JPH0417123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417123B2 JPH0417123B2 JP17797584A JP17797584A JPH0417123B2 JP H0417123 B2 JPH0417123 B2 JP H0417123B2 JP 17797584 A JP17797584 A JP 17797584A JP 17797584 A JP17797584 A JP 17797584A JP H0417123 B2 JPH0417123 B2 JP H0417123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bamboo
- chopstick material
- bamboo chopstick
- rotary blades
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 claims description 55
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims description 55
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 claims description 55
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 claims description 55
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims description 55
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 33
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、竹割り箸の製造方法に関する。
従来、割り箸を量産するための装置として、実
開昭55−60944号公報に開示されたものがあつた
が、この装置にて製造される割り箸は、割り溝が
横断面V字状として先端部から基端部まで一定の
深さに形成されると共に、長辺の4角部が平面状
にけば取りされたものであつた。しかし、この装
置にて竹割り箸を製造すると、各角部に丸みがで
きないためとげが生じ易く、特に、「竹」を素材
とした場合、割り溝にて割つた部分に、大きなと
げが生じて手や口を傷つけることが有り危険であ
る、さらに、割り溝の深さが深すぎると割り難
く、また、浅すぎると使用前に割れてしまう不具
合がある。
開昭55−60944号公報に開示されたものがあつた
が、この装置にて製造される割り箸は、割り溝が
横断面V字状として先端部から基端部まで一定の
深さに形成されると共に、長辺の4角部が平面状
にけば取りされたものであつた。しかし、この装
置にて竹割り箸を製造すると、各角部に丸みがで
きないためとげが生じ易く、特に、「竹」を素材
とした場合、割り溝にて割つた部分に、大きなと
げが生じて手や口を傷つけることが有り危険であ
る、さらに、割り溝の深さが深すぎると割り難
く、また、浅すぎると使用前に割れてしまう不具
合がある。
本発明は、上述のような問題を解決して、作業
が良好で、仕上げられた竹割り箸が使い易く、し
かもとげの発生がなく製造出来る竹割り箸の製造
方法を提供することを目的とする。
が良好で、仕上げられた竹割り箸が使い易く、し
かもとげの発生がなく製造出来る竹割り箸の製造
方法を提供することを目的とする。
そこで、本発明の特徴とするところは、横断面
円環状をした竹の径方向に厚さ、接線方向に幅を
とつて、横断面矩形状の竹割り箸素材を木取り
し;外周面に周方向の凹溝状刃部を有する左右一
対の外回転刃の間に、相対的に上記竹割り箸素材
を長手方向へ送り、該竹割り箸素材の左右側面の
角部をアール面取りしつつ、該外回転刃を相互に
接近又は離間させて、該竹割り箸素材の先端部乃
至全体を所定寸法にわたつて平面視テーパ状に切
削すると共に;外周に沿つて先薄状刃部を有する
と共に該先薄状刃部の両側面を凹曲面状に形成し
た上下一対の内回転刃を、前後方向から見て上記
先薄状刃部の先端が重なり合うように、前後方向
に相互に位置をずらせて、配置し、上記竹割り箸
素材の長手方向へ、上記竹割り箸素材と上記内回
転刃とを、相対的に送り、該竹割り箸素材の基端
部を除く中心線部分に間〓をアール面取り状に切
削形成し;かつ、該基端部に於いて、該内回転刃
を、前後方向から見て上記先薄状刃部がやや離間
するように位置させて、該基端部の上記間〓の延
長線上に割り浅溝をアール面取り状に切削形成す
る点にある。
円環状をした竹の径方向に厚さ、接線方向に幅を
とつて、横断面矩形状の竹割り箸素材を木取り
し;外周面に周方向の凹溝状刃部を有する左右一
対の外回転刃の間に、相対的に上記竹割り箸素材
を長手方向へ送り、該竹割り箸素材の左右側面の
角部をアール面取りしつつ、該外回転刃を相互に
接近又は離間させて、該竹割り箸素材の先端部乃
至全体を所定寸法にわたつて平面視テーパ状に切
削すると共に;外周に沿つて先薄状刃部を有する
と共に該先薄状刃部の両側面を凹曲面状に形成し
た上下一対の内回転刃を、前後方向から見て上記
先薄状刃部の先端が重なり合うように、前後方向
に相互に位置をずらせて、配置し、上記竹割り箸
素材の長手方向へ、上記竹割り箸素材と上記内回
転刃とを、相対的に送り、該竹割り箸素材の基端
部を除く中心線部分に間〓をアール面取り状に切
削形成し;かつ、該基端部に於いて、該内回転刃
を、前後方向から見て上記先薄状刃部がやや離間
するように位置させて、該基端部の上記間〓の延
長線上に割り浅溝をアール面取り状に切削形成す
る点にある。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳
説する。
説する。
第1図において、1は横断面円環状をした竹で
あり、この竹1の径方向に厚さH,接線方向に幅
Wをとり、さらに、第2図に示すように、所定の
長さLをとつて、横断面矩形状の竹割り箸素材2
を木取りする。
あり、この竹1の径方向に厚さH,接線方向に幅
Wをとり、さらに、第2図に示すように、所定の
長さLをとつて、横断面矩形状の竹割り箸素材2
を木取りする。
また、第2図と第3図と第4図において、3,
3は外周面に周方向の凹溝状刃部4を有する左右
一対の外回転刃であつて、夫々は矢印X方向すな
わち上記素材2の幅W方向に接近離間自在で、か
つ、軸芯5,5を中心に回転する。6,6は外周
に沿つて先薄状刃部7を有すると共に、該先薄状
刃部7の両側面を凹曲面状に形成した上下一対の
内回転刃である。夫々の該内回転刃6,6は矢印
Y方向すなわち上記素材2の厚さH方向に接近離
間自在で、かつ、外回転刃3,3の軸芯5,5と
直交状の軸芯8,8を中心に回転する。さらに、
内回転刃6,6を、外回転刃3,3の中間部後方
に設置すると共に、前後方向(竹割り箸素材2の
長手方向)に相互に位置をずらせて配置する。
3は外周面に周方向の凹溝状刃部4を有する左右
一対の外回転刃であつて、夫々は矢印X方向すな
わち上記素材2の幅W方向に接近離間自在で、か
つ、軸芯5,5を中心に回転する。6,6は外周
に沿つて先薄状刃部7を有すると共に、該先薄状
刃部7の両側面を凹曲面状に形成した上下一対の
内回転刃である。夫々の該内回転刃6,6は矢印
Y方向すなわち上記素材2の厚さH方向に接近離
間自在で、かつ、外回転刃3,3の軸芯5,5と
直交状の軸芯8,8を中心に回転する。さらに、
内回転刃6,6を、外回転刃3,3の中間部後方
に設置すると共に、前後方向(竹割り箸素材2の
長手方向)に相互に位置をずらせて配置する。
しかして、本発明に係る竹割り箸の製造方法に
より、竹割り箸を製造するには、先ず、第2図に
示すように、外回転刃3,3を相互に接近させ、
その凹溝状刃部4,4の底部9,9間を所定の距
離Cに設定する。さらに、第3図に示すように、
内回転刃6,6を、前後方向から見て先薄状刃部
7,7の先端が重なり合うように配置する。そし
て、外回転刃3,3と内回転刃6,6を矢印A方
向に送り、又は、竹割り箸素材2を矢印B方向に
送り、竹割り箸素材2の先端10を外回転刃3,
3の間に誘導する。そして、竹割り箸素材2の先
端10から所定寸法lまでの間を平面視テーパ状
に切削する。つまり、第5図と第6図に示すよう
に、竹割り箸素材2の左右側面11,11の角部
をアール面取りしつつ、外回転刃3,3の凹溝状
刃部4,4の底部9,9間を所定の距離Cから
徐々に幅Wまで(矢印E方向に)離間させ、竹割
り箸素材2の先端部を平面視テーパ状として先細
状に切削する。さらに送り続け、第7図に示すよ
うに、外回転刃3,3の凹溝状刃部4,4の底部
9,9間の幅を竹割り箸素材2の幅Wと一致させ
たまま、竹割り箸素材2の基端部まで、左右両側
面11,11の角部をアール面取りする。
より、竹割り箸を製造するには、先ず、第2図に
示すように、外回転刃3,3を相互に接近させ、
その凹溝状刃部4,4の底部9,9間を所定の距
離Cに設定する。さらに、第3図に示すように、
内回転刃6,6を、前後方向から見て先薄状刃部
7,7の先端が重なり合うように配置する。そし
て、外回転刃3,3と内回転刃6,6を矢印A方
向に送り、又は、竹割り箸素材2を矢印B方向に
送り、竹割り箸素材2の先端10を外回転刃3,
3の間に誘導する。そして、竹割り箸素材2の先
端10から所定寸法lまでの間を平面視テーパ状
に切削する。つまり、第5図と第6図に示すよう
に、竹割り箸素材2の左右側面11,11の角部
をアール面取りしつつ、外回転刃3,3の凹溝状
刃部4,4の底部9,9間を所定の距離Cから
徐々に幅Wまで(矢印E方向に)離間させ、竹割
り箸素材2の先端部を平面視テーパ状として先細
状に切削する。さらに送り続け、第7図に示すよ
うに、外回転刃3,3の凹溝状刃部4,4の底部
9,9間の幅を竹割り箸素材2の幅Wと一致させ
たまま、竹割り箸素材2の基端部まで、左右両側
面11,11の角部をアール面取りする。
また、(第5図にもどつて)竹割り箸素材2の
左右両側面11,11を切削する途中で、内回転
刃6,6を竹割り箸素材2の先端10に切り込
む。このとき、内回転刃6,6は、前後方向から
見て先薄状刃部7,7の先端が重なり合うように
配置されているため、第7図と第8図に示すよう
に、竹割り箸素材2の中心線N部分に間〓14が
アール面取り状に切削形成される。さらに、第9
図に示すように、竹割り箸素材2の基端部15に
おいて、内回転刃6,6を、前後方向から見て先
薄状刃部7,7がやや離間するように位置させ
て、該基端部15に割り浅溝16,16をアール
面取り状に切削形成する。
左右両側面11,11を切削する途中で、内回転
刃6,6を竹割り箸素材2の先端10に切り込
む。このとき、内回転刃6,6は、前後方向から
見て先薄状刃部7,7の先端が重なり合うように
配置されているため、第7図と第8図に示すよう
に、竹割り箸素材2の中心線N部分に間〓14が
アール面取り状に切削形成される。さらに、第9
図に示すように、竹割り箸素材2の基端部15に
おいて、内回転刃6,6を、前後方向から見て先
薄状刃部7,7がやや離間するように位置させ
て、該基端部15に割り浅溝16,16をアール
面取り状に切削形成する。
次に、第10図と第11図は、以上により形成
した竹割り箸17を示し、この竹割り箸17は、
第10図に示すように、各角部がアール面取り状
に切削されて丸みを有している、さらに、第11
図に示すように、先端部は平面視テーパ状として
先細に切削されると共に、基端部15の所定範囲
Dを除く範囲に間〓14が形成され、かつ、該基
端部15の間〓14の延長線上に割り浅溝16,
16が形成されており、該浅溝16,16の方向
と竹の繊維の方向が一致する。
した竹割り箸17を示し、この竹割り箸17は、
第10図に示すように、各角部がアール面取り状
に切削されて丸みを有している、さらに、第11
図に示すように、先端部は平面視テーパ状として
先細に切削されると共に、基端部15の所定範囲
Dを除く範囲に間〓14が形成され、かつ、該基
端部15の間〓14の延長線上に割り浅溝16,
16が形成されており、該浅溝16,16の方向
と竹の繊維の方向が一致する。
次に、第12図は、外回転刃3,3の離間を
基端部15を除く部分にわたつて徐々にさせて、
該基端部15を除く部分を平面視テーパ状として
先細に仕上げたものである。また、第12図
は、竹割り箸17の全体を平面視テーパ状に仕上
げたものである。
基端部15を除く部分にわたつて徐々にさせて、
該基端部15を除く部分を平面視テーパ状として
先細に仕上げたものである。また、第12図
は、竹割り箸17の全体を平面視テーパ状に仕上
げたものである。
なお、基端部15の所定範囲Dは、連結に支障
のない程度に小さい方が好ましい。
のない程度に小さい方が好ましい。
本発明は、以下に示す著大な効果を奏する。
竹割り箸素材2の左右側面11,11と間〓
14と割り浅溝16,16の、長手方向の各角
部が丸みを有すると共に、各切削面がアール面
取りされて滑らかとなり、とげが生じることな
く、安全に使用出来る。
14と割り浅溝16,16の、長手方向の各角
部が丸みを有すると共に、各切削面がアール面
取りされて滑らかとなり、とげが生じることな
く、安全に使用出来る。
先端部乃至全体を所定寸法lにわたつて平面
視テーパ状に切削するため、竹割り箸を先細状
に出来、食べ物等を摘み易くかつ手で持ち易く
出来る。
視テーパ状に切削するため、竹割り箸を先細状
に出来、食べ物等を摘み易くかつ手で持ち易く
出来る。
一対の外回転刃3,3にて、竹割り箸素材2
の平面視テーパ状の切削とアール面取りの両方
を同時に行うことが出来、さらに、連続して左
右側面11,11の角部のアール面取りを行う
ことが出来る。
の平面視テーパ状の切削とアール面取りの両方
を同時に行うことが出来、さらに、連続して左
右側面11,11の角部のアール面取りを行う
ことが出来る。
一対の内回転刃6,6にて、間〓14と割り
浅溝16,16の切削形成が連続して出来、か
つ、同時に角部のアール面取りが出来る。
浅溝16,16の切削形成が連続して出来、か
つ、同時に角部のアール面取りが出来る。
基端部15の割り浅溝16,16は、溝方向
が竹の繊維方向と一致すると共に、間〓14の
延長線上に形成されるため、製造される竹割り
箸は、割り易く、かつ、割つた部分にとげが生
じ難い。
が竹の繊維方向と一致すると共に、間〓14の
延長線上に形成されるため、製造される竹割り
箸は、割り易く、かつ、割つた部分にとげが生
じ難い。
製造される竹割り箸は、丸みを持つた先細状
のしなやかな形となり、さらに、竹独特のこま
やかな木目を呈するため、比類なき高級感を得
ることが出来る。
のしなやかな形となり、さらに、竹独特のこま
やかな木目を呈するため、比類なき高級感を得
ることが出来る。
(竹1の径方向に幅をとり、接線方向に厚さ
をとつた場合には、一本の割り箸の導管密度及
び硬さと色調が左右で相違してしまう欠点があ
るが、)本発明で得られる割り箸は、左右が同
質のものとなる。
をとつた場合には、一本の割り箸の導管密度及
び硬さと色調が左右で相違してしまう欠点があ
るが、)本発明で得られる割り箸は、左右が同
質のものとなる。
第1図は本発明に使用される竹の素材の木取り
部分を示す竹の横断面図、第2図乃至第9図は製
造工程を説明する図であつて、第2図は加工前の
平面図、第3図は同側面図、第4図は同正面図、
第5図は側面切削時の平面図、第6図は第5図の
Q−Q断面正面図、第7図は割り浅溝切削及び側
面切削時の平面図、第8図は同正面図、第9図は
割り浅溝形成及び側面切削時の正面図、第10図
は加工後の割り箸の正面図、第11図は同平面
図、第12図は割り箸の他の具体例の平面図であ
る。 1……竹、2……竹割り箸素材、3……外回転
刃、4……凹溝状刃部、6……内回転刃、7……
先薄状刃部、11……左右側面、14……間〓、
15……基端部、16……割り浅溝、l……所定
寸法、H……厚さ、N……中心線、W……幅。
部分を示す竹の横断面図、第2図乃至第9図は製
造工程を説明する図であつて、第2図は加工前の
平面図、第3図は同側面図、第4図は同正面図、
第5図は側面切削時の平面図、第6図は第5図の
Q−Q断面正面図、第7図は割り浅溝切削及び側
面切削時の平面図、第8図は同正面図、第9図は
割り浅溝形成及び側面切削時の正面図、第10図
は加工後の割り箸の正面図、第11図は同平面
図、第12図は割り箸の他の具体例の平面図であ
る。 1……竹、2……竹割り箸素材、3……外回転
刃、4……凹溝状刃部、6……内回転刃、7……
先薄状刃部、11……左右側面、14……間〓、
15……基端部、16……割り浅溝、l……所定
寸法、H……厚さ、N……中心線、W……幅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横断面円環状をした竹1の径方向に厚さH、
接線方向に幅Wをとつて、横断面矩形状の竹割り
箸素材2を木取りし、 外周面に周方向の凹溝状刃部4を有する左右一
対の外回転刃3,3の間に、相対的に上記竹割り
箸素材2を長手方向へ送り、該竹割り箸素材2の
左右側面11,11の角部をアール面取りしつ
つ、該外回転刃3,3を相互に接近又は離間させ
て、該竹割り箸素材2の先端部乃至全体を所定寸
法lにわたつて平面視テーパ状に切削すると共
に、 外周に沿つて先薄状刃部7を有すると共に該先
薄状刃部7の両側面を凹曲面状に形成した上下一
対の内回転刃6,6を、前後方向から見て上記先
薄状刃部7,7の先端が重なり合うように、前後
方向に相互に位置をずらせて、配置し、上記竹割
り箸素材2の長手方向へ、上記竹割り箸素材2と
上記内回転刃6,6とを、相対的に送り、該竹割
り箸素材2の基端部15を除く中心線N部分に間
〓14をアール面取り状に切削形成し、 かつ、該基端部15に於いて、該内回転刃6,
6を、前後方向から見て上記先薄状刃部7,7が
やや離間するように位置させて、該基端部15の
上記間〓14の延長線上に割り浅溝16,16を
アール面取り状に切削形成することを特徴とする
竹割り箸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797584A JPS6154904A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 竹割り箸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797584A JPS6154904A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 竹割り箸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154904A JPS6154904A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0417123B2 true JPH0417123B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16040347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17797584A Granted JPS6154904A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 竹割り箸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154904A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102555001B (zh) * | 2012-01-05 | 2014-02-05 | 黄山徽州竹艺轩雕刻有限公司 | 一种打坯机 |
| CN110271064A (zh) * | 2019-08-08 | 2019-09-24 | 浙江农林大学 | 一种竹筷竹丝的加工方法 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP17797584A patent/JPS6154904A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154904A (ja) | 1986-03-19 |
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