JPH04171798A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
- Publication number
- JPH04171798A JPH04171798A JP2297748A JP29774890A JPH04171798A JP H04171798 A JPH04171798 A JP H04171798A JP 2297748 A JP2297748 A JP 2297748A JP 29774890 A JP29774890 A JP 29774890A JP H04171798 A JPH04171798 A JP H04171798A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- feed
- tape
- supply device
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子部品をプリント基板に装着する電子部品装
着機等に使用される部品供給装置に関するものである。
着機等に使用される部品供給装置に関するものである。
従来の技術
電子部品装着機に電子部品を供給する際に、第5図、第
6図に示すように、電子部品26を所定間隔に収納し、
かつ所定間隔に送り穴27を有するテープ18が、リー
ル19に巻回されたテープ状部品集合体23を保持部2
0で保持すると共に、駆動機構を介し、駆動歯車25に
よってテープ状部品集合体23をリール19から引き出
して電子部品26を所定の部品取出位置に送り出す部品
供給装置が知られている。
6図に示すように、電子部品26を所定間隔に収納し、
かつ所定間隔に送り穴27を有するテープ18が、リー
ル19に巻回されたテープ状部品集合体23を保持部2
0で保持すると共に、駆動機構を介し、駆動歯車25に
よってテープ状部品集合体23をリール19から引き出
して電子部品26を所定の部品取出位置に送り出す部品
供給装置が知られている。
ここで、17は部品供給装置のボディで、21は部品供
給装置を電子部品装着機等に固定するためのクランパで
ある。
給装置を電子部品装着機等に固定するためのクランパで
ある。
また、駆動歯車25は第7図に示すように、送り爪30
を備えた金属製の送り歯車29と、金属製の位置決め歯
車28とが結合されてなり、ボデイ17に固定された回
転軸36に支持されている。
を備えた金属製の送り歯車29と、金属製の位置決め歯
車28とが結合されてなり、ボデイ17に固定された回
転軸36に支持されている。
そこで、電子部品装着機からの付勢手段によって、駆動
レバー22の先端が回動され、駆動レバー22に連結さ
れた連結レバー23を介して、回動レバー24に駆動レ
バー22の回動量が伝わる。この時、回動レバー24に
連結された送りレバー33が、位置決め歯車28をテー
プ送り方向Aに所定量だけ回動さぜる。かつ、位置決め
歯車28に結合された送り歯車29の送り爪30が、テ
ープ18の送り穴27に係合しているため、位置決め歯
車28の回動量だけテープ18をテープ送り方向Aに送
る構成となっている。
レバー22の先端が回動され、駆動レバー22に連結さ
れた連結レバー23を介して、回動レバー24に駆動レ
バー22の回動量が伝わる。この時、回動レバー24に
連結された送りレバー33が、位置決め歯車28をテー
プ送り方向Aに所定量だけ回動さぜる。かつ、位置決め
歯車28に結合された送り歯車29の送り爪30が、テ
ープ18の送り穴27に係合しているため、位置決め歯
車28の回動量だけテープ18をテープ送り方向Aに送
る構成となっている。
ここて、32はボディ17に固定され、送りレバー33
の回動を位置決め停止させる停止ピンで、31はボディ
17に回動可能に連結され、位置決め歯車28の逆転防
止用の停止レバーである。
の回動を位置決め停止させる停止ピンで、31はボディ
17に回動可能に連結され、位置決め歯車28の逆転防
止用の停止レバーである。
しかし、第8図に示すように、金属板を打ち抜いて加工
作成された送り歯車29の送り爪30が角柱状であるた
め、テープ18の送り穴27に対して点接触になり、送
り穴27を変形させたりして、今後益々小型化していく
電子部品を精度良く送れない。
作成された送り歯車29の送り爪30が角柱状であるた
め、テープ18の送り穴27に対して点接触になり、送
り穴27を変形させたりして、今後益々小型化していく
電子部品を精度良く送れない。
従って、最近では、第9図に示すような円筒送りピン3
4を正大固定した送り歯車や、送り爪を円筒状にして、
送り歯車上位置決め歯車とを樹脂一体成形したものが検
討されている。
4を正大固定した送り歯車や、送り爪を円筒状にして、
送り歯車上位置決め歯車とを樹脂一体成形したものが検
討されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来例では、円筒送りピンを正大固
定すると、ピン数も多いためかなり高価な送り歯車とな
り、かつ、ピン位置精度も出にくい。
定すると、ピン数も多いためかなり高価な送り歯車とな
り、かつ、ピン位置精度も出にくい。
また、送り歯車と位置決め歯車とを樹脂一体成形したも
のでは、可動時に送りレバー33や停止レバー31によ
って、位置決め歯車28の位置決め用の歯36が摩耗し
、位置決め精度が保てない等の課題があった。
のでは、可動時に送りレバー33や停止レバー31によ
って、位置決め歯車28の位置決め用の歯36が摩耗し
、位置決め精度が保てない等の課題があった。
本発明は、このような課題を解決することのできる部品
供給装置を提供せんとするものである。
供給装置を提供せんとするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、送り歯車を樹脂で
成形し、金属加工で作成した位置決め歯車と熱溶着等の
連結手段により駆動歯車を構成する、あるいは、金属加
工で作成した前記位置決め歯車を、前記送り歯車を樹脂
成形する際に、モールド成形して前記駆動歯車を構成し
たものである。
成形し、金属加工で作成した位置決め歯車と熱溶着等の
連結手段により駆動歯車を構成する、あるいは、金属加
工で作成した前記位置決め歯車を、前記送り歯車を樹脂
成形する際に、モールド成形して前記駆動歯車を構成し
たものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
送り歯車を樹脂成形で作成するため、送り爪形状をテー
プ側の送り穴に合わせて円筒状にできるので、テープの
高精度送りが可能となる。
プ側の送り穴に合わせて円筒状にできるので、テープの
高精度送りが可能となる。
かつ、送り歯車に熱溶着等で結合した位置決め歯車は、
金属板を加工作成したものであるため、送りレバーや停
止レバーとの当たりによる摩耗もなく、テープ送り精度
への悪影響もない。
金属板を加工作成したものであるため、送りレバーや停
止レバーとの当たりによる摩耗もなく、テープ送り精度
への悪影響もない。
更に、金属板を加工作成した位置決め歯車を、送り歯車
を樹脂成形する際に、モールド成形して駆動歯車を作成
すると、2枚の歯車の接合工数も不要となるのである。
を樹脂成形する際に、モールド成形して駆動歯車を作成
すると、2枚の歯車の接合工数も不要となるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図が本実施例の部品供給装置である。
テープ状部品集合体3を保持部4て保持すると共に、駆
動機構を介し、駆動歯車9によってテープ状部品集合体
3を引出して、テープ2上の電子部品を所定の部品取出
位置に送り出す。
動機構を介し、駆動歯車9によってテープ状部品集合体
3を引出して、テープ2上の電子部品を所定の部品取出
位置に送り出す。
ここで、1は部品供給装置のボディで、5は部品供給装
置を電子部品装着機等に固定するためのクランパである
。
置を電子部品装着機等に固定するためのクランパである
。
また、駆動歯車9は第2図に示すように、円筒状の送り
爪14を有し樹脂成形で作成した送り歯車11と、金属
製の位置決め歯車10とが結合されてなる。
爪14を有し樹脂成形で作成した送り歯車11と、金属
製の位置決め歯車10とが結合されてなる。
この時、送り歯車11に設けた複数個のピン13を、位
置決め歯車10に設けた結合穴12に挿入した後、第3
図の要部断面図に示すように、熱溶着にて固定しである
。
置決め歯車10に設けた結合穴12に挿入した後、第3
図の要部断面図に示すように、熱溶着にて固定しである
。
そこで、電子部品装着機からの付勢手段によって、駆動
レバー6の先端が回動され、駆動レバー6に連結された
連結レバー7を介して、回動レバー8に駆動レバー6の
回動量か伝わる。この時、従来例と同しような機構によ
り、位置決め歯車10をテープ送り方向Aに所定量だけ
回動さぜる。かつ、位置決め歯車10に結合された送り
歯車11円筒状の送り爪14が、テープ2の送り穴に係
合しているため、位置決め歯車10の回動量だけテープ
2をテープ送り方向Aに送る構成となっている。
レバー6の先端が回動され、駆動レバー6に連結された
連結レバー7を介して、回動レバー8に駆動レバー6の
回動量か伝わる。この時、従来例と同しような機構によ
り、位置決め歯車10をテープ送り方向Aに所定量だけ
回動さぜる。かつ、位置決め歯車10に結合された送り
歯車11円筒状の送り爪14が、テープ2の送り穴に係
合しているため、位置決め歯車10の回動量だけテープ
2をテープ送り方向Aに送る構成となっている。
ここで、送り歯車11の送り爪14が樹脂成形により、
テープ2の送り穴に合わせて円筒状になっているため、
テープ2の送り穴に対して円周接触となり、送り穴を変
形させたりしないで、益益小型化していく電子部品に対
しても、十分に高精度送りが可能となる。
テープ2の送り穴に合わせて円筒状になっているため、
テープ2の送り穴に対して円周接触となり、送り穴を変
形させたりしないで、益益小型化していく電子部品に対
しても、十分に高精度送りが可能となる。
かつ、送り歯車11に結合した位置決め歯車10は、金
属板を加工作成したものであるため、送りレバーや停止
レバーとの当たりによる摩耗もなく、テープ送り精度へ
の悪影響もない。
属板を加工作成したものであるため、送りレバーや停止
レバーとの当たりによる摩耗もなく、テープ送り精度へ
の悪影響もない。
更に、第4図に示すように、金属板を加工作成した位置
決め歯車15を、送り歯車16を樹脂成形する際に、モ
ールド成形して駆動歯車を作成すると、2枚の歯車の接
合工数も不要となるのである。
決め歯車15を、送り歯車16を樹脂成形する際に、モ
ールド成形して駆動歯車を作成すると、2枚の歯車の接
合工数も不要となるのである。
発明の効果
以上のように本発明は、部品供給装置の駆動歯車を金属
製の位置決め歯車と樹脂製の送り歯車とを熱溶着等で結
合して構成する。
製の位置決め歯車と樹脂製の送り歯車とを熱溶着等で結
合して構成する。
すなわち、送り歯車を樹脂成形で作成するため、送り爪
形状をテープ側の送り穴に合わせて円筒状にできるので
、テープの高精度送りが可能となる。
形状をテープ側の送り穴に合わせて円筒状にできるので
、テープの高精度送りが可能となる。
かつ、送り歯車に熱溶着等で結合した位置決め歯車は、
金属板を加工作成したものであるため、送りレバーや停
止レバーとの当たりによる摩耗もなく、テープ送り精度
への悪影響もない。
金属板を加工作成したものであるため、送りレバーや停
止レバーとの当たりによる摩耗もなく、テープ送り精度
への悪影響もない。
更に、金属板を加工作成した位置決め歯車を、送り歯車
を樹脂成形する際に、モールド成形して駆動歯車を作成
すると、2枚の歯車の接合工数も不要とすることができ
る。
を樹脂成形する際に、モールド成形して駆動歯車を作成
すると、2枚の歯車の接合工数も不要とすることができ
る。
第1図は本発明の一実施例の全体斜視図、第2図は同要
部の拡大斜視図、第3図は同要部断面図、第41図は他
の実施例の要部断面図、第5図は従来例の全体斜視図、
第6図はテープ拡大図、第7図は従来例の要部拡大図、
第8図は同要部拡大図、第9図は他の従来例の要部拡大
図である。 1・・・・・・ボディ、2・・・・・・テープ、3・・
・・・・テープ状部品集合体、4・・・・・・保持部、
5・・・・・・クランパ、6・・・・・・駆動レバー、
7・・・・・・連結バー、8・・・・・・回動レバー、
9・・・・・・駆動歯車、10・・・・・・位置決め歯
車、11・・・・・・送り歯車。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名−〇 − 11図 第2図 wI S 図 第4図
部の拡大斜視図、第3図は同要部断面図、第41図は他
の実施例の要部断面図、第5図は従来例の全体斜視図、
第6図はテープ拡大図、第7図は従来例の要部拡大図、
第8図は同要部拡大図、第9図は他の従来例の要部拡大
図である。 1・・・・・・ボディ、2・・・・・・テープ、3・・
・・・・テープ状部品集合体、4・・・・・・保持部、
5・・・・・・クランパ、6・・・・・・駆動レバー、
7・・・・・・連結バー、8・・・・・・回動レバー、
9・・・・・・駆動歯車、10・・・・・・位置決め歯
車、11・・・・・・送り歯車。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名−〇 − 11図 第2図 wI S 図 第4図
Claims (2)
- (1)電子部品が所定間隔に収納され、かつ所定間隔に
送り穴を有するテープを、駆動機構を介し、前記送り穴
を保持し前記テープを搬送する送り歯車と、前記送り歯
車を所定のピッチずつ位置決めする位置決め歯車とから
なる駆動歯車を用いて、所定ピッチずつ断続搬送し、前
記電子部品を電子部品装着機に供給する部品供給装置で
、前記送り歯車を樹脂で成形し、金属加工で作成した前
記位置決め歯車と熱溶着等の連結手段により前記駆動歯
車を構成したことを特徴とする部品供給装置。 - (2)金属加工で作成した位置決め歯車を、送り歯車を
樹脂成形する際に、モールド成形して駆動歯車を構成し
たことを特徴とする請求項1記載の部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297748A JPH04171798A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297748A JPH04171798A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171798A true JPH04171798A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17850668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297748A Pending JPH04171798A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171798A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348403B1 (ko) * | 2000-11-24 | 2002-08-10 | 미래산업 주식회사 | 표면실장장치의 부품공급장치 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2297748A patent/JPH04171798A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348403B1 (ko) * | 2000-11-24 | 2002-08-10 | 미래산업 주식회사 | 표면실장장치의 부품공급장치 |
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