JPH0417125A - 光記録再生装置 - Google Patents
光記録再生装置Info
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- JPH0417125A JPH0417125A JP2120779A JP12077990A JPH0417125A JP H0417125 A JPH0417125 A JP H0417125A JP 2120779 A JP2120779 A JP 2120779A JP 12077990 A JP12077990 A JP 12077990A JP H0417125 A JPH0417125 A JP H0417125A
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- photodetector
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0901—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following only
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/094—Methods and circuits for servo offset compensation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光記録再生装置に係り、特にその光ヘッドが
いわゆる固定光学系と移動光学系とから構成されるもの
に関する。
いわゆる固定光学系と移動光学系とから構成されるもの
に関する。
第3図は例えば特開昭62−95743号公報に開示さ
れたこの種従来の光記録再生装置の特に光ヘッドの機構
を示す構成図である。図において、(1)は半導体レー
ザ(2)を点灯駆動するレーザ駆動電源、(3)は半導
体レーザ(2)からの分散光束を平行光束にするコリメ
ートレンズ、(2)は偏光ビームスプリッタ、(5)は
属波長板、(6)は後述する移動光学系からの反射光束
を2方向に分離するハーフプリズム、(力はハーフプリ
ズム(6)で分離された一方の光路に設置された凸レン
ズ、(8)は円柱レンズ、(9)はナイフエッシ、(1
0)は受光面が図中上下に分割された2分割光検出器で
ある。(+1)はハーフプリズム(6)で分離されたも
う一方の光路に設置された2分割光検出器である。そし
て、(2)ないしく11)は図示しない固定台に取付は
固定され固定光学系(12)を構成する。
れたこの種従来の光記録再生装置の特に光ヘッドの機構
を示す構成図である。図において、(1)は半導体レー
ザ(2)を点灯駆動するレーザ駆動電源、(3)は半導
体レーザ(2)からの分散光束を平行光束にするコリメ
ートレンズ、(2)は偏光ビームスプリッタ、(5)は
属波長板、(6)は後述する移動光学系からの反射光束
を2方向に分離するハーフプリズム、(力はハーフプリ
ズム(6)で分離された一方の光路に設置された凸レン
ズ、(8)は円柱レンズ、(9)はナイフエッシ、(1
0)は受光面が図中上下に分割された2分割光検出器で
ある。(+1)はハーフプリズム(6)で分離されたも
う一方の光路に設置された2分割光検出器である。そし
て、(2)ないしく11)は図示しない固定台に取付は
固定され固定光学系(12)を構成する。
(13)は固定光学系(12)からの平行光束を90°
向きを変えるための打上ミラー、(14)は上記平行光
束を情報担体であるディスク(15)上に集光スボッ)
−<16>として集光する対物レンズで、打上ミラー(
13)と対物レンズ(14)とは移動台(17)に取付
けられ移動光学系(18)を構成する。そして、この移
動台(17)はボイスコイルを利用した電磁駆動手段(
19)によりレール(20)上を駆動され、これにより
平行光束と平行な経路を移動する。
向きを変えるための打上ミラー、(14)は上記平行光
束を情報担体であるディスク(15)上に集光スボッ)
−<16>として集光する対物レンズで、打上ミラー(
13)と対物レンズ(14)とは移動台(17)に取付
けられ移動光学系(18)を構成する。そして、この移
動台(17)はボイスコイルを利用した電磁駆動手段(
19)によりレール(20)上を駆動され、これにより
平行光束と平行な経路を移動する。
(21)は2分割光検出器(11)の両光検出素子(I
la) (l lb)の出力差を演算する差動回路、(
22)は両川力の加算を行う加算回路である。
la) (l lb)の出力差を演算する差動回路、(
22)は両川力の加算を行う加算回路である。
次に動作について説明する。半導体レーザ(2)から出
射されたレーザ光はコリメートレンズ(3)により平行
光束に変換された後、P偏光として偏光ビームスプリッ
タ(4)を透過し、属波長板(5)、打上ミラー(13
)を経て対物レンズ(14)に至り、直径略1μmの集
光スポット(16)としてディスク(15)上へ集光さ
れる。そして、ディスク(15)からの反射光は再び対
物レンズ(14)を経て平行光束になり、打上ミラー(
13)で反射されて閣波長板((5)へ入射する。
射されたレーザ光はコリメートレンズ(3)により平行
光束に変換された後、P偏光として偏光ビームスプリッ
タ(4)を透過し、属波長板(5)、打上ミラー(13
)を経て対物レンズ(14)に至り、直径略1μmの集
光スポット(16)としてディスク(15)上へ集光さ
れる。そして、ディスク(15)からの反射光は再び対
物レンズ(14)を経て平行光束になり、打上ミラー(
13)で反射されて閣波長板((5)へ入射する。
騎波長板(5)を透過した反射光束は、碕波長板(5)
を1往復した効果により今度はS偏光として偏光ビーム
スプリッタ(4)に入射し、図で下方へ反射されてハー
フプリズム(6)へ導かれる。
を1往復した効果により今度はS偏光として偏光ビーム
スプリッタ(4)に入射し、図で下方へ反射されてハー
フプリズム(6)へ導かれる。
ハーフプリズム(6)はその光束を2方向へ分離するが
、そのうちの一方は凸レンズ(7)、円柱レンズ(8)
、ナイフェツジ(9)および2分割光検出器(10)か
らなる焦点ずれ検出手段に導かれる。この焦点ずれ検出
手段の検出原理はこの発明とは直接関係ないので詳細な
説明は省略するか、図示しない演算回路により2分割光
検出器(10)の出力を焦点すれ検出信号に変換し、同
じく図示しないアクチュエータにより対物レンズ(14
)をその光軸方向へ駆動〈4) することにより集光スポット(16)を常にディスク(
15)上で合焦となるように制御する。
、そのうちの一方は凸レンズ(7)、円柱レンズ(8)
、ナイフェツジ(9)および2分割光検出器(10)か
らなる焦点ずれ検出手段に導かれる。この焦点ずれ検出
手段の検出原理はこの発明とは直接関係ないので詳細な
説明は省略するか、図示しない演算回路により2分割光
検出器(10)の出力を焦点すれ検出信号に変換し、同
じく図示しないアクチュエータにより対物レンズ(14
)をその光軸方向へ駆動〈4) することにより集光スポット(16)を常にディスク(
15)上で合焦となるように制御する。
ハーフプリズム(6)で分離されたもう一方の光束は2
分割光検出器(11)によって受光され、更に差動回路
(21)によってトラックすれ検出信号S1に変換され
電磁駆動手段(19)の電流を制御して移動台(17)
をディスク(15)の半径方向に駆動しトラッキング制
御を行う。
分割光検出器(11)によって受光され、更に差動回路
(21)によってトラックすれ検出信号S1に変換され
電磁駆動手段(19)の電流を制御して移動台(17)
をディスク(15)の半径方向に駆動しトラッキング制
御を行う。
2分割光検出器(11)の出力はまた加算回路(22)
に入力され、その出力か情報再生信号S2となる訳であ
る。
に入力され、その出力か情報再生信号S2となる訳であ
る。
次に、第4図により、トラックすれ検出の態様について
更に詳しく説明する。同図は左側にディスク(15)の
部分平面図を示し、その右側に光ヘッドの光路図を示す
。今、同図(A) (C)に示すように集光スポット(
16)がディスク(15)に形成された案内溝(トラッ
ク) (15a)の渦中心もしくは溝間中心に位置する
場合、光検出素子(l la) (llb)に入射する
光量はそれぞれ等しくなる。ところが、同図(B)に示
すように、集光スポット(16)が片側に位置すれした
場合は、トラック(+5a)による回折の影響のため、
光検出素子(lla)に対する入射光(図中斜線を施し
た部分)の光量が光検出素子(llb)に対する入射量
の光景に較べて少なくなる。
更に詳しく説明する。同図は左側にディスク(15)の
部分平面図を示し、その右側に光ヘッドの光路図を示す
。今、同図(A) (C)に示すように集光スポット(
16)がディスク(15)に形成された案内溝(トラッ
ク) (15a)の渦中心もしくは溝間中心に位置する
場合、光検出素子(l la) (llb)に入射する
光量はそれぞれ等しくなる。ところが、同図(B)に示
すように、集光スポット(16)が片側に位置すれした
場合は、トラック(+5a)による回折の影響のため、
光検出素子(lla)に対する入射光(図中斜線を施し
た部分)の光量が光検出素子(llb)に対する入射量
の光景に較べて少なくなる。
また、同図(D)に示すように、上記とは反対側に位置
ずれした場合は、光検出素子(llb)に対する入射光
(図中斜線を施した部分)の光量が光検出素子 (l la)に対する入射光の光量に較べて少なくなる
。
ずれした場合は、光検出素子(llb)に対する入射光
(図中斜線を施した部分)の光量が光検出素子 (l la)に対する入射光の光量に較べて少なくなる
。
従って、光検出素子(l la) (llb)の出力差
を検出することによって集光スポット(16)がトラッ
ク(15a)に対して整合しているか否か、またいずれ
の側に位置ずれしているかを検出することができる訳で
ある。これかいわゆる回折光方式(プッシュプル方式)
等で呼ばれるトラッキング検出法である。
を検出することによって集光スポット(16)がトラッ
ク(15a)に対して整合しているか否か、またいずれ
の側に位置ずれしているかを検出することができる訳で
ある。これかいわゆる回折光方式(プッシュプル方式)
等で呼ばれるトラッキング検出法である。
ところで以上の説明は、移動台(17)やレール(20
)か理想的な寸法精度で製作されており、移動台(17
)が固定光学系(12)からの平行光束と完全に(ら) 平行な経路上を移動する場合に該当し、例えはレール(
20)に傾斜か存在する等の理由により移動台(17)
か本来の移動経路からずれた場合には、上記したトラッ
クずれ検出信号S、にオフセットか発生ずることになる
。以下、第5図第6図によりこの点の動作について説明
する。
)か理想的な寸法精度で製作されており、移動台(17
)が固定光学系(12)からの平行光束と完全に(ら) 平行な経路上を移動する場合に該当し、例えはレール(
20)に傾斜か存在する等の理由により移動台(17)
か本来の移動経路からずれた場合には、上記したトラッ
クずれ検出信号S、にオフセットか発生ずることになる
。以下、第5図第6図によりこの点の動作について説明
する。
先ず第5図において、移動光学系(18)か破線で示す
ような初期位置にあるときには、打上ミラー(13)は
その実線で示す高さ位置にあり、同しく実線で示す光束
か偏光ビームスプリッタ(4)およびハ゛−フプリスム
(6)を経て2分割光検出器(11)に入射される。第
6図(A)は、この状態でオフセットを零にする初期調
整を行った後のトラックずれ検出信号S1の波形を示す
。
ような初期位置にあるときには、打上ミラー(13)は
その実線で示す高さ位置にあり、同しく実線で示す光束
か偏光ビームスプリッタ(4)およびハ゛−フプリスム
(6)を経て2分割光検出器(11)に入射される。第
6図(A)は、この状態でオフセットを零にする初期調
整を行った後のトラックずれ検出信号S1の波形を示す
。
次に、移動光学系(18)かレール(20)上を移動し
、その傾斜等のために第5図中−点鎖線で示すように、
移動光学系(18)か初期位置に較べて上方へdたけ変
位した場合を想定する。この場合、ティスフ(15)か
ら2分割光検出器(11)に至る反射光束は図中−点鎖
線で示すようになり、結果としてトラックずれ検出信号
S1にオフセットが発生ずるく第6図(B))。
、その傾斜等のために第5図中−点鎖線で示すように、
移動光学系(18)か初期位置に較べて上方へdたけ変
位した場合を想定する。この場合、ティスフ(15)か
ら2分割光検出器(11)に至る反射光束は図中−点鎖
線で示すようになり、結果としてトラックずれ検出信号
S1にオフセットが発生ずるく第6図(B))。
以上のよつに、従来の光記録再生装置においては、その
移動台か、平行光束と平行に設定された移動経路からず
れた場合、トラックずれ検出信号にオフセットか発生し
、正確なトラッキング制御が行われず情報の記録再生の
特性が悪化するという問題点かあった。
移動台か、平行光束と平行に設定された移動経路からず
れた場合、トラックずれ検出信号にオフセットか発生し
、正確なトラッキング制御が行われず情報の記録再生の
特性が悪化するという問題点かあった。
この発明は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、上記オフセットの要因となる移動台のすれ量
を検出することができる光記録再生装置を得ることを目
的とする。
たもので、上記オフセットの要因となる移動台のすれ量
を検出することができる光記録再生装置を得ることを目
的とする。
し発明か解決しようとする課題〕
この発明に係る光記録再生装置は、固定台に取付けられ
平行光束の一部を分離して上記平行光束と平行な分離光
束を移動光学系に向けて出射する分離光学素子と、移動
台に取付けられ上記分離光束を上記固定光学系に向けて
反射する反射光学素子と、この反射光学素子がらの反射
分離光束を受光する受光面分割形の光検出器とを備えた
ものである。
平行光束の一部を分離して上記平行光束と平行な分離光
束を移動光学系に向けて出射する分離光学素子と、移動
台に取付けられ上記分離光束を上記固定光学系に向けて
反射する反射光学素子と、この反射光学素子がらの反射
分離光束を受光する受光面分割形の光検出器とを備えた
ものである。
移動台か正規の位置、即ち上記したずれ量か零の状態に
おいて、反射分離光束の光検出器の出力を零に1!、I
整しておく。そして移動台の移動につれてずれか発生ず
ると、そのずれ鼠に応じて反射光学素子の位置も変位し
、上記光検出器への反射分離光束の入射条件が変化する
ので当該光検出器の出力から移動台のすれ量か検出され
る。
おいて、反射分離光束の光検出器の出力を零に1!、I
整しておく。そして移動台の移動につれてずれか発生ず
ると、そのずれ鼠に応じて反射光学素子の位置も変位し
、上記光検出器への反射分離光束の入射条件が変化する
ので当該光検出器の出力から移動台のすれ量か検出され
る。
第1図はこの発明の一実施例による光記録再生装置の特
に光ヘットの機構を示す構成図である。
に光ヘットの機構を示す構成図である。
図において、第3図と同一符号は従来と同一または相当
部分を示し説明を省略する。(23)はビームスプリッ
タでここでは騎波長板(5)は使用していない。(24
)はビームスプリッタ(23)とともに分離光学素子を
構成するハーフミラ−で、ビームスプリッタ(2”l)
で分離された光束を更に90°曲け、対物レンズ(14
1/\向う平行光束と平行な分離光束を移動台(17)
に取付けられた反射光学素子としてのコーナーキューブ
(25)に向けて出射する。
部分を示し説明を省略する。(23)はビームスプリッ
タでここでは騎波長板(5)は使用していない。(24
)はビームスプリッタ(23)とともに分離光学素子を
構成するハーフミラ−で、ビームスプリッタ(2”l)
で分離された光束を更に90°曲け、対物レンズ(14
1/\向う平行光束と平行な分離光束を移動台(17)
に取付けられた反射光学素子としてのコーナーキューブ
(25)に向けて出射する。
(26)はハーフミラ−(24)を透過したコーナーキ
ューブ(25)からの反射分離光束を受光する2分割光
検出器である。そして、ビームスプリッタ(23)、ハ
ーフミラ−(24)および2分割光検出器(26)は共
に固定台(図示せす)に取付+フられている。
ューブ(25)からの反射分離光束を受光する2分割光
検出器である。そして、ビームスプリッタ(23)、ハ
ーフミラ−(24)および2分割光検出器(26)は共
に固定台(図示せす)に取付+フられている。
(27)は2分割光検出器(26)の両光検出素子(2
6a)(26b)の出力差を演算する差動回路、(28
)は両出力の加算を行う加算回路である。
6a)(26b)の出力差を演算する差動回路、(28
)は両出力の加算を行う加算回路である。
次に動作について説明する。但し、光ヘットとしての本
来の動作は従来と同一であるので説明を省略し、以下移
動台(17)のずれの検出に係る動作を中心に第2図を
も参照して説明する。
来の動作は従来と同一であるので説明を省略し、以下移
動台(17)のずれの検出に係る動作を中心に第2図を
も参照して説明する。
第2図は移動台(17)のずれによって2分割光検出器
(26)への入射光束か変化する様子を示すもので、図
において、Llはビームスプリッタ(23)およびハー
フミラ−(24)を経て対物レンズ(14)へ出射され
る平行光束と平行に出射される分離光束め光軸、L2は
上記分離光束かコーナーキューブ(25)て反射し更に
ハーフミラ−(24)を透過して2分割光検出器(26
)に入射される反射分離光束で、2分割光検出器(26
)はその両光検出素子(26a)(26b)の境界線か
光軸L1に一致するように配置されている。
(26)への入射光束か変化する様子を示すもので、図
において、Llはビームスプリッタ(23)およびハー
フミラ−(24)を経て対物レンズ(14)へ出射され
る平行光束と平行に出射される分離光束め光軸、L2は
上記分離光束かコーナーキューブ(25)て反射し更に
ハーフミラ−(24)を透過して2分割光検出器(26
)に入射される反射分離光束で、2分割光検出器(26
)はその両光検出素子(26a)(26b)の境界線か
光軸L1に一致するように配置されている。
第2図(B)は移動台(17)のすれ量が零の場合で、
反射分離光束L2の中心か両光検出素子(26a)(2
6b)の境界線上にあり、雨検出素子の受光量が等しく
なり、差動回路(27)からの差動出力信号S3は零と
なる。同図(A)は例えはレール(20)の傾き等のた
め移動台(17)の移動によりその高さ位置か上方へす
れた場合を示す。この場合、すれた距離に相当する分た
け反射分離光束L2も上方へ移動し、光検出素子(26
a)の出力が光検出素子<26b)の出力より大きくな
り、差動出力信号S3は正の値に変化する。逆に移動台
(17)か下方ノ\すれた場合は、同図(C)に示すよ
うに、光検出素子(26b)の出力か光検出素子(26
a)の出力より大きくなり、差動出力信号S3は負の値
に変化する。
反射分離光束L2の中心か両光検出素子(26a)(2
6b)の境界線上にあり、雨検出素子の受光量が等しく
なり、差動回路(27)からの差動出力信号S3は零と
なる。同図(A)は例えはレール(20)の傾き等のた
め移動台(17)の移動によりその高さ位置か上方へす
れた場合を示す。この場合、すれた距離に相当する分た
け反射分離光束L2も上方へ移動し、光検出素子(26
a)の出力が光検出素子<26b)の出力より大きくな
り、差動出力信号S3は正の値に変化する。逆に移動台
(17)か下方ノ\すれた場合は、同図(C)に示すよ
うに、光検出素子(26b)の出力か光検出素子(26
a)の出力より大きくなり、差動出力信号S3は負の値
に変化する。
このように、差動回路(27)からの差動出力信号S、
から移動台(17)のずれ景を常時正確に検出すること
かできる。従って、この信号S3が常に零になるように
、例えばレール(20)または固定光学系(12)の傾
斜を駆動制御する構成とずれは移動光学系(18)の上
−1−動によって発生するトラックずれ検出信号S、の
オフセットを解消することか可能となる。
から移動台(17)のずれ景を常時正確に検出すること
かできる。従って、この信号S3が常に零になるように
、例えばレール(20)または固定光学系(12)の傾
斜を駆動制御する構成とずれは移動光学系(18)の上
−1−動によって発生するトラックずれ検出信号S、の
オフセットを解消することか可能となる。
また、電磁駆動手段(19)に対し、移動光学系(18
)を指令された位置まて移動さぜるための本来の駆動電
流に加えて上記オフセットを補償するためのバイアス電
流を供給する構成とし、このバイアス電流を差動出力信
号S、によって制御するようにしてもよい。
)を指令された位置まて移動さぜるための本来の駆動電
流に加えて上記オフセットを補償するためのバイアス電
流を供給する構成とし、このバイアス電流を差動出力信
号S、によって制御するようにしてもよい。
なお、第1図において、加算回路(28)からの出力信
号S4は上記したずれと関係なく一定となるので、半導
体レーザ(2)の出射パワーのモニター信号としてレー
ザ駆動電源(1)にフィードバックされ半導体レーザ(
2)の出力安定化を図っている。
号S4は上記したずれと関係なく一定となるので、半導
体レーザ(2)の出射パワーのモニター信号としてレー
ザ駆動電源(1)にフィードバックされ半導体レーザ(
2)の出力安定化を図っている。
なお、上記実施例ては差動出力信号S、によりレール(
20)等の傾斜を駆動制御するようにしたが、移動台(
17)のずれかレール(20)の傾きによるもの以外に
、例えばレール(20)上に付着したゴミ等によるずれ
も予想される場合には、移動台(17)自体を上下方向
に駆動する機構を備えこの駆動機構を制御してオフセラ
I・を補償するようにしてもよい。
20)等の傾斜を駆動制御するようにしたが、移動台(
17)のずれかレール(20)の傾きによるもの以外に
、例えばレール(20)上に付着したゴミ等によるずれ
も予想される場合には、移動台(17)自体を上下方向
に駆動する機構を備えこの駆動機構を制御してオフセラ
I・を補償するようにしてもよい。
この発明は以上のように構成されているので、平行光束
と平行に設定された移動経路からの移動台のずれを常時
検出することかできる。
と平行に設定された移動経路からの移動台のずれを常時
検出することかできる。
第1図はこの発明の一実施例による光記録再生装置の特
に光ヘラ+<の機構を示す構成図、第2図はその要部の
動作を説明する図、第3図は従来のものの機構を示す構
成図、第4図はトラックずれの検出動作を説明する図、
第5図および第6図はトラックずれ検出信号にオフセッ
トが発生する原理を説明する図である。 図において、(2)は光源としての半導体レーザ、(3
)はコリメートレンズ、(11)(26)は2分割光検
出器、(12)は固定光学系、(14)は対物レンズ、
(15)は情報担体としてのディスク、(17)は移動
台、(18)は移動光学系、(23)および(24)は
分離光学素子を構成するそれぞれビームスプリッタおよ
びハーフミラ−2(25)は反射光学素子としてのコー
ナーキューブである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 第4図 第6図 (A) (B)
に光ヘラ+<の機構を示す構成図、第2図はその要部の
動作を説明する図、第3図は従来のものの機構を示す構
成図、第4図はトラックずれの検出動作を説明する図、
第5図および第6図はトラックずれ検出信号にオフセッ
トが発生する原理を説明する図である。 図において、(2)は光源としての半導体レーザ、(3
)はコリメートレンズ、(11)(26)は2分割光検
出器、(12)は固定光学系、(14)は対物レンズ、
(15)は情報担体としてのディスク、(17)は移動
台、(18)は移動光学系、(23)および(24)は
分離光学素子を構成するそれぞれビームスプリッタおよ
びハーフミラ−2(25)は反射光学素子としてのコー
ナーキューブである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 第4図 第6図 (A) (B)
Claims (1)
- 光源、この光源からの発散光束を平行光束にするコリ
メートレンズ、上記平行光束を情報担体上に集光する対
物レンズ、および上記情報担体からの反射光束を上記対
物レンズを介して受光する受光面分割形の光検出器を備
え、固定台に上記光源と光検出器とを取付けることによ
り固定光学系を構成し、上記平行光束と平行に設定され
た移動経路上を駆動される移動台に上記対物レンズを取
付けることにより移動光学系を構成したものにおいて、
上記固定台に取付けられ上記平行光束の一部を分離して
上記平行光束と平行な分離光束を上記移動光学系に向け
て出射する分離光学素子と、上記移動台に取付けられ上
記分離光束を上記固定光学系に向けて反射する反射光学
素子と、この反射光学素子からの反射分離光束を受光す
る受光面分割形の光検出器とを備え、上記反射分離光束
を受光する光検出器の出力から上記移動台の上記移動経
路上からのずれ量を検出するようにしたことを特徴とす
る光記録再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120779A JPH0417125A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 光記録再生装置 |
| DE69115112T DE69115112T2 (de) | 1990-05-09 | 1991-04-17 | Optisches Aufnahme-/Wiedergabegerät. |
| EP91106133A EP0456014B1 (en) | 1990-05-09 | 1991-04-17 | Optical recording/reproducing apparatus |
| CA002040625A CA2040625A1 (en) | 1990-05-09 | 1991-04-17 | Optical recording/reproducing apparatus |
| US07/690,682 US5199012A (en) | 1990-05-09 | 1991-04-24 | Apparatus for detecting positional deviation of a moving stage in a two-stage optical recording/producing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120779A JPH0417125A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 光記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417125A true JPH0417125A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14794800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120779A Pending JPH0417125A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 光記録再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5199012A (ja) |
| EP (1) | EP0456014B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0417125A (ja) |
| CA (1) | CA2040625A1 (ja) |
| DE (1) | DE69115112T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2705418B2 (ja) * | 1991-12-10 | 1998-01-28 | 日本電気株式会社 | 光ディスク装置のトラックアクセス制御装置 |
| JP3329342B2 (ja) * | 1992-02-27 | 2002-09-30 | 富士通株式会社 | 光ディスク装置 |
| US5566152A (en) * | 1992-10-21 | 1996-10-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tracking control system with correction capabilities for correcting disagreement between optical axes |
| JP3059622B2 (ja) * | 1994-01-10 | 2000-07-04 | 富士通株式会社 | 光ディスク装置 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS63200327A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Olympus Optical Co Ltd | 光ピツクアツプ装置 |
| JPH0262729A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Nec Corp | 分離型光ヘッド装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483848A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-04 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic focusing device |
| JPS61160845A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光デイスクの記録再生装置 |
| JPS6295743A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-02 | Hitachi Ltd | 光学的情報処理装置の自動焦点制御方式 |
| US4815058A (en) * | 1985-10-21 | 1989-03-21 | Hitachi, Ltd. | Optical information processing apparatus |
| US4956833A (en) * | 1986-03-31 | 1990-09-11 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Objective driving device for an optical disk apparatus |
| JPS6391819U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | ||
| US5018124A (en) * | 1987-03-31 | 1991-05-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording method and apparatus for recording information on track positioned at least two tracks ahead when abnormality of tracking servo is detected |
| JP2561668B2 (ja) * | 1987-06-22 | 1996-12-11 | 株式会社日立製作所 | 2レ−ザ光ヘッド |
| JP2744635B2 (ja) * | 1989-04-17 | 1998-04-28 | 三菱電機株式会社 | 光記録再生装置 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2120779A patent/JPH0417125A/ja active Pending
-
1991
- 1991-04-17 EP EP91106133A patent/EP0456014B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-17 DE DE69115112T patent/DE69115112T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-17 CA CA002040625A patent/CA2040625A1/en not_active Abandoned
- 1991-04-24 US US07/690,682 patent/US5199012A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200327A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Olympus Optical Co Ltd | 光ピツクアツプ装置 |
| JPH0262729A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Nec Corp | 分離型光ヘッド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69115112D1 (de) | 1996-01-18 |
| EP0456014A2 (en) | 1991-11-13 |
| EP0456014A3 (en) | 1992-08-26 |
| DE69115112T2 (de) | 1996-08-01 |
| CA2040625A1 (en) | 1991-11-10 |
| US5199012A (en) | 1993-03-30 |
| EP0456014B1 (en) | 1995-12-06 |
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