JPH0417087B2 - - Google Patents
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- JPH0417087B2 JPH0417087B2 JP14579683A JP14579683A JPH0417087B2 JP H0417087 B2 JPH0417087 B2 JP H0417087B2 JP 14579683 A JP14579683 A JP 14579683A JP 14579683 A JP14579683 A JP 14579683A JP H0417087 B2 JPH0417087 B2 JP H0417087B2
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Landscapes
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアンモニア合成に使うようにされた水
平型転換装置に関する。特に本発明は圧力降下の
少ない設計を持つ少くとも2個の水平型触媒ベツ
ドを持ち、且すべての合成ガスが各触媒ベツドを
通して進む転換装置をもたらすものである。転換
装置の独特性はガス移送部分を持つ内側円筒型殻
体、即ちバスケツトであり、ガス移送部分は予熱
された合成ガスを第1触媒ベツドの頂部に進め、
第1触媒ベツドの底部からのガスを第2触媒ベツ
ドへのチユーブに進める前に熱交換チユーブに進
める。
平型転換装置に関する。特に本発明は圧力降下の
少ない設計を持つ少くとも2個の水平型触媒ベツ
ドを持ち、且すべての合成ガスが各触媒ベツドを
通して進む転換装置をもたらすものである。転換
装置の独特性はガス移送部分を持つ内側円筒型殻
体、即ちバスケツトであり、ガス移送部分は予熱
された合成ガスを第1触媒ベツドの頂部に進め、
第1触媒ベツドの底部からのガスを第2触媒ベツ
ドへのチユーブに進める前に熱交換チユーブに進
める。
通常のアンモニア転換装置は垂直転換装置であ
る。垂直の「急冷型」反応装置はアメリカ特許第
3475136号に示されている。「急冷型」転換装置と
は、冷たい反応ガスが一方の触媒ベツドから流れ
る熱い反応ガスと、他方の触媒ベツドを通る前に
混合してガスの温度を調節するものである。アメ
リカ特許第3567404号では急冷ガスを放出するの
に一連の同心パイプを使つた水平型急冷型転換装
置を記している。アメリカ特許第4180543号では
圧力降下を少くするため平行の触媒ベツドを持つ
アンモニア転換装置を記している。
る。垂直の「急冷型」反応装置はアメリカ特許第
3475136号に示されている。「急冷型」転換装置と
は、冷たい反応ガスが一方の触媒ベツドから流れ
る熱い反応ガスと、他方の触媒ベツドを通る前に
混合してガスの温度を調節するものである。アメ
リカ特許第3567404号では急冷ガスを放出するの
に一連の同心パイプを使つた水平型急冷型転換装
置を記している。アメリカ特許第4180543号では
圧力降下を少くするため平行の触媒ベツドを持つ
アンモニア転換装置を記している。
本発明の水平型転換装置は、2個以上の水平の
触媒ベツドを持つ内側、外側円筒型殻体を有す
る。本発明の装置を使う時、合成ガス(アンモニ
アを作るための水素と窒素との混合物)は外側殻
体の入口を経て供給され、外側殻体と内側殻体と
の間の環状通路を経て進む。ガスはガスが加熱さ
れる熱交換部分を経て内側殻体に入る。次にガス
はガス移送部分を経て第1水平触媒ベツドの頂部
に進む。アンモニア反応は熱い反応ガスを生じる
発熱反応でありこのガスは第1触媒ベツドの底部
からガス移送部分の内側小断面部分の一部を経て
取出される。熱いガスは熱交換部分内のチユーブ
の一端に進み、冷却されたガスはガス移送部分の
内側小断面部分の他の部分内のチユーブから取出
される。冷却されたガスはパイプを経て第2触媒
ベツド部分に進む。本発明の転換装置の設計は、
すべての合成ガスが転換装置内のすべての触媒を
経て進むので圧力降下が少なく、通過量当りの転
換が最大である。
触媒ベツドを持つ内側、外側円筒型殻体を有す
る。本発明の装置を使う時、合成ガス(アンモニ
アを作るための水素と窒素との混合物)は外側殻
体の入口を経て供給され、外側殻体と内側殻体と
の間の環状通路を経て進む。ガスはガスが加熱さ
れる熱交換部分を経て内側殻体に入る。次にガス
はガス移送部分を経て第1水平触媒ベツドの頂部
に進む。アンモニア反応は熱い反応ガスを生じる
発熱反応でありこのガスは第1触媒ベツドの底部
からガス移送部分の内側小断面部分の一部を経て
取出される。熱いガスは熱交換部分内のチユーブ
の一端に進み、冷却されたガスはガス移送部分の
内側小断面部分の他の部分内のチユーブから取出
される。冷却されたガスはパイプを経て第2触媒
ベツド部分に進む。本発明の転換装置の設計は、
すべての合成ガスが転換装置内のすべての触媒を
経て進むので圧力降下が少なく、通過量当りの転
換が最大である。
図面で、文字Sは本発明の外側殻体を示してい
る。外側殻体Sは円筒型圧力槽であり、一端に入
口12と出口14とを持つ本体10を有する。本
体10にヘツド16が取外し可能に取付けられ
る。ヘツド16は急冷ガス入口18を持つてい
る。入口と出口との機能はあとで詳しく述べる。
る。外側殻体Sは円筒型圧力槽であり、一端に入
口12と出口14とを持つ本体10を有する。本
体10にヘツド16が取外し可能に取付けられ
る。ヘツド16は急冷ガス入口18を持つてい
る。入口と出口との機能はあとで詳しく述べる。
外側殻体Sの中に内側殻体即ちバスケツトBが
取外し可能に置かれる。内側殻体Bは部分に分割
された円筒型槽である。端壁20と第1壁22と
は殻体Bの熱交換部分25を形成する。第2壁2
4と第3壁26とは第1触媒部分28を形成す
る。第3壁26と殻体Bの外端壁30との間に第
2触媒ベツド部分32が形成される。独特のガス
移送部分34は第1壁22と第2壁24との間に
ある。各部分の詳細はあとでより詳しく述べる。
取外し可能に置かれる。内側殻体Bは部分に分割
された円筒型槽である。端壁20と第1壁22と
は殻体Bの熱交換部分25を形成する。第2壁2
4と第3壁26とは第1触媒部分28を形成す
る。第3壁26と殻体Bの外端壁30との間に第
2触媒ベツド部分32が形成される。独特のガス
移送部分34は第1壁22と第2壁24との間に
ある。各部分の詳細はあとでより詳しく述べる。
図示目的のため、本発明の転換装置は、窒素と
水素とからアンモニアを触媒合成するその使用に
関して述べられ、その用途はアンモニア転換装置
に制限するものではない事が理解される。アンモ
ニア合成で、通常3:1の比の水素と窒素とで広
く行なわれている合成ガスは50−400気圧の範囲
内の圧力でアンモニア合成触媒上に進む。今日使
われている商業的アンモニア合成触媒は鉄又は修
正された鉄触媒であり、260℃と540℃との間の温
度で作用する。アンモニア反応は発熱反応であ
り、本発明の転換装置は反応内で生じる発生熱を
除去又は処理するよう設計されている。第1図と
特に第1A図とを参照すると、ここにはガスの流
れと本発明の転換装置の作動とが示されている。
合成ガスは入口12を経て外側殻体Sに入る。ガ
スは所望の反応温度以下の温度であるがガスが外
側殻体Sと内側殻体Bとの間の環状空間36〔第
1A図に拡大して示す〕を通る時に外側殻体Sを
低温に維持する。ガスは一端の入口12を経て導
入され、他端に流れ、ここで端壁20内の開口4
0を経て進むのが好ましい。開口40は端壁20
の頂部にあり、ここでガスは内側殻体Bの熱交換
部分25に入る。ガスは複数個のチユーブ42上
に流下し、ガスを反応温度に加熱する。第1A図
に示すよう、且あとで詳しく述べるよう、ガスは
ガス移送部分34の底部に入り、頂部に進み、こ
こで水平の触媒ベツド上の第1触媒ベツド部分2
8に入る。ガスが触媒を通る時、水素と窒素とは
反応してアンモニアを形成し、発熱反応のため発
生ガスは入つて来るガスより熱い。発生ガスはア
ンモニアの混合物と未反応の水素及び窒素を含ん
でいる。発生ガスはガス移送部分34を経て進
み、ここでチユーブ42の内側に入る。発生ガス
がチユーブ42を進む時、ガスは熱交換部分25
内で冷却される。冷たい発生ガスは次にガス移送
部分34に再入し、ここでガス移送部分34から
延びるパイプ44に入り、第1触媒ベツド部分2
8を経て、第2触媒ベツド部分32内の触媒の水
平ベツドの上のパイプ44内に開口46を経て進
む。第2触媒ベツド部分32は2個の水平の触媒
ベツドを有し、これを経て第1触媒ベツドからの
発生ガスが進むのが好ましい。さらにアンモニア
が作られ、又発生ガスが加熱される。熱い反応発
生ガスは次に端壁30を経て、出口パイプ48を
経て進み、ここで出口14を経て進む。
水素とからアンモニアを触媒合成するその使用に
関して述べられ、その用途はアンモニア転換装置
に制限するものではない事が理解される。アンモ
ニア合成で、通常3:1の比の水素と窒素とで広
く行なわれている合成ガスは50−400気圧の範囲
内の圧力でアンモニア合成触媒上に進む。今日使
われている商業的アンモニア合成触媒は鉄又は修
正された鉄触媒であり、260℃と540℃との間の温
度で作用する。アンモニア反応は発熱反応であ
り、本発明の転換装置は反応内で生じる発生熱を
除去又は処理するよう設計されている。第1図と
特に第1A図とを参照すると、ここにはガスの流
れと本発明の転換装置の作動とが示されている。
合成ガスは入口12を経て外側殻体Sに入る。ガ
スは所望の反応温度以下の温度であるがガスが外
側殻体Sと内側殻体Bとの間の環状空間36〔第
1A図に拡大して示す〕を通る時に外側殻体Sを
低温に維持する。ガスは一端の入口12を経て導
入され、他端に流れ、ここで端壁20内の開口4
0を経て進むのが好ましい。開口40は端壁20
の頂部にあり、ここでガスは内側殻体Bの熱交換
部分25に入る。ガスは複数個のチユーブ42上
に流下し、ガスを反応温度に加熱する。第1A図
に示すよう、且あとで詳しく述べるよう、ガスは
ガス移送部分34の底部に入り、頂部に進み、こ
こで水平の触媒ベツド上の第1触媒ベツド部分2
8に入る。ガスが触媒を通る時、水素と窒素とは
反応してアンモニアを形成し、発熱反応のため発
生ガスは入つて来るガスより熱い。発生ガスはア
ンモニアの混合物と未反応の水素及び窒素を含ん
でいる。発生ガスはガス移送部分34を経て進
み、ここでチユーブ42の内側に入る。発生ガス
がチユーブ42を進む時、ガスは熱交換部分25
内で冷却される。冷たい発生ガスは次にガス移送
部分34に再入し、ここでガス移送部分34から
延びるパイプ44に入り、第1触媒ベツド部分2
8を経て、第2触媒ベツド部分32内の触媒の水
平ベツドの上のパイプ44内に開口46を経て進
む。第2触媒ベツド部分32は2個の水平の触媒
ベツドを有し、これを経て第1触媒ベツドからの
発生ガスが進むのが好ましい。さらにアンモニア
が作られ、又発生ガスが加熱される。熱い反応発
生ガスは次に端壁30を経て、出口パイプ48を
経て進み、ここで出口14を経て進む。
本発明の一般的ガス流と転換装置の機能とが述
べられたが、好適実施例の特定の特徴は第2図か
ら第5図について示されている。外側殻体Sは取
外し可能のヘツド16を持ち、それゆえ内側殻
体、即ちバスケツトBは触媒を塔載及び取替えの
ため取外すことが出来る。殻体Bは殻体Bの端部
に取付けられた車輪50,52により外側殻体S
内に転入される。止め54,56は殻体Bが外側
殻体Sの本体10に入る距離を正しく位置決めす
る。殻体Bが止め54,56に一致した時、ジヤ
ツキがジヤツキ支持体58,60上に置かれ、車
輪50,52を取外す。殻体即ちバスケツトBの
外面上のローラ(図示なし)は殻体Bを、これが
加熱時に膨張しても中心に維持する助けをする。
車輪は本体10の端部にある人孔62を経て取出
される。殻体Bは次に殻体Sの中心に置かれ、錠
64,66で所定位置に固定される。出口パイプ
48はいくつかの部分を有する。部分68は夫々
その各端にフランジ70,72を持つており、こ
れらは本体10内で働らく人により結合される。
殻体Bを殻体S内に取付けたあとで取外し可能の
ヘツド16が取付けられる。急冷ガスパイプ78
の部分76を結合するため人がヘツド16内に人
孔74を経て入る。急冷ガスパイプはその一端が
熱交換部分25の底部まで延び、複数個の開口8
0を持つている。急冷ガスパイプ78の外端に、
これが出口18を通る前にヘツド16の内側に膨
張接手82がある。
べられたが、好適実施例の特定の特徴は第2図か
ら第5図について示されている。外側殻体Sは取
外し可能のヘツド16を持ち、それゆえ内側殻
体、即ちバスケツトBは触媒を塔載及び取替えの
ため取外すことが出来る。殻体Bは殻体Bの端部
に取付けられた車輪50,52により外側殻体S
内に転入される。止め54,56は殻体Bが外側
殻体Sの本体10に入る距離を正しく位置決めす
る。殻体Bが止め54,56に一致した時、ジヤ
ツキがジヤツキ支持体58,60上に置かれ、車
輪50,52を取外す。殻体即ちバスケツトBの
外面上のローラ(図示なし)は殻体Bを、これが
加熱時に膨張しても中心に維持する助けをする。
車輪は本体10の端部にある人孔62を経て取出
される。殻体Bは次に殻体Sの中心に置かれ、錠
64,66で所定位置に固定される。出口パイプ
48はいくつかの部分を有する。部分68は夫々
その各端にフランジ70,72を持つており、こ
れらは本体10内で働らく人により結合される。
殻体Bを殻体S内に取付けたあとで取外し可能の
ヘツド16が取付けられる。急冷ガスパイプ78
の部分76を結合するため人がヘツド16内に人
孔74を経て入る。急冷ガスパイプはその一端が
熱交換部分25の底部まで延び、複数個の開口8
0を持つている。急冷ガスパイプ78の外端に、
これが出口18を通る前にヘツド16の内側に膨
張接手82がある。
熱交換部分25とガス移送部分34との詳細を
示す第3図を参照すると、本発明の転換装置内の
独特のガスの処理が示されている。入口12を経
て導入された新しい合成ガスは内側殻体Bの外面
上に進み端壁20の頂部で開口40を経て進む。
ガスは熱交換部分25に入る。複数個のチユーブ
42が下部入口管板84から延び、上部出口管板
86に戻る。両管板84,86は壁22の一部で
ある。チユーブ42のまわりに保持壁88,90
がある。端壁20から複数個のバツフル92が延
びる。熱交換部分25に入るガスはそれゆえ、保
持壁88,90とバツフル92とのためにチユー
ブ42の上を経て部分25の底部に流れる。保持
壁88,90の中の壁22の底部に2個の開口9
4,96があり、ここでガスは移送部分34に入
る。
示す第3図を参照すると、本発明の転換装置内の
独特のガスの処理が示されている。入口12を経
て導入された新しい合成ガスは内側殻体Bの外面
上に進み端壁20の頂部で開口40を経て進む。
ガスは熱交換部分25に入る。複数個のチユーブ
42が下部入口管板84から延び、上部出口管板
86に戻る。両管板84,86は壁22の一部で
ある。チユーブ42のまわりに保持壁88,90
がある。端壁20から複数個のバツフル92が延
びる。熱交換部分25に入るガスはそれゆえ、保
持壁88,90とバツフル92とのためにチユー
ブ42の上を経て部分25の底部に流れる。保持
壁88,90の中の壁22の底部に2個の開口9
4,96があり、ここでガスは移送部分34に入
る。
ガス移送部分34は内側小断面部分98を持つ
ている。断面部分98は十字型が好ましい。内側
小断面部分98は水平の仕切100により下部1
02と上部104とに分割される。下部102と
上部104との形状は長方形が好ましい管板8
4,86の形状に適応している。下部102から
部分106が延び、この部分は本体10の内壁ま
で延びる。同様に、上部108は上部104から
本体10の内壁まで延びる。それゆえ開口94,
96を経て進むガスは小断面部分98の外側をガ
ス移送部分34の底部から、ガスが壁24の開口
110,112を経て進む頂部まで進む。開口1
10,112は第1触媒ベツド部分28内に開い
ている。ガスは次に第1触媒ベツト114を経て
進む。第1触媒ベツド114からの発生ガスは壁
24内の開口118を経て、部分106を経て進
み、入口管板84を経てチユーブ42に入る。チ
ユーブ42内のガスは熱交換部分25内の新しい
ガスと熱交換して冷える。冷えたガスはチユーブ
42から出口管板86を経て上部104に進む。
ガスは次に部分108に進み、壁24の開口12
0を経てチユーブ44に進む。冷却したガスは第
2触媒ベツド部分32内の第2触媒ベツド122
の上の開口46を経て進む。第2触媒ベツド部分
32は、触媒ベツド122の上に延びる部分壁1
24と、隣りの触媒ベツド128の下に延びる部
分壁126とで形成された2個の部分であるのが
好ましい。触媒ベツド128を通つたあとのガス
は出口パイプ48と出口14とを経て取出され
る。
ている。断面部分98は十字型が好ましい。内側
小断面部分98は水平の仕切100により下部1
02と上部104とに分割される。下部102と
上部104との形状は長方形が好ましい管板8
4,86の形状に適応している。下部102から
部分106が延び、この部分は本体10の内壁ま
で延びる。同様に、上部108は上部104から
本体10の内壁まで延びる。それゆえ開口94,
96を経て進むガスは小断面部分98の外側をガ
ス移送部分34の底部から、ガスが壁24の開口
110,112を経て進む頂部まで進む。開口1
10,112は第1触媒ベツド部分28内に開い
ている。ガスは次に第1触媒ベツト114を経て
進む。第1触媒ベツド114からの発生ガスは壁
24内の開口118を経て、部分106を経て進
み、入口管板84を経てチユーブ42に入る。チ
ユーブ42内のガスは熱交換部分25内の新しい
ガスと熱交換して冷える。冷えたガスはチユーブ
42から出口管板86を経て上部104に進む。
ガスは次に部分108に進み、壁24の開口12
0を経てチユーブ44に進む。冷却したガスは第
2触媒ベツド部分32内の第2触媒ベツド122
の上の開口46を経て進む。第2触媒ベツド部分
32は、触媒ベツド122の上に延びる部分壁1
24と、隣りの触媒ベツド128の下に延びる部
分壁126とで形成された2個の部分であるのが
好ましい。触媒ベツド128を通つたあとのガス
は出口パイプ48と出口14とを経て取出され
る。
ガスは触媒ベツド114,122,128を通
る間に下部板130で分配されるのがよく、この
下部板130は上部板134より数が多く且大き
い開口132を持つている。上部板は数が少なく
より小さい開口136を持ち、この開口は下部板
130の開口132と、どれも整合しないように
置かれる。第5図に示すように、いくつかの人孔
板138は触媒ベツドへの近接を可能にする。同
様に殻体B内のいくつかの人孔140は第1触媒
ベツド部分28と第2触媒ベツド部分32への近
接を可能にする。殻体Bが殻体Sから取出される
時、触媒を塔載又は取出すため触媒ベツドへの近
接は容易となる。
る間に下部板130で分配されるのがよく、この
下部板130は上部板134より数が多く且大き
い開口132を持つている。上部板は数が少なく
より小さい開口136を持ち、この開口は下部板
130の開口132と、どれも整合しないように
置かれる。第5図に示すように、いくつかの人孔
板138は触媒ベツドへの近接を可能にする。同
様に殻体B内のいくつかの人孔140は第1触媒
ベツド部分28と第2触媒ベツド部分32への近
接を可能にする。殻体Bが殻体Sから取出される
時、触媒を塔載又は取出すため触媒ベツドへの近
接は容易となる。
第1図は本発明の水平型転換装置の断面図、第
1A図は本発明の転換装置を通るガス流を示す断
面図、第2図は内側円筒殻体の一端を示す第1図
の線2−2における断面図、第3図は内側円筒型
殻体内のガス移送部分の詳細を示すため分離され
たガス移送部分の拡大斜視図、第4図は第1図の
線4−4における断面図、第5図は第1図の部分
5内に示された触媒ベツドの頂部にある分配板の
一部の断面図である。 S……外側殻体、B……内側殻体、10……本
体、12……入口、14……出口、16……ヘツ
ド、18……ガス入口、20……端壁、22……
第1壁、24……第2壁、25……熱交換部分、
26……第3壁、28……第1触媒ベツド部分、
30……外端壁、32……第2触媒ベツド部分、
34……ガス伝達部分、36……環状空間、40
……開口、42……チユーブ、44……パイプ、
46……開口、48……パイプ、50,52……
車輪、54,56……止め、58,60……支持
体、62……人孔、64,66……錠、68……
部分、70,72……フランジ、74……人孔、
76……部分、78……パイプ、80……開口、
82……接手、84,86……管板、88,90
……壁、92……バツフル、94,96……開
口、98……小断面部分、100……仕切、10
2……下部、104……上部、106……部分、
108……上部、110,112……開口、11
4……第1触媒ベツド、118,120……開
口、122……第2触媒ベツド、124,126
……壁、128……触媒ベツド、130……板、
132……開口、134……板、136……開
口、138,140……人孔。
1A図は本発明の転換装置を通るガス流を示す断
面図、第2図は内側円筒殻体の一端を示す第1図
の線2−2における断面図、第3図は内側円筒型
殻体内のガス移送部分の詳細を示すため分離され
たガス移送部分の拡大斜視図、第4図は第1図の
線4−4における断面図、第5図は第1図の部分
5内に示された触媒ベツドの頂部にある分配板の
一部の断面図である。 S……外側殻体、B……内側殻体、10……本
体、12……入口、14……出口、16……ヘツ
ド、18……ガス入口、20……端壁、22……
第1壁、24……第2壁、25……熱交換部分、
26……第3壁、28……第1触媒ベツド部分、
30……外端壁、32……第2触媒ベツド部分、
34……ガス伝達部分、36……環状空間、40
……開口、42……チユーブ、44……パイプ、
46……開口、48……パイプ、50,52……
車輪、54,56……止め、58,60……支持
体、62……人孔、64,66……錠、68……
部分、70,72……フランジ、74……人孔、
76……部分、78……パイプ、80……開口、
82……接手、84,86……管板、88,90
……壁、92……バツフル、94,96……開
口、98……小断面部分、100……仕切、10
2……下部、104……上部、106……部分、
108……上部、110,112……開口、11
4……第1触媒ベツド、118,120……開
口、122……第2触媒ベツド、124,126
……壁、128……触媒ベツド、130……板、
132……開口、134……板、136……開
口、138,140……人孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平型転換装置において、 入口及び出口を持つ外側円筒型殻体と、 前記外側殻体内に置かれた内側円筒型殻体とを
有し、 前記内側円筒型殻体は、 前記内側殻体の一端と前記内側殻体内にある第
1壁とで形成され、前記殻体の一端に置かれた熱
交換部分を有し、前記熱交換部分内の複数個のチ
ユーブは前記第1壁内に上部チユーブ板と下部チ
ユーブ板とを持ち、さらに 前記内側殻体内の第2及び第3壁により形成さ
れた第1触媒ベツド部分と、 前記第3壁と前記内側殻体の他端とで形成され
た第2触媒ベツド部分と、 前記第1及び第2触媒ベツド部分の中に置かれ
た水平触媒ベツドと、 前記第1熱交換部分と前記第1触媒ベツド部分
との間に置かれたガス移送部分とを有し、前記ガ
ス移送部分は内側小断面部分を持ち、前記部分
は、前記第1壁内と前記断面部分の外側の前記第
2壁内とに開く第1部分と第2部分とに垂直に分
割され、それゆえガスは前記熱交換部分から前記
第1触媒ベツド部分に、さらに前記第1部分内の
開口と、前記第2壁の前記内側小断面部分の前記
第2部分内の開口に進み、それゆえ前記ガスは前
記第1触媒ベツド部分から前記第1部分を経て、
前記複数個のチユーブを経て、前記第2部分を経
て進み、さらに 前記第2触媒ベツド部分に前記ガスを進めるた
め 前記内側小断面部分の前記第2部分内の前記開
口に結合するパイプを有する水平型転換装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の水平型転換装置
において、前記内側小断面部分は十字型である水
平型転換装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の水平型転換装置
において、前記外側円筒型殻体は取外し可能のヘ
ツドを持つている水平型転換装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の水平型転換装置
において、前記第1壁内の前記開口は前記熱交換
部分内の前記チユーブの下にある一対の開口であ
る水平型転換装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の水平型転換装置
において、前記第2触媒ベツド部分は2個の部分
的壁と2個の水平触媒ベツド部分とを持つている
水平型転換装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の水平型転換装置
において、さらに、前記熱交換部分の底部に置か
れた排出チユーブに結合され、前記外側円筒型殻
体内にある第2入口を有する水平型転換装置。 7 特許請求の範囲第1項記載の水平型転換装置
において、前記ガス移送部分は前記熱交換部分の
底部からガスを前記第1ベツドの頂部に進め、且
前記第1触媒ベツド部分の底部からガスを前記第
2触媒ベツド部分の前記上部にある前記パイプに
進める水平型転換装置。 8 特許請求の範囲第7項記載の水平型転換装置
において、前記内側小断面部分は十字型である水
平型転換装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の水平型転換装置
において、前記第2触媒ベツド部分は2個の部分
的壁と2個の水平触媒ベツド部分とを持つている
水平型転換装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の水平型転換装
置において、さらに、前記熱交換部分の底部に置
かれた排出チユーブに結合され、前記外側円筒型
殻体内にある第2入口を有する水平型転換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14579683A JPS6044037A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 水平型転換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14579683A JPS6044037A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 水平型転換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044037A JPS6044037A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0417087B2 true JPH0417087B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=15393347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14579683A Granted JPS6044037A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 水平型転換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044037A (ja) |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14579683A patent/JPS6044037A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044037A (ja) | 1985-03-08 |
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