JPH04172122A - 熱間圧延ラインにおける誘導加熱方法 - Google Patents
熱間圧延ラインにおける誘導加熱方法Info
- Publication number
- JPH04172122A JPH04172122A JP30147390A JP30147390A JPH04172122A JP H04172122 A JPH04172122 A JP H04172122A JP 30147390 A JP30147390 A JP 30147390A JP 30147390 A JP30147390 A JP 30147390A JP H04172122 A JPH04172122 A JP H04172122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction heating
- inductor
- warpage
- hot rolling
- steel plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/004—Heating the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2273/00—Path parameters
- B21B2273/02—Vertical deviation, e.g. slack, looper height
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2273/00—Path parameters
- B21B2273/12—End of product
- B21B2273/14—Front end or leading end
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は熱間圧延ラインにおける鋼板等の材料のエツ
ジを誘導加熱する方法に係り、より詳しくはライン上を
通る材料の反り量に応じてインダクタを適正な位置に退
避させて材料の全長にわなり誘導加熱する方法に関する
。
ジを誘導加熱する方法に係り、より詳しくはライン上を
通る材料の反り量に応じてインダクタを適正な位置に退
避させて材料の全長にわなり誘導加熱する方法に関する
。
従来の技術
熱間圧延ラインにおける鋼板等の材料のエツジを加熱す
る方法としては、通常誘導加熱装置が採用される。
る方法としては、通常誘導加熱装置が採用される。
この誘導加熱装置は一般的に熱間圧延ラインの仕上圧延
機前に設置し、材料の幅方向端部付近の温度低下した部
分を中央の定常部と同程度の温度まで加熱し、材質や圧
延特性の改善をはかるものである。
機前に設置し、材料の幅方向端部付近の温度低下した部
分を中央の定常部と同程度の温度まで加熱し、材質や圧
延特性の改善をはかるものである。
誘導加熱装置は周知の通りインダクタで加熱部が構成さ
れ、このインダクタはトランスバースフラックス方式が
用いられ、薄板においても効率よく加熱できるようにし
ている。
れ、このインダクタはトランスバースフラックス方式が
用いられ、薄板においても効率よく加熱できるようにし
ている。
熱間圧延ラインにおけるエツジの誘導加熱方法は、該圧
延ラインの上下に、一定のギャップを開けて互いに対向
配設された複数個のインダクタにより、ライン上を通る
材料のエツジを誘導加熱する方法が一般的である。この
熱間圧延ラインにおける上下インダクタの間に材料を通
すために必要なギャップは、高い加熱効率を得るために
材料とインダクタとの距離を必要最小限に保持して可及
的に狭く一定にする必要があり、その方法としてガイド
ローラ方式等が採用されている。
延ラインの上下に、一定のギャップを開けて互いに対向
配設された複数個のインダクタにより、ライン上を通る
材料のエツジを誘導加熱する方法が一般的である。この
熱間圧延ラインにおける上下インダクタの間に材料を通
すために必要なギャップは、高い加熱効率を得るために
材料とインダクタとの距離を必要最小限に保持して可及
的に狭く一定にする必要があり、その方法としてガイド
ローラ方式等が採用されている。
しかしながら、熱間圧延ライン上を通る材料は通常、先
端と後端に反りがあり、これを避けるため従来は材料の
定常部のみ加熱し、反り部分は加熱せず、ニジシリンダ
等により退避させ、材料とインダクタとの衝突を防止し
ていた。このため、材料の全長にわたる加熱ができず、
歩留の低下や圧延機の損傷を早める結果を招いていた。
端と後端に反りがあり、これを避けるため従来は材料の
定常部のみ加熱し、反り部分は加熱せず、ニジシリンダ
等により退避させ、材料とインダクタとの衝突を防止し
ていた。このため、材料の全長にわたる加熱ができず、
歩留の低下や圧延機の損傷を早める結果を招いていた。
このような問題に対処するため、誘導加熱装置の入側付
近に反り検出装置を設置し、材料の反り量がある一定値
内の場合のみ上下インダクタを上昇または下降させてギ
ャップを調整し、加熱する方法が採用されている。
近に反り検出装置を設置し、材料の反り量がある一定値
内の場合のみ上下インダクタを上昇または下降させてギ
ャップを調整し、加熱する方法が採用されている。
また他の方法として、上下インダクタを上下方向だけで
なく、ラインと直角方向にも移動できるように構成した
誘導加熱装置を用い、材料の反り量に応じて上下インダ
クタを上下および左右方向に移動させる制御を行って加
熱する方式も提案されている(特公昭63−31284
号公報参照)。
なく、ラインと直角方向にも移動できるように構成した
誘導加熱装置を用い、材料の反り量に応じて上下インダ
クタを上下および左右方向に移動させる制御を行って加
熱する方式も提案されている(特公昭63−31284
号公報参照)。
発明が解決しようとする課題
しかじなら、前記した材料の反り量に応じて上下インダ
クタンスを上昇または下降させてギヤ・ノブを調整して
加熱する方法は、昇降させないインダクタと材料との距
離が大きくなり、所定の昇熱量を確保しようとすれば、
その分昇降させない方のインダクタの電力投与を大きく
しなければならず、設備容量の大型化、電力費のアップ
が生ずる。
クタンスを上昇または下降させてギヤ・ノブを調整して
加熱する方法は、昇降させないインダクタと材料との距
離が大きくなり、所定の昇熱量を確保しようとすれば、
その分昇降させない方のインダクタの電力投与を大きく
しなければならず、設備容量の大型化、電力費のアップ
が生ずる。
また、材料の反り量がある一定値を超えた場合には、そ
の部分はインダクタを逃がし、定常部のみ加熱を行うた
め、反り部は無加熱となる。
の部分はインダクタを逃がし、定常部のみ加熱を行うた
め、反り部は無加熱となる。
一方、インダクタを上下方向および左右方向に移動可能
となした誘導加熱装置による方式の場合は、インダクタ
を上下および左右方向に移動制御できる高価な制御装置
が必要となり、設備費が高くつくという問題がある。
となした誘導加熱装置による方式の場合は、インダクタ
を上下および左右方向に移動制御できる高価な制御装置
が必要となり、設備費が高くつくという問題がある。
この発明は、前記した従来技術の問題点を解決し、材料
の歩留向上とインダクタの損傷防止を目的とし、簡易な
制御系で反り部を効果的に加熱でき、材料の全長にわた
ってエツジ部を均一に誘導加熱できる加熱方法を提案し
ようとするものである。
の歩留向上とインダクタの損傷防止を目的とし、簡易な
制御系で反り部を効果的に加熱でき、材料の全長にわた
ってエツジ部を均一に誘導加熱できる加熱方法を提案し
ようとするものである。
課題を解決するための手段
この発明は、熱間圧延ラインの上下に、一定のギャップ
を開けて相対向した設置されたインダクタにより、ライ
ン上を通る材料のエツジを誘導加熱する際、該誘導加熱
装置入側にて材料の反り量の最大値を測定し、この最大
値に応じてインダクタと材料のギャップがあらかじめ設
定された値になるようインダクタの位置を制御する方法
を要旨とするものである。
を開けて相対向した設置されたインダクタにより、ライ
ン上を通る材料のエツジを誘導加熱する際、該誘導加熱
装置入側にて材料の反り量の最大値を測定し、この最大
値に応じてインダクタと材料のギャップがあらかじめ設
定された値になるようインダクタの位置を制御する方法
を要旨とするものである。
作 用
熱間圧延ラインの上下に一定のギャップを開けて対向配
置した複数個のインダクタからなる誘導加熱装置は、各
インダクタがシリンダー等の昇降装置により上下方向に
移動制御される仕組みとなっている。
置した複数個のインダクタからなる誘導加熱装置は、各
インダクタがシリンダー等の昇降装置により上下方向に
移動制御される仕組みとなっている。
この誘導加熱装置の入側に設置される材料の反り量測定
装置は、ライン上の材料の先後端の反り量の測定を行う
もので、例えば2台のCCDカメラと2基のバックライ
ト(蛍光灯)で、ライン両側から測定する方式を用いる
ことができる。この方式によれば、材料(板等)のねじ
りによる測定誤差を防止することが可能で、±3ml1
1の測定精度で反り量を計測できる。
装置は、ライン上の材料の先後端の反り量の測定を行う
もので、例えば2台のCCDカメラと2基のバックライ
ト(蛍光灯)で、ライン両側から測定する方式を用いる
ことができる。この方式によれば、材料(板等)のねじ
りによる測定誤差を防止することが可能で、±3ml1
1の測定精度で反り量を計測できる。
材料の反り量測定装置と誘導加熱装置との間には、イン
ダクタ制御装置が接続されており、該インダクタ制御装
置には、何種類かの反り量最大値と、その各反り量最大
値に応じたインダクタと材料のギャップがあらかじめ設
定されている。
ダクタ制御装置が接続されており、該インダクタ制御装
置には、何種類かの反り量最大値と、その各反り量最大
値に応じたインダクタと材料のギャップがあらかじめ設
定されている。
インダクタ制御装置は、反り量測定装置からの信号によ
りインダクタの昇降装置に対し、材料の反り量の最大値
に応じて、インダクタと材料のギャップがあらかじめ設
定された値になるようインダクタを移動させる。
りインダクタの昇降装置に対し、材料の反り量の最大値
に応じて、インダクタと材料のギャップがあらかじめ設
定された値になるようインダクタを移動させる。
反り量の最大値に対するインダクタと材料のギャップは
、インダクタが材料に当たらない最小の値となるように
設定される。
、インダクタが材料に当たらない最小の値となるように
設定される。
実 施 例
第1図はこの発明方法を実施するための装置構成例を示
す概略図で、ここでは材料として鋼板を例にとり説明す
る。
す概略図で、ここでは材料として鋼板を例にとり説明す
る。
(1)は熱間ライン、(2)は鋼板、(3)は誘導加熱
装置、(4)は誘導加熱装置コントローラ、(5)は鋼
板の反り量測定装置、(5−1)はCCDカメラ、<5
−2)はバックライト、(6)はカメラコントローラ、
(7)は信号処理装置、(8)は材料検出センサである
。
装置、(4)は誘導加熱装置コントローラ、(5)は鋼
板の反り量測定装置、(5−1)はCCDカメラ、<5
−2)はバックライト、(6)はカメラコントローラ、
(7)は信号処理装置、(8)は材料検出センサである
。
誘導加熱装置(3)は熱間仕上圧延機(図示せず)の入
側に設置されており、鋼板(2)が通る熱間ライン(1
)上下に相対して向い合う上下インダクタ(3−1)が
昇降装置(3−2)に取付けられており、この上下イン
ダクタにより鋼板エツジ部の誘導加熱を行うもので、そ
の制御は誘導加熱コントローラ(4)により行うもので
ある。
側に設置されており、鋼板(2)が通る熱間ライン(1
)上下に相対して向い合う上下インダクタ(3−1)が
昇降装置(3−2)に取付けられており、この上下イン
ダクタにより鋼板エツジ部の誘導加熱を行うもので、そ
の制御は誘導加熱コントローラ(4)により行うもので
ある。
鋼板の反り量測定装置(5)は、2台のCCDカメラ(
5−1)と2基のバックライト(5−2)でライン両側
から測定する方式であり、カメラコントローラ(6)よ
り出力される映像信号を信号処理装置(7)に入力し、
ここで鋼板の反り量の最大値が求められる仕組みとなっ
ている。
5−1)と2基のバックライト(5−2)でライン両側
から測定する方式であり、カメラコントローラ(6)よ
り出力される映像信号を信号処理装置(7)に入力し、
ここで鋼板の反り量の最大値が求められる仕組みとなっ
ている。
誘導加熱コントローラ(4)には、第1表に示すごとく
、例えば6種類の反り量最大値とギャップが設定されて
おり、信号処理装置(7)からの出力信号すなわち鋼板
の反り量の最大値に応じて所定のギャップとなるようイ
ンダクタ(3−1)の昇降装置に信号を出力するように
なっている。
、例えば6種類の反り量最大値とギャップが設定されて
おり、信号処理装置(7)からの出力信号すなわち鋼板
の反り量の最大値に応じて所定のギャップとなるようイ
ンダクタ(3−1)の昇降装置に信号を出力するように
なっている。
なお、ギャップはインダクタが材料に当たらない最小の
位置となるように設定される。
位置となるように設定される。
第 1 表
*■と■は下側の反りの場合
上記装置において、先端部に反りの生じた鋼板(2)が
進入してくると、まず材料検出センサ(8)が鋼板(2
)の先端を検出すると同時に、カメラコントローラ(6
)に対し測定開始信号を出力する。
進入してくると、まず材料検出センサ(8)が鋼板(2
)の先端を検出すると同時に、カメラコントローラ(6
)に対し測定開始信号を出力する。
カメラコントローラ(6)は鋼板(2)の先端部が反り
量測定装置(5)に進入してくるタイミングに合せてC
CDカメラ(5−1)およびバックライト(5−2>を
制御し、鋼板(2)の反り部を撮影するとともに、その
映像信号を信号処理装置(7)に出力する。
量測定装置(5)に進入してくるタイミングに合せてC
CDカメラ(5−1)およびバックライト(5−2>を
制御し、鋼板(2)の反り部を撮影するとともに、その
映像信号を信号処理装置(7)に出力する。
信号処理装置(7)では、その映像信号より鋼板の反り
量の最大値を算出し、誘導加熱コントローラ(4)に出
力する。
量の最大値を算出し、誘導加熱コントローラ(4)に出
力する。
誘導加熱コントローラ(4)は、信号処理装置からの出
力信号、すなわち反り量の最大値に応じて前記第1表に
設定されているギャップを選択する。
力信号、すなわち反り量の最大値に応じて前記第1表に
設定されているギャップを選択する。
例えば、上向きの反り量最大値が8+amの場合は出力
It選択し、該信号Iをインダクタ昇降装置(3−2)
に出力する。インダクタ昇降装置は該信号を入力し、イ
ンダクタ(3−1>と材料とのギャップが20nmとな
るようにインダク(3−1)の高さ位置を調整する。
It選択し、該信号Iをインダクタ昇降装置(3−2)
に出力する。インダクタ昇降装置は該信号を入力し、イ
ンダクタ(3−1>と材料とのギャップが20nmとな
るようにインダク(3−1)の高さ位置を調整する。
したがって、鋼板(2)の反り部が誘導加熱装置(3)
を通過する時は、鋼板反り部がインダクタ(3−1)に
当らずしかもインダクタと鋼板先端部の隙間が最小の間
隔で通過するので、上下インダクタの電力投入量は定常
部と同一のままで鋼板先端部の鼻血り部に所要の入熱が
なされ、エツジ部が加熱処理される。
を通過する時は、鋼板反り部がインダクタ(3−1)に
当らずしかもインダクタと鋼板先端部の隙間が最小の間
隔で通過するので、上下インダクタの電力投入量は定常
部と同一のままで鋼板先端部の鼻血り部に所要の入熱が
なされ、エツジ部が加熱処理される。
また、鋼板(2)の後端反り部がインダクタ(3−1)
を通過する時も、先端部の場合と同様に、最大反り量に
対応したインダクタ高さにインダクタ(3−1)が設定
され、加熱処理される。
を通過する時も、先端部の場合と同様に、最大反り量に
対応したインダクタ高さにインダクタ(3−1)が設定
され、加熱処理される。
なお、鋼板の反り量測定手段としてはCCDカメラによ
る方法に限定するものではない。
る方法に限定するものではない。
発明の詳細
な説明したごとく、この発明方法によれば、上下インダ
クタを材料と直角方向に作動させる必要がなく、上下方
向のみの作動で材料の反り部を定常部と同様に効果的に
加熱することができ、既存の設備で電力費のアップを生
ずることなく、材料の歩留向上と圧延機の損傷防止をは
かることができるという大なる効果を奏するものである
。
クタを材料と直角方向に作動させる必要がなく、上下方
向のみの作動で材料の反り部を定常部と同様に効果的に
加熱することができ、既存の設備で電力費のアップを生
ずることなく、材料の歩留向上と圧延機の損傷防止をは
かることができるという大なる効果を奏するものである
。
第1図はこの発明方法を実施するための装置構成例を示
す概略図である。 1・・・熱間ライン 2・・鋼板 3・・・誘導加熱装置 4・・・誘導加熱装置コントローラ 5・・・反り量測定装置 6・・・カメラコントローラ 7・・・信号処理装置 8・・・材料検出センサー 出願人 住友金属工業株式会社
す概略図である。 1・・・熱間ライン 2・・鋼板 3・・・誘導加熱装置 4・・・誘導加熱装置コントローラ 5・・・反り量測定装置 6・・・カメラコントローラ 7・・・信号処理装置 8・・・材料検出センサー 出願人 住友金属工業株式会社
Claims (1)
- 熱間圧延ラインの上下に、一定のギャップを開けて相対
向して設置されたインダクタにより、ライン上を通る材
料のエッジを誘導加熱する際、該誘導加熱装置入側にて
材料の反り量の最大値を測定し、この最大値に応じてイ
ンダクタと材料のギャップがあらかじめ設定された値に
なるようインダクタの位置を制御することを特徴とする
熱間圧延ラインにおける誘導加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30147390A JPH04172122A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 熱間圧延ラインにおける誘導加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30147390A JPH04172122A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 熱間圧延ラインにおける誘導加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172122A true JPH04172122A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17897324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30147390A Pending JPH04172122A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 熱間圧延ラインにおける誘導加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910185A (en) * | 1995-01-16 | 1999-06-08 | Mannesmann Aktiengesellschaft | Device for the guidance of hot-rolled strip through an inductor |
| US5927118A (en) * | 1996-05-28 | 1999-07-27 | Nkk Corporation | Method for making hot-rolled steel sheet and apparatus therefor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330111A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | 鋼板エツジ部の誘導加熱制御装置 |
| JPH026101B2 (ja) * | 1982-02-18 | 1990-02-07 | Ikegami Kenzo |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP30147390A patent/JPH04172122A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026101B2 (ja) * | 1982-02-18 | 1990-02-07 | Ikegami Kenzo | |
| JPS6330111A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | 鋼板エツジ部の誘導加熱制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910185A (en) * | 1995-01-16 | 1999-06-08 | Mannesmann Aktiengesellschaft | Device for the guidance of hot-rolled strip through an inductor |
| US5927118A (en) * | 1996-05-28 | 1999-07-27 | Nkk Corporation | Method for making hot-rolled steel sheet and apparatus therefor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940005462B1 (ko) | 유도 가열 장치 | |
| US3344648A (en) | Method and apparatus for controlling the temperature of hot strip | |
| JPS6298588A (ja) | 横磁束型電磁誘導加熱装置 | |
| KR20150029029A (ko) | 연속 어닐링 설비의 급속 가열 장치 | |
| JPH04172122A (ja) | 熱間圧延ラインにおける誘導加熱方法 | |
| US12569896B2 (en) | Method and installation for inductively heating flat objects | |
| CN101080286A (zh) | 轧机的操作方法和相应的装置 | |
| JPH0517831A (ja) | 連続焼鈍におけるストリツプの蛇行防止方法 | |
| JPS6331284B2 (ja) | ||
| JPS625026Y2 (ja) | ||
| JPH11169903A (ja) | 熱間圧延設備列及び熱延鋼帯の圧延方法 | |
| US6439883B1 (en) | Threading and scale removal device | |
| JPH02168591A (ja) | 誘導加熱装置 | |
| CN113923808A (zh) | 横磁感应加热温度均匀性自动调整系统及方法 | |
| JPH0557323A (ja) | 鋼板エツジ加熱装置の制御方法 | |
| JPS6114015A (ja) | 誘導加熱装置 | |
| CN115866822B (zh) | 组合式感应加热系统及控制方法、板坯生产线 | |
| KR100573562B1 (ko) | 가열장치를 이용한 강판의 에지 크랙 검출 장치 | |
| JPS61216802A (ja) | 熱間スラブの幅圧下方法 | |
| JPS6228002A (ja) | H形鋼圧延時のウエブ加熱方法ならびにその装置 | |
| JPH03106508A (ja) | 直送圧延における鋳片のオンライン加熱装置通過速度設定装置およびオンライン加熱方法 | |
| JP2677114B2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| KR20210080711A (ko) | 초고주파를 이용한 장력 제어 장치 및 방법 | |
| JPH09108736A (ja) | ストリップの形状矯正装置 | |
| JPS63133484A (ja) | 金属板の誘導加熱装置と加熱方法 |