JPH04172893A - デジタル信号交換処理装置 - Google Patents
デジタル信号交換処理装置Info
- Publication number
- JPH04172893A JPH04172893A JP29997590A JP29997590A JPH04172893A JP H04172893 A JPH04172893 A JP H04172893A JP 29997590 A JP29997590 A JP 29997590A JP 29997590 A JP29997590 A JP 29997590A JP H04172893 A JPH04172893 A JP H04172893A
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- JP
- Japan
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- input
- output
- signal processing
- outputs
- processing device
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、多数の信号処理デバイスをマトリクス状に
接続して多数のデジタル信号を処理する装置、特に信号
処理デバイスをスイッチとして用いたデジタル信号交換
処理装置に係り、各入出力信号間でビット同期やワード
同期を保証する透過性実現のための改良に関する。
接続して多数のデジタル信号を処理する装置、特に信号
処理デバイスをスイッチとして用いたデジタル信号交換
処理装置に係り、各入出力信号間でビット同期やワード
同期を保証する透過性実現のための改良に関する。
(従来の技術)
従来、例えば第4図に示すように、統一クロツクによっ
て同期確立したモードで32人力信号と32出力信号を
交換する32X32信号交換処理装置11にあっては、
第5図に示すように、例えば8×8スイツチ(8個の拡
張入出力付)12を基本とし、これを4行4列のマトリ
クス状に縦続接続して空間分割型完全マトリクス回路1
3を構成したものがある。しかし、この構成では入力■
〜■から出力(1)〜(4〉への通話路によっては、通
過するスイッチデバイスの数が異なるため、ビット遅延
量の総和か異なってしまう。したかって、第6図(WB
はワード同期ビットを示す)に示すように、信号交換の
通話路に応じて出力位相にビットすれが生し、例えば放
送局内でのデジタル映像信号交換装置等に要求されるワ
ード同期やビット同期か保証された透過性を実現できな
い。
て同期確立したモードで32人力信号と32出力信号を
交換する32X32信号交換処理装置11にあっては、
第5図に示すように、例えば8×8スイツチ(8個の拡
張入出力付)12を基本とし、これを4行4列のマトリ
クス状に縦続接続して空間分割型完全マトリクス回路1
3を構成したものがある。しかし、この構成では入力■
〜■から出力(1)〜(4〉への通話路によっては、通
過するスイッチデバイスの数が異なるため、ビット遅延
量の総和か異なってしまう。したかって、第6図(WB
はワード同期ビットを示す)に示すように、信号交換の
通話路に応じて出力位相にビットすれが生し、例えば放
送局内でのデジタル映像信号交換装置等に要求されるワ
ード同期やビット同期か保証された透過性を実現できな
い。
そこで従来では、第7図に示すように、信号入力部に入
力スイッチデバイスの列毎に1ビツトずつ入力信号■〜
■のシフト量を増やす4ビット長8人出力のシフトレジ
スタ14を接続した入力位相調整部]5と、信号出力部
に出力スイッチデバイスの行毎に1ビツトずつ出力信号
(1)〜(4)のシフト量を減らす4ビット長8人出力
のシフトレジスタ16を接続した出力位相調整部17を
設け、マトリクススイッチ部13の通話路によるビット
遅延量を補償して、ワード同期を確立する方法かある。
力スイッチデバイスの列毎に1ビツトずつ入力信号■〜
■のシフト量を増やす4ビット長8人出力のシフトレジ
スタ14を接続した入力位相調整部]5と、信号出力部
に出力スイッチデバイスの行毎に1ビツトずつ出力信号
(1)〜(4)のシフト量を減らす4ビット長8人出力
のシフトレジスタ16を接続した出力位相調整部17を
設け、マトリクススイッチ部13の通話路によるビット
遅延量を補償して、ワード同期を確立する方法かある。
しかし、この方法では新たにシフトレジスタ14.16
を用意する必要があり、コストか高くなるという問題が
生じる。また、スイッチデバイスとシフトレジスタとの
特性のばらつきのため、位相偏差等の調整をする必要も
生じる。
を用意する必要があり、コストか高くなるという問題が
生じる。また、スイッチデバイスとシフトレジスタとの
特性のばらつきのため、位相偏差等の調整をする必要も
生じる。
また、ワード同期やビット同期を保証できる他の従来例
として、第8図に示すようなりロスの三段スイッチ構成
かある。この構成では、初段21に8個の4×7スイツ
チデバイス22を、中段23に7個の8×8スイツチデ
バイス24を、出力段25に8個の7×4スイツチデバ
イス26を設けたものである。この構成の場合には、信
号の通話路によって通過するスイッチの数か変わること
はなく、ビット遅延量も変わらない。ところで、同図で
は上記8×8スイツチデバイスを流用できる構成を考え
たか、入出力信号数の規模によっては初段21、中段2
3、出力段25のスイッチサイズが異なり、3種類のス
イッチデバイスを用意する必要が生じる。また、同図か
られかるように、スイッチデバイス間の接続が輪軸して
おり、実際の実装が複雑な問題もある。
として、第8図に示すようなりロスの三段スイッチ構成
かある。この構成では、初段21に8個の4×7スイツ
チデバイス22を、中段23に7個の8×8スイツチデ
バイス24を、出力段25に8個の7×4スイツチデバ
イス26を設けたものである。この構成の場合には、信
号の通話路によって通過するスイッチの数か変わること
はなく、ビット遅延量も変わらない。ところで、同図で
は上記8×8スイツチデバイスを流用できる構成を考え
たか、入出力信号数の規模によっては初段21、中段2
3、出力段25のスイッチサイズが異なり、3種類のス
イッチデバイスを用意する必要が生じる。また、同図か
られかるように、スイッチデバイス間の接続が輪軸して
おり、実際の実装が複雑な問題もある。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように従来のデジタル信号交換処理装置では
、装置の入出力でビット同期やワード同期を保証するの
に、入出力部に位相調整用のシフトレジスタ等、別のデ
バイスによる位相調整部を設ける構成、あるいはクロス
の三段スイッチ構成とするため、コストが高くなったり
、特性ばらつきが生じたり、また実装が複雑になったり
していた。
、装置の入出力でビット同期やワード同期を保証するの
に、入出力部に位相調整用のシフトレジスタ等、別のデ
バイスによる位相調整部を設ける構成、あるいはクロス
の三段スイッチ構成とするため、コストが高くなったり
、特性ばらつきが生じたり、また実装が複雑になったり
していた。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、簡単な
構成で特性ばらつきも少なく、低コストで入出力間のビ
ット同期やワード同期を保証できるデジタル信号交換処
理装置を提供することを目的とする。
構成で特性ばらつきも少なく、低コストで入出力間のビ
ット同期やワード同期を保証できるデジタル信号交換処
理装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明に係るデジタル信号
交換処理装置は、 X+Yを1以上の整数、M、Nを2以上の整数とすると
き、X個の入力とy個の出力及びy個の拡張入力とX個
の拡張出力を有する信号処理デバイスを、それぞれの拡
張出力と入力及び出力と拡張入力を接続してM行N列マ
トリクス構造をなし、x×M個のデジタル入力信号をy
xN個の出力信号に振り分ける信号処理部と、 この信号処理部の第m(1≦m≦M)行入力部にそれぞ
れm−1個の前記信号処理デバイスを直列に配列し、そ
の拡張出力と入力を縦続接続して、底辺(M行)がM−
1列の下圧角形を形成するマトリクス構造の入力位相調
整部と、 前記信号処理部の第n (1≦n≦N)列出力部にN−
n個の前記信号処理デバイスを直列接続し、その出力と
拡張入力を縦続接続して、上辺(M+1行)がN−1列
の上圧角形を形成するマトリクス構造の圧力位相調整部
とを具備して構成される。
交換処理装置は、 X+Yを1以上の整数、M、Nを2以上の整数とすると
き、X個の入力とy個の出力及びy個の拡張入力とX個
の拡張出力を有する信号処理デバイスを、それぞれの拡
張出力と入力及び出力と拡張入力を接続してM行N列マ
トリクス構造をなし、x×M個のデジタル入力信号をy
xN個の出力信号に振り分ける信号処理部と、 この信号処理部の第m(1≦m≦M)行入力部にそれぞ
れm−1個の前記信号処理デバイスを直列に配列し、そ
の拡張出力と入力を縦続接続して、底辺(M行)がM−
1列の下圧角形を形成するマトリクス構造の入力位相調
整部と、 前記信号処理部の第n (1≦n≦N)列出力部にN−
n個の前記信号処理デバイスを直列接続し、その出力と
拡張入力を縦続接続して、上辺(M+1行)がN−1列
の上圧角形を形成するマトリクス構造の圧力位相調整部
とを具備して構成される。
(作用)
上記構成によるデジタル信号交換処理装置では、信号処
理部で入力から出力への通話路が違っても、入出力調整
部にそれぞれ設けられたデバイスによって信号の通過す
るデバイスの総和は全て等しくなる。入出力調整部は信
号処理部のデバイスと同一のデバイスを用いるので、特
性のばらつきは著しく低減される。
理部で入力から出力への通話路が違っても、入出力調整
部にそれぞれ設けられたデバイスによって信号の通過す
るデバイスの総和は全て等しくなる。入出力調整部は信
号処理部のデバイスと同一のデバイスを用いるので、特
性のばらつきは著しく低減される。
(実施例)
以下、第1図を参照してこの発明の一実施例を説明する
。
。
第1図はその構成を示すもので、このデジタル信号交換
処理装置は、デジタル信号の交換処理を行う信号処理部
31と、この信号処理部31のデジタル信号入力位相を
調整する入力位相調整部32と、そのデジタル信号出力
位相を調整する出力位相調整部33とで構成される。
処理装置は、デジタル信号の交換処理を行う信号処理部
31と、この信号処理部31のデジタル信号入力位相を
調整する入力位相調整部32と、そのデジタル信号出力
位相を調整する出力位相調整部33とで構成される。
”上記信号処理部31はM×N (M、Nは2以上の整
数)個の信号処理デバイスDをM行N列に配列したマト
リクス構造となっている。各信号処理デバイスDはy個
の入力とy個の出力及びy個の拡張入力とy個の拡張出
力を有しており、それぞれ互いに拡張出力と入力、出力
と拡張入力が接続されている。尚、x、yは1以上の整
数とする。
数)個の信号処理デバイスDをM行N列に配列したマト
リクス構造となっている。各信号処理デバイスDはy個
の入力とy個の出力及びy個の拡張入力とy個の拡張出
力を有しており、それぞれ互いに拡張出力と入力、出力
と拡張入力が接続されている。尚、x、yは1以上の整
数とする。
すなわち、このデジタル信号交換処理装置は、x×M個
のデジタル入力信号をy×N個の出力信号に振り分ける
ことができる。
のデジタル入力信号をy×N個の出力信号に振り分ける
ことができる。
上記入力位相調整部32は、信号処理部3]の第m (
mは1以上の整数で1≦m≦M)行入力部にそれぞれm
−1個の信号処理デバイスDを直列に配列し、その拡張
出力と入力を縦続接続して、底辺(M行)がM−1列の
下三角形を形成するマトリクス構造となっている。また
、上記出力位相調整部33は、信号処理部31の第n(
nは1以上の整数で1≦n≦N)列出力部にN−n個の
信号処理デバイスDをそれぞれ直列に配列し、その出力
と拡張入力を縦続接続して、上辺(M+1行)がN−1
列の下三角形を形成するマトリクス構造となっている。
mは1以上の整数で1≦m≦M)行入力部にそれぞれm
−1個の信号処理デバイスDを直列に配列し、その拡張
出力と入力を縦続接続して、底辺(M行)がM−1列の
下三角形を形成するマトリクス構造となっている。また
、上記出力位相調整部33は、信号処理部31の第n(
nは1以上の整数で1≦n≦N)列出力部にN−n個の
信号処理デバイスDをそれぞれ直列に配列し、その出力
と拡張入力を縦続接続して、上辺(M+1行)がN−1
列の下三角形を形成するマトリクス構造となっている。
上記構成によれば、信号処理部31で入力から出力への
通話路が違っても、入出力調整部32゜33によって信
号の通過するデバイスDの数を等しくすることができる
。このため、従来のように、入出力に位相調整用のシフ
トレジスタ等、別のデバイスによる位相調整部を設けた
り、クロスの三段スイッチのような複雑な構成にしなく
ても、入出力間のビット同期やワード同期を保証できる
。
通話路が違っても、入出力調整部32゜33によって信
号の通過するデバイスDの数を等しくすることができる
。このため、従来のように、入出力に位相調整用のシフ
トレジスタ等、別のデバイスによる位相調整部を設けた
り、クロスの三段スイッチのような複雑な構成にしなく
ても、入出力間のビット同期やワード同期を保証できる
。
具体的な構成を第2図に示す。第2図は第4図に示した
32人力32出力を統一クロックにより同期確立したモ
ードで交換する装置にこの発明を適用した場合の構成を
示すものである。尚、第2図において、第1図に対応す
る部分には同一符号を付して示す。
32人力32出力を統一クロックにより同期確立したモ
ードで交換する装置にこの発明を適用した場合の構成を
示すものである。尚、第2図において、第1図に対応す
る部分には同一符号を付して示す。
この交換処理装置では、基本として8X8選択スイッチ
(8個の拡張入出力付)を信号処理デバイス(以下、こ
こではスイッチと称する)Dとして用い、これを4行4
列のマトリクス状に縦続接続し、信号処理部31を構成
している。この信号処理部31に対し、入力位相調整部
32は第2行入力部■に1個、第3行入力部■に2個、
第4行入力部■に3個のスイッチDを縦続接続して、底
辺が3列の下三角形のマトリクス構造に、出力位相調整
部33は第1列出力部(1)に3個、第2列出力部(2
)に2個、第3列出力部(3)に1個のスイッチDを縦
続接続して、底辺が3列の下三角形を形成するマトリク
ス構造になっている。
(8個の拡張入出力付)を信号処理デバイス(以下、こ
こではスイッチと称する)Dとして用い、これを4行4
列のマトリクス状に縦続接続し、信号処理部31を構成
している。この信号処理部31に対し、入力位相調整部
32は第2行入力部■に1個、第3行入力部■に2個、
第4行入力部■に3個のスイッチDを縦続接続して、底
辺が3列の下三角形のマトリクス構造に、出力位相調整
部33は第1列出力部(1)に3個、第2列出力部(2
)に2個、第3列出力部(3)に1個のスイッチDを縦
続接続して、底辺が3列の下三角形を形成するマトリク
ス構造になっている。
上記構成によれば、第3図に示すように■〜■入力から
(1)〜(4)出力への通話路が違っても、信号の通過
するデバイスの数が変わらないため、入出力間のワード
同期を保証できる。
(1)〜(4)出力への通話路が違っても、信号の通過
するデバイスの数が変わらないため、入出力間のワード
同期を保証できる。
したがって、上記構成によるデジタル信号交換処理装置
は、例えば放送局内でのデジタル映像信号交換装置等に
用いた場合であっても、要求される各入出力信号間でビ
ット同期やワード同期が保証された透過性を、従来より
も簡単な構成でかつ低コストで実現でき、しかも入出力
位相調整部と信号処理部との特性ばらつきが少なく、安
定な動作を得ることができる。
は、例えば放送局内でのデジタル映像信号交換装置等に
用いた場合であっても、要求される各入出力信号間でビ
ット同期やワード同期が保証された透過性を、従来より
も簡単な構成でかつ低コストで実現でき、しかも入出力
位相調整部と信号処理部との特性ばらつきが少なく、安
定な動作を得ることができる。
また、上記実施例は、各ブロックで同一のデバイスを用
いるため、モノリシック集積回路で実現すると簡単に構
成でき、より発明の効果が期待できる。
いるため、モノリシック集積回路で実現すると簡単に構
成でき、より発明の効果が期待できる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、簡単な構成で特性ばら
つきも少なく、低コストで入出力間のビット同期やワー
ド同期を保証できるデジタル信号交換処理装置を提供す
ることかできる。
つきも少なく、低コストで入出力間のビット同期やワー
ド同期を保証できるデジタル信号交換処理装置を提供す
ることかできる。
第1図はこの発明に係るデジタル信号交換装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は同実施例の具体的な構成
を示すブロック図、第3図は同実施例の入出力タイミン
グを示すタイミングチャート、第4図はこの発明が適用
されるデジタル信号交換装置の一例を示すブロック図、
第5図は第4図のデジタル信号交換装置を実現する従来
構成を示すブロック図、第6図は第4図の従来装置の入
出力タイミングを示すタイミングチャート、第7図、第
8図はそれぞれ第4図の装置の問題点を解決する従来の
構成を示すブロック図である。 31・・・信号処理部、32・・・人力位相調整部、3
3・・・出力位相調整部、D・・・信号処理デノ・イス
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ■−(リ 7 5432 ■−(1) 7 6 5 4 3 2第3凶 j先−702り ¥h4図 IN5図
例を示すブロック図、第2図は同実施例の具体的な構成
を示すブロック図、第3図は同実施例の入出力タイミン
グを示すタイミングチャート、第4図はこの発明が適用
されるデジタル信号交換装置の一例を示すブロック図、
第5図は第4図のデジタル信号交換装置を実現する従来
構成を示すブロック図、第6図は第4図の従来装置の入
出力タイミングを示すタイミングチャート、第7図、第
8図はそれぞれ第4図の装置の問題点を解決する従来の
構成を示すブロック図である。 31・・・信号処理部、32・・・人力位相調整部、3
3・・・出力位相調整部、D・・・信号処理デノ・イス
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ■−(リ 7 5432 ■−(1) 7 6 5 4 3 2第3凶 j先−702り ¥h4図 IN5図
Claims (3)
- (1)x、yを1以上の整数、M、Nを2以上の整数と
するとき、x個の入力とy個の出力及びy個の拡張入力
とx個の拡張出力を有する信号処理デバイスを、それぞ
れの拡張出力と入力及び出力と拡張入力を接続してM行
N列マトリクス構造をなし、x×M個のデジタル入力信
号をy×N個の出力信号に振り分ける信号処理部と、 この信号処理部の第m(1≦m≦M)行入力部にそれぞ
れm−1個の前記信号処理デバイスを直列に配列し、そ
の拡張出力と入力を縦続接続して、底辺(M行)がM−
1列の下三角形を形成するマトリクス構造の入力位相調
整部と、 前記信号処理部の第n(1≦n≦N)列出力部にN−n
個の前記信号処理デバイスを直列接続し、その出力と拡
張入力を縦続接続して、上辺(M+1行)がN−1列の
上三角形を形成するマトリクス構造の出力位相調整部と
を具備したデジタル信号交換処理装置。 - (2)前記信号処理デバイスは、x個の入力とy個の出
力及びy個の拡張入力とx個の拡張出力を有する(x×
y)スイッチであることを特徴とする請求項1記載のデ
ジタル信号交換処理装置。 - (3)前記デジタル信号交換処理装置は、モノリシック
集積回路で構成されることを特徴とする請求項1記載の
デジタル信号交換処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29997590A JPH04172893A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | デジタル信号交換処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29997590A JPH04172893A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | デジタル信号交換処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172893A true JPH04172893A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17879237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29997590A Pending JPH04172893A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | デジタル信号交換処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100904845B1 (ko) * | 2001-07-23 | 2009-06-25 | 엔엑스피 비 브이 | 전송 라인 장치 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP29997590A patent/JPH04172893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100904845B1 (ko) * | 2001-07-23 | 2009-06-25 | 엔엑스피 비 브이 | 전송 라인 장치 |
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