JPH04170752A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH04170752A
JPH04170752A JP29533490A JP29533490A JPH04170752A JP H04170752 A JPH04170752 A JP H04170752A JP 29533490 A JP29533490 A JP 29533490A JP 29533490 A JP29533490 A JP 29533490A JP H04170752 A JPH04170752 A JP H04170752A
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JP29533490A
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Mitsuru Toyoda
満 豊田
Mitsuo Oyama
大山 光男
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置に係り、特に複数のシリンダ
にまたがるファイルの読みだし/書き込み処理を高速に
行うのに好適な、自動シーク機能を有する磁気ディスク
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の磁気ディスク装置においてはシリンダ内の最終ト
ラックの読みだし/書き込み処理した後に、さらに次の
トラックの読みだし/書き込み処理を行うことを指示さ
れている場合は、シリンダの最終トラックまで読みだし
/書き込み処理したことを上位処理装置に報告しくエン
ド オブ シリンダ)、処理を終了していた。上位処理
装置はエンド オブ シリンダを受は取ると、現在処理
しているファイルが次のシリンダにまたがって記録され
ている場合には次のシリンダへのシークを指示し、最初
のトラックから読みだし/書き込み処理を再開していた
。このため、読みだし/書き込み処理しようとしている
ファイルがシリンダをまたいでいる場合に、上位処理装
置がエンド オブ シリンダを受は取った後にファイル
がシリンダをまたいでいることを判断し、磁気ディスク
装置に対して次のシリンダへのシークを指示するので、
シリンダをまたいでいるファイルを処理するのに時間が
かかるという問題点があった。この問題点を解決するた
め、特開昭63−160057号公報では、シリンダの
最終トラックの最終レコードにファイルがシリンダをま
たいでいることを示すシリンダリンクフラグを上位装置
で付加しておき、磁気ディスク装置がレコードを調べて
、シリンダリンクフラグが付加されていると当該レコー
ドの読みだし/書き込み終了後、上位装置に通知するこ
となく次のシリンダにシークするようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上に説明したように、従来方式では読みだし/書き込
み処理しようとしているファイルがシリンダをまたいで
いる場合に、上位処理装置がエンド オブ□シリンダを
受は取った後にファイルがシリンダをまたいでいること
を判断し、磁気ディスク装置に対して次のシリンダへの
シークを指示するので、シリンダをまたいでいるファイ
ルを処理するのに時間がかかるという問題点があった。
また、特開昭63−160057号公報の方式では、シ
リンダにまたがるファイルの処理において、磁気ディス
ク装置は上位処理装置からシークの指示を受ける必要が
ないので、スループットの向上が期待できる。しかし、
磁気ディスク装置はレコードを調べて、シリンダリンク
フラグが付加されているかどうかを調べる必要があり、
これが新たなオーバヘッドとなり、磁気ディスク装置の
の負荷も増す。
本発明は以上の点にかんがみなされたもので、ファイル
がシリンダをまたぐ場合にも、磁気ディスク装置の負荷
を増すことなく、簡単な制御で、読みだし/書き込みを
高速に処理できる磁気ディスク装置を提供することを目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係る磁気ディスク
装置は複数のトラックのデータを保持するバッファメモ
リと、シリンダの各トラックからデータをバッファメモ
リに読みだす機能と、バッファメモリのデータをシリン
ダの各トラックに書き込む機能と、バッファメモリのデ
ータを上位処理装置との間で転送する機能と、シリンダ
の最終トラックのデータがバッファメモリに読みだされ
、あるいはバッファメモリのデータがシリンダの最終ト
ラックに書き込まれたことを検出し、次のシリンダへ自
動的にシークする機能とを具備して構成される。
〔作用〕
上位処理装置から順次トラックの内容を読みだすことを
指示された場合に、本発明に係る磁気ディスク装置は指
示されたトラックからデータのバッファメモリへの読み
だしを開始し、それと共にバッファメモリから上位処理
装置にデータを転送する。磁気ディスク装置はシリンダ
の最終トラックからのデータの読みだしを終了した時点
までに、上位処理装置から順次トラックのデータを読み
だすことを中止する指示を受けなかった場合は、次のシ
リンダを続けて読みだすものと判断し、自動的に次のシ
リンダヘシークを開始する。磁気ディスク装置はシーク
を完了するとそのシリンダの最初のトラックからデータ
をバッファメモリに読みだす作業を再開する。
上位処理装置から順次トラックにデータを書き込むこと
を指示された場合に、本発明に係る磁気ディスク装置は
、上位処理装置からのデータをバッファメモリに転送し
、それと共に指示されたトラックにバッファメモリから
のデータの書き込みを開始する。磁気ディスク装置はシ
リンダの最終トラックにデータの書き込みを終了しても
まだバッファメモリにデータが残っている場合は、自動
的に次のシリンダにつづけて書き込みを行うものと判断
し、次のシリンダヘシークを開始する。磁気ディスク装
置はシークを終了するとシリンダの最初のトラックから
データの書き込みを再開する。
以上に説明したように、複数のシリンダにまたがるファ
イルの読みだし、書き込みにおいて、ファイルの読みだ
し、書き込みがシリンダをまたぐとき、磁気ディスク装
置が上位処理装置からの指示を受けることなく自動的に
次のシリンダにシークするので、シリンダを渡るのに必
要な時間が短くて済むことからファイルの読みだし、書
き込みのスループットが向上する。
また、磁気ディスク装置は、ファイルを調べて次のシリ
ンダにシークするための制御情報をチエツクする必要が
ないので、磁気ディスク装置の負荷が増すこともない。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の磁気ディスク装置を含む構
成図である。第1図において、1はデータが記録される
磁気ディスク、2は磁気ディスク1からデータを読みだ
し、磁気ディスクにデータを書き込むための磁気ヘッド
、3は磁気ヘッド2を磁気ディスク1の径方向へ移動さ
せ、所望のシリンダに位置決めするためのシーク機構部
、4は磁気ヘッド2を選択するヘッド選択回路、5は磁
気ヘッド2、ヘッド選択回路4を介して磁気ディスク1
とバッファメモリ6との間でデータの読みだし/書き込
みを行うリード/ライト回路、6は複数トラック分のデ
ータを記憶することができるマルチポート又は時分割に
よって複数のリードライトを同時に行うことができるバ
ッファメモリ、7はマイクロプロセッサを主要構成要素
として成リ、シーケンシャルリード/ライトの制御を行
うシーケンシャルリード/ライト制御回路、8は上位と
のインタフェース及びデータの転送を行うインタフェー
ス回路、9は磁気ディスク装置、10は上位処理装置で
ある。
第2図は、第1図におけるシーケンシャルリード/ライ
ト制御回路7の一構成例を示す図である。
第2図において、20は制御用マイクロプロセッサ、2
1は制御プログラムを格納するためのROM、22はワ
ーク用RAM、23,24,25,26゜27はそれぞ
れ上位処理装置10.バッファメモリ6、リードライト
回路5.ヘッド選択回路4゜シーク機構部3とのインタ
フェースであり、本発明を特徴付ける機能はROM21
に格納される制御プログラムをマイクロプロセッサ20
により実行することにより実現される。
第3図は上位装置10から磁気ディスク装置9を制御す
るための開始、停止命令のフォーマットを示す図である
。第3図において60,61゜62は開始命令であり、
命令コードおよび開始シリンダ番号、開始ヘッド番号、
終了シリンダ番号。
終了ヘッド番号、アクセストラック数の組合せにより構
成される。63は停止命令およびバッファメモリ6と上
位処理装置間のデータ転送命令であり命令コードのみで
構成される。開始命令、停止命令は上位装置10からイ
ンタフェース回路8゜23を介してマイクロプロセッサ
20に与えられ、マイクロプロセッサ2oは対応する制
御プログラムを起動し実行する。
第4図は第1の実施例におけるシーケンシャルリード制
御シーケンスを示す図である6第4図において、100
から開始するシーケンスは第1図において磁気ディスク
1から磁気ヘッド2.ヘッド選択回路4を介してバッフ
ァメモリ6へのデータの読みだしを行うシーケンス、1
10から開始するシーケンスは第1図においてバッファ
メモリ6から上位処理装置10へのデータ転送を制御す
るシーケンスであり、2つの該シーケンスは並列に実行
される制御プログラムとして、シーケンシャルリード/
ライト制御回路7のROM21に格納され、マイクロプ
ロセッサ22により実行することにより実現される。
シーケンシャルリードを行うには、上位処理装置10か
らシーケンシャルリード開始命令をインタフェース回路
8を介してシーケンシャルリード/ライト制御回路7の
マイクロプロセッサ20に与える。ここでシーケンシャ
ルリード開始命令では、第3図60に示すように命令コ
ードおよび開始シリンダ番号、開始ヘッド番号が指定さ
れる。
マイクロプロセッサ20は与えられた命令がシーケンシ
ャルリード開始命令であることを解読すると、磁気デイ
スクリード制御100、リードデータ転送制御110を
開始する。
まずマイクロプロセッサ20はシーク機構部3にインタ
フェース27を介してリード開始シリンダヘシークする
ことを指示し101、ヘッド選択回路4にインタフェー
ス26を介してリード開始トラックに対応するヘッドを
選択することを指示し102、リード/ライト回路5に
、磁気ディスク1からバッファメモリ6に1トラック分
のデータの読みだしを行うことを指示する103゜磁気
ディスク1からバッファメモリ6に1トラック分のデー
タの読みだしが終了するまでに上位処理装置10からマ
イクロプロセッサ20にシーケンシャルリード停止命令
が与えられておらず104、シリンダの最終トラックで
ないならば105、マイクロプロセッサ20はヘッド選
択回路4に次のトラックに対応するヘッドを選択するこ
とを指示し102、磁気ディスク1からバッファメモリ
6に1トラック分のデータの読みだしを行うことを指示
する103゜そして、マイクロプロセッサ20はヘッド
選択回路4に指示したヘッドがシリンダの最終トラック
に対応したヘッドであって、バッファメモリ6に当該ト
ラックのデータの読みだしを終了した場合は105、シ
ーク機構部3に次のシリンダヘシークすることを指示し
101゜ヘッド選択回路4にシリンダの最初のトラック
に対応するヘッドを選択することを指示し102、リー
ド/ライト回路5に、磁気ディスク1からバッファメモ
リ6に1トラック分のデータの読みだしを行うことを指
示する103゜マイクロプロセッサ・20は上位処理装
置10からシーケンシャルリード停止命令が与えられる
まで、磁気ディスク1からバッファメモリ6にデータを
読みだす動作を行う104゜ 一方、上位処理装置10からマイクロプロセッサ20に
リードデータ転送命令が与えられると111、マイクロ
プロセッサ20はインタフェース回路8にバッファメモ
リ6から上位処理装置10に最初の1トラック分のデー
タを転送することを指示する112゜インタフェース回
路8がバッファメモリ6から上位処理装置10に1トラ
ック分のデータの転送を終了したときに、上位処理装置
10からマイクロプロセッサ20にシーケンシャルリー
ド停止命令が与えられておらず113、リードデータ転
送命令が与えられた場合は111、マイクロプロセッサ
20はインタフェース回路8に次のトラックに対応する
データをバッファメモリ6から上位処理装置10に転送
することを指示する112.マイクロプロセッサ20は
上位処理11i10からシーケンシャルリード停止命令
が与えられるまで、インタフェース回路8によってバッ
ファメモリ6から上位処理装置10にデータを転送する
動作110を、磁気ディスク1からバッファメモリ6に
データを読みだす動作100と並行して行う。
次にシーケンシャルライト動作について説明する。第5
図は第1の実施例におけるシーケンシャルライト制御シ
ーケンスを示す図である。第5図において、200から
開始するシーケンスは上位処理装置10からバッファメ
モリ6へのライトデータ転送を制御するシーケンス、2
1oから開始するシーケンスはバッファメモリ6から磁
気ディスク1へのデータ書き込みを行う制御シーケンス
であり、2つの該シーケンスは並列に実行される制御プ
ログラムとしてシーケンシャルリード/ライト制御回路
7のROM21に格納され、マイクロプロセッサ20で
実行することにより実現される。
シーケンシャルライトを行うには、上位処理袋w10か
らシーケンシャルライト開始命令をマイクロプロセッサ
20に与える。ここでシーケンシャルライト開始命令で
は、第3図60に示すように命令コード、開始シリンダ
番号、開始ヘッド番号が指定される。マイクロプロセッ
サ20は与えられた命令がシーケンシャルライト開始命
令であることを解読すると、ライトデータ転送制御20
0゜磁気ディスク制御210を開始する。
上位処理装置10からマイクロプロセッサ20にライト
データ転送命令が与えられると201、マイクロプロセ
ッサ20はインタフェース回路8に上位処理装置10か
らバッファメモリ6に最初の1トラック分のデータを転
送することを指示する202゜上位処理袋W10からバ
ッファメモリ6に最初の1トラック分のデータの転送を
終了したときに、上位処理装置10からマイクロプロセ
ッサ20にシーケンシャルライト停止命令が与えられて
おらず203、ライトデータ転送命令が与えられた場合
は201、マイクロプロセッサ20はインタフェース回
路8に、次のトラックに対応するデータを上位処理装置
10からバッファメモリ6に転送することを指示する2
02゜マイクロプロセッサ20はシーケンシャルライト
停止命令が与えられるまで、インタフェース回路8に指
示して上位処理装置10からバッファメモリ6にデータ
を転送する動作200を行う。
一方、マイクロプロセッサ20はシーク機構部3に開始
シリンダヘシークすることを指示し211゜ヘッド選択
回路4に開始ヘッドを選択することを指示し212、バ
ッファメモリ6にライトデータがあるならば213、リ
ード/ライト回路5にバッファメモリ6から磁気ディス
ク1に1トラック分のデータの書き込みを行うことを指
示する215゜マイクロプロセッサ20はヘッド選択回
路4に指示したヘッドがシリンダの最終トラックに対応
したヘッドでないならば216、ヘッド選択回路4に次
のトラックに対応するヘッドを選択することを指示し2
12、バッファメモリ6にライトデータがあるならば2
13、リード/ライト回路5にバッファメモリ6から磁
気ディスク1にデータの書き込みを行うことを指示する
215oそして、ヘッド選択回路4に指示したヘッドが
シリンダの最終トラックに対応したヘッドであって、バ
ッファメモリ6から磁気ディスク1にデータの書き込み
を行うことを終了した場合は216、シーク機構部3に
次のシリンダヘシークすることを指示し211、ヘッド
選択回路4にシリンダの最初のトラックに対応するヘッ
ドを選択することを指示し212、バッファメモリ6に
ライトデータがあるならば213、リード/ライト回路
5にバッファメモリ6から磁気ディスク1に1トラック
分のデータの書き込みを行うことを指示する215゜マ
イクロプロセッサ2oはバッファメモリ6にライトデー
タがなく213、かつ上位処理装置1oがらインタフェ
ース回路8を介してシーケンシャルライト停止命令が与
えられるまで、バッファメモリ6から磁気ディスク1に
データの書き込みを行う動作210を、インタフェース
回路8が上位処理装置10からバッファメモリ6に書き
込みデータの転送を行う動作200と並行して行う。
ところで9以上に説明した第1の実施例では。
制御が簡単であるというメリットがあるが、シーケンシ
ャルリード動作においてバッファメモリに空きがあり、
かつ上位処理装置10からシーケンシャルリード停止命
令を与えるタイミングが遅くなると、上位処理装置1o
が必要としないトラックのデータまで読みだしを行う場
合がある。この必要ないトラックの読みだしにより発生
する無駄な時間は、多くのトラック、例えば数十水のト
ラックからデータの読みだしを行う場合は無視できるが
、少ないトラック、例えばの数本のトラックのデータの
読みだしを行う場合には問題になる場合がある。この問
題にたいしては、上位処理装置1oで読みだしを行う終
了トラックがわかる場合には、上位処理袋!10から読
みだし終了トラックを指定することにより、必要としな
いデータの読みだしを防ぐことができる。第2の実施例
ではシーケンシャルリード/ライト動作において、上位
処理袋W!10から磁気ディスク装置9を起動する際、
終了トラックを指定する。
第2の実施例において、磁気ディスク装置の構成は、第
1図、第2図に示すに示す第1の実施例における磁気デ
ィスク装置の構成に同じであり、上位処理装置10が磁
気ディスク装[9に発行する開始命令の構成と、第2図
におけるマイクロプロセッサ20が実行する制御プログ
ラムのみが第1の実施例と異なる。
第6図に示すシーケンスはシーケンシャルリード制御シ
ーケンスであり、制御プログラムとしてROM21に格
納されマイクロプロセッサ20で実行することにより実
現される。第6図において。
300から開始するシーケンスは、磁気ディスク1から
バッファメモリ6へのデータ読みだしを行なう制御シー
ケンス、310から開始するシーケンスはバッファメモ
リ6から上位処理装置1oへのデータ転送の制御シーケ
ンスであり、2つの該シーケンスは並列に実行される制
御プログラムとしてROM21に格納され、マイクロプ
ロセッサ2oで実行することにより実現される。
シーケンシャルリードを行なうには上位処理装置10か
らシーケンシャルリード開始命令を、インタフェース回
路8を介してマイクロプロセッサ20に与える。ここで
、シーケンシャルリード開始命令は第3図61に示すよ
うに、命令コード。
開始シリンダ番号、開始ヘッド番号、終了シリンダ番号
、終了ヘッド番号から構成されており、第1の実施例と
異なり、リード終了トラックが指定される。マイクロプ
ロセッサ2oは与えられた命令がシーケンシャルリード
開始命令であることを解読すると、磁気デイスクリード
制御300.リードデータ転送制御310を開始する。
磁気ディスク制御300において、301゜302.3
03,305は第4図の磁気ディスク制御100におけ
る101,102,103゜105に同じであるが、3
04のみが104と異なる。すなわち、磁気デイスクリ
ード制御300では開始命令において終了シリンダ番号
、終了ヘッド番号によって指定されるリード終了トラッ
クの読みだし完了により304、シーケンシャルリード
動作を終了する。
一方、バッファメモリ6から上位処理装!1゜へのリー
ドデータ転送制御310において、311゜312は第
4図における111,112に同じであるが、313の
みが113と異なり、終了トラックから読みだしたリー
ドデータの上位制御装置10への転送終了によりリード
データ転送を終了する。
次に第7図は第2の実施例におけるシーケンシャルライ
ト制御シーケンス示す図ある。第7図において400か
ら開始するシーケンスは上位処理装置10からバッファ
メモリ6へのデータ転送を制御するシーケンス、また4
10から開始するシーケンスはバッファメモリ6から磁
気ディスク1へのデータ書き込み制御シーケンスであり
、2つの該シーケンスは並列に実行される制御プログラ
ムとしてROM21に格納され、マイクロプロセッサ2
0で実行することにより実現される。
シーケンシャルライトを実行するには、上位処理装置1
oからシーケンシャルライト開始命令を、インタフェー
ス回路8を介してマイクロプロセッサ20に与える。こ
こで、シーケンシャルライト開始命令では、シーケンシ
ャルリード開始命令と同様に第3図61に示すように終
了シリンダ番号、終了ヘッド番号によりライト終了トラ
ックが指定される。そしてマイクロプロセッサ20はシ
ーケンシャルライト開始命令であることを解読すると、
ライトデータ転送制御400、磁気ディスクライト制御
410を開始する。
ライトデータ転送制御400における401゜402は
、第5図の201,202に同じであるが、403のみ
が203と異なる。すなわち、ライトデータ転送制御4
00では、終了トラックに書き込むライトデータ転送終
了により、ライトデータ転送制御400を終了する。一
方、磁気ディスク制御410において411,412,
413゜414.416は、第5図の211,212゜
213.214,216に同じであるが、415のみが
第5図における215と異なり、ライト終了トラックへ
のライトデータ書き込み完了により、磁気ディスク制御
410を終了する。
以上に説明した第2の実施例によれば、無駄なデータを
読みだすことはないが、シーケンシャルリード動作にお
いて上位処理装置1oは読みだしを行う終了トラックを
常に知っている必要があることや、シーケンシャルリー
ド動作を中断することができないという問題がある。こ
の問題にたいしては、第1の実施例と第2の実施例を組
み合わせることによって解決することができる。
第3の実施例は、上位処理装置1oにおいてシーケンシ
ャルリード/ライトする終了トラックがわかっている場
合は、上位処理装置10からシーケンシャルリード/ラ
イト終了トラックに対応するシーケンシャルリード/ラ
イト終了シリンダ番号、シーケンシャルリード/ライト
終了ヘッド番号を指示し、シーケンシャルリード/ライ
ト終了トラックが上位処理装置10わからない場合には
シーケンシャルリード/ライト停止命令によりシーケン
シャルリード/ライト動作を停止するものであり以下に
説明する。
第3の実施例において、磁気ディスク装置の構成は第1
図、第2図に示す第1の実施例における磁気ディスク装
置の構成と同一であり、第2図におけるマイクロプロセ
ッサ20が実行する制御プログラムが第1、第2の実施
例と異なる。
第8図は第3の実施例におけるシーケンシャルリード制
御シーケンスを示す図である。第8図において500か
ら開始するシーケンスは磁気ディスク1からバッファメ
モリ6へのデータを読みだしを行なう制御シーケンス、
510から開始するシーケンスはバッファメモリ6から
上位処理装置10へのリードデータ転送制御シーケンス
であり、2つの該シーケンスは並列に実行される制御プ
ログラムとしてROM21に格納され、マイクロプロセ
ッサ2oで実行することにより実現される。
シーケンシャルリードを実行するには、上位処理装置1
0からシーケンシャルリード開始命令を、インタフェー
ス回路8を介してマイクロプロセッサ20に与える。こ
こでシーケンシャルリード命令は、第3図61に示すよ
うに、終了シリンダ番号、終了ヘッド番号を含んでおり
、リード終了トラックが指定される。そしてマイクロプ
ロセッサ20は与えられた命令がシーケンシャルリード
開始命令であることを解読すると、磁気ディスク制御5
00、リードデータ転送制御510を開始する。
次に、第9図は第3の実施例におけるシーケンシャルラ
イト制御シーケンスを示す図である。第9図において、
600から開始するシーケンスは上位処理装置10から
バッファメモリ6へデータを転送する制御シーケンス、
610から開始するシーケンスはバッファメモリ6から
磁気ディスク1へのデータ書き込み制御シーケンスであ
り、2つの該シーケンスは並列に実行される制御プログ
ラムとしてROM21に格納されマイクロプロセッサ2
0により実行することにより実現される。
シーケンシャルライトを実行するには、上位処理装置1
0からシーケンシャルライト開始命令を、インタフェー
ス回路8を介してマイクロプロセッサ20に与える。こ
こで、シーケンシャルライト開始命令は、第3図61に
示すように、終了シリンダ番号、終了ヘッド番号を含ん
でおり、ライト終了トラックが指定される。そしてマイ
クロプロセッサ20は与えられた命令がシーケンシャル
ライト開始命令であることを解読すると、ライトデータ
転送制御600、磁気ディスクライト制御610を開始
する。ライトデータ転送制御600において、601,
602,604はそれぞれ第5図200における201
,202,203に同じであるが、603が異なる。第
3の実施例におけるライトデータ転送制御の終了判定は
、上位処理装置10からバッファメモリ6ヘライトデー
タを転送後、該転送データが終了トラックへの書き込み
データであるかどうかを判定し603、次にシーケンシ
ャルライト停止命令が発行されたかどうかを判定し60
4、そのいずれかであれば、ライトデータ転送制御60
0を終了する。
一方、磁気ディスク制御610における611゜612
.613,614,615,617はそれぞれ第5図に
おける211,212,213゜214.215,21
6に同じであり、616のみが異なる。すなわちシーケ
ンシャルライト停止命令が発行されたことを検出するか
614.ライト終了トラックへのデータ書き込みを完了
するか616のいずれかでライトデータの磁気ディスク
への書き込みを終了する。
以上に説明したように第1.第2.第3の実施例よれば
、シーケンシャルリード/ライト動作において、磁気デ
ィスク装置は上位処理装置からシーク指示を受けること
なく次のシリンダヘシークを行うので、上位処理装置は
シーク指示に伴う処理が必要なく、シリンダにまたがる
ファイルの処理の負担が軽減される効果がある。
さらに第10図に示すように、1台の上位処理装置10
が多数の磁気ディスク装置9−1〜9−nを制御する場
合は、以下に説明するように本発明によりスループット
が大幅にに改善される。
第10図において、磁気ディスク装置9−nはシリンダ
を渡ってデータをアクセスする場合、シリンダの最終ト
ラックへのり−ド/ライトを終了すると上位処理装置1
0にシリンダの最終トラックへのり−ド/ライト終了を
報告し、上位処理装置は磁気ディスク装置9−nに次の
シリンダへのシークを指示する。
したがって1台の上位処理装置が多数の磁気ディスク装
置を制御する場合は、第11図(b)に示すように磁気
ディスク装置9−nが上位処理装置10にシリンダの最
終トラックのリード/ライト終了を報告しても、上位処
理装置lOが例えば磁気ディスク装置9−1を制御して
いると磁気ディスク装置9−nの終了報告は直ち′には
受付られす、待ち時間が発生する。その結果、無駄な回
転待ちが発生することになり、スルーブツトが低下する
。 しかし本発明によれば、第11図(a)に示すよう
に無駄な回転待ちが発生することがないので、スループ
ットが大幅に改善されるという効果がある。
〔発萌の効果〕
本発明によればシーケンシャルリード/ライト動作にお
いて磁気ディスク装置が自動的に次のシリンダヘシーク
するので、シリンダをわたるのに要する時間が少なくて
済み、磁気ディスク装置のスループットが向上するとい
う効果がある。特に1台の上位処理装置にたいして多数
の磁気ディスク装置が接続されている場合において、著
しい性能向上が計れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気ディスク装置の構成を示す図
、第2図は第1図のシーケンシャルリード/ライト制御
回路7の一構成例を示す図、第3図は上位処理装置から
の命令フォーマットを示す図、第4図は第1の実施例に
よるシーケンシャルリードシーケンス図、第5図は、第
1の実施例によるシーケンシャルライトシーケンス図、
第6図は第2の実施例によるシーケンシャルリードシー
ケンス図、第7図は第2の実施例によるシーケンシャル
ライトシーケンス図、第8図は第3の実施例によるシー
ケンシャルリードシーケンス図、第9図は第3の実施例
によるシーケンシャルライトシーケンス図、第10図は
1台の上位処理装置が多数の磁気ディスク装置を制御す
る場合のシステム構成例を示す図、第11図は第10図
に示すシステムにおける本発明の詳細な説明する図であ
る。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、3・・・
シーク機構部、4・・・ヘッド選択回路、5・・・リー
ド/ライト回路、6・・・バッファメモリ、7・・・シ
ーケンシャルリード/ライト制御回路、8・・・インタ
フェース回路、9・・・磁気ディスク装置、10・・・
上位処理装置、20・・・マイクロプロセッサ、21・
・・ROM、22−RAM、100,300,500・
・・磁気ディスクからデータを読みだすシーケンス、1
10゜310.510・・・上位処理装置へのデータを
転送すルシーケンス、200,400,600−・・上
位処理装置からバッファメモリへのデータを転送するシ
ーケンス、210,410,610・・・バッファメモ
リから磁気ディスクへのデータを書き込む¥J 2 I
¥1 L−−−+++   ++++    J第3 ロ ¥J 5 図 A 7 (2) 第8面 第9 目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、円盤状の複数の磁気記録媒体を有し、該磁気記録媒
    体はそれぞれ同心円状のトラックに分割され、それぞれ
    の該磁気記録媒体の同一位置にあるトラックの集まりが
    1個のシリンダとして管理される磁気ディスク装置にお
    いて、 複数トラックのリードデータを格納できるバッファメモ
    リと、上位処理装置から与えられるシーケンシャルリー
    ド開始命令を解読する開始命令デコード回路と、上位処
    理装置から与えられるシーケンシャルリード停止命令を
    解読する停止命令デコード回路と、上位処理装置から該
    シーケンシャルリード開始命令が与えられると、指定さ
    れたトラックからバッファメモリへのデータの読み込み
    を開始し、シリンダの最終トラックからデータを読みだ
    した時点までに上位処理装置からシーケンシャルリード
    停止命令が与えられない場合には、上位処理装置からの
    シーク命令に依ることなく磁気ディスク装置が次のシリ
    ンダにシークして、次のシリンダの最初のトラックから
    バッファメモリへのデータ読みだしを再開する制御回路
    を設けたことを特徴とする磁気ディスク装置。 2、円盤状の複数の磁気記録媒体を有し、該磁気記録媒
    体はそれぞれ同心円状のトラックに分割され、それぞれ
    の該磁気記録媒体の同一位置にあるトラックの集まりが
    1個のシリンダとして管理される磁気ディスク装置にお
    いて、 複数トラックのライトデータを格納できるバッファメモ
    リと、上位処理装置から与えられるシーケンシャルライ
    ト開始命令を解読する開始命令デコード回路と、上位処
    理装置から与えられるシーケンシャルライト停止命令を
    解読する停止命令デコード回路と、上位処理装置からシ
    ーケンシャルライト開始命令が与えられると、指定され
    たトラックからバッファメモリのデータの書き込みを開
    始し、シリンダの最終トラックへのデータの書き込みを
    終了した時点でライトデータがバッファメモリにある場
    合には、上位処理装置からのシーク命令に依ることなく
    磁気ディスク装置が独自に次のシリンダにシークして、
    次のシリンダの最初のトラックからデータの書き込みを
    再開し、データ書き込みの終了は、上位処理装置からシ
    ーケンシャルライト停止命令を受取り、かつバッファメ
    モリにライトデータが無くなったことにより行う制御回
    路を設けたことを特徴とする磁気ディスク装置。 3、円盤状の複数の磁気記録媒体を有し、該磁気記録媒
    体はそれぞれ同心円状のトラックに分割され、それぞれ
    の該磁気記録媒体の同一位置にあるトラックの集まりが
    1個のシリンダとして管理される磁気ディスク装置にお
    いて、 複数トラックのリードデータを格納できるバッファメモ
    リと、上位処理装置から与えられるシーケンシャルリー
    ド開始命令を解読する開始命令デコード回路と、上位処
    理装置から読みだし開始トラックと読みだし終了トラッ
    クを指定して該シーケンシャルリード開始命令が与えら
    れると、指定されたトラックからバッファメモリへのデ
    ータの読み込みを開始し、シリンダの最終トラックから
    データを読みだした時点で、指定された読みだし終了ト
    ラックからのデータ読みだしを終了していない場合には
    次のシリンダにシークして、次のシリンダの最初のトラ
    ックからバッファメモリへのデータ読みだしを再開し、
    上位処理装置から指定された読みだし終了トラックから
    のデータ読みだしを終了ことにより該シーケンシャルリ
    ード命令の実行を終了する制御回路を設けたことを特徴
    とする磁気ディスク装置。 4、円盤状の複数の磁気記録媒体を有し、該磁気記録媒
    体はそれぞれ同心円状のトラックに分割され、それぞれ
    の該磁気記録媒体の同一位置にあるトラックの集まりが
    1個のシリンダとして管理される磁気ディスク装置にお
    いて、 複数トラックのライトデータを格納できるバッファメモ
    リと、上位処理装置から与えられるシーケンシャルライ
    ト開始命令を解読する開始命令デコード回路と、上位処
    理装置からライト開始トラックとライト終了トラックを
    指定してシーケンシャルライト命令が与えられると、指
    定されたトラックからバッファメモリのデータの書き込
    みを開始し、シリンダの最終トラックへのデータの書き
    込みを終了した時点で指定されたライト終了トラックへ
    のデータ書き込みを終了していない場合には上位処理装
    置からのシークに命令に依ることなく、磁気ディスク装
    置が独自に次のシリンダにシークして、次のシリンダの
    最初のトラックからデータの書き込みを再開し、上位処
    理装置から指定されたデータ書き込み終了トラックへの
    データ書き込みの終了により該シーケンシャルライト命
    令の実行を終了する制御回路を設けたことを特徴とする
    磁気ディスク装置。 5、円盤状の複数の磁気記録媒体を有し、該磁気記録媒
    体はそれぞれ同心円状のトラックに分割され、それぞれ
    の該磁気記録媒体の同一位置にあるトラックの集まりが
    1個のシリンダとして管理される磁気ディスク装置にお
    いて、 複数トラックのリードデータを格納できるバッファメモ
    リと、上位処理装置から与えられるシーケンシャルリー
    ド開始命令を解読する開始命令デコード回路と、上位処
    理装置から与えられるシーケンシャルリード停止命令を
    解読するデコード停止命令回路と、上位処理装置から読
    みだし開始トラックと読みだし終了トラックを指定して
    該シーケンシャルリード開始命令が与えられると、指定
    されたトラックからバッファメモリへのデータの読み込
    みを開始し、シリンダの最終トラックからデータを読み
    だした時点で、指定された読みだし終了トラックからの
    データの読みだしを終了しておらず、かつ上位処理装置
    からシーケンシャルリード停止命令が与えられない場合
    には、上位処理装置からのシーク命令に依ることなく磁
    気ディスク装置が独自に次のシリンダにシークして、次
    のシリンダの最初のトラックからバッファメモリへのデ
    ータ読みだしを再開し、該シーケンシャルリード命令の
    終了は、上位処理装置からシーケンシャルリード停止命
    令が与えられるか、もしくは指定された読みだし終了ト
    ラックからのデータ読みだしが終了することにより行な
    う制御回路を設けたことを特徴とする磁気ディスク装置
    。 6、円盤状の複数の磁気記録媒体を有し、該磁気記録媒
    体はそれぞれ同心円状のトラックに分割され、それぞれ
    の該磁気記録媒体の同一位置にあるトラックの集まりが
    1個のシリンダとして管理される磁気ディスク装置にお
    いて、 複数トラックのライトデータを格納できるバッファメモ
    リと、上位処理装置から与えられるシーケンシャルライ
    ト開始命令を解読する開始命令デコード回路と、上位処
    理装置から与えられるシーケンシャルライト停止命令を
    解読する停止命令デコード回路と、上位処理装置からラ
    イト開始トラックとライト終了トラックを指定してシー
    ケンシャルライト開始命令が与えられると、指定された
    トラックからバッファメモリのデータの書き込みを開始
    し、シリンダの最終トラックへのデータの書き込みを終
    了した時点で指定されたライト終了トラックへのデータ
    書き込みを終了しておらず、かつライトデータがバッフ
    ァメモリにある場合には上位装置のシーク命令に依るこ
    なく、磁気磁気ディスク装置が独自に次のシリンダにシ
    ークして、次のシリンダの最初のトラックからデータの
    書き込みを再開し、該シケンシャルライト開始命令の終
    了は、指定されたライト終了トラックへのデータ書き込
    みを終了するか、もしくは上位処理装置からシーケンシ
    ャルライト停止命令を受取り、かつバッファメモリにラ
    イトデータが無くなったことにより行う制御回路を設け
    たことを特徴とする磁気ディスク装置。
JP29533490A 1990-11-02 1990-11-02 磁気ディスク装置 Pending JPH04170752A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007305075A (ja) * 2006-05-15 2007-11-22 Hitachi Ltd 複数のテープ装置を備えるストレージシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007305075A (ja) * 2006-05-15 2007-11-22 Hitachi Ltd 複数のテープ装置を備えるストレージシステム

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