JPH04171585A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH04171585A JPH04171585A JP2300411A JP30041190A JPH04171585A JP H04171585 A JPH04171585 A JP H04171585A JP 2300411 A JP2300411 A JP 2300411A JP 30041190 A JP30041190 A JP 30041190A JP H04171585 A JPH04171585 A JP H04171585A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- edge position
- center point
- image processing
- steel
- Prior art date
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- Granted
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
とする鉄鋼材料は圧延や熱処理等の製造過程で雰囲気中
の酸素にふれると鋼材中の炭素と雰囲気中の酸素が反応
し、Co、co2として鋼材から散逸する。従って、鋼
材の表面ならびに表面近傍の炭素含有率がバルク(bu
lk)と異なることになる。(通常、脱炭と称する。)
例えば、鋼線材からボルトを成形する場合には鋼材表面
を切断せずに圧延肌又は熱処理肌のままボルト成形機に
てボルトを成形する。従って、鋼材に脱炭層が生じてい
る場合、ボルトにも脱炭層か残存する。二〇脱炭層部は
強度が低いのでボルトは使用中に破損という事態をもお
こしかねない。
ことは重要ではあるが、一方、ユーザへの脱炭のない鋼
材であることを保証するための検査技術もまた重要であ
る。
なってくる。この検査は鋼材の一部を切り出して周囲を
樹脂で固めたサンプルを作り、このサンプルの切り出し
面を画像処理して濃淡情報から脱炭の状態を測定するこ
とによって行われている。
炭かどの程度の深さまで進行しているかを調べることに
よって行われる。
か必要となっている。
装置などで位置合わせをしていただけなのでサンプルで
ある鋼材の十分正確な中心を求めることが難しく、この
検査には技能を要し、また多大の工数を要するため正確
な中心を求めることのできる画像処理装置か望まれてい
た。
ンプルである鋼材の十分正確な中心を求めることか難し
く、正確な中心を求めることのできる画像処理装置か望
まれていた。
査物の正確な中心を求めることかできる画像処理装置を
提供することを目的とする。
形状被撮像体の画像を入力する画像入力手段と、この画
像入力手段から入力された円形状被撮像体の画像の仮中
心点を求める仮中心点求出手段と、前記仮中心点から第
1の方向に前記円形状被撮像体の半径の長さ離れた位置
近傍で前記円形状被撮像体の第1の画像エツジ位置を求
め、この第1の画像エツジ位置と前記仮中心点とを通る
直線上の第2の画像エツジ位置を求め、前記第1の画像
エツジ位置と前記第2の画像エツジ位置とを結ぶ線分の
中点を求め、この中点から前記第1の方向とは異なる第
2の方向に前記半径の長さ離れた位置近傍で第3の画像
エツジ位置を求め、この第3の画像エツジ位置から前記
第2の方向と逆方向に前記半径の長さ離れた位置を求め
、この位置を前記円形状被検査物の中心点とする中心点
求出手段とこの中心点算出手段によって求められた中心
点に基づいて前記円形状被撮像体の画像に所定の画像処
理を実行する画像処理手段とを具備している。
前記円形状被撮像体の半径の長さ離れた位置近傍で円形
状被撮像体の第1の画像エツジ位置を求め、この第1の
画像エツジ位置と仮中心点とを通る直線上の第2の画像
エツジ位置を求め、第1の画像エツジ位置と第2の画像
エツジ位置とを結ぶ線分の中点を求め、この中点から前
記第1の方向以外の第2の方向に半径の長さ離れた位置
近傍で第3の画像エツジ位置を求め、この第3の画像エ
ツジ位置から第2の方向と逆方向に半径の長さ離れた位
置を求め、この位置を円形状被撮像体の中心点として、
この中心点を基準として画像の処理が行われる。
行われるので精度か高くなる。
した場合の一実施例である脱炭検査装置の構成を示す図
である。
00を拡大視した映像信号を得るための光学系200と
、光学系200により得られた映像信号を画像処理して
脱炭の検査を行う処理系3OOとから主要部が構成され
ている。
10と、鋼材サンプル100の切断面を光学的に拡大す
る光学顕微鏡220と、光学顕微鏡220により拡大さ
れた鋼材サンプル100の切断面を撮影して映像信号に
変換するITV(INDUSTRIAL 置EVISI
ON)カメラ230と、鋼材サンプル100の切断面を
照明する照明装置240と、顕微鏡220に備えられた
オートフォーカス機構の制御を行うオートフォーカスコ
ントローラ250と、ホルダ210を保持して平面上を
移動させるX−Yステージ260と、画像処理系300
からの指示に基づいてX−Yステージ260の移動制御
を行うX−Yステージコントローラ270とから構成さ
れている。
と測定データの処理を行う情報処理装置310と、情報
処理装置310の指示に基づいてITVカメラ230か
ら映像信号を入力して脱炭検査に必要な画像処理を行う
画像処理装置320と、ITVカメラ230て撮影され
た生画像の表示を行う画像モニタ330、画像処理装置
320で画像処理された画像の表示を行う画像モニタ3
40、画像処理装置320で画像処理された画像のハー
ドコピーを出力するビデオプリンタ350と、情報処理
装置310て処理された測定データなどの印字を行うプ
リンタ360とから構成されている。
ある。
置320全体の制御を行うCPU321と、ITVカメ
ラ230から入力された映像信号の濃度データをディジ
タル値に変換するA/Dコンバータ322と、A/Dコ
ンバータ322によって変換された画像データを格納す
るフレームメモリ323と、フレームメモリ323に格
納されている画像データの画像処理を行う画像処理プロ
セッサ324と、画像処理プロセッサか画像処理を行う
場合に使用する作業RAMである。
した鋼材片101の周囲を黒い樹脂102で固められ、
円柱状になっている。
する。
体の画像が取込まれる。図示を省略する位置合わせ装置
あるいは鋼材サンプル100の全体の画像のX方向およ
びY方向の射影が取られて鋼材サンプル100の鋼材片
101の仮中心点TPが求められる。また情報処理装置
310に予め登録しである鋼材の半径の長さをRとする
。
める動作を説明する。
ある。
1の画素の濃度を検出して鋼材面であると判定されたら
、さらにX軸の正の方向の画素の濃度を順次測定してい
き、鋼材片101と樹脂102の境界点P2を求める。
樹脂面であると判定された場合にはX軸の負の方向の画
素を順次測定していき鋼材片101と樹脂102の境界
点P2を求める。(同図(b))そして境界点P2か求
まったらX軸の負の方向の画素の濃度を順次測定してい
き、鋼材片101と樹脂102の境界点P3を求める。
分の中点P4を求める。(同図(d)) つぎに中点P4からY軸の正の方向にRMれた位置P5
の画素の濃度を検出して鋼材面であると判定されたら、
さらにY軸の正の方向の画素の濃度を順次測定していき
、鋼材片101と樹脂102の境界点P6を求める。(
同図(e))つぎに中点P4からY軸の正の方向にR離
れた位置P5の画素の濃度を検出した結果、樹脂面であ
ると判定された場合にはY軸の負の方向の画素を順次測
定していき鋼材片101と樹脂102の境界点P6を求
める。(同図(f)) そして境界点P6からY軸の負の方向にRだけ離れた点
が中心点CPになる。
像処理が行われる。
が画面F1分取込まれる。フレームメモリ323上で1
画面分の画像データは第6図に示すように255個のセ
クタに分割され、セクタ毎に濃度データが加算され、作
業RAM325に格納される。
Yステージ260が移動制御されて画面Flに隣接する
画面F2分の画像が取込まれ、同様に、画面F2分の画
像はフレームメモリ323上で255個のセクタに分割
され、セクタ毎に濃度データか加算され、作業RAM3
25に格納される。
濃度データか加算されて作業RAM325に格納される
。
係を示すグラフである。このグラフで示される作業RA
M 325に格納されているセクタ毎の積算濃度デー
タに平滑化処理が施されて、第8図に示すデータに変換
されて再び作業RA M 325上に格納される。
ない表面濃度になる位置Bまでの距離である脱炭深度D
Tが測定される。二〇脱炭深度DTが所定の値より大き
い場合には不良品であると判断される。また第8図に示
すエツジ部から鋼材片の中心方向の距離と画像の濃度デ
ータのグラフが画像モニタ340に表示される。
な中心点か求められ、この正確な中心点を基準として脱
炭の検査か行われるので鋼材の脱炭深度が正確に測定さ
れる。
仮中心点から正確な中心点が求められ、この正確な中心
点に基づいて画像処理して円形状被撮像体の画像処理が
行われる。このため画像処理が正確に実行される。
図、第2図は画像処理装置の構成を示すブロック図、第
3図は鋼材サンプルを示す斜視図、第4図は鋼材片の中
心点を求める動作を説明するための図、第5図は鋼材サ
ンプルの画像を取込む画面を示す図、第6図は1画面の
画像をセクタに分割した様子を示す図、第7図はセクタ
毎の濃度データの積算値とセクタとの関係を示すグラフ
、第8図は第7図に示す濃度データを平滑化した後の状
態を示す図である。 100・・・鋼材サンプル、101・・・鋼材片、10
2・・・樹脂、200・・・光学系、210・・・ホル
ダ、220・・・光学顕微鏡、230・・・ITVカメ
ラ、24O・・・照明装置f、250・・・オートフォ
ーカスコントローラ、260・・・x−yステージ27
0・・・x−yステージコントローラ、300・・・処
理系、310・・・情報処理装置、320・・・画像処
理装置、330.340・・パ画像モニタ、350・・
・ビデオプリンタ、360・・・プリンタ。 出願人 東芝エンジニアリング株式会社 同 大同特殊鋼株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − (ほか1名) 直 L−−一―■−−−−−シー軸−−−−畳、−一一静一
−−」第2図 第31¥) 第4図 F4 榛51 tqり253 第61¥:l
Claims (1)
- (1)円形状被撮像体の画像を入力する画像入力手段と
、 この画像入力手段から入力された円形状被撮像体の画像
の仮中心点を求める仮中心点求出手段と、前記仮中心点
から第1の方向に前記円形状被撮像体の半径の長さ離れ
た位置近傍で前記円形状被撮像体の第1の画像エッジ位
置を求め、この第1の画像エッジ位置と前記仮中心点と
を通る直線上の第2の画像エッジ位置を求め、前記第1
の画像エッジ位置と前記第2の画像エッジ位置とを結ぶ
線分の中点を求め、この中点から前記第1の方向とは異
なる第2の方向に前記半径の長さ離れた位置近傍で第3
の画像エッジ位置を求め、この第3の画像エッジ位置か
ら前記第2の方向と逆方向に前記半径の長さ離れた位置
を求め、この位置を前記円形状被検査物の中心点とする
中心点求出手段と、 この中心点算出手段によって求められた中心点に基づい
て前記円形状被撮像体の画像に所定の画像処理を実行す
る画像処理手段と を具備したことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300411A JP2928375B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300411A JP2928375B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171585A true JPH04171585A (ja) | 1992-06-18 |
| JP2928375B2 JP2928375B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=17884478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2300411A Expired - Lifetime JP2928375B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928375B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06331312A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-02 | U H T Kk | 画像処理によるターゲットマークの中心位置検出方法 |
| US5655030A (en) * | 1993-12-27 | 1997-08-05 | Uht Corporation | Method for detecting the center of target marks by image processing |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2300411A patent/JP2928375B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06331312A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-02 | U H T Kk | 画像処理によるターゲットマークの中心位置検出方法 |
| US5655030A (en) * | 1993-12-27 | 1997-08-05 | Uht Corporation | Method for detecting the center of target marks by image processing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928375B2 (ja) | 1999-08-03 |
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