JPH04172809A - フリップ・フロップ回路 - Google Patents
フリップ・フロップ回路Info
- Publication number
- JPH04172809A JPH04172809A JP2302187A JP30218790A JPH04172809A JP H04172809 A JPH04172809 A JP H04172809A JP 2302187 A JP2302187 A JP 2302187A JP 30218790 A JP30218790 A JP 30218790A JP H04172809 A JPH04172809 A JP H04172809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- transistors
- output
- input
- transfer gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフリップ・フロップ回路に関し、特にMOS)
ランジスタにより構成されるダイナミック・フリップ・
フロップ回路に関する。
ランジスタにより構成されるダイナミック・フリップ・
フロップ回路に関する。
従来、この種のダイナミック・フリップ・フロップとし
ては第4図に示すようなものがある。
ては第4図に示すようなものがある。
入力側のラッチとしてはPチャネル間O8)ランジスタ
M5.M6とNチャネルMOS)ランジスタM7.M8
で構成されるトライステートインバータラ用い、M6.
M7にはクロック入力CK。
M5.M6とNチャネルMOS)ランジスタM7.M8
で構成されるトライステートインバータラ用い、M6.
M7にはクロック入力CK。
σXを相補的に入力することにより”σY=ハイレベル
、CK=ロウレベルの時に入力端子VrNの電位を反転
した状態で内部ノードN1に蓄積される。
、CK=ロウレベルの時に入力端子VrNの電位を反転
した状態で内部ノードN1に蓄積される。
クロックGK、−σXが反転すると入力側のラッチはオ
フし、ノードN1の電荷は後段のラッチのゲート電極に
蓄積された状態となる。
フし、ノードN1の電荷は後段のラッチのゲート電極に
蓄積された状態となる。
出力側のラッチは入力側と同じくPチャネル間O8)ラ
ンジスタMl、M2とNチャネルMOSトランジスタM
3.M4より構成され、ただし、クロック入力CK、−
σXは入力側と逆に各々M3.M2を制御しており、ク
ロックOK=ハイレベル、σに=ロウレベルの時にノー
ドN1の電位を圧力端子V。TJTに反転して出力する
。
ンジスタMl、M2とNチャネルMOSトランジスタM
3.M4より構成され、ただし、クロック入力CK、−
σXは入力側と逆に各々M3.M2を制御しており、ク
ロックOK=ハイレベル、σに=ロウレベルの時にノー
ドN1の電位を圧力端子V。TJTに反転して出力する
。
以上の動作をタイムチャートで表わしたのが第2図であ
る。このフリップ・フロップはクロックCKの立り上が
りで動作することになり、「ダイナミック」と称してい
るのは内部状態がMOS)ランジスタMl、M4のゲー
ト電極に蓄積されただけで保持されているからである。
る。このフリップ・フロップはクロックCKの立り上が
りで動作することになり、「ダイナミック」と称してい
るのは内部状態がMOS)ランジスタMl、M4のゲー
ト電極に蓄積されただけで保持されているからである。
又、出力V。UTの!位もOK=ロウレベル、CK=ハ
イレベルノ時にはV。LITに付加される容量負荷によ
り保持されることになる。
イレベルノ時にはV。LITに付加される容量負荷によ
り保持されることになる。
上述した従来のフリップ・フロップにおいて、MOSト
ランジスタM5〜M8による入力側ラッチの役割は入力
端子VrNの電位を内部ノードN1に蓄積するためだけ
のものであり、回路構成上、ノードN1に他の回路の入
力負荷や配線負荷が付加されることは無いので出力側ラ
ッチとは異なりドライブ能力は問題とはならない。
ランジスタM5〜M8による入力側ラッチの役割は入力
端子VrNの電位を内部ノードN1に蓄積するためだけ
のものであり、回路構成上、ノードN1に他の回路の入
力負荷や配線負荷が付加されることは無いので出力側ラ
ッチとは異なりドライブ能力は問題とはならない。
従ってトランジスタM5〜M8はトランジスタM1〜M
4と比べて小さなサイズのものを用いることが可能であ
るが、ノードN1への充放電がトランジスタM5.M6
又はトランジスタM7.M8を2段直列に接続したバス
で行なわれるため、あまり小さなものを使うと充放電の
時間が長くなってしまうという欠点がある。つまり、L
SI化した場合にコンパクトにレイアウトする限界があ
る。
4と比べて小さなサイズのものを用いることが可能であ
るが、ノードN1への充放電がトランジスタM5.M6
又はトランジスタM7.M8を2段直列に接続したバス
で行なわれるため、あまり小さなものを使うと充放電の
時間が長くなってしまうという欠点がある。つまり、L
SI化した場合にコンパクトにレイアウトする限界があ
る。
本発明のフリップ・フロップ回路は、入力側ラッチとし
てトランスファー・ゲートと出力側ラッチとして増幅・
反転機能を有するダイナミック・ラッチを有している。
てトランスファー・ゲートと出力側ラッチとして増幅・
反転機能を有するダイナミック・ラッチを有している。
したがって、入力側のラッチを単なるトランスファーゲ
ートとしてレイアウトサイズの縮小化を可能にすること
ができる。
ートとしてレイアウトサイズの縮小化を可能にすること
ができる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例の回路図である。入力
ラッチはPチャネルMOSトランジスタM5とNチャネ
ルMOS)ランジスタM6を並列に接続したトランスフ
ァー・ゲートで構成し、各々のゲー1にはクロック入力
CK、CKを相補的に入力する。トランスファー・ゲー
トの出力は内部ノードNUにつながる。出力側ラッチは
PチャネルトランジスタMl、M2とNチャネルトラフ
915M3.M4の直列接続によるトライステート・イ
ンバータで構成され、Ml、M4のゲートには内部ノー
ドN1が、M2.M3のゲートにはクロック“σに、C
Kが接続され、出力はM2、M3のドレインからとりだ
される。
ラッチはPチャネルMOSトランジスタM5とNチャネ
ルMOS)ランジスタM6を並列に接続したトランスフ
ァー・ゲートで構成し、各々のゲー1にはクロック入力
CK、CKを相補的に入力する。トランスファー・ゲー
トの出力は内部ノードNUにつながる。出力側ラッチは
PチャネルトランジスタMl、M2とNチャネルトラフ
915M3.M4の直列接続によるトライステート・イ
ンバータで構成され、Ml、M4のゲートには内部ノー
ドN1が、M2.M3のゲートにはクロック“σに、C
Kが接続され、出力はM2、M3のドレインからとりだ
される。
動作上で第4図の従来例と異なるのは、入力側ラッチの
トランスファーゲートである。入力端子VfNの電位は
CK=ハイレベル、CK=ロウレベルの時に内部ノード
N1に反転されずに伝えられる。このとき、トランスフ
ァーゲートには増幅作用はなくスピードの低下が懸念さ
れるが、従来例において入力端子VINにつながってい
る負荷、つまり、第4図のM5.M8のゲート電極の充
放電が、本発明においてはトランスファー・ゲートを通
したM5.M6ゲート電極の充放電に相当するため、入
力から内部ノードNlの変化という観点で見た場合に、
従来例と比べて劣ることはない。
トランスファーゲートである。入力端子VfNの電位は
CK=ハイレベル、CK=ロウレベルの時に内部ノード
N1に反転されずに伝えられる。このとき、トランスフ
ァーゲートには増幅作用はなくスピードの低下が懸念さ
れるが、従来例において入力端子VINにつながってい
る負荷、つまり、第4図のM5.M8のゲート電極の充
放電が、本発明においてはトランスファー・ゲートを通
したM5.M6ゲート電極の充放電に相当するため、入
力から内部ノードNlの変化という観点で見た場合に、
従来例と比べて劣ることはない。
内部ノードの充放電に要求される時間の最小値はセット
アツプタイム、ホールドタイムで表わされるが、各トラ
ンジスタのチャネルのW/L# 26μm/1.0μm
でセットアツプタイムとホールドタイムの和で0.5n
sa:という結果が得られている。
アツプタイム、ホールドタイムで表わされるが、各トラ
ンジスタのチャネルのW/L# 26μm/1.0μm
でセットアツプタイムとホールドタイムの和で0.5n
sa:という結果が得られている。
第3図は本発明の第2の実施例の回路図である。
第1図の回路との違いは入力側ラッチのPチャネルMO
SトランジスタM5を削除したところにある。従って、
内部ノードNlはハイレベルとしてVDD VT (
VTはトランジスタM6のしきい値電圧)までしか振れ
なくなり、出力側ラッチがオンしたときに貫通電流が流
れるが、フリップ・フロップとしての動作は実施例1と
全く同じである。
SトランジスタM5を削除したところにある。従って、
内部ノードNlはハイレベルとしてVDD VT (
VTはトランジスタM6のしきい値電圧)までしか振れ
なくなり、出力側ラッチがオンしたときに貫通電流が流
れるが、フリップ・フロップとしての動作は実施例1と
全く同じである。
この構成によれば、MOSトランジスタ5ケでフリップ
・フロップが構成可能である。
・フロップが構成可能である。
以上説明したように本発明はダイナミック・フリップ・
フロップの入力側のラッチをトランスファー・ゲートと
したことにより、5〜6ケのM○Sトランジスタでフリ
ップ・フロップを構成できるという効果がある。
フロップの入力側のラッチをトランスファー・ゲートと
したことにより、5〜6ケのM○Sトランジスタでフリ
ップ・フロップを構成できるという効果がある。
第1図は本発明のフリップ・フロップの第1の実施例の
回路図、第2図は本発明及び従来のフリップ・フロップ
の動作タイムチャート、第3図は本発明のフリップ・フ
ロップの第2の実施例の回路図、第4図は従来のフリッ
プ・フロップの回路図である。 M1〜M8・・・・・・MOS)ランジスタ、vrN・
・・・・・入力端子、VOUT・・・・・・出力端子、
CK、GK・・・・・・クロック入力端子、vDD・・
・・・・正電源、VSS・・・・・・負電源。 代理人 弁理士 内 原 晋 MrNHb:5os)ラシシヌク ss 第1区 クロンクエンシ 介 0
当5 2 国つ
回路図、第2図は本発明及び従来のフリップ・フロップ
の動作タイムチャート、第3図は本発明のフリップ・フ
ロップの第2の実施例の回路図、第4図は従来のフリッ
プ・フロップの回路図である。 M1〜M8・・・・・・MOS)ランジスタ、vrN・
・・・・・入力端子、VOUT・・・・・・出力端子、
CK、GK・・・・・・クロック入力端子、vDD・・
・・・・正電源、VSS・・・・・・負電源。 代理人 弁理士 内 原 晋 MrNHb:5os)ラシシヌク ss 第1区 クロンクエンシ 介 0
当5 2 国つ
Claims (1)
- 入力クロックに対して相補的に動作する2つのラッチを
縦線に接続して構成されるダイナミック・フリップ・フ
ロップ回路において、入力側のラッチは増幅・反転機能
をもたないトランスファーゲートで構成され、出力側の
ラッチは増幅・反転機能を有するダイナミック・ラッチ
で構成されることを特徴とするフリップ・フロップ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302187A JPH04172809A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | フリップ・フロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302187A JPH04172809A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | フリップ・フロップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172809A true JPH04172809A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17905984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302187A Pending JPH04172809A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | フリップ・フロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172809A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009022021A (ja) * | 2002-03-13 | 2009-01-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2010161761A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Au Optronics Corp | クロックd型フリップ・フロップ回路 |
| JP2022534821A (ja) * | 2019-06-04 | 2022-08-04 | リトル ドラゴン アイピー ホールディング エルエルシー | 低消費電力フリップフロップ回路 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2302187A patent/JPH04172809A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009022021A (ja) * | 2002-03-13 | 2009-01-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2012050147A (ja) * | 2002-03-13 | 2012-03-08 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2010161761A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Au Optronics Corp | クロックd型フリップ・フロップ回路 |
| JP2022534821A (ja) * | 2019-06-04 | 2022-08-04 | リトル ドラゴン アイピー ホールディング エルエルシー | 低消費電力フリップフロップ回路 |
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