JPH041717Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041717Y2 JPH041717Y2 JP1404981U JP1404981U JPH041717Y2 JP H041717 Y2 JPH041717 Y2 JP H041717Y2 JP 1404981 U JP1404981 U JP 1404981U JP 1404981 U JP1404981 U JP 1404981U JP H041717 Y2 JPH041717 Y2 JP H041717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutout
- chip capacitor
- terminal bar
- collar
- terminal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 24
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 10
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は端子棒とチツプコンデンサの電極を半
田付けする前に圧着でき、組立性の向上を図るよ
うにしたLC複合部品に関するものである。
田付けする前に圧着でき、組立性の向上を図るよ
うにしたLC複合部品に関するものである。
従来例を第4図、第5図に示す。第4図はLC
複合部品の斜視図、第5図は第4図のX−X′線
の断面図を示す。
複合部品の斜視図、第5図は第4図のX−X′線
の断面図を示す。
図においては、1はチツプコンデンサ、2は平
行六面体よりなるつば部2−2とコイル結合部2
−3とを交互に設けた熱可塑性樹脂製のボビン、
2−1はボビン2のつば部2−2の上部に設けら
れた凹状の欠除部で平面的には長方形をなしてい
る。2−3はボビン2の一側面に設けた円形状の
コイルを結合するための欠除部を示す。
行六面体よりなるつば部2−2とコイル結合部2
−3とを交互に設けた熱可塑性樹脂製のボビン、
2−1はボビン2のつば部2−2の上部に設けら
れた凹状の欠除部で平面的には長方形をなしてい
る。2−3はボビン2の一側面に設けた円形状の
コイルを結合するための欠除部を示す。
コイル結合部2−3はLCフイルタを構成する
位置で異なり第4図は第1図のLCフイルタの右
端のもので、反対側にもコイル結合部(図示せ
ず)を設ける場合もあるが、これはLCフイルタ
の中央のものとなる。
位置で異なり第4図は第1図のLCフイルタの右
端のもので、反対側にもコイル結合部(図示せ
ず)を設ける場合もあるが、これはLCフイルタ
の中央のものとなる。
凹状の欠除部2−1の底部2Bには底部2Bよ
りボビン2のつば部2−2の下端面に達する端子
棒用の孔2Cを2個、つば部2−2の欠除部2−
1の内面に接して穿設する。端子棒用の孔2Cに
端子となる端子棒3を挿入し、ボビン2の上下に
突出させ、欠除部2−1内にチツプコンデンサ1
を挿入し、チツプコンデンサ1を欠除部2−1の
底部2Bに載置し、チツプコンデンサ1の電極1
−1と端子棒3を半田付けする。
りボビン2のつば部2−2の下端面に達する端子
棒用の孔2Cを2個、つば部2−2の欠除部2−
1の内面に接して穿設する。端子棒用の孔2Cに
端子となる端子棒3を挿入し、ボビン2の上下に
突出させ、欠除部2−1内にチツプコンデンサ1
を挿入し、チツプコンデンサ1を欠除部2−1の
底部2Bに載置し、チツプコンデンサ1の電極1
−1と端子棒3を半田付けする。
前記の構造においてチツプコンデンサ1の電極
1−1と端子棒3が相対する位置にあるようにす
る必要があるが、チツプコンデンサ1の電極1−
1の幅が狭くかつ寸法のバラツキが大きいため端
子棒3との位置ずれを生じ半田付けが確実にでき
ない欠点があつた。また半田付けまでの間チツプ
コンデンサ1を端子棒3と圧着し、巻線時および
半田付け時に逆にしても落ちないように保持する
必要があつた。
1−1と端子棒3が相対する位置にあるようにす
る必要があるが、チツプコンデンサ1の電極1−
1の幅が狭くかつ寸法のバラツキが大きいため端
子棒3との位置ずれを生じ半田付けが確実にでき
ない欠点があつた。また半田付けまでの間チツプ
コンデンサ1を端子棒3と圧着し、巻線時および
半田付け時に逆にしても落ちないように保持する
必要があつた。
本考案は従来の欠点を除去し、チツプコンデン
サのバラツキを吸収して端子棒にチツプコンデン
サを半田付けする前の巻線時や半田付け時におい
て圧着できるようにしたLC複合部品を得ること
を目的とするものである。
サのバラツキを吸収して端子棒にチツプコンデン
サを半田付けする前の巻線時や半田付け時におい
て圧着できるようにしたLC複合部品を得ること
を目的とするものである。
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案のLC複合部品を一部破断して
示す斜視図、第2図は本考案のLC複合部品の平
面図、第3図は第2図のY−Y′線の断面図を示
す。
示す斜視図、第2図は本考案のLC複合部品の平
面図、第3図は第2図のY−Y′線の断面図を示
す。
図において、第4図、第5図と同一符号は同一
部品を示す。
部品を示す。
1はチツプコンデンサ、1−1はチツプコンデ
ンサ1の電極、2はボビンで複数個のつば部2−
2と、このつば部2−2間につば部2−2を結合
するコイル結合部2−3で構成されている。2−
1はつば部2−2の上部に設けられた凹状の欠除
部、3は端子棒、4はコイル結合部2−3に結合
されたコイル、5は全体に被せられるカバー、6
は端子棒3の孔2Cの位置するつば部2−2の凹
状の欠除部2−3の内面に底部2Bより垂直につ
ば部2−2の上面部に達するように一体に設けた
三角柱状の突起部で、チツプコンデンサ1のバラ
ツキの最小寸法より少し狭い位置でかつチツプコ
ンデンサ1の厚さtのt/2より小さいt/2>
HのHの位置に設ける。突起部6はチツプコンデ
ンサ1の電極1−1にはRがついており突起部6
がこのRの部分に当たると端子棒3にチツプコン
デンサ1を圧着する力を付与する働きと、チツプ
コンデンサ1の位置ずれの防止をする働きをする
ことになり、端子棒3とチツプコンデンサ1の電
極1−1の関係が一定し安定した半田付けができ
る。
ンサ1の電極、2はボビンで複数個のつば部2−
2と、このつば部2−2間につば部2−2を結合
するコイル結合部2−3で構成されている。2−
1はつば部2−2の上部に設けられた凹状の欠除
部、3は端子棒、4はコイル結合部2−3に結合
されたコイル、5は全体に被せられるカバー、6
は端子棒3の孔2Cの位置するつば部2−2の凹
状の欠除部2−3の内面に底部2Bより垂直につ
ば部2−2の上面部に達するように一体に設けた
三角柱状の突起部で、チツプコンデンサ1のバラ
ツキの最小寸法より少し狭い位置でかつチツプコ
ンデンサ1の厚さtのt/2より小さいt/2>
HのHの位置に設ける。突起部6はチツプコンデ
ンサ1の電極1−1にはRがついており突起部6
がこのRの部分に当たると端子棒3にチツプコン
デンサ1を圧着する力を付与する働きと、チツプ
コンデンサ1の位置ずれの防止をする働きをする
ことになり、端子棒3とチツプコンデンサ1の電
極1−1の関係が一定し安定した半田付けができ
る。
本考案のLC複合部品は前記の構成を具備する
ので、チツプコンデンサの寸法バラツキを吸収
し、端子棒とチツプコンデンサの電極の位置関係
が一定して安定した半田付けができるとともに、
チツプコンデンサが突起部により端子棒に圧着さ
せられるため、半田付けする前においてもチツプ
コンデンサが欠除部内で働いたり逆向けにしても
脱落することもなく、その組立て作業の効率化も
図ることができ生産性に富むなどの作用効果を生
ずる。
ので、チツプコンデンサの寸法バラツキを吸収
し、端子棒とチツプコンデンサの電極の位置関係
が一定して安定した半田付けができるとともに、
チツプコンデンサが突起部により端子棒に圧着さ
せられるため、半田付けする前においてもチツプ
コンデンサが欠除部内で働いたり逆向けにしても
脱落することもなく、その組立て作業の効率化も
図ることができ生産性に富むなどの作用効果を生
ずる。
第1図は本考案のLC複合部品を用いて構成し
た一部破断して示すLCフイルタの斜視図、第2
図は同LC複合部品の要部の平面図、第3図は第
2図のY−Y′線の断面図、第4図は従来のLC複
合部品の要部の斜視図、第5図は第4図のX−
X′線の断面図を示す。 1……チツプコンデンサ、1−1……電極、2
……ボビン、2−1……凹状の欠除部、2−2…
…つば部、2−3……コイル結合部、2B……底
部、2C……端子棒用の孔、3……端子棒、4…
…コイル、5……カバー、6……三角柱状の突起
部。
た一部破断して示すLCフイルタの斜視図、第2
図は同LC複合部品の要部の平面図、第3図は第
2図のY−Y′線の断面図、第4図は従来のLC複
合部品の要部の斜視図、第5図は第4図のX−
X′線の断面図を示す。 1……チツプコンデンサ、1−1……電極、2
……ボビン、2−1……凹状の欠除部、2−2…
…つば部、2−3……コイル結合部、2B……底
部、2C……端子棒用の孔、3……端子棒、4…
…コイル、5……カバー、6……三角柱状の突起
部。
Claims (1)
- 複数個のつば部とコイル部を交互に形成したボ
ビンのつば部の上部に凹状の欠除部を設け、前記
欠除部の底面よりつば部の下部に達する端子棒用
の孔を設け、この孔に端子棒を挿入し、前記欠除
部の内面位置で端子棒からこの欠除部に挿入する
両端にRをもたせたチツプコンデンサの厚さの最
小寸法より少し狭い位置に欠除部の底面からつば
部の上面に達する三角柱状の突起部を設け、この
欠除部に前記突起部により常に端子棒に圧着され
るようにチツプコンデンサを挿入し、このチツプ
コンデンサの電極と端子棒を半田付してなるLC
複合部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1404981U JPH041717Y2 (ja) | 1981-02-02 | 1981-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1404981U JPH041717Y2 (ja) | 1981-02-02 | 1981-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128134U JPS57128134U (ja) | 1982-08-10 |
| JPH041717Y2 true JPH041717Y2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=29812115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1404981U Expired JPH041717Y2 (ja) | 1981-02-02 | 1981-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041717Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532995Y2 (ja) * | 1985-12-30 | 1993-08-23 |
-
1981
- 1981-02-02 JP JP1404981U patent/JPH041717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128134U (ja) | 1982-08-10 |
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