JPH04172273A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH04172273A JPH04172273A JP2298692A JP29869290A JPH04172273A JP H04172273 A JPH04172273 A JP H04172273A JP 2298692 A JP2298692 A JP 2298692A JP 29869290 A JP29869290 A JP 29869290A JP H04172273 A JPH04172273 A JP H04172273A
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- Japan
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- level
- input
- semiconductor integrated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路に関するものである。
第3図は、例えば特開昭60−82979に示された半
導体集積回路1及び半導体集積回路1の製造試験を行う
場合の電気的構成を示す図である。
導体集積回路1及び半導体集積回路1の製造試験を行う
場合の電気的構成を示す図である。
図において、内部論理回路部6の出力はAND回路から
なる論理出力遮断用ゲート回路91の一方の入力端子に
接続されており、論理出力遮断用ゲート回路91の他方
の入力端子は第1の制御信号C1が印加される第1の制
御信号入力用端子7に接続されている。又、論理出力遮
断用ゲート回路91の出力はOR回路からなる出力固定
用ゲート回路92の一方の入力端子に接続され、出力固
定用ゲート回路92の他方の入力端子は第2の制御信号
C2が印加される第2の制御信号入力用端子8に接続さ
れており、出力固定用ゲート回路92の出力は出力回路
部5に入力される。更に、出力回路部5の出力端子52
とグランド55間には定電流源53及び電圧計54が並
列接続されている。
なる論理出力遮断用ゲート回路91の一方の入力端子に
接続されており、論理出力遮断用ゲート回路91の他方
の入力端子は第1の制御信号C1が印加される第1の制
御信号入力用端子7に接続されている。又、論理出力遮
断用ゲート回路91の出力はOR回路からなる出力固定
用ゲート回路92の一方の入力端子に接続され、出力固
定用ゲート回路92の他方の入力端子は第2の制御信号
C2が印加される第2の制御信号入力用端子8に接続さ
れており、出力固定用ゲート回路92の出力は出力回路
部5に入力される。更に、出力回路部5の出力端子52
とグランド55間には定電流源53及び電圧計54が並
列接続されている。
次に、従来技術の動作について説明する。半導体集積回
路1の製造試験の一項目として一般的に行われているも
のに、「出力電圧レベル試験」がある。この試験は、半
導体集積回路1の出力端子即ち、出力回路部5の出力端
子52における電圧レベルが、一定の直流電流負荷に対
して正しいレベルを保持しているか否かを調べるもので
あり、第3図に示す従来技術は当該試験を容易に且つ短
時間で行える様にすることを目的としている。
路1の製造試験の一項目として一般的に行われているも
のに、「出力電圧レベル試験」がある。この試験は、半
導体集積回路1の出力端子即ち、出力回路部5の出力端
子52における電圧レベルが、一定の直流電流負荷に対
して正しいレベルを保持しているか否かを調べるもので
あり、第3図に示す従来技術は当該試験を容易に且つ短
時間で行える様にすることを目的としている。
まず、第1の制御信号入力用端子7が“L”レベルに設
定された′ものとすると、論理出力遮断用ゲート回路9
1の出力は“Lルーベルに固定される。即ち、内部論理
回路部6の出力信号Xは出力回路部5に到達しえなくな
る。そこで、第2の制御信号入力用端子8を所定の論理
レベルに設定すれば、出力回路部5は第2の制御信号入
力用端子8に設定された論理レベルに相当する論理レベ
ルを出力することになる。例えば、出力回路部5か正論
理回路であるときには、第2の制御信号入力用端子8を
“H°レベルに設定すれば出力回路部5の出力端子52
も“H°レベルとなり、又第2の制御信号入力用端子8
を“L”レベルに設定すれば、出力回路部5の出力端子
52も“L°レベルとなる。
定された′ものとすると、論理出力遮断用ゲート回路9
1の出力は“Lルーベルに固定される。即ち、内部論理
回路部6の出力信号Xは出力回路部5に到達しえなくな
る。そこで、第2の制御信号入力用端子8を所定の論理
レベルに設定すれば、出力回路部5は第2の制御信号入
力用端子8に設定された論理レベルに相当する論理レベ
ルを出力することになる。例えば、出力回路部5か正論
理回路であるときには、第2の制御信号入力用端子8を
“H°レベルに設定すれば出力回路部5の出力端子52
も“H°レベルとなり、又第2の制御信号入力用端子8
を“L”レベルに設定すれば、出力回路部5の出力端子
52も“L°レベルとなる。
そこで、第2の制御信号人力用端子8のレベルを“H°
レベルに設定すると出力回路部5は“Hルーベルを出力
するので、出力回路部5よりグランド55へ流れる方向
へ定電流源53から所定の負荷電流を流せば、出力回路
部5の出力端子52における電圧が期待したレベルを保
っているか否か、即ち“H°レベルである電源電圧のレ
ベルからの降下分が所定値以下であるか否かを、電圧計
54により測定し確認することができる。
レベルに設定すると出力回路部5は“Hルーベルを出力
するので、出力回路部5よりグランド55へ流れる方向
へ定電流源53から所定の負荷電流を流せば、出力回路
部5の出力端子52における電圧が期待したレベルを保
っているか否か、即ち“H°レベルである電源電圧のレ
ベルからの降下分が所定値以下であるか否かを、電圧計
54により測定し確認することができる。
同様に第2の制御信号入力用端子8のレベルを“L°レ
ベルに設定すると出力回路部5は“L゛レベル出力する
ので、グランド55より出力回路部5へ流れる方向へ定
電流源53から所定の負荷電流を流せば、出力回路部5
の出力端子52における電圧が期待したレベルを保って
いるか否か、即ち“L”レベルであるグランドレベルか
らの上昇が所定値以下であるか否かを、電圧計54によ
り測定し確認することができる。
ベルに設定すると出力回路部5は“L゛レベル出力する
ので、グランド55より出力回路部5へ流れる方向へ定
電流源53から所定の負荷電流を流せば、出力回路部5
の出力端子52における電圧が期待したレベルを保って
いるか否か、即ち“L”レベルであるグランドレベルか
らの上昇が所定値以下であるか否かを、電圧計54によ
り測定し確認することができる。
尚、−船釣には一個の半導体集積回路1に対して複数の
出力回路部5が存在するのが通常であり、かかる場合に
はそれぞれの出力回路部5に対して論理出力遮断用ゲー
ト回路91と出力固定用ゲート回路92を設けておく必
要がある。尚、第1及び第2の制御信号C1及びC2は
それぞれの論理出力遮断用ゲート回路91及び・出力固
定用ゲート回路92に対して共通に接続すれば良い。こ
のように構成すれば、上記動作手順により全ての出力回
路部5の出力論理レベルを共通の第2の制御信号入力用
端子8から制御することが可能である。
出力回路部5が存在するのが通常であり、かかる場合に
はそれぞれの出力回路部5に対して論理出力遮断用ゲー
ト回路91と出力固定用ゲート回路92を設けておく必
要がある。尚、第1及び第2の制御信号C1及びC2は
それぞれの論理出力遮断用ゲート回路91及び・出力固
定用ゲート回路92に対して共通に接続すれば良い。こ
のように構成すれば、上記動作手順により全ての出力回
路部5の出力論理レベルを共通の第2の制御信号入力用
端子8から制御することが可能である。
以上の様に、従来技術は「出力電圧レベル試験」を内部
論理回路部6の動作とは無関係に行えるようにした点で
試験手順を容易化できる効果がある。
論理回路部6の動作とは無関係に行えるようにした点で
試験手順を容易化できる効果がある。
一般には上記のような試験は半導体集積回路の製造業者
の範躊て実施すべきものであり、従ってユーザに対して
は第1及び第2の制御信号入力用端子7,8等の機能は
非開放である場合が多い。
の範躊て実施すべきものであり、従ってユーザに対して
は第1及び第2の制御信号入力用端子7,8等の機能は
非開放である場合が多い。
仮にその機能が開放されていてもユーザにとってはそれ
を活用するメリットが見いだしにくい。これは従来技術
が、あくまで半導体集積回路の製造試験の容易化を目的
としており、ユーザ側での試験容易化、即ち実装基板レ
ベルやシステムレベルの製造試験容品化までをも考慮し
たものではない為である。
を活用するメリットが見いだしにくい。これは従来技術
が、あくまで半導体集積回路の製造試験の容易化を目的
としており、ユーザ側での試験容易化、即ち実装基板レ
ベルやシステムレベルの製造試験容品化までをも考慮し
たものではない為である。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、その主な目的は従来技術が提供するような半
導体集積回路の製造試験を容易化すると共に、ユーザ側
での製造試験、特に実装基板レベルの試験をも容易化す
るような機能を実現することにある。
たもので、その主な目的は従来技術が提供するような半
導体集積回路の製造試験を容易化すると共に、ユーザ側
での製造試験、特に実装基板レベルの試験をも容易化す
るような機能を実現することにある。
この発明に係る半導体集積回路は、半導体集積回路の複
数の入力端子に接続され、入力端子の全てに同し論理レ
ベルが設定されている場合には所定の論理レベルを出力
する入力論理レベル検出手段と、半導体集積回路の内部
論理回路部と複数の出力回路のとの間に接続され、かつ
外部から供給される第1及び第2の制御信号と入力論理
レベル検出手段の出力信号とによって複数の出力回路の
出力論理レベルを制御する制御手段とを備えたものであ
る。
数の入力端子に接続され、入力端子の全てに同し論理レ
ベルが設定されている場合には所定の論理レベルを出力
する入力論理レベル検出手段と、半導体集積回路の内部
論理回路部と複数の出力回路のとの間に接続され、かつ
外部から供給される第1及び第2の制御信号と入力論理
レベル検出手段の出力信号とによって複数の出力回路の
出力論理レベルを制御する制御手段とを備えたものであ
る。
制御手段は、外部から半導体集積回路に供給される第1
の制御信号によって内部論理回路部の出力信号が出力回
路部へ伝達されないように、内部論理回路の出力信号を
遮断する。
の制御信号によって内部論理回路部の出力信号が出力回
路部へ伝達されないように、内部論理回路の出力信号を
遮断する。
又、入力論理レベル検出手段は入力端子部てに同−論理
レベルが設定されたことを検出して、所定の論理レベル
の信号を制御手段へ与える。
レベルが設定されたことを検出して、所定の論理レベル
の信号を制御手段へ与える。
更に、制御手段には半導体集積回路の外部から第2の制
御信号が加えられる。
御信号が加えられる。
その結果、制御手段は第2の制御信号及び論理レベル検
出手段の出力信号によって、出力回路部の出力論理レベ
ルを制御することとなる。
出手段の出力信号によって、出力回路部の出力論理レベ
ルを制御することとなる。
第1図は、この発明の一実施例である半導体集積回路1
の電気的構成を示す図である。
の電気的構成を示す図である。
図において、入力端子部2はm個の入力端子i〜i か
らなり、各入力端子11〜i、はそれ1 ■ ぞれ入力回路部4の対応する入力回路41に接続されて
いる。又、入力回路部4の出力は内部論理回路部6と入
力論理レベル検出回路10に接続されている。この入力
論理レベル検出回路10は、初段のm入力ANDゲート
11及びm入力ORゲート12と次段のAND−ORゲ
ート13からなり、次段のAND−ORゲート13は、
一方の入力端子がm入力ANDゲート11の出力に接続
されたANDゲート131.一方の入力端子がm入力O
Rゲート12の出力に接続され、かつ他方の端子が与え
られた論理レベルを反転させる機能を有するANDゲー
ト132及びANDゲート131及び132の出力に接
続されたORゲート133よりなる。更に、ANDゲー
ト131及び132の他方の端子はともに第2の制御信
号入力用端子8に接続されるとともに、ORゲート13
3の出力は出力論理レベル制御回路9の一つの出力固定
用ゲート回路921の一方の入力端子に接続されている
。
らなり、各入力端子11〜i、はそれ1 ■ ぞれ入力回路部4の対応する入力回路41に接続されて
いる。又、入力回路部4の出力は内部論理回路部6と入
力論理レベル検出回路10に接続されている。この入力
論理レベル検出回路10は、初段のm入力ANDゲート
11及びm入力ORゲート12と次段のAND−ORゲ
ート13からなり、次段のAND−ORゲート13は、
一方の入力端子がm入力ANDゲート11の出力に接続
されたANDゲート131.一方の入力端子がm入力O
Rゲート12の出力に接続され、かつ他方の端子が与え
られた論理レベルを反転させる機能を有するANDゲー
ト132及びANDゲート131及び132の出力に接
続されたORゲート133よりなる。更に、ANDゲー
ト131及び132の他方の端子はともに第2の制御信
号入力用端子8に接続されるとともに、ORゲート13
3の出力は出力論理レベル制御回路9の一つの出力固定
用ゲート回路921の一方の入力端子に接続されている
。
又、出力論理レベル制御回路9は内部論理回路部6と出
力回路部5の間に接続されており、出力回路部5の各出
力回路51は出力端子部3の各出力端子θl〜θ。に接
続されている。その他の構成要素は従来例と同様である
。
力回路部5の間に接続されており、出力回路部5の各出
力回路51は出力端子部3の各出力端子θl〜θ。に接
続されている。その他の構成要素は従来例と同様である
。
次に、第1図に示した半導体集積回路1の動作について
説明する。
説明する。
まず、第1の制御信号入力用端子7を“L°レベルに設
定する。このとき出力論理レベル制御回路9の全ての論
理出力遮断用ゲート回路91の出力は、内部論理回路部
6の出力とは無関係に“L”レベルとなる。従って、第
2の制御信号入力用端子8に与えられる論理レベルによ
り、出力端子θ 〜θ の内、n−1個の出力端子θ1
〜θ。−n 1の出力論理レベルを制御することができる。
定する。このとき出力論理レベル制御回路9の全ての論
理出力遮断用ゲート回路91の出力は、内部論理回路部
6の出力とは無関係に“L”レベルとなる。従って、第
2の制御信号入力用端子8に与えられる論理レベルによ
り、出力端子θ 〜θ の内、n−1個の出力端子θ1
〜θ。−n 1の出力論理レベルを制御することができる。
今、第2の制御信号入力用端子8に“H”レベルを与え
たものとすれば、出力端子θ1〜θn−1のレベルは全
て“H゛レベルなる。
たものとすれば、出力端子θ1〜θn−1のレベルは全
て“H゛レベルなる。
このとき、入力端子11〜1.を全で“H” レベルに
設定すれば、入力論理レベル検出回路10の動作は次の
通りとなる。即ち、m入力ANDゲート11及びm入力
ORゲート12の出力は“H”レベルとなるので、AN
Dゲート131の一方の入力端子及び他方の入力端子に
はともに“H°レベルの論理信号が加えられ、ANDゲ
ート132の一方の入力端子には“H°レベルの論理信
号が、他方の入力端子には“L゛レベル論理信号が加え
られる。従って、入力論理レベル検出回路10の出力は
“H°レベルとなり、入力端子11〜i、に設定された
論理レベルと同一となる。又、出力固定用ゲート回路9
21は入力論理レベル検出回路10の出力の論理レベル
に等しい論理レベルを出力するので、出力端子θ には
“H”レベルが出力され、出力端子01〜θ。全てに゛
H°レベルが出力されたことになる。
設定すれば、入力論理レベル検出回路10の動作は次の
通りとなる。即ち、m入力ANDゲート11及びm入力
ORゲート12の出力は“H”レベルとなるので、AN
Dゲート131の一方の入力端子及び他方の入力端子に
はともに“H°レベルの論理信号が加えられ、ANDゲ
ート132の一方の入力端子には“H°レベルの論理信
号が、他方の入力端子には“L゛レベル論理信号が加え
られる。従って、入力論理レベル検出回路10の出力は
“H°レベルとなり、入力端子11〜i、に設定された
論理レベルと同一となる。又、出力固定用ゲート回路9
21は入力論理レベル検出回路10の出力の論理レベル
に等しい論理レベルを出力するので、出力端子θ には
“H”レベルが出力され、出力端子01〜θ。全てに゛
H°レベルが出力されたことになる。
同様に第2の制御信号入力用端子8に“L”レベルを与
えると、出力端子θ 〜θ の出力はI n−1 全て“L°レベルとなる。このとき、入力端子11〜i
を全て“L”レベルに設定すれば出力端■ 子onには“L”レベルが出力されるので、出力端子θ
l〜θ。全てに“L”レベルが出力されたことになる。
えると、出力端子θ 〜θ の出力はI n−1 全て“L°レベルとなる。このとき、入力端子11〜i
を全て“L”レベルに設定すれば出力端■ 子onには“L”レベルが出力されるので、出力端子θ
l〜θ。全てに“L”レベルが出力されたことになる。
以上第1図の半導体集積回路1においては、入力端子1
1〜i、全てに同一の論理レベルが与えられた場合に、
その同一の論理レベルが出力端子θ に出力される場合
を示したが、入力端子11〜i 全てに一様に与えられ
た論理レベルと反対■ の論理レベルが出力端子θ に出力される様に入力論理
レベル検出回路10を構成してもよい。例えば、ORゲ
ート133をNORゲートとして、入力端子i l−i
、全てに“H#レベルが与えられたとき出力端子θ
に“L”レベルを、入力端子1l−1I全てに“ビレベ
ルが与えられたとき出力端子θ に“H゛レベル出力さ
せることかてきる。
1〜i、全てに同一の論理レベルが与えられた場合に、
その同一の論理レベルが出力端子θ に出力される場合
を示したが、入力端子11〜i 全てに一様に与えられ
た論理レベルと反対■ の論理レベルが出力端子θ に出力される様に入力論理
レベル検出回路10を構成してもよい。例えば、ORゲ
ート133をNORゲートとして、入力端子i l−i
、全てに“H#レベルが与えられたとき出力端子θ
に“L”レベルを、入力端子1l−1I全てに“ビレベ
ルが与えられたとき出力端子θ に“H゛レベル出力さ
せることかてきる。
即ち、入力端子11〜II全てに一様に与えられた論理
レベルとwカ端子θ に8カされる論理レベルとの間に
一定の相関関係が常に成立するように入力論理レベル検
出回路10を構成すればよい。
レベルとwカ端子θ に8カされる論理レベルとの間に
一定の相関関係が常に成立するように入力論理レベル検
出回路10を構成すればよい。
又、第1図の半導体集積回路1においては、入力論理レ
ベル検出回路10の出力論理レベルを出力端子θ にの
み出力する場合を示したが、入力論理レベル検出回路1
0の出力論理レベルを複数の出力端子に出力する様に構
成することもてきる。
ベル検出回路10の出力論理レベルを出力端子θ にの
み出力する場合を示したが、入力論理レベル検出回路1
0の出力論理レベルを複数の出力端子に出力する様に構
成することもてきる。
以上、本発明に係る半導体集積回路の特徴は、半導体集
積回路の複数の出力端子の内、数個の出力端子の出力論
理レベルを半導体集積回路の外部から供給される第1及
び第2の制御信号によって制御できる機能を持つととも
に、複数の入力端子に同一の論理レベルが与えられたこ
とを検出して所定の論理レベルを複数の出力端子の内、
他の出力端子に与える機能をも合せ持ったことにある。
積回路の複数の出力端子の内、数個の出力端子の出力論
理レベルを半導体集積回路の外部から供給される第1及
び第2の制御信号によって制御できる機能を持つととも
に、複数の入力端子に同一の論理レベルが与えられたこ
とを検出して所定の論理レベルを複数の出力端子の内、
他の出力端子に与える機能をも合せ持ったことにある。
次に、この発明に係る半導体集積回路が他の半導体集積
回路とともに実装基板上に搭載された場合にこの発明が
この様に実装基板レベルでの製造試験を容易なものとす
ることができるのかを第2図に即して具体的に説明する
ことにする。
回路とともに実装基板上に搭載された場合にこの発明が
この様に実装基板レベルでの製造試験を容易なものとす
ることができるのかを第2図に即して具体的に説明する
ことにする。
ここで第2図は、この発明に係る半導体集積回路1が他
の半導体集積回路30(以後、LSIと呼ぶ。)ととも
に実装基板20へ搭載されている場合の電気的構成を示
す図である。
の半導体集積回路30(以後、LSIと呼ぶ。)ととも
に実装基板20へ搭載されている場合の電気的構成を示
す図である。
図において、LSI30はバウンダリスキャン方式を採
用した半導体集積回路であって、6個のバウンダリスキ
ャンラッチ31(以後、BSラッチと呼ぶ。)と内部ロ
ジック回路61より構成されてなり、2個のLS I
30の・間に半導体集積回路1が接続されている。ここ
でバウンダリスキャン方式とは、図2に示す様にLSI
30の入出力端子それぞれにBSラッチ31を設け、テ
ストモード信号入力端子7(第1図における第1の制御
信号入力用端子7に相当)に所定の論理レベル(iF!
2図においては“L°レベル)が設定されたときのみ、
BSラッチ31が全て連鎖状に接続されてシフトレジス
タ(以後、BSレジスタと呼ぶ。
用した半導体集積回路であって、6個のバウンダリスキ
ャンラッチ31(以後、BSラッチと呼ぶ。)と内部ロ
ジック回路61より構成されてなり、2個のLS I
30の・間に半導体集積回路1が接続されている。ここ
でバウンダリスキャン方式とは、図2に示す様にLSI
30の入出力端子それぞれにBSラッチ31を設け、テ
ストモード信号入力端子7(第1図における第1の制御
信号入力用端子7に相当)に所定の論理レベル(iF!
2図においては“L°レベル)が設定されたときのみ、
BSラッチ31が全て連鎖状に接続されてシフトレジス
タ(以後、BSレジスタと呼ぶ。
)を成す様に構成される方式をいう。
更に、LSI30はBSラッチ3]に対して直列にデー
タを入出力するためのスキャンイン信号入力端子21及
びスキャンアウト信号出力端子22、システムクロック
信号入力端子23及びBSレジスタを駆動するためのス
キャンクロック信号入力端子24を備えている。尚、第
1図でいう第2の制御信号入力用端子8を、第2図にお
いては出力論理レベル設定端子8と呼ぶことにする。
タを入出力するためのスキャンイン信号入力端子21及
びスキャンアウト信号出力端子22、システムクロック
信号入力端子23及びBSレジスタを駆動するためのス
キャンクロック信号入力端子24を備えている。尚、第
1図でいう第2の制御信号入力用端子8を、第2図にお
いては出力論理レベル設定端子8と呼ぶことにする。
以上の構成において、各BSラッチ31は通常動作時に
は切断されており、LSI30の入力信号は入力側のB
Sラッチ31をバイパスして内部ロジク回路61に入力
され、内部ロジック回路61の出力信号は出力側のBS
ラッチ31をバイパスしてLSI30の出力信号として
出力されているが、システムクロック信号入力端子23
にシステムクロック信号が与えられた時には各BSラッ
チ31にバイパス中の入出力データが取り込まれる。
は切断されており、LSI30の入力信号は入力側のB
Sラッチ31をバイパスして内部ロジク回路61に入力
され、内部ロジック回路61の出力信号は出力側のBS
ラッチ31をバイパスしてLSI30の出力信号として
出力されているが、システムクロック信号入力端子23
にシステムクロック信号が与えられた時には各BSラッ
チ31にバイパス中の入出力データが取り込まれる。
また、BSラッチ31がBSレジスタを構成している状
態においては、入力側のBSラッチ31に保持されてい
るデータがLSI30の人力信号より優先して内部ロジ
ック回路61に加えられ、出力側のBSラッチ31に保
持されているデータが内部ロジック回路61の出力信号
より優先してLSI30の出力信号として出力されるよ
うに、BSラッチ31は構成されている。
態においては、入力側のBSラッチ31に保持されてい
るデータがLSI30の人力信号より優先して内部ロジ
ック回路61に加えられ、出力側のBSラッチ31に保
持されているデータが内部ロジック回路61の出力信号
より優先してLSI30の出力信号として出力されるよ
うに、BSラッチ31は構成されている。
以下、個々の素子の動作及び実装基板20の試験手順に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、テストモード信号入力端子7を“L”レベルに設
定する。このときLS I 30はBSレジスタが機能
する状態になり、半導体集積回路1は既に述べたように
出力論理レベルの一部が出力論理レベル設定端子8に与
えられる論理レベルて制御される状態になる。
定する。このときLS I 30はBSレジスタが機能
する状態になり、半導体集積回路1は既に述べたように
出力論理レベルの一部が出力論理レベル設定端子8に与
えられる論理レベルて制御される状態になる。
今、出力論理レベル設定端子8に“H”レベルを与える
と、既に述べた動作により半導体集積回路1の出力端子
θ 〜θ3の内、出力端子θ1及■ びθ2に″H゛レベルが出力される。一方、出力端子θ
3の出力は半導体集積回路1の入力端子il〜13の入
力論理レベルに依存するため、この時点ではまだ定まら
ない。
と、既に述べた動作により半導体集積回路1の出力端子
θ 〜θ3の内、出力端子θ1及■ びθ2に″H゛レベルが出力される。一方、出力端子θ
3の出力は半導体集積回路1の入力端子il〜13の入
力論理レベルに依存するため、この時点ではまだ定まら
ない。
次に、スキャンクロック信号入力端子24からスキャン
クロツタを与えながらスキャンイン信号入力端子21に
設定されたスキャンインデータを直列に12個のBSラ
ッチ31全てに入力してゆく。
クロツタを与えながらスキャンイン信号入力端子21に
設定されたスキャンインデータを直列に12個のBSラ
ッチ31全てに入力してゆく。
今、12個のBSラッチ31全てに“H゛レベルデータ
が入力されたものとすると、既述した通りBSラッチ3
1に保持されているデータが論理ロジック回路61の出
力より優先するので、半導体集積回路1の入力端子11
〜13全てに“Hルベルが入力される状態になる。従っ
て、既述した動作により半導体集積回路1の出力端子θ
3には“H°レベルが出力される。よって、出力端子θ
〜θ3全てに“H°レベルが出力されたことになる。
が入力されたものとすると、既述した通りBSラッチ3
1に保持されているデータが論理ロジック回路61の出
力より優先するので、半導体集積回路1の入力端子11
〜13全てに“Hルベルが入力される状態になる。従っ
て、既述した動作により半導体集積回路1の出力端子θ
3には“H°レベルが出力される。よって、出力端子θ
〜θ3全てに“H°レベルが出力されたことになる。
次にテストモード信号入力端子7を“H°レベルに設定
すると、各BSラッチ31の接続は切断され通常の動作
状態になる。このとき、システムクロック信号入力端子
23からシステムクロック信号を1回だけ入力すると、
半導体集積回路1の出力端子θ1〜θ3から出力されて
いる“H“レベルの出力信号が右側のLS I 30の
入力端子に伝達され、入力側のBSラッチ31に取り込
まれる。
すると、各BSラッチ31の接続は切断され通常の動作
状態になる。このとき、システムクロック信号入力端子
23からシステムクロック信号を1回だけ入力すると、
半導体集積回路1の出力端子θ1〜θ3から出力されて
いる“H“レベルの出力信号が右側のLS I 30の
入力端子に伝達され、入力側のBSラッチ31に取り込
まれる。
その後テストモード信号入力端子7を再び“L。
レベルに設定し、LS I 30のBSレジスタを再構
成する。そして、スキャンクロック信号入力端子24か
らスキャンクロックを12回分入力することにより12
個のBSラッチ31に保持されているデータをスキャン
アウト信号出力端子22から順次に出力させる。その結
果、スキャンアウト信号出力端子22から出力されるデ
ータの内、その4番目から6番目に出力されるデータが
全て“H”レベルであれば、LSI30と半導体集積回
路1との間の実装基板上の各接続は正常であると判断で
きる。
成する。そして、スキャンクロック信号入力端子24か
らスキャンクロックを12回分入力することにより12
個のBSラッチ31に保持されているデータをスキャン
アウト信号出力端子22から順次に出力させる。その結
果、スキャンアウト信号出力端子22から出力されるデ
ータの内、その4番目から6番目に出力されるデータが
全て“H”レベルであれば、LSI30と半導体集積回
路1との間の実装基板上の各接続は正常であると判断で
きる。
以下、上記と全く同一手順で以下の確認を行うこともで
きる。
きる。
まず、テストモード信号入力端子7を“L°レベルに設
定する。このとき、LSI30はBSレジスタが機能す
る状態となり、半導体集積回路1はその出力論理レベル
の一部が出力論理レベル設定端子8に与えられる論理レ
ベルによって制御される状態となる。
定する。このとき、LSI30はBSレジスタが機能す
る状態となり、半導体集積回路1はその出力論理レベル
の一部が出力論理レベル設定端子8に与えられる論理レ
ベルによって制御される状態となる。
今、出力端子レベル設定端子8に“L°レベルを与える
と、既に述べた動作により半導体集積回路1の出力端子
θ 〜θ3の内、出力端子θ1及びθ2に“L°レベル
が出力される。一方、出力端子θ3の出力は半導体集積
回路1の入力端子11 =i3の入力論理レベルに依存
するためこの時点ではまだ定まらない。
と、既に述べた動作により半導体集積回路1の出力端子
θ 〜θ3の内、出力端子θ1及びθ2に“L°レベル
が出力される。一方、出力端子θ3の出力は半導体集積
回路1の入力端子11 =i3の入力論理レベルに依存
するためこの時点ではまだ定まらない。
次にスキャンクロック信号入力端子24からスキャンク
ロックを与えながらスキャンイン信号入力端子21に設
定されたスキャンインデータを直列に12個のBSラッ
チ31全てに入力してゆく。
ロックを与えながらスキャンイン信号入力端子21に設
定されたスキャンインデータを直列に12個のBSラッ
チ31全てに入力してゆく。
今、12個のBSラッチ31全てに“L°レベルのデー
タが入力されたものとすると、既述した通りBSラッチ
31に保持されているデータが論理ロジック回路61の
出力により優先するので、半導体集積回路1の入力端子
i −i3全てに“L”レベルが入力される状態にな
る。従って、既述した動作により半導体集積回路1の出
力端子θ3には“L″レベル出力される。よって、出力
端子θ 〜θ3すべてに1L”レベルが出力されたこと
になる。
タが入力されたものとすると、既述した通りBSラッチ
31に保持されているデータが論理ロジック回路61の
出力により優先するので、半導体集積回路1の入力端子
i −i3全てに“L”レベルが入力される状態にな
る。従って、既述した動作により半導体集積回路1の出
力端子θ3には“L″レベル出力される。よって、出力
端子θ 〜θ3すべてに1L”レベルが出力されたこと
になる。
次に、テストモード信号入力端子7を“H”レベルに設
定すると、各BSラッチ31の接続は切断され通常の動
作状態となる。このとき、システムクロック信号入力端
子23からシステムクロック信号を1回だけ入力すると
、半導体集積回路1の出力端子θ 〜θ3から出力され
ている“L。
定すると、各BSラッチ31の接続は切断され通常の動
作状態となる。このとき、システムクロック信号入力端
子23からシステムクロック信号を1回だけ入力すると
、半導体集積回路1の出力端子θ 〜θ3から出力され
ている“L。
レベルの出力信号が右側のLSI30の入力端子に伝達
され、入力側のBSラッチ31に取り込まれる。
され、入力側のBSラッチ31に取り込まれる。
その後テストモード信号入力端子7を再び“L“レベル
に設定し、LSI30のBSレジスタ31を再構成する
。そして、スキャンクロック信号入力端子24からスキ
ャンクロックを12回分入力することにより12個のB
Sラッチ31に保持されているデータをスキャンアウト
信号出力端子22から順次に出力させる。その結果、ス
キャンアウト信号出力端子22から出力されるデータの
内、その4番目から6番目に出力されるデータが全て“
L#レベルであれば、LSI30と半導体集積回路1と
の間の実装基板上の各接続は正常であると判断できる。
に設定し、LSI30のBSレジスタ31を再構成する
。そして、スキャンクロック信号入力端子24からスキ
ャンクロックを12回分入力することにより12個のB
Sラッチ31に保持されているデータをスキャンアウト
信号出力端子22から順次に出力させる。その結果、ス
キャンアウト信号出力端子22から出力されるデータの
内、その4番目から6番目に出力されるデータが全て“
L#レベルであれば、LSI30と半導体集積回路1と
の間の実装基板上の各接続は正常であると判断できる。
以上のように、都合2回の試験手順を実行することによ
って、LS I 30と半導体集積回路1との間の実装
基板上での電気的な接続を確認することができる。
って、LS I 30と半導体集積回路1との間の実装
基板上での電気的な接続を確認することができる。
以上のようにこの発明によれば、実装基板上において、
この発明に係る半導体集積回路の入力端子と他の半導体
集積回路の出力端子との間の電気的接続及びこの発明に
係る半導体集積回路の出力端子と他の半導体集積回路の
入力端子との間の電気的接続が正しいか否か等、ユーザ
ーの範躊で行われる実装基板レベルの試験を容易化でき
る効果がある。
この発明に係る半導体集積回路の入力端子と他の半導体
集積回路の出力端子との間の電気的接続及びこの発明に
係る半導体集積回路の出力端子と他の半導体集積回路の
入力端子との間の電気的接続が正しいか否か等、ユーザ
ーの範躊で行われる実装基板レベルの試験を容易化でき
る効果がある。
m1図はこの発明の一実施例である半導体集積回路の電
気的構成図、第2図はこの発明に係る半導体集積回路を
他の半導体集積回路とともに実装基板上へ搭載した場合
の電気的構成図、第3図は従来の半導体集積回路及びそ
の製造試験を行う場合の電気的構成図である。 図において、1は半導体集積回路、5は出力回路部、6
は内部論理回路部、9は出力論理レベル制御回路、10
は入力論理レベル検出回路、11〜i は入力端子、θ
1〜θ。は出力端子、C1麿 は第1の制御信号、C2は第2の制御信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
気的構成図、第2図はこの発明に係る半導体集積回路を
他の半導体集積回路とともに実装基板上へ搭載した場合
の電気的構成図、第3図は従来の半導体集積回路及びそ
の製造試験を行う場合の電気的構成図である。 図において、1は半導体集積回路、5は出力回路部、6
は内部論理回路部、9は出力論理レベル制御回路、10
は入力論理レベル検出回路、11〜i は入力端子、θ
1〜θ。は出力端子、C1麿 は第1の制御信号、C2は第2の制御信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)内部論理回路部と出力回路部を有する半導体集積
回路であって、 前記内部論理回路部に接続され、入力論理信号が入力さ
れる複数の入力端子と、 前記複数の入力端子に接続され、前記複数の入力端子が
全て同じ論理レベルに設定されている場合には所定の論
理レベルを出力する入力論理レベル検出手段と、 前記内部論理回路部と前記出力回路部の間に接続され、
前記半導体集積回路の外部から供給される第1の制御信
号によって前記内部論理回路部からの出力信号を遮断す
るとともに、前記半導体集積回路の外部から供給される
第2の制御信号及び前記入力論理レベル検出手段の出力
信号によって、前記出力回路部の出力論理レベルを制御
する制御手段と、 前記出力回路部に接続され、前記出力回路部の論理出力
信号が出力される複数の出力端子とを備えたことを特徴
とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298692A JPH04172273A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298692A JPH04172273A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172273A true JPH04172273A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17863050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298692A Pending JPH04172273A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172273A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182201A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 情報処理装置 |
| JP2009092529A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Elpida Memory Inc | 半導体回路およびその検査方法 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2298692A patent/JPH04172273A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182201A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 情報処理装置 |
| JP2009092529A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Elpida Memory Inc | 半導体回路およびその検査方法 |
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