JPH04172871A - 画像データのスムージング処理方法 - Google Patents
画像データのスムージング処理方法Info
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- JPH04172871A JPH04172871A JP2301703A JP30170390A JPH04172871A JP H04172871 A JPH04172871 A JP H04172871A JP 2301703 A JP2301703 A JP 2301703A JP 30170390 A JP30170390 A JP 30170390A JP H04172871 A JPH04172871 A JP H04172871A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/20—Image enhancement or restoration using local operators
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/004—Generic data transformation
- G06K2215/006—Anti-aliasing raster data
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ等の受信した画像データに斜線
や曲線、文字などを含む場合に、これらの部分を補正し
て滑らかな受信画像を得るスムージング処理方法に間す
る。
や曲線、文字などを含む場合に、これらの部分を補正し
て滑らかな受信画像を得るスムージング処理方法に間す
る。
[従来の技術]
現在のファクシミリは、普通文字モード(ノーマルモー
ド)で送信を行なって印字を行なう場合、送信側では1
ライン1/7.7mmの線密度で順次読み取った画像を
、例えばlラインづつ飛ばしして間引き送信し、このよ
うにして間引いて送信された画像は、受信側では同一の
画像データを重複して印字させるようになっている。
ド)で送信を行なって印字を行なう場合、送信側では1
ライン1/7.7mmの線密度で順次読み取った画像を
、例えばlラインづつ飛ばしして間引き送信し、このよ
うにして間引いて送信された画像は、受信側では同一の
画像データを重複して印字させるようになっている。
このため、自画緊に対して黒画素が画素情報となるファ
クシミリに於て、上下に配列された画像データが斜線部
を形成する第11図に示したような画像データLl−L
6を普通文字モードで送信した場合には、受信側では第
12図に示したように、画像データL2.L4.L6が
間引かれて印字ラインLl−L3の間に、同じ印字ライ
ンLl〜L3が重複して印字され、斜線部分の段差が際
だつために不自然で醜いものになる。
クシミリに於て、上下に配列された画像データが斜線部
を形成する第11図に示したような画像データLl−L
6を普通文字モードで送信した場合には、受信側では第
12図に示したように、画像データL2.L4.L6が
間引かれて印字ラインLl−L3の間に、同じ印字ライ
ンLl〜L3が重複して印字され、斜線部分の段差が際
だつために不自然で醜いものになる。
[発明が解決しようとする課M]
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、画
像データを普通文字モードで受信して印字する場合に、
画像データの上、下配列が斜線部や曲線部を形成するよ
うな場合には、その部分を補正して自然で滑らかな画像
を得ることを目的としている。
像データを普通文字モードで受信して印字する場合に、
画像データの上、下配列が斜線部や曲線部を形成するよ
うな場合には、その部分を補正して自然で滑らかな画像
を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために提案される本発明方法では、
普通文字モードの場合に、送信側より間引いて送信され
て来た上、下の画像データ間に、上側の画像データの一
部を加工して形成された新たな補正ラインを印字させる
ことによって画像の補正を行なっている。
普通文字モードの場合に、送信側より間引いて送信され
て来た上、下の画像データ間に、上側の画像データの一
部を加工して形成された新たな補正ラインを印字させる
ことによって画像の補正を行なっている。
このような本発明方法では、上、下に配列される2つの
画像データの上側を注目ライン、下側を次ラインと規定
し、注目ラインの1つの変化点を注視変化点に設定する
とともに、注目ラインの上方の画像データを前ラインと
して、これら各ラインより特定の変化点を抽出する処理
がなされる。
画像データの上側を注目ライン、下側を次ラインと規定
し、注目ラインの1つの変化点を注視変化点に設定する
とともに、注目ラインの上方の画像データを前ラインと
して、これら各ラインより特定の変化点を抽出する処理
がなされる。
そして、抽出された変化点間の位置間係と種別を判別し
、その判別結果に応じて、注目ラインの画像データを、
その注視変化点に隣接する所定数の画素を反転加工して
補正ラインを形成し、この新しく加工形成した補正ライ
ンを上記注目ラインと次ラインとの間に印字させること
によって実現している。
、その判別結果に応じて、注目ラインの画像データを、
その注視変化点に隣接する所定数の画素を反転加工して
補正ラインを形成し、この新しく加工形成した補正ライ
ンを上記注目ラインと次ラインとの間に印字させること
によって実現している。
なお、本発明を実施する場合、画像データは時系列的に
変化するシリアル信号として処理されるため、画像デー
タの配列においては、いずれも図面の左方を前方に、右
方を後方として規定している。
変化するシリアル信号として処理されるため、画像デー
タの配列においては、いずれも図面の左方を前方に、右
方を後方として規定している。
[実施例]
以下に、添付図を参照して本発明方法を説明する。
本発明では、画素データをスムージング処理するにあた
って次のような定義がなされている。
って次のような定義がなされている。
第5図は、本発明方法で定義付けて使用される各ライン
と変化点を示したもので、上下の2つの画像データが存
在する場合、上側の画像データを注目ラインLn、下側
の画像データを次ラインLn+1として規定し、さらに
注目ラインLnの上方に存在する画素データを前ライン
Ln−1と規定する。
と変化点を示したもので、上下の2つの画像データが存
在する場合、上側の画像データを注目ラインLn、下側
の画像データを次ラインLn+1として規定し、さらに
注目ラインLnの上方に存在する画素データを前ライン
Ln−1と規定する。
そして、これらの各ラインL n、 L n + 1
. L n−1においては、更に次のような変化点と
参照画素を更に規定する。
. L n−1においては、更に次のような変化点と
参照画素を更に規定する。
すなわち、注目ラインLnにおいては、白、黒の色が変
化する直前の画素を注視変化点blとして設定し、その
前方、後方に存在する白、黒の色が変化する直前の画素
を変化点bO,b2とし、前ラインLn−1においては
、注目ラインLnの注視変化点blより後方または同じ
位置に存在する白、黒の色が変化する直前の画業を変化
点a1とし、更に次ラインLn+1においては、注目ラ
インLnの特定の変化点blより前方に存在する白、黒
の色が変化する直前の画素をc O,注目ラインLnの
特定の変化点b1より後方または同じ位置に存在する白
、黒の色が変化する直前の画素なcl、C1より更に右
で色が変化する直前の画素をcl’とする(cl’につ
いては第6図では不図示)。
化する直前の画素を注視変化点blとして設定し、その
前方、後方に存在する白、黒の色が変化する直前の画素
を変化点bO,b2とし、前ラインLn−1においては
、注目ラインLnの注視変化点blより後方または同じ
位置に存在する白、黒の色が変化する直前の画業を変化
点a1とし、更に次ラインLn+1においては、注目ラ
インLnの特定の変化点blより前方に存在する白、黒
の色が変化する直前の画素をc O,注目ラインLnの
特定の変化点b1より後方または同じ位置に存在する白
、黒の色が変化する直前の画素なcl、C1より更に右
で色が変化する直前の画素をcl’とする(cl’につ
いては第6図では不図示)。
また注目ラインLnの注視変化点biの真下の画素c2
あるいはその画素の次に隣接した画素C2°を#照画素
として規定する。
あるいはその画素の次に隣接した画素C2°を#照画素
として規定する。
このような本発明を実施する場合、各ラインLn。
Ln−1,Ln+1の始端と終端はいずれも画素が反転
しているものとみなしているので、例えば、黒画素が1
ライン分連続している場合には、そのラインの始端は白
から黒への変化点、そのラインの終端は黒から白への変
化点となる。
しているものとみなしているので、例えば、黒画素が1
ライン分連続している場合には、そのラインの始端は白
から黒への変化点、そのラインの終端は黒から白への変
化点となる。
このような定義を行なった後、本発明方法では、スムー
ジング処理すべき注目ラインLn上に存在する1つの変
化点を特定の注視変化点b1に設定し、この注目ライン
LnO上、下に隣接する各ラインLn−1,Ln+1上
の変化点と参照画素C2、C2″を抽出した後、次のよ
うな比較判別処理を行なってスムージング処理がなされ
るが、注目ラインLnと注視変化点blを設定する毎に
、スムージング処理によって原画の特徴を損なってしま
うような特定の非処理条件に合致する場合には例外とし
てスムージング処理は省略される。
ジング処理すべき注目ラインLn上に存在する1つの変
化点を特定の注視変化点b1に設定し、この注目ライン
LnO上、下に隣接する各ラインLn−1,Ln+1上
の変化点と参照画素C2、C2″を抽出した後、次のよ
うな比較判別処理を行なってスムージング処理がなされ
るが、注目ラインLnと注視変化点blを設定する毎に
、スムージング処理によって原画の特徴を損なってしま
うような特定の非処理条件に合致する場合には例外とし
てスムージング処理は省略される。
ここに、非処理条件としては、5つの画像バタ−ンが存
在し、第1の例外パターンは、注目ラインLnの上方に
前ラインLn−1が存在し、注目ラインLn上の注視変
化点blと、前ラインLn−1上で注視変化点b1より
後方または同じ位置にある変化点a1の位置が同じ場合
であり、数式としてはal=blが成立する場合である
。
在し、第1の例外パターンは、注目ラインLnの上方に
前ラインLn−1が存在し、注目ラインLn上の注視変
化点blと、前ラインLn−1上で注視変化点b1より
後方または同じ位置にある変化点a1の位置が同じ場合
であり、数式としてはal=blが成立する場合である
。
このような間係が成立する場合には、第6A図(a)に
示したようにエツジ整合パターンとして、他の条件を判
断することなく、スムージング処理は行なわない。
示したようにエツジ整合パターンとして、他の条件を判
断することなく、スムージング処理は行なわない。
したがって、第6A図(b)に示したように、補正ライ
ンLsは作成せず、注目ラインLnと次ラインLn+
1との間には、普通文字モードの場合と同じように注目
ラインLnと同じ画像データのラインLn’を重複して
印字させる。
ンLsは作成せず、注目ラインLnと次ラインLn+
1との間には、普通文字モードの場合と同じように注目
ラインLnと同じ画像データのラインLn’を重複して
印字させる。
なお、L SIは、前ラインLn−1が注目ラインに設
定されたときに、補正ラインとして印字された画像デー
タを示している。
定されたときに、補正ラインとして印字された画像デー
タを示している。
第2の例外パターンは、注目ラインLn上の注視変化点
b1とその後方に隣接する変化点b2によって形成され
る画像パターン(黒ライン)と、次ラインLn+1上で
、注視変化点blよりも後方または同じ位置に存在する
変化点C1に連続する画像パターン(黒ライン)とが重
複部分がなく分離している場合であり、数式としては、
b2<clが成立する場合である。
b1とその後方に隣接する変化点b2によって形成され
る画像パターン(黒ライン)と、次ラインLn+1上で
、注視変化点blよりも後方または同じ位置に存在する
変化点C1に連続する画像パターン(黒ライン)とが重
複部分がなく分離している場合であり、数式としては、
b2<clが成立する場合である。
このような間係が成立する場合には、第6B図(a)に
示したように孤立点パターンとして、他の条件を判断す
ることなく、スムージング処理は行なわず、第6B図(
b)に示したように、注目ラインLnと次ラインLn+
1との間には注目ラインLnと同じ画像データのライン
Ln“を重複して印字させる。
示したように孤立点パターンとして、他の条件を判断す
ることなく、スムージング処理は行なわず、第6B図(
b)に示したように、注目ラインLnと次ラインLn+
1との間には注目ラインLnと同じ画像データのライン
Ln“を重複して印字させる。
113の例外パターンは、注目ラインLn上の注視変化
点b1とその前方に隣接する変化点bOによって形成さ
れる区部に画像パターンがなく(白ライン)、この画像
パターンのない区部が次ラインLn+ 1上の画像パタ
ーンによって囲まれている場合で、数式としてはCO≦
bOが存在する場合である。
点b1とその前方に隣接する変化点bOによって形成さ
れる区部に画像パターンがなく(白ライン)、この画像
パターンのない区部が次ラインLn+ 1上の画像パタ
ーンによって囲まれている場合で、数式としてはCO≦
bOが存在する場合である。
このような関係が成立する場合には、第6C図(a)に
示したように孤立域パターンとして、他の条件を判断す
ることなく、スムージング処理は行なわず、第6C図(
b)に示したように、注目ラインLnと次ラインLn+
1との間には注目ラインLnと同じ画像データのライン
Ln’を重複して印字させる。
示したように孤立域パターンとして、他の条件を判断す
ることなく、スムージング処理は行なわず、第6C図(
b)に示したように、注目ラインLnと次ラインLn+
1との間には注目ラインLnと同じ画像データのライン
Ln’を重複して印字させる。
第4の例外パターンは、注目ラインLn上の注視変化点
blと、該注視変化点blよりも前方、後方に存在する
次ラインLn+1上の変化点COあるいはclとの距離
が所定値以上離れている場合であフて、数式としてはb
l−co>Xまたはcl−bl>Xが成立する場合であ
る。ここに、Xはスムージング処理によって原画の特徴
を損なわれると実験的に求めろ、れた画素数である。
blと、該注視変化点blよりも前方、後方に存在する
次ラインLn+1上の変化点COあるいはclとの距離
が所定値以上離れている場合であフて、数式としてはb
l−co>Xまたはcl−bl>Xが成立する場合であ
る。ここに、Xはスムージング処理によって原画の特徴
を損なわれると実験的に求めろ、れた画素数である。
このような関係が成立する場合には、第601!I(a
)に示したように、画像データのライン長が急激に変化
する場合とみなし、他の条件を判断することなく、スム
ージング処理は行なわず、注目ラインLnと次ラインL
n+1との間には注目ラインLnと同じ画像データのラ
インLn’を重複して印字させる。
)に示したように、画像データのライン長が急激に変化
する場合とみなし、他の条件を判断することなく、スム
ージング処理は行なわず、注目ラインLnと次ラインL
n+1との間には注目ラインLnと同じ画像データのラ
インLn’を重複して印字させる。
最後の第6の例外パターンは、むしろ前提条件というへ
きであり、図示はされないが、注目ラインLnの下方に
次ラインLn+1が存在しない場合である。このような
場合は、画像パターンのエツジを明確にするため他の条
件を判断することなく、スムージング処理は行なわない
。
きであり、図示はされないが、注目ラインLnの下方に
次ラインLn+1が存在しない場合である。このような
場合は、画像パターンのエツジを明確にするため他の条
件を判断することなく、スムージング処理は行なわない
。
本発明方法では、送信例から送信されて来る画像データ
を読み込む毎に、各画像データ毎に注目ラインと注視変
化点を順次設定し、以上のような非処理条件に該当して
いるかどうかを調べた後、非処理条件に該当しない場合
には、順次設定した注目ラインに相当する画像データと
次ラインに相当する画像データとの間に、後述するよう
な印字補正ラインを印字させて以上のようなスムージン
グ処理を順次行なってゆくものである。
を読み込む毎に、各画像データ毎に注目ラインと注視変
化点を順次設定し、以上のような非処理条件に該当して
いるかどうかを調べた後、非処理条件に該当しない場合
には、順次設定した注目ラインに相当する画像データと
次ラインに相当する画像データとの間に、後述するよう
な印字補正ラインを印字させて以上のようなスムージン
グ処理を順次行なってゆくものである。
ついで、本発明のスムージング処理方法の具体的な手順
を説明する。
を説明する。
まず、送信側より送信されて来た上、下2つの画像デー
タのうち、上剥の画像データを注目ラインLnとして規
定し、その注目ラインLn上に存在する1つの変化点b
1を注視変化点として設定し、該変化点b1の前方、後
方に存在する2つの変化点bO,b2を抽出する。
タのうち、上剥の画像データを注目ラインLnとして規
定し、その注目ラインLn上に存在する1つの変化点b
1を注視変化点として設定し、該変化点b1の前方、後
方に存在する2つの変化点bO,b2を抽出する。
そして・ 注目ラインLnの下側に存在する画像データ
を次ラインLn+1として規定し、該次ラインLn+1
上で上記変化点blよりも前方、後方又は同位置に隣接
して存在する2つの変化点c O。
を次ラインLn+1として規定し、該次ラインLn+1
上で上記変化点blよりも前方、後方又は同位置に隣接
して存在する2つの変化点c O。
clも同時に抽出する。
また、bOが存在せず、blがラインの始端にあり、か
つblが白黒変化し、clが黒白変化となる場合には、
更にclの右の変化点cl’も抽出す る。
つblが白黒変化し、clが黒白変化となる場合には、
更にclの右の変化点cl’も抽出す る。
なお、本発明方法では、画像データの始端及び終端は、
いずれも画素反転として規定しているので、画像データ
の途中に変化点が存在しない場合には、画像データの始
端がc O,終端がclとなる。
いずれも画素反転として規定しているので、画像データ
の途中に変化点が存在しない場合には、画像データの始
端がc O,終端がclとなる。
また、注目ラインLnに相当する画像データの上方に別
の画像データが存在するときには、これを前ラインLn
−1として規定し、上記注目ラインLnの変化点b1よ
り後方又は同位置に存在する1つの変化点a1もそれぞ
れ抽出する(以上、各画像データのラインLn、Ln+
1.Ln−1における変化点の抽出処理)、なお、これ
らにおいて、該当する変化点が存在しない場合にはない
ものとして次の比較判別処理を行なう。
の画像データが存在するときには、これを前ラインLn
−1として規定し、上記注目ラインLnの変化点b1よ
り後方又は同位置に存在する1つの変化点a1もそれぞ
れ抽出する(以上、各画像データのラインLn、Ln+
1.Ln−1における変化点の抽出処理)、なお、これ
らにおいて、該当する変化点が存在しない場合にはない
ものとして次の比較判別処理を行なう。
ついで、これら抽出した変化点al、 bo、 b
2及びcO,clあるいはcl’間の位置間係を判別し
、これらの位置間係が後述するようなスムージング処理
によって原画の特徴が損なわれることになってしまう特
定の非処理条件をみたす場合(第6A図(a) 〜第6
D図<&>参!!りにはスムージング処理は行なわず、
これらが特定の非処理条件をみたさない場合には、次の
ような手順で、注目ラインLnの一部の画素を反転加工
させることによフて形成した画像データを、補正ライン
LSとして、注目ラインLnと次ラインLn+1との間
に印字させてスムージング処理を行なう(以上、変化点
の比較判別処理)。
2及びcO,clあるいはcl’間の位置間係を判別し
、これらの位置間係が後述するようなスムージング処理
によって原画の特徴が損なわれることになってしまう特
定の非処理条件をみたす場合(第6A図(a) 〜第6
D図<&>参!!りにはスムージング処理は行なわず、
これらが特定の非処理条件をみたさない場合には、次の
ような手順で、注目ラインLnの一部の画素を反転加工
させることによフて形成した画像データを、補正ライン
LSとして、注目ラインLnと次ラインLn+1との間
に印字させてスムージング処理を行なう(以上、変化点
の比較判別処理)。
すなわち、注目ラインLnの注視変化点blの画素の種
別と、注目ラインLnの変化点b1の真下に存在する次
ラインLn+1の画素c2あるいはその画素の次に隣接
した画業c2’をいずれも参照すべき画素として、注目
ラインLnの注視変化点blの画素の種別を判別し、こ
れら注視変化点blと参照画素C2あるいは注視変化点
blと参照画1! c 2 ’の画素の種別に応じて、
注目ラインLnの特定の変化点b1に隣接する特定数の
画業を反転させた補正ラインLsを形成する(画像反転
によるスムージング処理)。
別と、注目ラインLnの変化点b1の真下に存在する次
ラインLn+1の画素c2あるいはその画素の次に隣接
した画業c2’をいずれも参照すべき画素として、注目
ラインLnの注視変化点blの画素の種別を判別し、こ
れら注視変化点blと参照画素C2あるいは注視変化点
blと参照画1! c 2 ’の画素の種別に応じて、
注目ラインLnの特定の変化点b1に隣接する特定数の
画業を反転させた補正ラインLsを形成する(画像反転
によるスムージング処理)。
より具体的には、注目ラインLnの注視変化点blが白
(白から黒への変化点)である場合には、注目ラインL
nの変化点b1に対応した次ラインLn+1の画素c2
を参照画業として選択しその種別を見る。
(白から黒への変化点)である場合には、注目ラインL
nの変化点b1に対応した次ラインLn+1の画素c2
を参照画業として選択しその種別を見る。
そして、参I!!画素c2が第111!ff(a )に
示したように、黒である場合には、補正ラインLsは第
1I!I(b)に示したように、注目ラインLnの画像
データをその注視変化点b1より(bl−co)/2i
ii素分だけ前方の白画素を黒画素に反転させるように
加工して形成する。ここに、 (bl−co)/2が整
数とならない場合には、小数点以下を切り捨てることに
よって反転すべき画素数を規定する(以下の処理におい
ても同じ)。
示したように、黒である場合には、補正ラインLsは第
1I!I(b)に示したように、注目ラインLnの画像
データをその注視変化点b1より(bl−co)/2i
ii素分だけ前方の白画素を黒画素に反転させるように
加工して形成する。ここに、 (bl−co)/2が整
数とならない場合には、小数点以下を切り捨てることに
よって反転すべき画素数を規定する(以下の処理におい
ても同じ)。
一方、boが存在せず、blは白黒変化となり、clが
黒白変化になる場合には、clより更に右に位置する変
化点cl’を抽出する。
黒白変化になる場合には、clより更に右に位置する変
化点cl’を抽出する。
そして、抽出゛したcl’がb2<c 1’の関係を充
さす、かつ011−bl>x(ここに、Xはスムージン
グ処理によ)て原画の特徴を損なわれると実験的に求め
られた画素数である)を充さないときには、 (cl’
−b1)/2画素分だけ注目ラインLnの変化点より後
方を白に反転させるが、b2くcl′あるいはcl’−
bl>Xの関係を充さない場合には、スムージング処理
は行なわれない。
さす、かつ011−bl>x(ここに、Xはスムージン
グ処理によ)て原画の特徴を損なわれると実験的に求め
られた画素数である)を充さないときには、 (cl’
−b1)/2画素分だけ注目ラインLnの変化点より後
方を白に反転させるが、b2くcl′あるいはcl’−
bl>Xの関係を充さない場合には、スムージング処理
は行なわれない。
また、参照画素c2が第2図(a)に示したように、白
である場合には、補正ラインLsは、第2図(b)に示
したように、注目ラインLnの画像データを、その注視
変化点blより(cl−b1)/2ji素分だけ後方の
黒画素を白画素に反転させるようにして加工して形成す
る。
である場合には、補正ラインLsは、第2図(b)に示
したように、注目ラインLnの画像データを、その注視
変化点blより(cl−b1)/2ji素分だけ後方の
黒画素を白画素に反転させるようにして加工して形成す
る。
一方、注目ラインLnの注視変化点b1が黒画素(黒か
ら白への変化点)である場合には、注目ラインLnの変
化点b】の真下の画’Ig c 2の次に隣接した画素
c2’をe=m京としその種別を見る。
ら白への変化点)である場合には、注目ラインLnの変
化点b】の真下の画’Ig c 2の次に隣接した画素
c2’をe=m京としその種別を見る。
そして、この場合においてII@画素c2’が第3図(
a)に示したように、白画素である場合には、補正ライ
ンLsは第31!I(b)に示したように、注目ライン
Lnを、その注視変化点b1より(bl−co)/2白
画素だけ前方の黒画素を白画素に反転させるように加工
して形成する。
a)に示したように、白画素である場合には、補正ライ
ンLsは第31!I(b)に示したように、注目ライン
Lnを、その注視変化点b1より(bl−co)/2白
画素だけ前方の黒画素を白画素に反転させるように加工
して形成する。
また、この場合、参照画素C2′が第4図(a)に示し
たように、黒画素である場合には、補正ラインLsは、
第4図(b)に示したように、注目ラインLnを、その
注視変化点b1より(CI−b1)/2白画素だけ後方
の白画素を黒画素に反転させるように加工して形成する
。
たように、黒画素である場合には、補正ラインLsは、
第4図(b)に示したように、注目ラインLnを、その
注視変化点b1より(CI−b1)/2白画素だけ後方
の白画素を黒画素に反転させるように加工して形成する
。
第7図のステップ100〜113は以上に説明した本発
明方法を実行するための概略フローチャ)(cloの処
理を除く)、第8図のステップ200〜22Q は更
に詳細なフローチャートであり、第9図は本発明方法に
よってスムージング処理された画像データ例を示してお
り、第10図は従来の普通文字モードにより印字された
画像データ例を示している。
明方法を実行するための概略フローチャ)(cloの処
理を除く)、第8図のステップ200〜22Q は更
に詳細なフローチャートであり、第9図は本発明方法に
よってスムージング処理された画像データ例を示してお
り、第10図は従来の普通文字モードにより印字された
画像データ例を示している。
[発明の効果]
本発明のスムージング方法によれば、送信側より普通文
字モードで間引き送信されて来た画像データの画像分析
によって、画像データ間に補正ラインを印字して行くの
で、画像データをランレングス符号化された後に、計算
機処理によって処理すれば高速に処理でき、画像データ
の重複部分のライン長変化を滑らかに、かつ見栄えよく
加工することができる。
字モードで間引き送信されて来た画像データの画像分析
によって、画像データ間に補正ラインを印字して行くの
で、画像データをランレングス符号化された後に、計算
機処理によって処理すれば高速に処理でき、画像データ
の重複部分のライン長変化を滑らかに、かつ見栄えよく
加工することができる。
第1図(a)、第21!I (a)、 第3図(C)
。 第4図(a)はいずれも本発明方法によってスムージン
グ処理可能な画像パターン図、第1図(b)、第2図(
b)、第3図(b)、第4図(b)はいずれも本発明方
法によってスムージング処理された画像パターン図、第
6図は本発明方法を実施する場合に使用される各定義の
説明図、第6A図(a)、 (b) 〜第6D+Ii
!1(a)、 (b)はスムージング処理しない画像
パターン図、第7図は本発明を実施する場合の概略フロ
ーチャート、第8図はより詳細なフローチャート、第9
図は本発明方法によってスムージング処理された画像デ
ータの例図、第1O図は従来の普通文字モードによって
印字された画像データの例図、第11図はファクシミリ
の普通文字モードにおいて間引き送信される画像データ
の例図、第12図はその印字例図である。 (符号の説明) Ln・・・注目ライン Ln+1・・・次ライン Ln−1・・・前ライン LS・・・補正ライン bl・・・注視変化点 bO,b2・・・注目ライン上の変化点co+ cl
、cl’ ・・・次ライン上の変化点a1・・・前ラ
イン上の変化点
。 第4図(a)はいずれも本発明方法によってスムージン
グ処理可能な画像パターン図、第1図(b)、第2図(
b)、第3図(b)、第4図(b)はいずれも本発明方
法によってスムージング処理された画像パターン図、第
6図は本発明方法を実施する場合に使用される各定義の
説明図、第6A図(a)、 (b) 〜第6D+Ii
!1(a)、 (b)はスムージング処理しない画像
パターン図、第7図は本発明を実施する場合の概略フロ
ーチャート、第8図はより詳細なフローチャート、第9
図は本発明方法によってスムージング処理された画像デ
ータの例図、第1O図は従来の普通文字モードによって
印字された画像データの例図、第11図はファクシミリ
の普通文字モードにおいて間引き送信される画像データ
の例図、第12図はその印字例図である。 (符号の説明) Ln・・・注目ライン Ln+1・・・次ライン Ln−1・・・前ライン LS・・・補正ライン bl・・・注視変化点 bO,b2・・・注目ライン上の変化点co+ cl
、cl’ ・・・次ライン上の変化点a1・・・前ラ
イン上の変化点
Claims (1)
- 1)上、下の画像データの上方側を注目ライン、下方側
を次ラインとして注目ラインの1つの変化点を注視変化
点に設定するとともに、注目ラインの上方に存在する画
像データを前ラインとして、これら各ラインより特定の
変化点を抽出し、抽出された変化点間の位置関係に応じ
て、注目ラインの注視変化点に隣接した所定数の画素を
反転加工して形成した補正ラインを上記注目ラインと次
ライン間に印字させることを特徴とする画像データのス
ムージング処理方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301703A JP2510353B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 画像デ―タのスム―ジング処理方法 |
| US07/787,072 US5337159A (en) | 1990-11-07 | 1991-11-04 | Image data smoothing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301703A JP2510353B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 画像デ―タのスム―ジング処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172871A true JPH04172871A (ja) | 1992-06-19 |
| JP2510353B2 JP2510353B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=17900141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301703A Expired - Lifetime JP2510353B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 画像デ―タのスム―ジング処理方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5337159A (ja) |
| JP (1) | JP2510353B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003032256A1 (fr) * | 2001-09-20 | 2003-04-17 | Naltec Inc. | Procede de formation d'un topogramme binaire |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799111A (en) * | 1991-06-14 | 1998-08-25 | D.V.P. Technologies, Ltd. | Apparatus and methods for smoothing images |
| US5442462A (en) * | 1992-06-10 | 1995-08-15 | D.V.P. Technologies Ltd. | Apparatus and method for smoothing images |
| US5537495A (en) * | 1994-03-11 | 1996-07-16 | Hewlett-Packard Company | Pixel correction and smoothing method |
| US5440407A (en) * | 1994-03-11 | 1995-08-08 | Hewlett-Packard Company | Pixel correction and smoothing method |
| KR100186582B1 (ko) * | 1996-06-29 | 1999-05-01 | 김광호 | 해상도 자동 제어방법 |
| US6198508B1 (en) * | 1996-11-01 | 2001-03-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of encoding picture data and apparatus therefor |
| WO2002005544A1 (en) * | 2000-07-06 | 2002-01-17 | Seiko Epson Corporation | Image processing method, recording medium, and image processing device |
| WO2009142015A1 (ja) * | 2008-05-21 | 2009-11-26 | パナソニック株式会社 | プロジェクタ |
| US8736929B2 (en) | 2012-06-19 | 2014-05-27 | Xerox Corporation | Recording and recalling of scan build job and scan batch job settings |
| US8730543B2 (en) * | 2012-06-19 | 2014-05-20 | Xerox Corporation | Detecting common errors in repeated scan workflows by use of job profile metrics |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58115977A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Nec Corp | 画像情報処理装置 |
| JPS63220670A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像信号のライン間補間方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1128646A (en) * | 1978-11-22 | 1982-07-27 | Yasuhiro Yamazaki | Coding method for facsimile signal |
| JPS5980063A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-09 | Nec Corp | フアクシミリの符号化回路 |
| JPS6019360A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-31 | Nec Corp | フアクシミリの復号化回路 |
| JPS63138881A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Hitachi Ltd | Mr符号伸長装置 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2301703A patent/JP2510353B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-11-04 US US07/787,072 patent/US5337159A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115977A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Nec Corp | 画像情報処理装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003032256A1 (fr) * | 2001-09-20 | 2003-04-17 | Naltec Inc. | Procede de formation d'un topogramme binaire |
| US7502144B2 (en) | 2001-09-20 | 2009-03-10 | Naltec, Inc. | Method of preparing bit map |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5337159A (en) | 1994-08-09 |
| JP2510353B2 (ja) | 1996-06-26 |
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Legal Events
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