JPH04172846A - コードレス電話機用子機 - Google Patents
コードレス電話機用子機Info
- Publication number
- JPH04172846A JPH04172846A JP30222290A JP30222290A JPH04172846A JP H04172846 A JPH04172846 A JP H04172846A JP 30222290 A JP30222290 A JP 30222290A JP 30222290 A JP30222290 A JP 30222290A JP H04172846 A JPH04172846 A JP H04172846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- hook
- cordless telephone
- handset
- base unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明はコードレス電話機用子機に関し、特にフックボ
タンを押すことにより親機との通信通話が可能となるフ
ッキング機能を有するコードレス電話機用子機に関する
。
タンを押すことにより親機との通信通話が可能となるフ
ッキング機能を有するコードレス電話機用子機に関する
。
従来、この種のコードレス電話機用子機は、第2図(a
)、 (b)に示すように、親機からの信号を音声に変
換するスピーカ14を含む受話部1と、音声を電気的信
号に変換して親機への音声信号を発生するマイクロホン
15を含む送話部2と、これら受話部1及び送話部2を
結合すると共に操作者が片手で保持するための保持部3
Aと、この保持部3Aに設けられ、押されたとき親機と
の通信通話を可能とするフックボタン41及びダイアル
ボタン42を含む操作スイッチ部4とを有する構造とな
っていた。
)、 (b)に示すように、親機からの信号を音声に変
換するスピーカ14を含む受話部1と、音声を電気的信
号に変換して親機への音声信号を発生するマイクロホン
15を含む送話部2と、これら受話部1及び送話部2を
結合すると共に操作者が片手で保持するための保持部3
Aと、この保持部3Aに設けられ、押されたとき親機と
の通信通話を可能とするフックボタン41及びダイアル
ボタン42を含む操作スイッチ部4とを有する構造とな
っていた。
このコードレス電話機用子機は、操作者が片方の手で保
持部3Aを取上げ、通常は他方の手でフックボタン41
を押すことにより、このフックボタン41の信号が制御
部17Aを介してフック回路13を活性化し、親機との
通信通話が可能となる。
持部3Aを取上げ、通常は他方の手でフックボタン41
を押すことにより、このフックボタン41の信号が制御
部17Aを介してフック回路13を活性化し、親機との
通信通話が可能となる。
上述した従来のコードレス電話機用子機は、操作者が片
方の手で保持部3Aを取上げ、他方の手でフックボタン
41を押すことにより親機との通信通話が可能となる構
成となっているので、保持部3Aの取上げた後フックボ
タン41を押すという2段階操作になるため、煩雑であ
ると共に応答の遅れが生じ、また片方の手がふさがって
いるような場合、フックボタン41を押すのが困難であ
るという問題点があった。
方の手で保持部3Aを取上げ、他方の手でフックボタン
41を押すことにより親機との通信通話が可能となる構
成となっているので、保持部3Aの取上げた後フックボ
タン41を押すという2段階操作になるため、煩雑であ
ると共に応答の遅れが生じ、また片方の手がふさがって
いるような場合、フックボタン41を押すのが困難であ
るという問題点があった。
本発明の目的は、応答の遅れや煩雑さを除去し、かつ片
方の手がふさがっているような場合でもフッキング操作
を容易に行うことができるコードレス電話機用子機を提
供することにある。
方の手がふさがっているような場合でもフッキング操作
を容易に行うことができるコードレス電話機用子機を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のコードレス電話機用子機は、親機からの信号を
音声に変換するスピーカを含む受話部と、音声を電気信
号に変換して前記親機への音声信号を発生するマイクロ
ホンを含む送話部と、前記受話部及び送話部を結合する
と共に操作者が片手で保持するための保持部と、この保
持部に設けられ、押されたとき前記親機との通信通話を
可能とするフックボタン及びダイアルボタンを含む操作
スイッチ部とを有するコードレス電話機用子機において
、前記保持部の所定の2箇所に、この保持部を操作者が
片手に保持したとき共にオンとなり前記フックボタンと
同様に前記親機との通信通話を可能とする第1及び第2
のワンハンドフックスイッチを設けて構成される。
音声に変換するスピーカを含む受話部と、音声を電気信
号に変換して前記親機への音声信号を発生するマイクロ
ホンを含む送話部と、前記受話部及び送話部を結合する
と共に操作者が片手で保持するための保持部と、この保
持部に設けられ、押されたとき前記親機との通信通話を
可能とするフックボタン及びダイアルボタンを含む操作
スイッチ部とを有するコードレス電話機用子機において
、前記保持部の所定の2箇所に、この保持部を操作者が
片手に保持したとき共にオンとなり前記フックボタンと
同様に前記親機との通信通話を可能とする第1及び第2
のワンハンドフックスイッチを設けて構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)、 (b)はそれぞれ本発明の一実施例を
示す外観正面図及び回路ブロック図である。
示す外観正面図及び回路ブロック図である。
この実施例が第2図(a)、 (b)に示された従来の
コードレス電話機用子機と相違する点は、保持部3の所
定の2箇所にこの保持部3を操作者が片手に保持したと
き共にオンとなりフックボタン41と同様に親機との通
信通話を可能とする第1及び第2のワンハンドフックス
イッチ5A、5Bを設けた点にある。
コードレス電話機用子機と相違する点は、保持部3の所
定の2箇所にこの保持部3を操作者が片手に保持したと
き共にオンとなりフックボタン41と同様に親機との通
信通話を可能とする第1及び第2のワンハンドフックス
イッチ5A、5Bを設けた点にある。
ワンハンドフックスイッチ5A、5Bは、保持部3の操
作スイッチ部4の下方の、操作者が片手で通常保持する
位置に、それぞれ設けられている。
作スイッチ部4の下方の、操作者が片手で通常保持する
位置に、それぞれ設けられている。
従って、操作者が保持部3を保持すると同時にワンハン
ドフックスイッチ5A、5Bによるフッキング機能が動
作し、従来例のような2段階操作がなくなり、この煩雑
さや応答の遅れを除去することができ、また、片手がふ
さがっている場合でも、他方の片手で容易に保持とフッ
キング操作とを同時に行うことができる。
ドフックスイッチ5A、5Bによるフッキング機能が動
作し、従来例のような2段階操作がなくなり、この煩雑
さや応答の遅れを除去することができ、また、片手がふ
さがっている場合でも、他方の片手で容易に保持とフッ
キング操作とを同時に行うことができる。
なお、2個のワンハンドフックスイッチ5 A r5B
を設け、これらワンハンドフックスイッチ5 A r5
゜の出力信号をAND回路18を介して制御部17へ供
給するようにした理由は、誤って落してしまったような
場合、ワンハンドフックスイッチが1個では落ちたとき
にこのワンハンドフックスイッチが何かに当りオンとな
り、フッキング機能が動作してしまうので、これを防止
するためである。
を設け、これらワンハンドフックスイッチ5 A r5
゜の出力信号をAND回路18を介して制御部17へ供
給するようにした理由は、誤って落してしまったような
場合、ワンハンドフックスイッチが1個では落ちたとき
にこのワンハンドフックスイッチが何かに当りオンとな
り、フッキング機能が動作してしまうので、これを防止
するためである。
以上説明したように本発明は、保持部の所定の位置に2
個のワンハンドフックスイッチを設けた構成とすること
により、保持部を取上げると同時にこれらワンハンドフ
ックスイッチによりフッキング機能を動作させることが
できるので、従来例の2段階操作の煩雑さや応答の遅れ
を除去することができ、かつ片手がふさがっているよう
な場合でも、他方の片手で容易にフッキング操作を行う
ことができる効果がある。
個のワンハンドフックスイッチを設けた構成とすること
により、保持部を取上げると同時にこれらワンハンドフ
ックスイッチによりフッキング機能を動作させることが
できるので、従来例の2段階操作の煩雑さや応答の遅れ
を除去することができ、かつ片手がふさがっているよう
な場合でも、他方の片手で容易にフッキング操作を行う
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)はそれぞれ本発明の一実施例の
外観正面図及び回路ブロック図、第2図(a)。 (b)はそれぞれ従来のコードレス電話機用子機の一例
の外観正面図及び回路ブロック図である。 l・・・・・・受話部、2・・・・・・送話部、3,3
A・・・・・・保持部、4・・・・・・操作スイッチ部
、5A、 5B・・・・・・ワンハンドフックスイッチ
、11・・・・・・送受信部、12・・・・・・復調部
、13・・・・・・フック回路、14・・・・・・スピ
ーカ、15・・・・・・マイクロホン、16・・・・・
・変調部、17.17A・・・・・・制御部、18・・
・・・・AND回路、41・・・・・・フックボタン、
42・・・・・・ダイアルボタン。 代理人 弁理士 内 原 音 量1図(a) 第1図(b) 第2図 (a)
外観正面図及び回路ブロック図、第2図(a)。 (b)はそれぞれ従来のコードレス電話機用子機の一例
の外観正面図及び回路ブロック図である。 l・・・・・・受話部、2・・・・・・送話部、3,3
A・・・・・・保持部、4・・・・・・操作スイッチ部
、5A、 5B・・・・・・ワンハンドフックスイッチ
、11・・・・・・送受信部、12・・・・・・復調部
、13・・・・・・フック回路、14・・・・・・スピ
ーカ、15・・・・・・マイクロホン、16・・・・・
・変調部、17.17A・・・・・・制御部、18・・
・・・・AND回路、41・・・・・・フックボタン、
42・・・・・・ダイアルボタン。 代理人 弁理士 内 原 音 量1図(a) 第1図(b) 第2図 (a)
Claims (1)
- 親機からの信号を音声に変換するスピーカを含む受話部
と、音声を電気信号に変換して前記親機への音声信号を
発生するマイクロホンを含む送信部と、前記受話部及び
送話部を結合すると共に操作者が片手で保持するための
保持部と、この保持部に設けられ、押されたとき前記親
機との通信通話を可能とするフックボタン及びダイアル
ボタンを含む操作スイッチ部とを有するコードレス電話
機用子機において、前記保持部の所定の2箇所に、この
保持部を操作者が片手に保持したとき共にオンとなり前
記フックボタンと同様に前記親機との通信通話を可能と
する第1及び第2のワンハンドフックスイッチを設けた
ことを特徴とするコードレス電話機用子機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30222290A JPH04172846A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | コードレス電話機用子機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30222290A JPH04172846A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | コードレス電話機用子機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172846A true JPH04172846A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17906422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30222290A Pending JPH04172846A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | コードレス電話機用子機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172846A (ja) |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30222290A patent/JPH04172846A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1154621B1 (en) | Mobile station for telecommunications system | |
| JPH0273751A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH11163989A (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH04104640A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0342997A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| JPH03212045A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH0720976Y2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2955638B2 (ja) | コードレス電話装置の親機 | |
| JPH04108244A (ja) | 電話機 | |
| JPH0481156A (ja) | コードレステレホン | |
| JPH06205088A (ja) | 折畳み式電話機 | |
| JP2590458Y2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH0451741A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH03148945A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH04296125A (ja) | 電話機 | |
| JP2000269851A (ja) | 無線装置 | |
| JPH03209954A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH04170837A (ja) | 受話機 | |
| JPH11163987A (ja) | 電話機 | |
| JPH0472949A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPS63269852A (ja) | 電話機回路 | |
| JPH04252544A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH02184148A (ja) | 親子式コードレス電話装置 | |
| JPH0465952A (ja) | 多機能電話機 | |
| JPH0779276A (ja) | 電話機 |