JPH04170955A - 混気浴装置 - Google Patents

混気浴装置

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Publication number
JPH04170955A
JPH04170955A JP2137528A JP13752890A JPH04170955A JP H04170955 A JPH04170955 A JP H04170955A JP 2137528 A JP2137528 A JP 2137528A JP 13752890 A JP13752890 A JP 13752890A JP H04170955 A JPH04170955 A JP H04170955A
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JP
Japan
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air
water
mixed
bath
mixed water
Prior art date
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Pending
Application number
JP2137528A
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English (en)
Inventor
Kazuhisa Kitazaki
北崎 和久
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一産業上の利用分野− 本発明は気泡を含む浴湯を上半身より浴し、下半身へ流
下する混気浴装置に関する。
−従来の技術− 従来の気泡浴に於いては、循環ポンプて浴湯を加圧し、
ノズルより噴出しこれと共に空気を吸入し細かな気泡を
含んだ噴流を浴槽内へ噴出して、水圧接触により泡を破
裂する事により超音波を発生させ、この水流と気泡の働
により洗浄効果、マツサージ効果、温熱効果を利用する
ものであった又、単に温水を肩口に漏湯のように流す打
たせ湯もあった。
一発明が解決しようとする課題− 従来の気泡水を浴槽内に噴射する方法にあっては、気泡
のすへてが皮膚に接触する事はなく接触するにしても、
水流と共に軽く触れる程度で、水流の與側に当る部分、
例えば背中の部分(於いては、気泡水が回り込ない部分
もあった。
体全身あるいは背中まで気泡水を浴する為には、大きな
深い浴槽と気泡を多く含む強い水流と、複数のノズルが
必要であった。
又、肩口に漏湯のように流す方法にあっては、浴湯が跳
ねてしまい、充分皮膚面に広がらず、回りの人に迷惑を
かける問題があった。本発明は、気泡の多くを皮膚に触
れさせ超音波をより効率良く発生させる事により、洗浄
効果は勿論のことマツサージ効果、温熱効果を向上させ
る事を目的とする。
一課題を解決する為の手段− 上記目的を達成する為に、本発明の混気浴装置に於いて
はポンプて浴水を加圧し、泡末器又は、インジェクター
により混気水をつくり、放流口より上半身に浴し皮膚を
伝って下半身へと流下させる事を要旨とするものである
上記混気水は、常圧で肩より流す場合、あるいは左右交
互に流す、又は間断水流として流す。
ざらに加圧水としてノズルより局部的に噴出する手段が
おる。
一作用一 水の特性としては、表面張力の作用と粘性かあり、混気
浴湯を肩口から浴すると、体に凹凸があっても、皮膚面
に沿って足元まで流れ下る。
この混気水は、流下する時は皮膚に触れる部分は抵抗を
生じ、外側より遅れて流れ、気泡を皮膚側へ巻込むよう
に流れ、この流下途中に多くの気泡か皮膚表面で破裂し
、効果的に超音波を零し付着した汚や垢6毛穴の汚れま
で乳化、細分化し洗い流す働かある。
さらに、混気水である為肩口に流した時、文体に落下し
た時も水跳し難い特性かある。
圧力水として目的とする部分へ噴射する法にあっては、
局部的に気泡か破裂し多量の超音波を発し集中して温熱
、洗浄、マツサージ作用か働き、上記の場合と同様に水
跳現象が弱い特性がある。
−実施例− 混気浴装置の実施例を図面を参照して説明する第1図は
、インジェクターによるもので、槽1の浴湯をポンプ2
で加圧して、ジェットノズル4より管の中に噴射すると
回りから空気を吸入して、水圧の為攪拌混合され微細な
混気水となり、これを混気送水管5を経て放流口8より
上半身に浴するものであります。
混気水は、混気送水管より常圧状態で肩口より放流する
場合と、混気送水管にホースあるいはフレキシブルパイ
プを用いノズル81より、例えば層膜、腰、足の大腿な
ど任意の部位へ局部的に加圧状態として噴射し超音波を
発する事が出来る第2図。
第3図は、浴湯をポンプで加圧して泡末器により混気水
にして上半身より下半身へ流下させるものである。
泡末器は、浴湯をシャワーノズル42に通じ、これを細
かなメツシュ43に噴射するとき空気を含む混気水とな
るものであり、比較的大きな気泡を含む混気水が得られ
、装置としても極めて簡単な物である。
第4図は、浴湯を循環ポンプ2て加圧する時、ポンプの
吸込側に生ずる負圧を利用して空気吸入口3より空気を
吸入し羽根車の回転運動を利用して階件混気水とするも
のであります。
通常羽根車はキャビデージョンを防止する為、周速は音
速より、やや低い速度で回転しているか、この循環ポン
プは低い揚程の低圧で用いる為、周速は通常よりゆっく
りした速2度で良く空気を吸込だ状態であっても気泡に
より羽根車が特に激しく摩耗する事はなく、自吸式ポン
プを用いる事か好ましい。
これら混気発生器に対し、空気圧縮器で加圧空気を圧送
して混気量を増加しても良く、ファンによる送風器、ロ
ータリブロアー等の空気圧縮機を用いる。
上記混気水を単に体に放流するだけでなく、バルブある
いは、その他の開閉装置6を用いて断続流として脈流状
態で放流すれば波動流となって瞬間の流量を増やす事か
出来、より皮膚面を均等に混気水が流れ且つ、水圧及流
量の変化も生れ、洗浄、マツサージ作用が向上する。
混気送水管に貯沼部7を設は電動弁あるいは、その他の
開閉装置を用い間断開閉する第5図。
さらに、混気水を両肩に左右交互に放流しても良し、弁
で左右交互に切替える。
あるいは、−人当りノズル1ケ使用の場合2台又は、複
数のノズル間で開閉装置を用い交互に、又は、各ノズル
間を循環して放流しても良い。
混気発生器がインジェクターである場合噴射ノズルは通
常円形であるか、口のノズルの中に空気層を有する中空
ノズル4(を用いる事により浴湯を混気送水管に噴則し
た場合圧力水により、ノズル外周側と中央部の空気層の
両方から誘引して、多量の空気を混気送水管の中に送り
込み、水圧により混合され混気水とするものであり、従
来のものより気泡の量か増加する第2図。
浴姿に関しては、全身に気泡水を浴する為に、立位姿か
最も好ましいがスタントチエアーに軽く尻を乗せた状態
、椅子に座した状態であっても良く又は、寝姿であって
も複数のノズル又は、スリッド型のノズルを用いる事で
対応する。
ノズル形状は円形の他、スリット形又は、衣紋掛のよう
な肩の形状に合せた第4図のスリッド形ノズル82を用
いるか、これらノズルを複数個用いても良い。
以上これら混気浴水については、発泡性あるいは、洗浄
性を有する浴用剤を用いると気泡量も増加し微細な気泡
が得られ、本発明の効果を増大する特にポンプの吸込側
の負圧により空気を吸入する法にあっては、発泡性浴用
剤を用いた方か細かな混気水が得られ水圧、吸入空気量
を調節する事により好みの状態で使用する。
一発明の効果− 混気水か皮膚面を伝って流れ下り、常tこ気泡か皮膚表
面を流れ多量の気泡か破裂し超音波のエネルキーを効果
的に受ける特徴かある為次のような効果を泰する。
1)汚れ、垢、毛穴からの分泌物を乳化細分化する洗浄
作用が強い。
超音波動力か強い為、体深層部へ透すいしやすく各組織
、1il!器に刺激を与えマツサージ効果も良く血流を
旺盛にし、浴湯の流れか早い為湯熱の浸透が良い。
2)多量の気泡を含む浴湯か皮膚に沿って流下する時く
すぐったい感じがし、皮膚自体を刺激するマツサージ効
果がある。
特に泡末器の方が、大きい気泡か得られる為効果がある
3)混気水である為、肩口に当った時又は、床に流れ落
ちた時に水跳か弱く回りの人に迷惑をかけない特徴があ
る。
4)混気水を浴する為、浴槽に入る必要がない為、立、
座、寝姿であるいは椅子に座った状態でも浴する事か出
来る。
5)#気水を噴出する法に於いては、部分的(水圧と気
泡のエネルキーを局部的に受けられる。
6)浴槽に入るのではなく、浴水を浴びる鳥体に水圧が
かかる事かなく、心臓への負担が軽減され圧迫感がない
7)混気水を薄く皮膚面に沿って浴する為少ない浴水で
あっても用いる事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は混気浴装置の一部縦断面を示す実施例
の説明図である。 1・・・槽 2・・・ポンプ 3・・・空気吸入口 4・・・ジェットノズル 41・・・中空ノズル 42
・・・シャワーノズル 43・・・メツシュ 5・・・混気送水管 6・・・開閉装置 7・・・貯留部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)浴水を気泡発生器に通し、混気水とし上半身より浴
    し下半身へと流下させる混気浴装置。 2)上記混気水を間断放流又は、左右交互に放流する特
    許請求の範囲第1項引用の混気浴装置。 3)上記混気水を圧力噴射する特許請求の範囲第2項引
    用の混気浴装置。 4)上記気泡発生器の空気吸入口より、加圧空気を圧送
    する、特許請求の範囲第3項引用の混気浴装置。 5)上記気泡発生器の浴水噴射ノズルが、中空形状で中
    に空気層を有する噴射ノズルである特許請求の範囲第4
    項引用の混気浴装置。
JP2137528A 1990-05-28 1990-05-28 混気浴装置 Pending JPH04170955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2137528A JPH04170955A (ja) 1990-05-28 1990-05-28 混気浴装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2137528A JPH04170955A (ja) 1990-05-28 1990-05-28 混気浴装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04170955A true JPH04170955A (ja) 1992-06-18

Family

ID=15200786

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2137528A Pending JPH04170955A (ja) 1990-05-28 1990-05-28 混気浴装置

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JP (1) JPH04170955A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109631324A (zh) * 2018-10-17 2019-04-16 中山市思源电器有限公司 一种热水器及其使用方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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