JPH04172689A - リフレッシュ制御装置 - Google Patents
リフレッシュ制御装置Info
- Publication number
- JPH04172689A JPH04172689A JP2301774A JP30177490A JPH04172689A JP H04172689 A JPH04172689 A JP H04172689A JP 2301774 A JP2301774 A JP 2301774A JP 30177490 A JP30177490 A JP 30177490A JP H04172689 A JPH04172689 A JP H04172689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- reset
- refresh control
- refresh
- dynamic ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ダイナミックRAMのリフレッシュ制御装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来、ダイナミックRAMのリフレッシュ制御装置は、
そのR,A Mが組みこまれているシステムのリセット
期間中には、その動作を停止していた。
そのR,A Mが組みこまれているシステムのリセット
期間中には、その動作を停止していた。
[発明が解決しようとしている課題]
従って、上記従来の装置では、システムリセットを行な
うと、そのダイナミックRAMの内容は失われてしまっ
ていた。
うと、そのダイナミックRAMの内容は失われてしまっ
ていた。
[課題を解決するための手段及び作用コ上記課題を解決
するために、本発明リフレッシュ制御装置は、リセット
信号を入力する手段と、入力されたリセット信号のパル
ス幅を短縮する短縮手段と、ダイナミックRAMのリフ
レッシュタイミングを生成するタイミング生成手段とを
有することにより、リセットをダイナミックRAMのリ
フレッシュ期間より十分短くして、リセット期間中にも
リフレッシュ動作を継続するようにしたものである。
するために、本発明リフレッシュ制御装置は、リセット
信号を入力する手段と、入力されたリセット信号のパル
ス幅を短縮する短縮手段と、ダイナミックRAMのリフ
レッシュタイミングを生成するタイミング生成手段とを
有することにより、リセットをダイナミックRAMのリ
フレッシュ期間より十分短くして、リセット期間中にも
リフレッシュ動作を継続するようにしたものである。
[実施例]
第1図において、1はデイレイ回路であり、波形を一定
時間遅延させる。2はインバータであり、3は負論理の
AND回路である。4はタイマであり、5はタイミング
生成回路−である。
時間遅延させる。2はインバータであり、3は負論理の
AND回路である。4はタイマであり、5はタイミング
生成回路−である。
同図において、システムRESETより入力があると、
インバータ2の出力は、システムRESETよりデイレ
イ回路分だけ遅れて、かつ反転した形となっている。
インバータ2の出力は、システムRESETよりデイレ
イ回路分だけ遅れて、かつ反転した形となっている。
このインバータ2の出力とシステムRESETの負論理
のAND回路3の出力は、システムRESETの立ち下
がりから始まってデイレイ回路の遅れ分だけの幅をもっ
たパルスとなる。
のAND回路3の出力は、システムRESETの立ち下
がりから始まってデイレイ回路の遅れ分だけの幅をもっ
たパルスとなる。
すなわち、システムRE ETの幅がどんなに長くても
、タイマ4のr「1了は常にデイレイ回路の遅れの幅で
RESETされるため、デイレイ時間後にはタイマが動
き始めることになる。タイマ4がこのデイレイ回路の遅
れを、ダイナミックRAMのリフレッシュ期間に比べて
充分短くすれば、通電中にどんなRESETをかけても
、ダイナミックRAMの内容は保証されることになる。
、タイマ4のr「1了は常にデイレイ回路の遅れの幅で
RESETされるため、デイレイ時間後にはタイマが動
き始めることになる。タイマ4がこのデイレイ回路の遅
れを、ダイナミックRAMのリフレッシュ期間に比べて
充分短くすれば、通電中にどんなRESETをかけても
、ダイナミックRAMの内容は保証されることになる。
第2図は以上のシステムRESET入力、デイレイ回路
出力、負論理のAND回路出力の波形を示している。
出力、負論理のAND回路出力の波形を示している。
[他の実施例]
上記実施例では、システムRESETがかかつても常に
フリレッシュ動作は停止しないようにしたが、第3図の
様にボートを設け、場合に応じてリフレッシュ動作を停
止あるいは動作させても良い。
フリレッシュ動作は停止しないようにしたが、第3図の
様にボートを設け、場合に応じてリフレッシュ動作を停
止あるいは動作させても良い。
[発明の効果]
以上説明したように、リフレ・ンンユ制御回路にデイレ
イ回路を組みこみ、システムRESET信号を入力され
たものより短いパルスに変換することにより、リセット
期間中も常にリフレ・ンンユ動作を行なわせることがで
きる。
イ回路を組みこみ、システムRESET信号を入力され
たものより短いパルスに変換することにより、リセット
期間中も常にリフレ・ンンユ動作を行なわせることがで
きる。
また、ソフトウェアが暴走し、システムがノ1ングアッ
プ状態になった時、リセット信号により原因を解析した
い場合でも、本発明によれば、ダイナミックRAMの内
容が保証されているので、解析が容易となる。
プ状態になった時、リセット信号により原因を解析した
い場合でも、本発明によれば、ダイナミックRAMの内
容が保証されているので、解析が容易となる。
第1図は、本発明実施例のリフレ・ソシュ制御回路のブ
ロック図、 第2図は、リセット信号のタイミングチャート、第3図
は本発明の他の実施例におけるリフレ・ソシュ制御回路
のブロック図である。 図中、lはdelay回路、2はインノく一タ、3は負
論理のAND、4はタイマ、5はタイミング生成回路で
ある。 イビ 夏(き5イ 5\ lイ 弔2−図 ANr)IJmFJh’t2n
ロック図、 第2図は、リセット信号のタイミングチャート、第3図
は本発明の他の実施例におけるリフレ・ソシュ制御回路
のブロック図である。 図中、lはdelay回路、2はインノく一タ、3は負
論理のAND、4はタイマ、5はタイミング生成回路で
ある。 イビ 夏(き5イ 5\ lイ 弔2−図 ANr)IJmFJh’t2n
Claims (2)
- (1)リセット信号を入力する手段と、 入力されたリセット信号のパルス幅を短縮する短縮手段
と、 ダイナミックRAMのリフレッシュタイミングを生成す
るタイミング生成手段とを有することを特徴とするリフ
レッシュ制御装置。 - (2)前記短縮手段による短縮を実行するか否かを選択
する選択手段を有することを特徴とする請求項第1項記
載のリフレッシュ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301774A JPH04172689A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | リフレッシュ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301774A JPH04172689A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | リフレッシュ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172689A true JPH04172689A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17901012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301774A Pending JPH04172689A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | リフレッシュ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172689A (ja) |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2301774A patent/JPH04172689A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04172689A (ja) | リフレッシュ制御装置 | |
| JPS6055916B2 (ja) | タイミング回路 | |
| JPS5817598A (ja) | 連続波形記憶方式 | |
| JP2735248B2 (ja) | フロッピィ・ディスク装置 | |
| JPH0341815A (ja) | パルス幅変調波形発生回路 | |
| JPH032281U (ja) | ||
| JPS58159698U (ja) | 可変長シフトレジスタ回路 | |
| JPS5876137U (ja) | 車両デ−タ収録用タイミング発生装置 | |
| JPS6071958U (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPS59174639U (ja) | パルス発生器 | |
| JPH08329034A (ja) | マイクロコンピュータによるアナログデータ読込回路 | |
| JPS60164204U (ja) | 手動パルス発生器用逓倍回路 | |
| JPH03289398A (ja) | ステッピングモータ加減速制御回路 | |
| JPS60112829U (ja) | イニシヤル・リセツト回路を有するデ−タ処理装置 | |
| JPS5991042U (ja) | デジタル波形弁別回路 | |
| JPH045292B2 (ja) | ||
| JPS58129156U (ja) | オシロスコ−プの掃引用トリガパルス発生回路 | |
| JPS6316700U (ja) | ||
| JPS5947236U (ja) | 自動同期検定装置 | |
| JPS6137706B2 (ja) | ||
| JPS6025968U (ja) | 速度電圧発生回路 | |
| JPS6188342U (ja) | ||
| JPH02104419U (ja) | ||
| JPS6324798U (ja) | ||
| JPH0374055U (ja) |