JPH04170845A - 原稿搬送シートおよび原稿搬送型の画像読取装置 - Google Patents

原稿搬送シートおよび原稿搬送型の画像読取装置

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JPH04170845A
JPH04170845A JP2298577A JP29857790A JPH04170845A JP H04170845 A JPH04170845 A JP H04170845A JP 2298577 A JP2298577 A JP 2298577A JP 29857790 A JP29857790 A JP 29857790A JP H04170845 A JPH04170845 A JP H04170845A
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JP
Japan
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document
signal
transparent sheet
sheet
mark
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JP2298577A
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English (en)
Inventor
Kunio Hibi
日比 邦雄
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原稿搬送型の画像読取装置に関し、特に指定
された原稿上の任意領域を読取る原稿搬送型の画像読取
装置に関する。
〔従来の技術〕 デジタル複写機,ファクシミリ等においては、原稿上の
情報で複写を必要としない部分があるときは原稿上の当
該部分を切除した後複写するか、又は原稿上の当該部分
を白い紙で覆った後複写する等して必要部分の複写を行
っていた。
しかし、従来の方式によれば原稿を加工しなければなら
ないので、原稿を破損したり、又時間を要するという点
に加えて不要部分を除去した複写物を複数役得る場合に
、例えば不要部分を覆った白い紙がずれてしまい同一の
複写物を得ることができないこともある。
これを解決するために,カラーフェルトベン等を使用し
て原稿上の任意の領域にマークをして、この領域を読み
取ることにより加工およびメモリ合成の領域指定を行っ
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、原稿に直接マーク指定を行う場合は原稿を汚し
てしまう。また、一度原稿のコピーを取ってからそのコ
ピーにマークキングする方法もあるが、無駄なコピーを
1枚使用し廃棄することになるのに加えて、原稿よりコ
ピーしたものはオリジナルである原稿に対して忠実性が
劣るという問題がある。
本発明は、原稿を汚すことなくマーキングにより領域指
定した原稿から、該領域に加工を施したコピーを直接取
り出すことを第1の目的とし、領域指定したマーキング
を除去することを第2の目的とする。
〔課題を解決するための手段1〕 本発明の原稿搬送シートは、原稿に光を照射するための
光源(LP) ;原稿の反射光を電気信号に変換するた
めの光電変換手段(3):および、原稿を搬送する搬送
手段(23,24,27.28) ;を備える原稿搬送
型の画像読取装置に使用される原稿搬送シートにおいて
、 光源(LP)からの光を透過し、表面が書込自在である
透明シート(14);を備え、透明シート(14)によ
り原稿面を覆う。
なお、カッコ内の記号は、図面に示し後述する実施例の
対応要素を示す。
C作用l〕 これによれば、透明シート(+4)は原稿面を覆い、表
面は書込自在であるので、例えばカラーフェルトペンで
、原稿に対応した領域を指定することができるので、原
稿を汚すことがない。
また、透明シート(14)は光源(LP)からの光を透
過するので、光電変換手段(3)は原稿および指定され
た領域からの反射光を電気信号に変換するため例えば、
原稿に対応した指定領域の部分消去等の加工を施せる。
〔課題を解決するための手段2] 本発明の原稿搬送シートは、原稿に光を照射するための
光源(LP) ;原稿の反射光を電気信号に変換するた
めの光電変換手段(3):および、原稿を搬送する搬送
手段<23.24,27.28) ;を備える原稿搬送
型の画像読取装置に使用される原稿搬送シートにおいて
、 光源(LP)からの光を最初に透過する第1の透明シー
ト(+9);および第1の透明シート(19)が透過し
た光を更に透過し、表面が書込自在である第2の透明シ
ート(20) ;を備え、第1の透明シート(19)お
よび第2の透明シート(20)により原稿面を覆う。
〔作用2〕 これによれば、第1の透明シート(19)および第2の
透明シート(20)は原稿面を覆い、第2の透明シート
(20)の表面は書込自在であるので、例えばカラーフ
ェルトベンで、原稿に対応した領域を指定することがで
きるので、□原稿を汚すことがない。
また、指定領域は第1の透明シート(19)によって覆
わるので多少無理な搬送に対しても指定領域が消えるこ
とはない。
更に、第1の透明シート(+9)および第2の透明シー
ト(20)は光源(LP)からの光を透過するので、光
電変換手段(3)は原稿および指定された領域からの反
射光を電気信号に変換するため例えば、原稿に対応した
指定領域の部分消去等の加工を施せる。
〔課題を解決するための手段3〕 本発明の原稿搬送型の画像読取装置は、原稿に光を照射
するための光源(LP) ;原稿の反射光を電気信号に
変換するための光電変換手段(3)、および、原稿を搬
送する搬送手段(23,24,27,211) ;を備
える原稿搬送型の画像読取装置において、光源(LP)
からの光を透過し、表面に原稿に対応した領域が指定さ
れた透明シート(14)を備え、透明シート(14)に
より原稿面を覆う原稿搬送シート(13)が搬送された
場合、原稿および透明シート(14)の指定領域の反射
光が光電変換手段(3)により電気信号に変換された後
に、透明シー1− (14)の指定領域を消去する消去
手段(91) ;を備える。
また、本発明の好ましい例としては消去手段(91)が
消去した後にクリーニングするクリーニング手段(+0
0) ;を備える。
〔作用3〕 これによれば、光源(LP)からの光を透過し、表面に
原稿に対応した領域が指定された透明シート(14)を
備え、透明シート(14)により原稿面を覆う原稿搬送
シート(13)が搬送された場合、消去手段(91)は
、原稿および透明シート(+4)の指定領域の反射光が
光電変換手段(3)により電気信号に変換された後に、
透明シート(14)の指定領域を自動的に消去するので
、原稿搬送シート(13)の使用後すぐに再利用可能で
ある。
また、本発明の好ましい例によれば消去手段(91)が
消去した後にクリーニング手段(+00)によりクリー
ニングするので、指定領域はより一層清掃される。
〔課題を解決するための手段4〕 本発明の原稿搬送型の両像読取装置は、原稿に光を照射
するための光源(LP) ;原稿の反射光を電気信号に
変換するための光電変換手段(3);および、原稿を搬
送する搬送手段(23,24,27,28) ;を備え
る原稿搬送型の画像読取装置において、光源(LP)か
らの光を透過し、表面に原稿に対応した領域が指定され
た透明シート(14)を備え、透明シート(14)によ
り原稿面を覆う原稿搬送シート(13)が搬送された場
合、原稿および透明シート(14)の指定領域の反射光
が光電変換手段(3)により電気信号に変換された後に
、透明シート(14)の指定領域を消去する消去手段(
9+);を備え、消去手段(91)は、原稿搬送シート
(13)を機外に排出するローラ(110)に兼用され
る。
〔作用4〕 これによれば、光源(LP)からの光を透過し、表面に
原稿に対応した領域が指定された透明シート(14)を
備え、透明シート(14)により原稿面を覆う原稿搬送
シー1− (+3)が搬送された場合、消去手段(91
)は、原稿および透明シート(14)の指定領域の反射
光が光電変換手段(3)により電気信号に変換された後
に、透明シート(14)の指定領域を自動的に消去する
ので、原稿搬送シート(13)の使用後すぐに再利用可
能である。
また、原稿搬送シート(13)を機外に排出するローラ
(11(1)がこの消去手段(81)を兼用するので、
装置全体の簡素化が図れるとともに、ローラ(+10)
に対向するローラも清掃される。
本!!明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下
の実施例の説明より明らかになろう。
〔実施例〕
第1図に、本発明を組込んだ一形式のデジタル複写機の
構成ブロック図を示す。4はスキャナ部で、このスキャ
ナ部4は、第2図に示すように原稿1の読取りラインl
の画素が結合レンズ2を介してCCDラインセンサ3に
結像されており、原稿1とCCDラインセンサ3のY方
向の相対位置を機械的にずらして読取りラインを更新し
ながら(副走査)、各ラインをX方向に左から右に40
0dpiに16画素/mm)の密度で読取る(主走査)
。読み取った信号は各画素の濃度に対応した振幅を持つ
アナログ信号となる。5はビデオ処理回路であり、読取
り信号aをA/D変換し、それに地肌除去処理、シェー
ディング処理およびMTF補正処理等を施して6ビツト
(64階調)の画像データ6(数値が高い程濃度が濃い
)を生成する回路である。6はデータ処理コントロール
部で、二のデータ処理コントロール部6は読取りデータ
を黒画素を“1″ :Hレベル、白画素を07 °Lレ
ベルとして2値化し、それに指定領域の抽出(トリミン
グ)、消去(マスキング)等を行って書出しデータdを
生成するものである。8はレーザビームをAO変調(1
゛記録、0 非記録)して記録紙にプリントアウトする
レーザプリンタである。
本実施例において、例えば第3a図に示す原稿10指定
領域に加工を施す場合には、原稿1を第3b図に示すキ
ャリアシート13に挾んでキャリアシート13の上面1
4にマーキングする。第3C図に原稿1の指定領域(B
の文字)をマーキングした例を示す。キャリアシート1
3の上面14は、光透過性が良好で、透明なポリエステ
ルフィルム等(光透過性フィルム)でできており、汚れ
等が付着しすらいものを使用している。表面にコーティ
ングを施したものを使用してもよい。また、上面14は
マーキングが良好に施されるように表面仕上げがなされ
、多少摩擦係数が高いものが使用されている。これは、
一般的なキャリアシートは表面をクリーニングして使用
することを極力避けるが1本実施例はマーキングしても
一回でクリーニングするため、表面の箪記性およびクリ
ーニング性が良好である必要があるためである。キャリ
アシート13の下面15は、一般的には白色のもので、
合成紙、白マイラー等が用いられている。
キャリアシート13の上面14と下面15は、キャリア
シート13の上部16で接合されている。
マーキングは、カラーフェルトペン等が使用され一定濃
度のもので画像と区別し易い値が設定されている。
また、第4a図および第4b図は、光透過性フィルムを
原稿1の上に2枚使用するキャリアシート18の例を示
している。19は光透過性の良好な薄いフィルムであり
、その下にあるフィルム20も同様である。また、上側
のフィルム19は汚れの付着の無いものが望ましく、下
側のフィルム20はその上面に対してマーキングおよび
クリーニングするので適度な摩擦係数としている。キャ
リアシート18の下面21は、上述したキャリアシート
13の下面15と同様であり、上部22でフィルム19
.20と接合されている。
第4b図に示すように20の表面にマーキングするので
、マーク部分が上のフィルム19により保護され、読取
りの際後述するスキャナ部40ローラ等の接触によりマ
ーク部分が薄れたり、消えたりすることはない。
なお、下側のフィルム20は1枚に限らず、複数枚重ね
合わせて使用してもよい。
第5図に、第1図に示すスキャナ部4の構成を示す。オ
ペレータが上述した原稿1を挾んだキャリアシート13
又は、キャリアシート18を挿入するとローラ対23に
より搬送され、搬送ローラ対24によりコンタクトガラ
ス25と白色で白レベルの標準ともなる反射板26の間
を副走査方向に搬送される。そして、この搬送中にコン
タクトガラス25の下側の照明ランプLPからの光によ
り主走査方向に原稿面が走査される。反射光は、レンズ
2を介してCCDラインセンサ3に結像され原稿情報、
ここでは原稿1の情報とキャリアシートのマーク部の情
報が読み取られる。
コンタクトガラス25と反射板26の間を通過した原稿
1を挾んだキャリアシート13又は、キャリアシート1
8は、搬送ローラ対27に受は渡され、次に排出ローラ
対28により排出トレイ29に排出される。
前述したデータ処理コントロール部6は、キャリアシー
ト13又は18に記入した所定濃度範囲のマーク、また
は該マークで囲まれたエリアおよび原稿1の情報を検出
し、これに基づいて原稿1にトリミング、マスキング等
を施すものであり、以下この処理について説明する。
第6図は、濃度判定回路および1ピクセルノイズ除去回
路の構成を示すブロック図である。34゜35はそれぞ
れコンパレータで、この2つのコンパレータ34,35
で濃度判定回路を構成し、中間調読み取りデータAを検
出する。つまり読み取IJ チー タAと2つのスレッ
ショルドレベルB+1およびB +2 (B tl> 
B +2)を比較してB r l> Aなる信号f1と
Br2<Aなる信号f2を得る。ここで。
スレッショルドレベルBr)は、単純2値化のためのス
レッショルドレベルと同一のレベルとしている。これに
より、単純2値化では、黒と判定されない範囲のいわゆ
る、うすいマークが検出されることになる。またスレッ
ショルドレベルB+2は、原稿の地肌の汚れや、濃度ム
ラ等に対して適当なレベルを設定している。、36はフ
リップフロップ、37.38はORケート、39.40
はANDゲートで、1ピクセルノイズ除去回路を構成す
る。
第7図は、1ピクセルノイズ除去を説明するためのタイ
ムチャートである。
一例として信号f1を第7図のように想定する。
なお、タイムチャート中の数字は読取画素の主走査アド
レスを示す。ここにおける信号f1は主走査方向アドレ
ス50所でノイズが乗り、f、=“1”になる所がf、
=“ONとなっている。
そして主走査アドレス1〜4および6〜8の間ではカラ
ーマークを検出しf、=“1″となっている。タロツク
CKは主走査読取1画素分を1周期とするクロック信号
である。+3はフリップフロップ36を用いて、信号f
1を1周期分ランチした信号であり、信号f工と信号f
3とをORゲート37を通すことによりノイズの除去さ
れた信号f4を得る。信号f4はノイズを除去する前の
信号f1よりも1周期分だけ信号が長くなっているので
、信号f4をフリップフロップ36を用いて1周期ラッ
チした信号f5を得て、信号f4と信号f5をANDゲ
ート39を通すことにより、ノイズが除去されて信号f
□と同じ長さの信号f6を得る。信号f2についてもフ
リップフロップ36゜ORゲート38.ANDゲート4
0を用いて、同様の操作を行い信号f7を得る。そして
最終的に信号f、と信号f7をANDゲート41に通す
ことによりマーク濃度範囲を示す信号f8を得ることが
できる。
なお本実施例においてはlビクセルノイズの除去につい
て述べたが、システムの変更により、2ビク七ル、3ピ
ク七ル、・・・、nビクセルのノイズの除去が可能であ
る。また、スレッショルドレベルBrIおよびBr2を
可変することができる。
第8図は、マークエリア検出回路のブロック図である。
例えば、地肌の汚れ等により1〜数画素の微少エリアに
対して、中間調が検出されても、マークエリアとき検出
しない。すなわち、一定面積以上にわたって、中間調の
場合にのみ、その面積を含む、一定面積エリアとしてい
る。
このマークエリアの基本単位は本実施例においては12
X12ピクセル単位とするが、これはシステムの変更に
より可変することができる。マーク濃度範囲を示す信号
f8は第1副走査マーク検出部42.第2副走査マーク
検出部43に入力される。
第9図の(a)は、第1副走査マーク検出部42の働き
を示している。この第1副走査マーク検出部42では1
2X12ピクセルのエリアの基本単位を副走査方向に走
査し、12個の画素ブロックすべてで信号f8−“1″
のときそのブロックを“OK” (=1)とし、1画素
でも信号f8=″0″のときそのブロックを“NG” 
(=0)とする。そして12ブロツク走査が終了したと
きに、第1主走査マーク検出部44において、全てのブ
ロックが“OK″のときに、この12X12ピクセルの
基本単位をマークエリアと識別し、信号f、=“1′を
出力し、信号GATE=“1”とする。
第9図の(b)は、第2副走査マーク検出部43の働き
を示している。この第2副走査マーク検出部43では、
12画素のブロックの内、ある確率(本実施例では2/
3)以上で、信号f8=″1″のときにそのブロックを
“OK” (=1)、その確率未満で信号f8=“1”
のときにそのブロックをNG″ (二〇)とする。そし
て、12ブロツクの走査が終了したときに、第2主走査
マーク検出部45において、ある確率(本実施例では2
/3)以上でブロックが“OK”のときに12X12ピ
クセルの基本単位をマークエリアと識別し、信号f 1
0=“1”を出力する。そして、すでに第1副走査マー
ク検出部42.第1主走査マーク検出部44で、マーク
エリアが検出されているときは、信号GATE−“1”
となっているのでANDゲート47を通して信号f1.
二″1″が出力される。信号f、と信号f1□はORゲ
ート46を通して最終的にマークエリアか否かを示す信
号f+2が出力される。そしてマークエリアと識別され
た領域をマークが途中でとぎれて白により分断されてい
たり、マーク中の微小面積が、白または黒であったりし
てもそれを無視してマークが連続しているかのように検
出するために、主走査マーク幅拡張部48を通して主走
査方向を副走査マーク幅拡張部49を通して副走査方向
をそれぞれ拡張し、マークエリアを示す信号f13を出
力する。
本実施例では、第10図のように主走査方向8ビク七ル
副走査方向6ピク七ルの拡張を行っているが、これもシ
ステムの変更により可変することができる。
また、黒い印刷の上をカラーフェルトペンでマーキング
した場合、黒の印刷部分は、やはり黒であり、濃度が高
い。このように、中間調エリアが黒で分割されている場
合はその黒の部分まで、中間調エリアを拡大して検出す
る。これを黒トギレという。
第11図は、黒トギレ防止回路のブロック図。
第12図は横軸を主走査方向として、マークの中に黒線
が入り、マークがとぎれた状態を示しており、また、そ
れに対応する各信号を表している図である。主走査方向
、副走査方向にマークが拡張された信号f工3をインバ
ータゲート50を通し反転した信号を信号f15とする
。信号f+4は黒領域を示す信号で、黒領域で信号f1
4=“1”となっている。信号f11.と信号f14を
NANDゲート51を通すことにより信%f+6を得る
。信号f+6をシフトレジスタ52でラッチして信号f
17を得る。本実施例では166画素約1m+n)分ラ
ッチしており、前に拡張した主走査方向8画素、副走査
方向6@素とあわせて主走査方向24画素(約1.5ω
m)公開走査方向22画素(約1.4mm)分熱トギレ
を補償している。これはシステムを変更することにより
可変できる。信号f17と信号f15をNANDゲート
53を通すことにより、黒トギレの無くなった信号f1
8を得る。そして信号fl11をインバータゲート54
を通すことにより、黒トギレ補償されたマークを示す信
号f□、を得る。副走査方向についても同様の操作を行
う。ここで、信号f19は黒トギレ防止したマーカ検出
信号(マーク領域のみを示す信号)であり、第12図の
ようになる。つまり、後述するマークエリア検出信号f
+9を用いエリア検出するが、このマーカ検出信号f1
9も編集用の制御信号として使用する。
次に、マークで囲まれたエリアの検出を説明する。
第13a図は、マークエリア検出部のブロック図を表し
ており、第14図は、説明に使用するマーク例を表して
いる。第15図、第16図は、第13a図の各信号に対
応したタイムチャートであり、図中■〜■は第14図中
の■〜■の地点におけるマーク信号、またはマークエリ
ア信号を表す。
■の地点のマークエリアを検出する場合、第15図にお
いて、■の地点のマークを示す信号f+9と第13a図
中のメモリ55に貯えられていた■の地点のマークエリ
アを示す信号f20をORゲート57に通して信号f2
□を得る。そして信号f+9の最初の立ち上がり時に、
セット信号発生部56がセント信号f21を発生し信号
f20の立ち下がり時にリセット信号発生部58がリセ
ット信号f23を発生する。信号f20.信号f2□、
信号f23を3人力ANDゲート59に通して、信号f
24を得る。そして信号f24と信号f19とをORゲ
ート60に通し、マークエリアを示す信号f25を得る
■の地点のマークエリアを検出する場合も同様の操作を
行いマークエリア信号f24を得ると、第16図に示す
ように実際のマークエリア信号はこの場合f19と等し
いので、誤差りが生じるが、これは実際には■と■の地
点が約0.06mmと非常に近いため問題はない。この
誤差りはリセット信号f23を前ラインのマークエリア
信号f20の立ち下がり時にセットするために生じる。
これは、マークエリア信号を検出したい地点、例えば■
の地点のマーク信号f19の立ち下がり時にリセット信
号をセットすれば生じないが、マークが複数ある場合な
ど、最終の立ち下がり時を決めるのが困難なので、この
ような方式をとっている。
第13b図は、マークエリア検出部の別の実施例を示す
ブロック図である。
この図において、75はカウンタ、76.77はフリッ
プフロップ、78はコンパレータ、79はセット回路、
80はメモ’J、81はANDゲート、82はORゲー
トである。
カウンタ75はLGATEの有効期間内にカウントUP
するカウンタである。ここで、マークイ言号f19が入
力されると、カウンタ75のカウンタ値が、フリップフ
ロップ76によってラッチされる。このランチ出力を、
更にフリップフロップ77で、LGATEの信号によっ
てラッチする。
この時、フリップフロップ76はLSYNCによって一
端クリアされ、またマークがきたときカウンタ値をラッ
チする。そして、フリップフロップ77の出力と、カウ
ンタ75のカウンタ値をコンパレータ78で比較するが
、このフリップフロップ77の出力は、前マークエリア
のアドレスとなり、カウンタ75の値は、現ラインのア
ドレスとなるため、コンパレータ78の出力は、前ライ
ンのマークエリア信号となり、リセット信号f23が出
力される。また、ここでLGATEがLになった時、カ
ウンタ値はクリアされるためf25のリセット信号はH
となる。
また、前述のようにマークを検出した信号f19が入力
されると、セット回路79では最初のマーク信号により
信号がセットされる(例えばアドレス105)。さらに
、リセットブロックからの信号f23は、前ラインの主
走査方向最終のマーク信号によって信号がリセットされ
る(例えばアドレス220)。また、f+9は前ライン
をマークエリア検出した信号であり、f +91  f
 211  f 23をANDゲート81によりAND
した信号がf24となる。ここで、リセット信号f23
は、前ラインの最終のマーク信号端部がリセットのエツ
ジとなるため、f24の最初のマークエリアは現ライン
と同一であるが、次のマークの後端は前ラインのマーク
エリアとなる。これを防止するため、さらにORゲート
82で、現ラインのマークとのORをとることにより、
現ラインのマークエリア信号f25が実現される。
以上のように、本実施例によれば中間調(マーク部分)
および中間調(マーク部分)によって囲まれる部分を検
出することが可能で、しかもその形状は矩形に限らず種
々可能である。また1枚の原稿中での中間調で囲まれる
部分の数も制限されない。しかも原稿調節取動作に並行
して検出するので例えば、プレスキャン等によって予し
めエリア検出を行う必要もない。つまり、例えば指定エ
リアを抽出すると同時にそのエリアの画像をコピーする
ことなどが可能になる。また、本実施例ではカラーフェ
ルトベンによるマークを対象にしてるが、このマークは
特定濃度範囲の濃さであればその他は無関係であり、さ
らには検出のため特別のセンサ、光源等を必要としない
。このマークは、単純2値化で白と判定される範囲に設
定しているので、2値化データの中に、マークが現れる
ことはなく、2値化データに基づいてプリントされるコ
ピーにはマークは現われない。さらに、マークを拡張し
て中間調エリアを検出しているので、マークが白や黒に
よって分断されていても効果的にエリアを検出すること
ができる。
ここで、画像データとマークエリア検出信号の関係を第
17図より説明する。
ビデオ処理回路5から出力された画像は(画像データb
)、データ処理コントロール部6のマークエリア検出部
9に入り、前記までのマークエリア検出処理によってマ
ークエリア信号f25を発生させる。マークエリア信号
f25は、主走査、副走査方向で遅延されているため、
画像データbとの遅延を整合させるように画像データ遅
延回路10でマークエリア信号f25と遅延状態を整合
させている。CPU12は、操作ボードからの入力で、
画像データの2値化および編集回路11へ、2値化スレ
ツシユホルドレベルおよびマーク領域のトリミング、マ
スキング、白黒反転等のデータを出力する。
第18図は、第17図の2値化及び編集回路11の詳細
ブロック図を示す。また、第21図は、CPUからの編
集データに、N、Ml〜M3に対応する出力データdの
関係を示す。
第18図において、61..62はコンパレータ、63
.64.72はセレクタ、65,66.69はインバー
タ、67.68.70.71はANDゲート、73はデ
イザROM、74はセレクタである。
まず、入力データgに対して2値化の方法を説明する。
文字出力の場合、CPU12からの2値化レベルHと入
力データgとをコンパレータ61で比較し、2値化信号
■を出力させる。さらにデイザ法により、疑似中間調出
力としてデイザROM73と、入力データをコンパレー
タ62にて比較しデイザデータ(中間調データ)Jを出
力させ、操作ボードによって文字モードの場合、CPU
12からデータKが0となりセレクタ63によってIが
L出力となる。
中間調(写真)モードの場合は、CPU12からのデー
タは1となりセレクタ63によってJがL出力となる。
この時、セレクタ72に対応したCPUデータNは0,
1どちらでもよく、セレクタ72に対応したCPU12
のデータMl〜M3は0となり、セレクタ720入力A
に対応する信号りが出力されることとなる。
また、マーカ編集モード時はマーカが中II′l調濃度
に対応していることで、入力原稿は、基本的に白/黒比
がはっきりした文字原稿、つまり地肌はマーカ下限レベ
ルより白く、文字データはマーカ上限レベルより黒いこ
とが前提となる。
よって、マーカ編集は文字原稿を対象としているため、
マーカ編集時には0となる。
本発明の実施例ではマーカ信号としてf19とf25が
入ってくる。前述したようにf19はマークで塗りつぶ
した領域のみの信号であり、f25はマークで塗りつぶ
した領域とマークで囲まれた領域を示す信号である。こ
こで、通常のマーカ編集を所望した時は、f25の信号
を選択し前述のように閉ループの内側又は、外側の情報
を残したい時はf+9を選択するようにする。つまり、
セレクタ73のセレクト信号Nを0にするとf25が選
択され、1にするとf19が選択される。
次に、f19とf25からのマーカ信号による編集モー
ドの違いを第3c図、第18図、第19図。
第20図ないし第21図を参照して説明する。
(1)マスキング二つまり、マークエリア内の情報を消
去する場合、ANDゲート67でマークエリア信−!I
j−B、又はf25をインバータ66で反転させた信号
と、2値画像信号りとの論理積をとり、マークエリア内
の情報を消去し、セレクタ72のB入力に入力され、C
PU12のコマンドM1〜M3でMl ; 1.M2、
M3;0にすることにより、d出力にはマスキングデー
タが出ノアされる。すなわち、第3c図に示す原稿をマ
スキングすると、f19人力の場合は第20図の(a)
に示すようにA、Bが残りマークで囲まれた円が消され
、f25人力の場合は第19図の(a)に示すようにA
のみが残る。
(2)トリミング つまり、マークエリア内の情報だけ
抽出する場合、ANDゲート68で信号f19又はf2
sと、2値画像信号りとの論理積をとりマークエリア内
の情報だけ抽出し、セレクタ72のC入力に入力させ、
CPU12のコマンドM1〜M3でM2.1、Ml、M
3.0にすることにより、d出力にはトリミングデータ
が出力される。
すなわち、第3c図に示す原稿をトリミングすると、f
19人力の場合は第20図の(b)に示すように円だけ
が残’)125人力の場合は第19図の(b)に示すよ
うに円とBが残る。
(3)マーカ内白黒反転マーカ外画像データ二つまり、
画像データの内、マーカ内情報だけ白黒反転をさせ、マ
ーカ外は画像データをそのまま出力するモードで、これ
はセレクタ64のセレクト信号の入力をf19又はf2
5によって、画像データと反転データを選択し、マーク
エリア信号が発生している時は、反転データを選択する
ことによって出力する。また、CPU12のコマンドM
1〜M3は、Ml、M2 ; 1、M3,0である。す
なわち、第3c図の原稿をマーカ内白黒反転マーカ外画
像データ処理すると、f19人力の場合は第20図の(
c)に示すように円の部分のみ、白黒反転し125人力
の場合は、第19図の(C)に示すように円とBのエリ
アが白黒反転する。
(4)マーカ外白黒反転マーカ内画像デーダこれは、(
3)のマーカ内白黒反転マーカ外画像データで得られた
信号をインバータ69で反転させたものであり、CPU
12のコマンドM1〜M3は、&11、M2,0、M3
 ; Iである。すなわち、第3C図の原稿をマ〜力外
白黒反転マーカ内画像データ処理すると、f19人力の
場合は第20図の(d)に示すように円以外の領域は、
白黒反転となり、f2□入力の場合は、第19図の(d
)に示すように円とB以外が白黒反転となる。
(5)トリミングマーカ内白黒反転 これは、マークエ
リアのみの画像を(2)のトリミング処理と同じように
ANDゲート71により、マーク信号し画像データの反
転信号の論理積によって出力するものである。また、C
PU12のコマンドM1〜M3は、Ml、M3,1、M
2,0である。すなわち、第3c図の原稿を)・リミン
グマーカ内白黒反転の画像データ処理すると、f19人
力の場合は第20図の(e)に示すように円のみが白黒
反転し、AとBは消去される。また125人力の場合は
、第19図の(e)に示すようにAは消去され、円とB
は白黒反転となる。
(6)マスキングマーカ外白黒反転゛これは、マークエ
リア外の画像を(1)のマスキング処理と同様にAND
ゲート70でマーク信号のインバータ66と、画像デー
タの反転信号の論理積によって出力するものである。ま
た、CPUI 2のコマンドM1〜M3はMl:0、M
2、M3,1である。
すなわち、第3c図に示す原稿をマスキングマーカ外白
黒反転の画像データ処理すると、f+9人力の場合は第
20図の(f)に示すように円のみが消去され、それ以
外は白黒反転し、f26人力の場合は第19図の(f)
に示すように円とBが消去され、それ以外は白黒反転す
る。
このようにマーク領域のみの信号f19とマークエリア
信号f25によってユーザの所望の編集が可能となる。
つまり、マークによって塗られた部分のみの領域の加工
(マーク指定領域に対する画像情報の抽出、消去、白黒
反転)を行うことにより、閉ループとなる線のみを消し
たい場合、閉ループ内の情報(マスキングの場合)、閉
ループ外の情報(トリミングの場合)を消すことなく編
集を行うことができる。
以上の通り実施例1によれば、キャリアシート13又は
、18を使用することにより、マーキングにより原稿1
を汚すことな(、かつ−度のコピー実施により上述の編
集ができる。
次に実施例2を示す。実施例2は、実施例1の第5図に
示すスキャナ部4の構成を第22図に代えたものであり
、キャリアシート13を使用する場合である。
第22図について説明する。なお、第5図と同一部分に
は、同一記号を附し説明は省略する。
第5図と異なり、上ガイド板90に対向してクリーニン
グブラシ91が配設されている。クリーニングブラシ9
1は第22図において時計方向に回転し、クリーニング
ブラシ91は搬送ローラ対27により搬送されたキャリ
アシート13の表面をクリーニングする。これにより、
マーカペン等でキャリアシート13の上面14にマーキ
ングされたマーク部分が除去される。クリーニングブラ
シ91はモ〜り(図示しない)により回転する。
また、クリーニングブラシ91はクリーニングユニット
ケース92に覆われている。クリーニングユニットケー
ス92の下部に、支点95を中心に回転自在のユニット
上下用レバー93の先端が接続されている。また、ユニ
ット上下用レバー93の中点には圧縮スプリング96の
一端が接続され、他端は固定端となっている。また、ユ
ニット上下用レバー93の先端にはソレノイドレバー9
4の一端が接続されており、ソレノイドレバー94の他
端はソレノイド97に接続されている。よって、ソレノ
イドドライバ98により、ソレノイド97がオフである
と、圧縮スプリング96によりユニット上下用レバー9
3は支点95を中心として、上方(矢印U方向)に押し
上げられ、°クリーニングユニットケース92を押し上
げる。これにより、クリーニングブラシ91も押し上げ
られクリーニング可能状態(図の状態)となる。ソレノ
イドドライバ98によりソレノイドがオンであると、ソ
レノイドレバー94が下方向に引かれ、ユニット上下用
レバー93は支点95を中心として、下方(矢印り方向
)に下がり、クリーニングユニットケース92を下げる
。これにより、クリーニングブラシ91も下がり、キャ
リアシート13の搬送路から離れる。また、クリーニン
グブラシ91の汚れは、たたきC−ラ99により清掃さ
れる。クリーニングされたキャリアシート13は、排出
ローラ対28により排出トレス29に排出される。
なお、ソレノイドドライバ98によるソレノイド97の
オン/オフ付勢は、複写機の操作表示部(図示しない)
により選択することができるので、キャリアシート13
の場合と、通常の原稿の場合によるモードを自由に設定
できる。
以上の通り、実施例2によれば、クリーニングブラシ9
1によってキャリアシート13の上面14にマーキング
された部分を自動的に除去できるので、使用後の再利用
が容易となる。
次に、実施例3を第23図に示す。実施例3は、第22
図に示す、実施例2のクリーニングブラシ91によるク
リーニングでは不十分の時、又は湿式として溶剤を使用
し最終仕上げする時にブレード100を併用する。ブレ
ード+00は支点I旧を中心に回転する。その他は実施
例2と同様である。これにより、クリーニング効果は向
上する。
次に、実施例4を第24図に示す。実施例4は、第5図
に示す、実施例1の排出ローラ対28の1つにクリーニ
ングブラシ110を設けたものである。
クリーニングブラシ】】0は、キャリアシート13の搬
送方向と同一であるのでキャリアシート13の搬送線速
度は2倍以上である。なお、Illはクリーニングブラ
シ+10を清掃するたたきローラである。その他は実施
例1と同様である。これにより、クリーニングブラシ+
10は、キャリアシート13の上面14をクリーニング
するのに加えて、第24図の排出ローラ28 (クリー
ニングブラシ!10の対向ローラ)も同時にクリーニン
グする。
〔発明の効果〕
以上の通り本発明の第1態様によれば、原稿を汚すこと
なく、カラーフェルトベン等で原稿に対応した領域を指
定することができ、原稿に対応した指定領域の部分消去
等の加工を施せる。
よって、−度原稿のコピーを取りそのコピーにマーキン
グする必要はない。
本発明の第2態様によれば、第1態様の効果に加えて多
少無理な搬送に対しても指定領域が消えることはない。
本発明の第3態様によれば、原稿搬送シート(13)の
使用後すぐに再利用可能である。
また、本発明の好ましい例によれば消去手段(91)が
消去した後にクリーニング手段(+00)によりクリー
ニングするので、指定領域はより一層清掃される。
本発明の第4態様によれば、原稿搬送シート(13)の
使用後すぐに再利用可能であるとともに、原稿搬送シー
ト(13)を機外に排出するローラ(+10)が消去手
段(81)を兼用するので、装置全体の簡素化が図れ、
またローラ(+ 10)に対向するローラも常時清掃さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を組み込んだデジタル複写
機の構成概要を示すブロック図である。 第2図は、スキャナによる原稿1の読取りを説明する斜
視図である。 第3a図は、原稿1の一例を示す平面図である。 第3b図は、キャリアシート13を示す平面図である。 第3c図は、第3a図に示す原稿1をキャリアシート1
3に挾み、キャリアシート13の上面14にマーキング
した状態を示す平面図である。 第4a図は、もう1つのキャリアシート18を示す平面
図である。 第4b図は、第3a図に示す原稿1をキャリアシート1
8に挾み、キャリアシート18のフィルム20の上面に
マーキングした状態を示す平面図である。 第5図は、実施例1の、スキャナの構成を示す断面図で
ある。 第6図は、濃度判定回路および1ピク七ルノイズ除去回
路を示すブロック図である。 第7図は、1ピク七ルノイズ除去を説明するためのタイ
ムチャートである。 第8図は、マークエリア検出回路を示すブロック図であ
る。 第9図は、第1.第2副走査マーク検出の動きを説明す
る平面図である。 第10図は、マークエリアの拡張を示すブロック図であ
る。 第11図は、黒トギレ防止回路を示すブロック図である
。 第12図は、マークの中に黒線が入りマークがとぎれた
状態、およびこれに対応する各信号を示す説明図である
。 第13a図および第13b図は、マークエリア検出部の
ブロック図を示す。 第14図は、マークとスキャンのラインの関係を示す平
面図である。 第15図および第16図は、第14図に示す原稿を検出
する場合の各信号を示すタイムチャートである。 第17図は、画像データとマークエリア検出信号の関係
を示すブロック図である。 第18図は、第17図に示す2値化及び編集回路11の
構成を示すブロック図である。 第19図は、第3c図に示すマークおよび原稿1を信号
f25によって領域の加工をした各側を示す平面図であ
る。 第20図は、第3c図に示すマークおよび原稿を信号f
19によって領域の加工をした各側を示す平面図である
。 第21図は、第17図に示すCPU12からの編集デー
タに対応する出力データの関係を示す平面図である。 第22図は、実施例2の、スキャナの構成を示す断面図
である。 第23図は、実施例3の、スキャナの構成を示す断面図
である。 第24図は、実施例4の、スキャナの構成を示す断面図
である。 1コ原稿           2.レンズ3:CCD
(光電変換手段)   4スキャナ部5゛ビデオ処理回
路 6゛デ一タ処理コントロール部 8:レーザプリンタ9
:マークエリア検出部   Jo:遅延回路11゛2値
化及び編集回路   +2:CPU13:キャリアシー
ト(原稿搬送シート)1イ:上面(透明シート)18キ
ヤリアシート19上側のフィルム(第1の透明シート)
20下側のフィルム(第2の透明シート)23、ローラ
対        24搬送ローラ対25゛コンタクト
ガラス    269反射板27、搬送ローラ対   
   28排出ローラ対(23,24,27,28:搬
送手段)29トレイ           9o上ガイ
ド板91クリーニングブラシ(消去手段) 92゛クリーニングユニツトケース 93:ユニット上下用レバー  94°ソレノイドレバ
一95支点          96.圧縮スプリング
97:ソレノイド       98ソレノイドドライ
バ99°たたきローラ 100ブレード(クリーニング手段) 101支点 110:クリーニングブラシ(消去手段)LP照明ラン
プ(光源) 第1図 第2図 第3C図 第48図      第4b図 第5図 (a) NO OK NG NG OK 第9図 (b) LN↓ OK OK OK NG 第12図 第13a図 5.6 第14図 7−カ*Ifl?!! (119) 第15図 第16図 f25 −一一一」     −一一一一り 第18図 I 第24図 ■引−3

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿に光を照射するための光源:原稿の反射光を
    電気信号に変換するための光電変換手段;および、原稿
    を搬送する搬送手段;を備える原稿搬送型の画像読取装
    置に使用される原稿搬送シートにおいて、 前記光源からの光を透過し、表面が書込自在である透明
    シート;を備え、該透明シートにより原稿面を覆うこと
    を特徴とする原稿搬送シート。
  2. (2)原稿に光を照射するための光源;原稿の反射光を
    電気信号に変換するための光電変換手段;および、原稿
    を搬送する搬送手段;を備える原稿搬送型の画像読取装
    置に使用される原稿搬送シートにおいて、 前記光源からの光を最初に透過する第1の透明シート;
    および該第1の透明シートが透過した光を更に透過し、
    表面が書込自在である第2の透明シート;を備え、前記
    第1の透明シートおよび第2の透明シートにより原稿面
    を覆うことを特徴とする原稿搬送シート。
  3. (3)原稿に光を照射するための光源;原稿の反射光を
    電気信号に変換するための光電変換手段;および、原稿
    を搬送する搬送手段;を備える原稿搬送型の画像読取装
    置において、 前記光源からの光を透過し、表面に原稿に対応した領域
    が指定された透明シートを備え、該透明シートにより原
    稿面を覆う原稿搬送シートが搬送された場合、原稿およ
    び前記透明シートの指定領域の反射光が前記光電変換手
    段により電気信号に変換された後に、透明シートの指定
    領域を消去する消去手段; を備える原稿搬送型の画像読取装置。
  4. (4)原稿に光を照射するための光源;原稿の反射光を
    電気信号に変換するための光電変換手段;および、原稿
    を搬送する搬送手段;を備える原稿搬送型の画像読取装
    置において、 前記光源からの光を透過し、表面に原稿に対応した領域
    が指定された透明シートを備え、該透明シートにより原
    稿面を覆う原稿搬送シートが搬送された場合、原稿およ
    び前記透明シートの指定領域の反射光が前記光電変換手
    段により電気信号に変換された後に、透明シートの指定
    領域を消去する消去手段;および、 該消去手段が消去した後にクリーニングするクリーニン
    グ手段; を備える原稿搬送型の画像読取装置。
  5. (5)前記消去手段は、前記原稿搬送シートを機外に排
    出するローラに兼用されることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第(3)項記載の原稿搬送型の画像読取装置。
JP2298577A 1990-11-02 1990-11-02 原稿搬送シートおよび原稿搬送型の画像読取装置 Pending JPH04170845A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3004834U (ja) * 1994-05-31 1994-11-29 佳城 橋本 ファクシミリ送信用原稿シート
WO2008081666A1 (ja) * 2006-12-28 2008-07-10 Konica Minolta Holdings, Inc. 文書読み取り装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3004834U (ja) * 1994-05-31 1994-11-29 佳城 橋本 ファクシミリ送信用原稿シート
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