JPS6321140Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6321140Y2 JPS6321140Y2 JP1982033037U JP3303782U JPS6321140Y2 JP S6321140 Y2 JPS6321140 Y2 JP S6321140Y2 JP 1982033037 U JP1982033037 U JP 1982033037U JP 3303782 U JP3303782 U JP 3303782U JP S6321140 Y2 JPS6321140 Y2 JP S6321140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- annular
- trolley
- cable storage
- towing handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、牽引用把手をケーブル端末部設置の
ための架台と兼用できるようにした移動用ケーブ
ル収容具に関する。
ための架台と兼用できるようにした移動用ケーブ
ル収容具に関する。
(従来の技術)
従来から無停電作業用(バイパス用)あるいは
応急接続用(線路事故復旧用)のケーブルとして
移動用ケーブルが汎用されている。
応急接続用(線路事故復旧用)のケーブルとして
移動用ケーブルが汎用されている。
この移動用ケーブルは、現場においてそのまま
課電可能なようにその両端末に端末加工が施され
てドラム状あるいはバスケツト状のケーブル巻枠
に巻収されて台車上に搭載されており、使用時に
はケーブル巻枠から引き出してケーブル端末部を
別に用意した架台に取付けて使用されている。
課電可能なようにその両端末に端末加工が施され
てドラム状あるいはバスケツト状のケーブル巻枠
に巻収されて台車上に搭載されており、使用時に
はケーブル巻枠から引き出してケーブル端末部を
別に用意した架台に取付けて使用されている。
(考案が解決しようとする問題点)
最近機器の据付後、現地において電気試験を行
なうため試験用リード線が必要となつてきてお
り、特に66〜154kvの超高圧になると、このリー
ド線の運搬も機材を含めると多量となることから
できるだけ小型軽量化することが望まれている。
なうため試験用リード線が必要となつてきてお
り、特に66〜154kvの超高圧になると、このリー
ド線の運搬も機材を含めると多量となることから
できるだけ小型軽量化することが望まれている。
しかるにこのような試験用リード線に移動用ケ
ーブルを使用する場合、移動用ケーブルの収容具
の他に、ケーブル端末部設置のために架台を別に
用意する必要があるため、部品点数がさらに多く
なつてしまうという問題があつた。
ーブルを使用する場合、移動用ケーブルの収容具
の他に、ケーブル端末部設置のために架台を別に
用意する必要があるため、部品点数がさらに多く
なつてしまうという問題があつた。
本考案はかかる従来の欠点を解消すべくなされ
たもので、バスケツト状のケーブル巻枠を用いた
移動用ケーブル収容具において、牽引用把手とケ
ーブル端末部設置のための架台を兼用可能とする
ことにより、上記欠点のない移動用ケーブル収容
具を提供しようとするものである。
たもので、バスケツト状のケーブル巻枠を用いた
移動用ケーブル収容具において、牽引用把手とケ
ーブル端末部設置のための架台を兼用可能とする
ことにより、上記欠点のない移動用ケーブル収容
具を提供しようとするものである。
[考案の構成]
(考案が解決しようとする問題点)
本考案の移動用ケーブル収容具は、台車と、こ
の台車上に水平面内で回転自在に載置された上部
開放の環状ケーブル収納部を有するケーブル巻枠
と、前記台車に牽引方向と垂直上方のいずれの方
向に向けても固定可能なように装備された牽引用
把手と、この牽引用把手に装着されたケーブル端
末部取付け用のブラケツトとを備えてなることを
特徴としている。
の台車上に水平面内で回転自在に載置された上部
開放の環状ケーブル収納部を有するケーブル巻枠
と、前記台車に牽引方向と垂直上方のいずれの方
向に向けても固定可能なように装備された牽引用
把手と、この牽引用把手に装着されたケーブル端
末部取付け用のブラケツトとを備えてなることを
特徴としている。
(作用)
本考案の移動用ケーブル収容具では、牽引用把
手を、台車に牽引方向と垂直上方のいずれの方向
に向けても固定可能なように装備したので、台車
の牽引方向に向けて固定した場合には、牽引用把
手として所期の機能を発揮するが、垂直上方に向
けて固定した場合には、ケーブル端末部設置用架
台として機能する。したがつてケーブル端末部設
置用架台を別個に用意する必要がなくなり、必要
部品点数が少なくなる。
手を、台車に牽引方向と垂直上方のいずれの方向
に向けても固定可能なように装備したので、台車
の牽引方向に向けて固定した場合には、牽引用把
手として所期の機能を発揮するが、垂直上方に向
けて固定した場合には、ケーブル端末部設置用架
台として機能する。したがつてケーブル端末部設
置用架台を別個に用意する必要がなくなり、必要
部品点数が少なくなる。
(実施例)
以下本考案の詳細を図面に示す一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本考案の一実施例の側面方向から見た
部分断面図である。第1図において、台車1は、
それぞれ別体に形成された台車本体1aと牽引用
把手1bとから構成されている。
部分断面図である。第1図において、台車1は、
それぞれ別体に形成された台車本体1aと牽引用
把手1bとから構成されている。
台車本体1aは、角パイプにより構成されてお
り、その上面には第2図に示すように同一円周上
に6個のスチールボールベアリング2が配設さ
れ、またその中央部には回転軸3が突設されてい
る。台車本体1aの牽引用把手1bの取付位置に
は、牽引用把手1bの基部を挿入可能なな一対の
筒体4a,4bが固設されている。
り、その上面には第2図に示すように同一円周上
に6個のスチールボールベアリング2が配設さ
れ、またその中央部には回転軸3が突設されてい
る。台車本体1aの牽引用把手1bの取付位置に
は、牽引用把手1bの基部を挿入可能なな一対の
筒体4a,4bが固設されている。
一方の筒体4aは垂直に固設され、他方の筒体
4bは牽引時牽引用把手が位置すべき方向へ向け
て固設されている。これらの筒体4a,4bおよ
び牽引用把手1bの基部には、牽引用把手1bを
筒体4a,4bへ嵌合させたとき一致する位置に
ピン穴(図示せず)が穿設されており、このピン
穴にピン5が挿通されて牽引用把手1bと筒体4
a,4bとが固定されている。
4bは牽引時牽引用把手が位置すべき方向へ向け
て固設されている。これらの筒体4a,4bおよ
び牽引用把手1bの基部には、牽引用把手1bを
筒体4a,4bへ嵌合させたとき一致する位置に
ピン穴(図示せず)が穿設されており、このピン
穴にピン5が挿通されて牽引用把手1bと筒体4
a,4bとが固定されている。
Bは、牽引用把手1bの端部を筒体4aへそれ
ぞれ嵌合させて直立させた状態で移動用ケーブル
のケーブル端末部を固定するケーブル端末部固定
用ブラケツトである。
ぞれ嵌合させて直立させた状態で移動用ケーブル
のケーブル端末部を固定するケーブル端末部固定
用ブラケツトである。
台車本体1aの下面には前後に一対ずつの車輪
6a,6bが取付けられており、これらの車輪の
うち前輪6aはストツパーを有する自在キヤスタ
ー構造とされている。
6a,6bが取付けられており、これらの車輪の
うち前輪6aはストツパーを有する自在キヤスタ
ー構造とされている。
一方、第1図におけるケーブル巻枠7は、第3
図に示すように全体として上方から見て四隅に曲
線をもたせた正方形状をなしており、移動用ケー
ブルは上記正方形状をなす外壁8aと、この外壁
8aと同心的に立設された円状の内壁8bと、こ
れら内外壁の下部に跨る底面8cとで構成される
上部解放の環状ケーブル収納部8に収納される。
図に示すように全体として上方から見て四隅に曲
線をもたせた正方形状をなしており、移動用ケー
ブルは上記正方形状をなす外壁8aと、この外壁
8aと同心的に立設された円状の内壁8bと、こ
れら内外壁の下部に跨る底面8cとで構成される
上部解放の環状ケーブル収納部8に収納される。
環状ケーブル収納部8の内壁8b内の空間には
十字状の支持部材9が各端部を内壁8bに固着し
て配置されており、この支持部材9の十字の中心
には軸受け用のボス10が配設されている。ま
た、環状ケーブル収納部8の底面8cには、台車
本体1a上面のスチールボールベアリング2の位
置に対応させてリング状のレール11が設けられ
ている。環状ケーブル収納部8は上記ボス10を
台車本体1aの回転軸3に嵌装させ、かつ環状ケ
ーブル収納部8の荷重をレール11を介してスチ
ールボールベアリング2に支承させて回転自在に
台車1上に載置される。
十字状の支持部材9が各端部を内壁8bに固着し
て配置されており、この支持部材9の十字の中心
には軸受け用のボス10が配設されている。ま
た、環状ケーブル収納部8の底面8cには、台車
本体1a上面のスチールボールベアリング2の位
置に対応させてリング状のレール11が設けられ
ている。環状ケーブル収納部8は上記ボス10を
台車本体1aの回転軸3に嵌装させ、かつ環状ケ
ーブル収納部8の荷重をレール11を介してスチ
ールボールベアリング2に支承させて回転自在に
台車1上に載置される。
なお、台車本体1aと支持部材9の回転軸3か
ら同一半径位置に環状耳部12a,12bが形成
され、この環状耳部12a,12bにピン(図示
を省略)を挿入することにより、環状ケーブル収
納部8の回転を拘束し得るようにされている。ま
た環状ケーブル収納部8の外壁8aには複数個の
吊りフツク12が突設されている。
ら同一半径位置に環状耳部12a,12bが形成
され、この環状耳部12a,12bにピン(図示
を省略)を挿入することにより、環状ケーブル収
納部8の回転を拘束し得るようにされている。ま
た環状ケーブル収納部8の外壁8aには複数個の
吊りフツク12が突設されている。
しかして環状ケーブル収納部8内には、第4図
に示すように、移動用ケーブル13が巻収される
が、巻収後移動用ケーブル13のケーブル端末部
13aは、環状ケーブル収納部8内に嵌装された
抑え具14上に固定される。この抑え具14は、
第5図に示すように、断面U状のケーブル抑え部
14aと、その両端から水平に延びる係止部14
bとからなつている。抑え具14は、左右の係止
部14b,14bを環状ケーブル収納部8の外壁
8a、内壁8b間に係止させて、抑え部14aが
環状ケーブル収納部8内に収容される。
に示すように、移動用ケーブル13が巻収される
が、巻収後移動用ケーブル13のケーブル端末部
13aは、環状ケーブル収納部8内に嵌装された
抑え具14上に固定される。この抑え具14は、
第5図に示すように、断面U状のケーブル抑え部
14aと、その両端から水平に延びる係止部14
bとからなつている。抑え具14は、左右の係止
部14b,14bを環状ケーブル収納部8の外壁
8a、内壁8b間に係止させて、抑え部14aが
環状ケーブル収納部8内に収容される。
ケーブル抑え部14a上には棚部14cが形成
されており、ケーブル端末部13aは、この棚部
14c上に載置され、その上面に抑え金具14d
があてられ、抑えボルト14eにより棚部14c
上に固定される。抑え具14の高さは、この状態
で抑え部14aの底面が移動用ケーブル13のケ
ーブル本体13b上部を軽く抑えることとなるよ
う設計されている。
されており、ケーブル端末部13aは、この棚部
14c上に載置され、その上面に抑え金具14d
があてられ、抑えボルト14eにより棚部14c
上に固定される。抑え具14の高さは、この状態
で抑え部14aの底面が移動用ケーブル13のケ
ーブル本体13b上部を軽く抑えることとなるよ
う設計されている。
この抑え具14は、移動用ケーブルの両ケーブ
ル端末部13の位置のほか必要に応じてケーブル
端末部13のない位置のケーブル本体上にも配置
される。15は、このような移動用ケーブル上に
配置される抑え具であつて、この抑え具15に
は、棚部が設けられていない。
ル端末部13の位置のほか必要に応じてケーブル
端末部13のない位置のケーブル本体上にも配置
される。15は、このような移動用ケーブル上に
配置される抑え具であつて、この抑え具15に
は、棚部が設けられていない。
なお、図示を省略したが環状ケーブル収納部8
上には、開口部を覆つて覆蓋が被せられ、ボルト
締めその他任意の手段により環状ケーブル収納部
8に固定される。
上には、開口部を覆つて覆蓋が被せられ、ボルト
締めその他任意の手段により環状ケーブル収納部
8に固定される。
上記構成の移動用ケーブル収容具は次のように
して使用される。
して使用される。
すなわち、まず台車上に環状ケーブル収納部8
を回転自在に載置し、環状ケーブル収納部8を回
転させつつ、移動用ケーブル13を環状ケーブル
収納部8に巻収する。
を回転自在に載置し、環状ケーブル収納部8を回
転させつつ、移動用ケーブル13を環状ケーブル
収納部8に巻収する。
次に、抑え具14をケーブル端末部13aを持
ち上げた状態で環状ケーブル収納部8のケーブル
端末部を収納すべき位置に装着し、上述した方法
によりケーブル端末部13bを抑え具14に固定
する。またケーブル端末部13bの位置以外の必
要個所にも抑え具15を装着する。
ち上げた状態で環状ケーブル収納部8のケーブル
端末部を収納すべき位置に装着し、上述した方法
によりケーブル端末部13bを抑え具14に固定
する。またケーブル端末部13bの位置以外の必
要個所にも抑え具15を装着する。
しかる後、覆蓋を環状ケーブル収納部8上に被
せ固定するとともに、環状耳部12a,12bに
ピンを挿通させて環状ケーブル収納部8の回転を
拘束させる。一方、筒体4bに牽引用把手の基部
を嵌合させ、ピンで固定させる。
せ固定するとともに、環状耳部12a,12bに
ピンを挿通させて環状ケーブル収納部8の回転を
拘束させる。一方、筒体4bに牽引用把手の基部
を嵌合させ、ピンで固定させる。
この状態で本考案の移動用ケーブル収容具は、
使用位置まで搬送されるが、搬送路の途中に幅が
狭くて通過不可能な場所があるときは、環状ケー
ブル収納部8の側壁に設けた吊りフツク12を、
例えばクレーンのフツクにワイヤー等を介して引
掛けて吊り上げ縦長にした状態にして所定の位置
まで運搬する。このとき、環状ケーブル収納部8
中に巻収された移動用ケーブルは、抑え具14,
15により拘束されているので、巻き崩れ等の生
じるおそれはない。
使用位置まで搬送されるが、搬送路の途中に幅が
狭くて通過不可能な場所があるときは、環状ケー
ブル収納部8の側壁に設けた吊りフツク12を、
例えばクレーンのフツクにワイヤー等を介して引
掛けて吊り上げ縦長にした状態にして所定の位置
まで運搬する。このとき、環状ケーブル収納部8
中に巻収された移動用ケーブルは、抑え具14,
15により拘束されているので、巻き崩れ等の生
じるおそれはない。
このようにして現場へ搬送された後、再び環状
ケーブル収納部8を台車上に載置する一方、牽引
用把手1bを筒体4bから引き抜いて、第6図に
示すように、直立して固設された筒体4aに挿入
し、ピン5で固定し覆蓋を取り外して移動用ケー
ブル13のケーブル端末部13aを牽引用把手1
bのブラケツトBに固定する。
ケーブル収納部8を台車上に載置する一方、牽引
用把手1bを筒体4bから引き抜いて、第6図に
示すように、直立して固設された筒体4aに挿入
し、ピン5で固定し覆蓋を取り外して移動用ケー
ブル13のケーブル端末部13aを牽引用把手1
bのブラケツトBに固定する。
使用終了後は上記と逆の操作により移動用ケー
ブル13を環状ケーブル収納部8内に収納する。
しかして保管場所の床面積に制限がある場合に
は、運搬時と同様に縦置きすることもできる。
ブル13を環状ケーブル収納部8内に収納する。
しかして保管場所の床面積に制限がある場合に
は、運搬時と同様に縦置きすることもできる。
なお、以上の実施例では、牽引用把手を本体と
分離可能に構成したが、本考案はかかる実施例に
限定されるべきものではなく、例えば牽引用把手
と台車本体とをヒンジで連結し、牽引用把手を牽
引方向と垂直方向で固定可能なように構成しても
よい。
分離可能に構成したが、本考案はかかる実施例に
限定されるべきものではなく、例えば牽引用把手
と台車本体とをヒンジで連結し、牽引用把手を牽
引方向と垂直方向で固定可能なように構成しても
よい。
[考案の効果]
以上説明したように本考案の移動用ケーブル収
容具は、環状のケーブル収納部内に収納された移
動用ケーブルのケーブル本体およびケーブル端末
部を抑え具により拘束するようにしたから、搬送
通路や保管場所の床面積に制約がある場合縦長に
した状態で搬送や保管を行なうことができ、使用
範囲を拡張することができる。特に本考案におい
ては、牽引用把手を垂直方向に向けて固定可能に
構成したので、移動用ケーブルのケーブル端末部
設置のための架台を別に容易する必要がなくな
り、必要機材を少なくすることができる。
容具は、環状のケーブル収納部内に収納された移
動用ケーブルのケーブル本体およびケーブル端末
部を抑え具により拘束するようにしたから、搬送
通路や保管場所の床面積に制約がある場合縦長に
した状態で搬送や保管を行なうことができ、使用
範囲を拡張することができる。特に本考案におい
ては、牽引用把手を垂直方向に向けて固定可能に
構成したので、移動用ケーブルのケーブル端末部
設置のための架台を別に容易する必要がなくな
り、必要機材を少なくすることができる。
第1図は本考案の一実施例の部分断面図、第2
図はその台車の平面図、第3図はそのケーブル収
納部の平面図、第4図は上記ケーブル収納部に移
動用ケーブルを収納した状態を示す平面図、第5
図は上記実施例に用いる抑え具の斜視図、第6図
は牽引用把手をケーブル端末部設置用架台として
用いた状態を示す斜視図である。 1……台車、1a……台車本体、1b……牽引
用把手、2……スチールボールベアリング、3…
…回転軸、4a,4b……筒体、5……ピン、6
a,6b……車輪、7……ケーブル巻枠、8……
ケーブル収納部、13……移動用ケーブル、13
a……ケーブル端末部、14,15……押え具。
図はその台車の平面図、第3図はそのケーブル収
納部の平面図、第4図は上記ケーブル収納部に移
動用ケーブルを収納した状態を示す平面図、第5
図は上記実施例に用いる抑え具の斜視図、第6図
は牽引用把手をケーブル端末部設置用架台として
用いた状態を示す斜視図である。 1……台車、1a……台車本体、1b……牽引
用把手、2……スチールボールベアリング、3…
…回転軸、4a,4b……筒体、5……ピン、6
a,6b……車輪、7……ケーブル巻枠、8……
ケーブル収納部、13……移動用ケーブル、13
a……ケーブル端末部、14,15……押え具。
Claims (1)
- 台車と、この台車上に水平面内で回転自在に載
置された上部開放の環状ケーブル収納部を有する
ケーブル巻枠と、前記台車に牽引方向と垂直上方
のいずれの方向に向けても固定可能なように装備
された牽引用把手と、この牽引用把手に装着され
たケーブル端末部取付け用のブラケツトとを備え
てなることを特徴とする移動用ケーブル収容具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303782U JPS58136913U (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 移動用ケ−ブル収容具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303782U JPS58136913U (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 移動用ケ−ブル収容具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58136913U JPS58136913U (ja) | 1983-09-14 |
| JPS6321140Y2 true JPS6321140Y2 (ja) | 1988-06-10 |
Family
ID=30044606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303782U Granted JPS58136913U (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 移動用ケ−ブル収容具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58136913U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5270450B2 (ja) * | 2009-05-21 | 2013-08-21 | 山洋電気株式会社 | 長尺物収納装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040312U (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-24 |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP3303782U patent/JPS58136913U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58136913U (ja) | 1983-09-14 |
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