JPH04174006A - グラフィック描画方法 - Google Patents
グラフィック描画方法Info
- Publication number
- JPH04174006A JPH04174006A JP29827290A JP29827290A JPH04174006A JP H04174006 A JPH04174006 A JP H04174006A JP 29827290 A JP29827290 A JP 29827290A JP 29827290 A JP29827290 A JP 29827290A JP H04174006 A JPH04174006 A JP H04174006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- graphic
- data
- coordinate system
- instructions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36236—Convert character, ascii, text code to internal code and vice versa
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、放電加工の進捗状況をCRT等に描画させ
るグラフィック描画方法に関するものである。
るグラフィック描画方法に関するものである。
[従来の技術]
第8図は従来の放電加工装置に用いられる数値制御装置
の構成を示すブロック図であり、図において、(1)は
NCプログラム格納エリア、(2)はNCプログラム入
出力装置、(3)はNCデータ格納用のメモリ、(4)
はNC命令の1命令毎の描画データを作成する描画デー
タ作成装置、(5)はNCプログラムの内容を解析する
NCプログラム解析装置、(6)はNCプログラム解析
装置(5)によって解析されたNCプログラムを基に各
軸を移動させる為のベクトルデータを生成するデータ補
間装置、(7)は描画データ作成装置(4)によって作
成された描画データに基づいて、その内容をCRT (
101画面上に表示させる為のデータを作成するデータ
表示装置、(8)はデータ補間装置(6)によって生成
されたベクトルデータに基づいて、各軸のサーボコント
ロールを行うサーボコントロール装置、(9)はX軸、
Y軸あるいはZ軸等の駆動を行うサーボモータ、(10
)は各種情報を表示する為のCRT、(11)は文字、
数字等が記憶されるテキストRAM、(12)はCRT
(101表示の制御用データが記憶されるグラフィッ
クRAMである。
の構成を示すブロック図であり、図において、(1)は
NCプログラム格納エリア、(2)はNCプログラム入
出力装置、(3)はNCデータ格納用のメモリ、(4)
はNC命令の1命令毎の描画データを作成する描画デー
タ作成装置、(5)はNCプログラムの内容を解析する
NCプログラム解析装置、(6)はNCプログラム解析
装置(5)によって解析されたNCプログラムを基に各
軸を移動させる為のベクトルデータを生成するデータ補
間装置、(7)は描画データ作成装置(4)によって作
成された描画データに基づいて、その内容をCRT (
101画面上に表示させる為のデータを作成するデータ
表示装置、(8)はデータ補間装置(6)によって生成
されたベクトルデータに基づいて、各軸のサーボコント
ロールを行うサーボコントロール装置、(9)はX軸、
Y軸あるいはZ軸等の駆動を行うサーボモータ、(10
)は各種情報を表示する為のCRT、(11)は文字、
数字等が記憶されるテキストRAM、(12)はCRT
(101表示の制御用データが記憶されるグラフィッ
クRAMである。
次に動作について説明する。NCプログラム格納エリア
(1)に格納されているNCデータをNCプログラム入
出力装置(2)により読み出した後、NCプログラム解
析装置(5)によって上記読み出されたNCデータの解
析あるいは計算を行い、該解析結果によってはNCCデ
ック納エリア(3)内の加工条件あるいは変数等のデー
タも参照しつつ、そのデータを描画データ作成装置(4
)及びデータ補間装置(6)に出力する。データ補間装
置(6)においては、NCプログラム解析装置(5)か
ら出力されたデータを移動ベクトル単位に分解し、各軸
層に対応する移動ベクトルデータを作成すると共に、上
記移動ベクトルデータ及び加工条件に基づき、加工速度
を加味した軸袖間データを作成し、各軸に対応したサー
ボモータ(12)を駆動するサーボコントロール装置(
8)に出力する。
(1)に格納されているNCデータをNCプログラム入
出力装置(2)により読み出した後、NCプログラム解
析装置(5)によって上記読み出されたNCデータの解
析あるいは計算を行い、該解析結果によってはNCCデ
ック納エリア(3)内の加工条件あるいは変数等のデー
タも参照しつつ、そのデータを描画データ作成装置(4
)及びデータ補間装置(6)に出力する。データ補間装
置(6)においては、NCプログラム解析装置(5)か
ら出力されたデータを移動ベクトル単位に分解し、各軸
層に対応する移動ベクトルデータを作成すると共に、上
記移動ベクトルデータ及び加工条件に基づき、加工速度
を加味した軸袖間データを作成し、各軸に対応したサー
ボモータ(12)を駆動するサーボコントロール装置(
8)に出力する。
一方、データ表示装置(7)においては、描画データ作
成装置(4)にて作成されたNC命令の1命令毎の描画
データを、データ補間装置(6)により作成された移動
ベクトルデータに基づいて、テキストRA M +11
1及びグラフィックRA M t12+のどの位置に表
示するのかを計算し、その結果に基づいてそれぞれの描
画位置への描画処理を行う。第9図は例、t4fNcプ
ロクラム命令がGO12−10,000:である場合の
CRT (10)描画上の表示状態を示した例であり、
Z軸方向すなわち加工深さが10mmの場合の加工進捗
状況を示し、上記加工深さの指令値が−10,000、
現在値が−3,555、加工深さ方向の残距離が−6,
555である場合を表示している。
成装置(4)にて作成されたNC命令の1命令毎の描画
データを、データ補間装置(6)により作成された移動
ベクトルデータに基づいて、テキストRA M +11
1及びグラフィックRA M t12+のどの位置に表
示するのかを計算し、その結果に基づいてそれぞれの描
画位置への描画処理を行う。第9図は例、t4fNcプ
ロクラム命令がGO12−10,000:である場合の
CRT (10)描画上の表示状態を示した例であり、
Z軸方向すなわち加工深さが10mmの場合の加工進捗
状況を示し、上記加工深さの指令値が−10,000、
現在値が−3,555、加工深さ方向の残距離が−6,
555である場合を表示している。
[発明が解決しようとする課題]
従来のグラフィック描画方法は以上の様に実行されてい
るので、例えば加工の進捗状況を確認する為には、CR
T 1lO)画面上に表示される現在値、残距離あるい
は指令値を読み取り、これらの数値に基づいてその時点
の加工進捗状況を把握せねばならず、更に揺動加工の様
な複雑な動きを行う加工の場合には、加工最深値は数値
を見ただけではその確認が非常に困難である等の解決す
べき課題があった。
るので、例えば加工の進捗状況を確認する為には、CR
T 1lO)画面上に表示される現在値、残距離あるい
は指令値を読み取り、これらの数値に基づいてその時点
の加工進捗状況を把握せねばならず、更に揺動加工の様
な複雑な動きを行う加工の場合には、加工最深値は数値
を見ただけではその確認が非常に困難である等の解決す
べき課題があった。
この発明は上記の様な課題を解決する為になされたもの
で、加工進捗状況をCRT等の画面上で目視確認するこ
とができるグラフィック描画方法を得ることを目的とす
る。
で、加工進捗状況をCRT等の画面上で目視確認するこ
とができるグラフィック描画方法を得ることを目的とす
る。
又、この発明の別の発明は上記目的に加え更に正確な目
視確認が行えるグラフィック描画方法を得ることを目的
とする。
視確認が行えるグラフィック描画方法を得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段1
この発明に係るグラフィック描画方法は、実行対象のN
Cプログラムを読み出してその命令を解析する段階と、
該解析された命令の中から加工対応のNC命令を抽出す
る段階と、該抽出されたNC命令をtaIiil!座標
系からグラフィック座標系に変換する段階と、上記抽出
された加工対応のNC命令の実行に伴い、上記グラフィ
ック座標系に変換されたデータに基づいてその内容をグ
ラフィック描画する段階とからなるものである。
Cプログラムを読み出してその命令を解析する段階と、
該解析された命令の中から加工対応のNC命令を抽出す
る段階と、該抽出されたNC命令をtaIiil!座標
系からグラフィック座標系に変換する段階と、上記抽出
された加工対応のNC命令の実行に伴い、上記グラフィ
ック座標系に変換されたデータに基づいてその内容をグ
ラフィック描画する段階とからなるものである。
又、この発明の別の発明に係るグラフィック描画方法は
、実行対象のNCプログラムを読み出してその命令を解
析する段階と、該解析された命令の中から加工対応のN
C命令を抽出する段階と、該抽出された加工対応のNC
命令実行中の機械系の実際の座標値を検出する段階と、
該検出された座標値に基づく座標系をグラフィック座標
系に変換する段階と、該グラフィック座標系に変換され
たデータに基づいてその内容をグラフィック描画する段
階とからなるものである。
、実行対象のNCプログラムを読み出してその命令を解
析する段階と、該解析された命令の中から加工対応のN
C命令を抽出する段階と、該抽出された加工対応のNC
命令実行中の機械系の実際の座標値を検出する段階と、
該検出された座標値に基づく座標系をグラフィック座標
系に変換する段階と、該グラフィック座標系に変換され
たデータに基づいてその内容をグラフィック描画する段
階とからなるものである。
[作用]
この発明においては、実行対象のNCプログラムを読み
出してその命令を解析し、その中から加工対応のNC命
令を抽出してその抽出されたNC命令を機械座標系から
グラフィック座標系に変換し、上記抽出された加工対応
のNC命令の実行に伴い、上記グラフィック座標系に変
換されたデータに基づいたグラフィック描画を行って、
加工進捗状況を表示する。
出してその命令を解析し、その中から加工対応のNC命
令を抽出してその抽出されたNC命令を機械座標系から
グラフィック座標系に変換し、上記抽出された加工対応
のNC命令の実行に伴い、上記グラフィック座標系に変
換されたデータに基づいたグラフィック描画を行って、
加工進捗状況を表示する。
又、この発明の別の発明においては、実行対象のNCプ
ログラムを読み出してその命令を解析し、その中から加
工対応のNC命令を抽出してその抽出された加工対応の
NC命令実行中の機械系の実際の座標値を検出し、この
座標値に基づく座標系をグラフィック座標系に変換し、
該グラフィック座標系に変換されたデータに基づいたグ
ラフィック描画を行って、実加工進捗状況を表示する。
ログラムを読み出してその命令を解析し、その中から加
工対応のNC命令を抽出してその抽出された加工対応の
NC命令実行中の機械系の実際の座標値を検出し、この
座標値に基づく座標系をグラフィック座標系に変換し、
該グラフィック座標系に変換されたデータに基づいたグ
ラフィック描画を行って、実加工進捗状況を表示する。
[発明の実施例1
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(13)はNCプログラム解析装置(5)
により解析された1つのNC命令を読み出して、加工に
対応する命令の有無を判断すると共に、ブロック化の可
能性(例えばサブルーチン命令の有無)を判断し、可能
であればそのブロック化処理を行う加工命令判別・ブロ
ック化装置、(14)は加工命令判別・ブロック化装置
(13)の出力に基づいて、その内容の描画処理を実行
するデータ描画処理装置、(15)は加工命令判別リブ
ロック化装置(13)におけるブロック化の際に用いら
れるブロック化対象NC命令が記述されているNC命令
定義テーブルである。なお、同図において従来例を示す
第8図と同一の符号については同−又は相当部分を示し
ているので、その説明を省略する。
図において、(13)はNCプログラム解析装置(5)
により解析された1つのNC命令を読み出して、加工に
対応する命令の有無を判断すると共に、ブロック化の可
能性(例えばサブルーチン命令の有無)を判断し、可能
であればそのブロック化処理を行う加工命令判別・ブロ
ック化装置、(14)は加工命令判別・ブロック化装置
(13)の出力に基づいて、その内容の描画処理を実行
するデータ描画処理装置、(15)は加工命令判別リブ
ロック化装置(13)におけるブロック化の際に用いら
れるブロック化対象NC命令が記述されているNC命令
定義テーブルである。なお、同図において従来例を示す
第8図と同一の符号については同−又は相当部分を示し
ているので、その説明を省略する。
第2図は加工命令判別・ブロック化装置(13)の処理
の流れを示す図であり、図において、(17)はNCプ
ログラムを解析し、その中にNC命令定義テーブル(1
5)内に該当する文字列が存在する場合にセットされる
ブロック化フラグ(以下、ブロック化FG)である。
の流れを示す図であり、図において、(17)はNCプ
ログラムを解析し、その中にNC命令定義テーブル(1
5)内に該当する文字列が存在する場合にセットされる
ブロック化フラグ(以下、ブロック化FG)である。
第3図はデータ描画処理装置(14)の処理の流れを示
す図であり、図において、(18)はNCプログラム、
(19)はブロック化対象のサブルーチン、(20)は
ブロック化対象のNC命令である。
す図であり、図において、(18)はNCプログラム、
(19)はブロック化対象のサブルーチン、(20)は
ブロック化対象のNC命令である。
第5図はグラフィック描画対象のNCプログラム及びそ
のグラフィック描画例を示す図であり、図において、
f21+は描画座標、(22)はブロック化対象のNC
命令(20)を処理して得られた結果及び自動スケール
処理の結果に基づいて、CRT (101画面上に描画
された加工穴、(23)は加工途中の加工穴(22)の
未加工部分、(24)は加工位置を示す為のマークであ
る。
のグラフィック描画例を示す図であり、図において、
f21+は描画座標、(22)はブロック化対象のNC
命令(20)を処理して得られた結果及び自動スケール
処理の結果に基づいて、CRT (101画面上に描画
された加工穴、(23)は加工途中の加工穴(22)の
未加工部分、(24)は加工位置を示す為のマークであ
る。
次に動作について説明する。NCプログラム解析装置(
15)によって読み出されて解析されたNCデータが、
加工命令判別・ブロック化装置(13)においてブロッ
ク化対象NC命令であることが判別されればブロック化
処理が実行される。該ブロック化処理の方法は第2図に
示す様に、先ず、ステップ(Sl)に示す如く、NC命
令の1命令分を読み出す、、続いて、ステップ(Sl)
に示す如(、NC命令定義テーブル(1石)のポインタ
ロードを行い、ステップ(S3)において、上記ステッ
プ+SL+にて読み出したNC命令の1命令分と上記N
C命令定義テーブル(15)の内容を比較して、該当す
る文字列(ここでは626)が存在するかどうかを判定
する。
15)によって読み出されて解析されたNCデータが、
加工命令判別・ブロック化装置(13)においてブロッ
ク化対象NC命令であることが判別されればブロック化
処理が実行される。該ブロック化処理の方法は第2図に
示す様に、先ず、ステップ(Sl)に示す如く、NC命
令の1命令分を読み出す、、続いて、ステップ(Sl)
に示す如(、NC命令定義テーブル(1石)のポインタ
ロードを行い、ステップ(S3)において、上記ステッ
プ+SL+にて読み出したNC命令の1命令分と上記N
C命令定義テーブル(15)の内容を比較して、該当す
る文字列(ここでは626)が存在するかどうかを判定
する。
該当する文字列G26が存在しない場合には、ステップ
(S4)に示す如(、NC命令定義テーブル(15)の
ポインタをインクリメントしてステップ(S5)に移行
し、NC命令定義テーブル(15)のテーブルエンド(
FFIかどうかを判定し、テーブルエンド(FF)でな
ければ再びステップ(S3)に戻って上記判定動作を繰
り返し、該当する文字列G26が確認された時点におい
て、ブロック化を行う為のステップ(S6)に移行し、
ブロック化F G (171をセットする。
(S4)に示す如(、NC命令定義テーブル(15)の
ポインタをインクリメントしてステップ(S5)に移行
し、NC命令定義テーブル(15)のテーブルエンド(
FFIかどうかを判定し、テーブルエンド(FF)でな
ければ再びステップ(S3)に戻って上記判定動作を繰
り返し、該当する文字列G26が確認された時点におい
て、ブロック化を行う為のステップ(S6)に移行し、
ブロック化F G (171をセットする。
一方、データ描画処理装置(14)においては、加工命
令判別・プロ・ンク化装置(13)の処理結果に基づい
て、テキストRA M [111及びグラフィックRA
M (121上への描画処理データが生成される。該
描画処理の方法は第3図に示す様に、先ず、ステップf
310)に示す如く、加工に対応するNCプログラム(
18)内の一行を読み出し、該読み出したポインタをセ
ーブしてお(。次に、ステップ+5ll)において、上
記ステップ(S6)でセットしたブロック化F G f
17)を検索し、該ブロック化F G (171にフラ
グが存在する場合には、ステップ(SL2+に示す如(
、ブロック化対象NC命令(第4図に示すサブルーチン
L 9000)の1命令を入力した後、ステップf51
31においてサブルーチンリターン命令G23が確認さ
れる迄ステップfs141 、 (S12) 、 (
S13)を繰り返し実行する。なお、ステップ(S14
1においては、上記サブルーチンL 9000の各命令
内の最大値、最小値が計算されている。次に、上記ステ
ップ(S131においてサブルーチンリターン命令G2
3が確認されると、ステップ(S15)において上記ス
テップ(S14)で計算された最大値、最小値を基に、
上記サブルーチンL 9000内に定義されている形状
をCRT +10)画面上に適切な大きさで描画する為
のスケール値が自動的に計算される。続いて、ステップ
fs16)に示す如く、ブロック化FG (17)のフ
ラグの存在が確認された時点のNC命令ポインタがプロ
グラムカウンクにセーブされた後、描画処理ルーチンに
移行する。
令判別・プロ・ンク化装置(13)の処理結果に基づい
て、テキストRA M [111及びグラフィックRA
M (121上への描画処理データが生成される。該
描画処理の方法は第3図に示す様に、先ず、ステップf
310)に示す如く、加工に対応するNCプログラム(
18)内の一行を読み出し、該読み出したポインタをセ
ーブしてお(。次に、ステップ+5ll)において、上
記ステップ(S6)でセットしたブロック化F G f
17)を検索し、該ブロック化F G (171にフラ
グが存在する場合には、ステップ(SL2+に示す如(
、ブロック化対象NC命令(第4図に示すサブルーチン
L 9000)の1命令を入力した後、ステップf51
31においてサブルーチンリターン命令G23が確認さ
れる迄ステップfs141 、 (S12) 、 (
S13)を繰り返し実行する。なお、ステップ(S14
1においては、上記サブルーチンL 9000の各命令
内の最大値、最小値が計算されている。次に、上記ステ
ップ(S131においてサブルーチンリターン命令G2
3が確認されると、ステップ(S15)において上記ス
テップ(S14)で計算された最大値、最小値を基に、
上記サブルーチンL 9000内に定義されている形状
をCRT +10)画面上に適切な大きさで描画する為
のスケール値が自動的に計算される。続いて、ステップ
fs16)に示す如く、ブロック化FG (17)のフ
ラグの存在が確認された時点のNC命令ポインタがプロ
グラムカウンクにセーブされた後、描画処理ルーチンに
移行する。
又、上記ステップ(Sill においてブロック化FG
(17)にフラグが存在しない場合には、ステップ(
S19)に示す如く、ブロック化の必要のない単一加工
命令であると判断され、そのNC命令の定義形状のスケ
ール値が自動的に計算されてステップ1s161 に移
行し、以下、上記同様のプロセスで描画処理ルーチンに
移行する。
(17)にフラグが存在しない場合には、ステップ(
S19)に示す如く、ブロック化の必要のない単一加工
命令であると判断され、そのNC命令の定義形状のスケ
ール値が自動的に計算されてステップ1s161 に移
行し、以下、上記同様のプロセスで描画処理ルーチンに
移行する。
次に描画処理ルーチンを第4閃に基づいて説明する。ス
テップf320)に示す如(、上記ステップfs151
において求められたデータすなわち機械座標系を、C
RT (10)画面上に表示する為のグラフィック座標
系に変換する。次にステップ(S211 に示す如く、
上記変換されたデータをグラフィックRA M [12
+上の所定のエリアに蕾き込む。続いて、ステップfs
22] 、 (S23)に示す如(、未加工部分に対
して任意の着色を行うと共に、加工点にマーク(24)
を設定する。次に、ステップ(S24+に示す如く、機
械座標系の移動に連動して加工部分の色を消去すると共
に加工点のマーク(24)も移動させる。
テップf320)に示す如(、上記ステップfs151
において求められたデータすなわち機械座標系を、C
RT (10)画面上に表示する為のグラフィック座標
系に変換する。次にステップ(S211 に示す如く、
上記変換されたデータをグラフィックRA M [12
+上の所定のエリアに蕾き込む。続いて、ステップfs
22] 、 (S23)に示す如(、未加工部分に対
して任意の着色を行うと共に、加工点にマーク(24)
を設定する。次に、ステップ(S24+に示す如く、機
械座標系の移動に連動して加工部分の色を消去すると共
に加工点のマーク(24)も移動させる。
以上の様な処理により第5図に示す如く、CRT +1
01画面上には例えばサブルーチンL 9000で処理
される加工内容が表示される。
01画面上には例えばサブルーチンL 9000で処理
される加工内容が表示される。
すなわち、描画座標(21)及びその系に対応する加工
穴(22)が表示されると共に、上記加工穴(22)内
部の未加工部分(23)は所定の色で塗り潰され、加工
の進捗状況に合わせてマーク(24)表示されている現
在位置が移動して行き、加工の進行と共に加工済みの部
分の色が消去されつつ、上記加工穴(22)の内部が加
工実体に合致して描画されていく。
穴(22)が表示されると共に、上記加工穴(22)内
部の未加工部分(23)は所定の色で塗り潰され、加工
の進捗状況に合わせてマーク(24)表示されている現
在位置が移動して行き、加工の進行と共に加工済みの部
分の色が消去されつつ、上記加工穴(22)の内部が加
工実体に合致して描画されていく。
次にこの発明の別の発明について説明する。第6図にお
いて、(16)は実稼働中における機械座標系をグラフ
ィック座標系に変換する変換装置である。なお、同図に
おいて第1図と同一の符号については同−又は相当部分
を示しているので、その説明を省略する。
いて、(16)は実稼働中における機械座標系をグラフ
ィック座標系に変換する変換装置である。なお、同図に
おいて第1図と同一の符号については同−又は相当部分
を示しているので、その説明を省略する。
次に動作について説明する。なお、描画処理の方法以外
は上記実施例と同様であるのでその説明を省略し、異な
る部分について説明する。
は上記実施例と同様であるのでその説明を省略し、異な
る部分について説明する。
変換装置(16)にはサーボモータ(9)から構成され
る装置の情報、及びデータ描画処理装置(14)から出
力されるNCプログラム上の機械系の座標値とが入力さ
れており、これらのデータに基づいて実際の機械座標系
が演算された後グラフィック座標系に変換されて、テキ
ストRA M (ill及びグラフィックRA M (
121上への描画処理データが生成される。該描画処理
の方法は第7図に示す描画処理ルーチンに示す如くであ
り、′先ず、ステップ(S30)に示す如く各軸対応の
サーボモータ(9)から現在の位置情報を入力し、次に
ステップf331+に示す如(、この位置情報に基づい
てNCプログラム上の機械座標系を補正して機械系の実
際の座標値を演算する。次にステップfs32)に示す
如く、ステップ(S311 にて演算した補正後の機械
座標系をグラフィック座標系に変換する。以後ステップ
fs21) 、 [5221、(S23) 、 fs2
41 においては上記実施例と同一のプロセスを実行し
て、CRT +101画面上に第5図に示す如(の加工
状態の表示を行う。
る装置の情報、及びデータ描画処理装置(14)から出
力されるNCプログラム上の機械系の座標値とが入力さ
れており、これらのデータに基づいて実際の機械座標系
が演算された後グラフィック座標系に変換されて、テキ
ストRA M (ill及びグラフィックRA M (
121上への描画処理データが生成される。該描画処理
の方法は第7図に示す描画処理ルーチンに示す如くであ
り、′先ず、ステップ(S30)に示す如く各軸対応の
サーボモータ(9)から現在の位置情報を入力し、次に
ステップf331+に示す如(、この位置情報に基づい
てNCプログラム上の機械座標系を補正して機械系の実
際の座標値を演算する。次にステップfs32)に示す
如く、ステップ(S311 にて演算した補正後の機械
座標系をグラフィック座標系に変換する。以後ステップ
fs21) 、 [5221、(S23) 、 fs2
41 においては上記実施例と同一のプロセスを実行し
て、CRT +101画面上に第5図に示す如(の加工
状態の表示を行う。
なお、上記それぞれの実施例ではCR’r (10)画
面上の加工穴(22)の状態をZ−x軸について表示す
る場合について説明したが、これらに限定されるもので
はなく、他の軸についても上記同様表示できることは言
う迄もない。
面上の加工穴(22)の状態をZ−x軸について表示す
る場合について説明したが、これらに限定されるもので
はなく、他の軸についても上記同様表示できることは言
う迄もない。
[発明の効果1
以上の様に、この発明によれば実行対象のNCプログラ
ムを読み出してその命令を解析し、その中から加工対応
のNC命令を抽出して、その抽出されたNC命令を機械
座標系からグラフィック座標系に変換し、上記抽出され
た加工対応のNC命令の実行に伴い、上記グラフィック
座標系に変換されたデータに基づいたグラフィック描画
を行う様にしたので、加工進捗状況を実体に則して目視
確認できるものが得られるという効果がある。
ムを読み出してその命令を解析し、その中から加工対応
のNC命令を抽出して、その抽出されたNC命令を機械
座標系からグラフィック座標系に変換し、上記抽出され
た加工対応のNC命令の実行に伴い、上記グラフィック
座標系に変換されたデータに基づいたグラフィック描画
を行う様にしたので、加工進捗状況を実体に則して目視
確認できるものが得られるという効果がある。
又、この発明の別の発明によれば実行対象のNCプログ
ラムを読み出してその命令を解析し、その中から加工対
応のNC命令を抽出して、その抽出された加工対応のN
C命令実行中の機械系の実際の座標値を検出し、この座
標値に基づく座標系をグラフィック座標系に変換し、該
グラフィック座標系に変換されたデータに基づいたグラ
フィック描画を行う様にしたので、上記効果に加え更に
正確な実加工進捗状態を確認できるものが得られるとい
う効果がある。
ラムを読み出してその命令を解析し、その中から加工対
応のNC命令を抽出して、その抽出された加工対応のN
C命令実行中の機械系の実際の座標値を検出し、この座
標値に基づく座標系をグラフィック座標系に変換し、該
グラフィック座標系に変換されたデータに基づいたグラ
フィック描画を行う様にしたので、上記効果に加え更に
正確な実加工進捗状態を確認できるものが得られるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による放電加工装置に用い
られる数値制御装置の構成を示すブロック図、第2図は
この発明の一実施例による加工命令判別・ブロック化装
置の処理の流れを示す図、第3図はこの発明の一実施例
によるデータ描画処理装置の処理の流れを示す図、第4
図はこの発明の一実施例による描画処理ルーチンの流れ
を示す図、第5図はこの発明の一実施例によるグラフィ
ック描画対象のNCプログラム及びそのグラフィック描
画例を示す区、第6図はこの発明の別の発明の一実施例
による放電加工装置に用いられる数値制御装置の構成を
示すブロック図、第7図はこの発明の別の発明の一実施
例による描画処理ルーチンの流れを示す図、第8図は従
来の放電加工装置に用いられる数値制御装置の構成を示
すブロック図、第9図は従来のCRT画面上に表示され
るデータの一例を示す図である。 図において、 f13)は加工命令判別・ブロック化
装雷、(14)はデータ描画処理装置、(15)はNC
命令定義テーブル、(I6)は変換装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
られる数値制御装置の構成を示すブロック図、第2図は
この発明の一実施例による加工命令判別・ブロック化装
置の処理の流れを示す図、第3図はこの発明の一実施例
によるデータ描画処理装置の処理の流れを示す図、第4
図はこの発明の一実施例による描画処理ルーチンの流れ
を示す図、第5図はこの発明の一実施例によるグラフィ
ック描画対象のNCプログラム及びそのグラフィック描
画例を示す区、第6図はこの発明の別の発明の一実施例
による放電加工装置に用いられる数値制御装置の構成を
示すブロック図、第7図はこの発明の別の発明の一実施
例による描画処理ルーチンの流れを示す図、第8図は従
来の放電加工装置に用いられる数値制御装置の構成を示
すブロック図、第9図は従来のCRT画面上に表示され
るデータの一例を示す図である。 図において、 f13)は加工命令判別・ブロック化
装雷、(14)はデータ描画処理装置、(15)はNC
命令定義テーブル、(I6)は変換装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)実行対象のNCプログラムを読み出してその命令
を解析する段階と、該解析された命令の中から加工対応
のNC命令を抽出する段階と、該抽出されたNC命令を
機械座標系からグラフィック座標系に変換する段階と、
上記抽出された加工対応のNC命令の実行に伴い、上記
グラフィック座標系に変換されたデータに基づいてその
内容をグラフィック描画する段階とからなることを特徴
とするグラフィック描画方法。 - (2)実行対象のNCプログラムを読み出してその命令
を解析する段階と、該解析された命令の中から加工対応
のNC命令を抽出する段階と、該抽出された加工対応の
NC命令実行中の機械系の実際の座標値を検出する段階
と、該検出された座標値に基づく座標系をグラフィック
座標系に変換する段階と、該グラフィック座標系に変換
されたデータに基づいてその内容をグラフィック描画す
る段階とからなることを特徴とするグラフィック描画方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29827290A JPH04174006A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | グラフィック描画方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29827290A JPH04174006A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | グラフィック描画方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174006A true JPH04174006A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17857491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29827290A Pending JPH04174006A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | グラフィック描画方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010140390A1 (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-09 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置および生産システム |
| CN109736111A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-10 | 台山市红岭洗染有限公司 | 牛仔面料脱色控制方法 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29827290A patent/JPH04174006A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010140390A1 (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-09 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置および生産システム |
| CN102428419A (zh) * | 2009-06-03 | 2012-04-25 | 三菱电机株式会社 | 数控装置以及生产系统 |
| JP5202735B2 (ja) * | 2009-06-03 | 2013-06-05 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| US9377776B2 (en) | 2009-06-03 | 2016-06-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Numerical control apparatus and production system |
| CN109736111A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-10 | 台山市红岭洗染有限公司 | 牛仔面料脱色控制方法 |
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