JPH04171131A - 複数部材の接着装置 - Google Patents
複数部材の接着装置Info
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- JPH04171131A JPH04171131A JP29520790A JP29520790A JPH04171131A JP H04171131 A JPH04171131 A JP H04171131A JP 29520790 A JP29520790 A JP 29520790A JP 29520790 A JP29520790 A JP 29520790A JP H04171131 A JPH04171131 A JP H04171131A
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- adhesive
- suction
- light guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、第1の部材の第1の部位と第2の部材の第
2の部位との相対位置関係を保って、第1及び第2の部
材を、互いに接着する複数部材の接着装置に関する。
2の部位との相対位置関係を保って、第1及び第2の部
材を、互いに接着する複数部材の接着装置に関する。
[従来の技術]
近年、インクを吐出して、用紙上に印字させるに際して
、インクを加熱して泡状になし、所謂バブルジェット方
式で印字させる印字ヘッドが、印字精度の向上を図る上
で有利であるため、開発され、実用に供されている。
、インクを加熱して泡状になし、所謂バブルジェット方
式で印字させる印字ヘッドが、印字精度の向上を図る上
で有利であるため、開発され、実用に供されている。
このようなバブルジェット方式の印字ヘッドを−組み立
てる組立装置においては、インクを加熱するためのヒー
タと、このヒータで加熱・沸騰され、泡状どなったイン
クを用紙に向けて吐出する吐出口とを、ミクロンオーダ
で正確に位置決めしなければならないものである。例え
ば、印字精度として約360 dpi(dotts p
er 1nch)の高精度を達成するためには、約4.
5mmの範囲に、64個の吐出穴を等間隔に配列しなけ
ればならず、この際の配設ピッチは、約70ミクロンと
微細な値になるものである。
てる組立装置においては、インクを加熱するためのヒー
タと、このヒータで加熱・沸騰され、泡状どなったイン
クを用紙に向けて吐出する吐出口とを、ミクロンオーダ
で正確に位置決めしなければならないものである。例え
ば、印字精度として約360 dpi(dotts p
er 1nch)の高精度を達成するためには、約4.
5mmの範囲に、64個の吐出穴を等間隔に配列しなけ
ればならず、この際の配設ピッチは、約70ミクロンと
微細な値になるものである。
ここで、このような極小間隔での吐出穴の形成は、例え
ば、レーザ加工機等の超精密加工装置を用いる事により
、天板部材の前面に取り付けられるオリフィスプレート
に、許容される所定の高精度で吐出穴を形成させること
が出来るものであるし、また、ヒータの形成に際しては
、超精密エツチング技術を用いる事により、同様に、許
容される所定の高精度でヒータボード上に、ヒータを形
成させることが出来るものである。
ば、レーザ加工機等の超精密加工装置を用いる事により
、天板部材の前面に取り付けられるオリフィスプレート
に、許容される所定の高精度で吐出穴を形成させること
が出来るものであるし、また、ヒータの形成に際しては
、超精密エツチング技術を用いる事により、同様に、許
容される所定の高精度でヒータボード上に、ヒータを形
成させることが出来るものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の組立装置においては、第1の部材
としてのヒータボード上のヒータと、第2の部材として
の天板の前面に取り付けられたオリフィスプレートに形
成された吐出穴とを、その軸を正確に一致させた状態で
、ヒータボード上に天板を載置させるべく、その位置合
わせを行っている。そして、この位置合わせ後の両者の
接着に際しては、手作業により両者を圧接させ、接着を
開始させるタイミングで紫外線を接着剤に照射する事に
より、接着剤を硬化させる様にしている。
としてのヒータボード上のヒータと、第2の部材として
の天板の前面に取り付けられたオリフィスプレートに形
成された吐出穴とを、その軸を正確に一致させた状態で
、ヒータボード上に天板を載置させるべく、その位置合
わせを行っている。そして、この位置合わせ後の両者の
接着に際しては、手作業により両者を圧接させ、接着を
開始させるタイミングで紫外線を接着剤に照射する事に
より、接着剤を硬化させる様にしている。
この様に、手作業により接着動作を実行しているため、
接着剤が硬化するまで、両部材を互いに接合した状態に
保持していなければならず、保持中に部材間の相対位置
がずれる虞がある。
接着剤が硬化するまで、両部材を互いに接合した状態に
保持していなければならず、保持中に部材間の相対位置
がずれる虞がある。
また、長時間に渡り保持しなければならず、作業者の疲
労が大きく、作業条件の改善が要望されている。ここで
、この接着時間を短く設定するために、瞬間接着剤の使
用が考えられるが、このような瞬間接着剤を使用すると
、これを塗布した直後に接着力が発揮されるため、間に
接着剤を介設したままの状態で、両者の位置合わせを行
う事が不可能になると共に、この瞬間接着剤が気化した
状態で、この気化ガス中に、微粉の不純物が混入してお
り、この不純物が、微細に加工された吐出口を閉塞する
虞があり、この結果、この瞬間接着剤を採用することが
出来ないものである。
労が大きく、作業条件の改善が要望されている。ここで
、この接着時間を短く設定するために、瞬間接着剤の使
用が考えられるが、このような瞬間接着剤を使用すると
、これを塗布した直後に接着力が発揮されるため、間に
接着剤を介設したままの状態で、両者の位置合わせを行
う事が不可能になると共に、この瞬間接着剤が気化した
状態で、この気化ガス中に、微粉の不純物が混入してお
り、この不純物が、微細に加工された吐出口を閉塞する
虞があり、この結果、この瞬間接着剤を採用することが
出来ないものである。
また、接着剤の硬化のために、紫外線を用いているため
、接着工程毎に、作業者が紫外線を直視する事となり、
作業者の眼精疲労が問題となっている。
、接着工程毎に、作業者が紫外線を直視する事となり、
作業者の眼精疲労が問題となっている。
この発明は上述した課題に鑑みなされたもので、この発
明の目的は、紫外線を外部に放出することなく、接着し
ようとする部材同士を、一定の状態に保持して、接着す
る事の出来る複数部材の接着装置を提供することである
。
明の目的は、紫外線を外部に放出することなく、接着し
ようとする部材同士を、一定の状態に保持して、接着す
る事の出来る複数部材の接着装置を提供することである
。
[課題を解決するための手段]
上述した目的を達成するため、この発明に係わる複数部
材の接着装置は、第1の部材の第1の部位と第2の部材
の第2の部位との相対位置関係を保って、第1及び第2
の部材を、互いに接着する接着装置であって、移動自在
に支持され、紫外線透過性を有する前記第1の部材を着
脱自在に吸引保持する吸引部材と、前記第1及び第2の
部材の互いの接着面の少なくとも一方に、紫外線硬化性
の接着剤を塗布する塗布手段と、前記第1及び第2の部
材を、互いの接着面の間に接着剤が介設された状態で、
互いに接合させる接合手段と、この吸引部材内に埋設さ
れ、一端がこの吸引部材に吸引保持された前記第1の部
材の接着剤塗布領域に対向して開口し、他端が他に開口
し、他端に照射された紫外線を一端までガイドする第1
のライトガイド手段と、紫外線を発光する光源手段と、
この光源手段から発光された紫外線を前記吸引部材に埋
設された第1のライトガイドの他端開口までガイドする
第2のライトガイド手段と、第1及び第2の部材の接着
タイミングで、前記光源手段から紫外線を放出させ、こ
の紫外線を前記第1及び第2のライトガイド手段を介し
て、前記第1及び第2の部材の互いの接合面に介設され
た接着剤に照射させ、この接着剤を硬化させる制御手段
とを具備する事を特徴としている。
材の接着装置は、第1の部材の第1の部位と第2の部材
の第2の部位との相対位置関係を保って、第1及び第2
の部材を、互いに接着する接着装置であって、移動自在
に支持され、紫外線透過性を有する前記第1の部材を着
脱自在に吸引保持する吸引部材と、前記第1及び第2の
部材の互いの接着面の少なくとも一方に、紫外線硬化性
の接着剤を塗布する塗布手段と、前記第1及び第2の部
材を、互いの接着面の間に接着剤が介設された状態で、
互いに接合させる接合手段と、この吸引部材内に埋設さ
れ、一端がこの吸引部材に吸引保持された前記第1の部
材の接着剤塗布領域に対向して開口し、他端が他に開口
し、他端に照射された紫外線を一端までガイドする第1
のライトガイド手段と、紫外線を発光する光源手段と、
この光源手段から発光された紫外線を前記吸引部材に埋
設された第1のライトガイドの他端開口までガイドする
第2のライトガイド手段と、第1及び第2の部材の接着
タイミングで、前記光源手段から紫外線を放出させ、こ
の紫外線を前記第1及び第2のライトガイド手段を介し
て、前記第1及び第2の部材の互いの接合面に介設され
た接着剤に照射させ、この接着剤を硬化させる制御手段
とを具備する事を特徴としている。
(以下、余白)
[実施例]
以下に、この発明に係る複数部材の接着装置の一実施例
が備えられた印字用ヘッドノズル組立装置10の構成を
説明する。
が備えられた印字用ヘッドノズル組立装置10の構成を
説明する。
(ヘッドノズル100の説明)
先ず、この組立装置10により組み立てられるヘッドノ
ズル100と、これを搭載したインクジェットカートリ
ッジ200の概略構成を、第1図乃至第3図を参照して
説明する。
ズル100と、これを搭載したインクジェットカートリ
ッジ200の概略構成を、第1図乃至第3図を参照して
説明する。
このインクジェットカートリッジ200は、第1図に示
す様に、インクタンク202とヘッドノズル100とか
ら概略構成されている。また、このヘッドノズル100
は、第2図及び第3図に示す様に、インク加熱用のヒー
タ112が形成されたヒータボード102と、このヒー
タボード102上に位置決めされ、複数のインク流路を
夫々区分するための隔壁や各インク流路へインクを分配
するための共通液室及びこの共通液室にインクを供給す
るための円筒状のインク受は口118等を備えた天板1
04と、この天板104の前面に一体的に取り付けられ
、各インク流路に各々対応した吐出口106を複数有す
るオリフィスプレート108とから構成されている。
す様に、インクタンク202とヘッドノズル100とか
ら概略構成されている。また、このヘッドノズル100
は、第2図及び第3図に示す様に、インク加熱用のヒー
タ112が形成されたヒータボード102と、このヒー
タボード102上に位置決めされ、複数のインク流路を
夫々区分するための隔壁や各インク流路へインクを分配
するための共通液室及びこの共通液室にインクを供給す
るための円筒状のインク受は口118等を備えた天板1
04と、この天板104の前面に一体的に取り付けられ
、各インク流路に各々対応した吐出口106を複数有す
るオリフィスプレート108とから構成されている。
尚、この一実施例においては、これら−の吐出口106
は、長さ約4.5mmに渡り等間隔に配設されており、
この間隔の配設により、このヘッドノズル100の印字
密度は、約360 dpi(dottsper 1nc
h)という高精度になっている。
は、長さ約4.5mmに渡り等間隔に配設されており、
この間隔の配設により、このヘッドノズル100の印字
密度は、約360 dpi(dottsper 1nc
h)という高精度になっている。
(組立装置10の説明)
以下に、この発明の特徴をなすヘッドノズル100の組
立装置10、即ち、溝付天板104を、ヒータボード1
02上に正確に位置決めした状態で組み付けるための組
立装置10の構成、及び、組み付は方法を、添付図面の
第4図以降を参照して、詳細に説明する。
立装置10、即ち、溝付天板104を、ヒータボード1
02上に正確に位置決めした状態で組み付けるための組
立装置10の構成、及び、組み付は方法を、添付図面の
第4図以降を参照して、詳細に説明する。
〈組立装置10の全体構成の説明〉
この組立装置10は、第4図に示す様に、図示しない土
台上に水平状態にその載置姿勢を正確に位置決めされた
定盤12を備えている。この定盤12上には、この組立
装置10で組み立てられるヘッドノズル100の一方の
構成部品である所の、予めオリフィスプレート108が
取り付けられた溝付天板104(以下、単に天板と呼ぶ
)を、その取り付は位置を調整可能に規定する第1の位
置調整機構14と、他方の構成部品である所の、予、め
ベース部材208の先端部上面に正確に位置決めされた
状態で固着されたヒータボード102を、その取り付は
位置を調整可能に規定する第2の位置調整機構16とが
設けられている。
台上に水平状態にその載置姿勢を正確に位置決めされた
定盤12を備えている。この定盤12上には、この組立
装置10で組み立てられるヘッドノズル100の一方の
構成部品である所の、予めオリフィスプレート108が
取り付けられた溝付天板104(以下、単に天板と呼ぶ
)を、その取り付は位置を調整可能に規定する第1の位
置調整機構14と、他方の構成部品である所の、予、め
ベース部材208の先端部上面に正確に位置決めされた
状態で固着されたヒータボード102を、その取り付は
位置を調整可能に規定する第2の位置調整機構16とが
設けられている。
この第1の位置調整機構14は、定盤12上に直接載置
され、定盤12に対してX軸方向(紙面に直行する方向
)に沿って移動可能な第1のX軸ステージ18と、この
第1のX軸ステージ18上に載置され、第1のX軸ステ
ージ18に対してZ軸方向(図中、上下方向)に沿って
移動可能な第1の2軸ステージ20と、この第1のZ軸
ステージ20上に載置され、第1のZ軸ステージ20に
対して、y軸方向(図中、左右方向)に沿って移動可能
な第1のy軸ステージ22と、この第1のy軸ステージ
22上にスペーサ24を介して基端部を載置され、先端
部に、上述した天板104が着脱可能に取り付けられる
取り付は機構26と、この取り付は機構26から取り外
され、ヒータボード102上に載置された溝付天板10
4の、ヒータボード102に対する位置決めを実行する
ための第1の位置決め機構27とから構成されている。
され、定盤12に対してX軸方向(紙面に直行する方向
)に沿って移動可能な第1のX軸ステージ18と、この
第1のX軸ステージ18上に載置され、第1のX軸ステ
ージ18に対してZ軸方向(図中、上下方向)に沿って
移動可能な第1の2軸ステージ20と、この第1のZ軸
ステージ20上に載置され、第1のZ軸ステージ20に
対して、y軸方向(図中、左右方向)に沿って移動可能
な第1のy軸ステージ22と、この第1のy軸ステージ
22上にスペーサ24を介して基端部を載置され、先端
部に、上述した天板104が着脱可能に取り付けられる
取り付は機構26と、この取り付は機構26から取り外
され、ヒータボード102上に載置された溝付天板10
4の、ヒータボード102に対する位置決めを実行する
ための第1の位置決め機構27とから構成されている。
この取り付は機構26と第1の位置決め機構27との構
成は、夫々後に詳細に説明する。
成は、夫々後に詳細に説明する。
一方、第2の位置調整機構16は、定盤12上に上述し
た第1の位置調整機構14に隣接した状態で直接載置さ
れ、定盤12に対して上述したX軸方向に沿って移動可
能な第2のX軸ステージ28と、この第2のX軸ステー
ジ28上に載置され、第2のX軸ステージ28に対して
上述したZ軸方向に沿って移動可能な第2のZ軸ステー
ジ30と、この第2のZ軸ステージ30上に載置され、
第2のZ軸ステージ30に対して、上述したy軸方向に
沿って移動可能な第2のy軸ステージ32と、この第2
のy軸ステージ32上に配設され、ヒータボード102
が取り付は固定されるベース部材208を、この第2の
y軸ステージ32に対して正確に位置決めさせた状態で
固定させる第2の位置決め機構33と、天板104をヒ
ータボード102上に所定の接合力で接合させるための
接合力発生機構34とから構成されている。
た第1の位置調整機構14に隣接した状態で直接載置さ
れ、定盤12に対して上述したX軸方向に沿って移動可
能な第2のX軸ステージ28と、この第2のX軸ステー
ジ28上に載置され、第2のX軸ステージ28に対して
上述したZ軸方向に沿って移動可能な第2のZ軸ステー
ジ30と、この第2のZ軸ステージ30上に載置され、
第2のZ軸ステージ30に対して、上述したy軸方向に
沿って移動可能な第2のy軸ステージ32と、この第2
のy軸ステージ32上に配設され、ヒータボード102
が取り付は固定されるベース部材208を、この第2の
y軸ステージ32に対して正確に位置決めさせた状態で
固定させる第2の位置決め機構33と、天板104をヒ
ータボード102上に所定の接合力で接合させるための
接合力発生機構34とから構成されている。
ここで、各軸ステージ18,20,22゜28.30.
32は、図示していないが、各々、駆動モータを備えて
おり、これら駆動モータは、対応するドライバ36 a
、 36 b、 36 c。
32は、図示していないが、各々、駆動モータを備えて
おり、これら駆動モータは、対応するドライバ36 a
、 36 b、 36 c。
36 d、 36 e、 36 fを夫々介して、全体
制御を司る制御ユニット38に接続されている。そして
、これら駆動モータは、この制御ユニット38による制
御の下で、第1の位置調整機構14においては、天板1
04がヒータボード102の上方の所定位置に来るよう
に、また、第2の位置調整機構16においては、ヒータ
ボード102が定盤12に対して所定の位置に来るよう
に、夫々位置決めされるべく、夫々駆動制御されるよう
になされている。
制御を司る制御ユニット38に接続されている。そして
、これら駆動モータは、この制御ユニット38による制
御の下で、第1の位置調整機構14においては、天板1
04がヒータボード102の上方の所定位置に来るよう
に、また、第2の位置調整機構16においては、ヒータ
ボード102が定盤12に対して所定の位置に来るよう
に、夫々位置決めされるべく、夫々駆動制御されるよう
になされている。
一方、この制御ユニット38は、天板104を正確に位
置決めするために、その位置を正確に検出する必要があ
るが、天板104を撮像した画像に基づき、その位置を
正確に検出する第1の位置検出機構40が、また、ヒー
タボード102を正確に位置決めするために、その位置
を正確に検出する必要があるが、ヒータボード102を
撮像した画像に基づき、その位置を正確に検出する第2
の位置検出機構42が、共に、画像処理装置44を介し
て、制御ユニット38に接続されている。
置決めするために、その位置を正確に検出する必要があ
るが、天板104を撮像した画像に基づき、その位置を
正確に検出する第1の位置検出機構40が、また、ヒー
タボード102を正確に位置決めするために、その位置
を正確に検出する必要があるが、ヒータボード102を
撮像した画像に基づき、その位置を正確に検出する第2
の位置検出機構42が、共に、画像処理装置44を介し
て、制御ユニット38に接続されている。
ここで、この第1の位置検出機構40は、後に詳細に説
明する取り付は機構26により、これの先端に正確に把
持された溝付天板104のオリフィスプレート108の
前方に配設されており、第1の対物レンズ40aと、こ
の第1の対物レンズ40aを保持する第1の対物レンズ
ホルダ40bと、第1の落射照明器具40cと、この第
1の落射照明器具40c用の第1の光源40dと、合焦
状態を判別する第1の光学系40eと、これらの光学機
器を収納する第1の鏡筒40fと、第1の対物レンズ4
0aを介して観察されるオリフィスプレート108の画
像を写し出す第1のITVカメラ40gとから構成され
ている。
明する取り付は機構26により、これの先端に正確に把
持された溝付天板104のオリフィスプレート108の
前方に配設されており、第1の対物レンズ40aと、こ
の第1の対物レンズ40aを保持する第1の対物レンズ
ホルダ40bと、第1の落射照明器具40cと、この第
1の落射照明器具40c用の第1の光源40dと、合焦
状態を判別する第1の光学系40eと、これらの光学機
器を収納する第1の鏡筒40fと、第1の対物レンズ4
0aを介して観察されるオリフィスプレート108の画
像を写し出す第1のITVカメラ40gとから構成され
ている。
尚、この第1のITVカメラ40gの画像情報は、第1
の信号変換器46を介して、上述した画像処理装置44
に送られる。また、この第1の合焦判別用の光学系40
eは、第1の合焦状態検出器48を介して、制御ユニッ
ト38に接続されている。ここで、この第1の位置検出
機構40は、図示しない第1の支柱を介して、前述した
定盤12上に取り付け・固定されている。
の信号変換器46を介して、上述した画像処理装置44
に送られる。また、この第1の合焦判別用の光学系40
eは、第1の合焦状態検出器48を介して、制御ユニッ
ト38に接続されている。ここで、この第1の位置検出
機構40は、図示しない第1の支柱を介して、前述した
定盤12上に取り付け・固定されている。
また、上述した第2の位置検出機構42は、後に詳細に
説明する第2の位置決め機構33により、第2のy軸ス
テージ32上に正確に載置されたヒータボード102の
上方に配設されており、第2の対物レンズ42aと、こ
の第2の対物レンズ42aを保持する第2の対物レンズ
ホルダ42bと、第2の落射照明器具42cと、この第
2の落射照明器具42c用の第2の光源42dと、合焦
状態を判別する第2の光学系42eと、これらの光学機
器を収納する第2の鏡筒42fと、第2の対物レンズ4
2aを介して観察されるヒータボード102の画像を写
し出す第2のITVカメラ42gとから構成されている
。
説明する第2の位置決め機構33により、第2のy軸ス
テージ32上に正確に載置されたヒータボード102の
上方に配設されており、第2の対物レンズ42aと、こ
の第2の対物レンズ42aを保持する第2の対物レンズ
ホルダ42bと、第2の落射照明器具42cと、この第
2の落射照明器具42c用の第2の光源42dと、合焦
状態を判別する第2の光学系42eと、これらの光学機
器を収納する第2の鏡筒42fと、第2の対物レンズ4
2aを介して観察されるヒータボード102の画像を写
し出す第2のITVカメラ42gとから構成されている
。
尚、この第2のITVカメラ42gの画像情報は、第2
の信号変換器50を介して、上述した画像処理装置44
に送られる。また、この第2の合焦判別用の光学系42
eは、第2の合焦状態検出器52を介して、制御ユニッ
ト38に接続されている。ここで、この第2の位置検出
機構42は、図示しない第2の支柱を介して、前述した
定盤12上に取り付け・固定されている。
の信号変換器50を介して、上述した画像処理装置44
に送られる。また、この第2の合焦判別用の光学系42
eは、第2の合焦状態検出器52を介して、制御ユニッ
ト38に接続されている。ここで、この第2の位置検出
機構42は、図示しない第2の支柱を介して、前述した
定盤12上に取り付け・固定されている。
ここで、この一実施例においては、第1の位置検出機構
40における第1の対物レンズ40aの光軸と、第2の
位置検出機構42における第2の対物レンズ42aの光
軸との交わる位置において、組立作業位置αが規定され
ている。この組立作業位置αにおいては、上述した2本
の光軸は正しく交差している事が好ましいが、別設、実
際に交差していなくても、校正動作を実行する事により
、実質的に問題ないものである。
40における第1の対物レンズ40aの光軸と、第2の
位置検出機構42における第2の対物レンズ42aの光
軸との交わる位置において、組立作業位置αが規定され
ている。この組立作業位置αにおいては、上述した2本
の光軸は正しく交差している事が好ましいが、別設、実
際に交差していなくても、校正動作を実行する事により
、実質的に問題ないものである。
実際には、2本の光軸を正しく交差する様に、両光軸の
位置合わせをしようと動作は、極めて困難であり、この
一実施例の様に、交差していない事を前提として、その
ずれ量ΔXを校正動作により算出し、この算出したずれ
量ΔXを、第1及び第2の位置調整機構14.16にお
ける位置調整動作において数値上考慮する事により、こ
のずれ量ΔXは、実質的に無視することが出来る事にな
る。
位置合わせをしようと動作は、極めて困難であり、この
一実施例の様に、交差していない事を前提として、その
ずれ量ΔXを校正動作により算出し、この算出したずれ
量ΔXを、第1及び第2の位置調整機構14.16にお
ける位置調整動作において数値上考慮する事により、こ
のずれ量ΔXは、実質的に無視することが出来る事にな
る。
一方、この組立装置10は、吐出口106と対応する吐
出ヒータ112とを互いに合致せしめた後のヒータボー
ド102と天板104とを、紫外線硬化性の接着剤を介
して互いに接着する事により、両者の相対位置関係が変
化しない様にするために、換言すれば、両者を仮止めす
るために、この発明に係る接着装置として仮着機構54
を備えている。この仮着機構54は、紫外線を発光する
紫外線光源58と、基端部がこの紫外線光源58に接続
され、先端部が取り付は機構26の先端に配設された一
対の吸引部材26b、26cの夫々の側面に取り付けら
れ、これら吸引部材26b。
出ヒータ112とを互いに合致せしめた後のヒータボー
ド102と天板104とを、紫外線硬化性の接着剤を介
して互いに接着する事により、両者の相対位置関係が変
化しない様にするために、換言すれば、両者を仮止めす
るために、この発明に係る接着装置として仮着機構54
を備えている。この仮着機構54は、紫外線を発光する
紫外線光源58と、基端部がこの紫外線光源58に接続
され、先端部が取り付は機構26の先端に配設された一
対の吸引部材26b、26cの夫々の側面に取り付けら
れ、これら吸引部材26b。
26c内に埋設された第1のライトガイド57に接続さ
れた第2のライトガイド56から構成されている。
れた第2のライトガイド56から構成されている。
ここで、この第2のライトガイド56は、可撓性を有し
て変形自在に形成されており、第1の位置調整機構14
の駆動に基づく取り付は機構26の移動に対応して、常
に、紫外線光源58と第1のライトガイド57とを接続
する様になされている。尚、この第1のライトガイド5
7の配設状態は、第5B図を参照して、後述する。
て変形自在に形成されており、第1の位置調整機構14
の駆動に基づく取り付は機構26の移動に対応して、常
に、紫外線光源58と第1のライトガイド57とを接続
する様になされている。尚、この第1のライトガイド5
7の配設状態は、第5B図を参照して、後述する。
そして、上述した画像処理装置44は、第1及び第2の
信号変換器46.50を介して第1及び第2のITVカ
メラ40g、42gから得られた画像情報に基づき、オ
リフィスプレート108に形成された吐出口106の形
成゛位置、及び、ヒータボード102上に配設された吐
出ヒータ112の配設位置を夫々算出し、その算出結果
を制御ユニット38に送る様に構成されている。また、
この画像処理装置44には、測定画像確認用のITVモ
ニタ64、装置調整プログラム及びデータ入力用のキー
ボード62、データ表示用のCRTモニタ66が接続さ
れており、マン・マシン・インターフェイスが確立して
いる。
信号変換器46.50を介して第1及び第2のITVカ
メラ40g、42gから得られた画像情報に基づき、オ
リフィスプレート108に形成された吐出口106の形
成゛位置、及び、ヒータボード102上に配設された吐
出ヒータ112の配設位置を夫々算出し、その算出結果
を制御ユニット38に送る様に構成されている。また、
この画像処理装置44には、測定画像確認用のITVモ
ニタ64、装置調整プログラム及びデータ入力用のキー
ボード62、データ表示用のCRTモニタ66が接続さ
れており、マン・マシン・インターフェイスが確立して
いる。
また、上述した制御ユニット38は、第1及び第2の合
焦状態検出器48,52、及び、画像処理装置44から
入力されてきたデータを所定のアルゴリズムで演算し、
この演算結果に基づき、各ステージドライバ36a〜3
6fを各々介して、対応する各軸ステージ18,20,
22,28゜30.32を適宜駆動制御し、天板104
とヒータボード102との相対位置を調整して、吐出0
106と対応する吐出ヒータ112とを互いに合致せし
める様に、また、この合致後において、仮着機構54を
起動させて、紫外線光源58を作動させて、ヒータボー
ド102と天板104との間に介在する接着剤を硬化さ
せる制御動作を実行する様に構成されている。
焦状態検出器48,52、及び、画像処理装置44から
入力されてきたデータを所定のアルゴリズムで演算し、
この演算結果に基づき、各ステージドライバ36a〜3
6fを各々介して、対応する各軸ステージ18,20,
22,28゜30.32を適宜駆動制御し、天板104
とヒータボード102との相対位置を調整して、吐出0
106と対応する吐出ヒータ112とを互いに合致せし
める様に、また、この合致後において、仮着機構54を
起動させて、紫外線光源58を作動させて、ヒータボー
ド102と天板104との間に介在する接着剤を硬化さ
せる制御動作を実行する様に構成されている。
ここで、この制御ユニット38には、組立装置10の操
作用の操作盤66と、動作プログラム設定・変更用のキ
ーボード68と、データ表示用のCRTモニタ70と、
データ記録用のプリンタ72と、データ保存用のデータ
ディスク74と、動作プログラムが記憶されたプログラ
ムディスク76とが接続され、マン・マシン・インター
フェイスが確立されている。
作用の操作盤66と、動作プログラム設定・変更用のキ
ーボード68と、データ表示用のCRTモニタ70と、
データ記録用のプリンタ72と、データ保存用のデータ
ディスク74と、動作プログラムが記憶されたプログラ
ムディスク76とが接続され、マン・マシン・インター
フェイスが確立されている。
く取り付は機構26の説明〉
次に、第5A図及び第5B図を参照して、天板104が
取り付けられる取り付は機構26の構成を、詳細に説明
する。
取り付けられる取り付は機構26の構成を、詳細に説明
する。
この取り付は機構26は、上述した第1のy軸−ステー
ジ22上にスペーサ24を介して取り付は固定される本
体26aを備えている。この本体26aの先端部には、
一対の吸引部材26b。
ジ22上にスペーサ24を介して取り付は固定される本
体26aを備えている。この本体26aの先端部には、
一対の吸引部材26b。
26cが互いに平行に、所定間隔を開けて、夫々前方に
向けて(y軸方向に沿って)突出した状態で取り付けら
れており、これら吸引部材26b。
向けて(y軸方向に沿って)突出した状態で取り付けら
れており、これら吸引部材26b。
26cは、紫外線不透過性材料、具体的には着色板ガラ
スから夫々形成されている。
スから夫々形成されている。
これら吸引部材26b、26cの下面には、吸引孔26
d、26eが夫々開口しており、これら吸引孔26d、
26eは、対応する吸引部材26b、26c内を貫通す
る連通管26f。
d、26eが夫々開口しており、これら吸引孔26d、
26eは、対応する吸引部材26b、26c内を貫通す
る連通管26f。
26gの端部開口から夫々規定されており、これら連通
管26f、26gは、図示しない切換弁を夫々介して図
示しない負圧発生機構及び正圧発生機構に選択的に接続
されている。
管26f、26gは、図示しない切換弁を夫々介して図
示しない負圧発生機構及び正圧発生機構に選択的に接続
されている。
そして、切換弁が負圧発生機構に接続された状態におい
て、これら吸引孔26d、26eに発生する吸引力を介
して、天板104を吸引部材26b、26cの下面に吸
引保持する様になされている。一方、切換弁が正圧発生
機構に接続された状態において、これら吸引孔26d、
26eから噴出される(逆噴出される)空気により、今
まで吸引部材26b、26cに吸引・保持されていた天
板104は、強制的に吸引部材26b。
て、これら吸引孔26d、26eに発生する吸引力を介
して、天板104を吸引部材26b、26cの下面に吸
引保持する様になされている。一方、切換弁が正圧発生
機構に接続された状態において、これら吸引孔26d、
26eから噴出される(逆噴出される)空気により、今
まで吸引部材26b、26cに吸引・保持されていた天
板104は、強制的に吸引部材26b。
26cから下方に引き離される事になる。
尚、この様に、一対の吸引部材26b、26cの下面に
吸引保持された状態で、天板104は、その円筒状のイ
ンク受は口118が、丁度、吸引部材26b、26cの
間に入り込んだ姿勢に、また、オリフィスプレート10
8が前方に臨んだ姿勢に設定されている。
吸引保持された状態で、天板104は、その円筒状のイ
ンク受は口118が、丁度、吸引部材26b、26cの
間に入り込んだ姿勢に、また、オリフィスプレート10
8が前方に臨んだ姿勢に設定されている。
一方、各吸引部材26b、26c内には、第5B図に示
す様に、一端が下面において後述する接着剤の貼付位置
に向けて開口し、他端が側面に゛開口し、上述した第2
のライトガイド56を介してこの他端開口に照射された
紫外線を、一端開口までガイドする第1のライトガイド
57が埋設されている。即ち、この第1のライトガイド
57は、他端開口において、第2のライトガイド56に
接続されている。そして、これら第1のライトガイド5
7は、既に上述した様に、この発明の特徴をなす接着装
置としての仮着機構54を構成するものであり、内部を
紫外線を透過・案内可能なガラスファイバから形成され
ている。
す様に、一端が下面において後述する接着剤の貼付位置
に向けて開口し、他端が側面に゛開口し、上述した第2
のライトガイド56を介してこの他端開口に照射された
紫外線を、一端開口までガイドする第1のライトガイド
57が埋設されている。即ち、この第1のライトガイド
57は、他端開口において、第2のライトガイド56に
接続されている。そして、これら第1のライトガイド5
7は、既に上述した様に、この発明の特徴をなす接着装
置としての仮着機構54を構成するものであり、内部を
紫外線を透過・案内可能なガラスファイバから形成され
ている。
〈第1の位置決め機構27の説明〉
また、この取り付は機構26には、ここから解放され、
ヒータボード102上に落下した天板104のヒータボ
ード102に対する位置を正確に位置決めするための第
1の位置決め機構27が設けられている。
ヒータボード102上に落下した天板104のヒータボ
ード102に対する位置を正確に位置決めするための第
1の位置決め機構27が設けられている。
この第1の位置決め機構27は、天板104のヒータボ
ード102上におけるX軸方向に沿う、即ち、互いに対
応する吐出口106と吐出ヒータ112とが合致する様
に、これらの配列方向に沿う位置決めを行うX軸位置決
め部27Aと、y軸方向に沿う、即ち、オリフィスプレ
ート108の後面が、ヒータボード102の前端面に密
着する様に、位置決めを行うX軸位置決め部27Bとを
備えている。
ード102上におけるX軸方向に沿う、即ち、互いに対
応する吐出口106と吐出ヒータ112とが合致する様
に、これらの配列方向に沿う位置決めを行うX軸位置決
め部27Aと、y軸方向に沿う、即ち、オリフィスプレ
ート108の後面が、ヒータボード102の前端面に密
着する様に、位置決めを行うX軸位置決め部27Bとを
備えている。
(X軸位置決め部27Aの説明)
先ず、X軸位置決め部27Aにおいては、一方の、この
一実施例においては図中手前側の吸引部材26bを基準
側として規定してぷり、この基準側の吸引部材26bは
、本体26aに対して固定されている。これに対して、
図中向こう側の吸引部材26cは、本体26aに対して
、X軸方向に沿って移動可能に支持されている。同、こ
のX軸位置決め部27Aにおいては、一対の吸引部材2
6b、26cの互いに対向する端面、即ち、間に円筒状
のインク受は口118が入り込んだ空間を規定する所の
互いに対向する端面が、位置規制面として夫々規定され
ている。
一実施例においては図中手前側の吸引部材26bを基準
側として規定してぷり、この基準側の吸引部材26bは
、本体26aに対して固定されている。これに対して、
図中向こう側の吸引部材26cは、本体26aに対して
、X軸方向に沿って移動可能に支持されている。同、こ
のX軸位置決め部27Aにおいては、一対の吸引部材2
6b、26cの互いに対向する端面、即ち、間に円筒状
のインク受は口118が入り込んだ空間を規定する所の
互いに対向する端面が、位置規制面として夫々規定され
ている。
また、この可動側の吸引部材26cは、その後部に、本
体26aの中途部まで延出する連設部材26hが一体的
に接続されいる。一方、この本体26aには、X軸方向
に沿って延出するガイドシャフト26iが取り付けられ
ている。そして、この連設部材26hはスライドガイド
26jを介してガイドシャフト26iに、X軸方向に沿
って移動自在に支持されている。
体26aの中途部まで延出する連設部材26hが一体的
に接続されいる。一方、この本体26aには、X軸方向
に沿って延出するガイドシャフト26iが取り付けられ
ている。そして、この連設部材26hはスライドガイド
26jを介してガイドシャフト26iに、X軸方向に沿
って移動自在に支持されている。
一方、この連設部材26hの中間部分に対向した状態で
、本体26a上には、第1の駆動シリンダ(図示せず)
が取り付けられている。この第1の駆動シリンダのピス
トンロッド、X軸方向に沿って進退駆動される様に突出
し、これの先端は上述した連設部材26hに接続されて
いる。
、本体26a上には、第1の駆動シリンダ(図示せず)
が取り付けられている。この第1の駆動シリンダのピス
トンロッド、X軸方向に沿って進退駆動される様に突出
し、これの先端は上述した連設部材26hに接続されて
いる。
この様にして、この第1の駆動シリンダが対応するピス
トンロッドを高速で往復駆動する事により、連設部材2
6hを介して連設された吸引部材26cは、X軸方向に
沿って高速で往復駆動、即ち、振動させられる事になる
。
トンロッドを高速で往復駆動する事により、連設部材2
6hを介して連設された吸引部材26cは、X軸方向に
沿って高速で往復駆動、即ち、振動させられる事になる
。
(X軸位置決め部27Bの説明)
次に、X軸位置決め部27Bは、第5図に示す様に、ヒ
ータボード102上に載置された天板104のオリフィ
スプレート108の前面に係合可能な一対の係合片26
m、26nを、互いに立ち下がった状態で、間隔を開け
て平行に備えている。これら係合片2.6m、26nは
、一対の吸引部材26b、26cに夫々対応して設けら
れ、夫々対応する位置規制用の端面よりも外側に位置す
る様に配設されている。また、これら係合片26m、2
6nは、夫々対応する吸引部材26b、26cの前端面
の上縁に沿ってこれらの外方端よりも更に外方位置まで
延出する接続片26p、26Qの内方端部に、夫々の上
端を接続されている。これら接続片26p、26qの外
方端部は、y軸方向に沿って延出する連結部材26r、
26sの前端取り付けられている。
ータボード102上に載置された天板104のオリフィ
スプレート108の前面に係合可能な一対の係合片26
m、26nを、互いに立ち下がった状態で、間隔を開け
て平行に備えている。これら係合片2.6m、26nは
、一対の吸引部材26b、26cに夫々対応して設けら
れ、夫々対応する位置規制用の端面よりも外側に位置す
る様に配設されている。また、これら係合片26m、2
6nは、夫々対応する吸引部材26b、26cの前端面
の上縁に沿ってこれらの外方端よりも更に外方位置まで
延出する接続片26p、26Qの内方端部に、夫々の上
端を接続されている。これら接続片26p、26qの外
方端部は、y軸方向に沿って延出する連結部材26r、
26sの前端取り付けられている。
一方、本体26aの両端縁には、y軸方向に沿って延出
する第2の駆動シリンダ26tが配設されている。これ
ら第2の駆動シリンダ26tの夫々のピストンロッド2
6uは、y軸方向に沿って進退駆動される様に突出し、
これらの先端は上述した連結部材26r、26sの後方
端部に夫々接続されている。
する第2の駆動シリンダ26tが配設されている。これ
ら第2の駆動シリンダ26tの夫々のピストンロッド2
6uは、y軸方向に沿って進退駆動される様に突出し、
これらの先端は上述した連結部材26r、26sの後方
端部に夫々接続されている。
この様にして、この第2の駆動シリンダ26tが、対応
するピストンロッド26uを高速で往復駆動する事によ
り、接続片26p、26qを夫々介して接続された係合
片26m、26nは、y軸方向に沿って高速で往復駆動
、即ち、振動させられて、オリフィスプレート108が
ヒータボード102の前端面に密着する様に、天板10
4のy軸方向に沿う位置決めがなされる事になる。
するピストンロッド26uを高速で往復駆動する事によ
り、接続片26p、26qを夫々介して接続された係合
片26m、26nは、y軸方向に沿って高速で往復駆動
、即ち、振動させられて、オリフィスプレート108が
ヒータボード102の前端面に密着する様に、天板10
4のy軸方向に沿う位置決めがなされる事になる。
この様に取り付は機構26は構成されているので、一対
の吸引部材26b、26’cに吸引保持された天板10
4は、ヒータボード102の上方の所定位置まで、第1
の位置調整機ll114の駆動制御に基づき移動され、
吸引が解除される事により、天板104はヒータボード
102上に落下し、この落下した位置において、天板1
04は、X軸位置決め部26Aの作動により、ヒータボ
ード1O52に対するX軸に沿う位置を規定され、また
、X軸位置決め部26Bの作動により、ヒータボード1
02に対するy軸に沿う位置を規定される事になる。
の吸引部材26b、26’cに吸引保持された天板10
4は、ヒータボード102の上方の所定位置まで、第1
の位置調整機ll114の駆動制御に基づき移動され、
吸引が解除される事により、天板104はヒータボード
102上に落下し、この落下した位置において、天板1
04は、X軸位置決め部26Aの作動により、ヒータボ
ード1O52に対するX軸に沿う位置を規定され、また
、X軸位置決め部26Bの作動により、ヒータボード1
02に対するy軸に沿う位置を規定される事になる。
(以下、余白)
特に、上述した一実施例においては、この組立装置10
により、組立作業全体から手動操作を排除して、全自動
の組立作業を達成する事が出来る事になる。この結果、
この組立装置10の組立動作において、第1の部材とし
てのヒータボード102と第2の部材としての天板10
4とを、両者の位置合わせ動作後、詳細には、ヒータボ
ード102上の吐出ヒータ112Cと天板104のオリ
フィスプレート108に形成された吐出穴106とを、
X軸方向に沿って互いに合致する様に位置合わせした後
、ヒータボード102と天板104とを互いに接着させ
るに際して、予め両者の間に紫外線硬化性の接着剤を塗
布しておき、ヒータボード120と天板104との間に
この紫外線硬化性の接着剤を介設したままの状態で、上
述した位置合わせ動作を実行し、この後、両者を所定の
接合力で接合した状態で、紫外線を照射する事により、
接着剤を硬化させて、両者を接着する様にしている。
により、組立作業全体から手動操作を排除して、全自動
の組立作業を達成する事が出来る事になる。この結果、
この組立装置10の組立動作において、第1の部材とし
てのヒータボード102と第2の部材としての天板10
4とを、両者の位置合わせ動作後、詳細には、ヒータボ
ード102上の吐出ヒータ112Cと天板104のオリ
フィスプレート108に形成された吐出穴106とを、
X軸方向に沿って互いに合致する様に位置合わせした後
、ヒータボード102と天板104とを互いに接着させ
るに際して、予め両者の間に紫外線硬化性の接着剤を塗
布しておき、ヒータボード120と天板104との間に
この紫外線硬化性の接着剤を介設したままの状態で、上
述した位置合わせ動作を実行し、この後、両者を所定の
接合力で接合した状態で、紫外線を照射する事により、
接着剤を硬化させて、両者を接着する様にしている。
この結果、この一実施例によれば、作業者によるヒータ
ボード102と天板104との保持が不必要となり、こ
のようにして、接着剤が硬化するまでの間に、両者の位
置ずれが発生する虞が確実に解消される事になる。
ボード102と天板104との保持が不必要となり、こ
のようにして、接着剤が硬化するまでの間に、両者の位
置ずれが発生する虞が確実に解消される事になる。
また、ヒータボード102と天板104とを長時間に渡
り保持する作業から作業者が解放されると共に、作業者
は紫外線を直接見る事から解放され、眼精疲労が軽減さ
れ、即ち、作業者の疲労が軽減され、作業効率の向上を
図ることが出来る事になる。
り保持する作業から作業者が解放されると共に、作業者
は紫外線を直接見る事から解放され、眼精疲労が軽減さ
れ、即ち、作業者の疲労が軽減され、作業効率の向上を
図ることが出来る事になる。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係わる複数部材の接着
装置は、第1の部材の第1の部位と第2の部材の第2の
部位との相対位置関係を保って、第1及び第2の部材を
、互いに接着する接着装置であって、移動自在に支持さ
れ、紫外線透過性を有する前記第1の部材を着脱自在に
吸引保持する吸引部材と、前記第1及び第2の部材の互
いの接着面の少なくとも一方に、紫外線硬化性の接着剤
を塗布する塗布手段と、前記第1及び第2の部材を、互
いの接着面の間に接着剤が介設された状態で、互いに接
合させる接合手段と、この吸引部材内に埋設され、一端
がこの吸引部材に吸引保持された前記第1の部材の接着
剤塗布領域に対向して開口し、他端が他に開口し、他端
に照射された紫外線を一端までガイドする第1のライト
ガイド手段と、紫外線を発光する光源手段と、この光源
手段から発光された紫外線を前記吸引部材に埋設された
第1のライトガイドの他端開口までガイドする第2のラ
イトガイド手段と、第1及び第2の部材の接着タイミン
グで、前記光源手段から紫外線を放出させ、この紫外線
を前記第1及び第2のライトガイド手段を介して、前記
第1及び第2の部材の互いの接合面に介設された接着剤
に照射させ、この接着剤を硬化させる制御手段とを具備
する事を特徴としている。
装置は、第1の部材の第1の部位と第2の部材の第2の
部位との相対位置関係を保って、第1及び第2の部材を
、互いに接着する接着装置であって、移動自在に支持さ
れ、紫外線透過性を有する前記第1の部材を着脱自在に
吸引保持する吸引部材と、前記第1及び第2の部材の互
いの接着面の少なくとも一方に、紫外線硬化性の接着剤
を塗布する塗布手段と、前記第1及び第2の部材を、互
いの接着面の間に接着剤が介設された状態で、互いに接
合させる接合手段と、この吸引部材内に埋設され、一端
がこの吸引部材に吸引保持された前記第1の部材の接着
剤塗布領域に対向して開口し、他端が他に開口し、他端
に照射された紫外線を一端までガイドする第1のライト
ガイド手段と、紫外線を発光する光源手段と、この光源
手段から発光された紫外線を前記吸引部材に埋設された
第1のライトガイドの他端開口までガイドする第2のラ
イトガイド手段と、第1及び第2の部材の接着タイミン
グで、前記光源手段から紫外線を放出させ、この紫外線
を前記第1及び第2のライトガイド手段を介して、前記
第1及び第2の部材の互いの接合面に介設された接着剤
に照射させ、この接着剤を硬化させる制御手段とを具備
する事を特徴としている。
従って、この発明によれば、紫外線を外部に放出するこ
となく、接着しようとする部材同士を、一定の状態に保
持して、接着する事の出来る複数部材の接着装置が提供
される事になる。
となく、接着しようとする部材同士を、一定の状態に保
持して、接着する事の出来る複数部材の接着装置が提供
される事になる。
第1図はこの発明に係わる複数部材の接着装置が備えら
れた組立装置で組み立てられたヘッドノズルが組み込ま
れたインクジェット記録装置に着脱自在に装着されるイ
ンクジェットカートリッジの構成を取り出して示す斜視
図; 第2図はこの発明の組立装置での組立対象として
のヘッドノズルの構成を示す斜視図; 第3図はヘッドノズルの一方の構成要件を規定するヒー
タボードの構成を示す上面図;第4図はこの発明に係る
ヘッドノズルの組立装置の一実施例の構成を概略的に示
す図;第5A図は第1の位置調整機構における取り付は
機構及び第1の位置決め機構の構成を概略的に示す斜視
図;そして 第5B図はこの発明に係る接着装置としての仮着機構の
第1のライトガイドの埋設状態を示す斜視図である。 図中、10・・・組立装置、12・・・定盤、14・・
・第1の位置調整機構、16・・・第2の位置調整機構
、18・・・第1のX軸ステージ、20・・・第1のZ
軸ステージ、22・・・第1のy軸ステージ、24・・
・スペーサ、26・・・取り付は機構、27・・・第1
の位置決め機構、27A・・・X軸位置決め部、27B
・・・X軸位置決め部、28・・・第2のX軸ステージ
、30・・・第2のZ軸ステージ、32・・・第2のy
軸ステージ、33・・・第2の位置決め機構、33A・
・・X軸位置決め部、33B・・・X軸位置決め部、3
3C・・・Z軸位置法め部、33D・・・解除機構、3
3E・・・吸引機構、34・・・接合力発生機構、36
a ; 36b ;36 c ; 36 d ; 36
e ; 36 f ・−ドライバ、38・・・制御ユ
ニット、40・・・第1の位置検出機構、42・・・第
2の位置検出機構、44・・・画像処理装置、46・・
・第1の信号変換器、48・・・第1の合焦状態検出器
、50・・・第2の信号変換器、52・・・第2の合焦
状態検出器、54・・・仮着機構、56・・・第2のラ
イトガイド、57・・・第1のライトガイド、58・・
・紫外線光源、60・・・CRTモニタ、62・・・キ
ーボード、64・・・ITVモニタ、66・・・操作盤
、68・・・キーボード、70・・・CRTモニタ、7
2・・・プリンタ、74・・・データディスク、76・
・・プログラムディスク、 100・・・ヘッドノズル、102・・・ヒータボード
、104・・・溝付天板、106・・・吐出口、108
・・・オリフィスプレート、110・・・基板、112
・・・吐出ヒータ、114・・・電気配線、116・・
・天板本体、118・・・インク受は口である。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第3図
れた組立装置で組み立てられたヘッドノズルが組み込ま
れたインクジェット記録装置に着脱自在に装着されるイ
ンクジェットカートリッジの構成を取り出して示す斜視
図; 第2図はこの発明の組立装置での組立対象として
のヘッドノズルの構成を示す斜視図; 第3図はヘッドノズルの一方の構成要件を規定するヒー
タボードの構成を示す上面図;第4図はこの発明に係る
ヘッドノズルの組立装置の一実施例の構成を概略的に示
す図;第5A図は第1の位置調整機構における取り付は
機構及び第1の位置決め機構の構成を概略的に示す斜視
図;そして 第5B図はこの発明に係る接着装置としての仮着機構の
第1のライトガイドの埋設状態を示す斜視図である。 図中、10・・・組立装置、12・・・定盤、14・・
・第1の位置調整機構、16・・・第2の位置調整機構
、18・・・第1のX軸ステージ、20・・・第1のZ
軸ステージ、22・・・第1のy軸ステージ、24・・
・スペーサ、26・・・取り付は機構、27・・・第1
の位置決め機構、27A・・・X軸位置決め部、27B
・・・X軸位置決め部、28・・・第2のX軸ステージ
、30・・・第2のZ軸ステージ、32・・・第2のy
軸ステージ、33・・・第2の位置決め機構、33A・
・・X軸位置決め部、33B・・・X軸位置決め部、3
3C・・・Z軸位置法め部、33D・・・解除機構、3
3E・・・吸引機構、34・・・接合力発生機構、36
a ; 36b ;36 c ; 36 d ; 36
e ; 36 f ・−ドライバ、38・・・制御ユ
ニット、40・・・第1の位置検出機構、42・・・第
2の位置検出機構、44・・・画像処理装置、46・・
・第1の信号変換器、48・・・第1の合焦状態検出器
、50・・・第2の信号変換器、52・・・第2の合焦
状態検出器、54・・・仮着機構、56・・・第2のラ
イトガイド、57・・・第1のライトガイド、58・・
・紫外線光源、60・・・CRTモニタ、62・・・キ
ーボード、64・・・ITVモニタ、66・・・操作盤
、68・・・キーボード、70・・・CRTモニタ、7
2・・・プリンタ、74・・・データディスク、76・
・・プログラムディスク、 100・・・ヘッドノズル、102・・・ヒータボード
、104・・・溝付天板、106・・・吐出口、108
・・・オリフィスプレート、110・・・基板、112
・・・吐出ヒータ、114・・・電気配線、116・・
・天板本体、118・・・インク受は口である。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)第1の部材の第1の部位と第2の部材の第2の部
位との相対位置関係を保って、第1及び第2の部材を、
互いに接着する接着装置であつて、移動自在に支持され
、紫外線透過性を有する前記第1の部材を着脱自在に吸
引保持する吸引部材と、 前記第1及び第2の部材の互いの接着面の少なくとも一
方に、紫外線硬化性の接着剤を塗布する塗布手段と、 前記第1及び第2の部材を、互いの接着面の間に接着剤
が介設された状態で、互いに接合させる接合手段と、 この吸引部材内に埋設され、一端がこの吸引部材に吸引
保持された前記第1の部材の接着剤塗布領域に対向して
開口し、他端が他に開口し、他端に照射された紫外線を
一端までガイドする第1のライトガイド手段と、 紫外線を発光する光源手段と、 この光源手段から発光された紫外線を前記吸引部材に埋
設された第1のライトガイドの他端開口までガイドする
第2のライトガイド手段と、第1及び第2の部材の接着
タイミングで、前記光源手段から紫外線を放出させ、こ
の紫外線を前記第1及び第2のライトガイド手段を介し
て、前記第1及び第2の部材の互いの接合面に介設され
た接着剤に照射させ、この接着剤を硬化させる制御手段
とを具備する事を特徴とする複数部材の接着装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29520790A JPH04171131A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 複数部材の接着装置 |
| US07/785,508 US5243755A (en) | 1990-11-02 | 1991-10-30 | Ink-jet head assembling apparatus and method |
| EP91118613A EP0483843B1 (en) | 1990-11-02 | 1991-10-31 | Ink-jet head assembling apparatus |
| EP97107385A EP0791462A3 (en) | 1990-11-02 | 1991-10-31 | Ink-jet head assembling apparatus |
| DE69129966T DE69129966T2 (de) | 1990-11-02 | 1991-10-31 | Gerät zur Herstellung von Tintenstrahldruckköpfen |
| AT91118613T ATE169565T1 (de) | 1990-11-02 | 1991-10-31 | Gerät zur herstellung von tintenstrahldruckköpfen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29520790A JPH04171131A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 複数部材の接着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171131A true JPH04171131A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17817593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29520790A Pending JPH04171131A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 複数部材の接着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6516509B1 (en) | 1996-06-07 | 2003-02-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing a liquid jet head having a plurality of movable members |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29520790A patent/JPH04171131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6516509B1 (en) | 1996-06-07 | 2003-02-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing a liquid jet head having a plurality of movable members |
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