JPH04171177A - ワークの研掃移載システム - Google Patents
ワークの研掃移載システムInfo
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- JPH04171177A JPH04171177A JP29359790A JP29359790A JPH04171177A JP H04171177 A JPH04171177 A JP H04171177A JP 29359790 A JP29359790 A JP 29359790A JP 29359790 A JP29359790 A JP 29359790A JP H04171177 A JPH04171177 A JP H04171177A
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば、亜鉛或いはアルミダイカストマシン
によって成形された後のワークのぼりやワークの表面に
付着した異物等を除去しワークを清浄にする(本発明で
は、このことを[研掃」と称する。)操作のため、ワー
クを所定の場所の間で移載するためのシステムに関する
。
によって成形された後のワークのぼりやワークの表面に
付着した異物等を除去しワークを清浄にする(本発明で
は、このことを[研掃」と称する。)操作のため、ワー
クを所定の場所の間で移載するためのシステムに関する
。
従来技術及びその課題
従来、亜鉛或いはアルミダイカストマシンによって成形
されたワークのぼりは、シェービングプレス機械によっ
て除去するのが普通である。このシェービングプレス機
械は、雄型と雌型の組合せによってばりを除去するため
、ワークの角に突出しているばりを除去することが−で
きても、円弧部や凹凸面に突出しているばりを取り除く
ことができない、又、ワークの表面に付着した異物も除
去することができない。
されたワークのぼりは、シェービングプレス機械によっ
て除去するのが普通である。このシェービングプレス機
械は、雄型と雌型の組合せによってばりを除去するため
、ワークの角に突出しているばりを除去することが−で
きても、円弧部や凹凸面に突出しているばりを取り除く
ことができない、又、ワークの表面に付着した異物も除
去することができない。
このため、微細な金属粒や、砂をワークに吹き付けてぼ
りゃ異物等を除去しワークを清浄にする機械(本発明で
は、この機械を[研掃機」と称する。)によって、前記
ぼりゃ異物を除去する方式ところが、研掃機は一度に多
数のワークを清浄にすることができるため、ワークをあ
る程度の数量貯める必要がある。このため、作業員は、
ワークが貯まるまで、研掃されたワークを次の工程に送
ったり、箱詰めするなど、他の作業に従事していること
が多い。
りゃ異物等を除去しワークを清浄にする機械(本発明で
は、この機械を[研掃機」と称する。)によって、前記
ぼりゃ異物を除去する方式ところが、研掃機は一度に多
数のワークを清浄にすることができるため、ワークをあ
る程度の数量貯める必要がある。このため、作業員は、
ワークが貯まるまで、研掃されたワークを次の工程に送
ったり、箱詰めするなど、他の作業に従事していること
が多い。
従って、このように、作業員が掛は持ち作業を行うよう
なワーク加工ラインは、掛は持ち作業の一方の作業に機
械の待時間が生じることが多く、生産性が悪いという問
題点を有している。
なワーク加工ラインは、掛は持ち作業の一方の作業に機
械の待時間が生じることが多く、生産性が悪いという問
題点を有している。
課題を解決するための手段
本発明は、ワークが吊り下げられる3台のハンガーと、
前記各ハンガーが置かれる第1、第2、第3置台と、ワ
ーク成形工程から送られてきたワークを前記第1置台上
の空のハンガーに吊した後、当該ハンガーをワークのば
り、ワークの表面に付着した異物等を除去する研掃機に
移替える第1ロボットと、前記研掃機内のハンガーを前
記第2置台に移替え、当該ハンガーに吊されたワークを
取り外し当該ワークを次の工程に送った後、空になった
当該ハンガーを前記第3置台を経て前記第1置台に移替
えるIJ20ッポトとを具えたシステムにより、前記の
課題を解決したものである。
前記各ハンガーが置かれる第1、第2、第3置台と、ワ
ーク成形工程から送られてきたワークを前記第1置台上
の空のハンガーに吊した後、当該ハンガーをワークのば
り、ワークの表面に付着した異物等を除去する研掃機に
移替える第1ロボットと、前記研掃機内のハンガーを前
記第2置台に移替え、当該ハンガーに吊されたワークを
取り外し当該ワークを次の工程に送った後、空になった
当該ハンガーを前記第3置台を経て前記第1置台に移替
えるIJ20ッポトとを具えたシステムにより、前記の
課題を解決したものである。
作 用
第1匠台に空の第1ハンガーが、研掃機内に研掃前のワ
ークが吊り下げられて第2ハンガーが、!12gE台に
研掃されたワークが吊り下げられた第3ハンガーがそれ
ぞれ置かれて、1f!3置台にはハンガーが置かれてい
ないものとする。
ークが吊り下げられて第2ハンガーが、!12gE台に
研掃されたワークが吊り下げられた第3ハンガーがそれ
ぞれ置かれて、1f!3置台にはハンガーが置かれてい
ないものとする。
fJ10ボットは、ワーク成形工程から送られてきたぼ
り付きのワークを第1置台に置いである第1ハンガーに
吊り下げる。この間に、研掃機は、#I2ハンガーに吊
しであるワークを研掃する。又、第2ロボットは、tJ
i3ハンガーに吊り下げられているワークを取り外し、
次の工程に送り、空になった第3ハンガーを第2置台か
ら#I3置台に移替える。研掃機内の第2ハンガーは、
ワークに研掃が施された後、第2ロボットによって取出
され、第2W台に移載される。
り付きのワークを第1置台に置いである第1ハンガーに
吊り下げる。この間に、研掃機は、#I2ハンガーに吊
しであるワークを研掃する。又、第2ロボットは、tJ
i3ハンガーに吊り下げられているワークを取り外し、
次の工程に送り、空になった第3ハンガーを第2置台か
ら#I3置台に移替える。研掃機内の第2ハンガーは、
ワークに研掃が施された後、第2ロボットによって取出
され、第2W台に移載される。
その後、第1ロボットは、第2ロボットと干渉しないこ
とを確認してから、第1ハンガーを第1置台かも研掃機
に移替える。空になった第1置台には、第2ロボットに
よって第3ハンガーが第3置台から移替えられる。
とを確認してから、第1ハンガーを第1置台かも研掃機
に移替える。空になった第1置台には、第2ロボットに
よって第3ハンガーが第3置台から移替えられる。
研掃機内に移された第1ハンガーに吊り下げられたワー
クは研掃される。
クは研掃される。
以下、同様にして各ハンガーは、第11第2ロボットに
よって、w41置装、研掃機、第2置台、1113置台
を順に移載させられる。この間に、吊り下げられたワー
クが研掃される。
よって、w41置装、研掃機、第2置台、1113置台
を順に移載させられる。この間に、吊り下げられたワー
クが研掃される。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先ず、ワークW(第8図参照)の研掃搬送システム20
(第1図参照)を有するワーク生産ライン21全体につ
いて説明する。
(第1図参照)を有するワーク生産ライン21全体につ
いて説明する。
なお、ワークWは、例えば、ビデオデツキのフレーム、
カメラのボディー等に使用されるアルミ、亜鉛等のダイ
カスト成形品或いは、プラスチック成形品であるが、実
施例では、アルミ成形品の例について説明する。
カメラのボディー等に使用されるアルミ、亜鉛等のダイ
カスト成形品或いは、プラスチック成形品であるが、実
施例では、アルミ成形品の例について説明する。
ワーク生産ライン21は、アルミダイカストマシン22
と、ホットプレス機械23と、ワーク冷却装置24と、
移載ロボット25と、シェービングプレス機械26と、
3台の置台27,28.29と、第1ロボット30と、
研掃機31と、第2ロボット32と、3台のハンガー3
3とを有している。
と、ホットプレス機械23と、ワーク冷却装置24と、
移載ロボット25と、シェービングプレス機械26と、
3台の置台27,28.29と、第1ロボット30と、
研掃機31と、第2ロボット32と、3台のハンガー3
3とを有している。
アルミダイカストマシン22は公知の機械であり、ワー
クを成形する固定金型40と可動金型41とを有してい
る。
クを成形する固定金型40と可動金型41とを有してい
る。
ホットプレス機械23(第2図乃至第4図参照)は、ダ
イカストマシン22により鋳造されたワークをスライド
枠42の雌型43で受は取り、そのり−−りの湯口、湯
だまり等を打ち抜きによって除去する装置である。ホッ
トプレス機械23は、スライド枠42と、雄型46(第
4図参照)と、シリンダ47とを有している。スライド
枠42は、シリンダ44の駆動と4つのローラ45の案
内とによって、矢印入方向に移動し、分離した固定金型
40と可動金型410間に入り込むようになっている、
雄型46は、シリンダ47の駆動によって矢印C方向に
移動し、雌型43に填めこまれたワークの湯口、湯だま
り等を、雌型43との噛み合いによって、除去するよう
になっている。
イカストマシン22により鋳造されたワークをスライド
枠42の雌型43で受は取り、そのり−−りの湯口、湯
だまり等を打ち抜きによって除去する装置である。ホッ
トプレス機械23は、スライド枠42と、雄型46(第
4図参照)と、シリンダ47とを有している。スライド
枠42は、シリンダ44の駆動と4つのローラ45の案
内とによって、矢印入方向に移動し、分離した固定金型
40と可動金型410間に入り込むようになっている、
雄型46は、シリンダ47の駆動によって矢印C方向に
移動し、雌型43に填めこまれたワークの湯口、湯だま
り等を、雌型43との噛み合いによって、除去するよう
になっている。
ワーク冷却装置24は、ダイカストマシン22から取出
された高温のワークを冷却する装置である。ワーク冷却
装置24は、ワークを置ける金網付きの枠からなる6の
冷却治具50と、冷却治具50の下に設置されワークに
冷却空気を送る送風機(図示省略)とを有している。
された高温のワークを冷却する装置である。ワーク冷却
装置24は、ワークを置ける金網付きの枠からなる6の
冷却治具50と、冷却治具50の下に設置されワークに
冷却空気を送る送風機(図示省略)とを有している。
移載ロボット25(第5図参照)は、ワークをホットプ
レス機械23かもワーク冷却装置24へ移載するととも
に、ワーク冷却装置24から後述するシェービングプレ
ス機械26へ移替えるロボットであり、アーム51の先
端には一対の開閉爪52.52が具えられている。
レス機械23かもワーク冷却装置24へ移載するととも
に、ワーク冷却装置24から後述するシェービングプレ
ス機械26へ移替えるロボットであり、アーム51の先
端には一対の開閉爪52.52が具えられている。
シェービングプレス機械26(第6図、第7図参照)は
、ワークのぼり除去と、冷却によって収縮した孔の内径
を仕上げるシェービングとを行う機械である。シェービ
ングプレス機械26は、雌型60が取付けらたボルスタ
−61と、雄型62が取付けられたラム63とを有して
いる。ボルスタ−61は雌型60を載せたまま図示しな
い駆動機構によってペッド64上を矢印り、E方向へ移
動するようになっている。又、ラム63はフレーム65
上を昇降するようになっている。
、ワークのぼり除去と、冷却によって収縮した孔の内径
を仕上げるシェービングとを行う機械である。シェービ
ングプレス機械26は、雌型60が取付けらたボルスタ
−61と、雄型62が取付けられたラム63とを有して
いる。ボルスタ−61は雌型60を載せたまま図示しな
い駆動機構によってペッド64上を矢印り、E方向へ移
動するようになっている。又、ラム63はフレーム65
上を昇降するようになっている。
′lI41、第2置台27,28は後述するハンガー3
3を置く台であり、夫々ハンガー位置決め用の2又状の
ロック片70と、ロック片7oを水平に出没さ廿るドグ
ロックシリンダ71と、モータ(図示省略)によって回
転させられる回転軸72と、180度の間隔を隔てて設
置された一対のセンサー73.74とを有している。第
3置台29は、何も有しておらず、単なる平坦な台であ
る。
3を置く台であり、夫々ハンガー位置決め用の2又状の
ロック片70と、ロック片7oを水平に出没さ廿るドグ
ロックシリンダ71と、モータ(図示省略)によって回
転させられる回転軸72と、180度の間隔を隔てて設
置された一対のセンサー73.74とを有している。第
3置台29は、何も有しておらず、単なる平坦な台であ
る。
ハンガー33(第8図参照)は、ワークが吊り下げられ
る6木のフックアーム8oと、ワークWの下端を保持す
る6木のリングアーム81と、180度の間隔を隔てて
突設されたドグ82,83とを有している。
る6木のフックアーム8oと、ワークWの下端を保持す
る6木のリングアーム81と、180度の間隔を隔てて
突設されたドグ82,83とを有している。
第1ロボット30は、シェービングプレス機械26から
受は取ったワークを、第1[台上27のハンガーに吊し
た後、そのハンガーを後述する研掃機31に移載するロ
ボットである。
受は取ったワークを、第1[台上27のハンガーに吊し
た後、そのハンガーを後述する研掃機31に移載するロ
ボットである。
研掃機31(第9図、第1O参照)は、−辺が約1.5
mmの6面体のアルミ粒(図示省略)をワークに吹き付
け、ハンガーに吊り下げられたワークの細かいばりゃワ
ークの表面に付着した異物等を除去するための装置であ
る。研掃機31は、回転軸85に具えられ先端にボス8
6を有する旋回アーム87と、回転軸85に回転力を与
えるシリンダ88(第9図のシリンダ88は正面図であ
るため4角に見える)と、ボス8Bの下端の爪89と噛
合しボス86を旋回アーム87上で回転させる駆動軸9
0と、駆動軸90を回転させるモータ91とを有してい
る。駆動軸90は、図示しない昇降手段によって第9図
の位置から上昇させられ、爪89に噛合するようになっ
ている。ボス86はハンガーを載せる部分である。ハン
ガー搬出入口920入口にはハンガ−33仁付着したア
ルミ粒を吹き飛ばすエアーノズル93(第1図参照)が
設けられている。従って、研掃機13のハンガー搬出人
口92は、ハンガーが搬入されるとき、制御装置(図示
省略)によって自動的に開く、同時にシリンダ88も始
動し、回転軸85を回転させる0回転軸850回転によ
って、旋回アーム87の右端は、第9図において紙面の
表側に旋回し、ワーク搬出人口92から研掃機31の表
に出る。
mmの6面体のアルミ粒(図示省略)をワークに吹き付
け、ハンガーに吊り下げられたワークの細かいばりゃワ
ークの表面に付着した異物等を除去するための装置であ
る。研掃機31は、回転軸85に具えられ先端にボス8
6を有する旋回アーム87と、回転軸85に回転力を与
えるシリンダ88(第9図のシリンダ88は正面図であ
るため4角に見える)と、ボス8Bの下端の爪89と噛
合しボス86を旋回アーム87上で回転させる駆動軸9
0と、駆動軸90を回転させるモータ91とを有してい
る。駆動軸90は、図示しない昇降手段によって第9図
の位置から上昇させられ、爪89に噛合するようになっ
ている。ボス86はハンガーを載せる部分である。ハン
ガー搬出入口920入口にはハンガ−33仁付着したア
ルミ粒を吹き飛ばすエアーノズル93(第1図参照)が
設けられている。従って、研掃機13のハンガー搬出人
口92は、ハンガーが搬入されるとき、制御装置(図示
省略)によって自動的に開く、同時にシリンダ88も始
動し、回転軸85を回転させる0回転軸850回転によ
って、旋回アーム87の右端は、第9図において紙面の
表側に旋回し、ワーク搬出人口92から研掃機31の表
に出る。
ボス86にハンガー33が載せられた後は、シリンダ8
8が戻り動作し、旋回アーム87を逆方向に旋回させ、
ハンガー33を研掃機31内に入れる。
8が戻り動作し、旋回アーム87を逆方向に旋回させ、
ハンガー33を研掃機31内に入れる。
tJ30ボット29は、ハンガーを研掃機31がら第2
置台28に移替えた後、そのハンガーに吊り下げられて
いるワークを箱93に詰めるとともに、空になったハン
ガーを第3置台29を経て第1置台27に移替えるロボ
ットである。
置台28に移替えた後、そのハンガーに吊り下げられて
いるワークを箱93に詰めるとともに、空になったハン
ガーを第3置台29を経て第1置台27に移替えるロボ
ットである。
なお、第11第20ボット30.32は、移載ロボット
25と同一構造をしているため、説明は省略する。
25と同一構造をしているため、説明は省略する。
又、第1図において、各ロボット25,30゜32を中
心に描いである円弧の想像線で示された範囲は、各ロボ
ットの略々移動範囲を示している。
心に描いである円弧の想像線で示された範囲は、各ロボ
ットの略々移動範囲を示している。
さらに、各ロボットは制御盤96.97.98に接続さ
れている。
れている。
次に、ワーク生産ライン21全体の動作を説明する。
「ダイカスト工程」
溶解した約700度のアルミニウム合金を、ダイカスト
マシン22の給湯口(図示省略)へ注ぎ込み、ダイカス
トマシン22の射出プランジャ(図示省略)により、高
速・高圧状態で金型内に押し込む、アルミニウム合金は
、金型内を循環する冷却水により冷却され、ワーク(図
示省略)となる。
マシン22の給湯口(図示省略)へ注ぎ込み、ダイカス
トマシン22の射出プランジャ(図示省略)により、高
速・高圧状態で金型内に押し込む、アルミニウム合金は
、金型内を循環する冷却水により冷却され、ワーク(図
示省略)となる。
金型は、固定金型40と可動金型41に分かれる。ワー
クは可動金型41内に残る。
クは可動金型41内に残る。
金型が固定金型40と可動金型41とに完全に分れると
、ホットプレス機械23のスライド枠42は、矢印A(
第2図参照)に移動し、その間に入り込む、可動金型4
1内のワークを押出ビン(図示省略)により押し出す。
、ホットプレス機械23のスライド枠42は、矢印A(
第2図参照)に移動し、その間に入り込む、可動金型4
1内のワークを押出ビン(図示省略)により押し出す。
押し出されたワークは、そのままホットプレス機械23
の雌型43に挿入される。
の雌型43に挿入される。
前記押出ビンは、可動金型41内に引っ込む。
押出ビン戻り信号により、スライド枠42は、固の
足金m40と可動金型41課間から抜は出て1元の位置
に戻る。
に戻る。
スライド枠42戻り信号により、移載ロボット25が、
ホットプレス機械23の雌型43のワーク押し出し側の
面に開閉爪52.52を当てる。
ホットプレス機械23の雌型43のワーク押し出し側の
面に開閉爪52.52を当てる。
一方、ダイカストマシン22は、次のサイクルに入る。
移載ロボット25はホットプレス機械23へ雄型移動開
始信号を送る。
始信号を送る。
ホットプレス機械23の雄型46が、シリンダ47によ
って矢印C(第4図参照)方向へ移動しワークを打ち抜
く、これにより、ワークに形成された湯口、湯溜りが除
去される。
って矢印C(第4図参照)方向へ移動しワークを打ち抜
く、これにより、ワークに形成された湯口、湯溜りが除
去される。
雄型46の押出信号により、移載ロボット25はワーク
を取出す、ホットプレス機械230雄型46は、元の位
置へ引っ込む。
を取出す、ホットプレス機械230雄型46は、元の位
置へ引っ込む。
「ワーク冷却工程」
移載ロボット25は、ホットプレス機械23から取出し
たワークをワーク冷却装置24の!!lIl冷却治具5
01上に載せる。
たワークをワーク冷却装置24の!!lIl冷却治具5
01上に載せる。
ワークが第1冷却治具501に置かれた時点で、!11
1冷却治具501に取付けれた反射型の光電スイッチa
(第1図参照)はワークが正確に置かれているか否かを
確認する。ワークが正確に置かれてると、移載ロボット
25は、第1冷却治具501に対してクランプ指令を出
す。
1冷却治具501に取付けれた反射型の光電スイッチa
(第1図参照)はワークが正確に置かれているか否かを
確認する。ワークが正確に置かれてると、移載ロボット
25は、第1冷却治具501に対してクランプ指令を出
す。
第1冷却治具501は、ワークを正確にクランプすると
、移載口ボット25ヘクランブ確認信号を送る。クラン
プ確認信号は、クランプを作動させるクランプシリンダ
ー(図示省略)の動作によって作動させられるリミット
スイッチ(図示省略)により出される。
、移載口ボット25ヘクランブ確認信号を送る。クラン
プ確認信号は、クランプを作動させるクランプシリンダ
ー(図示省略)の動作によって作動させられるリミット
スイッチ(図示省略)により出される。
移譲ロボット25は、次のワークを取出すため、ホット
プレス機械23の雌型43の傍へ戻る。
プレス機械23の雌型43の傍へ戻る。
このような動作は、第6冷却治具506にワークが置か
れるまで繰り返される。
れるまで繰り返される。
移載ロボット25は、第6冷却治具506よりクランプ
確認信号を受は取った時点で、第1冷却治具501に置
いであるワークの上へ移動し、第1冷却治具501ヘア
ンクランプ指令を送る。
確認信号を受は取った時点で、第1冷却治具501に置
いであるワークの上へ移動し、第1冷却治具501ヘア
ンクランプ指令を送る。
第1冷却治具501は、ワーク瘉アンクランプする。
第1冷却治具501は、正確にアンクランプしたならば
、移載ロボット25へ、アンクランプ確認信号を送る。
、移載ロボット25へ、アンクランプ確認信号を送る。
アンクランプ信号は前記クランプシリンダーの前記リミ
ットスイッチにより出される。
ットスイッチにより出される。
移載ロボット25は、冷却されたワークをつかんで持ち
上げ、シェービングプレス機械26へ移載する。
上げ、シェービングプレス機械26へ移載する。
そして、移載ロボット25は、ホットプレス機械23か
ら新たなワークを受は取り、空になった第1冷却治具5
01にその新しいワークを置き、第2冷却治具502よ
り冷却されたワークを取りシェービングプレス機械26
へ移載する。
ら新たなワークを受は取り、空になった第1冷却治具5
01にその新しいワークを置き、第2冷却治具502よ
り冷却されたワークを取りシェービングプレス機械26
へ移載する。
[シェービングプレス機械工程」
シェービングプレス機械26よりワーク搬入要求信号が
出ているか否かを移載ロボット25が確認する。
出ているか否かを移載ロボット25が確認する。
ワーク搬入信号が出ていたならば、移載ロボット25は
、シェービングプレス機械26の雌型60上にワークを
乗せる。
、シェービングプレス機械26の雌型60上にワークを
乗せる。
正確に雌型60上にワークが乗せられたか否かは、雌型
60上の2カ所に取りつけられている反射型の光電スイ
ッチb(第1図参照)により確認される。雌型60にワ
ークが正確に取り付けられていれば、光電スイッチbは
、ワーク着座正常信号を移載ロボット25へ送る。
60上の2カ所に取りつけられている反射型の光電スイ
ッチb(第1図参照)により確認される。雌型60にワ
ークが正確に取り付けられていれば、光電スイッチbは
、ワーク着座正常信号を移載ロボット25へ送る。
移載ロボット25は、その信号を受けた時点でシェービ
ングプレス機械2Bの始動信号をシェービングプレス機
械26へ送る。
ングプレス機械2Bの始動信号をシェービングプレス機
械26へ送る。
すると、雌型60が、ボルスタ−61に運ばれ、雄型6
2の真下であるプレス位置まで移動する。
2の真下であるプレス位置まで移動する。
又、移載ロボット25より出されたシェービングプレス
機械26の始動信号によってベッド64中央下部から突
出したストッパー(図示省略)は、ボルスタ−61をプ
レス位置で停止させる。プレス位置確認リミットスイッ
チC(第1図参照)が反応することによりラム63が下
降し、雌型60に雄型62が噛み合いワークの鋳抜き穴
等のぼりが除去される。
機械26の始動信号によってベッド64中央下部から突
出したストッパー(図示省略)は、ボルスタ−61をプ
レス位置で停止させる。プレス位置確認リミットスイッ
チC(第1図参照)が反応することによりラム63が下
降し、雌型60に雄型62が噛み合いワークの鋳抜き穴
等のぼりが除去される。
ばりが除去された時点で、前記ストッパーが下がり、雌
型60は、ボルスタ−61に運ばれ第1ロボットの方向
へ移動し、移動限確認リミットスイッチd(第1図参照
)を作動させる。スイッチdは、第1ロボット30ヘワ
ーク搬出要求信号を送る。
型60は、ボルスタ−61に運ばれ第1ロボットの方向
へ移動し、移動限確認リミットスイッチd(第1図参照
)を作動させる。スイッチdは、第1ロボット30ヘワ
ーク搬出要求信号を送る。
第1ロボット30は、雌型60上に移動しワークをつか
んで垂直に持ち上げる。
んで垂直に持ち上げる。
その高さに透過型の光電スイッチe(第1図番M)が取
り付けてあり、これによってワークの水平を確認する。
り付けてあり、これによってワークの水平を確認する。
この確認は、ワークをハンガー(以下、このハンガーを
[第1ハンガー」と称する。
[第1ハンガー」と称する。
)33に正しく吊すために行われる。
姿勢が正常である場合、シェービングプレス機械26が
第1ロボット30へ取出姿勢正常信号を送る。この信号
を受けた第1ロボット30は、シェービングプレス機械
26へワーク搬出完了信号を送る。ワーク搬出完了信号
によって、ボルスタ−61は、雌msoを元のワーク搬
入位置へ運ぶ。
第1ロボット30へ取出姿勢正常信号を送る。この信号
を受けた第1ロボット30は、シェービングプレス機械
26へワーク搬出完了信号を送る。ワーク搬出完了信号
によって、ボルスタ−61は、雌msoを元のワーク搬
入位置へ運ぶ。
雌型60が移動した後、搬入位置のリミットスイッチf
(第1図参照)は、反応し、移譲ロボット25ヘワーク
搬入要求信号を送る。
(第1図参照)は、反応し、移譲ロボット25ヘワーク
搬入要求信号を送る。
「研掃機工程」
第1ロボット30は、シェービングプレス機械26から
ワークを取り出した後、第1置台27から搬入要求信号
が人っているか否かを確認する。
ワークを取り出した後、第1置台27から搬入要求信号
が人っているか否かを確認する。
このとき、第1ハンガー33は、ワークを吊り下げ易い
向きに向いて位置決めされている。第1ロボット30は
、雌型60より取り出されたワークを、第1置台27上
の第1ハンガー33に吊す。
向きに向いて位置決めされている。第1ロボット30は
、雌型60より取り出されたワークを、第1置台27上
の第1ハンガー33に吊す。
#i10ボット30は、この工程を3回繰り返し、3つ
のワークを第1ハンガー33に吊す、3つのハンガーを
吊し終わった時点で、第1ロボット30は、第1置台2
7へ第1ハンガー33を180度回紙回転る指令を送る
。この指令に基づいて、今まで、第1置台27(第8図
参照)上の第1 Aシガー33のドグ83に係合し第1
ハンガー33を位置決めしていたロック片70が引っ込
む、ドグロックシリンダー71の後退によってリミット
スイッチが反応する。
のワークを第1ハンガー33に吊す、3つのハンガーを
吊し終わった時点で、第1ロボット30は、第1置台2
7へ第1ハンガー33を180度回紙回転る指令を送る
。この指令に基づいて、今まで、第1置台27(第8図
参照)上の第1 Aシガー33のドグ83に係合し第1
ハンガー33を位置決めしていたロック片70が引っ込
む、ドグロックシリンダー71の後退によってリミット
スイッチが反応する。
リミットスイッチの作動によって、第1置台27上の第
1ハンガー33を回転させるモータ(図示省略)が起動
し、第1ハンガー33を180度回紙回転る。センサー
74はドグ82を検知し第1ハンガーの回転を停止させ
る。その後、ロックシリンダー71が前進してドグ82
をロックする。
1ハンガー33を回転させるモータ(図示省略)が起動
し、第1ハンガー33を180度回紙回転る。センサー
74はドグ82を検知し第1ハンガーの回転を停止させ
る。その後、ロックシリンダー71が前進してドグ82
をロックする。
ドグロックシリンダー71の前進限りミツトスイッチが
入り、第1ロボット30ヘワーク取付開始信号を送る。
入り、第1ロボット30ヘワーク取付開始信号を送る。
このとき第1ロボット30は、シェービングプレス機械
2Bの雌型60より搬送してきたワークを掴んで待機し
ている。
2Bの雌型60より搬送してきたワークを掴んで待機し
ている。
第1ロボット30は、第1ハンガー33の残った3カ所
に同様にワークを吊り下げた後、第1置台27ヘワーク
吊下完了信号を送る。第1置台27上の第1ハンガーの
ドグ82に係合しているロック片70は第1ロボット3
0からのり−ク吊下完了信号に基づいて引っ込む。
に同様にワークを吊り下げた後、第1置台27ヘワーク
吊下完了信号を送る。第1置台27上の第1ハンガーの
ドグ82に係合しているロック片70は第1ロボット3
0からのり−ク吊下完了信号に基づいて引っ込む。
ドグロックシリンダー71の後退限りミツトスイッチが
反応し、第1ロボット30へ第1ハンガー移載信号を送
る。
反応し、第1ロボット30へ第1ハンガー移載信号を送
る。
第1ロボット30は、第1ハンガーをつかむ位置までア
ーム51を移動させる。
ーム51を移動させる。
第1ロボット30は、第2ロボット32が研掃機31の
ハンガー搬出人口92前面の干渉領域に入っているとい
う信号を出しているか否かを確認する。入っている場合
は、そのことが、第1ロボット30に送られる。なお、
干渉領域とは、第1゜第20ボット30.32の移動領
域の内、互いに重なり合う領域をいう。
ハンガー搬出人口92前面の干渉領域に入っているとい
う信号を出しているか否かを確認する。入っている場合
は、そのことが、第1ロボット30に送られる。なお、
干渉領域とは、第1゜第20ボット30.32の移動領
域の内、互いに重なり合う領域をいう。
干渉領域に入っていないという信号であれば、Illロ
ボット30は、第1ハンガーを掴んで第1置台27から
持ち上げる。
ボット30は、第1ハンガーを掴んで第1置台27から
持ち上げる。
第1ロボット30は、再度、第2ロボット32がハンガ
ー搬出入口82前の干渉領域に入っている信号が出して
いるかどうか確認する。入っている場合は、動作停止信
号が、第1ロボット30に送られる。入っていないとい
う信号であれば、第1ロボット30は、研掃機31が第
1ハンガー搬入要求を出しているかどうか確認してから
作動を開始する。
ー搬出入口82前の干渉領域に入っている信号が出して
いるかどうか確認する。入っている場合は、動作停止信
号が、第1ロボット30に送られる。入っていないとい
う信号であれば、第1ロボット30は、研掃機31が第
1ハンガー搬入要求を出しているかどうか確認してから
作動を開始する。
1Jilロボツト30は、第2ロボット32へ干渉領域
に侵入中であることを知らせる信号を送りながら研掃機
31に近付き、ハンガー搬出人口92から表に予め出て
いるボス86に第1ハンガー33を載せる。そして、第
1ロボット30は、研掃機31へ研掃機起動信号を送る
。
に侵入中であることを知らせる信号を送りながら研掃機
31に近付き、ハンガー搬出人口92から表に予め出て
いるボス86に第1ハンガー33を載せる。そして、第
1ロボット30は、研掃機31へ研掃機起動信号を送る
。
第1ロボット30は、ハンガー搬出人口92前面の干渉
領域外の位置まで戻り、干渉領域に侵入中であることを
知らせる信号を切る。
領域外の位置まで戻り、干渉領域に侵入中であることを
知らせる信号を切る。
W410ボット30は、第2ロボット32に第3置台2
9上の空のハンガー(図示省略、以下、このハンガーを
[第2ハンガー」と称する。)を第1置台27上に移載
させる指令信号を送る。
9上の空のハンガー(図示省略、以下、このハンガーを
[第2ハンガー」と称する。)を第1置台27上に移載
させる指令信号を送る。
この信号を受けた第2ロボット32は、第3置台29よ
り空の第2ハンガーを第1置台27へ運ぶ。
り空の第2ハンガーを第1置台27へ運ぶ。
第2ロボット32は、第1ロボット30へ空のIF12
ハンガー搬入完了信号を送る。
ハンガー搬入完了信号を送る。
11置台27上の空の第2ハンガーを回転させるモータ
(図示省略)は、空の第2ハンガーが運ばれてきたこと
を第1置台27上に取り付けである透過型充電スイッチ
h(第1図参照)が確認した後、起動し、空の第2ハン
ガーを回転させる。
(図示省略)は、空の第2ハンガーが運ばれてきたこと
を第1置台27上に取り付けである透過型充電スイッチ
h(第1図参照)が確認した後、起動し、空の第2ハン
ガーを回転させる。
モータは、第1ロボット30がワークを最初に吊す側の
ドグ83がセンサー74に反応したところで回転を停止
する。
ドグ83がセンサー74に反応したところで回転を停止
する。
ドグロックシリンダー71は、第2ハンガーのドグ83
に係合し、第2ハンガーを固定する。
に係合し、第2ハンガーを固定する。
ドグロックシリンダー71の前進により、前進限りミツ
トスイッチ(図示省略)が作動し、第10ポツト30ヘ
ワーク吊下開狛信号を送る。
トスイッチ(図示省略)が作動し、第10ポツト30ヘ
ワーク吊下開狛信号を送る。
第1ロボット30は、前回同様シェービングプレス機械
26より搬送してきたワークを第2ハンガーに吊り下げ
る。
26より搬送してきたワークを第2ハンガーに吊り下げ
る。
$20ボット32は、第2置台28上にある空のハンガ
ー(図示省略、以下、このハンガーを「第3ハンガー」
と称する。)を第3置台29へ移す(第3ハンガーは、
最初の場合だけもともと空であるが、次回からは吊り下
げられたワークが外され、空になった後、移される。)
。
ー(図示省略、以下、このハンガーを「第3ハンガー」
と称する。)を第3置台29へ移す(第3ハンガーは、
最初の場合だけもともと空であるが、次回からは吊り下
げられたワークが外され、空になった後、移される。)
。
前記研掃工程が終わった第1ハンガーは、プランジャ8
8(第9図参照)の作動により、研掃機31内からハン
ガー搬出人口92の表に押出される。研掃機31(第1
図参照)は第2ロボット32ヘハンガー搬出信号を送る
。
8(第9図参照)の作動により、研掃機31内からハン
ガー搬出人口92の表に押出される。研掃機31(第1
図参照)は第2ロボット32ヘハンガー搬出信号を送る
。
この信号により第2ロボット32は、ハンガー搬出姿勢
をとる。
をとる。
第2ロボット32は、第1ロボット30が研掃機のハン
ガー搬出入口前面の干渉領域に入っているという信号が
出ているか否かを確認する。
ガー搬出入口前面の干渉領域に入っているという信号が
出ているか否かを確認する。
入っていないという信号であるならば、第2ロボット3
2は、第1ロボット30へ干渉領域に侵入中である信号
を送る。
2は、第1ロボット30へ干渉領域に侵入中である信号
を送る。
第2ロボット32は、第1ロボット30が誤りて干渉領
域に入っている場合を考慮し、再度、第1ロボット30
が研掃機の挿入口前面の干渉領域に入っている信号が出
ているか否かを確認する。
域に入っている場合を考慮し、再度、第1ロボット30
が研掃機の挿入口前面の干渉領域に入っている信号が出
ているか否かを確認する。
第1ロボット30かも入っていないという信号が出てい
なければ、第2ロボット32は、研掃完了後の6個のワ
ークが吊り下げられた第1ハンガーを運び出し、ハンガ
ー搬出人口92の右側にあるエアーノズル93(第1図
参照)の上方へ第1ハンガーの根元(ハンガー取付は基
準穴)を接近させ、そのエアーノズル93によって、第
1ハンガー根元の基準穴(図示省略)に溜まっているア
ルミ粒を除去する。
なければ、第2ロボット32は、研掃完了後の6個のワ
ークが吊り下げられた第1ハンガーを運び出し、ハンガ
ー搬出人口92の右側にあるエアーノズル93(第1図
参照)の上方へ第1ハンガーの根元(ハンガー取付は基
準穴)を接近させ、そのエアーノズル93によって、第
1ハンガー根元の基準穴(図示省略)に溜まっているア
ルミ粒を除去する。
第2ロボット32は、第1ロボット30へ干渉領域に侵
入中である信号を切り、第1ハンガーを第2置台28上
に置く。
入中である信号を切り、第1ハンガーを第2置台28上
に置く。
第2置台28上に取り付けである透過型光電スイッチk
(第1図参照)は、第1ハンガーの有無を確認し、第2
置台28のモータ(図示省略)を起動させる。モータは
、第1ハンガーを回転させ、最初にワークを取り出す側
のドグ83が、センサー74に反応したところで回転を
停止する。
(第1図参照)は、第1ハンガーの有無を確認し、第2
置台28のモータ(図示省略)を起動させる。モータは
、第1ハンガーを回転させ、最初にワークを取り出す側
のドグ83が、センサー74に反応したところで回転を
停止する。
ロックシリンダー71の作動により、ロック片70はド
グ83を固定する。
グ83を固定する。
ロックシリンダー71の前進限りミツトスイッチは、ロ
ックシリンダー71の作動を検知し、第2ロボット32
ヘワーク取外聞始信号を送る。
ックシリンダー71の作動を検知し、第2ロボット32
ヘワーク取外聞始信号を送る。
@20ボット32は、最初のワークを取り外す。
ワークを収納するプラスチック製の箱95(第1図の下
端に最も近い箱)の手前に取り付けである、透過型の光
電スイッチm(第1図参照)は、第2ロボット32が取
り出したワークの姿勢が垂直か否かを確認する。
端に最も近い箱)の手前に取り付けである、透過型の光
電スイッチm(第1図参照)は、第2ロボット32が取
り出したワークの姿勢が垂直か否かを確認する。
第2ロボット32は、姿勢良好信号により、そのワーク
を箱95に入れる。
を箱95に入れる。
3個目のワークを箱95内に入れたところで第2ロボッ
ト32は、第2置台28へ第1ハンガーを180度回紙
回転る指令を送る。!fI2置台28上の第1ハンガー
を位置決めしているロックシリンダー71は、第2ロボ
ット32からの指令信号に基づき引っ込む。
ト32は、第2置台28へ第1ハンガーを180度回紙
回転る指令を送る。!fI2置台28上の第1ハンガー
を位置決めしているロックシリンダー71は、第2ロボ
ット32からの指令信号に基づき引っ込む。
これにより、ドグロツタシリンダー71の後退限りミツ
トスイッチが反応する。そして、第2置台28上の第1
ハンガーを回転させるモーターが起動し、ハンガーを1
80度回紙回転る。
トスイッチが反応する。そして、第2置台28上の第1
ハンガーを回転させるモーターが起動し、ハンガーを1
80度回紙回転る。
第1ハンガーに取り付けであるドグ82は、センサー7
4を作動させ、ハンガーの回転を停止させる。ロックシ
リンダー71が、前進してドグ82をロックする。
4を作動させ、ハンガーの回転を停止させる。ロックシ
リンダー71が、前進してドグ82をロックする。
これにより、ロックシリンダー71の前進限りミツトス
イッチが、作動し、第2ロボット32へ残りの3個のワ
ークを取外すための取り外し開始信号を送る(このとき
第2ロボット32は、取り外し状態で待機している。)
。
イッチが、作動し、第2ロボット32へ残りの3個のワ
ークを取外すための取り外し開始信号を送る(このとき
第2ロボット32は、取り外し状態で待機している。)
。
!J20ボット32は、同様に残りの3個のワークを第
1ハンガーから取り出し箱95に入れる。
1ハンガーから取り出し箱95に入れる。
第2ロボット32は、第2置台28へ第1ハンガーを1
80度回紙回転る指令を送る。第2置台28上の第1ハ
ンガーを位置決めしているロックシリンダー71は、1
112ロボット32からの指令信号に基づき引っ込む。
80度回紙回転る指令を送る。第2置台28上の第1ハ
ンガーを位置決めしているロックシリンダー71は、1
112ロボット32からの指令信号に基づき引っ込む。
すると、第2を台28上の第1ハンガーを回転させるモ
ータ(図示省略)が起動し、第1ハンガーを180度回
紙回転る(第1ハンガーを第1置台に置いたとき、すぐ
にワーク取付は位置に来るように意図的にもう180度
回紙回転る。)。
ータ(図示省略)が起動し、第1ハンガーを180度回
紙回転る(第1ハンガーを第1置台に置いたとき、すぐ
にワーク取付は位置に来るように意図的にもう180度
回紙回転る。)。
IJ1ハンガーのドグ83は、センサ74を作動させ、
モータの回転を停止させる。
モータの回転を停止させる。
ロックシリンダー71が、前進してドグ83をロックし
、正確な位置に第1ハンガーを停止させる。その後、ロ
ックシリンダー71は引っ込む。
、正確な位置に第1ハンガーを停止させる。その後、ロ
ックシリンダー71は引っ込む。
第2ロボット32は、第3置台29に別のハンガー(以
下、このハンガーな「第3ハンガー」と称する。)があ
るか否かを透過型光電スイッチ0(第1図参照)により
確認する。
下、このハンガーな「第3ハンガー」と称する。)があ
るか否かを透過型光電スイッチ0(第1図参照)により
確認する。
第3ハンガーが無ければ第2ロボット32は、空になっ
たハンガーを第2置台28から第3置台29へ移す。
たハンガーを第2置台28から第3置台29へ移す。
その後、各ハンガーは各置台と研掃機とに順次置き換え
られ、上記研掃機臼りの工程が繰り返される。この間に
、ワークのぼりやワークに付着した異物等は研掃機31
によって除去される。
られ、上記研掃機臼りの工程が繰り返される。この間に
、ワークのぼりやワークに付着した異物等は研掃機31
によって除去される。
1箱詰め工程」
箱、95がワークで満杯になったところで、第2ロボッ
ト32は、箱払出信号を発し、箱95を今まで押し位置
決めしていた位置決め用シリンダー(図示省略)を引っ
込めさせる。
ト32は、箱払出信号を発し、箱95を今まで押し位置
決めしていた位置決め用シリンダー(図示省略)を引っ
込めさせる。
ワークが満杯になった箱95を、箱排出口の方へ押出シ
リンダー(図示省略)により押し出す。
リンダー(図示省略)により押し出す。
箱は、傾斜したローラーコンベヤ99上を自重により第
1図の右端の方へ移動する。
1図の右端の方へ移動する。
最初の箱が排出されると、次の、空の箱が、最初の箱が
あった位置に送り込まれてくる。透過型光電スイッチp
(第1図参照)は、その空の箱が送られてきたか否かを
確認する。
あった位置に送り込まれてくる。透過型光電スイッチp
(第1図参照)は、その空の箱が送られてきたか否かを
確認する。
空の箱が送られてきたならば、前記位置決め用シリンダ
ーが作動する。この位置決め用シリンダーのリミットス
イッチ(図示省略)によって、第2ロボット32へ箱詰
め開始許可信号が送られる。
ーが作動する。この位置決め用シリンダーのリミットス
イッチ(図示省略)によって、第2ロボット32へ箱詰
め開始許可信号が送られる。
その後、第2ロボット32は、箱詰めを継続する。
発 明 の 効 果
運ばれてきた研掃前のワークを受は取り研掃機に移載し
、他方のロボットが研掃後のワークを研掃機から次の工
程に移載するようになっているため、ワークに加工を施
す各機械に遊びが生じることなく、ワークの流れが円滑
になり、ワークの生産効率が著しく向上するという効果
を奏する。
、他方のロボットが研掃後のワークを研掃機から次の工
程に移載するようになっているため、ワークに加工を施
す各機械に遊びが生じることなく、ワークの流れが円滑
になり、ワークの生産効率が著しく向上するという効果
を奏する。
第1図は本発明の研掃移載システムを有するワーク生産
ラインのレイアウト図、第2図は第1図中2−2矢視図
でありホットプレス機械の正面図、133図は第2図の
動作図、第4図は第2図の右側面図、第5図はロボット
の斜視図、第6図はシェービングプレス機械の正面図、
第7図は第6図の右側面図、第8図は置台上にハンガー
が載せられている状態の斜視図、149図は研掃機の正
面図、11110図は第8図の左側面図である。 W・・・ワーク 20・・・研掃移載システム
27・・・第1置台 28・・・第2置台29・・
・第3置台 30・・・第1ロボット31・・・研
掃機 32・・・第2ロボット33・・・ハンガ
ー 第2図 第3図 フッ 第5図 り 第6図 第7図 第9図
ラインのレイアウト図、第2図は第1図中2−2矢視図
でありホットプレス機械の正面図、133図は第2図の
動作図、第4図は第2図の右側面図、第5図はロボット
の斜視図、第6図はシェービングプレス機械の正面図、
第7図は第6図の右側面図、第8図は置台上にハンガー
が載せられている状態の斜視図、149図は研掃機の正
面図、11110図は第8図の左側面図である。 W・・・ワーク 20・・・研掃移載システム
27・・・第1置台 28・・・第2置台29・・
・第3置台 30・・・第1ロボット31・・・研
掃機 32・・・第2ロボット33・・・ハンガ
ー 第2図 第3図 フッ 第5図 り 第6図 第7図 第9図
Claims (1)
- ワークが吊り下げられる3台のハンガーと、前記各ハン
ガーが置かれる第1、第2、第3置台と、ワーク成形工
程から送られてきたワークを前記第1置台上の空のハン
ガーに吊した後、当該ハンガーをワークのばり、ワーク
の表面に付着した異物等を除去する研掃機に移替える第
1ロボットと、前記研掃機内のハンガーを前記第2置台
に移替え、当該ハンガーを吊されたワークを取り外し当
該ワークを次の工程に送つた後、空になつた当該ハンガ
ーを前記第3置台を経て前記第1置台に移替える第2ロ
ッボトとを具えてなる、ワークの研掃移載システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293597A JPH0688213B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ワークの研掃移載システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293597A JPH0688213B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ワークの研掃移載システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171177A true JPH04171177A (ja) | 1992-06-18 |
| JPH0688213B2 JPH0688213B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17796779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293597A Expired - Lifetime JPH0688213B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ワークの研掃移載システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688213B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1714742A1 (de) * | 2005-04-21 | 2006-10-25 | DISA Industrie AG | Schleuderstrahlanlage zum Strahlen von Werkstücken aus Leichtmetalllegierungen |
| WO2012056597A1 (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-03 | 新東工業株式会社 | ブラスト加工装置 |
| WO2014136308A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | 新東工業株式会社 | ショット処理装置 |
| CN108058102A (zh) * | 2018-01-19 | 2018-05-22 | 深圳市富优驰科技有限公司 | 一种mim全自动双工位喷砂机 |
| CN111872859A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-11-03 | 宝钢钢构有限公司 | 一种除锈抛丸清理和收集装置 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2293597A patent/JPH0688213B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1714742A1 (de) * | 2005-04-21 | 2006-10-25 | DISA Industrie AG | Schleuderstrahlanlage zum Strahlen von Werkstücken aus Leichtmetalllegierungen |
| US7421872B2 (en) | 2005-04-21 | 2008-09-09 | Disa Industrie Ag | Shot-blasting installation for blasting work pieces made from light metal alloys |
| WO2012056597A1 (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-03 | 新東工業株式会社 | ブラスト加工装置 |
| WO2014136308A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | 新東工業株式会社 | ショット処理装置 |
| CN105026107A (zh) * | 2013-03-07 | 2015-11-04 | 新东工业株式会社 | 抛丸处理装置 |
| JPWO2014136308A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2017-02-09 | 新東工業株式会社 | ショット処理装置 |
| US10300580B2 (en) | 2013-03-07 | 2019-05-28 | Sintokogio, Ltd. | Shot processing device |
| CN108058102A (zh) * | 2018-01-19 | 2018-05-22 | 深圳市富优驰科技有限公司 | 一种mim全自动双工位喷砂机 |
| CN111872859A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-11-03 | 宝钢钢构有限公司 | 一种除锈抛丸清理和收集装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688213B2 (ja) | 1994-11-09 |
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