JPS60162094A - 給液システム制御装置 - Google Patents
給液システム制御装置Info
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- JPS60162094A JPS60162094A JP1613884A JP1613884A JPS60162094A JP S60162094 A JPS60162094 A JP S60162094A JP 1613884 A JP1613884 A JP 1613884A JP 1613884 A JP1613884 A JP 1613884A JP S60162094 A JPS60162094 A JP S60162094A
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- Japan
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- pump
- pumps
- pressure
- rotational speed
- water
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、α数台の可変速駆動ポンプを使用した給液シ
ステムに係り、特に夜間など給液蓋が少なくなったとき
Kはポンプが断続運転されるようになっている給液シス
テムに関する。
ステムに係り、特に夜間など給液蓋が少なくなったとき
Kはポンプが断続運転されるようになっている給液シス
テムに関する。
ポンプの効率は、設計負荷(全負荷)付近で最大になり
、部分負荷はど低下してくるのが一般的である。
、部分負荷はど低下してくるのが一般的である。
そこで、従来がら、給水システムなど給液量が大きく変
動し、特に夜間などにはほとんどゼロになってしまうこ
とが多いシステムでは、複数台のポンプを設け、給液量
に応じてポンプの運転台数と回転速度を変化させ、2台
以上のポンプが運転されているときには、そのうちの1
台だけが部分負荷を回転速度制御により受け持ち、残り
のポンプは常に全負荷で運転されるようにし、かつ、給
液量が少くなって1台のポンプだけか最小負荷で使用さ
れるようになる運転領域では、この1台のポンプの断続
運転により給液を行なうようにし、省エネルギー化をは
かるようにしたシステムが広(用いられるようになって
きた。
動し、特に夜間などにはほとんどゼロになってしまうこ
とが多いシステムでは、複数台のポンプを設け、給液量
に応じてポンプの運転台数と回転速度を変化させ、2台
以上のポンプが運転されているときには、そのうちの1
台だけが部分負荷を回転速度制御により受け持ち、残り
のポンプは常に全負荷で運転されるようにし、かつ、給
液量が少くなって1台のポンプだけか最小負荷で使用さ
れるようになる運転領域では、この1台のポンプの断続
運転により給液を行なうようにし、省エネルギー化をは
かるようにしたシステムが広(用いられるようになって
きた。
このような給液システムの一例を第1図に示す。
この図は2台のポンプを用いて給水を行なうようにした
システムの一例で、図において、1は受水槽、2−1
、 2−2は吸込管、3−1. 3−2.10は仕切弁
、4−1. 4−2はポンプ、5−1. 5−2はモー
タ。
システムの一例で、図において、1は受水槽、2−1
、 2−2は吸込管、3−1. 3−2.10は仕切弁
、4−1. 4−2はポンプ、5−1. 5−2はモー
タ。
6−1 、 6−2は逆止め弁、7は圧力タンク、8は
圧力センサ、9は給水管、11は末端の水栓である。
圧力センサ、9は給水管、11は末端の水栓である。
2台のポンプ4−1 、 4−2はそれぞれモータ5−
1゜5−2によって駆動されるが、これらのモータ訃1
゜5−2はインバータ装置などを含む制′@装置(図示
してない)Kより可変速制御されるようになっている。
1゜5−2によって駆動されるが、これらのモータ訃1
゜5−2はインバータ装置などを含む制′@装置(図示
してない)Kより可変速制御されるようになっている。
第2図は可変速駆動された場合のポンプ4−1゜4−2
の運転特性の一例を示したもので、横軸に給水意見を、
そして縦軸に給水圧11を取り、ポンプの回転速度Nを
パラメータにして示したものであって、Q−H%性性腺
線図呼ばれるものである。
の運転特性の一例を示したもので、横軸に給水意見を、
そして縦軸に給水圧11を取り、ポンプの回転速度Nを
パラメータにして示したものであって、Q−H%性性腺
線図呼ばれるものである。
なお、Hoはポンプの吐出し目標圧力である。
この$2図において、1酵aはポンプの回転速度が最高
速度NMAXのときのQ−H%性で、以下曲線す、c、
d、eは回転速度をNつ、Xから順次低下させてNホ、
N、、 N、、、 N・とじた場合のそれぞれのQ−
He性を示したものである。そして、曲線fは予じめ設
定しである最低運転速度NM、、におけるQ −H%性
である。なお、上記のようにインバータ装置を用いてモ
ータを可変速制御した場合には、ポンプの回転速度Nは
NM、、がらNMAxまで無段階に制御可能なことはい
うまでもない。
速度NMAXのときのQ−H%性で、以下曲線す、c、
d、eは回転速度をNつ、Xから順次低下させてNホ、
N、、 N、、、 N・とじた場合のそれぞれのQ−
He性を示したものである。そして、曲線fは予じめ設
定しである最低運転速度NM、、におけるQ −H%性
である。なお、上記のようにインバータ装置を用いてモ
ータを可変速制御した場合には、ポンプの回転速度Nは
NM、、がらNMAxまで無段階に制御可能なことはい
うまでもない。
そこで、この第2図を参照して第1図のシステムの動作
について説明すると、給水管9を介して木端の水栓11
に供給されている水量Qが便化すると、第2図から明ら
かなように、そのときのポンプの回転速度へか一定なら
給水圧力Hが変化し、水量Qが増加すれば水圧Hは低下
する。
について説明すると、給水管9を介して木端の水栓11
に供給されている水量Qが便化すると、第2図から明ら
かなように、そのときのポンプの回転速度へか一定なら
給水圧力Hが変化し、水量Qが増加すれば水圧Hは低下
する。
そこで、図示してない制御装置は、給水管9に設けられ
ている圧力センサ8から水圧Hを取りこみ、それが目標
水圧H6より低下したらポンプの回転速度へを上げ、水
圧Hが目標圧力H8より増加したら回転速度N′に下げ
るような制御を行ない、これにより給水管9内の圧力H
が目標圧力H0にほぼ一致するような制御が得られるよ
うにする。
ている圧力センサ8から水圧Hを取りこみ、それが目標
水圧H6より低下したらポンプの回転速度へを上げ、水
圧Hが目標圧力H8より増加したら回転速度N′に下げ
るような制御を行ない、これにより給水管9内の圧力H
が目標圧力H0にほぼ一致するような制御が得られるよ
うにする。
そこで、いま、給水量QがQイであったとすれば、制御
装置はポンプ4−1又は4−2のいずれか一方、例えば
ポンプ4−1だけを運転させ、ポンプ4−2は停止させ
たままにし、このときのポンプ4−1の回転速度N″’
t N−tHK保つ。そして、水量QがQ(からQ−に
向って増加してゆくにつれてポンプ4−1の回転速度N
をNMI、lからN−x K増加させ、これにより給水
管9内の水圧を目標圧力H0に保つようKする。そして
、水量QがQ−を超えたときKは、ポンプ4−1の回転
速度をNMA工に保ったままでポンプ4−2の運転を開
始し、その回転速度ThNM+NがらNMAxKまで給
水itQの増加に前厄して変化させ、目標圧力H0が維
持されるようにする。
装置はポンプ4−1又は4−2のいずれか一方、例えば
ポンプ4−1だけを運転させ、ポンプ4−2は停止させ
たままにし、このときのポンプ4−1の回転速度N″’
t N−tHK保つ。そして、水量QがQ(からQ−に
向って増加してゆくにつれてポンプ4−1の回転速度N
をNMI、lからN−x K増加させ、これにより給水
管9内の水圧を目標圧力H0に保つようKする。そして
、水量QがQ−を超えたときKは、ポンプ4−1の回転
速度をNMA工に保ったままでポンプ4−2の運転を開
始し、その回転速度ThNM+NがらNMAxKまで給
水itQの増加に前厄して変化させ、目標圧力H0が維
持されるようにする。
従って、このシステムによれば、給水itQが最小値Q
M!Nから最大給水量Q、、、、の2倍の水量まで変化
した場合でも目標圧力H0を保って安定に給水を行なう
ことができる。
M!Nから最大給水量Q、、、、の2倍の水量まで変化
した場合でも目標圧力H0を保って安定に給水を行なう
ことができる。
一方、このシステムでは、給水量Qが最少給水量QMI
W以下になると、ポンプの可変速制御をやめ、その運転
停止と運転再開とを繰り返すことにより給水圧力Hを目
標圧力H0K近く維持するようにした、いわゆる断続運
転制御が行なわれるようになっている。すなわち、給水
量QがQイにまで低下し、これに応じてポンプの回転速
度NがN罰糎にされたあと、さらに給水量Qが低下した
としても、このときには、制御装置はポンプの回転速度
Nを低下させることなく最低回転速度N、、Wに保った
ままKしておく。この結果、給水管9の圧力Hは目標圧
力Hoを超え、曲線rK沿って上昇してゆくようになる
。そこで、目標圧力H0より所定値だけ高い停止圧力H
0ffを設定しておき、圧力センサ8により給水管9内
の圧力Hが停止圧力H0ffに達したことを知ったとき
にポンプの運転を停止させ、次に圧力Hが目標圧力Ho
に低下したときに再びポンプを回転速度N0.1で運転
開始させ、これを交互に繰り返し、給水管9内の水圧H
がH8とH8ffの間で変化する状態で給水動作が行な
われるようにするのである。
W以下になると、ポンプの可変速制御をやめ、その運転
停止と運転再開とを繰り返すことにより給水圧力Hを目
標圧力H0K近く維持するようにした、いわゆる断続運
転制御が行なわれるようになっている。すなわち、給水
量QがQイにまで低下し、これに応じてポンプの回転速
度NがN罰糎にされたあと、さらに給水量Qが低下した
としても、このときには、制御装置はポンプの回転速度
Nを低下させることなく最低回転速度N、、Wに保った
ままKしておく。この結果、給水管9の圧力Hは目標圧
力Hoを超え、曲線rK沿って上昇してゆくようになる
。そこで、目標圧力H0より所定値だけ高い停止圧力H
0ffを設定しておき、圧力センサ8により給水管9内
の圧力Hが停止圧力H0ffに達したことを知ったとき
にポンプの運転を停止させ、次に圧力Hが目標圧力Ho
に低下したときに再びポンプを回転速度N0.1で運転
開始させ、これを交互に繰り返し、給水管9内の水圧H
がH8とH8ffの間で変化する状態で給水動作が行な
われるようにするのである。
従って、この給水システムによれは、ポンプが極端に効
率が悪い状態のままで長時間運転されてしまうことがな
くなり、省エネルギー化を充分に達成することができる
。
率が悪い状態のままで長時間運転されてしまうことがな
くなり、省エネルギー化を充分に達成することができる
。
ところで、このように複数のポンプを用いたシステムに
おいては、それら複数のポンプのそれぞれの運転時間が
なるべく均等になるようにするのか望ましい。
おいては、それら複数のポンプのそれぞれの運転時間が
なるべく均等になるようにするのか望ましい。
特に、第1図に示すように、2台のポンプを用いた給液
システムでは、最大給水量が1台のポンプで充分にまか
なえる場合であっても2台のポンプを用い、万一、一方
のポンプが故障などにより送水不能におちいっても、他
方のポンプにより給水機能はそのまま維持できるように
して信頼性を高めるようにしたシステムもあるが、この
ようなシステムにおいても、平常時は2台のポンプを交
互に使用するようにし、ポンプを長時間停止させたまま
に放置しておくことによる幣薔が生じないようにする必
要がある。
システムでは、最大給水量が1台のポンプで充分にまか
なえる場合であっても2台のポンプを用い、万一、一方
のポンプが故障などにより送水不能におちいっても、他
方のポンプにより給水機能はそのまま維持できるように
して信頼性を高めるようにしたシステムもあるが、この
ようなシステムにおいても、平常時は2台のポンプを交
互に使用するようにし、ポンプを長時間停止させたまま
に放置しておくことによる幣薔が生じないようにする必
要がある。
そこで、上記した従来の給水システムにおいては、その
断続運転制御に際して、交互に、或いはj@次、異なっ
たポンプが運転されるような制御が採用されているのが
一般的である。例えば、第1図のシステムで、ポンプ4
−1が運転中に水−mQが減少し、水圧HがH8ffに
なってこのポンプ4−1の運転が停止されたあと、水圧
Hが目標圧力H0にまで低下したら、今度はポンプ4−
1の代りにポンプ4−2の運転を開始さセ、ポンプ4−
2が停止させられたあとでならポンプ4−1が運転開始
されるというように、2台のポンプ4−1と4−2が交
互に運転されるようにし、3台以上のポンプを有するシ
ステムなら、これら3台のポンプが順次、次々と運転開
始されるようにするのである。
断続運転制御に際して、交互に、或いはj@次、異なっ
たポンプが運転されるような制御が採用されているのが
一般的である。例えば、第1図のシステムで、ポンプ4
−1が運転中に水−mQが減少し、水圧HがH8ffに
なってこのポンプ4−1の運転が停止されたあと、水圧
Hが目標圧力H0にまで低下したら、今度はポンプ4−
1の代りにポンプ4−2の運転を開始さセ、ポンプ4−
2が停止させられたあとでならポンプ4−1が運転開始
されるというように、2台のポンプ4−1と4−2が交
互に運転されるようにし、3台以上のポンプを有するシ
ステムなら、これら3台のポンプが順次、次々と運転開
始されるようにするのである。
しかしながら、ポンプのQ−)i%性は、同じ形式の同
じ各飯〇ポンプであっても必ずしも同一とはならず、同
じQ−H特性を表わす回転速度Nに走を生じることが多
い。すなわち、第2図において、成るポンプに対しては
回転速度NMINで曲線tのQ−H%性が得られたとし
ても、他のポンプではそうはならず、回転速度N罰ドで
は例えは第2図のf′又はf”のようなQ−H%性とな
ってしまう場合がある。
じ各飯〇ポンプであっても必ずしも同一とはならず、同
じQ−H特性を表わす回転速度Nに走を生じることが多
い。すなわち、第2図において、成るポンプに対しては
回転速度NMINで曲線tのQ−H%性が得られたとし
ても、他のポンプではそうはならず、回転速度N罰ドで
は例えは第2図のf′又はf”のようなQ−H%性とな
ってしまう場合がある。
この結果、従来の複数のポンプを使用した給液システム
では、上記した断続運転制御を充分に機能させることが
できないという問題点があった。
では、上記した断続運転制御を充分に機能させることが
できないという問題点があった。
例えば、いま、ポンプのQ−H特性を第2図の曲線fに
想定して最低回転速度NMINを設定したとする。しか
して、このとき、他のポンプの回転速度N旧、における
Q−H特性が曲線f′のよう罠なっていたとすれば、こ
の回転速度NMINのもとでは水量Qがい(ら減少して
も水圧HはHoffにまで上昇しないから、このポンプ
の運転を工停止されなくなってしまう。
想定して最低回転速度NMINを設定したとする。しか
して、このとき、他のポンプの回転速度N旧、における
Q−H特性が曲線f′のよう罠なっていたとすれば、こ
の回転速度NMINのもとでは水量Qがい(ら減少して
も水圧HはHoffにまで上昇しないから、このポンプ
の運転を工停止されなくなってしまう。
一方、他のポンプでは、回転速度NMINKおけるQ−
Ht¥j性が曲線f“になっていたとすれは、水量Qが
最少水量Qイにまで減少しないうちに水圧HがHoff
に達してしまい、従って、このポンプは運転時間が他の
ポンプより短かくなってしまう。
Ht¥j性が曲線f“になっていたとすれは、水量Qが
最少水量Qイにまで減少しないうちに水圧HがHoff
に達してしまい、従って、このポンプは運転時間が他の
ポンプより短かくなってしまう。
従って、従来の複数のポンプを用いたm=システムでは
、システムの構成に際して使用するポンプの特性を揃え
る必要があり、ポンプの選別やポンプの再加工などによ
るコストアップが著しいという欠点があった。
、システムの構成に際して使用するポンプの特性を揃え
る必要があり、ポンプの選別やポンプの再加工などによ
るコストアップが著しいという欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、ポン
プの特性に多少の不揃いがあっても充分に断続運転fI
]lj−戦能を働かせることができる給液システムの制
御装置を提供するにある。
プの特性に多少の不揃いがあっても充分に断続運転fI
]lj−戦能を働かせることができる給液システムの制
御装置を提供するにある。
この目的を達成するため、不発明は、仮数のポンプを備
えたhaシステムの谷ポンプ毎に、それぞれ独立した制
御条件が設定でき、各ポンプがこれら独立した制御条件
のもとで運転制御されるようにした点を特徴とする。
えたhaシステムの谷ポンプ毎に、それぞれ独立した制
御条件が設定でき、各ポンプがこれら独立した制御条件
のもとで運転制御されるようにした点を特徴とする。
以下、本発明による給液システム制御装置を、図示の実
施例によって説明する。
施例によって説明する。
第3図は本発明の一実施例で、第1図の給液システムに
連相したものであり1図において、20はインバータ装
置、21は主回路用のしゃ断器、ηA。
連相したものであり1図において、20はインバータ装
置、21は主回路用のしゃ断器、ηA。
nBはポンプ運転切換用の接触器、23A、23Bはそ
れぞれ接触器2jA、228に連動して動作する接点、
冴、25は可変抵抗器である。
れぞれ接触器2jA、228に連動して動作する接点、
冴、25は可変抵抗器である。
インバータ装置側はモータ5−1 、 5−2を可変速
制御する働きをし、図示してない制御回路によって出力
周波数と出力電圧が制御されるようになっている。なお
、この実施例では、モータ5−1.5−2を可変速制御
するためにインバータ装置20を用いているが、これの
代りにサイクロコンバータを用いたり、−次寛出制御、
うす電流継手など任意の可変速制御手段を用いるように
してもよい。
制御する働きをし、図示してない制御回路によって出力
周波数と出力電圧が制御されるようになっている。なお
、この実施例では、モータ5−1.5−2を可変速制御
するためにインバータ装置20を用いているが、これの
代りにサイクロコンバータを用いたり、−次寛出制御、
うす電流継手など任意の可変速制御手段を用いるように
してもよい。
接触器Z2A、22Bはそれぞれ図ボしてない制御回路
によって制−され、インバータ装置側の可変周波数出力
をモータ5−1又はモータ5−2のいずれかに接続する
働きをする◇ 接点23人は接触器22AK連動し、接触器〃Aが閉じ
たときこれと一緒に閉じ、抵抗器24をインバータ装に
2C1内の最低出力周波数設定回路に接続させる@さを
し、同様に接点23Bは接触器22Bに連動して閉じ、
抵抗器δを最低出力周波数設定回路に接続させる働きを
する。
によって制−され、インバータ装置側の可変周波数出力
をモータ5−1又はモータ5−2のいずれかに接続する
働きをする◇ 接点23人は接触器22AK連動し、接触器〃Aが閉じ
たときこれと一緒に閉じ、抵抗器24をインバータ装に
2C1内の最低出力周波数設定回路に接続させる@さを
し、同様に接点23Bは接触器22Bに連動して閉じ、
抵抗器δを最低出力周波数設定回路に接続させる働きを
する。
可変抵抗器u、25はそれぞれ所定の抵抗値に調節可能
に構成され、インバータ装置側の中の最低周波数設定回
路に接続されたとき、その抵抗値によってインバータ装
置側の最低出力周波数を決定する働きをする。
に構成され、インバータ装置側の中の最低周波数設定回
路に接続されたとき、その抵抗値によってインバータ装
置側の最低出力周波数を決定する働きをする。
従って、この@3図の実施例を適用した第1図の給液シ
ステムでは、可変抵抗器夙、25を調節することKより
、ポンプ4−1及び4−2のそれぞれの最低回転速度N
MIWを、それぞれ別に設定することがでさ、例えは、
ポンプ4−1の速度NM、、でのQ−11特性が第2図
の曲線f′のようになっていたら、可変抵抗器囚による
設定速度をNM■より高くしてそることにより、その最
低回転速度におけるQ−H%性を第2図の曲線fのよう
にすることができ、同様に、ポンプ4−2の最低回転速
度NM!、におけるQ−)1特性が第2図の曲線f〃の
ようであったら、抵抗器5による設定速度をNMIWよ
り低くし、これによりその最低速度におけるQ−1−1
特性を曲ifに一玖させることができ、この結果、ポン
プ4−1と4−2のいずれが運転されていたとさでも、
そのときの給水量QがQイ以下になり、最低回転速度の
状態廻されたあと、さらに給水量が減少したときKは、
必ず停止水量Qoffにおいて停止水圧Hoffとなり
、確実に運転を停止させ、交互断続運転が得られること
Kなる。
ステムでは、可変抵抗器夙、25を調節することKより
、ポンプ4−1及び4−2のそれぞれの最低回転速度N
MIWを、それぞれ別に設定することがでさ、例えは、
ポンプ4−1の速度NM、、でのQ−11特性が第2図
の曲線f′のようになっていたら、可変抵抗器囚による
設定速度をNM■より高くしてそることにより、その最
低回転速度におけるQ−H%性を第2図の曲線fのよう
にすることができ、同様に、ポンプ4−2の最低回転速
度NM!、におけるQ−)1特性が第2図の曲線f〃の
ようであったら、抵抗器5による設定速度をNMIWよ
り低くし、これによりその最低速度におけるQ−1−1
特性を曲ifに一玖させることができ、この結果、ポン
プ4−1と4−2のいずれが運転されていたとさでも、
そのときの給水量QがQイ以下になり、最低回転速度の
状態廻されたあと、さらに給水量が減少したときKは、
必ず停止水量Qoffにおいて停止水圧Hoffとなり
、確実に運転を停止させ、交互断続運転が得られること
Kなる。
そして、この実施例によれは、従来の制御装置に継電器
と可変抵抗器を追加するだけであるから。
と可変抵抗器を追加するだけであるから。
僅かなコストアップで確実な交互断続運転を得ることが
できる。
できる。
なお、以上の実施例ではポンプを2台有し、常時1台の
ポンプによって給水を行なうシステムについて説明した
が、給水量が増加したときには2台のポンプを並列に運
転するようにしたシステムにも適用可能なことはいうま
でもない。
ポンプによって給水を行なうシステムについて説明した
が、給水量が増加したときには2台のポンプを並列に運
転するようにしたシステムにも適用可能なことはいうま
でもない。
また、ポンプの台数も2台に限らず3台以上の場合にも
適用可能なことはいうまでもなく、このときKは、接点
23A、るBの個数と可変抵抗益友。
適用可能なことはいうまでもなく、このときKは、接点
23A、るBの個数と可変抵抗益友。
δの個数をポンプの台数に応じて増加させるだけでよい
。
。
次に第4図は不発明の他の一笑施例で、第3図の実施例
では省略してあった制御回路をマイクロコンピュータで
構成し、各ポンプ毎の独立した最低回転速度の設定をマ
イクロコンピュータのプログラムにより実行するよう処
したもので、この第4図において、μconはマイクロ
コンピュータ(以下、アイコンという)、CPUは中央
vL算装置、MeはROM及びRAMからなるメモリ、
PIA−1−P I A−5は入出力ボート、Aは′亀
諒端子、1” l−F aはインターフェース、SWI
、SW2は最低回転速度NMINと停止圧力H0ffを
設定するためのディップスイッチ、Zii安定安定化電
工ユニット Cは電磁接触器、MCoはその接点、FB
I。
では省略してあった制御回路をマイクロコンピュータで
構成し、各ポンプ毎の独立した最低回転速度の設定をマ
イクロコンピュータのプログラムにより実行するよう処
したもので、この第4図において、μconはマイクロ
コンピュータ(以下、アイコンという)、CPUは中央
vL算装置、MeはROM及びRAMからなるメモリ、
PIA−1−P I A−5は入出力ボート、Aは′亀
諒端子、1” l−F aはインターフェース、SWI
、SW2は最低回転速度NMINと停止圧力H0ffを
設定するためのディップスイッチ、Zii安定安定化電
工ユニット Cは電磁接触器、MCoはその接点、FB
I。
PH1は押ボタンスイッチであり、その他は第1図及び
第3図と同じである。なお、この実施例では第3図にお
ける接点23A、23Bと可変抵抗器U。
第3図と同じである。なお、この実施例では第3図にお
ける接点23A、23Bと可変抵抗器U。
部は小女である。
押ボタンスイッチPH1は始動用で、このスイッチか押
されると電磁接触器M Cが動作して接点MCoが閉じ
、これにより電磁接触器NiCは自己保持して嶌殊をオ
ンに保つ。
されると電磁接触器M Cが動作して接点MCoが閉じ
、これにより電磁接触器NiCは自己保持して嶌殊をオ
ンに保つ。
こうして押ボタンスイッチFBIが押され、続いて接点
MCoが自己保持されると安定化%源ユニットZから直
流′心土がマイコンμconに供給され、マイコンμc
onが動作を開始する。
MCoが自己保持されると安定化%源ユニットZから直
流′心土がマイコンμconに供給され、マイコンμc
onが動作を開始する。
マイコンβconには入出カポ−)PIA−1を介して
圧力センサ8から給水管9内の水圧Hが、入出カポ−)
PIA−4を介してディップスイッチSWlから最低回
転速度NMINが、そして入出カポ−) P I A−
5を介してディップスイッチSW2から停止圧力Hof
fがそれぞれ入力されてくる。
圧力センサ8から給水管9内の水圧Hが、入出カポ−)
PIA−4を介してディップスイッチSWlから最低回
転速度NMINが、そして入出カポ−) P I A−
5を介してディップスイッチSW2から停止圧力Hof
fがそれぞれ入力されてくる。
そこで、マイコンμconはこれらのデータに基づき、
予じめメモIJ Meに格納しである所定のプログラム
にしたがつ1こ処理を行ない、入出カポ−) P I
A−2からインターフェースF2を介してしゃ断器21
と電磁接触器22A、22Bを制御すると共に入出カポ
−)PIA−3からインターフェースF3を介してイン
バータ鉄tkかに制イ卸信号を送り、モータ5−1 、
5−2の運転制御を行ない、上記した給液システムに
必優なポンプ4−1 、 4−2の制御を遂行させる。
予じめメモIJ Meに格納しである所定のプログラム
にしたがつ1こ処理を行ない、入出カポ−) P I
A−2からインターフェースF2を介してしゃ断器21
と電磁接触器22A、22Bを制御すると共に入出カポ
−)PIA−3からインターフェースF3を介してイン
バータ鉄tkかに制イ卸信号を送り、モータ5−1 、
5−2の運転制御を行ない、上記した給液システムに
必優なポンプ4−1 、 4−2の制御を遂行させる。
一方、このようにしてポンプが運転中、押ボタンスイッ
チPB2が押されると電磁接触器MCが復旧し、接点M
Coが開く。同時にマイコンμcanの寛掠も切られ
、給液システムの運転は停止される。
チPB2が押されると電磁接触器MCが復旧し、接点M
Coが開く。同時にマイコンμcanの寛掠も切られ
、給液システムの運転は停止される。
なお、以上の動作は周知の給液システムと同様である。
仄に、給水前Qが減少して第2図のQ4になり、ポンプ
の断続運転制御に入ったときの動作を第5図のフローチ
ャートによって説明する。
の断続運転制御に入ったときの動作を第5図のフローチ
ャートによって説明する。
給水蓋が減少してこの第5図に示すルーチンに入ると、
まずステップ■、■で入出カポ−)PIA−3とPIA
−2からポンプ停止圧力Hoffと最低回転速KNMI
Nを取り込み、それぞれメモリ領域Me10とMell
にストアする。
まずステップ■、■で入出カポ−)PIA−3とPIA
−2からポンプ停止圧力Hoffと最低回転速KNMI
Nを取り込み、それぞれメモリ領域Me10とMell
にストアする。
続くステップ■では電磁接触器22A、22Bのいずれ
が閉じているかを調べ、現在運転中のポンプ力4−1
ト4−2のいずれのポンプであるかを判断する。なお、
ここでは、ポンプ4−1のQ−H%性が第2図の曲線f
のようになっており、他方、ポンプ4−2のQ−He性
は同図の曲線f′のようになっていた場合を想定しであ
る。
が閉じているかを調べ、現在運転中のポンプ力4−1
ト4−2のいずれのポンプであるかを判断する。なお、
ここでは、ポンプ4−1のQ−H%性が第2図の曲線f
のようになっており、他方、ポンプ4−2のQ−He性
は同図の曲線f′のようになっていた場合を想定しであ
る。
ステップ■での結果が22Aとなったときには、そのま
まステップ■KMみ、入出カポ−)PIA−1から給水
圧力H′tt取り込み、それをメモリ領域Me12にス
トアする。
まステップ■KMみ、入出カポ−)PIA−1から給水
圧力H′tt取り込み、それをメモリ領域Me12にス
トアする。
就くステップ■ではメモリ領域M e 10とM e
12 (7)データ、すなわち、そのときの給水圧力ド
lと停止圧力Hoffの比較を行ない、(H≧HOff
)になっているか否かを判断し、結果がNO2つまりそ
のときの給水圧力Hが停止圧力)toffK迷していな
いと判断されている間はステップ■に戻り、ポンプ4−
1をメモリ領域MeliにストアしであるデータNMI
Nにより運転を継続させるが、結果がYES。
12 (7)データ、すなわち、そのときの給水圧力ド
lと停止圧力Hoffの比較を行ない、(H≧HOff
)になっているか否かを判断し、結果がNO2つまりそ
のときの給水圧力Hが停止圧力)toffK迷していな
いと判断されている間はステップ■に戻り、ポンプ4−
1をメモリ領域MeliにストアしであるデータNMI
Nにより運転を継続させるが、結果がYES。
つまり、そのときの給水圧力Hが停止出力Hoff以上
となっていると判断されたとぎには、次のステップ■に
進み、そのポンプ4−10述転を停止させたあとステッ
プ■に向う。
となっていると判断されたとぎには、次のステップ■に
進み、そのポンプ4−10述転を停止させたあとステッ
プ■に向う。
一方、ステップ■での結果か22B1つまりそのときに
運転されているのがポンプ4−2であると判断されたと
きには、ステップ■を経てからステップ■に向うようK
される。そして、このステップ■では、メモリ領域Me
llにストアされているデータ、つまり最低回転速度N
つ躇に対して所定回転速度nを加算して再ストアする処
理が行なわれる。
運転されているのがポンプ4−2であると判断されたと
きには、ステップ■を経てからステップ■に向うようK
される。そして、このステップ■では、メモリ領域Me
llにストアされているデータ、つまり最低回転速度N
つ躇に対して所定回転速度nを加算して再ストアする処
理が行なわれる。
そして、このときに加算されるデータnとしては、第2
図の曲線f′で示されているポンプ4−2のQ−H%性
を曲線fで示されるQ−)1%性にするために必要な回
転速度の加x(llIとなるようにしておく。
図の曲線f′で示されているポンプ4−2のQ−H%性
を曲線fで示されるQ−)1%性にするために必要な回
転速度の加x(llIとなるようにしておく。
従って、この夾施例によれば、ポンプ4−1の最低回転
速度に対してポンプ4−2の最低回転速度をnだけ高く
することができ、この結果、いずれのポンプが最低回転
速度に制御されたときでも同じQ−H特性が与えられる
ようになり、運転停止に入る条件を均等にし、交互断続
運転を確実に行なわせることができる。
速度に対してポンプ4−2の最低回転速度をnだけ高く
することができ、この結果、いずれのポンプが最低回転
速度に制御されたときでも同じQ−H特性が与えられる
ようになり、運転停止に入る条件を均等にし、交互断続
運転を確実に行なわせることができる。
ところで、以上の説明でkL、ポンプ4−1のQ−8%
性を基準にし、かつポンプ4−2のQ −H特性が第2
図で低回転速度側にずれていた場合を想定しているが、
ポンプ4−2を基準にしてもよく、また、基準となるポ
ンプに対して他のポンプの特性が高回転速度側にずれて
いた場合には、第5図のステップ■におけるデータnの
加算をデータnの減算にすればよい。
性を基準にし、かつポンプ4−2のQ −H特性が第2
図で低回転速度側にずれていた場合を想定しているが、
ポンプ4−2を基準にしてもよく、また、基準となるポ
ンプに対して他のポンプの特性が高回転速度側にずれて
いた場合には、第5図のステップ■におけるデータnの
加算をデータnの減算にすればよい。
なお、上記第5図の実施例では、各ポンプの最低回転速
度をそれぞれのポンプごとに補正することKよりQ−8
%性が一致するようにしているが、各ポンプのQ−Ht
+!f性はそのままにしておき、停止圧力H8ffが各
ポンプに合わせて別々に設定されるようにしてもよ(、
この方式による本発明の他の一実施例を第6図に示す。
度をそれぞれのポンプごとに補正することKよりQ−8
%性が一致するようにしているが、各ポンプのQ−Ht
+!f性はそのままにしておき、停止圧力H8ffが各
ポンプに合わせて別々に設定されるようにしてもよ(、
この方式による本発明の他の一実施例を第6図に示す。
この第6図の実施例が第5図の実施例と典なっている点
は、第5図におけるステップ■の代りにステップ■が設
けられ、かつステップ■が除かれている点だけである。
は、第5図におけるステップ■の代りにステップ■が設
けられ、かつステップ■が除かれている点だけである。
従って、この実施例の場合には、ポンプ4−2が運転さ
れていたときには、ステップ■によりメモリ領域Mel
Oの内容が所定の圧力りだけ低い値にされ、ステップ■
の判断で使用されるメモリ領域Mel+)のデータ、つ
まり停止出力かポンプ4−1とポンプ4−2とでは異な
った値にされ、これにより最低回転速度NMINにおけ
るQ−H%性の違いが補正されることになり、いずれの
ポンプに対しても同一の停止条件を与えることができる
。
れていたときには、ステップ■によりメモリ領域Mel
Oの内容が所定の圧力りだけ低い値にされ、ステップ■
の判断で使用されるメモリ領域Mel+)のデータ、つ
まり停止出力かポンプ4−1とポンプ4−2とでは異な
った値にされ、これにより最低回転速度NMINにおけ
るQ−H%性の違いが補正されることになり、いずれの
ポンプに対しても同一の停止条件を与えることができる
。
なお、この実施例でも、ポンプ4−1を基準にしている
か、第5図の実施例と同様にいずれのポンプを基準とし
てもよい。また、この実施例では、前止出力)10 f
fを尚くできる方のポンプを基準にし、他方のポンプ
の停止圧力Hoffから所定値りを減算しているが、低
い方を基準にして所定値りを加算するようにしてもよい
。
か、第5図の実施例と同様にいずれのポンプを基準とし
てもよい。また、この実施例では、前止出力)10 f
fを尚くできる方のポンプを基準にし、他方のポンプ
の停止圧力Hoffから所定値りを減算しているが、低
い方を基準にして所定値りを加算するようにしてもよい
。
ところで、このようなシステムにおいては、第1図に示
す受水槽l内の水位変化や、ポンプ4−1゜4−2の符
性質化などにより最低帖水量Qイにおいて目標圧力Ho
を与えるための最低回転速度NMINが変化する。つま
り、第2図の曲線fで示す特性がf′又はf“のように
すれてしまう場合がらり、このときには最低回転速度の
設定を補正し、最低給水量見イにおいて目標圧力Hoが
得られるようにする必要がある。
す受水槽l内の水位変化や、ポンプ4−1゜4−2の符
性質化などにより最低帖水量Qイにおいて目標圧力Ho
を与えるための最低回転速度NMINが変化する。つま
り、第2図の曲線fで示す特性がf′又はf“のように
すれてしまう場合がらり、このときには最低回転速度の
設定を補正し、最低給水量見イにおいて目標圧力Hoが
得られるようにする必要がある。
そこで、このような場合K、最低回転速度NM!11を
自動的に補正し、再設定するようにした本発明の一実施
例について、第7図により説明する。
自動的に補正し、再設定するようにした本発明の一実施
例について、第7図により説明する。
まず、この実施例では、第1図の給水管9に流量検知器
を設け、給水fiQがゼロになったときが検出できるよ
うにし、さらに、この給水iQがゼロになっていること
を表わす信号が第4図のマイコンμcon Kよって取
り込み可能にしておく。また、ポンプの最低回転速度で
の運転には、メモリ領域M e 13 K設定しである
データを用いるようにしである。
を設け、給水fiQがゼロになったときが検出できるよ
うにし、さらに、この給水iQがゼロになっていること
を表わす信号が第4図のマイコンμcon Kよって取
り込み可能にしておく。また、ポンプの最低回転速度で
の運転には、メモリ領域M e 13 K設定しである
データを用いるようにしである。
次に動作について説明する。
第7図において、このフローチャートにしたがった処理
に入ると、ますステップ[株]でそのときのポンプの回
転速iNを取り込む。なお、このためKは、入出カポ−
)PIA−3からインバータ装置加に供給されている出
方周波数指令Fを取り込み、次式により回転速度Nをめ
るようにしてやれはよい。
に入ると、ますステップ[株]でそのときのポンプの回
転速iNを取り込む。なお、このためKは、入出カポ−
)PIA−3からインバータ装置加に供給されている出
方周波数指令Fを取り込み、次式により回転速度Nをめ
るようにしてやれはよい。
20
へ= −F
P:ポンプ駆動用モータの極数
しかして、こうしてめた回転速度Nは同期速度であり、
一方、誘導電動機ではすべりがあるため、実際のポンプ
の回転速度はNより小さくなっているが、実用上はほと
んど問題にならない。
一方、誘導電動機ではすべりがあるため、実際のポンプ
の回転速度はNより小さくなっているが、実用上はほと
んど問題にならない。
ステップ■では算出した回転速度Nを最低速度N、f、
と比較し、両者が等しいが否かを判断する。
と比較し、両者が等しいが否かを判断する。
そして、藷来がNOとなっている間はステップ[株]に
戻り、YhiSICなりたときだけステップoK向うよ
うになっている。
戻り、YhiSICなりたときだけステップoK向うよ
うになっている。
ステップ■では流量検知器の出力信号を取り込み、続く
ステップ◎で流量がゼロになっているか否かを判断し、
結果がNOの間はステップ@に戻り、YESになったと
きだけステップ[相]に進む。
ステップ◎で流量がゼロになっているか否かを判断し、
結果がNOの間はステップ@に戻り、YESになったと
きだけステップ[相]に進む。
ステップ[相]では圧力センサ8から給水管9内の胎水
圧力Hを取り込み、続くステップ■で圧力■1が目標圧
力りに等しいか否かを判断する。そして、(1(=Ho
)となっていたらステップ■に進み、そのときのデー
タNを最低回転速度NIIINとして再びメモリ領域M
e13にストアし、このフローチャートによる処理を終
了する。
圧力Hを取り込み、続くステップ■で圧力■1が目標圧
力りに等しいか否かを判断する。そして、(1(=Ho
)となっていたらステップ■に進み、そのときのデー
タNを最低回転速度NIIINとして再びメモリ領域M
e13にストアし、このフローチャートによる処理を終
了する。
一方、ステップ■での結果がNO,つまり、このときの
回転速度Nでは(H=Ho)という東件が洒されなかっ
たときにはステップ[株]に向い、次に説明する処理を
行なう。すなわち、このステップのに進むと、マイコン
μconはそのときの圧力HとHoとの関係に応じて最
低回転速度N M I Hの設定変更を行ない、(H)
Ho )のときにはNM、Nの設定値を僅かづつ小さ
くし、(H(Ho )のときにはN ilI Nの設定
値を僅かづつ大きくする動作を練り返し、この結果、(
H= Ho )が得られるように、つまりステップ■で
の結果がYESになるようにする。
回転速度Nでは(H=Ho)という東件が洒されなかっ
たときにはステップ[株]に向い、次に説明する処理を
行なう。すなわち、このステップのに進むと、マイコン
μconはそのときの圧力HとHoとの関係に応じて最
低回転速度N M I Hの設定変更を行ない、(H)
Ho )のときにはNM、Nの設定値を僅かづつ小さ
くし、(H(Ho )のときにはN ilI Nの設定
値を僅かづつ大きくする動作を練り返し、この結果、(
H= Ho )が得られるように、つまりステップ■で
の結果がYESになるようにする。
そして、ステップ◎での結果がYESになったときにそ
のときの回転速iNがメモリ領域Me13に新たな最低
回転速度NMINとして設定されるから、結局、この実
施例では、ポンプのQ−8%性が変化しても、それに応
じて常に最低回転速UN、lrxが新たに設定され、最
低給水量Qイで目標出力hOを通るQ−H特性に対応し
た最低回転速度NMIMを正確に保つことができる。
のときの回転速iNがメモリ領域Me13に新たな最低
回転速度NMINとして設定されるから、結局、この実
施例では、ポンプのQ−8%性が変化しても、それに応
じて常に最低回転速UN、lrxが新たに設定され、最
低給水量Qイで目標出力hOを通るQ−H特性に対応し
た最低回転速度NMIMを正確に保つことができる。
なお、以上の実施例では、いずれもポンプを2台使用し
た給液システムについて説明したが、本発明はホンダの
台数が2以上の場合でも適用可能なことはいうまでもな
く、2台以上のポンプを同時に運転するようKしたシス
テムでも同様なことはいうまでもない。
た給液システムについて説明したが、本発明はホンダの
台数が2以上の場合でも適用可能なことはいうまでもな
く、2台以上のポンプを同時に運転するようKしたシス
テムでも同様なことはいうまでもない。
以上説明し1こように5本発明によれば、被数のホンダ
を使用する給欣システムにおいて、それぞれのポンプの
Q−He性を同じにするだめの回転連展が巣なっていた
場合でも、常に確実に又互断vc込転全行なわセること
かできるから、従来技術の欠点を除き、ポンプの選別や
羽根車の加工などによる特性梱正の必璧がなくなり、ロ
ーコストで安定雉央な製作を行なわせることができる給
液システムの制御装置を容易に提供することができる。
を使用する給欣システムにおいて、それぞれのポンプの
Q−He性を同じにするだめの回転連展が巣なっていた
場合でも、常に確実に又互断vc込転全行なわセること
かできるから、従来技術の欠点を除き、ポンプの選別や
羽根車の加工などによる特性梱正の必璧がなくなり、ロ
ーコストで安定雉央な製作を行なわせることができる給
液システムの制御装置を容易に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はポンプを2台用いた給液システムの一例を示す
ブロック構成図、第2図はポンプの#Bの一例を示す特
性曲線図、第3図は本発明による制御装置の一実施例を
示すブロック図、第4図は同じく他の一実施例を示すブ
ロック図、第5図は動作説明用のフローチャート、第6
図は同じく他の一実施例の動作説明用のフローチャート
、第7図は自動補正機能を与えた一実施例の動作を説明
するためのフローチャートである。 4−1 、 4−2・・・・・ ポンプ、5−1. 5
−2・・・・・・ポンプ駆動用のモータ、8・・・・・
・圧力センサ、加・・・・・・インバータ装置、21・
・・・・・しゃ断器、ηA、22B、MC・・・・・・
itt磁接触器、田A、乙B・・・・・・電磁接触器2
2A。 22BK連動した接点、冴、25・・・・・・可変抵抗
器、μcon・・・・・・マイクロコンピュータ、CP
U・・・・中央演算処理装置、iQl e・・・・・メ
モIJ(ROM及びRAM)、F1〜F3・・・・・イ
ンターフェース、PIA−1〜PIA−5・・・・・・
入出力ボート、FBl、PBz・・・・・・押ボタンス
イッチ、SWI、SW2・・・・・・ディツプスインチ
、A・・・・・・電源端子、Z・・・・・・安定化電源
。 第1図 第2rM 第3図 第4図 第5図 : @6図 ! 第7図
ブロック構成図、第2図はポンプの#Bの一例を示す特
性曲線図、第3図は本発明による制御装置の一実施例を
示すブロック図、第4図は同じく他の一実施例を示すブ
ロック図、第5図は動作説明用のフローチャート、第6
図は同じく他の一実施例の動作説明用のフローチャート
、第7図は自動補正機能を与えた一実施例の動作を説明
するためのフローチャートである。 4−1 、 4−2・・・・・ ポンプ、5−1. 5
−2・・・・・・ポンプ駆動用のモータ、8・・・・・
・圧力センサ、加・・・・・・インバータ装置、21・
・・・・・しゃ断器、ηA、22B、MC・・・・・・
itt磁接触器、田A、乙B・・・・・・電磁接触器2
2A。 22BK連動した接点、冴、25・・・・・・可変抵抗
器、μcon・・・・・・マイクロコンピュータ、CP
U・・・・中央演算処理装置、iQl e・・・・・メ
モIJ(ROM及びRAM)、F1〜F3・・・・・イ
ンターフェース、PIA−1〜PIA−5・・・・・・
入出力ボート、FBl、PBz・・・・・・押ボタンス
イッチ、SWI、SW2・・・・・・ディツプスインチ
、A・・・・・・電源端子、Z・・・・・・安定化電源
。 第1図 第2rM 第3図 第4図 第5図 : @6図 ! 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 少くとも2台のポンプを備え、給液量に応じてポ
ンプの回転速度と運転停止を制御し、給液圧力を所定範
囲内に保つようにしだ給液システムにおいて、上記ポン
プのそれぞれに対する制r−条件を個別に設定する手段
を設け、給液蓋が所定値以下になったときのポンプの停
止制御が各ポンプ毎に独立した制御条件のもとで行なわ
れるように構成したことを特徴とする給液システム制御
装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記?I11+
斜榮件が各ポンプの最小回転速度となるように構成した
ことを特徴とする給液システム制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、上記制御条件が各
ポンプ停止最小圧力となるように構成したことを特徴と
する給液システム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1613884A JPH0246799B2 (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | Kyuekishisutemuseigyosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1613884A JPH0246799B2 (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | Kyuekishisutemuseigyosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162094A true JPS60162094A (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0246799B2 JPH0246799B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=11908134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1613884A Expired - Lifetime JPH0246799B2 (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | Kyuekishisutemuseigyosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246799B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04173454A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-22 | Mk Seiko Co Ltd | 洗浄装置 |
| JP2014105945A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Hitachi Appliances Inc | ヒートポンプ式給湯機 |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP1613884A patent/JPH0246799B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04173454A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-22 | Mk Seiko Co Ltd | 洗浄装置 |
| JP2014105945A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Hitachi Appliances Inc | ヒートポンプ式給湯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246799B2 (ja) | 1990-10-17 |
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