JPH04172966A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
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- JPH04172966A JPH04172966A JP29829190A JP29829190A JPH04172966A JP H04172966 A JPH04172966 A JP H04172966A JP 29829190 A JP29829190 A JP 29829190A JP 29829190 A JP29829190 A JP 29829190A JP H04172966 A JPH04172966 A JP H04172966A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 17
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 102100039435 C-X-C motif chemokine 17 Human genes 0.000 description 1
- 101000889048 Homo sapiens C-X-C motif chemokine 17 Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は大電力出力用としてインバータを複数台並列接
続するスイッチング電源装置に関する。
続するスイッチング電源装置に関する。
[従来の技術]
一般に、この種のスイッチング電源装置は第6図に示す
ように5商用電源1をダイオードブリッジ等の入力整流
回路2により整流し、この整流された直流入力電圧Vi
を平滑コンデンサ3aにより平滑して、入力整流回路2
の出力両端にトランス4aとMOS型FETからなるス
イッチング素子5aとの直列回路を接続してなるインバ
ータ6aに印加する。
ように5商用電源1をダイオードブリッジ等の入力整流
回路2により整流し、この整流された直流入力電圧Vi
を平滑コンデンサ3aにより平滑して、入力整流回路2
の出力両端にトランス4aとMOS型FETからなるス
イッチング素子5aとの直列回路を接続してなるインバ
ータ6aに印加する。
このインバータ6aはトランス4aの二次巻線に接続さ
れた整流ダイオード7a、フライホイールダイオード8
a及びチョークコイル9aを有しており、発振回路10
から出力される駆動信号に基づいてスイッチング素子5
aかオン、オフ動作を行うことによって、トランス4a
の二次巻線から誘起された電圧が整流ダイオード7a及
びフライホイールタイオート8aにより整流され、この
整流された電圧かチョークコイル9a及びインバータ6
aの出力両端に接続される平滑コンデンサ11aによっ
て平滑されることにより、出力端子+v、 −vを介し
て負荷12に直流出力電圧VOを供給している。
れた整流ダイオード7a、フライホイールダイオード8
a及びチョークコイル9aを有しており、発振回路10
から出力される駆動信号に基づいてスイッチング素子5
aかオン、オフ動作を行うことによって、トランス4a
の二次巻線から誘起された電圧が整流ダイオード7a及
びフライホイールタイオート8aにより整流され、この
整流された電圧かチョークコイル9a及びインバータ6
aの出力両端に接続される平滑コンデンサ11aによっ
て平滑されることにより、出力端子+v、 −vを介し
て負荷12に直流出力電圧VOを供給している。
このインバータ6aは負荷12の消費電力が大きくて一
台では対応しきれない場合、負荷12に対して複数個並
列運転することが多い。
台では対応しきれない場合、負荷12に対して複数個並
列運転することが多い。
これは第6図に示すように、n個のインバータ6a、6
b、6c・・・6nの各入力及び各出力両端に平滑コン
デンサ3a、3b、3c・と平滑コンデンサ11a 、
11b 、 Ilc・・とをそれぞれ挿入接続して直
流入力電圧v1ライン間及び直流出力電圧Voシライン
間並列接続したものであり、これによって発振回路10
から同一の駆動信号を各インバータ6a、6b。
b、6c・・・6nの各入力及び各出力両端に平滑コン
デンサ3a、3b、3c・と平滑コンデンサ11a 、
11b 、 Ilc・・とをそれぞれ挿入接続して直
流入力電圧v1ライン間及び直流出力電圧Voシライン
間並列接続したものであり、これによって発振回路10
から同一の駆動信号を各インバータ6a、6b。
6c・・・6nのスイッチング素子5a、5b。
5c ・に供給するいわゆる共通発振方式によって、各
スイッチング素子5a、5b、5c・・を同一動作させ
ることにより、各インバータ6a、6b、6c・ 6n
からの直流出力電圧Voか負荷12に出力され、この負
荷12に大電力を供給することか可能となる。
スイッチング素子5a、5b、5c・・を同一動作させ
ることにより、各インバータ6a、6b、6c・ 6n
からの直流出力電圧Voか負荷12に出力され、この負
荷12に大電力を供給することか可能となる。
[発明か解決しようとする課題]
上記従来技術においては、各インバータ6a、6b、6
c・・6nのスイッチング素子5a、5b、5c・・に
対し同位相の駆動信号が印加されるため、各トランス4
a、4b、4C・・の二次巻線から負荷12に供給され
る出力電流が同時に集中して流れてリアル電流か増大し
、スイッチング素子5a、5b、5c・のオン、オフ動
作に応じて直流出力電圧■0の変動か大きくなるだけで
なく、このリアル電流を低減させるためには出力端子十
V、−■間に大容量の平滑コンデンサが必要となり、各
インバータ6a、6b、6cm6nの各出力ライン間ご
とに平滑コンデンサ11a 、 Nb 。
c・・6nのスイッチング素子5a、5b、5c・・に
対し同位相の駆動信号が印加されるため、各トランス4
a、4b、4C・・の二次巻線から負荷12に供給され
る出力電流が同時に集中して流れてリアル電流か増大し
、スイッチング素子5a、5b、5c・のオン、オフ動
作に応じて直流出力電圧■0の変動か大きくなるだけで
なく、このリアル電流を低減させるためには出力端子十
V、−■間に大容量の平滑コンデンサが必要となり、各
インバータ6a、6b、6cm6nの各出力ライン間ご
とに平滑コンデンサ11a 、 Nb 。
月C・・を接続しなければならないなめ、スイッチング
電源装置の部品点数か増加して小型化及び低コスト化を
図ることができないといった問題を有していた。
電源装置の部品点数か増加して小型化及び低コスト化を
図ることができないといった問題を有していた。
そこで本発明は、各インバータの出力がら発生するりプ
ル電流を低減させ、出力側の平滑コンデンサの容量を小
さくすることかできるスイッチング電源装置を提供する
ことを目的とする。
ル電流を低減させ、出力側の平滑コンデンサの容量を小
さくすることかできるスイッチング電源装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明はトランスの一次巻線にスイッチング素子が直列
接続されたn個のインバータを並列接続し、前記スイッ
チング素子に発振回路からの駆動信号を供給して前記各
トランスの二次巻線に誘起された電圧を整流回路及び平
滑コンデンサにより整流平滑して出力端子間に安定した
直流電圧を出力するスイッチング電源装置において、前
記発振回路は一定周期のパルスを出力する基準信号発生
回路にフリツアフロソア及びケート回路を接続し、前記
基準信号発生回路からパルスが出力される毎に前記駆動
信号を前記各スイッチング素子に360°/nの位相差
を有して供給するものである。
接続されたn個のインバータを並列接続し、前記スイッ
チング素子に発振回路からの駆動信号を供給して前記各
トランスの二次巻線に誘起された電圧を整流回路及び平
滑コンデンサにより整流平滑して出力端子間に安定した
直流電圧を出力するスイッチング電源装置において、前
記発振回路は一定周期のパルスを出力する基準信号発生
回路にフリツアフロソア及びケート回路を接続し、前記
基準信号発生回路からパルスが出力される毎に前記駆動
信号を前記各スイッチング素子に360°/nの位相差
を有して供給するものである。
[作 用]
上記構成によって、発振回路では基準信号発生回路から
の出力信号をフリラフフロップ及びゲート回路の組み合
わせによって、n個のインバータに対して360°/n
の位相差を有する駆動信号にして各スイッチング素子に
供給することで、この駆動信号に基づいてトランスの二
次巻線には順次電圧が誘起されて、各インバータ毎の出
力電流が別々の時間に平滑コンデンサに流れる。
の出力信号をフリラフフロップ及びゲート回路の組み合
わせによって、n個のインバータに対して360°/n
の位相差を有する駆動信号にして各スイッチング素子に
供給することで、この駆動信号に基づいてトランスの二
次巻線には順次電圧が誘起されて、各インバータ毎の出
力電流が別々の時間に平滑コンデンサに流れる。
[実施例]
以下、本発明の各実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の実施例を示すスイッチング電源装置で
あり、第6図と同一部分に同一符号を付し、同一箇所の
説明は省略する。
あり、第6図と同一部分に同一符号を付し、同一箇所の
説明は省略する。
第1図に示すように、発振回110aからはn個の並列
接続されたインバータ6a、6b。
接続されたインバータ6a、6b。
6c・・・6nの各スイッチング素子5a、5b。
5c、5d・・に対してそれぞれ360’/nの位相の
ずれを有する駆動信号を出力するとともに、出力端子+
V、−V間には各イン八〜り6a、6b、6cm6nに
おいて、整流ダイオード7a、7b、7c・・・及びフ
ライホイールダイオード8a、8b、8c・・・によっ
て整流されたトランスからの出力電圧を共通に平滑する
平滑コンデンサ11を挿入接続するように構成される。
ずれを有する駆動信号を出力するとともに、出力端子+
V、−V間には各イン八〜り6a、6b、6cm6nに
おいて、整流ダイオード7a、7b、7c・・・及びフ
ライホイールダイオード8a、8b、8c・・・によっ
て整流されたトランスからの出力電圧を共通に平滑する
平滑コンデンサ11を挿入接続するように構成される。
第2図は2個のインバータ6a、6b6’fi列接続さ
れた場合の発振回路10aを示しており、一定周期のパ
ルスを出力する基準信号発生回路21の出力信号SIを
フリップフロップ22aのクロック入力端子CK及び各
アンドゲート23a、 23bの一方の入力端子に供給
するとともに、このフリップフロップ22aを駆動させ
るための基準電圧VCCをフリップフロップ22aの電
源供給端子VCC1入力端子J及び入力端子Kにそれぞ
れ印加する。そして、基準信号発生回路21からの出力
信号S、に基づいて、フリップフロップ22aの非反転
入力端子Q及び反転入力端子Qからそれぞれ出力信号S
、、S、かアントケート23a、23bの他方の入力端
子に供給されることにより、この各アントケート23a
、 23bの出力端子からインバータ6a、6bのスイ
ッチング素子5a。
れた場合の発振回路10aを示しており、一定周期のパ
ルスを出力する基準信号発生回路21の出力信号SIを
フリップフロップ22aのクロック入力端子CK及び各
アンドゲート23a、 23bの一方の入力端子に供給
するとともに、このフリップフロップ22aを駆動させ
るための基準電圧VCCをフリップフロップ22aの電
源供給端子VCC1入力端子J及び入力端子Kにそれぞ
れ印加する。そして、基準信号発生回路21からの出力
信号S、に基づいて、フリップフロップ22aの非反転
入力端子Q及び反転入力端子Qからそれぞれ出力信号S
、、S、かアントケート23a、23bの他方の入力端
子に供給されることにより、この各アントケート23a
、 23bの出力端子からインバータ6a、6bのスイ
ッチング素子5a。
5bに180°の位相を有する駆動信号り、。
D2が出力される。
次に上記構成につき、その作用を説明する。
電源を投入すると、商用電源1からの交流電源電圧が入
力整流回!2により整流され、このN′aされた直流入
力電圧V1か平滑コンデンサ3a、3bを介してインバ
ータ6a。
力整流回!2により整流され、このN′aされた直流入
力電圧V1か平滑コンデンサ3a、3bを介してインバ
ータ6a。
6bのトランス4a、4bに印加される。
発振回路10aにおいては、第3図のタイムチャートに
示すように、フリップフロップ22aの入力端子J及び
入力端子には共にHレベルのため、基準信号発生回!@
21から出力される出力信号がHレベルに立上がってフ
リップフロップ22aのクロック入力端子CKに印加さ
れると、その瞬間に出力端子Qがらの出力信号S2はH
レベルになるとともに、出力端子qからの出力信号S、
はLレベルとなる。
示すように、フリップフロップ22aの入力端子J及び
入力端子には共にHレベルのため、基準信号発生回!@
21から出力される出力信号がHレベルに立上がってフ
リップフロップ22aのクロック入力端子CKに印加さ
れると、その瞬間に出力端子Qがらの出力信号S2はH
レベルになるとともに、出力端子qからの出力信号S、
はLレベルとなる。
このフリップフロップ22aは次に基準信号発生回路2
1からの出力信号S、が再びLレベルからHレベルに立
上るまで、出力端子Q、Qをそれまでの状態に保持する
とともに、この出力信号S、がHレベルに立上った瞬間
に各出力端子Q、Qはそれまでの状態を反転させるなめ
、出力信号S1がHレベルに立上るごとに、出力信号S
、、S、は互いに反転状態を保ちながらLレベル又はH
レベルに切り換わって各アンドゲート23a、23bに
出力される。そして、出力信号S、及び出力信号s2が
共にHレベルの場合にはアンドゲート23aからの駆動
信号り、はHレベルとなり、出力信号S1及び出力信号
S3か共にHレベルの場合にはアンドゲート23bがら
の駆動信号D2はHレベルとなるため、駆動信号り、と
駆動信号D2とは基準信号発生回路21からの出力信号
S、に応じて、180°の位相差を有するように出力さ
れて各インバータ6a。
1からの出力信号S、が再びLレベルからHレベルに立
上るまで、出力端子Q、Qをそれまでの状態に保持する
とともに、この出力信号S、がHレベルに立上った瞬間
に各出力端子Q、Qはそれまでの状態を反転させるなめ
、出力信号S1がHレベルに立上るごとに、出力信号S
、、S、は互いに反転状態を保ちながらLレベル又はH
レベルに切り換わって各アンドゲート23a、23bに
出力される。そして、出力信号S、及び出力信号s2が
共にHレベルの場合にはアンドゲート23aからの駆動
信号り、はHレベルとなり、出力信号S1及び出力信号
S3か共にHレベルの場合にはアンドゲート23bがら
の駆動信号D2はHレベルとなるため、駆動信号り、と
駆動信号D2とは基準信号発生回路21からの出力信号
S、に応じて、180°の位相差を有するように出力さ
れて各インバータ6a。
6bのスイッチング素子5a、5bに供給される。
このため、直流入力電圧■1をそれぞれ位相の異なる駆
動信号り、、D、に基づき、スイッチング素子5a、5
bによりスイッチングして交互にトランス4a、4bの
一次巻線に印加することによって、トランス4a、4b
の二次巻線に誘起された電圧をそれぞれ整流ダイオード
7a、7b及びフライホイールダイオード8a、8bに
よって整流する。この整流された電圧を各チョークコイ
ル9a。
動信号り、、D、に基づき、スイッチング素子5a、5
bによりスイッチングして交互にトランス4a、4bの
一次巻線に印加することによって、トランス4a、4b
の二次巻線に誘起された電圧をそれぞれ整流ダイオード
7a、7b及びフライホイールダイオード8a、8bに
よって整流する。この整流された電圧を各チョークコイ
ル9a。
9bと1個の平滑コンデンサ11により平滑して負荷1
2に出力直流電圧■0を供給することにより、各インバ
ータ6a、6b毎の出力電流か別々の時間に平滑コンデ
ンサ11に流れこむ。
2に出力直流電圧■0を供給することにより、各インバ
ータ6a、6b毎の出力電流か別々の時間に平滑コンデ
ンサ11に流れこむ。
このように、本実施例においては、2個のインバータ6
a、6bを並列運転させる場合、発振口110aから各
インバータ6a、6bのスイッチング素子5a、5bに
360°/2個=180°の位相差を有する駆動信号D
1゜D2を供給することによって、トランス4a。
a、6bを並列運転させる場合、発振口110aから各
インバータ6a、6bのスイッチング素子5a、5bに
360°/2個=180°の位相差を有する駆動信号D
1゜D2を供給することによって、トランス4a。
4bの二次巻線は交互に電圧が誘起される。
このトランス4a、4bの二次巻線からの出力電流は平
滑コンデンサ11及び負荷12に同時に流れることかな
いため、リアル電流が各インバータ6a、6bごとに重
畳されなくなって大巾に低減されるだけでなく、このリ
アル電流の減少により出力端子子V、−V間には大容量
の平滑コンデンサは不要となるため、この出力端子子■
、−■間に1個のインバータで必要とする容量の平滑コ
ンデンサ11を接続するだけでよく、スイッチング電源
装置の部品点数を削減して、小型化及び低コスト化3図
ることが可能となる。
滑コンデンサ11及び負荷12に同時に流れることかな
いため、リアル電流が各インバータ6a、6bごとに重
畳されなくなって大巾に低減されるだけでなく、このリ
アル電流の減少により出力端子子V、−V間には大容量
の平滑コンデンサは不要となるため、この出力端子子■
、−■間に1個のインバータで必要とする容量の平滑コ
ンデンサ11を接続するだけでよく、スイッチング電源
装置の部品点数を削減して、小型化及び低コスト化3図
ることが可能となる。
さらに、例えは各スイッチング素子5a。
5bに供給する駆動信号DI、D2のスイッチング周波
数を100kHzにする場合には、基準信号発生回路2
1からの出力信号S、を2QQkHzにすればよいため
、個々のインバータ6a、6bは100kHzの駆動信
号り、、D、によってスイッチング動作するが、スイッ
チング電源装置自体は基準信号発生回路21からの20
0kHzの出力信号$1によって同期されるため、各イ
ンバータ6a、6b間の差周波数によるビートの発生が
起こらなくなり周辺機器に悪影響を及ぼす虞れがなくな
る。
数を100kHzにする場合には、基準信号発生回路2
1からの出力信号S、を2QQkHzにすればよいため
、個々のインバータ6a、6bは100kHzの駆動信
号り、、D、によってスイッチング動作するが、スイッ
チング電源装置自体は基準信号発生回路21からの20
0kHzの出力信号$1によって同期されるため、各イ
ンバータ6a、6b間の差周波数によるビートの発生が
起こらなくなり周辺機器に悪影響を及ぼす虞れがなくな
る。
第4図は、本発明の他の実施例を示し、第1図において
4個のインバータ6a、6b。
4個のインバータ6a、6b。
6c、6dが並列接続された場合の発振回路10bを示
し、第2図と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明
は省略する。
し、第2図と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明
は省略する。
この実施例においては、アンドゲート23aの出力端子
から、フリップフロップ22bのクロック入力端子CK
及び各アンドゲート23c。
から、フリップフロップ22bのクロック入力端子CK
及び各アンドゲート23c。
23dの一方の入力端子に出力信号S4を供給し、アン
ドゲート23bの出力端子からフリップフロップ22c
のクロック入力端子CK及び各アンドゲート23e、2
3fの一方の入力端子に出力信号S、を供給して、それ
ぞれのフリップフロップ22b、22cの電源供給端子
Vcc、入力端子J及び入力端子Kに基準電圧VCCを
供給する。そして、前記フリップフロップ22bの出力
端子Q及び出力端子qがら、それぞれ各アンドゲート2
3c 、 23dの他方の入力端子に出力信号S、、S
、を供給して、この各アンドゲート23c 、 23d
の出力端子からインバータ6a、6bのスイッチング素
子5a。
ドゲート23bの出力端子からフリップフロップ22c
のクロック入力端子CK及び各アンドゲート23e、2
3fの一方の入力端子に出力信号S、を供給して、それ
ぞれのフリップフロップ22b、22cの電源供給端子
Vcc、入力端子J及び入力端子Kに基準電圧VCCを
供給する。そして、前記フリップフロップ22bの出力
端子Q及び出力端子qがら、それぞれ各アンドゲート2
3c 、 23dの他方の入力端子に出力信号S、、S
、を供給して、この各アンドゲート23c 、 23d
の出力端子からインバータ6a、6bのスイッチング素
子5a。
5bに駆動信号DI、D2を出力するとともに、フリッ
プフロップ22cの出力端子Q及び出力端子Qからそれ
ぞれ各アントゲ−)23e。
プフロップ22cの出力端子Q及び出力端子Qからそれ
ぞれ各アントゲ−)23e。
23fの他方の入力端子に出力信号S、、S。
を供給して、このアンドゲート23e 、 23fの出
力端子から各インバータ6c、6dのスイッチング素子
5c、5dに駆動信号り、。
力端子から各インバータ6c、6dのスイッチング素子
5c、5dに駆動信号り、。
D4を出力するように構成される。
発振回路10bては第5図のタイムチャートに示すよう
に、基準信号発生回路21からの出力信号S、のパルス
毎にアンドゲート23a。
に、基準信号発生回路21からの出力信号S、のパルス
毎にアンドゲート23a。
23bから180°の位相差を有する出力信号S4.S
、か、各フリップフロップ22b、22Cのクロック入
力端子CKに供給される。このフリップフロップ22b
、22cは、出力信号S4.S、がLレベルからHレベ
ルに立上るまで出力端子Q、Qの状態を保持するととも
に、この出力信号S4.S5がHレベルに立上った瞬間
に出力端子Q、Qの状態を切り換えて、出力信号S6.
S7及び出力信号S8゜S、は互いに反転状態を保ちな
がら各アンドゲート23c、23d及び各アンドゲート
23e。
、か、各フリップフロップ22b、22Cのクロック入
力端子CKに供給される。このフリップフロップ22b
、22cは、出力信号S4.S、がLレベルからHレベ
ルに立上るまで出力端子Q、Qの状態を保持するととも
に、この出力信号S4.S5がHレベルに立上った瞬間
に出力端子Q、Qの状態を切り換えて、出力信号S6.
S7及び出力信号S8゜S、は互いに反転状態を保ちな
がら各アンドゲート23c、23d及び各アンドゲート
23e。
23fに出力される。これによって、先ず出力信号S4
.S6が共にHレベルとなってアンドケート23cから
駆動信号り、が出力され、その後出力信号S5.SI]
、出力信号S4゜S?、出力信号S、、S、か順次共に
Hレベルとなって、各アントゲート23c 、 23d
、 23e、23fから駆動信号DI −+D3−’
D2−+D4の順にそれぞれ360°/4個−90°の
位相差を有して各インバータ6a、6b、6c、6dの
スイッチング素子5a、5b、5c、5dに供給される
。そして、この実施例においては、基準信号発生回路2
1からの出力信号S1の周波数を400kHzにするこ
とて、アンドケー)23a、 23bからの出力信号S
4.S、を200kHzにして100kH2の各駆動信
号り、、D、、D、、D4を各スイッチング素子5a、
5b、5c、5dに供給することが可能となり、前記実
施例と同様な作用、効果を有する。
.S6が共にHレベルとなってアンドケート23cから
駆動信号り、が出力され、その後出力信号S5.SI]
、出力信号S4゜S?、出力信号S、、S、か順次共に
Hレベルとなって、各アントゲート23c 、 23d
、 23e、23fから駆動信号DI −+D3−’
D2−+D4の順にそれぞれ360°/4個−90°の
位相差を有して各インバータ6a、6b、6c、6dの
スイッチング素子5a、5b、5c、5dに供給される
。そして、この実施例においては、基準信号発生回路2
1からの出力信号S1の周波数を400kHzにするこ
とて、アンドケー)23a、 23bからの出力信号S
4.S、を200kHzにして100kH2の各駆動信
号り、、D、、D、、D4を各スイッチング素子5a、
5b、5c、5dに供給することが可能となり、前記実
施例と同様な作用、効果を有する。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例
えばインバータをn個並列接続させる場合には、各駆動
信号の位相差を360° ′nとし、基準信号発生回路
からの出力信号周波数を各駆動信号のスイッチング周波
数のn倍になるように発振回路を構成すれはよい。才た
各スイッチング素子はMO3型FETの代りにトランジ
スタを用いてもよい。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例
えばインバータをn個並列接続させる場合には、各駆動
信号の位相差を360° ′nとし、基準信号発生回路
からの出力信号周波数を各駆動信号のスイッチング周波
数のn倍になるように発振回路を構成すれはよい。才た
各スイッチング素子はMO3型FETの代りにトランジ
スタを用いてもよい。
[発明の効果]
本発明はトランスの一次巻線にスイッチング素子か直列
接続されたn個のインバータを並列接続し、前記スイッ
チング素子に発振回路からの駆動信号を供給して前記各
トランスの二次巻線に誘起された電圧を整流回路及び平
滑コンデンサにより整流平滑して出力端子間に安定した
直流電圧を出力するスイッチング電源装置において、前
記発振回路は一定周期のパルスを出力する基準信号発生
回路にフリツプフロツプ及びゲート回路を接続し、前記
基準信号発生回路からパルスか出力される毎に前記駆動
信号を前記各スイッチング素子に360°/nの位相差
を有して供゛給することにより、各インバータの出力が
ら発生するりプル電流を低減させ、出力側の平滑コンデ
ンサの容量を小さくすることができるスイッチング電源
装置を提供できる。
接続されたn個のインバータを並列接続し、前記スイッ
チング素子に発振回路からの駆動信号を供給して前記各
トランスの二次巻線に誘起された電圧を整流回路及び平
滑コンデンサにより整流平滑して出力端子間に安定した
直流電圧を出力するスイッチング電源装置において、前
記発振回路は一定周期のパルスを出力する基準信号発生
回路にフリツプフロツプ及びゲート回路を接続し、前記
基準信号発生回路からパルスか出力される毎に前記駆動
信号を前記各スイッチング素子に360°/nの位相差
を有して供゛給することにより、各インバータの出力が
ら発生するりプル電流を低減させ、出力側の平滑コンデ
ンサの容量を小さくすることができるスイッチング電源
装置を提供できる。
第1図は本発明におけるスイッチング電源装置の回!@
構成図、第2図は発振回路の回路構成図、第3図は発振
回路の動作を示すタイムチャート、第4図及び第5図は
本発明の他の実施例を示し、第4図は発振回路の回路構
成図、第5図は発振回路の動作を示すタイムチャート、
第6図は従来例を示すスイッチング電源の回路構成図で
ある。 4a、4b、4cmトランス 5a、5b、5c、5d・・・スイッチング素子6a、
6b、6c、6d−−−インバータ7a、7b、7c・
・・整流ダイオード(整流口N) 10a、 10b 発振回路 11・・平滑コンデンサ 21・・基準信号発生回路 22a、22b、22cm−7リツプフロソプ23a、
23b、 23c、 23d、 23e、 23f・
アンドゲート(ゲート回路) 特許出願人 ネミック ラムタ株式会社代理人 弁理士
牛 木 護5+ 第5図
構成図、第2図は発振回路の回路構成図、第3図は発振
回路の動作を示すタイムチャート、第4図及び第5図は
本発明の他の実施例を示し、第4図は発振回路の回路構
成図、第5図は発振回路の動作を示すタイムチャート、
第6図は従来例を示すスイッチング電源の回路構成図で
ある。 4a、4b、4cmトランス 5a、5b、5c、5d・・・スイッチング素子6a、
6b、6c、6d−−−インバータ7a、7b、7c・
・・整流ダイオード(整流口N) 10a、 10b 発振回路 11・・平滑コンデンサ 21・・基準信号発生回路 22a、22b、22cm−7リツプフロソプ23a、
23b、 23c、 23d、 23e、 23f・
アンドゲート(ゲート回路) 特許出願人 ネミック ラムタ株式会社代理人 弁理士
牛 木 護5+ 第5図
Claims (1)
- トランスの一次巻線にスイッチング素子が直列接続され
たn個のインバータを並列接続し、前記スイッチング素
子に発振回路からの駆動信号を供給して前記各トランス
の二次巻線に誘起された電圧を整流回路及び平滑コンデ
ンサにより整流平滑して出力端子間に安定した直流電圧
を出力するスイッチング電源装置において、前記発振回
路は一定周期のパルスを出力する基準信号発生回路にフ
リップフロップ及びゲート回路を接続し、前記基準信号
発生回路からパルスが出力される毎に前記駆動信号を前
記各スイッチング素子に360゜/nの位相差を有して
供給することを特徴とするスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29829190A JPH04172966A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29829190A JPH04172966A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | スイッチング電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172966A true JPH04172966A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17857741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29829190A Pending JPH04172966A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172966A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7095216B2 (en) | 2002-09-27 | 2006-08-22 | Ricoh Company, Ltd. | Power supply method and apparatus |
| JP2008529468A (ja) * | 2005-01-28 | 2008-07-31 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | X線管用のモジュール電源及びその方法 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29829190A patent/JPH04172966A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7095216B2 (en) | 2002-09-27 | 2006-08-22 | Ricoh Company, Ltd. | Power supply method and apparatus |
| JP2008529468A (ja) * | 2005-01-28 | 2008-07-31 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | X線管用のモジュール電源及びその方法 |
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