JPH04171359A - 変速機操作装置 - Google Patents
変速機操作装置Info
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- JPH04171359A JPH04171359A JP29816290A JP29816290A JPH04171359A JP H04171359 A JPH04171359 A JP H04171359A JP 29816290 A JP29816290 A JP 29816290A JP 29816290 A JP29816290 A JP 29816290A JP H04171359 A JPH04171359 A JP H04171359A
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- Japan
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- actuator
- shift
- stroke sensor
- operating rod
- lever
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- Pending
Links
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 108010033040 Histones Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/68—Inputs being a function of gearing status
- F16H59/70—Inputs being a function of gearing status dependent on the ratio established
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/26—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms
- F16H61/28—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms with at least one movement of the final actuating mechanism being caused by a non-mechanical force, e.g. power-assisted
- F16H61/30—Hydraulic or pneumatic motors or related fluid control means therefor
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、チェンジレバーの操作信号に基ライて駆動さ
れるアクチュエータを備えた変速機操作装置に関するも
のである。
れるアクチュエータを備えた変速機操作装置に関するも
のである。
b、 従来の技術
自動車の変速機をアクチュエータ等によって遠隔操作す
る変速機操作装置や電子制御式の自動変速機においては
、変速機のギヤ位置を確認したり上記アクチュエータ等
を制御するためにストロークセンサが配置されている。
る変速機操作装置や電子制御式の自動変速機においては
、変速機のギヤ位置を確認したり上記アクチュエータ等
を制御するためにストロークセンサが配置されている。
第3図は従来の変速機操作装置を示したものであって、
この装置にはいわゆる接触型の2つのストロークセンサ
71.72が使用されている。一方のストロークセンサ
71はセレクト用アクチュエータ73のセレクトロッド
74の端部近傍に配設され、他方のストロークセンサ7
2はシフト用アクチュエータ75のシフトロッド76の
端部近傍に配設されている。それぞれのストロークセン
サ71.72は3つのリミットスイッチ71a。
この装置にはいわゆる接触型の2つのストロークセンサ
71.72が使用されている。一方のストロークセンサ
71はセレクト用アクチュエータ73のセレクトロッド
74の端部近傍に配設され、他方のストロークセンサ7
2はシフト用アクチュエータ75のシフトロッド76の
端部近傍に配設されている。それぞれのストロークセン
サ71.72は3つのリミットスイッチ71a。
72aからなり、チェンジレバー77の操作にてセレク
トロンドア4またはシフトロッド76が所定の位置に移
動すると、リミットスイッチ71a、 72aの1つが
ロッド74.76のフランジ状端部74a、 76aに
て押圧されてONになり、この信号がコントローラ78
に入力されて変速機79のギヤ位置が検出されるように
なっている。なお第3図において80はエアタンク、8
1〜84は電磁弁、85は表示ランプ、86は異常警報
機である。
トロンドア4またはシフトロッド76が所定の位置に移
動すると、リミットスイッチ71a、 72aの1つが
ロッド74.76のフランジ状端部74a、 76aに
て押圧されてONになり、この信号がコントローラ78
に入力されて変速機79のギヤ位置が検出されるように
なっている。なお第3図において80はエアタンク、8
1〜84は電磁弁、85は表示ランプ、86は異常警報
機である。
また、第4図は従来の他の変速機操作装置を示したもの
であって、この装置にはいわゆる無接触型のストローク
センサ92が使用されている。このストロークセンサ9
2はシフト・セレクトシャフト93の端部に取付けられ
たロッド94と、このロッド94の外周面に設けられた
磁石95と、口7ド94の周囲を包む軸カバー96と、
この軸カバー96の内周面に配設された磁気センサ97
とで構成されている。
であって、この装置にはいわゆる無接触型のストローク
センサ92が使用されている。このストロークセンサ9
2はシフト・セレクトシャフト93の端部に取付けられ
たロッド94と、このロッド94の外周面に設けられた
磁石95と、口7ド94の周囲を包む軸カバー96と、
この軸カバー96の内周面に配設された磁気センサ97
とで構成されている。
そしてチェンジレバーを操作するとシフト・セレクトシ
ャフト93が摺動ないし回動して変速機91のギヤシフ
トないしセレクト操作がなされ、この際、シフト・セレ
クトシャフト93の摺動ないし回動位置が磁気センサ9
7にて検出され、この検出信号が増幅回路98を通して
出力端子99に伝達されるようになっている。
ャフト93が摺動ないし回動して変速機91のギヤシフ
トないしセレクト操作がなされ、この際、シフト・セレ
クトシャフト93の摺動ないし回動位置が磁気センサ9
7にて検出され、この検出信号が増幅回路98を通して
出力端子99に伝達されるようになっている。
C9発明が解決しようとする課題
ところが、上述した従来の接触型ストロークセンサ71
.72および無接触型ストロークセンサ92は、いずれ
もアクチュエータハウジング73a、 75aの一端部
や変速機91の側面に突設させた軸カバ一部73b。
.72および無接触型ストロークセンサ92は、いずれ
もアクチュエータハウジング73a、 75aの一端部
や変速機91の側面に突設させた軸カバ一部73b。
75b、 96内に設Gノられており[:ly h”
74,76、9.l [”延長線上に配置されているの
で、軸方向に比較的大きな設置スペースが必要となり、
この結果アクチュエータ73.75等の全長が相当長く
なって変速機操作装置の大型化を招来するという欠点が
あった。
74,76、9.l [”延長線上に配置されているの
で、軸方向に比較的大きな設置スペースが必要となり、
この結果アクチュエータ73.75等の全長が相当長く
なって変速機操作装置の大型化を招来するという欠点が
あった。
本発明はこのような実状に鑑みてなされたものであって
、その目的は、上述の如き欠点を解消し、極めて簡単な
構造でアクチユエータの全長を短くした変速機操作装置
を提供することにある。
、その目的は、上述の如き欠点を解消し、極めて簡単な
構造でアクチユエータの全長を短くした変速機操作装置
を提供することにある。
d、 課題を解決するだめの手段
上記従来技術の有する課題を解決するために、本発明に
おいては、チェンジレバーの操作信号に基づいて駆動さ
れるアクチュエータの操作ロッドの一端部に摺動ピスト
ンを設けると共に、該摺動ピストンの端面に摺動方向へ
沿って延びる凹部を設け、この凹部内にアクチュエータ
ハウジング側の凸部を挿嵌状態で収納配置し、前記凹部
の内周面および凸部の外周面にストロークセンサを設け
ている。
おいては、チェンジレバーの操作信号に基づいて駆動さ
れるアクチュエータの操作ロッドの一端部に摺動ピスト
ンを設けると共に、該摺動ピストンの端面に摺動方向へ
沿って延びる凹部を設け、この凹部内にアクチュエータ
ハウジング側の凸部を挿嵌状態で収納配置し、前記凹部
の内周面および凸部の外周面にストロークセンサを設け
ている。
e、 作用
本発明に係る変速機操作装置では、アクチュエータの摺
動ピストンに設けた凹部と、この凹部内に収納されるハ
ウジングの凸部とを利用してストロークセンサを設置し
ているため、上記凹部と凸部とが重なり合う部分だけア
クチュエータの全長を短くでき、従来の装置において必
要であったストロークセンサの設置スペースを他の装置
に利用することが可能になる。
動ピストンに設けた凹部と、この凹部内に収納されるハ
ウジングの凸部とを利用してストロークセンサを設置し
ているため、上記凹部と凸部とが重なり合う部分だけア
クチュエータの全長を短くでき、従来の装置において必
要であったストロークセンサの設置スペースを他の装置
に利用することが可能になる。
f、 実施例
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図および第2図は本発明に係る変速機操作装置の一
寞施例を示している。
寞施例を示している。
この操作装置は、トランスミッション1の上面に載置さ
れるシフトアンドセレクト機構部10と該機構部の長平
方向に対して直角な方向に延設され、かつトランスミッ
ション1の側部に配置されるシフト機構部30とを有し
ている。
れるシフトアンドセレクト機構部10と該機構部の長平
方向に対して直角な方向に延設され、かつトランスミッ
ション1の側部に配置されるシフト機構部30とを有し
ている。
第1図は、シフトアンドセレクト機構部lOを主として
示したものである。この機構部10の/Sウジング11
は、4つの部分11a、]、1b、 lie、 lld
から構成されており、このうちのノへウジング部分11
aには、シフトアンドセレクト用操作ロッド12がその
軸方向に沿って摺動可能に、かつ回動可能に支持されて
いる。操作ロッド12は、その中間部にシフトアンドセ
レクト機構部13を備えており、このレバー13はボル
ト14等によって操作ロッド12に固着されている。そ
して、このレバー13の自由@13aは、4つのシフト
フォーク2.3.4.5の切欠き2a。
示したものである。この機構部10の/Sウジング11
は、4つの部分11a、]、1b、 lie、 lld
から構成されており、このうちのノへウジング部分11
aには、シフトアンドセレクト用操作ロッド12がその
軸方向に沿って摺動可能に、かつ回動可能に支持されて
いる。操作ロッド12は、その中間部にシフトアンドセ
レクト機構部13を備えており、このレバー13はボル
ト14等によって操作ロッド12に固着されている。そ
して、このレバー13の自由@13aは、4つのシフト
フォーク2.3.4.5の切欠き2a。
3a、 4a、 5aに選択的に係合するようになって
いる。
いる。
また、操作ロッド12は、一端部に摺動ピストン15を
備え、他端部に上記シフト機構部30との連係を行うア
ウタレバー16を備えている。そして、摺動ピストン1
5はスナップリング等によって操作ロッド12に位置決
め固定され、アウタレバー16はピン等によって操作ロ
ッド12に固着されている。摺動ピストン15は、上記
ハウジング11の部分11bのシリンダ内に収納されて
おり、該シリンダ内を2つの圧力室17.18に画成し
ている。しかして、これら圧力室17.18および摺動
ピストン15は、図示しないチェンジレバーの操作信号
に基づいて駆動されるセレクト用アクチュエータ6を構
成している。
備え、他端部に上記シフト機構部30との連係を行うア
ウタレバー16を備えている。そして、摺動ピストン1
5はスナップリング等によって操作ロッド12に位置決
め固定され、アウタレバー16はピン等によって操作ロ
ッド12に固着されている。摺動ピストン15は、上記
ハウジング11の部分11bのシリンダ内に収納されて
おり、該シリンダ内を2つの圧力室17.18に画成し
ている。しかして、これら圧力室17.18および摺動
ピストン15は、図示しないチェンジレバーの操作信号
に基づいて駆動されるセレクト用アクチュエータ6を構
成している。
また、操作ロッド12の両端は、ハウジング部分11a
、 llbから外部に突出しており、それらの両端は、
ハウジング部分lie、 lidによって覆われている
。これらのハウジング部分11c、 lidには、フリ
ーピストン19.20がそれぞれ内装されている。各フ
リーピストン19.20は、操作ロッド12の端面12
a、 12bに対向する面をストッパ面19a、 20
aと成し、その反対面によってハウジング部分11c、
lidのシリンダ内に圧力室21.22をそれぞれ画
成している。
、 llbから外部に突出しており、それらの両端は、
ハウジング部分lie、 lidによって覆われている
。これらのハウジング部分11c、 lidには、フリ
ーピストン19.20がそれぞれ内装されている。各フ
リーピストン19.20は、操作ロッド12の端面12
a、 12bに対向する面をストッパ面19a、 20
aと成し、その反対面によってハウジング部分11c、
lidのシリンダ内に圧力室21.22をそれぞれ画
成している。
このように構成されたシフトアンドセレクト機構部10
の各圧力室17.18は、′!!磁切検切換弁5152
を介してそれぞれエアタンク53に接続され、また各圧
力室21,22は1つの電磁切換弁54を介してエアタ
ンク53に接続されている。
の各圧力室17.18は、′!!磁切検切換弁5152
を介してそれぞれエアタンク53に接続され、また各圧
力室21,22は1つの電磁切換弁54を介してエアタ
ンク53に接続されている。
シフトアンドセレクト機構部10の第1図に示した状態
は、切換弁51.54が開弁され、切換弁52が閉弁さ
れた状態を示している。したがって、この状態において
は、圧力室17.21.22に圧縮空気が供給され、圧
力室18は大気に開放されている。そして、摺動ピスト
ン15は第1図において右方に付勢され、操作ロッド1
2を右方に付勢している。−方、フリーピストン19は
、左方に付勢され、ハウジング部分11bの隔壁lie
に圧接されている。またフリーピストン20は右方には
付勢され、ハウジング部分lid の隔壁11f に圧
接されている。したがって、操作ロッド12は、その端
面12aがフリーピストン19のストッパ面19aに当
接し、そこに位置決めされる。この状態においては、シ
フトアンドセレクトレバー13がシフトフォーク3の切
欠き3aに係合している(この状態を第2ポジシヨンの
ニュートラル位置N2とする)。
は、切換弁51.54が開弁され、切換弁52が閉弁さ
れた状態を示している。したがって、この状態において
は、圧力室17.21.22に圧縮空気が供給され、圧
力室18は大気に開放されている。そして、摺動ピスト
ン15は第1図において右方に付勢され、操作ロッド1
2を右方に付勢している。−方、フリーピストン19は
、左方に付勢され、ハウジング部分11bの隔壁lie
に圧接されている。またフリーピストン20は右方には
付勢され、ハウジング部分lid の隔壁11f に圧
接されている。したがって、操作ロッド12は、その端
面12aがフリーピストン19のストッパ面19aに当
接し、そこに位置決めされる。この状態においては、シ
フトアンドセレクトレバー13がシフトフォーク3の切
欠き3aに係合している(この状態を第2ポジシヨンの
ニュートラル位置N2とする)。
この状態から、レバー13をシフトフォーク4の切欠き
4aに係合させる(第3ポジシヨンのニュートラル位置
N、とする)には、切換弁54を開弁状態に維持して切
換弁52を開弁し、かつ切換弁51を閉弁すればよい。
4aに係合させる(第3ポジシヨンのニュートラル位置
N、とする)には、切換弁54を開弁状態に維持して切
換弁52を開弁し、かつ切換弁51を閉弁すればよい。
すると、摺動ピストン15は、第1図において左方に付
勢され、操作ロッド12を左方に付勢するため、操作ロ
ッド12は左行し、その端面12b がフリーピストン
20のストッパ面20a に突当り、そこに位置決めさ
れる。 −さらに、レバー13をシフトフォーク
5の切欠き5aに係合させる(第4ボジシゴンのニュー
トラル位置N、とする)には、切換弁51.52を開弁
状態に維持して、切換弁54を閉弁すればよい。すると
、圧力室22は大気に開放されるため、摺動ピストン1
5に作用する圧力室18の圧力で、操作ロッド12は、
フリーピストン20と共に左行される。この操作ロット
12の左方への移動は、フリーピストン20がハウジン
グ部分lid のシリンダ端壁11gに突当ることによ
って停止される。この位置が第4ポジシヨンのニュート
ラル位置N4である。
勢され、操作ロッド12を左方に付勢するため、操作ロ
ッド12は左行し、その端面12b がフリーピストン
20のストッパ面20a に突当り、そこに位置決めさ
れる。 −さらに、レバー13をシフトフォーク
5の切欠き5aに係合させる(第4ボジシゴンのニュー
トラル位置N、とする)には、切換弁51.52を開弁
状態に維持して、切換弁54を閉弁すればよい。すると
、圧力室22は大気に開放されるため、摺動ピストン1
5に作用する圧力室18の圧力で、操作ロッド12は、
フリーピストン20と共に左行される。この操作ロット
12の左方への移動は、フリーピストン20がハウジン
グ部分lid のシリンダ端壁11gに突当ることによ
って停止される。この位置が第4ポジシヨンのニュート
ラル位置N4である。
また、この状態からレバー13をシフトフォーク2の切
欠き2aに係合させる(第1ポジシヨンのニュートラル
位置N、とする)には、切換弁54を閉弁状態に維持し
て、切換弁51を開弁じ、かつ切換弁52を閉弁ずれば
よい。すると、圧力室18は大気に開放され、圧力室1
7に圧縮空気が供給されるので、摺動ピストン15は第
1図において右方に付勢され、操作ロッド12が右方に
移動される。この操□作ロッド12はフリーピストン1
9を伴って右行し、該ピストン19がハウジング部分1
1c の端壁11h に突当−1で停止される。
欠き2aに係合させる(第1ポジシヨンのニュートラル
位置N、とする)には、切換弁54を閉弁状態に維持し
て、切換弁51を開弁じ、かつ切換弁52を閉弁ずれば
よい。すると、圧力室18は大気に開放され、圧力室1
7に圧縮空気が供給されるので、摺動ピストン15は第
1図において右方に付勢され、操作ロッド12が右方に
移動される。この操□作ロッド12はフリーピストン1
9を伴って右行し、該ピストン19がハウジング部分1
1c の端壁11h に突当−1で停止される。
第2゛図は、シフト機構部30を示したものである。
この機構部30のハウジング31には、シフト用操作ロ
ッド32がその軸方向に摺動可能に支持されている。操
作ロッド32は、その一端部に設けた摺動ピストン33
を備えており、該摺動ピストン33は、ハウジング31
のシリンダを2つの圧力室34.35に画成している。
ッド32がその軸方向に摺動可能に支持されている。操
作ロッド32は、その一端部に設けた摺動ピストン33
を備えており、該摺動ピストン33は、ハウジング31
のシリンダを2つの圧力室34.35に画成している。
しかして、これら圧力室34.35およヒ摺動ヒストン
33は、図示しないチェンジレバーの操作信号に基づい
て駆動されるシフト用アクチュエータ7を構成している
。
33は、図示しないチェンジレバーの操作信号に基づい
て駆動されるシフト用アクチュエータ7を構成している
。
マタ、摺動ピストン33の端面には、その摺動方向へ沿
って延びる凹部33aが設けられており、この凹部33
a内にはアクチュエータ7偏に位置するハウジング31
の端壁に一体的に形成した凸部31aが挿嵌状態で収納
配!されている。このため、凸部31a は凹部33a
と対応して操作ロッド32の軸方向に沿ってハウジン
グ3I内に突出しており、外径が凹部33aの内径より
もやや小さく形成されていると共に、突出長さも凹部3
3a の深さよりも短くなるように形成されている。そ
して、これらの凹部33aの内周面と凸部31aの外周
面との間にはストロークセンサ36が配設され、該セン
サによって操作ロッド32のストローク位置が検出され
るようになっている。
って延びる凹部33aが設けられており、この凹部33
a内にはアクチュエータ7偏に位置するハウジング31
の端壁に一体的に形成した凸部31aが挿嵌状態で収納
配!されている。このため、凸部31a は凹部33a
と対応して操作ロッド32の軸方向に沿ってハウジン
グ3I内に突出しており、外径が凹部33aの内径より
もやや小さく形成されていると共に、突出長さも凹部3
3a の深さよりも短くなるように形成されている。そ
して、これらの凹部33aの内周面と凸部31aの外周
面との間にはストロークセンサ36が配設され、該セン
サによって操作ロッド32のストローク位置が検出され
るようになっている。
上記ストロークセンサ3Gは、1個の永久磁石60と磁
電変換素子の1つである3個のホール素子61゜62、
63とによって構成されており、磁石60は凹部33a
の内周面にその1部を外部に露出させた状態で埋設され
ている。また、ホール素子6L 62.63は、磁石6
0と対応して凸部31aの外周面に所定の間隔を置いて
軸方向に配設され、それぞれ図示しないリード線および
増幅ユニ7トを介して外部のコントローラに接続されて
いる。しかして、これらホール素子61.62.63は
、磁石60の磁気によって起電力が発生り、摺動ビスl
ン33の摺動に伴−9てこの発生起電力がある設定電圧
以上になると、磁石60が対向する位置に存在している
ことを検出するため、摺動ピストン33を介して操作口
、ト32のストローク位置が検出可能となる。
電変換素子の1つである3個のホール素子61゜62、
63とによって構成されており、磁石60は凹部33a
の内周面にその1部を外部に露出させた状態で埋設され
ている。また、ホール素子6L 62.63は、磁石6
0と対応して凸部31aの外周面に所定の間隔を置いて
軸方向に配設され、それぞれ図示しないリード線および
増幅ユニ7トを介して外部のコントローラに接続されて
いる。しかして、これらホール素子61.62.63は
、磁石60の磁気によって起電力が発生り、摺動ビスl
ン33の摺動に伴−9てこの発生起電力がある設定電圧
以上になると、磁石60が対向する位置に存在している
ことを検出するため、摺動ピストン33を介して操作口
、ト32のストローク位置が検出可能となる。
すなわち、ストロークセンサ36は3つのシフト位置を
検出し、例えばホール素子61は、磁石60がバンクR
1第2速、第5速および第7速に対応するいずれかの位
置にあることを検出し、またホール素子62は、磁石6
0がニュートラルの位置N1. Nz。
検出し、例えばホール素子61は、磁石60がバンクR
1第2速、第5速および第7速に対応するいずれかの位
置にあることを検出し、またホール素子62は、磁石6
0がニュートラルの位置N1. Nz。
N、およびN、に対応するいずれかの位置にあることを
検出し、さらにホール素子63は、磁石60が第1速、
第3速、第4速および第6速に対応するいずれかの位置
にあることを検出するものである。なお、ホール素子6
L 63は互いに反対の位置を検出するように配設して
もよい。
検出し、さらにホール素子63は、磁石60が第1速、
第3速、第4速および第6速に対応するいずれかの位置
にあることを検出するものである。なお、ホール素子6
L 63は互いに反対の位置を検出するように配設して
もよい。
一方、この操作ロッド32は、その中間部に出ノjレバ
ー37を備えている。この出力レバー37は、操作ロッ
ド32に嵌合する孔37a を有しており、該孔37a
に操作口7ド32を挿通させた後に、ピン38によって
操作ロッド32に固着されるように構成されている。
ー37を備えている。この出力レバー37は、操作ロッ
ド32に嵌合する孔37a を有しており、該孔37a
に操作口7ド32を挿通させた後に、ピン38によって
操作ロッド32に固着されるように構成されている。
また、ハウジング31には、ダンパ39が設置されてい
る。このダンパ39は、操作ロッド32に対して出力レ
バー37の突出部37bの突出方向と反対側に配置され
ている。このダンパ39はピストン40によって画成さ
れる2つのダンパ室41.42を有している。ピストン
40は、一方に延設されたロッド43を有しており、該
ロッド43の端部はダンパレバー44に係合している。
る。このダンパ39は、操作ロッド32に対して出力レ
バー37の突出部37bの突出方向と反対側に配置され
ている。このダンパ39はピストン40によって画成さ
れる2つのダンパ室41.42を有している。ピストン
40は、一方に延設されたロッド43を有しており、該
ロッド43の端部はダンパレバー44に係合している。
このように構成されたシフト機構部30の出力レバー3
7の突出部37bは、第1図および第2図に示したよう
にシフトアンドセレクト機構部10のアウタレバー16
に係合されている。また、各圧力室34゜35は、電磁
切換弁55.56を介してそれぞれエアタンク53に接
続されている。
7の突出部37bは、第1図および第2図に示したよう
にシフトアンドセレクト機構部10のアウタレバー16
に係合されている。また、各圧力室34゜35は、電磁
切換弁55.56を介してそれぞれエアタンク53に接
続されている。
シフト機構部30の第2図に示した状態は、切換弁55
.56のいずれもが開弁され、圧力室34.35内には
圧縮空気が供給されている。そして、摺動ピストン33
は、中間位置に留まっている。
.56のいずれもが開弁され、圧力室34.35内には
圧縮空気が供給されている。そして、摺動ピストン33
は、中間位置に留まっている。
このような状態から、切換弁56を閉弁すると、圧力室
35の圧縮空気は大気へ排出され、摺動ピストン33が
第2図において右方へ付勢される。したがって、操作ロ
ッド32は右方へ移動されるので、出力レバー37も右
方へ移動される。この出力し/\−37の右方への連動
は、アウタレバー16に伝達され、該レバー16を操作
ロッド12の軸心を中心に、一方に回動させる。したが
って、操作ロッド12も回動され、シフトアンドセレク
トレバー13を第1図において手前に回動させる。この
レバー13は、シフトフォーク3を手前に移動させ、該
シフトフォーク3のフォークシャフト3bを手前に移動
させる。なお、第1図において符号2b、 4b、 5
bは、それぞれのシフトフォーク2.4. 5のフォー
クシャフトである。
35の圧縮空気は大気へ排出され、摺動ピストン33が
第2図において右方へ付勢される。したがって、操作ロ
ッド32は右方へ移動されるので、出力レバー37も右
方へ移動される。この出力し/\−37の右方への連動
は、アウタレバー16に伝達され、該レバー16を操作
ロッド12の軸心を中心に、一方に回動させる。したが
って、操作ロッド12も回動され、シフトアンドセレク
トレバー13を第1図において手前に回動させる。この
レバー13は、シフトフォーク3を手前に移動させ、該
シフトフォーク3のフォークシャフト3bを手前に移動
させる。なお、第1図において符号2b、 4b、 5
bは、それぞれのシフトフォーク2.4. 5のフォー
クシャフトである。
上記シフト動作の完了は、磁石60がホール素子63と
対向する位置に移動するため、ストロークセンサ36で
確認される。
対向する位置に移動するため、ストロークセンサ36で
確認される。
この状態から、シフトフォーク3を再びニュートラル位
置N2に戻すには、切換弁55を閉弁し、かつ、切換弁
56を開弁させる。すると、圧力室35に圧縮空気が供
給され、摺動ピストン33を第2図において左方に付勢
する。したがって、操作ロッド32は左行され、出力レ
バー37を介してアウタレバー16を上記動作と反対の
方向に回動させる。このアウタレバー16の運動は操作
ロッド12を介してシフトアンドセレクトレバー13を
作動させ、シフトフォーク3をニュートラル位置N2方
向に移動させる。シフトフォーク3がニュートラル位置
N2に達すると、磁石60がホール素子62と対向する
位置に移動するため、その位置はストークセンサ36に
よって確認され、この検出信号が図外のコントローラに
送られ、該コントローラからの指令により切換弁55が
開弁される。したがって、圧力室34内には圧縮空気が
供給され、操作ロッド32はそこに停止される。即ち、
シフトフォーク3はニュートラル位置N2に停止される
。
置N2に戻すには、切換弁55を閉弁し、かつ、切換弁
56を開弁させる。すると、圧力室35に圧縮空気が供
給され、摺動ピストン33を第2図において左方に付勢
する。したがって、操作ロッド32は左行され、出力レ
バー37を介してアウタレバー16を上記動作と反対の
方向に回動させる。このアウタレバー16の運動は操作
ロッド12を介してシフトアンドセレクトレバー13を
作動させ、シフトフォーク3をニュートラル位置N2方
向に移動させる。シフトフォーク3がニュートラル位置
N2に達すると、磁石60がホール素子62と対向する
位置に移動するため、その位置はストークセンサ36に
よって確認され、この検出信号が図外のコントローラに
送られ、該コントローラからの指令により切換弁55が
開弁される。したがって、圧力室34内には圧縮空気が
供給され、操作ロッド32はそこに停止される。即ち、
シフトフォーク3はニュートラル位置N2に停止される
。
また、この状態から切換弁55を閉弁すると、圧力室3
4の圧縮空気は大気に排出され、摺動ピストン33が第
2図において左方へ付勢される。したがって、操作ロッ
ド32は左方へ移動され、出力レバー37が左方へ移動
する。この出力レバー37の左方への運動は、アウタレ
バー16に伝達され、該レバー16を操作ロッド12の
細心を中心に、他方に回動される。したがって、操作ロ
ッド12も回動され、シフトアンドセレクトレバー13
を第1図において奥方向に回動させる。このレバー13
は、シフトフォーク3を奥方向に移動させ、フォークシ
ャフト3bを奥方向に移動させる。
4の圧縮空気は大気に排出され、摺動ピストン33が第
2図において左方へ付勢される。したがって、操作ロッ
ド32は左方へ移動され、出力レバー37が左方へ移動
する。この出力レバー37の左方への運動は、アウタレ
バー16に伝達され、該レバー16を操作ロッド12の
細心を中心に、他方に回動される。したがって、操作ロ
ッド12も回動され、シフトアンドセレクトレバー13
を第1図において奥方向に回動させる。このレバー13
は、シフトフォーク3を奥方向に移動させ、フォークシ
ャフト3bを奥方向に移動させる。
上記シフト動作の完了は、磁石60がホール素子61と
対向する位置に移動するため、ストロークセンサ36で
確認される。
対向する位置に移動するため、ストロークセンサ36で
確認される。
この状態から、シフトフォーク3を再びニュートラル位
置N2に戻すには、切換弁56を閉弁し、かつ切換弁5
5を開弁する。すると、圧力室34に圧縮空気が供給さ
れ、摺動ピストン33を第2図において右方に付勢する
。したがって、操作ロット′32は右行され、出力レバ
ー37を介してアウタレバー16を上記動作と反対の方
向に回動させる。このアウタレバー16の運動は操作ロ
ッド12を介してシフトアンドセレクトレバー13を作
動させ、シフトフォーク3をニュートラル位置N2方向
に移動させる。
置N2に戻すには、切換弁56を閉弁し、かつ切換弁5
5を開弁する。すると、圧力室34に圧縮空気が供給さ
れ、摺動ピストン33を第2図において右方に付勢する
。したがって、操作ロット′32は右行され、出力レバ
ー37を介してアウタレバー16を上記動作と反対の方
向に回動させる。このアウタレバー16の運動は操作ロ
ッド12を介してシフトアンドセレクトレバー13を作
動させ、シフトフォーク3をニュートラル位置N2方向
に移動させる。
シフトフォーク3がニュートラル位置N2に達すると、
磁石60がホール素子62と対向する位置に移動するた
め、その位置はストロークセンサ36によって確認され
、それによって切換弁56が開弁される。
磁石60がホール素子62と対向する位置に移動するた
め、その位置はストロークセンサ36によって確認され
、それによって切換弁56が開弁される。
したがって、圧力室35内には圧縮空気が供給され、操
作ロッド32はそこに停止される。即ち、シフトフォー
ク3はニュートラル位置N2に停止される。
作ロッド32はそこに停止される。即ち、シフトフォー
ク3はニュートラル位置N2に停止される。
以下同様の動作を行なうことにより所望のシフト位置が
得られる。
得られる。
本実施例の操作装置では、摺動ピストン33に設けた凹
部33aの内周面に埋設される磁石60と、ハウジング
31の端壁に形成した凸部31aの外周面に配設される
ホール素子61.62.63とによってストロークセン
サ36を構成すると共に、上記凹部33a内に凸部31
aを挿嵌しているため、操作ロッド32の外周面と当該
操作ロッド32の先端に位置するハウジング31の内周
面との間にストロークセンサ36を設けた場合に比べて
該ストロークセンサ36の設置に必要な軸方向のスペー
スが小さくて済み、シフト用アクチュエータフの全長を
短くすることができる。
部33aの内周面に埋設される磁石60と、ハウジング
31の端壁に形成した凸部31aの外周面に配設される
ホール素子61.62.63とによってストロークセン
サ36を構成すると共に、上記凹部33a内に凸部31
aを挿嵌しているため、操作ロッド32の外周面と当該
操作ロッド32の先端に位置するハウジング31の内周
面との間にストロークセンサ36を設けた場合に比べて
該ストロークセンサ36の設置に必要な軸方向のスペー
スが小さくて済み、シフト用アクチュエータフの全長を
短くすることができる。
以上、本発明の一實施例につき述べたが、本発明は既述
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基づいて各種の変形および変更が可能である。
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基づいて各種の変形および変更が可能である。
例えば、既述の実施例においては、シフト用アクチュエ
ータフにストロークセンサ36を設けたが、セレクト用
アクチュエータ6にも同様に構成されたストロークセン
サを設けてもよい。また、上記実施例では、無接触型の
ストロークセンサ36を用いたが、接触型の可変抵抗形
ストロークセンサ等を用いても同様の作用効果を奏する
。この場合、摺動ピストン33の凹部33a側にはブラ
シを設け、かつハウジング31の凸部31a側には抵抗
体を設け、上記ブラシが抵抗体上を摺動するように構成
する必要がある。
ータフにストロークセンサ36を設けたが、セレクト用
アクチュエータ6にも同様に構成されたストロークセン
サを設けてもよい。また、上記実施例では、無接触型の
ストロークセンサ36を用いたが、接触型の可変抵抗形
ストロークセンサ等を用いても同様の作用効果を奏する
。この場合、摺動ピストン33の凹部33a側にはブラ
シを設け、かつハウジング31の凸部31a側には抵抗
体を設け、上記ブラシが抵抗体上を摺動するように構成
する必要がある。
g、 発明の効果
上述の如く、本発明に係る変速機操作装置は、アクチュ
エータの操作ロッドの一端部に摺動ピストンを設けると
共に、この摺動ピストンの端面に摺動方向へ沿って延び
る四部を設け、この凹部内にアクチュエータハウジング
側の凸部を挿嵌状態で収納配置し、前記凹部の内周面お
よび凸部の外周面にストロークセンサを設けたので、従
来の装置の如く操作ロッドの延長線上にストロークセン
サを設けた場合に比べてアクチュエータの全長を短くす
ることができ、装置の小型化が図れることによって従来
のストロークセンサ設置スペースを他の装置のために有
効に活用できる。しかも、上記アクチュエータは簡単な
構造であり、新たな部材を設ける必要はないので、装置
のコスト高を招くことはなく、経済的にも有利である。
エータの操作ロッドの一端部に摺動ピストンを設けると
共に、この摺動ピストンの端面に摺動方向へ沿って延び
る四部を設け、この凹部内にアクチュエータハウジング
側の凸部を挿嵌状態で収納配置し、前記凹部の内周面お
よび凸部の外周面にストロークセンサを設けたので、従
来の装置の如く操作ロッドの延長線上にストロークセン
サを設けた場合に比べてアクチュエータの全長を短くす
ることができ、装置の小型化が図れることによって従来
のストロークセンサ設置スペースを他の装置のために有
効に活用できる。しかも、上記アクチュエータは簡単な
構造であり、新たな部材を設ける必要はないので、装置
のコスト高を招くことはなく、経済的にも有利である。
第1図および第2図は本発明に係る変速機操作装置の一
実施例を示すものであって、第1図はシフトアンドセレ
クト機構部の縦断面図、第2図はシフト機構部の縦断面
図、第3図は従来の変速機操作装置とストロークセンサ
を示す概略構成図、第4図は無接触型のストロークセン
サを示す縦断面図である。 6・・・セレクト用アクチュエータ、 7・・・シフト用アクチュユータ、 10・・・シフトアントセレクト機構部、30・・・シ
フト機構部、 31・・・ハウジング、31a・・・凸
部、 32・・・シフト用操作ロット、33・・
・摺動ピストン、 33a ・・・凹部、36・・・ス
トロークセンサ。
実施例を示すものであって、第1図はシフトアンドセレ
クト機構部の縦断面図、第2図はシフト機構部の縦断面
図、第3図は従来の変速機操作装置とストロークセンサ
を示す概略構成図、第4図は無接触型のストロークセン
サを示す縦断面図である。 6・・・セレクト用アクチュエータ、 7・・・シフト用アクチュユータ、 10・・・シフトアントセレクト機構部、30・・・シ
フト機構部、 31・・・ハウジング、31a・・・凸
部、 32・・・シフト用操作ロット、33・・
・摺動ピストン、 33a ・・・凹部、36・・・ス
トロークセンサ。
Claims (1)
- チェンジレバーの操作信号に基づいて駆動されるアク
チュエータの操作ロッドの一端部に摺動ピストンを設け
ると共に、該摺動ピストンの端面に摺動方向へ沿って延
びる凹部を設け、この凹部内にアクチュエータハウジン
グ側の凸部を挿嵌状態で収納配置し、前記凹部の内周面
および凸部の外周面にストロークセンサを設けたことを
特徴とする変速機操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29816290A JPH04171359A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 変速機操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29816290A JPH04171359A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 変速機操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171359A true JPH04171359A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17856004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29816290A Pending JPH04171359A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 変速機操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171359A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074696A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-12 | Isuzu Motors Ltd | 変速操作装置 |
| EP1750037A2 (en) | 2005-08-03 | 2007-02-07 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shift position sensor of automated manual transmission |
| WO2012025268A1 (de) * | 2010-08-24 | 2012-03-01 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Schaltvorrichtung eines kraftfahrzeuggetriebes und schaltstange dafür |
| US12015376B2 (en) | 2014-09-09 | 2024-06-18 | Shoals Technologies Group, Llc | Lead assembly for connecting solar panel arrays to inverter |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29816290A patent/JPH04171359A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074696A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-12 | Isuzu Motors Ltd | 変速操作装置 |
| EP1750037A2 (en) | 2005-08-03 | 2007-02-07 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shift position sensor of automated manual transmission |
| EP1750037A3 (en) * | 2005-08-03 | 2010-04-21 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shift position sensor of automated manual transmission |
| WO2012025268A1 (de) * | 2010-08-24 | 2012-03-01 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Schaltvorrichtung eines kraftfahrzeuggetriebes und schaltstange dafür |
| US12015376B2 (en) | 2014-09-09 | 2024-06-18 | Shoals Technologies Group, Llc | Lead assembly for connecting solar panel arrays to inverter |
| US12407295B2 (en) | 2014-09-09 | 2025-09-02 | Shoals Technologies Group, Llc | Lead assembly for connecting solar panel arrays to inverter |
| US12519421B2 (en) | 2014-09-09 | 2026-01-06 | Shoals Technologies Group, Llc | Lead assembly for connecting solar panel arrays to inverter |
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