JPH04172016A - レベル変換器 - Google Patents

レベル変換器

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Publication number
JPH04172016A
JPH04172016A JP2301277A JP30127790A JPH04172016A JP H04172016 A JPH04172016 A JP H04172016A JP 2301277 A JP2301277 A JP 2301277A JP 30127790 A JP30127790 A JP 30127790A JP H04172016 A JPH04172016 A JP H04172016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter
stage
logic
input
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP2301277A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Isu
井須 健二
Yasushi Adachi
靖史 安達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2301277A priority Critical patent/JPH04172016A/ja
Publication of JPH04172016A publication Critical patent/JPH04172016A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路の微小入力信号を増幅するレ
ベル変換器に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のレベル変換器を示す図である。
図において、lは入力端子、2は入力信号の直流成分を
遮断するコンデンサ、4は入力されたロジック信号を増
幅し論理を反転するインバータ、3はこのインバータ4
の出力をその入力に帰還する経路に介在する抵抗、5は
上記インバータ4の出力ロジック信号を論理レベルまで
増幅し論理を反転して出力するインバータ、6は入力無
信号時の雑音を防止するプルダウン抵抗である。
次に動作について説明する。第6図は第5図をトランジ
スタレベルで表わした図である。同図において、第5図
と同一部分には同一符号を付する。
4c、4dはそれぞれ第5図のインバータ4を構成する
PチャンネルMoSトランジスタ(以下Pch−Trと
いう)、NチャンネルMOSトランジスタ(以下、Nc
h−Trという)、5c、5dはそれぞれ第5図のイン
バータ5を構成するPch−Tr、Nch−Trである
。インバータ4の出力は抵抗3を介して入力に帰還して
いる。この入力信号はインバータ4のPch−Tr4c
Nch−Tr4dのゲートおよび、コンデンサ2に接続
されているので抵抗3には直流電流か流れず、インバー
タ4の入力と出力は同一の電位となる。インバータ4と
インバータ5は同じサイズのMOShランジスタで構成
されているので、それぞれのスレッショルド電圧vth
、及びPch−Tr4c、5c、Nch−Tr4d、5
dのそれぞれのトランスコンダクタンスgmp r  
gmNは同値となり、抵抗6をR1、電源電圧をVt+
aとすると上記インバータ4の出力直流電圧v4は次の
式で与えられる。
V、 =V t h−4V、 ・(1)△V2 #Vo
o/ (1+ gm、 R2) −(21上記式(2)
てΔV2は微小な直流電圧である。
入力端子1から入力された微小ロジック信号はコンデン
サ2て直流成分か取り除かれ、上記V4を基準にして増
幅するロジック信号としてインノく一夕4に入力される
。インバータ4の人出力の関係は第7図のようになり、
v4を基準として増幅する微小ロジック信号は論理反転
増幅されて出力される。インバータ4て出力されたロジ
ック信号はvthを境にして論理反転するインバータ5
に入力され、増幅されることにより、論理レベルのロジ
ック信号か得られる。
また、入力無信号時では、雑音が混入した場合前記と同
様の動作によりインバータ4て雑音か増幅されるが、増
幅された後の雑音の大きさは通常ΔV2より小さく、v
thを越えず、インバータ5の出力は常に“H”となる
ただし、Δv2はインバータ4て増幅されるロジック信
号はvthを超え、雑音はvthを超えないような信号
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のレベル変換器は以上のように構成されているので
、式(2)でΔV2はインバータ4のPch−Trのト
ランスコンダクタンスgmp、プルダウン抵抗6の値に
左右され、これらの値は本レベル変換器を製造するとき
相関関係なしにばらつき、Δv2の誤差か大きくなる。
このためΔv2が大きくなった場合、入力される微小ロ
ジック信号がインバータ4で増幅されても最大値かvt
hより小さくなり、インバータ5の出力に信号か現れな
いこともあり、逆にΔV2か小さく無信号時に混入され
る雑音かインバータ4で増幅されvthより大きくなり
、インバータ5の出力に雑音か現れるといった問題点か
あった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、1段目のインバータの出力直流電圧と2段目の
インバータのスレッショルド電圧との差の製造ばらつき
を小さくすることのできるレベル変換器を得ることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るレベル変換器は、1段目のインバータと
2段目のインバータの内部トランジスタのPch−Tr
とNch−Trとのトランスコンダクタンス比を変える
ようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるレベル変換器は、従来型で用いていた
プルダウン抵抗を接続しなくても上記トランスコンダク
タンス比を変えたことによって1段目のインバータの出
力直流電圧と2段目のインバータのスレッショルド電圧
が異なるものとなり、無信号時の雑音を受けにくくなる
〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるレベル変換器を示した
構成図である。第2図は第1図をトランジスタレベルで
表わした図である。第1図、第2図とも第5図、第6図
と同一部分または相当部分には同一の符号を付する。第
2図において4a。
4bはそれぞれインバータ4を構成するPch−Tr、
Nch−Tr、5a、5bはそれぞれインバータ5を構
成するPch−Tr、Nch−Trである。
次に動作について説明する。インバータ4の出力は抵抗
3を介して入力に帰還しており、この入力点はインバー
タ4のPch−Tr4a、Nch−Tr4bのゲートお
よびコンデンサ2に接続されているので、抵抗3に直流
電流は流れず、インバータ4の入力と出力は同電位とな
る。インバータ4のPch−Tr4a、Nch−Tr4
bのトランスコンダクタンス及びスレッショルド電圧を
それぞれgmp*、  gmsa、 V t h 1 
とすると、インバータ4の出力直流電圧V4はV t 
h Iの近傍で変化するから近似的に次の式で与えられ
る。
この(3)式で例えばgmp4=2.2 mQ、gmN
i=2゜8 mQ、Voo=5Vとすると、 となる。
また、インバータ5のPch−Tr5a、Nch−Tr
5bのトランスコンダクタンス及びスレッショルド電圧
をそれぞれgmps+  gmsi+ V th2とす
ると、その出力直流電圧はVth2はそれぞれ次の式で
与えられる。
この(4)式で一例としてgm□=1.5mυ、  g
mns=1.5 mQ、Vob=5Vとすると、となる
上記の例のように、V t h + 、 V t ht
の値はVth+ <Vth、となるように設定し、Δv
1= V t h t  V t h +  とする。
入力端子lから入力された微小ロジック信号はコンデン
サ2で直流成分が取り除かれ、上記v4を基準にして振
幅するロジック信号としてインバータ4に入力される。
インバータ4は第3図に示すようにV t h lで反
転論理する入出力特性を持っており、v4を基準として
振幅する微小ロジック信号は論理反転増幅されて出力さ
れる。そしてインバータ4で出力されたロジック信号は
、第4図のようにV t h zで論理反転する入出力
特性を持つインバータ5に入力され増幅されることによ
り論理レベルのロジック信号が得られる。
また、入力無信号時では、雑音が混入した場合、上述し
たようにして、インバータ4で雑音も増幅されるが、V
 t h+ <V t htと設定しているのでインバ
ータ4で増幅された雑音はVthtの値を超えず、イン
バータ5の出力は常に“H”となる。
ただし、Δv1はインバータ4で増幅されるロジック信
号がVth、を超えるように、かつ雑音はVthzを超
えないように設定する必要かあり、従って、充分な余裕
を見越してスレッショルド電圧の通常のばらつきの範囲
以上である0、2V以上とするのが望ましい。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明に係るレベル変換器によれば、レ
ベル変換器を式(3)、 (4)で表わされるようなス
レッショルド電圧を持つインバータで構成した、即ち第
1の論理素子のPチャネルトランジスタとNチャネルト
ランジスタのトランスコンダクタンス比を第2の論理チ
ャネルのそれと変えるようにしたので、半導体集積回路
内ではgmP、とgmps+  gmsaとg m N
 sは相関関係かあり、同傾向の値を示すため、Vth
、とV t h 2は同傾向にばらつき、ΔV1の誤差
を小さくできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるレベル変換器を示した
構成図、第2図は第1図をトランジスタレベルで表わし
た図、第3図は第1図の1段目インバータの入出力特性
を示す図、第4図は第1図の2段目インバータの入出力
特性を示す図、第5図は従来のレベル変換器の構成を示
す図、第6図は第5図をトランジスタレベルで表わした
図、第7図は第5図の1段目インバータの入出力特性を
示す図である。 第1図において、4は第1の論理素子、5は第2の論理
素子、3は抵抗、2はコンデンサ、4c。 5cはPチャネルトランジスタ、5c、5dはNチャネ
ルトランジスタである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2つ以上の相補型MOS論理素子を有
    し、 第1の論理素子は反転型の論理素子であり、上記第1の
    論理素子の入力と出力間には抵抗が接続され、 上記第1の論理素子の入力と上記抵抗との接続点にコン
    デンサの一端が接続され、 上記論理素子の出力と上記抵抗との接続点に第2の論理
    素子の入力が接続されているレベル変換器において、 上記第1の論理素子のPチャネルトランジスタとNチャ
    ネルトランジスタのトランスコンダクタンス比は上記第
    2の論理素子のそれと異なっており、 上記第1の論理素子の論理的閾値電圧と上記第2の論理
    素子の論理的閾値電圧の差が少なくとも、0.2V以上
    あることを特徴とするレベル変換器。
JP2301277A 1990-11-05 1990-11-05 レベル変換器 Pending JPH04172016A (ja)

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JP2301277A JPH04172016A (ja) 1990-11-05 1990-11-05 レベル変換器

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JP2301277A JPH04172016A (ja) 1990-11-05 1990-11-05 レベル変換器

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JPH04172016A true JPH04172016A (ja) 1992-06-19

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JP2301277A Pending JPH04172016A (ja) 1990-11-05 1990-11-05 レベル変換器

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