JPH04172380A - コロナ放電装置 - Google Patents
コロナ放電装置Info
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- JPH04172380A JPH04172380A JP29955490A JP29955490A JPH04172380A JP H04172380 A JPH04172380 A JP H04172380A JP 29955490 A JP29955490 A JP 29955490A JP 29955490 A JP29955490 A JP 29955490A JP H04172380 A JPH04172380 A JP H04172380A
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- Japan
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- corona discharge
- voltage
- power supply
- vibration
- corona
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コロナ放電装置、例えば、電子写真複写機等
に適用して像担持体である感光体表面を一様に帯電ある
いは除電するために利用するコロナ放電装置に関するも
のである。
に適用して像担持体である感光体表面を一様に帯電ある
いは除電するために利用するコロナ放電装置に関するも
のである。
従来、この種のコロナ放電装置としては、高圧電源に接
続されたコロナ放電電極であるコロナワイヤとこのコロ
ナワイヤを囲むケーシングで構成されたコロトロン装置
、若しくはコロトロン装置にコロナ放電制御電極である
グリッドワイヤを設けたスコロトロン装置が知られてい
る。
続されたコロナ放電電極であるコロナワイヤとこのコロ
ナワイヤを囲むケーシングで構成されたコロトロン装置
、若しくはコロトロン装置にコロナ放電制御電極である
グリッドワイヤを設けたスコロトロン装置が知られてい
る。
これらの装置は高圧印加によるコロナ放電であるために
、その集塵作用は避けがたくコロナワイヤ、グリッドワ
イヤ、シールドケース等に異物(現像剤、放電による酸
化物、空気中の塵等)が付着して汚れを発生し謳い。
、その集塵作用は避けがたくコロナワイヤ、グリッドワ
イヤ、シールドケース等に異物(現像剤、放電による酸
化物、空気中の塵等)が付着して汚れを発生し謳い。
コロナワイヤに汚れが発生すると、コロナ放電時にコロ
ナワイヤの機械的振動が起こり、帯電・除電特性にムラ
を生じ、又、コロナワイヤの振動がひどい場合にはアー
ク放電による電荷リークの恐れが有った。
ナワイヤの機械的振動が起こり、帯電・除電特性にムラ
を生じ、又、コロナワイヤの振動がひどい場合にはアー
ク放電による電荷リークの恐れが有った。
このため、コロナワイヤの振動を押える技術として、コ
ロナワイヤに振動吸収部材を当接するものが知られてい
る。
ロナワイヤに振動吸収部材を当接するものが知られてい
る。
又、コロナワイヤやグリッドワイヤーの汚れを検出して
自動的に汚れを除去する技術として、ケーシングの一部
に透明部材を設け、この透明部材の汚れを光学センサで
検出してコロナワイヤ等の汚れを検出したり、又は、レ
ーザー光をコロナワイヤ等に照射してコロナワイヤ等の
汚れを検出して、その検出結果によりコロナワイヤー等
を超音波振動子で振動させて汚れを除去するものが提案
されている(例えば、特開昭60−47388号公報)
。
自動的に汚れを除去する技術として、ケーシングの一部
に透明部材を設け、この透明部材の汚れを光学センサで
検出してコロナワイヤ等の汚れを検出したり、又は、レ
ーザー光をコロナワイヤ等に照射してコロナワイヤ等の
汚れを検出して、その検出結果によりコロナワイヤー等
を超音波振動子で振動させて汚れを除去するものが提案
されている(例えば、特開昭60−47388号公報)
。
前者の従来技術では、コロナワイヤの振動を完全に押え
る二とが出来ず、特に広幅の複写機等に適用するコロナ
放電装置のようにコロナワイヤが長いものにおいては有
効な振動防止手段にはなり得なかった。
る二とが出来ず、特に広幅の複写機等に適用するコロナ
放電装置のようにコロナワイヤが長いものにおいては有
効な振動防止手段にはなり得なかった。
又、後者の従来技術では、コロナワイヤー等が振動を起
こしてしまうような汚れと光学的に検出される汚れとが
必ずしも一致しない(例えば、環境条件によっては、光
学的には少ない汚れであってもコロナワイヤー等が振動
を起こす場合が有る)ので、コロナワイヤー等が振動を
起こすような汚れを正確に検出することが出来ずにコロ
ナワイヤ等が振動を起こしてしまい、放電・帯電ムラを
生じてしまう恐れが有った。更に、光学センサ自体にト
ナー等が付着して誤検出になる可能性が有った。又、透
明部材の汚れを光学センサで検出する場合は、この透明
部材の汚れとコロナワイヤー等の汚れとは必ずしも一致
しないので、誤検出になる可能性も有った。更に、コロ
ナワイヤーの汚れによる振動を防止するために、コロナ
ワイヤーを振動させてコロナワイヤーの汚れを落すので
、コロナワイヤーを振動させるための超音波振動子を設
ける必要が有り、部品点数の増加やコストアップにつな
がっていた。
こしてしまうような汚れと光学的に検出される汚れとが
必ずしも一致しない(例えば、環境条件によっては、光
学的には少ない汚れであってもコロナワイヤー等が振動
を起こす場合が有る)ので、コロナワイヤー等が振動を
起こすような汚れを正確に検出することが出来ずにコロ
ナワイヤ等が振動を起こしてしまい、放電・帯電ムラを
生じてしまう恐れが有った。更に、光学センサ自体にト
ナー等が付着して誤検出になる可能性が有った。又、透
明部材の汚れを光学センサで検出する場合は、この透明
部材の汚れとコロナワイヤー等の汚れとは必ずしも一致
しないので、誤検出になる可能性も有った。更に、コロ
ナワイヤーの汚れによる振動を防止するために、コロナ
ワイヤーを振動させてコロナワイヤーの汚れを落すので
、コロナワイヤーを振動させるための超音波振動子を設
ける必要が有り、部品点数の増加やコストアップにつな
がっていた。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたものであり
、その第1の目的はコロナ放電電極の汚れによる振動を
正確に検出できるコロナ放電装置を提供することであり
、その第2の目的はコロナ放電電極の汚れによる振動を
簡単な構成で有効に防止することが出来るコロナ放電装
置を提供することである。
、その第1の目的はコロナ放電電極の汚れによる振動を
正確に検出できるコロナ放電装置を提供することであり
、その第2の目的はコロナ放電電極の汚れによる振動を
簡単な構成で有効に防止することが出来るコロナ放電装
置を提供することである。
上記の第1の目的を達成するために、請求項1に係る発
明は、像担持体に近接対向して配設され、該像担持体に
向けてコロナ放電を行なうコロナ放電電極を有するコロ
ナ放電装置において、該コロナ放電電極に高電圧を供給
する定電流出力の高電圧電源手段と、 該コロナ放電電極の電圧変動を検出する電圧変動検出手
段と、 該電圧変動検出手段の検出結果に基づいて、該コロナ放
電電極の振動を検出する振動検出手段とを設けたことを
特徴とするものであり、上記の第2の目的を達成するた
めに、請求項3に係る発明は、請求項1記載の発明にお
いて、上記振動検出手段の検出結果に基づいて、上記高
圧電源手段を制御する電流制御手段を設けたことを特徴
とするものであり、 請求項4に係る発明は、請求項1.2又は3記載のコロ
ナ放電装置において、 コロナ放電を制御するコロナ放電制御電極と、該コロナ
放電制御電極にバイアス電圧を供給する定電圧出力のバ
イアス電源手段と、 上記振動検出手段の検出結果に基づいて、該バイアス電
源手段を制御するバイアス電位制御手段とを設けたこと
を特徴とするものである。
明は、像担持体に近接対向して配設され、該像担持体に
向けてコロナ放電を行なうコロナ放電電極を有するコロ
ナ放電装置において、該コロナ放電電極に高電圧を供給
する定電流出力の高電圧電源手段と、 該コロナ放電電極の電圧変動を検出する電圧変動検出手
段と、 該電圧変動検出手段の検出結果に基づいて、該コロナ放
電電極の振動を検出する振動検出手段とを設けたことを
特徴とするものであり、上記の第2の目的を達成するた
めに、請求項3に係る発明は、請求項1記載の発明にお
いて、上記振動検出手段の検出結果に基づいて、上記高
圧電源手段を制御する電流制御手段を設けたことを特徴
とするものであり、 請求項4に係る発明は、請求項1.2又は3記載のコロ
ナ放電装置において、 コロナ放電を制御するコロナ放電制御電極と、該コロナ
放電制御電極にバイアス電圧を供給する定電圧出力のバ
イアス電源手段と、 上記振動検出手段の検出結果に基づいて、該バイアス電
源手段を制御するバイアス電位制御手段とを設けたこと
を特徴とするものである。
請求項1に係る発明は、コロナ放電電極に定電流出力の
高電圧電源手段で高電圧を供給し、これにより、コロナ
放電を行なうと共に、電圧変動検出手段でコロナ放電電
極の電圧変動を検出し、この電圧変動検出手段の検出結
果に基づいて、振動検出手段でコロナ放電電極への異物
付着による振動を検出するように作用するものであり、
請求項3に係る発明は、上記振動検出手段によりコロナ
放電電極への異物付着による振動を検出した場合に、電
流制御手段で高圧電源手段をコロナ放電電極の振動を抑
制するような電流を出力するように切り替え制御するよ
うに作用するものであり、 請求項4に係る発明は、上記振動検出手段によりコロナ
放電電極への異物付着による振動を検出した場合に、バ
イアス電位制御手段でバイアス電源手段をコロナ放電電
極の振動を抑制するようなバイアス電圧を出力するよう
に切り替え制御するように作用するものである。
高電圧電源手段で高電圧を供給し、これにより、コロナ
放電を行なうと共に、電圧変動検出手段でコロナ放電電
極の電圧変動を検出し、この電圧変動検出手段の検出結
果に基づいて、振動検出手段でコロナ放電電極への異物
付着による振動を検出するように作用するものであり、
請求項3に係る発明は、上記振動検出手段によりコロナ
放電電極への異物付着による振動を検出した場合に、電
流制御手段で高圧電源手段をコロナ放電電極の振動を抑
制するような電流を出力するように切り替え制御するよ
うに作用するものであり、 請求項4に係る発明は、上記振動検出手段によりコロナ
放電電極への異物付着による振動を検出した場合に、バ
イアス電位制御手段でバイアス電源手段をコロナ放電電
極の振動を抑制するようなバイアス電圧を出力するよう
に切り替え制御するように作用するものである。
先ず、本発明のコロナ放電装置を適用することが出来る
画像形成装置であるデジタル複写機の概略について第2
図を用いて説明する。
画像形成装置であるデジタル複写機の概略について第2
図を用いて説明する。
このデジタル複写機は、図示しない原稿読取装置等から
のデジタル記録画像情報を受信して、このデジタル記録
画像情報に基づいて図示しないレーザーダイオードを発
光付勢して感光体ドラム17上に静電潜像を形成して画
像を得るものである。
のデジタル記録画像情報を受信して、このデジタル記録
画像情報に基づいて図示しないレーザーダイオードを発
光付勢して感光体ドラム17上に静電潜像を形成して画
像を得るものである。
レーザーダイオードが射出したレーザー光は回転多面鏡
11で反射され、多面鏡面倒れ補正シリンドリカルレン
ズ12を経てf−θレンズ13を通過し、第1ミラー1
4、第2ミラー15及び第3ミラー16で反射され、感
光体ドラム17に結像照射される。回転多面鏡11は、
多面鏡駆動モータ18及び回転軸19に固着されており
、多面鏡駆動モータ18は一定速度で回転し、回転多面
#A11を一定速度で回転駆動する。回転多面鏡11の
回転により、前述のレーザー光は感光体ドラム17の回
転方向と垂直な方向、即ち感光体ドラム軸に沿う方向に
走査される。
11で反射され、多面鏡面倒れ補正シリンドリカルレン
ズ12を経てf−θレンズ13を通過し、第1ミラー1
4、第2ミラー15及び第3ミラー16で反射され、感
光体ドラム17に結像照射される。回転多面鏡11は、
多面鏡駆動モータ18及び回転軸19に固着されており
、多面鏡駆動モータ18は一定速度で回転し、回転多面
#A11を一定速度で回転駆動する。回転多面鏡11の
回転により、前述のレーザー光は感光体ドラム17の回
転方向と垂直な方向、即ち感光体ドラム軸に沿う方向に
走査される。
感光体ドラム17の表面は、負電圧の高圧発生装置に接
続された帯電器により一様に帯電させられる。デジタル
記録画像情報に基づいて射出されたレーザー光が一様に
帯電された感光体表面に照射されると、光導電現象で感
光体表面の電荷が、感光体ドラム本体の機器アースに流
れて消滅する。
続された帯電器により一様に帯電させられる。デジタル
記録画像情報に基づいて射出されたレーザー光が一様に
帯電された感光体表面に照射されると、光導電現象で感
光体表面の電荷が、感光体ドラム本体の機器アースに流
れて消滅する。
ここで原稿濃度の淡い部分(2値化信号が非記録レベル
)はレーザーを点灯させないようにし、原稿濃度の濃い
部分(2値化信号が記録レベル)はレーザーを点灯させ
る。これにより、感光体ドラム17の表面の原稿濃度の
淡い部分に対応する部分はマイナス750Vの電位に、
原稿の原稿濃度の濃い部分はマイナス100v程度の電
位になり、原稿の濃淡に対応して静電潜像が形成される
。この静電潜像を現像ユニット20によって現像し、感
光体ドラム17の表面にトナー画像を形成する。
)はレーザーを点灯させないようにし、原稿濃度の濃い
部分(2値化信号が記録レベル)はレーザーを点灯させ
る。これにより、感光体ドラム17の表面の原稿濃度の
淡い部分に対応する部分はマイナス750Vの電位に、
原稿の原稿濃度の濃い部分はマイナス100v程度の電
位になり、原稿の濃淡に対応して静電潜像が形成される
。この静電潜像を現像ユニット20によって現像し、感
光体ドラム17の表面にトナー画像を形成する。
尚、現像ユニット20内のトナーは撹拌により負に帯電
され、現像ユニット20内の現像ローラは、現像バイア
ス発生器によりマイナス600v程度にバイアスされ、
感光体ドラム17の表面電位が現像バイアス以上の場所
であるレーザー光照射部分に付着し、原稿画像に対応し
たトナー像が形成される。
され、現像ユニット20内の現像ローラは、現像バイア
ス発生器によりマイナス600v程度にバイアスされ、
感光体ドラム17の表面電位が現像バイアス以上の場所
であるレーザー光照射部分に付着し、原稿画像に対応し
たトナー像が形成される。
一方、ロール状に巻かれた記録紙21が、3つの給紙ト
レイの中の何れかから選択されて送り出しローラ22の
給紙動作により繰り出され、カッター23で原稿画像に
対応して適宜のサイズに切断された後、レジストローラ
24で所定のタイミ 。
レイの中の何れかから選択されて送り出しローラ22の
給紙動作により繰り出され、カッター23で原稿画像に
対応して適宜のサイズに切断された後、レジストローラ
24で所定のタイミ 。
ングで感光体ドラム17の下部を通通し、この間に転写
用帯電器25の作用により上記の感光体ドラム17上に
形成されたトナー像が記録紙上に転写される。トナー像
が転写された記録紙は分離用帯電器26で交流酸□分が
与えられて記録紙の持つ電荷が中和され、記録紙の自重
により感光体ドラム17表面から分離する。この後、記
録紙は搬送ベルト装置27で熱定着ユニット28に送ら
れ、そこで、トナーが記録紙に固着されて、搬送ローラ
29により排紙トレイ30上に排出される。
用帯電器25の作用により上記の感光体ドラム17上に
形成されたトナー像が記録紙上に転写される。トナー像
が転写された記録紙は分離用帯電器26で交流酸□分が
与えられて記録紙の持つ電荷が中和され、記録紙の自重
により感光体ドラム17表面から分離する。この後、記
録紙は搬送ベルト装置27で熱定着ユニット28に送ら
れ、そこで、トナーが記録紙に固着されて、搬送ローラ
29により排紙トレイ30上に排出される。
トナー像が記録紙に転写された後の感光体ドラム17表
面は、クリーニング装置31によって残留トナーが除去
された後、次の一様帯電に備えられる。
面は、クリーニング装置31によって残留トナーが除去
された後、次の一様帯電に備えられる。
次に本発明を適用した帯電装置10について説明する。
帯電装置(以下、帯電チャージャーという)10はスコ
ロトロンチャージャであり、第1図に示すように、コロ
ナ放電電極であるコロナワイヤ2a、コロナ放電制御電
極であるグリッドワイヤ2b、ケーシング2、コロナワ
イヤ2aに接続されている定電流出力の高電圧電源手段
である直流高圧電源3、電圧変動検出手段4、振動検出
手段5、グリッドワイヤ2bに接続されているバイアス
電源手段であるグリッド電源6、電流制御手段であると
共にバイアス制御手段でもある制御手段7とから構成さ
れている。このグリッドワイヤ2bはグリッド電源6に
より所定電位に制御されてコロナワイヤ2aから感光体
表面への放電量を制御して、感光体表面電位を制御する
ものである。ケーシング2は放電を安定化させるための
対向電極であり、本実施例においては接地されているか
、グリッドワイヤ2bと同様にグリッド電源6に接続し
ても良い。
ロトロンチャージャであり、第1図に示すように、コロ
ナ放電電極であるコロナワイヤ2a、コロナ放電制御電
極であるグリッドワイヤ2b、ケーシング2、コロナワ
イヤ2aに接続されている定電流出力の高電圧電源手段
である直流高圧電源3、電圧変動検出手段4、振動検出
手段5、グリッドワイヤ2bに接続されているバイアス
電源手段であるグリッド電源6、電流制御手段であると
共にバイアス制御手段でもある制御手段7とから構成さ
れている。このグリッドワイヤ2bはグリッド電源6に
より所定電位に制御されてコロナワイヤ2aから感光体
表面への放電量を制御して、感光体表面電位を制御する
ものである。ケーシング2は放電を安定化させるための
対向電極であり、本実施例においては接地されているか
、グリッドワイヤ2bと同様にグリッド電源6に接続し
ても良い。
尚、上記振動検出手段5及び制御手段7は、後述するよ
うに、デジタル複写機全体を制御する制御部中のCPt
J402(第7図参照)で実行するプログラムによって
実現されている。
うに、デジタル複写機全体を制御する制御部中のCPt
J402(第7図参照)で実行するプログラムによって
実現されている。
二のスコロトロンチャージャにおいても、コロナ放電を
行なうことにより、コロナワイヤ2aに異物が付着し、
この異物の付着量が多くなると放電ムラが発生し、デジ
タル複写機の画像品質の劣化やコロナワイヤ2aの振動
によるリークの恐れも有る。
行なうことにより、コロナワイヤ2aに異物が付着し、
この異物の付着量が多くなると放電ムラが発生し、デジ
タル複写機の画像品質の劣化やコロナワイヤ2aの振動
によるリークの恐れも有る。
ところで、このコロナワイヤ2aに異物が付着して振動
を起こすときの振動幅と、コロナワイヤ2aの電圧変動
である印加電圧の振幅量との間には、第3図に示すよう
にほぼ直線的な関係が有り、異物付着により振動幅が大
きくなるほど印加電圧の振幅量も大きくなる。これは、
コロナ放電を行なわせるための直流高圧電源3として、
定電流タイプの電源を用いたためである。従って、コロ
ナワイヤ2aの振動を印加電圧の振幅量として検出する
ことが出来る。
を起こすときの振動幅と、コロナワイヤ2aの電圧変動
である印加電圧の振幅量との間には、第3図に示すよう
にほぼ直線的な関係が有り、異物付着により振動幅が大
きくなるほど印加電圧の振幅量も大きくなる。これは、
コロナ放電を行なわせるための直流高圧電源3として、
定電流タイプの電源を用いたためである。従って、コロ
ナワイヤ2aの振動を印加電圧の振幅量として検出する
ことが出来る。
又、異物が付着して振動を起こしているコロナワイヤ2
aに直流高圧電源3から供給される総電流を変えながら
、印加電圧の振幅量の変化を測定したところ、第4図の
下方の象限に示すように、総電流量を少なくするほど印
加電圧の振幅量が小・ さくなり、又、同じ総電流量
であれば、グリッド電圧を大きくする(絶対値で)はど
印加電圧の振幅量が小さくなった。従って、上記のコロ
ナワイヤ2aの振動幅と印加電圧の振幅量との関係を考
慮して、異物の付着によるコロナワイヤ2aの振動を、
コロナワイヤ2aへの総電流量を少なくしたり、グリッ
ド電圧を大きくすることで押えることが出来るというこ
とが判明した。
aに直流高圧電源3から供給される総電流を変えながら
、印加電圧の振幅量の変化を測定したところ、第4図の
下方の象限に示すように、総電流量を少なくするほど印
加電圧の振幅量が小・ さくなり、又、同じ総電流量
であれば、グリッド電圧を大きくする(絶対値で)はど
印加電圧の振幅量が小さくなった。従って、上記のコロ
ナワイヤ2aの振動幅と印加電圧の振幅量との関係を考
慮して、異物の付着によるコロナワイヤ2aの振動を、
コロナワイヤ2aへの総電流量を少なくしたり、グリッ
ド電圧を大きくすることで押えることが出来るというこ
とが判明した。
そこで、本実施例は、コロナワイヤ2aの印加電圧の振
幅量を検出し、予め定めておいた基準値と比較判断し、
その結果に基づいて必要な場合にコロナワイヤ2aの振
動を押えるために直流高圧電源3の総電流量及びグリッ
ド電位を変化させるものである。
幅量を検出し、予め定めておいた基準値と比較判断し、
その結果に基づいて必要な場合にコロナワイヤ2aの振
動を押えるために直流高圧電源3の総電流量及びグリッ
ド電位を変化させるものである。
尚、本実施例においては、直流高圧電源3の総電流量と
グリッド電位の両方をコロナワイヤ2aの振動を押える
ために変化させると、感光体表面電位に相乗的に影響を
与えて、所望の帯電電位であるマイナス750■から大
きく外れてしまう恐れが有る。そこで、コロナワイヤ2
aの振動を押えるためには、第4図の上方の象限と下方
の象限とから判るように、印加電圧振幅量を小さくする
(コロナワイヤ2aの振動も小さくなる)ために比較的
有効で、且つ、感光体の表面電位の変化が比較的小さい
直流高圧電源3の総電流量を優先的に変化させる。そし
て、直流高圧電源3の総電流量の変化だけではコロナワ
イヤ2aの振動を押えきれないときにグリッド電位を変
化させる。このときも、感光体表面電位をマイナス75
0■近傍にするためにグリッド電位の変化量を設定する
。
グリッド電位の両方をコロナワイヤ2aの振動を押える
ために変化させると、感光体表面電位に相乗的に影響を
与えて、所望の帯電電位であるマイナス750■から大
きく外れてしまう恐れが有る。そこで、コロナワイヤ2
aの振動を押えるためには、第4図の上方の象限と下方
の象限とから判るように、印加電圧振幅量を小さくする
(コロナワイヤ2aの振動も小さくなる)ために比較的
有効で、且つ、感光体の表面電位の変化が比較的小さい
直流高圧電源3の総電流量を優先的に変化させる。そし
て、直流高圧電源3の総電流量の変化だけではコロナワ
イヤ2aの振動を押えきれないときにグリッド電位を変
化させる。このときも、感光体表面電位をマイナス75
0■近傍にするためにグリッド電位の変化量を設定する
。
具体的には、直流高圧電源3の総電流量マイナス1.3
mA、グリッド電位マイナス890Vを基準設定値とし
て感光体表面電位マイナス750Vを得るようにしてい
る。そして、第4図の上方の象限から判るように、感光
体表面電位マイナス750Vは、直流高圧電源3の総電
流量とグリッド電位の両者共に上記基準設定値よりも印
加電圧振幅量を小さくすることに寄与する、直流高圧電
源3の総電流量マイナス1,1mA、グリッド電位マイ
ナス950Vでも得られる。そこで、印加電圧振幅量が
比較的小さいときは、直流高圧電源3の総電流量のみを
基準値であるマイナス1.3mAからマイナス1.1m
Aに補正し、印加電圧振幅量が比較的大きいときは、直
流高圧電源3の総電流量をマイナス1.1mAに補正す
るのに加えグリッド電位を基準設定値であるマイナス8
90vからマイナス30Vだけ大きくしてマイナス92
0Vに補正する。この補正によっても印加電圧振幅量が
比較的大きいときは、グリッド電位をグリッド電源6の
能力の限界であるマイナス1000vを超えない範囲で
、マイナス30Vづつ大きなものに補正していく。
mA、グリッド電位マイナス890Vを基準設定値とし
て感光体表面電位マイナス750Vを得るようにしてい
る。そして、第4図の上方の象限から判るように、感光
体表面電位マイナス750Vは、直流高圧電源3の総電
流量とグリッド電位の両者共に上記基準設定値よりも印
加電圧振幅量を小さくすることに寄与する、直流高圧電
源3の総電流量マイナス1,1mA、グリッド電位マイ
ナス950Vでも得られる。そこで、印加電圧振幅量が
比較的小さいときは、直流高圧電源3の総電流量のみを
基準値であるマイナス1.3mAからマイナス1.1m
Aに補正し、印加電圧振幅量が比較的大きいときは、直
流高圧電源3の総電流量をマイナス1.1mAに補正す
るのに加えグリッド電位を基準設定値であるマイナス8
90vからマイナス30Vだけ大きくしてマイナス92
0Vに補正する。この補正によっても印加電圧振幅量が
比較的大きいときは、グリッド電位をグリッド電源6の
能力の限界であるマイナス1000vを超えない範囲で
、マイナス30Vづつ大きなものに補正していく。
以下、本実施例の電装部の構成について説明する。
第5図を用いて直流高圧電源3について説明する。
抵抗R1〜R3、フォトカプラーPCI、トランジスタ
Ql、Q2、ツェナーダイオーダD1からなる回路50
は、高圧電源を外部信号(CTRG)により動作させる
スイッチング回路である。
Ql、Q2、ツェナーダイオーダD1からなる回路50
は、高圧電源を外部信号(CTRG)により動作させる
スイッチング回路である。
抵抗R1〜R14、コンデンサー01〜C4、集積回路
ICI、トランジスタQ3、高圧トランスT1、ダイオ
ードD2からなる回路51は、定電流の電源回路を構成
している。動作としては高圧トランスT1の高圧倒S1
の電流検知信号を集積回路IC1のエラーアンプの入力
端子1に帰還させ、低圧側S2の電圧検知信号を集積回
路IC1のエラーアンプの入力端子16に帰還させるこ
とにより、抵抗R12、コンデンサーC3にて決定され
る発振周波数でパルス幅変調される。抵抗7は出力電流
調整用の半固定抵抗である。高圧トランスT1の高圧倒
S1は、ダイオードD3により整流されコンデンサーC
3、抵抗R16により平滑されて直列抵抗R15を介し
て帯電用チャージャーへと供給される。
ICI、トランジスタQ3、高圧トランスT1、ダイオ
ードD2からなる回路51は、定電流の電源回路を構成
している。動作としては高圧トランスT1の高圧倒S1
の電流検知信号を集積回路IC1のエラーアンプの入力
端子1に帰還させ、低圧側S2の電圧検知信号を集積回
路IC1のエラーアンプの入力端子16に帰還させるこ
とにより、抵抗R12、コンデンサーC3にて決定され
る発振周波数でパルス幅変調される。抵抗7は出力電流
調整用の半固定抵抗である。高圧トランスT1の高圧倒
S1は、ダイオードD3により整流されコンデンサーC
3、抵抗R16により平滑されて直列抵抗R15を介し
て帯電用チャージャーへと供給される。
高圧トランスT1のもう一方の巻MS2は電圧検知とし
て制御に使用されているが、更に、ダイオードD4、抵
抗RI8〜R23、フォトカプラーPC2、トランジス
タQ4、Q5、コンデンサーC7、C8からなる回路5
2によってこの高圧電源の負荷である帯電チャージャー
10が短絡したことを検知する短絡検知回路になってい
る。動作として、゛巻H82に正常に電圧が発生してい
るときには、ダイオードD4、抵抗22を介してトラン
ジスタQ5のベース電流が流れトランジスタQ5はON
状態となり、このためトランジスタQ4はOFF状態と
なっている。一方、高圧出力が短絡状態になると巻線S
1の電圧が低下し、巻線S2の電圧も低下してしまう。
て制御に使用されているが、更に、ダイオードD4、抵
抗RI8〜R23、フォトカプラーPC2、トランジス
タQ4、Q5、コンデンサーC7、C8からなる回路5
2によってこの高圧電源の負荷である帯電チャージャー
10が短絡したことを検知する短絡検知回路になってい
る。動作として、゛巻H82に正常に電圧が発生してい
るときには、ダイオードD4、抵抗22を介してトラン
ジスタQ5のベース電流が流れトランジスタQ5はON
状態となり、このためトランジスタQ4はOFF状態と
なっている。一方、高圧出力が短絡状態になると巻線S
1の電圧が低下し、巻線S2の電圧も低下してしまう。
巻線S2の電圧低下によりトランジスタはOFF状態と
なり、トランジスタQ4はON状態となってしまいフォ
トカプラーC2のダイオードが発光し受光側のフォトト
ランジスタをONにさせて端子SDC,SDEを導通状
態にする。
なり、トランジスタQ4はON状態となってしまいフォ
トカプラーC2のダイオードが発光し受光側のフォトト
ランジスタをONにさせて端子SDC,SDEを導通状
態にする。
次に、抵抗R24〜R34、トランジスタQ7、ダイオ
ードD5、コンデンサー〇9〜C1lからなる回路53
は、帯電チャージャー10のコロナワイヤ2aに振動が
発生したときに起こる電圧のリップル電圧を検出するリ
ップル電圧検出回路であり、第1図のブロック図中の電
圧変動検出手段4に相当する。動作として端子HVの電
圧を抵抗R24、R25にて低電圧に分圧してコンデン
サー011にて交流会のみを取り出す。次に、抵抗R3
1〜R34、トランジスタQ7により増幅を行なう。続
いて増幅された信号をダイオードD5、抵抗29、コン
デンサー09により検波し、集積回路IC2のボルテー
ジフォロアを介してリップル電圧(RDV)として出力
する。
ードD5、コンデンサー〇9〜C1lからなる回路53
は、帯電チャージャー10のコロナワイヤ2aに振動が
発生したときに起こる電圧のリップル電圧を検出するリ
ップル電圧検出回路であり、第1図のブロック図中の電
圧変動検出手段4に相当する。動作として端子HVの電
圧を抵抗R24、R25にて低電圧に分圧してコンデン
サー011にて交流会のみを取り出す。次に、抵抗R3
1〜R34、トランジスタQ7により増幅を行なう。続
いて増幅された信号をダイオードD5、抵抗29、コン
デンサー09により検波し、集積回路IC2のボルテー
ジフォロアを介してリップル電圧(RDV)として出力
する。
次に、抵抗R50〜R52、R54、トランジスタQ5
0からなる回路54は、帯電用高圧電源の出力電流を外
部信号(C5)により制御する切り替え回路である。
0からなる回路54は、帯電用高圧電源の出力電流を外
部信号(C5)により制御する切り替え回路である。
次に、第6図を用いてグリッド電源6について説明する
。
。
抵抗R1、R2、トランジスタQ1からなる回路60は
、バイアス電源を外部信号(BTRG)により動作させ
るスイッチ回路である。
、バイアス電源を外部信号(BTRG)により動作させ
るスイッチ回路である。
抵抗R3〜R15、ダイオードDI〜D3、集積回路I
CI、トランジスタQ2、O3、高圧トランスT1、コ
ンデンサーC1からなる回路61は、定電圧の電源回路
を構成している。
CI、トランジスタQ2、O3、高圧トランスT1、コ
ンデンサーC1からなる回路61は、定電圧の電源回路
を構成している。
抵抗R16〜R23、トランジスタQ4〜Q7からなる
回路63は、バイアス電源の出力電圧を外部信号(B
S 1〜B54)により制御する切り替え回路である。
回路63は、バイアス電源の出力電圧を外部信号(B
S 1〜B54)により制御する切り替え回路である。
次に、第7図を用いて全体の制御装置について説明する
。
。
クロック回路401はCPU402の動作を行なわせる
ための5M、のクロック信号を供給する。
ための5M、のクロック信号を供給する。
タイマー410に対しても2.5Mzのクロック信号を
供給する。全体の制御を行なうCPU402はROM4
08.409よりプログラムを読み込み、RAM406
.407に対して必要なデータの読み書きをし、入出力
回wi412を介して外部の制御を行なう。ラッチ素子
403.404て、CPU402からの出力ADO−A
D7、AD8〜AD15はアドレス信号とデータ信号と
が時分割されて出力されるため、デコード回路405の
アドレスラッチイネーブル(ALE)信号によってアド
レス信号をラッチし、ROLi、RAMへ供給する。デ
コーダ405によりCPU402から出力される信号S
○〜S2をデコードし、ALE信号、リード(RE)信
号、ライト(WR)信号、インターラブドアクノーリッ
ジ(INTA)信号をつくる。
供給する。全体の制御を行なうCPU402はROM4
08.409よりプログラムを読み込み、RAM406
.407に対して必要なデータの読み書きをし、入出力
回wi412を介して外部の制御を行なう。ラッチ素子
403.404て、CPU402からの出力ADO−A
D7、AD8〜AD15はアドレス信号とデータ信号と
が時分割されて出力されるため、デコード回路405の
アドレスラッチイネーブル(ALE)信号によってアド
レス信号をラッチし、ROLi、RAMへ供給する。デ
コーダ405によりCPU402から出力される信号S
○〜S2をデコードし、ALE信号、リード(RE)信
号、ライト(WR)信号、インターラブドアクノーリッ
ジ(INTA)信号をつくる。
タイマー410はクロック401のPCLK信号(2,
5M、)を基本クロックとしてCPU402から指示さ
れたモードとデータにより出力0tJToにタイマーパ
ルスを出力する。割込み制御回路411はタイマー41
0の出力によりCPU402にタイマー割込みをかけ、
割込みプログラム(タイマーのカウント等)を処理させ
る。
5M、)を基本クロックとしてCPU402から指示さ
れたモードとデータにより出力0tJToにタイマーパ
ルスを出力する。割込み制御回路411はタイマー41
0の出力によりCPU402にタイマー割込みをかけ、
割込みプログラム(タイマーのカウント等)を処理させ
る。
■/○70回路412入力素子としてのセンサーやキー
人力信号、表示LEDや駆動素子等の出力へのインター
フェースを行なう。各々8ビツトの3つのボートA、B
、Cより構成され、ボートA、Bは出力として用い、帯
電用高圧電源のトリガ信号(CTRG)、出力電流切り
替え信号(O8)、グリッド電源6のトリガ信号(BT
RG)、出力電圧切り替え信号(BSI〜B54)を接
続している。ボートCは入力として用い、帯電チャージ
ャー10の短絡検知信号(SDR) 、A/D変換回路
413の出力信号(D AT A)を接続している。
人力信号、表示LEDや駆動素子等の出力へのインター
フェースを行なう。各々8ビツトの3つのボートA、B
、Cより構成され、ボートA、Bは出力として用い、帯
電用高圧電源のトリガ信号(CTRG)、出力電流切り
替え信号(O8)、グリッド電源6のトリガ信号(BT
RG)、出力電圧切り替え信号(BSI〜B54)を接
続している。ボートCは入力として用い、帯電チャージ
ャー10の短絡検知信号(SDR) 、A/D変換回路
413の出力信号(D AT A)を接続している。
ボートAの下位4ビツトはA/D変換回路413に接続
される。A/D変換回路413は、温度センサ(定着サ
ーミスタ、図示せず)、湿度センサ(図示せず)、帯電
用高圧電源のりップルセンサ(RDV)からのアナログ
信号電圧を8ビツトのデジタル信号に変換し、CPtJ
402へI10回路412のボートCを介してシリアル
信号として出力する。
される。A/D変換回路413は、温度センサ(定着サ
ーミスタ、図示せず)、湿度センサ(図示せず)、帯電
用高圧電源のりップルセンサ(RDV)からのアナログ
信号電圧を8ビツトのデジタル信号に変換し、CPtJ
402へI10回路412のボートCを介してシリアル
信号として出力する。
以上の構成における動作について、第8図を用いて説明
する。
する。
コピースタートキーを押すと、最初に帯電条件の初期値
を設定する(第1ステツプ)。ここでは、総電流量I。
を設定する(第1ステツプ)。ここでは、総電流量I。
=−1,3mA、グリッド電圧G。=−890Vである
。次に、1枚目のコピー中に、リップル電圧検出回路に
より、印加電圧のフレ(リップル電圧)Vrを検出する
(第2ステツプ)。
。次に、1枚目のコピー中に、リップル電圧検出回路に
より、印加電圧のフレ(リップル電圧)Vrを検出する
(第2ステツプ)。
1枚分のコピーが終了したと判断した時点で、先に検出
したVr値が50Vより小さいかの判断を行なう(第3
ステツプ、第4ステツプ)。
したVr値が50Vより小さいかの判断を行なう(第3
ステツプ、第4ステツプ)。
ここで、50Vよりも小さいと判断した場合には、コピ
ー枚数カウンタCNで設定枚数Nのコピーが終了したか
否かを判断して(第10ステツプ)。
ー枚数カウンタCNで設定枚数Nのコピーが終了したか
否かを判断して(第10ステツプ)。
設定枚数Nのコピーが終了していない場合は、帯電条件
は初期設定値のまま、2枚目のコピー動作に入る。
は初期設定値のまま、2枚目のコピー動作に入る。
逆に、50V以上と判断した場合には、更に、[50■
≦Vr≦100VJの条件で判断を行ない(第5ステツ
プ)、この条件に合う場合は、総電流切り替えモードに
入り、総電流■。をI、(マイナス1.1mA)に切り
替え(第6ステツプ)、コピー枚数カウンタCNで設定
枚数Nのコピーが終了したか否かを判断して(第10ス
テツプ)、設定枚数Nのコピーが終了していない場合は
、2枚目のコピー動作に入る。
≦Vr≦100VJの条件で判断を行ない(第5ステツ
プ)、この条件に合う場合は、総電流切り替えモードに
入り、総電流■。をI、(マイナス1.1mA)に切り
替え(第6ステツプ)、コピー枚数カウンタCNで設定
枚数Nのコピーが終了したか否かを判断して(第10ス
テツプ)、設定枚数Nのコピーが終了していない場合は
、2枚目のコピー動作に入る。
ここで、Vrが100Vを超えると判断した場合は、総
電流・グリッド電圧切り替えモードに入り、総電流I。
電流・グリッド電圧切り替えモードに入り、総電流I。
をL(マイナス1.1mA)に切り替えると同時にグリ
ッド電圧G0をr c o +(−30)VJに切り替
える(第7ステツ、ブ)。ここでは、グリッド電圧マイ
ナス920■となる。次に、グリッド電圧がマイナス1
00OVを超えるか否かを判断しく第8ステツプ)、こ
こではマイナス100OVを超えないので、コピー枚数
カウンタCNで設定枚数Nのコピーが終了したか否かを
判断して(第10ステツプ)、設定枚数Nのコピーが終
了していない場合は、そのまま2枚目のコピー動作に入
る。
ッド電圧G0をr c o +(−30)VJに切り替
える(第7ステツ、ブ)。ここでは、グリッド電圧マイ
ナス920■となる。次に、グリッド電圧がマイナス1
00OVを超えるか否かを判断しく第8ステツプ)、こ
こではマイナス100OVを超えないので、コピー枚数
カウンタCNで設定枚数Nのコピーが終了したか否かを
判断して(第10ステツプ)、設定枚数Nのコピーが終
了していない場合は、そのまま2枚目のコピー動作に入
る。
以上のリップル電圧Vrの各基準値(,50V。
100V)との比較(第4ステツプ、第5ステツプ)に
よって第3図のブロック図中の振動検出手段5が実現さ
れ、又、総電流量やグリッド電圧の切り替え(第6ステ
ツプ、第7ステツプ)によって第3図のブロック図中の
制御手段7が実現される。
よって第3図のブロック図中の振動検出手段5が実現さ
れ、又、総電流量やグリッド電圧の切り替え(第6ステ
ツプ、第7ステツプ)によって第3図のブロック図中の
制御手段7が実現される。
2枚目のコピー動作においても、1枚目と同様に、リッ
プル電圧検出回路53により、印加電圧のフレ(リップ
ル電圧)Vrを検出しく第2ステツプ)、2枚目のコピ
ーが終了したと判断した時点で、もう−度Vrが50V
より小さいかを判断する(第3ステツプ、第4ステツプ
)。
プル電圧検出回路53により、印加電圧のフレ(リップ
ル電圧)Vrを検出しく第2ステツプ)、2枚目のコピ
ーが終了したと判断した時点で、もう−度Vrが50V
より小さいかを判断する(第3ステツプ、第4ステツプ
)。
ここで、50Vよりも小さいと判断した場合には、同様
に、コピーカウンタCNで設定枚数Nのコピーが終了し
たか否かを判断しく第10ステツプ)、設定枚数Nのコ
ピー終了でなければ、帯電条件は2枚目のコピー条件と
同一のまま3枚目のコピー動作に入る。
に、コピーカウンタCNで設定枚数Nのコピーが終了し
たか否かを判断しく第10ステツプ)、設定枚数Nのコ
ピー終了でなければ、帯電条件は2枚目のコピー条件と
同一のまま3枚目のコピー動作に入る。
逆に、50V以上判断した場合には、更に、[50■≦
Vr≦100VJの条件で判断を行なう(第5ステツプ
)。この条件に合う場合は、総電流切り替えモードに入
る(第6ステツプ)。しかし、ここでは既に■1に切り
替えられているため、コピーカウンタCNで設定枚数N
のコピーが終了したか否かを判断して(第10ステツプ
)、設定枚数Nのコピーが終了していない場合は、その
まま3枚目のコピー動作に入る。
Vr≦100VJの条件で判断を行なう(第5ステツプ
)。この条件に合う場合は、総電流切り替えモードに入
る(第6ステツプ)。しかし、ここでは既に■1に切り
替えられているため、コピーカウンタCNで設定枚数N
のコピーが終了したか否かを判断して(第10ステツプ
)、設定枚数Nのコピーが終了していない場合は、その
まま3枚目のコピー動作に入る。
ここで、Vrが100Vを超えると判断した場合は、総
電流・グリッド電圧切り替えモードに入る(第7ステツ
プ)。ここで、総電流は既に工。
電流・グリッド電圧切り替えモードに入る(第7ステツ
プ)。ここで、総電流は既に工。
(マイナス1.1mA)に切り替えられているため、総
電流は工、(マイナス1.1mA)のまま、グリッド電
圧G0を’Go+(30)VJに切り替える。ここでは
、グリッド電圧マイナス950Vとなる1次に、グリッ
ド電圧がマイナス1000vを超えるか否かを判断しく
第8ステツプ)、ここではマイナス100OVを超えな
いので、コピー枚数カウンタCNで設定枚数Nのコピー
が終了したか否かを判断して(第10ステツプ)、設定
枚数Nのコピーが終了していない場合は、そのまま3枚
目のコピー動作に入る。
電流は工、(マイナス1.1mA)のまま、グリッド電
圧G0を’Go+(30)VJに切り替える。ここでは
、グリッド電圧マイナス950Vとなる1次に、グリッ
ド電圧がマイナス1000vを超えるか否かを判断しく
第8ステツプ)、ここではマイナス100OVを超えな
いので、コピー枚数カウンタCNで設定枚数Nのコピー
が終了したか否かを判断して(第10ステツプ)、設定
枚数Nのコピーが終了していない場合は、そのまま3枚
目のコピー動作に入る。
以上のような動作を繰返し、コピー枚数カウンタCNで
設定枚数Nのコピーが終了したと判断したときに、コピ
ーカウンタCNをリセットしてコピーエンドにする(第
11ステツプ、第12ステツプ)。
設定枚数Nのコピーが終了したと判断したときに、コピ
ーカウンタCNをリセットしてコピーエンドにする(第
11ステツプ、第12ステツプ)。
以上本実施例では、コロナワイヤ2aの振動を印加電圧
のリップル電圧の増加として正確に検出し、コロナ放電
の総電流、グリッド電圧の条件を変更して、コロナワイ
ヤ2aの振動を抑制することが出来、放電ムラ、帯電チ
ャジャ−のリークを防止することが出来る。
のリップル電圧の増加として正確に検出し、コロナ放電
の総電流、グリッド電圧の条件を変更して、コロナワイ
ヤ2aの振動を抑制することが出来、放電ムラ、帯電チ
ャジャ−のリークを防止することが出来る。
又、1枚分のコピー動作中には、モード切り替えを行な
わず、1枚分のコピー終了後であって次のコピー開始ま
での期間に、モード切り替えを行なうので、コピー動作
中に帯電条件が変更されることが無く、感光体表面電位
のムラによる画像の濃度ムラの発生を防止できる。
わず、1枚分のコピー終了後であって次のコピー開始ま
での期間に、モード切り替えを行なうので、コピー動作
中に帯電条件が変更されることが無く、感光体表面電位
のムラによる画像の濃度ムラの発生を防止できる。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
本実施例は、コロナワイヤ2aの印加電圧の振幅量を検
出し、予め定めておいた基準値と比較判断し、その結果
に基づいて必要な場合に表示器を点灯して操作者に報知
するものである。
出し、予め定めておいた基準値と比較判断し、その結果
に基づいて必要な場合に表示器を点灯して操作者に報知
するものである。
表示器303は、第9図に示す操作部上に設けられてい
る。尚、同図中、301は枚数セット用のテンキー、3
02はコピー枚数、コピーセット枚数等を表示する3桁
の表示器である。この表示器303を第10図の全体の
制御装置中のr10回路412のボートへの端子PA4
からの点灯信号SCによって駆動する。
る。尚、同図中、301は枚数セット用のテンキー、3
02はコピー枚数、コピーセット枚数等を表示する3桁
の表示器である。この表示器303を第10図の全体の
制御装置中のr10回路412のボートへの端子PA4
からの点灯信号SCによって駆動する。
第11図は、本実施例における直流高圧電源の回路図で
あり、上記実施例と異なる点は、総電流の切り替えに関
する切り替え回路54が省略されている点と、リップル
電圧検出回路53中の集積回路IC2と抵抗R26,2
7に代え、リップル電圧判定用の竿画定抵抗R27、ト
ランジスタQ6及びフォトカブラPC3を設けた点であ
る。このリップル電圧検出回路53は、上記実施例と同
様に、端子MVの電圧を抵抗R24、R25にて低電圧
に分圧してコンデンサーC1lにて交流会のみを取り出
す。次に、抵抗R31〜R34、トランジスタQ7によ
り増幅を行なう。続いて増幅された信号をダイオードD
5、抵抗29、コンデンサーC9により検波する。そし
て、所定以上になったらトランジスタQ6をONさせて
フォトカプラPC3を作動させ、リップル電圧検出出力
(RDE)を出力する。
あり、上記実施例と異なる点は、総電流の切り替えに関
する切り替え回路54が省略されている点と、リップル
電圧検出回路53中の集積回路IC2と抵抗R26,2
7に代え、リップル電圧判定用の竿画定抵抗R27、ト
ランジスタQ6及びフォトカブラPC3を設けた点であ
る。このリップル電圧検出回路53は、上記実施例と同
様に、端子MVの電圧を抵抗R24、R25にて低電圧
に分圧してコンデンサーC1lにて交流会のみを取り出
す。次に、抵抗R31〜R34、トランジスタQ7によ
り増幅を行なう。続いて増幅された信号をダイオードD
5、抵抗29、コンデンサーC9により検波する。そし
て、所定以上になったらトランジスタQ6をONさせて
フォトカプラPC3を作動させ、リップル電圧検出出力
(RDE)を出力する。
第10図は、本実施例における全体装置の回路図であり
、上記実施例と異なる。Wは、出力用のポートAに上記
表示器303点灯用の信号SC用として端子PA4を用
いている点、印加電圧やグリッド電圧の切り替え用の信
号C5,BSI〜BS4用として端子を用いていない点
である。
、上記実施例と異なる。Wは、出力用のポートAに上記
表示器303点灯用の信号SC用として端子PA4を用
いている点、印加電圧やグリッド電圧の切り替え用の信
号C5,BSI〜BS4用として端子を用いていない点
である。
尚、図示しないグリッド電源は、上記実施例と同様に、
外部信号(BTRG)により動作させるスイッチ回路6
0と定電圧の電源回路61とから構成されている。
外部信号(BTRG)により動作させるスイッチ回路6
0と定電圧の電源回路61とから構成されている。
本実施例によれば、コロナワイヤ2aの振動を印加電圧
のリップル電圧の増加として正確に検出し、その量が放
電の異常をきたす程度になったら表示器303を点灯し
て操作者に報知するので、操作者がコロナワイヤ2aの
清掃等することにより、放電ムラ、帯電チャジャ−のリ
ークを防止することが出来る。
のリップル電圧の増加として正確に検出し、その量が放
電の異常をきたす程度になったら表示器303を点灯し
て操作者に報知するので、操作者がコロナワイヤ2aの
清掃等することにより、放電ムラ、帯電チャジャ−のリ
ークを防止することが出来る。
尚、操作者による操作で、上記実施例の様に段階的に、
印加電圧やグリッド電圧を切り替えることが出来るよう
に構成し、これにより、放電異常によって、表示器30
3が点灯した場合に、操作者等の切り替え操作で、コロ
ナワイヤ2aの振動を抑制することが出来るようにして
も良い。
印加電圧やグリッド電圧を切り替えることが出来るよう
に構成し、これにより、放電異常によって、表示器30
3が点灯した場合に、操作者等の切り替え操作で、コロ
ナワイヤ2aの振動を抑制することが出来るようにして
も良い。
以上のように、請求項1に係る発明によれば、電圧変動
検出手段でコロナ放電電極の電圧変動を検出し、これに
より、コロナ放電電極への異物付着による振動を正確に
検出できるすることが出来るという優れた効果がある。
検出手段でコロナ放電電極の電圧変動を検出し、これに
より、コロナ放電電極への異物付着による振動を正確に
検出できるすることが出来るという優れた効果がある。
請求項2に係る発明によれば、振動検出手段の検出結果
に基づいて警告手段を駆動するので、操作者に放電の異
常を報知することが出来るという優れた効果が有る。
に基づいて警告手段を駆動するので、操作者に放電の異
常を報知することが出来るという優れた効果が有る。
請求項3に係る発明によれば、振動検出手段によりコロ
ナ放電電極への異物付着による振動を検出した場合に、
電流制御手段で高圧電源手段をコロナ放電電極の振動を
抑制するような電流を出力するように切り替え制御する
ので、コロナ放電電極の汚れによる振動を簡単な構成で
有効に防止することが出来るという優れた効果が有る。
ナ放電電極への異物付着による振動を検出した場合に、
電流制御手段で高圧電源手段をコロナ放電電極の振動を
抑制するような電流を出力するように切り替え制御する
ので、コロナ放電電極の汚れによる振動を簡単な構成で
有効に防止することが出来るという優れた効果が有る。
請求項4に係る発明によれば、振動検出手段によりコロ
ナ放電電極への異物付着による振動を検出した場合に、
バイアス電位制御手段でバイアス電源手段をコロナ放電
電極の振動を抑制するようなバイアス電圧を出力するよ
うに切り替え制御するので、コロナ放電電極の汚れによ
る振動を簡単な構成で有効に防止することが出来るとい
う優れた効果が有る。特に、上記電流制御手段を合わせ
用いる場合には、像担持体の表面電位の変動を押えなが
らコロナ放電電極の振動を抑制することも出来る。
ナ放電電極への異物付着による振動を検出した場合に、
バイアス電位制御手段でバイアス電源手段をコロナ放電
電極の振動を抑制するようなバイアス電圧を出力するよ
うに切り替え制御するので、コロナ放電電極の汚れによ
る振動を簡単な構成で有効に防止することが出来るとい
う優れた効果が有る。特に、上記電流制御手段を合わせ
用いる場合には、像担持体の表面電位の変動を押えなが
らコロナ放電電極の振動を抑制することも出来る。
第1図は実施例に係るコロナ放電装置の概略構成を示す
ブロック図、 第2図は本発明に係るコロナ放電装置を適用することが
出来るデジタル複写機の一例を示す正面図、 第3図は第1図のコロナ放電装置のコロナワイヤ2aの
振動幅と印加電圧振幅量の関係を示す特性図、 第4図は第1図のコロナ放電装置の、グリッド電圧、放
電の総電流量及び感光体表面電位の関係を上方の象限に
示し、グリッド電圧、放電の総電流量及びコロナワイヤ
2aの振動幅の関係を下方の象限に示した特性図、 第5図は第1図のコロナ放電装置の直流高圧電源の回路
図、 第6図は第1図のコロナ放電装置のグリッド電源の回路
図、 第7図は第1図のコロナ放電装置を第2図のデジタル複
写機に適用したときの全体制御装置の回路図、 第8図は第1図のコロナ放電装置の制御のフローチャー
ト、 第9図は本発明の他の実施例に係るコロナ放電装置を適
用したデジタル複写機の操作部の一部を示す概略図、 第10図は上記他の実施例に係るコロナ放電装置を第2
図のデジタル複写機に適用したときの全体の制御装置の
回路図、 第11図は上記他の実施例に係るコロナ放電装置の直流
高圧電源の回路図である。 2a・・・コロナワイヤ 、2b・・・グリッドワイヤ
3・・・電圧変動検出手段、4・・・直流高圧電源釦・
・振動検出手段 、6・・・グリッド電源7・・・制
御手段 、10・・・帯電チャージャー17・・・
感光体ドラム
ブロック図、 第2図は本発明に係るコロナ放電装置を適用することが
出来るデジタル複写機の一例を示す正面図、 第3図は第1図のコロナ放電装置のコロナワイヤ2aの
振動幅と印加電圧振幅量の関係を示す特性図、 第4図は第1図のコロナ放電装置の、グリッド電圧、放
電の総電流量及び感光体表面電位の関係を上方の象限に
示し、グリッド電圧、放電の総電流量及びコロナワイヤ
2aの振動幅の関係を下方の象限に示した特性図、 第5図は第1図のコロナ放電装置の直流高圧電源の回路
図、 第6図は第1図のコロナ放電装置のグリッド電源の回路
図、 第7図は第1図のコロナ放電装置を第2図のデジタル複
写機に適用したときの全体制御装置の回路図、 第8図は第1図のコロナ放電装置の制御のフローチャー
ト、 第9図は本発明の他の実施例に係るコロナ放電装置を適
用したデジタル複写機の操作部の一部を示す概略図、 第10図は上記他の実施例に係るコロナ放電装置を第2
図のデジタル複写機に適用したときの全体の制御装置の
回路図、 第11図は上記他の実施例に係るコロナ放電装置の直流
高圧電源の回路図である。 2a・・・コロナワイヤ 、2b・・・グリッドワイヤ
3・・・電圧変動検出手段、4・・・直流高圧電源釦・
・振動検出手段 、6・・・グリッド電源7・・・制
御手段 、10・・・帯電チャージャー17・・・
感光体ドラム
Claims (4)
- (1)像担持体に近接対向して配設され、該像担持体に
向けてコロナ放電を行なうコロナ放電電極を有するコロ
ナ放電装置において、 該コロナ放電電極に高電圧を供給する定電流出力の高電
圧電源手段と、 該コロナ放電電極の電圧変動を検出する電圧変動検出手
段と、 該電圧変動検出手段の検出結果に基づいて、該コロナ放
電電極の振動を検出する振動検出手段とを設けたことを
特徴とする画像形成装置。 - (2)上記振動検出手段の検出結果に基づいて駆動され
る警告手段を設けたことを特徴とする請求項1記載のコ
ロナ放電装置。 - (3)上記振動検出手段の検出結果に基づいて、上記高
圧電源手段を制御する電流制御手段を設けたことを特徴
とする請求項1記載のコロナ放電装置。 - (4)コロナ放電を制御するコロナ放電制御電極と、該
コロナ放電制御電極にバイアス電圧を供給する定電圧出
力のバイアス電源手段と、 上記振動検出手段の検出結果に基づいて、該バイアス電
源手段を制御するバイアス電位制御手段とを設けたこと
を特徴とする請求項1、2又は3記載のコロナ放電装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29955490A JPH04172380A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | コロナ放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29955490A JPH04172380A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | コロナ放電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172380A true JPH04172380A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17874127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29955490A Pending JPH04172380A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | コロナ放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172380A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018138947A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 帯電装置、汚れ検知装置、および画像形成装置 |
| JP2019061109A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29955490A patent/JPH04172380A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018138947A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 帯電装置、汚れ検知装置、および画像形成装置 |
| JP2019061109A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
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