JPH04173402A - 転倒防止用キャスタ - Google Patents
転倒防止用キャスタInfo
- Publication number
- JPH04173402A JPH04173402A JP30021890A JP30021890A JPH04173402A JP H04173402 A JPH04173402 A JP H04173402A JP 30021890 A JP30021890 A JP 30021890A JP 30021890 A JP30021890 A JP 30021890A JP H04173402 A JPH04173402 A JP H04173402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case body
- movable part
- caster
- device case
- falling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 206010016173 Fall Diseases 0.000 title abstract 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 abstract description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、装置筐体に使用する転倒防止効果を有するキ
ャスタに関する。
ャスタに関する。
[従来の技術]
装置筐体において唯一接地しているキャスタは、運搬時
における走行を可能にするために必要不可欠なものであ
るが、今後更に進むことが予想される装置の小型化に伴
い、筐体床面積内でキャスタを装着したのでは運搬時の
装置転倒角が不十分となり、転倒の危険を免れない。従
って、第10図に示すように、従来では装置筐体4は、
運搬時における転倒防止のためにキャスタ4aとは別部
品のスタビライザ13を設けることを対策として行って
いたが、このスタビライザは使用時に相当な負荷が掛か
るため、頑丈で大きな作りになっているのか特徴である
。
における走行を可能にするために必要不可欠なものであ
るが、今後更に進むことが予想される装置の小型化に伴
い、筐体床面積内でキャスタを装着したのでは運搬時の
装置転倒角が不十分となり、転倒の危険を免れない。従
って、第10図に示すように、従来では装置筐体4は、
運搬時における転倒防止のためにキャスタ4aとは別部
品のスタビライザ13を設けることを対策として行って
いたが、このスタビライザは使用時に相当な負荷が掛か
るため、頑丈で大きな作りになっているのか特徴である
。
[発明が解決しようとする課題]
従来の装置においては、装置床面積内に位置するキャス
タだけでは転倒防止効果がないため、前記スタビライザ
13を使用していたが、このスタビライザは、装置とは
別部品であることから、新たに設計し装着しなければな
らす、また、装置運搬後や設置後は、スタビライザは不
用になり、その後の処理(保管)に問題が生じていた。
タだけでは転倒防止効果がないため、前記スタビライザ
13を使用していたが、このスタビライザは、装置とは
別部品であることから、新たに設計し装着しなければな
らす、また、装置運搬後や設置後は、スタビライザは不
用になり、その後の処理(保管)に問題が生じていた。
本発明の目的は、スタビライザを設けることなく転倒防
止効果を発揮するようにした転倒防止用キャスタを提供
することにある。
止効果を発揮するようにした転倒防止用キャスタを提供
することにある。
〔課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明に係る転倒防止用キャ
スタにおいては、保持部と、可動部とを有する転倒防止
用キャスタであって、 保持部は、装置筐体の底部に取付けられたものであり、 可動部は、保持部に、装置筐体の横方向に引出可能に支
持され、その突出端に、装置筐体を支えて転動可能なキ
ャスタを有するものである。
スタにおいては、保持部と、可動部とを有する転倒防止
用キャスタであって、 保持部は、装置筐体の底部に取付けられたものであり、 可動部は、保持部に、装置筐体の横方向に引出可能に支
持され、その突出端に、装置筐体を支えて転動可能なキ
ャスタを有するものである。
また、前記可動部は、支持アームを有し、支持アームは
、取付アームと連結アームとからなり、 取付アームと連結アームと可動部とは、トラス構造状に
組立てて取付アームを装置筐体の側面にあてがうもので
あり、 また、前記保持部は、装置筐体の底部に、直交する各側
縁側に向きを変換可能に支持されたものである。
、取付アームと連結アームとからなり、 取付アームと連結アームと可動部とは、トラス構造状に
組立てて取付アームを装置筐体の側面にあてがうもので
あり、 また、前記保持部は、装置筐体の底部に、直交する各側
縁側に向きを変換可能に支持されたものである。
キャスタを具備した可動部を装置筐体底部に装備されて
いる保持部に常時収納し、使用時は可動部を筐体側面に
引き出して固定し、転倒防止を図る。
いる保持部に常時収納し、使用時は可動部を筐体側面に
引き出して固定し、転倒防止を図る。
以下、本発明の実施例を図により説明する。
(実施例1)
第1図(a)、(b)は、本発明の実施例1を示す斜視
図、第2図は、実施例]の主要部を示す斜視図である。
図、第2図は、実施例]の主要部を示す斜視図である。
図において、本発明に係る転倒防止用キャスタは、可動
部2と、保持部lとを有する。
部2と、保持部lとを有する。
保持部1は、装置筐体4の底部の対向する側縁に取付け
られたものであり、断面角形の中空構造に構成しである
。
られたものであり、断面角形の中空構造に構成しである
。
可動部2は、角形のパイプ状に構成してあり、保持部l
に、装置筐体4の横方向に引出可能に支持され、その突
出端に、装置筐体4を支える転動可能なキャスタ3を有
するものである。
に、装置筐体4の横方向に引出可能に支持され、その突
出端に、装置筐体4を支える転動可能なキャスタ3を有
するものである。
また、保持部1は、収納状態と引出した状態とで可動部
2を固定するロック5を備えている。
2を固定するロック5を備えている。
実施例において、通常設置状態では、第1図(a)に示
すように、可動部2を保持部1に引込めた状態に収納し
、ロック5で固定保持し、装置筐体4をキャスタ3によ
り支える。この状態では、転倒防止効果がない。
すように、可動部2を保持部1に引込めた状態に収納し
、ロック5で固定保持し、装置筐体4をキャスタ3によ
り支える。この状態では、転倒防止効果がない。
特殊設置及び移動時状態では、第1図(b)に示すよう
に、可動部2を保持部1から装置筐体4の横方向に引出
し、ロック5で固定する。この状態では、キャスタ3は
装置筐体4より横方向に張り出した位置で装置筐体4を
支えているため、転倒防止効果が発揮される。
に、可動部2を保持部1から装置筐体4の横方向に引出
し、ロック5で固定する。この状態では、キャスタ3は
装置筐体4より横方向に張り出した位置で装置筐体4を
支えているため、転倒防止効果が発揮される。
(実施例2)
第3図(a)、(b)は、本発明の実施例2を示す斜視
図、第4図、第5図は、実施例2の主要部を示す斜視図
である。
図、第4図、第5図は、実施例2の主要部を示す斜視図
である。
図において、本実施例では、保持部1と、スライドレー
ル6と、支持アーム7とを有する。
ル6と、支持アーム7とを有する。
保持部1は、装置筐体4の底部の対向する側縁に取付け
られたものであり、中空構造に構成しである。
られたものであり、中空構造に構成しである。
可動部としてのスライドレール6は、保持部1に装置筐
体4の横方向に引出可能に支持され、その突出端に装置
筐体4を支える転動可能なキャスタ3を有するものであ
る。
体4の横方向に引出可能に支持され、その突出端に装置
筐体4を支える転動可能なキャスタ3を有するものであ
る。
支持アーム7は、取付アーム8aと連結アーム8bとの
組を有する。
組を有する。
取付アーム8aと連結アーム8bとは、可動部スライド
レール6内に折畳まれて収納される。
レール6内に折畳まれて収納される。
取付アーム8aは、スライドレール6に対して垂直方向
に起立し、装置筐体4の側面にあてがわれるものである
。
に起立し、装置筐体4の側面にあてがわれるものである
。
連結アーム8bは、取付アーム8aの頂部とスライドレ
ール6の先端との間に連結され、アーム8a、8bとス
ライドレール6とはトラス構造状に連結組合されるもの
である。
ール6の先端との間に連結され、アーム8a、8bとス
ライドレール6とはトラス構造状に連結組合されるもの
である。
また、保持部1は、スライドレール6を内部に固定収納
するロック9を有する。
するロック9を有する。
実施例において、通常設置状態では、第3図(a)に示
すように、取付アーム8aと連結アーム8bとをスライ
ドレール6内に折畳んで収納しく第4図)、かつスライ
ドレール6を保持部1内に引込めてロック9にて固定す
る。この状態では、転倒防止効果がない。
すように、取付アーム8aと連結アーム8bとをスライ
ドレール6内に折畳んで収納しく第4図)、かつスライ
ドレール6を保持部1内に引込めてロック9にて固定す
る。この状態では、転倒防止効果がない。
特殊設置及び移動時状態では、第3図(b)に示すよう
に、ロック9を解除してスライドレール6を装置筐体4
の横方向に引出し、取付アーム8a、連結アーム8b、
スライドレール6をトラス構造状に組立て、取付アーム
8aを装置筐体4の側面にあてがう。この状態では、転
倒防止効果が発揮される。
に、ロック9を解除してスライドレール6を装置筐体4
の横方向に引出し、取付アーム8a、連結アーム8b、
スライドレール6をトラス構造状に組立て、取付アーム
8aを装置筐体4の側面にあてがう。この状態では、転
倒防止効果が発揮される。
(実施例3)
第6図、第7図(a) 、 (b) 、 (c)
、第8図、第9図は、本発明の実施例3を示す図である
。
、第8図、第9図は、本発明の実施例3を示す図である
。
本実施例は、実施例2を改良したものであり、保持部l
は、装置筐体4の底部にベアリング12を介して回動可
能に取付けられ、装置筐体4の底部で互いに直交する側
縁4a、4b側にそれぞれ向きを変換可能としたもので
ある。
は、装置筐体4の底部にベアリング12を介して回動可
能に取付けられ、装置筐体4の底部で互いに直交する側
縁4a、4b側にそれぞれ向きを変換可能としたもので
ある。
また、ベアリング12の軸部にレベラ10がレベラスタ
ッド11及びホルダ14を介して昇降可能に取付けてあ
り、第9図に示すように、レベラ10が固定状態である
設置時においては、レベラ10の細部を中心軸として保
持部1の回転が可能になる。これによりX方向に転倒防
止が必要なときはA位置、Y方向に必要なときにはB位
置にそれぞれ回転し固定する。
ッド11及びホルダ14を介して昇降可能に取付けてあ
り、第9図に示すように、レベラ10が固定状態である
設置時においては、レベラ10の細部を中心軸として保
持部1の回転が可能になる。これによりX方向に転倒防
止が必要なときはA位置、Y方向に必要なときにはB位
置にそれぞれ回転し固定する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明はキャスタを装置横方向に
張り出させて接地することによって、装置の転倒を防止
することができ、かつ取付装置内部品として扱えるため
、装置運搬後及び設置後の保管場所を考える必要がなく
、スムーズな装置の運搬を行うことができる。
張り出させて接地することによって、装置の転倒を防止
することができ、かつ取付装置内部品として扱えるため
、装置運搬後及び設置後の保管場所を考える必要がなく
、スムーズな装置の運搬を行うことができる。
さらに、特に大型装置に使用できるように可動部をトラ
ス構造にしたことによって耐荷重の許容範囲を高めたキ
ャスタを提供できる。
ス構造にしたことによって耐荷重の許容範囲を高めたキ
ャスタを提供できる。
さらに、装置内蔵物の移動等による装置重心のずれによ
り転倒防止効果を必要とする向きに随時変化させること
のできるキャスタを提供できる。
り転倒防止効果を必要とする向きに随時変化させること
のできるキャスタを提供できる。
第1図(a)、(b)は、本発明の実施例1を示す斜視
図、第2図は、実施例1の主要部を示す斜視図、第3図
(a)、(b)は、本発明の実施例2を示す斜視図、第
4図、第5図は、実施例2の主要部を示す斜視図、第6
図は、本発明の実施例3を示す斜視図、第7図(a)は
、同平面図、第7図(b)は同正面図、第7図(C)は
、同側面図、第8図は、同断面図、第9図は、使用状態
を示す状態図、第10図は、従来例を示す斜視図である
。 1・・・保持部 2・・・可動部3・・・
キャスタ 4・・・装置筐体5.9・・・ロ
ック 6・・・スライドレール7・・・支持ア
ーム 8a・・・取付アーム8b・・・連結ア
ーム 10・・・レベラ11・・・レベラスタツ
ド 12・・・ベアリング14・・・ホルダ (b) 第1図 第2図 (θ) 第3図 (b) 第3図 gスライドL−ル 第4図 第5図 (b) (C) 第7図 第10図 第8図 第9図
図、第2図は、実施例1の主要部を示す斜視図、第3図
(a)、(b)は、本発明の実施例2を示す斜視図、第
4図、第5図は、実施例2の主要部を示す斜視図、第6
図は、本発明の実施例3を示す斜視図、第7図(a)は
、同平面図、第7図(b)は同正面図、第7図(C)は
、同側面図、第8図は、同断面図、第9図は、使用状態
を示す状態図、第10図は、従来例を示す斜視図である
。 1・・・保持部 2・・・可動部3・・・
キャスタ 4・・・装置筐体5.9・・・ロ
ック 6・・・スライドレール7・・・支持ア
ーム 8a・・・取付アーム8b・・・連結ア
ーム 10・・・レベラ11・・・レベラスタツ
ド 12・・・ベアリング14・・・ホルダ (b) 第1図 第2図 (θ) 第3図 (b) 第3図 gスライドL−ル 第4図 第5図 (b) (C) 第7図 第10図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)保持部と、可動部とを有する転倒防止用キャスタ
であって、 保持部は、装置筐体の底部に取付けられたものであり、 可動部は、保持部に、装置筐体の横方向に引出可能に支
持され、その突出端に、装置筐体を支えて転動可能なキ
ャスタを有するものであることを特徴とする転倒防止用
キャスタ。(2)前記可動部は、支持アームを有し、 支持アームは、取付アームと連結アームとからなり、 取付アームと連結アームと可動部とは、トラス構造状に
組立てて取付アームを装置筐体の側面にあてがうもので
あることを特徴とする請求項第(1)項記載の転倒防止
用キャスタ。 (3)前記保持部は、装置筐体の底部に、直交する各側
縁側に向きを変換可能に支持されたものであることを特
徴とする請求項第(1)項記載の転倒防止用キャスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30021890A JPH04173402A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 転倒防止用キャスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30021890A JPH04173402A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 転倒防止用キャスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173402A true JPH04173402A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17882145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30021890A Pending JPH04173402A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 転倒防止用キャスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173402A (ja) |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP30021890A patent/JPH04173402A/ja active Pending
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