JPH0341815A - パルス幅変調波形発生回路 - Google Patents
パルス幅変調波形発生回路Info
- Publication number
- JPH0341815A JPH0341815A JP1176286A JP17628689A JPH0341815A JP H0341815 A JPH0341815 A JP H0341815A JP 1176286 A JP1176286 A JP 1176286A JP 17628689 A JP17628689 A JP 17628689A JP H0341815 A JPH0341815 A JP H0341815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generation circuit
- waveform
- pulse width
- waveform generation
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/08—Duration or width modulation ; Duty cycle modulation
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータでパルス波形出力制御
を行うパルス波形発生回路に関し、特にマイクロコンピ
ュータを用いてパルス幅変調(以後PWMと称する)波
形を出力する際にその出力レベルを1周期ごとに設定で
きるPWM波形発生回路に関するものである。
を行うパルス波形発生回路に関し、特にマイクロコンピ
ュータを用いてパルス幅変調(以後PWMと称する)波
形を出力する際にその出力レベルを1周期ごとに設定で
きるPWM波形発生回路に関するものである。
従来、マイクロコンピュータを用いたPWM波形発生回
路は、そのPWM波形出力を第3図に示すように、スタ
ート地点での出力レベルが固定されているのが一般的で
ある。なお、第3図中■、■は波形の1周期のスタート
地点を示し、この例では、そのパルス波形のスタート時
は「H」レベルからスタートする場合を示している。
路は、そのPWM波形出力を第3図に示すように、スタ
ート地点での出力レベルが固定されているのが一般的で
ある。なお、第3図中■、■は波形の1周期のスタート
地点を示し、この例では、そのパルス波形のスタート時
は「H」レベルからスタートする場合を示している。
このように、従来のPWM波形発生回路は、PWM波形
の出力レベルが固定されて>、p、pwM波形を出力中
に周期のスタートレベルを変えることはできないという
問題点があった。
の出力レベルが固定されて>、p、pwM波形を出力中
に周期のスタートレベルを変えることはできないという
問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、PWM波形のスタートレベルヲトの同期のスタ
ート時でも設定できるPWM波形発生回路を得ることを
目的とする。
もので、PWM波形のスタートレベルヲトの同期のスタ
ート時でも設定できるPWM波形発生回路を得ることを
目的とする。
本発明に係るPWM波形発生回路は、マイクロコンピュ
ータを用いてPWM波形を出力する場合、該PWM波形
に対しその周期スタートレベルを設定するスタートレベ
ル設定回路とフリップフロップ回路を設けることにより
、PWM波形出力のスタートレベルを変えるようにした
ものである。
ータを用いてPWM波形を出力する場合、該PWM波形
に対しその周期スタートレベルを設定するスタートレベ
ル設定回路とフリップフロップ回路を設けることにより
、PWM波形出力のスタートレベルを変えるようにした
ものである。
本発明にかけるPWM波形発生回路は、スタートレベル
を変えたい周期の前にスタートレベルを設定し、その信
号によってPWM波形出力のスタートレベルを反転させ
たりして波形出力周期のスタートレベルを任意に変える
ことができる。
を変えたい周期の前にスタートレベルを設定し、その信
号によってPWM波形出力のスタートレベルを反転させ
たりして波形出力周期のスタートレベルを任意に変える
ことができる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明によるPWM波形発生回路の一実施例を
示す回路構成図である。第1図に釦いて、1はマイクロ
コンピュータ(図示せず)のプログラムによシ動作する
第1タイマであり1 このタイマ1は周期タイマとして
利用する。2は第1タイマ1の出力エツジでスタートす
る第2タイマであう、これはワンショットパルス出力モ
ードを使用している。3はフリップフロップ回路から成
る周期スタートレベル設定レジスタであり、このレジス
タ3に設定されたデータとの出力信号と第1タイマ1の
周期タイマ信号をNAND(ナンド)回路4.5に入力
して、フリップフロップ回路6を制御するための信号を
作シ出す。オた、フリップフロップ回路6は、第2タイ
マ2からのワンショットパルスとNAND回路4,5か
らの信号を入力して、最終のPWM波形を作シ出すもの
となっている。この時、フリップフロップ回路6のトリ
ガー端子Tには第2タイマ2の出力が入力され、そのセ
ット及びリセット端子S、HにはそれぞれNAND回路
4,5の出力が入力されている。
示す回路構成図である。第1図に釦いて、1はマイクロ
コンピュータ(図示せず)のプログラムによシ動作する
第1タイマであり1 このタイマ1は周期タイマとして
利用する。2は第1タイマ1の出力エツジでスタートす
る第2タイマであう、これはワンショットパルス出力モ
ードを使用している。3はフリップフロップ回路から成
る周期スタートレベル設定レジスタであり、このレジス
タ3に設定されたデータとの出力信号と第1タイマ1の
周期タイマ信号をNAND(ナンド)回路4.5に入力
して、フリップフロップ回路6を制御するための信号を
作シ出す。オた、フリップフロップ回路6は、第2タイ
マ2からのワンショットパルスとNAND回路4,5か
らの信号を入力して、最終のPWM波形を作シ出すもの
となっている。この時、フリップフロップ回路6のトリ
ガー端子Tには第2タイマ2の出力が入力され、そのセ
ット及びリセット端子S、HにはそれぞれNAND回路
4,5の出力が入力されている。
上記実施例構成のPWM波形発生回路によると、第1タ
イマ1を周期タイマとして使用し、該タイマlの立ち上
がbパルスで第2タイマ2のワンショットモードのスタ
ートをかける。そして周期スタートレベル設定レジスタ
3にスタートレベルが設定されると、第1タイマ1の周
期タイマ信号と前記レジスタ3のスタートレベル信号を
、NAND回路4及び5を介して通すことによJ、PW
M波形のスタートレベルを反転するかどうかが法号る。
イマ1を周期タイマとして使用し、該タイマlの立ち上
がbパルスで第2タイマ2のワンショットモードのスタ
ートをかける。そして周期スタートレベル設定レジスタ
3にスタートレベルが設定されると、第1タイマ1の周
期タイマ信号と前記レジスタ3のスタートレベル信号を
、NAND回路4及び5を介して通すことによJ、PW
M波形のスタートレベルを反転するかどうかが法号る。
これによりフリップフロップ回路6からは、第2タイマ
2から出力されるPWM波形を、設定されたスタートレ
ベルに修正して出力し、第2図に示すようi修正後のP
WM波形を得ることができる。
2から出力されるPWM波形を、設定されたスタートレ
ベルに修正して出力し、第2図に示すようi修正後のP
WM波形を得ることができる。
ただし、第2図中■、■及びOは波形の1周期のスター
ト地点を示している。
ト地点を示している。
なか、上記実施例ではPWM波形の出力回路筐でを説明
したが、とのPWM波形を用いることによって三相AC
モータ用インバータ波形などを制御するインバータ用波
形を容易に得ることができる。
したが、とのPWM波形を用いることによって三相AC
モータ用インバータ波形などを制御するインバータ用波
形を容易に得ることができる。
以上のように、本発明のPWM波形発生回路によれば、
第1タイマと第2タイマよシ得るPWM波形に対しその
周期スタートレベルを設定するスタートレベル設定回路
とフリップフロップ回路を設けることにより、PWM波
形の出力レベルを1周期ごとに任意に設定できるので、
得ることが困難だった波形を少ない回路で容易に得られ
る効果がある。
第1タイマと第2タイマよシ得るPWM波形に対しその
周期スタートレベルを設定するスタートレベル設定回路
とフリップフロップ回路を設けることにより、PWM波
形の出力レベルを1周期ごとに任意に設定できるので、
得ることが困難だった波形を少ない回路で容易に得られ
る効果がある。
第1図は本発明のPWM波形発生回路の一実施例の回路
構成図、第2図は第1図の実施例によるパルス波形出力
列の波形図、第3図は従来技術の説明に供するパルス波
形出力列の波形図である。 1・・・・第1タイマ、2・・・・第2タイマ、3・・
・・周期スタートレベル設定レジスタ、4゜5・・・−
NAND回路、6・・・・フリップフロップ回路。
構成図、第2図は第1図の実施例によるパルス波形出力
列の波形図、第3図は従来技術の説明に供するパルス波
形出力列の波形図である。 1・・・・第1タイマ、2・・・・第2タイマ、3・・
・・周期スタートレベル設定レジスタ、4゜5・・・−
NAND回路、6・・・・フリップフロップ回路。
Claims (1)
- マイクロコンピュータを用いてパルス幅変調波形を出力
するパルス波形発生回路において、前記パルス幅変調波
形に対し、その周期スタートレベルを設定するスタート
レベル設定回路とフリップフロップ回路を設け、該パル
ス幅変調波形の出力レベルを1周期ごとに設定し得るよ
うにしたことを特徴とするパルス幅変調波形発生回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176286A JPH0341815A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | パルス幅変調波形発生回路 |
| US07/547,129 US5093582A (en) | 1989-07-07 | 1990-07-03 | Pulse-width modulation waveform generator |
| DE4021268A DE4021268A1 (de) | 1989-07-07 | 1990-07-04 | Pulsdauermodulations-signalgenerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176286A JPH0341815A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | パルス幅変調波形発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341815A true JPH0341815A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16010930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176286A Pending JPH0341815A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | パルス幅変調波形発生回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5093582A (ja) |
| JP (1) | JPH0341815A (ja) |
| DE (1) | DE4021268A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4303730C1 (de) * | 1993-02-04 | 1994-06-01 | Aeg Westinghouse Transport | Digitaler Pulsbreitenmodulator |
| US6525501B1 (en) * | 2000-05-26 | 2003-02-25 | Motorola | Method and apparatus for accelerating communication between controllable devices |
| AU2003276646A1 (en) * | 2002-12-10 | 2004-06-30 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Hardware/software implementation of a pwm with enhanced features using a standard microprocessor |
| US20060214711A1 (en) * | 2005-03-24 | 2006-09-28 | Fick Preston F | Programmable pattern generator for digital power supply controller |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1560350A (en) * | 1923-04-03 | 1925-11-03 | Peter J Seferlis | Liquid-level indicator |
| US3805167A (en) * | 1972-06-27 | 1974-04-16 | Telex Corp | Digital pulse generator with automatic duty cycle control |
| US3840815A (en) * | 1973-06-14 | 1974-10-08 | Westinghouse Electric Corp | Programmable pulse width generator |
| US3980960A (en) * | 1975-10-09 | 1976-09-14 | Computer Identics Corporation | Signal width and width ratio determining apparatus |
| GB1573828A (en) * | 1977-06-09 | 1980-08-28 | Communications Patents Ltd | Fet power switching circuits |
| US4330751A (en) * | 1979-12-03 | 1982-05-18 | Norlin Industries, Inc. | Programmable frequency and duty cycle tone signal generator |
| JPH0292012A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-03-30 | Toshiba Corp | パルス発生回路 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176286A patent/JPH0341815A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-03 US US07/547,129 patent/US5093582A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-04 DE DE4021268A patent/DE4021268A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4021268A1 (de) | 1991-01-17 |
| US5093582A (en) | 1992-03-03 |
| DE4021268C2 (ja) | 1992-10-15 |
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