JPH0417093Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0417093Y2 JPH0417093Y2 JP1987166594U JP16659487U JPH0417093Y2 JP H0417093 Y2 JPH0417093 Y2 JP H0417093Y2 JP 1987166594 U JP1987166594 U JP 1987166594U JP 16659487 U JP16659487 U JP 16659487U JP H0417093 Y2 JPH0417093 Y2 JP H0417093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- rod
- stirrer
- stirring body
- wire rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Equipment (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、洋酒、清涼飲料、果実飲料等を攪拌
することが出来るマドラーに係るものである。
することが出来るマドラーに係るものである。
従来のマドラーは攪拌棒の先に飾り玉、小さな
スプーン等の攪拌体を設けたもので、この形態は
昔から変わらないもので、マンネリ化しているの
が現実である。
スプーン等の攪拌体を設けたもので、この形態は
昔から変わらないもので、マンネリ化しているの
が現実である。
本考案は、かかるマンネリ化を打破し、攪拌機
能が極めて良好な現代感覚のマドラーを提供する
ことが技術的課題である。
能が極めて良好な現代感覚のマドラーを提供する
ことが技術的課題である。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
細く柔らかい線材1を螺旋状に巻いて攪拌体b
を形成し、この攪拌体bを攪拌棒aの下端部に設
けたマドラーにおいて、攪拌体bの上部に攪拌棒
aの断面径よりやや大きい径にして且つ密に線材
1を巻いて取付雄螺子部2を形成し、攪拌体bの
少なくとも中央部に径大にして且つ粗に線材1を
巻いて攪拌部3を形成し、この攪拌体bの上部に
形成した取付雄螺子部2に螺合せしめる雌螺子部
5を攪拌棒aの下端寄りに形成した事を特徴とす
るマドラーに係るものである。
を形成し、この攪拌体bを攪拌棒aの下端部に設
けたマドラーにおいて、攪拌体bの上部に攪拌棒
aの断面径よりやや大きい径にして且つ密に線材
1を巻いて取付雄螺子部2を形成し、攪拌体bの
少なくとも中央部に径大にして且つ粗に線材1を
巻いて攪拌部3を形成し、この攪拌体bの上部に
形成した取付雄螺子部2に螺合せしめる雌螺子部
5を攪拌棒aの下端寄りに形成した事を特徴とす
るマドラーに係るものである。
攪拌棒aに形成した雌螺子部5に攪拌体bの上
部に形成した取付雄螺子部2を攪拌棒aの下端寄
りに形成した攪拌棒下端当接部4に当接するまで
螺入し、攪拌棒aの下部に攪拌体bを設ける。
部に形成した取付雄螺子部2を攪拌棒aの下端寄
りに形成した攪拌棒下端当接部4に当接するまで
螺入し、攪拌棒aの下部に攪拌体bを設ける。
このマドラーの上部を保持し、左右に振つた
り、上下動させて攪拌体bの攪拌部3で容器の中
の飲物を攪拌する。
り、上下動させて攪拌体bの攪拌部3で容器の中
の飲物を攪拌する。
図面はステンレス製の線材1を使用して電球状
の攪拌体bを形成しており、攪拌体bの上部に攪
拌棒aの断面径よりやや大きい径にして且つ密に
線材1を巻いて取付雄螺子部2を形成し、攪拌体
bの中央部に径大にして且つ粗に線材1を巻いて
攪拌部3を形成し、攪拌体bの下部に再び攪拌棒
aの断面径よりやや大きい径にして線材1を巻い
て攪拌棒下端当接部4を形成し、この攪拌体bの
上部に形成した取付雄螺子部2に螺合せしめる雌
螺子部5を攪拌棒aの下端を攪拌体bの攪拌棒下
端当接部4に当接したとき取付雄螺子部2が当接
する攪拌棒aの位置に形成した場合を図示してい
るが、プラスチツク線材を使用しても良い。
の攪拌体bを形成しており、攪拌体bの上部に攪
拌棒aの断面径よりやや大きい径にして且つ密に
線材1を巻いて取付雄螺子部2を形成し、攪拌体
bの中央部に径大にして且つ粗に線材1を巻いて
攪拌部3を形成し、攪拌体bの下部に再び攪拌棒
aの断面径よりやや大きい径にして線材1を巻い
て攪拌棒下端当接部4を形成し、この攪拌体bの
上部に形成した取付雄螺子部2に螺合せしめる雌
螺子部5を攪拌棒aの下端を攪拌体bの攪拌棒下
端当接部4に当接したとき取付雄螺子部2が当接
する攪拌棒aの位置に形成した場合を図示してい
るが、プラスチツク線材を使用しても良い。
また図面は、パイプ状の攪拌棒aを採用し、ス
トローとしても使用できるようにしている。
トローとしても使用できるようにしている。
尚この攪拌体bは電球状に限らず筒状に形成し
ても良いし、ダルマ状、円錐状等いろいろな形状
に形成することが考えられる。
ても良いし、ダルマ状、円錐状等いろいろな形状
に形成することが考えられる。
攪拌棒bの上端部寄りに吸い飲みに邪魔ならな
いようにメタル等の飾りを取り付けても良い。
いようにメタル等の飾りを取り付けても良い。
図中6はストツパーである。
本考案は、上述の様に構成したから攪拌棒aを
保持して左右に振つたり、上下動させると柔らか
く細い線材1で螺旋状に形状された攪拌体bが上
下に伸縮したり、左右に振動するからこの伸縮作
用により的確に攪拌作用を行うことになる。
保持して左右に振つたり、上下動させると柔らか
く細い線材1で螺旋状に形状された攪拌体bが上
下に伸縮したり、左右に振動するからこの伸縮作
用により的確に攪拌作用を行うことになる。
特に本考案において攪拌体bを、攪拌体bの上
部に攪拌棒aの断面径よりやや大きい径にして且
つ密に線材1を巻いて取付雄螺子部2を形成し、
攪拌体bの少なくとも中央部に径大にして且つ粗
に線材1を巻いて攪拌部3を形成したから、取付
雄螺子部2と雌螺子部5との螺合により簡単にし
て確実に固定でき、しかも径大にして且つ粗に線
材1を巻いて攪拌体bの少なくとも中央部に攪拌
部3を形成したため、マドラーの上端を持つて揺
することにより、線材1が水の抵抗によつて大き
く伸長し、そして再び縮小し、この極端な伸縮動
作を繰り返すこととなる。従つて、極めて良好に
攪拌体bのバネ作用が効果的に働き、一層効果的
な攪拌作用を奏するマドラーを提供することにな
る。
部に攪拌棒aの断面径よりやや大きい径にして且
つ密に線材1を巻いて取付雄螺子部2を形成し、
攪拌体bの少なくとも中央部に径大にして且つ粗
に線材1を巻いて攪拌部3を形成したから、取付
雄螺子部2と雌螺子部5との螺合により簡単にし
て確実に固定でき、しかも径大にして且つ粗に線
材1を巻いて攪拌体bの少なくとも中央部に攪拌
部3を形成したため、マドラーの上端を持つて揺
することにより、線材1が水の抵抗によつて大き
く伸長し、そして再び縮小し、この極端な伸縮動
作を繰り返すこととなる。従つて、極めて良好に
攪拌体bのバネ作用が効果的に働き、一層効果的
な攪拌作用を奏するマドラーを提供することにな
る。
第1図は本案品の斜面図、第2図は要部の正断
面図である。 a……攪拌棒、b……攪拌体、1……線材、2
……取付雄螺子部、3……攪拌部、5……雌螺子
部。
面図である。 a……攪拌棒、b……攪拌体、1……線材、2
……取付雄螺子部、3……攪拌部、5……雌螺子
部。
Claims (1)
- 細く柔らかい線材を螺旋状に巻いて攪拌体を形
成し、この攪拌体を攪拌棒の下端部に設けたマド
ラーにおいて、攪拌体の上部に攪拌棒の断面径よ
りやや大きい径にして且つ密に線材を巻いて取付
雄螺子部を形成し、攪拌体の少なくとも中央部に
径大にして且つ粗に線材を巻いて攪拌部を形成
し、この攪拌体の上部に形成した取付雄螺子部に
螺合せしめる雌螺子部を攪拌棒の下端寄りに形成
した事を特徴とするマドラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166594U JPH0417093Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166594U JPH0417093Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0171562U JPH0171562U (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0417093Y2 true JPH0417093Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31454117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987166594U Expired JPH0417093Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417093Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4676561B1 (ja) * | 2010-03-29 | 2011-04-27 | 左門 真守 | かき混ぜストロー |
| JP6113685B2 (ja) * | 2014-05-22 | 2017-04-12 | 堀田殖産株式会社 | ストロー・マドラー兼用具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122751Y2 (ja) * | 1972-07-26 | 1976-06-11 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP1987166594U patent/JPH0417093Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0171562U (ja) | 1989-05-12 |
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