JPH04173454A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JPH04173454A
JPH04173454A JP30163090A JP30163090A JPH04173454A JP H04173454 A JPH04173454 A JP H04173454A JP 30163090 A JP30163090 A JP 30163090A JP 30163090 A JP30163090 A JP 30163090A JP H04173454 A JPH04173454 A JP H04173454A
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JP
Japan
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cleaning
water
pressure
pump
wash
Prior art date
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Pending
Application number
JP30163090A
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English (en)
Inventor
Kimifumi Miyao
宮尾 公文
Tetsuji Iida
哲司 飯田
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MK Seiko Co Ltd
Original Assignee
MK Seiko Co Ltd
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Publication date
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、洗浄銃より洗浄水を噴射させ自動車車体等
の洗浄に供するスプレー式の洗浄装置に関し、特に複数
の洗浄銃を使用可能にしたタイプの装置に関する。
[従来技術およびその問題点コ 例えば実公昭62−12469号公報に見られるように
、複数の作業場所でそれぞれに洗浄作業ができるよう、
複数ポンプと該ポンプより多数の洗浄銃とを備えた装置
が従来より知られている。
ところで、スプレー式洗浄装置を用いて洗浄する場合、
洗浄水の噴射圧だけでは油汚れ等のこびりついた汚れを
落すのが困難であるため、洗浄水に洗剤等の液剤を混合
させて噴射することが一般に行われている。しかし、上
記のように複数の洗浄銃を設けた装置では、液剤混合水
を噴射させようとすると、共通管路を介して全ての洗浄
銃より液剤混合水が噴射されることとなり、複数の作業
場所で個々に洗浄水と液剤混合水とを使い分けることが
できなかった。また、こうした不都合を承知で敢えて液
剤を使おうとすれば、例えば実公昭62−788号公報
に見られるように貯水タンクに液剤が混入しない構造と
する必要があり、装置の複雑化を招く結果となっていた
更に、実公昭62−12469号公報に記載の装置では
、タンク、ポンプ、アンローダバルブ等をそれぞれ備え
た複数の装置を連結した構造であるため全体として高価
な装置となることを免れず、しかもタンクの水抜き、凍
結防止措置、ポンプの点検といった保守作業を複数の装
置ごとに行わなければならない不都合があった。また、
圧力スイッチを用いてポンプの追加運転およびその停止
を制御しているが、複数の洗浄銃の使用に伴う洗浄水圧
の低下を前提として複数段の圧力を検出し制御する方式
のため、洗浄銃の使用本数の増加に伴い洗浄水圧が低下
するしてしまう欠点がある。しかも、こうした制御のた
め圧力スイッチ毎に検出圧力を微妙に異ならせて制御対
象のポンプを特定する必要があり、複雑な調整作業が求
められていた。
[問題点を解決するための手段] この発明はこうした問題点に対処し、洗浄水を貯える貯
水タンクと、洗剤等の液剤を貯える液剤タンクと、前記
貯水タンクと接続する1台以上のポンプと、該ポンプの
吐出側を相互に連通するよう接続した共通管路と、該共
通管路と連通しそれぞれに洗浄銃を接続可能とした前記
ポンプより多数の分岐管路と、前記液剤タンクと分岐管
路とをそれぞれ電磁弁を介して接続する液剤管路と、前
記電磁弁をそれぞれ開閉操作する手段とを備えて、洗浄
銃毎に洗浄水と液剤混合水とを使い分けできる装置を提
供しようとするものである。
また第2の発明として、洗浄水を貯える貯水タンクと、
該貯水タンクと接続する2台以上のポンプと、該ポンプ
の吐出側を相互に連通するよう接続した共通管路と、該
共通管路と連通しそれぞれに手元弁付き洗浄銃を接続可
能とした前記ポンプより多数の分岐管路と、前記ポンプ
より共通管路へ流入する洗浄水を帰還流路を介してポン
プ上流側へバイパスし、前記分岐管路へ至る2次側管路
へ所定範囲に減圧した洗浄水を送る調圧機能付きアンロ
ーダバルブと、前記ポンプの吐出側の洗浄水圧を検出す
る第1の圧力スイッチと、前記帰還流路の洗浄水圧を検
出する第2の圧力スイッチと、前記第1および第2の圧
力ヌイッチからの信号に基づき、前記ポンプのうち全台
数に満たない台数の運転に伴う洗浄動作中に、未使用で
あった洗浄銃の手元弁が開弁されて前記第1の圧力スイ
ッチで洗浄水圧が所定以下に低下したのを検出すると休
止中のポンプを追加運転させ、また前記ポンプの運転中
に使用中の洗浄銃の手元弁が閉弁されて前記第2の圧力
スイッチで洗浄水圧が所定以上に上昇したのを検出する
と、洗浄水圧が所定以下となるまで運転中のポンプを順
次に停止するよう制御する手段とを備えて、安価でかつ
保守作業が1力所ででき、しかもポンプの追加運転とそ
の停止を確実に行える装置を提供しようとするものであ
る。
[実施例] 以下その実施例について図面を基に説明する。
第1図は本発明実施例の構成説明図で、3台のポンプを
用いて5本の洗浄銃を使用可能な装置を例示している。
lは洗浄装置本体で、筐体2内に貯水タンク3.液剤タ
ンク4.ポンプ51〜53をはじめとする各部材を収容
し、カプラー61〜65にホース7をそれぞれ連結させ
れば5本の手元弁付き洗浄銃8□〜85が接続可能であ
る。
貯水タンク3は、給水管9よりフロート弁10を介して
給水を受けて所定水位の洗浄水を貯えると共に、バーナ
11を備えて必要に応じ貯えた洗浄水を所定水温に加熱
する。ポンプ5.〜53は、1台で1本の洗浄銃より洗
浄に好適な水圧(70〜90kg/cn+)を発生させ
る能力を有し、その吸入側において貯水タンク3と連通
し、吐出側は共通管路13に接続して相互に連通される
。121〜123は逆止弁である。共通管路13は、ポ
ンプ51〜53より吐出される洗浄水を一旦合流させ、
下流側において分岐管路14、〜145へ分岐させてい
る。
15、〜155は液剤混合器、161〜165は液剤管
路で、液剤タンク4に貯える液剤を分岐管路14□〜1
45それぞれへ供給するもので、液剤管路16□〜16
5には電磁弁17、流量調節弁18および逆止弁19が
それぞれ備えられている。
20は共通管路13に設けられる第1の圧力スイッチで
、共通管路13内の水圧が所定値P、(60〜70kg
/cffl)以上か否かを検出し、ポンプ駆動中に使用
していた以外の洗浄銃の手元弁が追加で開弁され水圧が
洗浄適正圧(70〜90kg/ad)より低下したのを
検知する。
21は共通管路13と貯水タンク3とを連通ずる帰還流
路。22は共通管路13に設けられ洗浄水圧に応じて洗
浄水を帰還流路21ヘバイパスさせるアンローダバルブ
で、共通管路13内が前記の洗浄適正圧(70〜90k
g/c+d)以上となると開弁して洗浄水をバイパスさ
せ、適正圧を保つよう作用する調圧機能付きタイプを使
用している。
23は帰還流路21に備えられる第2の圧力スイッチで
、帰還流路21に所定以上の水圧P2が生じたのを検出
し、これにより運転中のポンプを停止するか否かを判別
する。
241〜245は洗浄銃81〜85と対をなして設けら
れる遠隔操作部で、信号線25を介してそれぞれ本体1
と接続され、洗浄の開始操作や洗浄水の切換操作を行う
。なおこの遠隔操作部24、〜245は、手元で操作で
きるよう洗浄銃に一体に取り付けたり、信号線25を用
いることなく無線で信号の授受を行うものでも良い。
第2図は上記実施例の制御系を示すブロック図である。
30はマイクロコンピュータを備えた制御部、31は制
御部30からの出力信号に応じてポンプ5、〜53およ
び電磁弁17の通電操作を行う駆動部である。
遠隔操作部241〜245にはスタートキー32および
液剤キー33がそれぞれ備えられ、スタートキー32を
押せばポンプが駆動されて洗浄銃より洗浄水を噴射させ
ることができ、続いて液剤キー33を押せば対応する電
磁弁を開いて液剤混合水を噴射させることができる。こ
れらの各キー32・33には表示ランプ34.・342
が内蔵され、ポンプが駆動中であればスタートキー33
のランプ34.が点灯し、対応する洗浄銃で液剤混合水
を噴射中であれば液剤キー33のランプ34□を点灯す
る。
第3図は制御部31における制御プログラムの概要を示
すフローチャートで、以下この図を基に実施例の動作を
説明する。
遠隔操作部24□〜24.のいずれかにおいてスタート
キー33の入力があると、まずポンプ5□〜53のうち
1台を駆動すると共に全ての遠隔操作部24□〜245
における表示ランプ34、を点灯して運転開始を表示し
く1)、洗浄を開始する。
続いて、ポンプ起動からその吐出圧が定常化するまでの
一定時間待機した後(2)、第1の圧力スイッチ20に
おいて所定圧P1以下を検出すると(3)、n回連続し
て検出されたかを確認する(4)。
n回連続が確認されれば、ポンプ5、〜53の運転状態
を確認しく5)、休止中のポンプがあればボンプを一台
追加運転した後(6)、ステップ(2)より繰返し実行
する。更に、この追加運転に伴いポンプ5、〜53が3
台とも運転中になれば(7)、全表示ランプ341を点
滅してこれ以上洗浄銃を使用すると適正圧が得られない
ことを報知する(8)。
ステップ(2)(3)で圧力低下が未確認であれば、第
2の圧力スイッチ23において22以上のバイパス水圧
を検出すると(9)、9回連続して検出されたかを確認
する(10)。9回連続が確認されれば、運転中のポン
プが2台以上あるか否かを確認しく11)、2台以上で
あればその内1台を停止すると共に、表示ランプ341
が点滅中であれば点灯状態に移行させる(12)。ステ
ップ(11)で運転中のポンプが1台と判断されれば、
22以上の状態が一定時間以上継続されているか否かを
確認しく13)、−定時間以上継続と認められれば運転
中のポンプを停止し全表示ランプ34、を消灯して動作
を終了する(14)。
以上のように、いずれかの遠隔操作部よりスタート入力
があれば洗浄を開始し、−旦洗浄が開始されれば以後の
洗浄銃の操作に応じてポンプの追加運転およびその停止
が自動的に行なわれる。また、動作状態は表示ランプ3
4、の点灯または点滅によって表示され、使用者はこの
表示を確認しながら洗浄銃の操作をすれば良い。
なお洗浄動作中に液剤混合水の噴射に切り換えたければ
、遠隔操作部において液剤キー33を押せば対応する液
剤管路の電磁弁17が開かれ、液剤混合水が噴射される
。このとき、操作のあった遠隔操作部の表示ランプ34
2が点灯し、液剤混合水を噴射中であることを表示する
上記実施例では、1台のポンプで1本の洗浄銃を使用す
る場合を例としているが、1台で2〜3本の洗浄銃が使
用できる高容量のポンプを用いることも可能である。例
えば上記実施例のように1対1のポンプ3台を用いる装
置と同様の能力を持たせるのであれば、1対1のポンプ
と1対2のポンプとを1台ずつ備え、洗浄銃を1本だけ
使用する場合は1対lのポンプのみを駆動し、2本使用
する場合は1対2のポンプのみを駆動し、3本以上使用
する場合は双方のポンプを同時駆動するよう制御すれば
良い。
[発明の効果] この発明は以上のように構成され、洗浄銃毎に洗剤水と
液剤混合水とを使い分けることができ、自由な洗浄作業
が可能になる。
また第2の発明において、複数のポンプおよびその管路
を1カ所にまとめて配備することができ保守作業が効率
良く行え、また貯水タンクやアンローダバルブをポンプ
毎に備える必要がないから、全体として安価な装置が得
られる。更に、第1および第2の圧力スイッチは特定の
所定圧で作動する単機能のもので良く、安価でかつ確実
な動作が得られ、しかもポンプの追加運転はポンプ吐出
側の圧力低下を検出して行い、その停止は帰還流路の圧
力上昇に基づいて行うため、従来のようにポンプ毎に複
数の圧力段に分けて圧力を検出する必要がなく、洗浄銃
の数が増えても洗浄水圧力を低下させることなく使用で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成説明図。 第2図は同実施例の制御系を示すブロック図。 第3図は同実施例の制御プログラムの概要を示すフロー
チャート図。 1は洗浄装置本体、3は貯水タンク、4は液剤タンク4
.51〜53はポンプ、81〜85は洗浄銃、13は共
通管路、141〜14sは分岐管路、171〜175は
電磁弁、20は第1の圧力スイッチ、21は帰還流路、
22はアンローダバルブ、23は第2の圧力スイッチ。 第21 第3v!J

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗浄銃より洗浄水を噴射させ自動車車体等の洗浄
    に供する洗浄装置において、洗浄水を貯える貯水タンク
    と、洗剤等の液剤を貯える液剤タンクと、前記貯水タン
    クと接続する1台以上のポンプと、該ポンプの吐出側を
    相互に連通するよう接続した共通管路と、該共通管路と
    連通しそれぞれに洗浄銃を接続可能とした前記ポンプよ
    り多数の分岐管路と、前記液剤タンクと分岐管路とをそ
    れぞれ電磁弁を介して接続する液剤管路と、前記電磁弁
    をそれぞれに開閉操作する手段とを備えたことを特徴と
    する洗浄装置。
  2. (2)洗浄銃より洗浄水を噴射させ自動車車体等の洗浄
    に供する洗浄装置において、洗浄水を貯える貯水タンク
    と、該貯水タンクと接続する2台以上のポンプと、該ポ
    ンプの吐出側を相互に連通するよう接続した共通管路と
    、該共通管路と連通しそれぞれに手元弁付き洗浄銃を接
    続可能とした前記ポンプより多数の分岐管路と、前記ポ
    ンプより共通管路へ流入する洗浄水を帰還流路を介して
    ポンプ上流側へバイパスし、前記分岐管路へ至る2次側
    管路へ所定範囲に減圧した洗浄水を送る調圧機能付きア
    ンローダバルブと、前記ポンプの吐出側の洗浄水圧を検
    出する第1の圧力スイッチと、前記帰還流路の洗浄水圧
    を検出する第2の圧力スイッチと、前記第1および第2
    の圧力スイッチからの信号に基づき下記a、bの制御を
    行う制御手段とを備えたことを特徴とする洗浄装置。 a、前記ポンプのうち全台数に満たない台数の運転に伴
    う洗浄動作中に、未使用であった洗浄銃の手元弁が開弁
    されて前記第1の圧力スイッチで洗浄水圧が所定以下に
    低下したのを検出すると、休止中のポンプを追加運転さ
    せる。 b、前記ポンプの運転中に使用中の洗浄銃の手元弁が閉
    弁されて前記第2の圧力スイッチで洗浄水圧が所定以上
    に上昇したのを検出すると、洗浄水圧が所定以下となる
    まで運転中のポンプを順次に停止する。
JP30163090A 1990-11-07 1990-11-07 洗浄装置 Pending JPH04173454A (ja)

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JP30163090A JPH04173454A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 洗浄装置

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JP30163090A JPH04173454A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 洗浄装置

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JP30163090A Pending JPH04173454A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 洗浄装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016088129A (ja) * 2014-10-30 2016-05-23 株式会社ダイゾー 洗浄装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60162094A (ja) * 1984-02-02 1985-08-23 Hitachi Ltd 給液システム制御装置

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