JPH04174059A - 巡視点検方式 - Google Patents

巡視点検方式

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JPH04174059A
JPH04174059A JP2287329A JP28732990A JPH04174059A JP H04174059 A JPH04174059 A JP H04174059A JP 2287329 A JP2287329 A JP 2287329A JP 28732990 A JP28732990 A JP 28732990A JP H04174059 A JPH04174059 A JP H04174059A
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JP
Japan
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abnormality
mobile terminal
minicomputer
inspection
degree
Prior art date
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Pending
Application number
JP2287329A
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English (en)
Inventor
Shoji Tanda
昭司 但田
Katsumi Matsuoka
勝己 松岡
Toshiko Sumino
敏子 角野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば変電所内の変電機器等を携帯端末を
持って巡視点検する方式に関し、特に巡視点検対象毎の
点検項目、判定基準値及び関連調査項目を携帯端末に搭
載し、異常の判定を可能にすると共に、異常判定時には
調査部位及び異常程度の入力をも可能とし、異常判定時
の調査及び応動を適切且つ迅速に実施できるようにした
巡視点検方式に間するものである。
「従来の技術] 第4図は、例えば特願昭63−84656号明細書に記
載された、従来の巡視点検方式が適用される一般的なシ
ステムを示す構成図である。
図において、(1)は巡視点検用のデータベースが格納
されたミニコン、(2)はCPU及び表示部を備えた携
帯端末(ハンディターミナル)、(3)はミニコン(1
)と携帯端末(2)とを必要に応じて接続するケーブル
、(4)はミニコン(1)に接続されたコンソール端末
装置、(5)はミニコン(1)に接続されて出力端末と
なるプリンタである。
次に、第4図を参照しながら、従来の巡視点検方式につ
いて説明する。この場合、ミニコン(1)には、巡視点
検対象毎の点検項目と点検データの判定基準値とがデー
タベースとして予め格納されているものとする。
まず、巡視点検を実施するオペレータは、ケーブル(3
)を介してミニコン(1)及び携帯端末(2)を接続し
、巡視点検当日の点検項目及び点検データ判定基準値を
ミニコン(1)から携帯端末(2)に転送す、る。次に
、携帯端末(2)をケーブル(3)から取り外し、携帯
端末(2)を持って巡視点検箇所に行き、それぞれの巡
視点検を実施する。
例えば、携帯端末(2)に提示された点検項目に従って
、変電機器に取り付けられた計測器の指示値を読み取り
、点検項目に対する点検データとして携帯端末(2)に
入力する。携帯端末(2)は、入力された点検データを
、予め格納された判定基準値(判定レベル)と比較し、
点検データが正常又は異常と判定して表示する。
このとき、判定結果が異常であっても、オペレータは、
引き続き残りの巡視点検を実施し、巡視点検を全て終了
する。そして、変電所本能に戻り、機器取り扱い説明書
等を参照して異常時の関連調査項目を確認した後、再び
巡視現場に行き、異常判定された機器の調査を実施する
従って、機器の異常を発見したときの調査及び応動はオ
ペレータの熟練度に依存しており、経験豊かてあれば直
ちに応動することも可能であるが、オペレータの経験が
浅い場合には、巡視点検毎に変電所本能に戻り関連調査
項目を確認する必要がある。
[発明が解決しようとする課題] 従来の巡視点検方式は以上のように、点検項目及び点検
データの判定基準値のみを携帯端末(2)に転送してい
るので、異常発見時に必要な関連調査項目の抽出はオペ
レータの熟練度に依存している。従って、関連調査項目
を適切且つ迅速に確認することができず、あいまいさが
残ってしまい、異常に対する応動が遅れて異常現象が進
行し、大事故につながるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、異常を発見した現場で直ちに調査部位及び異
常程度を含む関連調査項目を確認することがてき、巡視
終了後に適切且つ速やかに関連調査及び異常診断の応動
を実施することができる巡視点検方式を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段] この発明の第1の発明に係る巡視点検方式は、巡視点検
対象毎の点検項目及び点検データの判定基準値と、異常
判定時の診断に必要な調査部位及び異常程度を含む関連
調査項目を抽出するためのF T (Fault Tr
ee)図とをデータベースとして予めミニコンに格納し
ておき、データベースのうち当日の巡視に必要なものを
それぞれ抽出選定して携帯端末に転送し、携帯端末に入
力された点検データが異常と判定された場合には携帯端
末に調査部位及び異常程度を提示させ、この提示に応答
して携帯端末に調査結果及び異常程度を入力し、巡視点
検終了後に調査結果及び異常程度を携帯端末からミニコ
ンに転送し、ミニコンで異常の原因究明及び処理応動を
決定するようにしたものである。
又、この発明の第2の発明に係る巡視点検方式は、当日
の巡視に必要なFT図を含むデータを携帯端末に転送し
、携帯端末に入力された点検データが異常と判定された
場合には、FT図に基づいて携帯端末に調査部位及び異
常程度を提示させ、この提示に応答して携帯端末に調査
結果及び異常程度を入力し、巡視点検終了後に調査結果
及び異常程度をミニコンに転送するようにしたものであ
る。
又、この発明の第3の発明に係る巡視点検方式は、FT
図を含むデータベースを予めミニコン及び携帯端末に格
納しておき、携帯端末に入力された点検データが異常と
判定された場合には、FT図に基づいて携帯端末に調査
部位及び異常程度を提示させ、この提示に応答して携帯
端末に調査結果及び異常程度を入力し、巡視点検終了後
に調査結果及び異常程度をミニコンに転送するようにし
たものである。
[作用] この発明の第1の発明においては、巡視点検時に入力さ
れる点検データが異常と判定されると、調査が必要な部
位並びに異常程度を直ちに提示して、調査結果及び異常
程度の入力を容易にし、迅速な調査診断及び応動処理を
可能にする。
又、この発明の第2の発明においては、当日に必要なF
T図を携帯端末に転送し、FT図に基づいて携帯端末に
調査部位及び異常程度を提示させ、ミニコンから携帯端
末へのデータ転送操作を簡略化する。
又、この発明の第3の発明においては、FT図を含むデ
ータベースを予め携帯端末に格納しておき、FT図に基
づいて調査部位及び異常程度を携帯端末に提示させ、ミ
ニコンから携帯端末へのデータ転送を省略する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図はこの発明の第1の発明の一実施例を示す
フローチャート図であり、第3図はこの発明の第1の発
明の一実施例で用いられるFT図の一例を示す説明図で
ある。
尚、この発明を実施するためのシステム構成は第4図に
示したものと同様である。この場合、ミニコン(1)の
データベースとして、点検項目及び判定基準値の他に、
異常判定時の関連調査項目のうち、例えば、該当項目に
応じた調査部位及び異常程度を抽出するためのFT図、
並びに、異常原因究明のための診断データも格納されて
いるものとする。
又、第3図において、(30)は原因となる異常項目、
(31)は調査部位に対応する異常部位である。
(32)は異常項目及び異常程度であり、例えば、油漏
れの異常程度が長時間使用により原著となり、更に、放
置等により重大な異常項目に発展していく様子を示して
いる。(33)はオア論理、(34)はアンド論理であ
り、それぞれ、異常項目(30)〜(32)を下位側か
らトップ事象側に導いている。
キず、第1図を参照しながら、データベースの中から必
要なものを転送するルーチンについて説明する。
オペレータは、前述と同様にケーブル(3)を介して携
帯端末(2)をミニコン(1)に接続し、巡視当日の点
検項目を抽出(ステップSL)すると共に、その項目の
点検データに対する判定基準値を選定する(ステップS
2)。又、異常判定時の該当項目に対する関連調査項目
即ち調査部位及び異常程度を、FT図に対応させて選定
する(ステップS3)。
このとき、調査部位は、異常原因(30)及び不具合箇
所(31)の究明のためのものであるのて゛、第3図の
FT図の下位側(異常項目を挟んでトップ事象とは反対
側)から順に選定される。又、異常程度は、異常の進展
を予測して応動に供するためのものであるので、異常項
目に対して上位側(異常項目のトップ事象側)から順に
選定される。
そして、抽出選定された点検項目及び判定基準値、並び
に調査部位及び異常程度を、全て携帯端末(2)に転送
する(ステップS4)。
次に、第2図を参照しながら、巡視点検ルーチンについ
て説明する。
オペレータは、前述と同様に携帯端末(2)をミニコン
く1)から取り外して携帯し、携帯端末(2)の表示画
面に従って巡視点検を実施する。
即ち、携帯端末(2)に点検項目が表示されるので(ス
テップS5)、その項目についての点検結果を点検デー
タとして携帯端末(2)に入力する(ステップS6)。
携帯端末(2)は、入力された点検データを、予め格納
された判定基準値と比較して、その点検結果が正常か否
かを判定しくステップS9)、もし異常であれば、「異
常」を示す判定結果を表示する(ステップ510)。
又、携帯端末(2)が異常判定時にFT図に従う該当項
目の調査部位を表示するので、これに応答して、オペレ
ータは調査結果を入力する(ステップ511)。続いて
、異常程度が表示されるので、これに応答して、オペレ
ータは実際の異常程度を入力する(ステップ512)。
これにより、調査部位及び異常項目に対応した異常程度
は、全て携帯端末(2)に入力される。
例えば、遮断器の油圧操作機構の油漏れ異常を示す判定
結果が得られた場合、油漏れの原因となる調査部位とし
て、予めFT図から選択された異常項目(31) (例
えば、「配管」、「油圧ポンプ」、「油圧操作ブロック
」等)が携帯端末(2)の画面に表示されるので、該当
項目を調査してその調査結果を選択入力する。又、油漏
れ程度についても、予めFT図から選択されている異常
項目の異常程度(例えば、「にじみ」、「ボタボタ」、
「糸引き」等)が同様に表示されるので、調査して実際
の異常程度を選択入力する。
そして、全ての巡視点検が終了したが否がを判定しくス
テップ513)、全ての点検が終了していれば第2図の
ルーチンを終了し、巡視点検が終了していなければ、ス
テップS5に戻って同様に点検ルーチンを繰り返す。
一方、ステップS9の判定結果が正常であれば、直ちに
ステップS13に進む。
最後に、オペレータは、巡視終了後に、ケーブル(3)
を介して携帯端末(2)をミニコン(1)に接続し、携
帯端末(2)に提示された全調査結果(調査部位及び異
常程度)を含むデータを転送する。
これにより、ミニコン(1)は、直ちに異常原因究明の
診断を行うことができ、迅速な処理応動を行うことがで
きる6 即ち、第3図に示したFT図上の異常部位(31)及び
異常程度(32)が判明すれば、異常原因(30)の推
定が可能となるのて、次の処理応動を適切に行うことが
てきる。又、異常程度(32)から予想される異常の進
展が分かるので、応動のタイミングを適切に判定するこ
とができる。
このとき、異常原因究明用のFT図及び診断データを携
帯端末(2)に転送すると、携帯端末(2)の容量が大
きくなってしまうが、調査部位及び異常程度のデータの
みを携帯端末(2)に格納して持ち帰れば、診断そのも
のはミニコン(1)が行うことになるので、携帯端末(
2)の容量は小さくて済む。
次に、携帯端末(2)の容量に余裕がある場合を前提と
した、この発明の第2の発明について説明する。
この場合、ミニコン(1)からFT図を含むデータを携
帯端末(2)に転送し、FT図に基づいて携帯端末(2
)に調査部位及び異常程度を提示することができる。即
ち、第1図内のステップS3においてFT図の選定が行
われ、ステップS4において、FT図及び異常原因究明
用の診断データ等が携帯端末(2)に転送される。又、
第2図内のステップSll及びS12による調査部位及
び異常程度の表示は、携帯端末(2)内に格納されたF
T図に基ついて行われる。
この方式により、第1図に示した転送ルーチン実行時に
、FT図に対応させて調査部位及び異常程度を選定(ス
テップS3)する必要がなくなり、当日に必要なFT図
のみを選定すればよいので、転送時の操作が簡略化され
る。
尚、携帯端末(2)からミニコン(1)への転送内容は
前述と同様であり、調査結果(巡視点検結果及び異常項
目の調査部位)及び異常程度を転送すればよく、FT図
を転送する必要はないので、特に負担が増えることはな
いに のとき、異常時の関連調査結果を、ミニコン(1)内の
FT図と呼合う符号コードで転送すれば、転送時間は更
に短縮される。
次に、携帯端末(3)の容量に更に余裕がある場合を前
提とした、この発明の第3の発明について説明する。
この場合、FT図を含む全てのデータベースを携帯端末
(2)に予め格納することができるので、第1図の転送
ルーチンは不要となる。
即ち、携帯端末(2)へのデータベースの格納が終了し
ていれば、オペレータは、第2図の点検ルーチンを直ち
に実行すればよい。このとき、携帯端末(2)としてラ
ップトツブパソコン等の大画面の計算機を用いれば、携
帯端末(2)にFT図そのものを表示することができる
ので、異常部位や異常程度の調査並びに調査結果等の入
力が更に容易となる。
但し、最終的な原因究明及び処理応動等の決定はミニコ
ン(1)で行う必要があるので、調査結果及び異常程度
は、前述と同様に携帯端末(2)からミニコン(1)に
転送される。
尚、上記実施例では、変電所内の機器を巡視点検する場
合について説明したが、他のプラン1−の機器を巡視点
検する場合に適用しても同等の効果を奏することは言う
までもない。
[発明の効果] 以上のようにこの発明の第1の発明によれば、巡視点検
対象毎の点検項目及び点検データの判定基準値と、異常
判定時の診断に必要な調査部位及び異常程度を含む関連
調査項目を抽出するためのFT図とをデータベースとし
て予めミニコンに格納しておき、データベースのうち当
日の巡視に必要なものをそれぞれ抽出選定して携帯端末
に転送し、携帯端末に入力された点検データが異常と判
定された場合には携帯端末に調査部位及び異常程度(調
査すべき項目)を提示させ、この提示に応答して携帯端
末に調査結果及び異常程度を入力し、巡視点検終了後に
調査結果及び異常程度を携帯端末からミニコンに転送し
、ミニコンで異常の原因究明及び処理応動を決定するよ
うにしたので、異常に対する適切な調査及び迅速な応動
処理ができる巡視点検方式が得られる効果がある。
又、この発明の第2の発明によれば、当日の巡視に必要
なFT図を含むデータを携帯端末に転送し、携帯端末に
入力された点検データが異常と判定された場合には、F
T図に基ついて携帯端末に調査部位及び異常程度を提示
させ、この提示に応答して携帯端末に調査結果及び異常
程度を入力し、巡視点検終了後に調査結果及び異常程度
をミニコンに転送するようにしたのて、ミニコンから携
帯端末へのデータ転送が容易になると共に、異常に対す
る適切な調査及び迅速な応動処理ができる巡視点検方式
が得られる効果がある。
又、この発明の第3の発明によれば、FT図を含むデー
タベースを予めミニコン及び携帯端末に格納しておき、
携帯端末に入力された点検データが異常と判定された場
合には、FT図に基づいて携帯端末に調査部位及び異常
程度を提示させ、この提示に応答して携帯端末に調査結
果及び異常程度を入力し、巡視点検終了後に調査結果及
び異常程度をミニコンに転送するようにしたので、ミニ
コンから携帯端末へのデータ転送が省略できると共に、
異常に対する適切な調査及び迅速な応動処理ができる巡
視点検方式が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の発明の一実施例による転送ル
ーチンを示すフローチャート図、第2図はこの発明の第
1〜第3の発明の一実施例による点検ルーチンを示すフ
ローチャート図、第3図はこの発明の第1〜第3の発明
で用いられるFT図の一例を示す説明図、第4図は従来
及びこの発明の巡視点検方式が適用される一般的なシス
テムを示す構成図である。 (1)・・・ミニコン    (2)・・・携帯端末3
1〜S3・・・データベースを抽出選定するステップS
4・・・データベースを転送するステップS6・・携帯
端末に点検データを入力するステップS9・・・異常を
判定するステップ Sll・・・調査部位を提示するステップS12・・・
異常程度を提示するステップ尚、図中、同一符号は同−
又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)巡視点検対象毎の点検項目及び点検データの判定
    基準値と、異常判定時の診断に必要な調査部位及び異常
    程度を含む関連調査項目を抽出するためのFT(Fau
    lt Tree)図とをデータベースとして予めミニコ
    ンに格納しておき、 前記データベースのうち当日の巡視に必要なものをそれ
    ぞれ抽出選定して携帯端末に転送し、前記携帯端末に入
    力された前記点検データが異常と判定された場合には前
    記携帯端末に前記調査部位及び前記異常程度を提示させ
    、 この提示に応答して前記携帯端末に調査結果及び異常程
    度を入力し、 巡視点検終了後に前記調査結果及び前記異常程度を前記
    携帯端末から前記ミニコンに転送し、前記ミニコンで異
    常の原因究明及び処理応動を決定するようにしたことを
    特徴とする巡視点検方式。
  2. (2)巡視点検対象毎の点検項目及び点検データの判定
    基準値と、異常判定時の診断に必要な調査部位及び異常
    程度を含む関連調査項目を抽出するためのFT(Fau
    lt Tree)図とをデータベースとして予めミニコ
    ンに格納しておき、 前記データベースのうちの前記FT図を含む当日の巡視
    に必要なものをそれぞれ抽出選定して携帯端末に転送し
    、 前記携帯端末に入力された前記点検データが異常と判定
    された場合には、前記FT図に基づいて前記携帯端末に
    前記調査部位及び前記異常程度を提示させ、 この提示に応答して前記携帯端末に調査結果及び異常程
    度を入力し、 巡視点検終了後に前記調査結果及び前記異常程度を前記
    携帯端末から前記ミニコンに転送し、前記ミニコンで異
    常の原因究明及び処理応動を決定するようにしたことを
    特徴とする巡視点検方式。
  3. (3)巡視点検対象毎の点検項目及び点検データの判定
    基準値と、異常判定時の診断に必要な調査部位及び異常
    程度を含む関連調査項目を抽出するためのFT(Fau
    lt Tree)図とをデータベースとして予めミニコ
    ン及び携帯端末に格納しておき、 前記携帯端末に入力された前記点検データが異常と判定
    された場合には、前記FT図に基づいて前記携帯端末に
    前記調査部位及び前記異常程度を提示させ、 この提示に応答して前記携帯端末に調査結果及び異常程
    度を入力し、 巡視点検終了後に前記調査結果及び前記異常程度を前記
    携帯端末から前記ミニコンに転送し、前記ミニコンで異
    常の原因究明及び処理応動を決定するようにしたことを
    特徴とする巡視点検方式。
JP2287329A 1990-08-08 1990-10-26 巡視点検方式 Pending JPH04174059A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20821990 1990-08-08
JP2-208219 1990-08-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04174059A true JPH04174059A (ja) 1992-06-22

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ID=16552648

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2287329A Pending JPH04174059A (ja) 1990-08-08 1990-10-26 巡視点検方式

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Country Link
JP (1) JPH04174059A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH064539A (ja) * 1992-06-22 1994-01-14 Fujikura Ltd 巡視支援システム
JP2006079388A (ja) * 2004-09-10 2006-03-23 Fujitsu Ltd 建物附帯設備点検用情報携帯端末、プログラム及び記録媒体
JP2016091281A (ja) * 2014-11-04 2016-05-23 テクノクラート株式会社 河川設備点検用装置及び河川設備点検用プログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH064539A (ja) * 1992-06-22 1994-01-14 Fujikura Ltd 巡視支援システム
JP2006079388A (ja) * 2004-09-10 2006-03-23 Fujitsu Ltd 建物附帯設備点検用情報携帯端末、プログラム及び記録媒体
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