JPH04172812A - ディレー調整用集積回路 - Google Patents

ディレー調整用集積回路

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Publication number
JPH04172812A
JPH04172812A JP2302099A JP30209990A JPH04172812A JP H04172812 A JPH04172812 A JP H04172812A JP 2302099 A JP2302099 A JP 2302099A JP 30209990 A JP30209990 A JP 30209990A JP H04172812 A JPH04172812 A JP H04172812A
Authority
JP
Japan
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input
delay
output
paths
delays
Prior art date
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Pending
Application number
JP2302099A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Ishizuki
石附 仁
Kenichi Omae
大前 憲一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディレー調整用集積回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のディレー調整用集積回路は、集積回路内
の複数パスの直接選択によっていたか、あるいは受動部
品であるデイレーラインにより調整を行なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のディレー調整用集積回路は、複数パスを
選択回路により直接選択していたためパスの数が多くな
ることにより一つのゲートに対してとれる入力あるいは
出力の数のためにパスの本数が制限されるかあるいは無
理に入出力の数を増加されることにより、素子自体の性
能を低下させるという欠点があった。
また、従来のデイレーラインは受動素子であるため調整
時には人手により可変端子を動かす、あるいは交換する
という作業が必要であった。つまり、装置全体を動作さ
せながら微調整を行なうことは困難で、また、プログラ
ムにより制御することも不可能てあった。
〔課題を解決するための手段〕
第1の発明のディレー調整用集積回路は、ティレーの異
なる2つのパスと前記2つのパスを外部の入力端子の信
号切替で選択する選択回路を組み合わせた回路を多段接
続し、初段の回路の入力端子を外部入力端子へ接続かつ
終段の回路の出力端子を外部出力端子へ接続することに
より、外部入力端子から入った信号が外部出力端子へで
るまでのディレーをディレー選択用の外部入力端子の設
定切替えで制御できる構成となっている。
第2の発明のディレー調整用集積回路は、少なくとも1
組の入出力信号を持ち内部に伝搬遅延時間の異なる複数
個のパスをもつと同時にパスの選択回路を持ち前記複数
個のパスの中から選択信号により1つのパスを選択し選
択されたパスに対してのみ外部からの信号が入力されか
つ前記の選択されたパスが持つ遅延時間が付加され出力
される1組の入出力を有している。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。デ
ィレーを作るパスは8本あり3〜10て示す。各パスの
ティレーをパス3,4はa、パス5.6はb、パス7.
8はC、パス9,10はdとしディレーをa<b<c<
dとなるように設定すると2つのディレー選択用外部入
力端子11゜12の入力設定を切替えることにより、バ
ス選択用ゲートの出力が切替わり、入力端子1からの入
力された信号が出力端子2から出力されるまでの時間、
つまり信号ディレーをa+c十z、a十d+z、b十c
+z、b十d+zの4通りに変化させることができる。
但し2は入力バス、出力バスおよびゲートのディレーの
和である。
本実施例は基本ディレー選択部を2段接続した例を用い
て説明したが、実際には外部の入力端子数および内部で
構成可能な回路の制限がゆるす限り、複数段接続すれば
よい。
なおディレー差は論理ゲートのディレー分あるいは線長
増加によるディレー増加分等を組み合せて構成すればよ
い。
第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
100は本集積回路の入力信号でありこれから入力され
た信号は4つのパス400〜700に入力されるが4つ
のパスはその入口部分のゲートの各入力に選択信号が入
力されており選択回路の入力800,900の2ビツト
の状態により選択回路の4本の出力のうち1本が゛1°
ルベル、他の3本がパ0°“レベルとなっており、この
ため4つのパスのうち1つのみに入力1からの信号が入
力されかつ出力2へ出力される。
このときパス400〜700に一定のディレー差を与え
ることにより、本集積回路は端子800.900により
、入力端子100と出力端子200の間のディレーを4
通りに調整することができる。
ここではパスの数か4通りの例を示したがパスの数およ
び選択回路のビット数を増加させることにより、ディレ
ー調整の範囲を広げるあるいは調整する量を小さくし微
調可能とすることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明はディレー差を持つ2つのパ
スを選択する回路を多段数接続し、入出力回路を接続す
ることにより可変段数が多く、又ディレーの調整幅をせ
まく設定することのできるディレー調整回路が実現でき
るという効果がある。
さらに、本発明は、ディレー調整を集積回路内のパスの
選択により実現することで装置を動作させながら装置の
反応を見ながら装置調整することが可能であるしかつ上
記の理由によりプラグラムによりディレー調整の制御が
可能であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す回路図である。 1・・・信号入力外部端子、2・・・信号出力外部端子
、3〜10・・ディレー設定パス、11.12・・ディ
レー調整用外部入力端子、13.14・・・パス選択用
ゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディレーの異なる2つのパスを外部の入力端子の信
    号切替で選択することにより、入力端子から入った信号
    が出力端子へ出るまでのディレー値を選択できるような
    回路をシリーズに多段接続することを特徴とするディレ
    ー調整用集積回路。 2、少なくとも1組の入出力信号を持ち、内部に信号伝
    搬遅延時間の異なる複数個のパスと前記パスを選択する
    選択回路を持ち、前記パスの中から選択信号により1つ
    のパスを選択し、選択された1つのパスに対してのみ外
    部からの信号が入力されかつ前記の選択されたパスが持
    つ遅延時間が付加され出力される入出力回路を持つこと
    を特徴とするディレー調整用集積回路。
JP2302099A 1990-11-07 1990-11-07 ディレー調整用集積回路 Pending JPH04172812A (ja)

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JP2302099A JPH04172812A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 ディレー調整用集積回路

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JPH04172812A true JPH04172812A (ja) 1992-06-19

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ID=17904920

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