JPH04170687A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH04170687A
JPH04170687A JP2299305A JP29930590A JPH04170687A JP H04170687 A JPH04170687 A JP H04170687A JP 2299305 A JP2299305 A JP 2299305A JP 29930590 A JP29930590 A JP 29930590A JP H04170687 A JPH04170687 A JP H04170687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
microcomputer
count
register
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP2299305A
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English (en)
Inventor
Hirokazu Tsukamoto
塚本 宏和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04170687A publication Critical patent/JPH04170687A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンピュータに関する。
〔従来の技術〕
従来のマイクロコンピュータに内蔵されているタイマ・
カウンタの一例のブロック図を第3図に示す、第3図に
示されるように、前記タイマ・カウンタは、外部入力T
in108に対応する制御レジスタ15、内部クロック
109の入力に対応する分周器16、カウントレジスタ
17、カウンタ18、表示レジスタ19および内蔵割込
みコントローラ20により構成される。
カウントレジスタ17には、カウント値または時間が設
定される。内部バス203からマイクロコンピュータの
命令、もしくは外部入力Tin 10gにトリガ信号を
入力することによって、制御レジスタ15のスタートビ
ットがセットされ、カウントレジスタ17の内容が、カ
ウンタ18にダウンロードされる。カウンタ18におい
ては、内部クロックfCLK゛109が、分周器16に
おいて分周されて出力されるクロックによってカウント
が開始される。カウンタ18における値が0になった時
点において、外部出力Tour 110として信号が出
力されるとともに、表示レジスタ19の終了ビットがセ
ットされ、内蔵割込みコントローラ20にも信号が送ら
れる。
また、従来のマイクロコンピュータの開発時においては
、システムのデバッグには、一般に、第4図に示される
ようなI CE (In C1rcuit Emu−1
ator)が用いられる。第4図に示されるように、E
CEは、ターゲットシステム21、ボッド22、ターゲ
ット用CPU(エバリユエーション・チップ)23、I
CE本体24およびシステム制御用CPU25により構
成されている。
ターゲットシステム21を動作させるためのターゲット
用CPU23は、ICEのボッド22内に置かれ、ター
ゲットシステム21をリモート操作する。
ターゲット用CPU23は、一般のCPUと同様のデー
タ処理、信号の入出力等を行うとともに、CPUの動作
状態を示す信号を出力する。この信号により、ICE本
体24に置かれるシステム制御用CPU25により、C
PUは、常に監視・制御されている。ICE全体の機能
として、ターゲットシステム21のプログラムを実行す
るだけでなく、■CE本体24のシステム制御用CPU
25からの操作により、ターゲット用CPU23の実行
を指定アドレスで停止させ、1命令づつ実行する実行時
間を測定する等の機能をも備えている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のマイクロコンピュータにおいては、内蔵
されるタイマ・カウンタは、カウンタがカウントを開始
または終了するタイミングの制御は、内部バスからのマ
イクロコンピュータの命令による制御か、もしくは外部
端子からの入力信号による制御に限られている。そのた
め、マイクロコンピュータに内蔵されているシリアルコ
トローラやD M A (Direct Memory
 Access)など、他のブロックの動作タイミング
でカウントを開始するためには、制御レジスタを操作す
るためのソフトウェアが必要となるとともに、ソフトウ
ェアの操作が介在するために、タイム・ラグが生じ、タ
イマによる正確な時間の測定が困難であるという欠点が
ある。
また、マイクロコンピュータ・システムのデバッグを行
うICEには、ターゲットシスタムを動作させるための
CPUがICEのボッド内に置かれ、ターゲットシステ
ムをリモート操作することになる。様々な機能を実現す
るために、ICE本体のシステム制御用CPUにより、
ターゲットシステムを動作させるCPUの動作状態が監
視される。しかし、マイクロコンピュータの機能が複雑
になってきているため、ICEシステム制御用CPUと
、ターゲット用CPU間の制御信号が膨大となり、マイ
クロコンピュータ内蔵ペリフェラルの細部の動作まで制
御し監視することが困難になるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロコンピュータは、タイマ・カウンタを
内蔵するマイクロコンピュータにおいて、所定の内部ク
ロックを分周して、第1のカウント・クロックとして出
力する分周器と、予め設定される所定の基準アドレス値
を保持するアドレスチェックレジスタと、前記基準アド
レス値と、現時点におけるCPUのプログラムカウンタ
における値とを比較して、両者の値が一致する時点にお
いて、所定のパルス信号を第2のカウント・クロックと
して出力するアドレスチェックユニットと、前記第1お
よび第2のカウント・クロックを入力して、その何れか
のカウント・クロックを選択して出力するクロック制御
レジスタと、を含むタイマ・カウンタを備えて構成され
る。
また、本発明のマイクロコンピュータは、タイマ・カウ
ンタを内蔵するマイクロコンピュータにおいて、所定の
内部クロックを分周して、第1のカウント・クロックと
して出力する分周器と、前記マイクロコンピュータ内部
の周辺機器から入力される複数の内部入力信号ならびに
所定の複数の外部入力信号のエツジを検出して得られる
トリガ信号を、第2のカウント・クロックとして出力す
るパルスジェネレータと、前記第1および第2のカウン
ト・クロックを入力して、その何れかのカウント・クロ
ックを選択して出力するクロック制御レジスタと、を含
むタイマ・カウンタを備えて構成してもよい。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の第1の実施例に含まれるタイマ・カウンタ
を示すブロック図である。第1図に示されるように、本
実施例のタイマ・カウンタは、内部バス201に対応し
て、内部入力制御レジスタ1と、制御レジスタ2と、分
周器3と、カウントレジスタ4と、カウンタ5と、表示
レジスタ6と、内蔵割込みコントローラ7とを偏えて構
成される。
第1図において、内部入力制御レジスタ1には、複数の
内部入力信号102が入力され、これらの各入力信号に
対応するビットの0N10FFに対応して、制御レジス
タ2におけるスタート・ビットのセラティグを制御する
所定の制御信号が出力されて制御レジスタ2に入力され
る。制御レジスタ2においては、前記制御信号を介して
所定のスタート・ビットがセットされる。
なお、制御レジスタ2におけるスタート・ビットのセツ
ティングは、従来のタイマ・カウンタと同様に、内部バ
ス201を介して送られてくるマイクロコンピュータの
命令、および外部入力信号Oin 101によっても行
われるが、上述のように、内部入力制御レジスタ1から
入力される制御信号により、スタート・ビットのセット
が制御されるのは、本実施例の特徴とするところである
他方、カウントレジスタ4には、カウント値または時間
が設定される。上述のように、制御レジスタ2のスター
トビットがセットされると、カウントレジスタ4の内容
がカウンタ5にダウンロードされる。また、カウンタ5
においては、内部クロックfcLx103が分周器3に
よって分周されたクロックによりカウントが開始される
。しかる後、カウンタ5のカウント値がOになった時点
において、カウンタ5からは外部出力Tout 104
が出力され、表示レジスタ6の終了ビットがセットされ
るとともに、内蔵割込みコントローラ7に入力される。
前述のように、本実施例においては、内蔵されるタイマ
・カウンタにおける、カウント開始のための制御レジス
タに対するスタートビットのセツティングは、従来のマ
イクロコンピュータにおけるタイマ・カウンタにおいて
用いられている、内部バス201からのマイクロコンピ
ュータの命令、または外部人力Oin 101のトリガ
信号の他に、マイクロコンピュータの内蔵ペリヘエラル
(DMAコントローラ、シリアルコントローラ、パラレ
ルインタフェースおよび割込みコントローラ等)の内部
同期信号から出力される内部入力信号0in102を用
いても行われる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第2図
は、第2の実施例に含まれるタイマ・カウンタを示すブ
ロック図である。第2図に示されるように、本実施例の
タイマ・カウンタは、内部バス202に対応して、アド
レスチェックレジスタ8と、アドレスチェックユニット
9と、制御レジスタ10と、分周器11と、カウントレ
ジスタ12と、カウンタ13と、表示レジスタ14と、
内蔵割込みコントローラ15とを備えて構成される。
第2図において、アドレスチェックレジスタ8には、予
め、所定のアドレスが設定されており、アドレスチェッ
クユニット9において、内部バス202を介′して送ら
れてくるアドレスが、アドレスチェックレジスタ8にセ
ットされた値と一致する時点において、アドレスチェッ
クユニット9から出力される制御信号を介して、制御レ
ジスタ10においてスターI・ビットのセットが行われ
る。
なお、制御レジスタ10におけるスタート・ビットのセ
ツティングは、従来の夕′イマ・カウンタと同様に、内
部バス202を介して送られてくるマイクロコンピュー
タの命令、および外部入力信号Tin 105によって
も行われるが、上述のように、内部バス202を介して
送られてくるアドレスが、アドレスチェックレジスタ8
にセットされた値と一致する時点において、アドレスチ
ェックユニット9から出力される制御信号を介して、ス
タートビットのセットが制御されるのは、本実施例の特
徴とするところである。
一方、カウントレジスタ12には、カウント値または時
間が設定される。上述のように、制御レジスタ10のス
タートビットがセットされると、カウントレジスタ12
の内容がカウンタ13にダウンロードされる、カウンタ
13においては、内部クロックfcLu106が分周器
11によって分周されたクロックによりカウントが開始
される。そして、カウンタ13のカウント値が0になっ
た時点において、カウンタ13からは外部出力Tout
 107が出力されて、表示レジスタ14の終了ビット
がセットされるとともに、内蔵割込みコントローラ15
に入力される。
本実施例においては、内蔵されるタイマ・カウンタにお
ける、カウント開始のための制御レジスタ10に対する
スタートビットのセツティングは、従来のマイクロコン
ピュータにおけるタイマーカウンタにおいて用いられて
いる、内部バス202からのマイクロコンピュータの命
令、または外部人力Tin 105のトリガ信号の他に
、アドレスがアドレスチェックレジスタ8にセットされ
た値と一致する時点において、アドレスチェックユニッ
ト9によっても、制御レジスタ10に対するスタートビ
ットのセットが実行される。また、このことは、カウン
タ13におけるカウント停止についても同様で、マイク
ロコンピュータの命令、または外部人力Tin 105
のトリガ信号、およびアドレスチェックユニット9にお
けるアドレス一致等を介して、カウントが停止される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、マイクロコンピュータ
に内蔵されるタイマ・カウンタにおいて、カウントの開
始および停止を、シリアルコントローラおよびM D 
A (Direct Memory Access)な
ど、マイクロコンピュータに内蔵される各回路のエツジ
トリガ信号、指定アドレス値の一致信号等により行うこ
とによって、従来マイクロコンピュータ外部のベリヘラ
ルからの割込みやソフトウェアにより起動・停止を行っ
ていたタイマ・カウンタを、直接ハードウェアにより制
御することが可能となり、割込み処理やタイマーカウン
タを操作するためのプログラム量を削減することができ
るという効果がある。
また、タイマの起動および停止の各動作については、C
PUが一切介在せず、内部バスのアドレス値および内蔵
ペリフェラルからの信号等により実行されるため、マイ
クロコンピュータに、内蔵されるペリフェラル動作を含
めた正確な処理時間の測定が可能となるという効果があ
る。更に、タイマ・カウンタをマイクロコンピュータに
内蔵し、実行時間測定用に専有させることにより、従来
ICE側のシステムCPUにより行っていた機能をター
ゲットのマイクロコンピュータに任せることができるた
め、ICE本体の負担を軽減することができるという効
果も期待される。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、それぞれ本発明の第1および第
2の実施例のブロック図、第3図は従来例のブロック図
、第4図はICEのブロック図である。 図において、1・・・・・・内部入力制御レジスタ、2
゜10、16・・・・・−制御レジスタ、3.11.1
7・・・・・−分周器、4 、12.18・−・・−カ
ウントレジスタ、5.13゜19・・・・・・カウンタ
、6.14.20・・・・・・表示レジスタ、7.15
.21・・・・・・内蔵割込みコントローラ。22・・
・0.。 ターゲットシステム、23・・・・・・ボ・ソド、24
−・・・・・ターゲット用CPU、25・・・・・・I
CE本体、26・・・・・・システム制御用CPU。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、タイマ・カウンタを内蔵するマイクロコンピュータ
    において、 所定の内部クロックを分周して、第1のカウント・クロ
    ックとして出力する分周器と、 予め設定される所定の基準アドレス値を保持するアドレ
    スチェックレジスタと、 前記基準アドレス値と、現時点におけるCPUのプログ
    ラムカウンタにおける値とを比較して、両者の値が一致
    する時点において、所定のパルス信号を第2のカウント
    ・クロックとして出力するアドレスチェックユニットと
    、 前記第1および第2のカウント・クロックを入力して、
    その何れかのカウント・クロックを選択して出力するク
    ロック制御レジスタと、 を含むタイマ・カウンタを備えることを特徴とするマイ
    クロコンピュータ。 2、タイマ・カウンタを内蔵するマイクロコンピュータ
    において、 所定の内部クロックを分周して、第1のカウント・クロ
    ックとして出力する分周器と、 前記マイクロコンピュータ内部の周辺機器から入力され
    る複数の内部入力信号ならびに所定の複数の外部入力信
    号のエッジを検出して得られるトリガ信号を、第2のカ
    ウント・クロックとして出力するパルスジェネレータと
    、 前記第1および第2のカウント・クロックを入力して、
    その何れかのカウント・クロックを選択して出力するク
    ロック制御レジスタと、 を含むタイマ・カウンタを備えることを特徴とするマイ
    クロコンピュータ。
JP2299305A 1990-11-05 1990-11-05 マイクロコンピュータ Pending JPH04170687A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0844594A (ja) * 1994-08-03 1996-02-16 Nec Corp データ処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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