JPH04174228A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04174228A JPH04174228A JP30315490A JP30315490A JPH04174228A JP H04174228 A JPH04174228 A JP H04174228A JP 30315490 A JP30315490 A JP 30315490A JP 30315490 A JP30315490 A JP 30315490A JP H04174228 A JPH04174228 A JP H04174228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- rotor
- static pressure
- guide
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空気調和機に関するものである。
(従来の技術)
従来一般に空気調和装置の室外機として使用されている
空気調和機は、第4図に示すように、ケーシング41内
に、その空気吸込口48寄り位置に熱交換器42を、ま
たその空気吹出口49寄り位置にファン駆動用モーター
46により駆動されるファンロータ44を備えたプロペ
ラファン43をそれぞれ配置するとともに、上記ファン
ロータ44の外周側に該ファンロータ44と軸方向にお
いて適宜に重合させた状態でファンガイド45を配置し
て構成されている(例えば、実開昭61−104137
号公報参照)。
空気調和機は、第4図に示すように、ケーシング41内
に、その空気吸込口48寄り位置に熱交換器42を、ま
たその空気吹出口49寄り位置にファン駆動用モーター
46により駆動されるファンロータ44を備えたプロペ
ラファン43をそれぞれ配置するとともに、上記ファン
ロータ44の外周側に該ファンロータ44と軸方向にお
いて適宜に重合させた状態でファンガイド45を配置し
て構成されている(例えば、実開昭61−104137
号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、一般にプロペラファン43の送風性能はその
静圧によって支配される部分が多く、従ってより高い送
風性能(換言すれば、より高い熱交換性能)を得ようと
すれば、該プロペラファン43をできるだけ高静圧下で
作動させるようにすることが要求される。
静圧によって支配される部分が多く、従ってより高い送
風性能(換言すれば、より高い熱交換性能)を得ようと
すれば、該プロペラファン43をできるだけ高静圧下で
作動させるようにすることが要求される。
ところが、従来一般の空気調和機においては、第4図に
示すように、プロペラファン43をケーシング41に対
して固定的に取付けてい1こため、ファンロータ44と
その外側に配置されfこファンガイド45との軸方向相
対位置が固定とされ、該プロペラファン43の風量と静
圧との関係は第5図に静圧曲線して示すように一通りに
決定される。
示すように、プロペラファン43をケーシング41に対
して固定的に取付けてい1こため、ファンロータ44と
その外側に配置されfこファンガイド45との軸方向相
対位置が固定とされ、該プロペラファン43の風量と静
圧との関係は第5図に静圧曲線して示すように一通りに
決定される。
従って、プロペラファン43は、通常の使用状態におい
ては設計風量Qaの付近(作動点a)で運転される一方
、熱交換器42の伝熱管に着霜か生して機内抵抗が増加
すると次第にその作動点が上記点aから静圧曲線に沿っ
て低風量側に移動して着霜時機内抵抗曲線Il!との交
点す付近(着霜時風量Qb)において運転される。即ち
、プロペラファン43の送風性能はこの一定の静圧曲線
りによって規定され、それ以上の性能向上は望み得ない
ものである。
ては設計風量Qaの付近(作動点a)で運転される一方
、熱交換器42の伝熱管に着霜か生して機内抵抗が増加
すると次第にその作動点が上記点aから静圧曲線に沿っ
て低風量側に移動して着霜時機内抵抗曲線Il!との交
点す付近(着霜時風量Qb)において運転される。即ち
、プロペラファン43の送風性能はこの一定の静圧曲線
りによって規定され、それ以上の性能向上は望み得ない
ものである。
そこで本発明では、機内抵抗の変化に応じてプロペラフ
ァンの空力特性を適宜に変化させて常に高静圧下におい
て該プロペラファンを作動させ得るようにし、もってよ
り広い作動域において高水準の空調性能か得られるよう
にした空気調和機を提供せんとするものである。
ァンの空力特性を適宜に変化させて常に高静圧下におい
て該プロペラファンを作動させ得るようにし、もってよ
り広い作動域において高水準の空調性能か得られるよう
にした空気調和機を提供せんとするものである。
(発明の技術的背景)
本願発明者らは、かかる課題の解決手段を検討する過程
において、プロペラファンの空力特性はファンロータと
ファンガイドとの相対位置関係によって大きく支配され
るという点に着目した。そして、種々の実験の結果、第
3図において静圧曲線L1.L2で示すように、ファン
ロータとファンガイドとの重合範囲を変化させることに
よって、大風量域において高静圧が得られるようにし1
こり、少風量域において高静圧が得られるしたりするこ
とが容易に可能であるということ、及びファンロータと
ファンカイトとの軸方向における重合範囲が大きくなる
ほど小風量側において高静圧が得られ、またこれが小さ
くなるほど大風量側において高静圧が得られるというこ
とを知見し、このような知見に基づきファンロータとフ
ァンカイトの軸方向相対位置を空気調和機の機内抵抗に
対応して制御しもってプロペラファンの高静圧下での運
転をその運転域のより広い範囲において可能とすること
に想到したものである。
において、プロペラファンの空力特性はファンロータと
ファンガイドとの相対位置関係によって大きく支配され
るという点に着目した。そして、種々の実験の結果、第
3図において静圧曲線L1.L2で示すように、ファン
ロータとファンガイドとの重合範囲を変化させることに
よって、大風量域において高静圧が得られるようにし1
こり、少風量域において高静圧が得られるしたりするこ
とが容易に可能であるということ、及びファンロータと
ファンカイトとの軸方向における重合範囲が大きくなる
ほど小風量側において高静圧が得られ、またこれが小さ
くなるほど大風量側において高静圧が得られるというこ
とを知見し、このような知見に基づきファンロータとフ
ァンカイトの軸方向相対位置を空気調和機の機内抵抗に
対応して制御しもってプロペラファンの高静圧下での運
転をその運転域のより広い範囲において可能とすること
に想到したものである。
(課題を解決するための手段)
本発明ではかかる課題を解決するための具体的手段とし
て第1図及び第2図にそれぞれ例示するように、ケーシ
ング2内に、熱交換器3とファンロータ5を備えたプロ
ペラファン4とを所定間隔をもって相前後して配置する
とともに、上記ファンロータ5の径方向外側位置に該フ
ァンロータ5と軸方向に重合させた状態でファンガイド
7を設けてなる空気調和機において、上記ファンロータ
5とファンガイド7との軸方向相対位置を適宜に変更可
能とする位置変更手段20と、上記位置変更手段20を
して機内抵抗が高いほど上記ファンロータ5とファンガ
イド7との重合範囲を増加させる方向に上記軸方向相対
位置を制御せしめる制御手段9とを備えたことを特徴と
している。
て第1図及び第2図にそれぞれ例示するように、ケーシ
ング2内に、熱交換器3とファンロータ5を備えたプロ
ペラファン4とを所定間隔をもって相前後して配置する
とともに、上記ファンロータ5の径方向外側位置に該フ
ァンロータ5と軸方向に重合させた状態でファンガイド
7を設けてなる空気調和機において、上記ファンロータ
5とファンガイド7との軸方向相対位置を適宜に変更可
能とする位置変更手段20と、上記位置変更手段20を
して機内抵抗が高いほど上記ファンロータ5とファンガ
イド7との重合範囲を増加させる方向に上記軸方向相対
位置を制御せしめる制御手段9とを備えたことを特徴と
している。
(作用)
本発明ではこのような構成であるから、ファンロータ5
とファンガイド7との軸方向相対位置を機内抵抗に応じ
て変更設定することにより、プロペラファンの空力特性
を任意に変更して、機内抵抗の高い運転状態時には小風
量側において高静圧が得られる空力特性で、また機内抵
抗が低い運転状態時には大風量側におし・て高静圧が得
られる空力特性でそれぞれプロペラファンを作動させる
ことか可能ならしめられるものである。
とファンガイド7との軸方向相対位置を機内抵抗に応じ
て変更設定することにより、プロペラファンの空力特性
を任意に変更して、機内抵抗の高い運転状態時には小風
量側において高静圧が得られる空力特性で、また機内抵
抗が低い運転状態時には大風量側におし・て高静圧が得
られる空力特性でそれぞれプロペラファンを作動させる
ことか可能ならしめられるものである。
(発明の効果)
従って、本発明の空気調和機によれば、ファンロータ5
とファンガイド7との軸方向相対位置を機内抵抗に応じ
て制御することによって、機内抵抗の大小にかかわらず
より広い運転頌域においてプロペラファン4をより高静
圧下で作動させることかできることから、該プロペラフ
ァン4の送風性能が向上し、より高水準の空調性能が確
保されるという効果がある。
とファンガイド7との軸方向相対位置を機内抵抗に応じ
て制御することによって、機内抵抗の大小にかかわらず
より広い運転頌域においてプロペラファン4をより高静
圧下で作動させることかできることから、該プロペラフ
ァン4の送風性能が向上し、より高水準の空調性能が確
保されるという効果がある。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を説明
する。
する。
第1図には、本発明の実施例にかかる空気調和機1か示
されている。この空気調和機lは、空気調和装置の室外
機として使用されるものであって、ケーシング2内に、
熱交換器3とプロペラファン4とを、該熱交換器3を空
気吸込口II寄りに、まに該プロペラファン4をファン
ガイド7によって構成される空気吹出口12寄りにそれ
ぞれ位置せしめた状態で所定間隔をもって相互に離間対
向させに状態で配置して構成されている。
されている。この空気調和機lは、空気調和装置の室外
機として使用されるものであって、ケーシング2内に、
熱交換器3とプロペラファン4とを、該熱交換器3を空
気吸込口II寄りに、まに該プロペラファン4をファン
ガイド7によって構成される空気吹出口12寄りにそれ
ぞれ位置せしめた状態で所定間隔をもって相互に離間対
向させに状態で配置して構成されている。
上記プロペラファン4は、その周囲に放射状に複数枚の
翼5 a、 5 a、・・を備えたファンロータ5と、
該ファンロータ5を回転駆動するファン駆動用モーター
6とで構成されており、該ファンロータ5を上記ファン
ガイド7内にこれと重合するように所定寸法たけ侵入せ
しめた状態で配置される。
翼5 a、 5 a、・・を備えたファンロータ5と、
該ファンロータ5を回転駆動するファン駆動用モーター
6とで構成されており、該ファンロータ5を上記ファン
ガイド7内にこれと重合するように所定寸法たけ侵入せ
しめた状態で配置される。
この場合、この実施例のものにおいては、上記プロペラ
ファン4のファン駆動用モーター6を、上記ケーシング
2内の架台21に対して前後方向に移動可能に取り付け
られたモーターブラケット22に固定するとともに、こ
のモーターブラケット22を、該モーターブラケット2
2に設けられたラノクキャ24とスライド用モーター2
3によって回転駆動されるピニオンギヤ25とからなる
位置変更手段20によって前後方向へスライドさせるよ
うにしている。
ファン4のファン駆動用モーター6を、上記ケーシング
2内の架台21に対して前後方向に移動可能に取り付け
られたモーターブラケット22に固定するとともに、こ
のモーターブラケット22を、該モーターブラケット2
2に設けられたラノクキャ24とスライド用モーター2
3によって回転駆動されるピニオンギヤ25とからなる
位置変更手段20によって前後方向へスライドさせるよ
うにしている。
従って、この位置変更手段20によってモーターブラケ
ット22を前後方向にスライドさせることによって、上
記プロペラファン4は、そのファンロータ5か第1図に
実線図示する最突出位置(ファンカイト7との重合範囲
S、)と、鎖線図示する最後退位置(ファンガイド7の
重合範囲St)の前後三位置間において移動可能とされ
る。そして、このようにファンロータ5が最突出位置に
設定された状態においては第3図に静圧曲線■1て示す
ような空力特性が得られ、また最後退位置に設定された
状態においては静圧曲線U、で示すような空力特性が得
られる。即ち、ファンロータ5のファンガイド7に対す
る相対位置が最突出位置側に近付くに従って少風量側に
おいて高静圧が得られ、逆に該相対位置が最後退位置側
に近付くに従って大風量側において高静圧が得られるも
のである。
ット22を前後方向にスライドさせることによって、上
記プロペラファン4は、そのファンロータ5か第1図に
実線図示する最突出位置(ファンカイト7との重合範囲
S、)と、鎖線図示する最後退位置(ファンガイド7の
重合範囲St)の前後三位置間において移動可能とされ
る。そして、このようにファンロータ5が最突出位置に
設定された状態においては第3図に静圧曲線■1て示す
ような空力特性が得られ、また最後退位置に設定された
状態においては静圧曲線U、で示すような空力特性が得
られる。即ち、ファンロータ5のファンガイド7に対す
る相対位置が最突出位置側に近付くに従って少風量側に
おいて高静圧が得られ、逆に該相対位置が最後退位置側
に近付くに従って大風量側において高静圧が得られるも
のである。
このため、第3図に点a、及び点b1て示すように、風
量が大きい運転状態、即ち熱交換器3の伝熱管に着霜が
生じておらずその機内抵抗か低い通常運転状態時にはフ
ァンロータ5を最後退位置側に設定し、また風量が小さ
い運転状態、即ち伝熱管に着霜が生じてその機内抵抗が
上昇しf二状態での運転時にはファンロータ5を最突出
位置側に設定することにより(略言すれば、ファンロー
タ5とファンガイド7との相対位置を熱交換器3の機内
抵抗に対応して変更設定することにより)、例えばプロ
ペラファン4を固定式としてその空力特性を単一に設定
した場合に比して、いずれの運転状態下においてもプロ
ペラファン4をより高静圧のもとで運転することができ
ることとなる。例えば、大風量側においては点a、で運
転する場合に対して△Ps+だけ静圧が高くなり、また
少風量側においては点す、で運転する場合に対して△P
s、だけ静圧が高くなる。この結果、プロペラファン4
そのものの送風性能が向上し、これに伴って空気調和機
lの熱交換性能が向上することとなる。
量が大きい運転状態、即ち熱交換器3の伝熱管に着霜が
生じておらずその機内抵抗か低い通常運転状態時にはフ
ァンロータ5を最後退位置側に設定し、また風量が小さ
い運転状態、即ち伝熱管に着霜が生じてその機内抵抗が
上昇しf二状態での運転時にはファンロータ5を最突出
位置側に設定することにより(略言すれば、ファンロー
タ5とファンガイド7との相対位置を熱交換器3の機内
抵抗に対応して変更設定することにより)、例えばプロ
ペラファン4を固定式としてその空力特性を単一に設定
した場合に比して、いずれの運転状態下においてもプロ
ペラファン4をより高静圧のもとで運転することができ
ることとなる。例えば、大風量側においては点a、で運
転する場合に対して△Ps+だけ静圧が高くなり、また
少風量側においては点す、で運転する場合に対して△P
s、だけ静圧が高くなる。この結果、プロペラファン4
そのものの送風性能が向上し、これに伴って空気調和機
lの熱交換性能が向上することとなる。
また、この実施例においては、上述のようにプロペラフ
ァン4を熱交換器3の機内抵抗に対応して前後方向に移
動させるための具体的手段として、上記熱交換器3に機
内抵抗センサ8を配置し、この機内抵抗センサ8によっ
て検出される機内抵抗をコントロールユニット9(特許
請求の範囲中の制御手段に該当する)に入力し、この入
力信号に応じて該コントロールユニット9から出力され
る制御信号に基づいて上記スライド用モーター23の作
動を制御するようにしている。
ァン4を熱交換器3の機内抵抗に対応して前後方向に移
動させるための具体的手段として、上記熱交換器3に機
内抵抗センサ8を配置し、この機内抵抗センサ8によっ
て検出される機内抵抗をコントロールユニット9(特許
請求の範囲中の制御手段に該当する)に入力し、この入
力信号に応じて該コントロールユニット9から出力され
る制御信号に基づいて上記スライド用モーター23の作
動を制御するようにしている。
以上のように、この実施例の空気調和機lにおいては、
ファンロータ5のファンガイド7に対する軸方向相対位
置を熱交換器3の機内抵抗に対応して制御するという簡
単な構成によって、より広い運転領域において可及的に
高い静圧下でプロペラファン4を運転してその送風性能
の向上、延いては空気調和機lの熱交換性能の向上が図
れるものである。
ファンロータ5のファンガイド7に対する軸方向相対位
置を熱交換器3の機内抵抗に対応して制御するという簡
単な構成によって、より広い運転領域において可及的に
高い静圧下でプロペラファン4を運転してその送風性能
の向上、延いては空気調和機lの熱交換性能の向上が図
れるものである。
尚、第2図には、他の実施例としてプロペラファン4を
移動させる位置変更手段20を、スクリュウロッド26
と、上記モーターブラケット22に固定されるとともに
該スクリュウロッド26に噛合せしめられたナツト部材
27とて構成したものを示している。この場合にも上記
実施例と同様の作用効果が得られることは勿論である。
移動させる位置変更手段20を、スクリュウロッド26
と、上記モーターブラケット22に固定されるとともに
該スクリュウロッド26に噛合せしめられたナツト部材
27とて構成したものを示している。この場合にも上記
実施例と同様の作用効果が得られることは勿論である。
また、この他に、例えば該位置変更手段20をウオーム
ギヤ機構で構成することも考えられる。
ギヤ機構で構成することも考えられる。
さらに、ファンロータ5とファンガイド7との相対移動
方法としては、上記実施例のようにファンガイド7を固
定配置とし、プロペラファン4側を移動させる構成のみ
ならず、例えばプロペラファン4側を固定しファンガイ
ド7側を移動可能とする構成としたり、あるいはこの両
者をともに移動可能な構造とすることも考えられる。
方法としては、上記実施例のようにファンガイド7を固
定配置とし、プロペラファン4側を移動させる構成のみ
ならず、例えばプロペラファン4側を固定しファンガイ
ド7側を移動可能とする構成としたり、あるいはこの両
者をともに移動可能な構造とすることも考えられる。
第1図は本発明の実施例にかかる空気調和機の縦断面図
、第2図は他の実施例にかかる空気調和機の縦断面図、
第3図はこれらの空気調和機における静圧−風量特性図
、第4図は従来構造の空気調和機の縦断面図、第5図は
その静圧−風量特性図である。 l・・・・空気調和機 2・・・・ケーンング 3・・・・熱交換器 4・・・・プロペラファン 5・・・・ファンロータ 6・・・・ファン駆動用モーター 7・・・・ファンガイド 8・・・・機内抵抗センサ 20・・・位置変更手段 22・・・モーターブラケット 23・・・スライド用モーター 24・・・ラックギヤ 25・・・ピニオンギヤ 26・・・スクリュウロッド 27・・・ナツト部材
、第2図は他の実施例にかかる空気調和機の縦断面図、
第3図はこれらの空気調和機における静圧−風量特性図
、第4図は従来構造の空気調和機の縦断面図、第5図は
その静圧−風量特性図である。 l・・・・空気調和機 2・・・・ケーンング 3・・・・熱交換器 4・・・・プロペラファン 5・・・・ファンロータ 6・・・・ファン駆動用モーター 7・・・・ファンガイド 8・・・・機内抵抗センサ 20・・・位置変更手段 22・・・モーターブラケット 23・・・スライド用モーター 24・・・ラックギヤ 25・・・ピニオンギヤ 26・・・スクリュウロッド 27・・・ナツト部材
Claims (1)
- 1、ケーシング(2)内に、熱交換器(3)とファンロ
ータ(5)を備えたプロペラファン(4)とを所定間隔
をもって相前後して配置するとともに、上記ファンロー
タ(5)の径方向外側位置に該ファンロータ(5)と軸
方向に重合させた状態でファンガイド(7)を設けてな
る空気調和機であって、上記ファンロータ(5)とファ
ンガイド(7)との軸方向相対位置を適宜に変更可能と
する位置変更手段(20)と、上記位置変更手段(20
)をして機内抵抗が高いほど上記ファンロータ(5)と
ファンガイド(7)との重合範囲を増加させる方向に上
記軸方向相対位置を制御せしめる制御手段(9)とを備
えたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30315490A JPH04174228A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30315490A JPH04174228A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174228A true JPH04174228A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17917532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30315490A Pending JPH04174228A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017194220A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 株式会社日立産機システム | 換気扇 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30315490A patent/JPH04174228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017194220A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 株式会社日立産機システム | 換気扇 |
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