JPH04174433A - 自動現像装置の運転制御装置 - Google Patents

自動現像装置の運転制御装置

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Publication number
JPH04174433A
JPH04174433A JP30337190A JP30337190A JPH04174433A JP H04174433 A JPH04174433 A JP H04174433A JP 30337190 A JP30337190 A JP 30337190A JP 30337190 A JP30337190 A JP 30337190A JP H04174433 A JPH04174433 A JP H04174433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive material
sensor
detection
automatic developing
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP30337190A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Nakajima
正博 中島
Kuniaki Hosoda
細田 邦明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP30337190A priority Critical patent/JPH04174433A/ja
Publication of JPH04174433A publication Critical patent/JPH04174433A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はPS版、フィルム等の感光材料を処理槽内に搬
送してその現像処理を行う自動現像装置の運転制御装置
に関する。
[従来の技術] 従来、自動現像装置は感光材料の挿入口等の所定位置に
光センサや超音波センサ等を設置して感光材料を検出す
ることにより、以下のような待機運転から処理運転に変
更する制御を行っている。
(1)感光材料搬送機構の速度を比較的低速の待機状態
から所定の処理速度に変更する。
(2)乾燥温度を低温の待機状態から乾燥処理に必要な
設定温度まで上昇させる。
(3)水洗水の供給を開始する。
(4)感光材料の先端及び後端を検出して感光材料の長
さを計測し、これに基つき感光材料の面積を計算してそ
の面積に応じた処理液の補充を行う。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような非接触センサは、オペレータの手等がセン
サの反応範囲を横切ったりしても感光材料と判断してし
まい自動現像装置を待機運転から所定の処理運転に変更
する上記制御を行う。該制御は実際に感光材料か搬送さ
れていないにもかかわらず、所定時間駆動されることに
なり、そのことにより電力等のエネルギー、水等のロス
や、無駄な補充を行ってしまうといった不都合か生じて
いた。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために本発明は感光材料を処理槽内
を搬送して現像処理を行う際に、搬送経路中の所定位置
に付設された感光材料検出手段からの検出信号の有無に
より、待機運転あるいは処理運転のいずれかの運転を行
う自動現像装置の運転制御装置において、上記感光材料
検出手段の検出信号が一定時間継続して発生しているか
とうかを判断すると共に、継続しない場合には待機運転
状態にする制御手段を有する自動現像装置の運転制御装
置を提供するものである。
[作用] 本発明によれば感光材料検出手段の検出信号が一定時間
継続して発生しているかとうかを判断すると共に、継続
しない場合には待機運転状態にする制御を行っているの
で、誤検出による処理運転状態を短くすることができる
[実施例] 以下、図面に基ついて実施例を詳細に説明する。
第2.3図は夫々本発明に係る自動現像装置の概略構成
を示す断面及び平面図である。
感光材料(1)は、自動現像装置の感光材料(1)の通
常挿入口(12)にあるフィートトレー(2)と、本実
施例において挿入カイトとしての使用目的に設けられて
いるフリーローラ(3)との間隙から挿入される。フィ
ードトレー(2)の後端部分には感光材料検8手段であ
る複数個の光センサからなる入口センサ(4)が設けら
れている。第3図に示すように、入口センサ(4)を構
成する各光センサは感光材料(1)の挿入方向に対して
直交する方向に複数個配設されており、これらの入口セ
ンサ(4)によって感光材料(1)の前端、後端、及び
幅か検出される。入口センサ(4)は、例えば、発光部
と受光部とからなる反射型の光センサである。
また、符号(5)は現像槽カバー(6)上部に設けられ
ている途中挿入口であり、現像処理の済んだ版を自動現
像装置外で修正して再度処理する場合に、感光材料(1
)を挿入する場所である。上記途中挿入口(5)の位置
は現像処理槽(7)の直上に位置することが多い。その
ため、現像槽カバー(6)上部に設けるべき感光材料検
出手段(以下、途中挿入センサと称する)(8)は、防
水はもちろん、感知部のくもり等も防ぐ必要があり、そ
のために設置位置が限定されてしまう。すなわち、第2
.3図の如く、途中挿入センサ(8)の設置位置は現像
処理槽(7)の直上を避けて通常挿入口(12)近傍に
設置せざるを得なくなる。この場合、感光材料(1)の
途中挿入を円滑に行うために、入口センサ(4)と異な
って上部カバーを設けることはできない。
感光材料(1)の前端が検出されると、装置内の多数の
搬送用送りローラ(9)が待機運転状態の低速回転から
、予め指定された処理運転回転速度に切り替わる。装置
内の送りローラ(9)および挿入ローラ対(11)は1
つの駆動モータ(10)で駆動されるように、例えばチ
ェーン機構等によって連結されている。装置内に挿入さ
れた感光材料(1)の前端が通常挿入口(12)の挿入
ローラ対(11)に達すると、感光材料(1)は第2図
に矢印に示した搬送経路りに沿って移動し、この搬送経
路り中に設けられた送りローラ(9)によって現像処理
槽(7)、水洗処理槽(13)、リンス(カム)処理槽
(14)、乾燥部(15)の順に送られる。また、途中
挿入口(5)から挿入された感光材料(1)は水洗処理
槽(13)、リンス(ガム)処理水槽(14)、乾燥部
(15)の順に送りローラ(9)によって送られる。ま
た(24)は夫々処理液を噴射するシャワーノズルであ
る。なお、本実施例においては感光材料として印刷版を
用いて説明している。
第1図は上述した自動現像装置の運転制御装置の概略構
成を示すブロック図である。
感光材料(1)の搬送速度等の処理条件を人力するため
の操作ボード(16)、駆動モータ(10)を制御する
モータドライバ(17)、入口センサ(4)、途中挿入
センサ(8)、処理槽(7) (13) (14)へ処
理液を補充するための補充ポンプ°(18)を制御する
ポンプコントローラ(19)は、入出力インターフェー
ス(20)を介して、制御手段であるC P U (2
1)に接続されている。また、CPU(21)は処理プ
ログラムが格納されているR OM (22)と、入力
データか格納されているRAM(23)とも接続されて
いる。
以上説明した構成から本発明の装置は以下に説明するよ
うな動作をする。
第4図は少なくとも1つ感光材料検知手段か設けられた
本装置の動作手順を示すフローチャートであり、以下そ
れに基づいて説明する。
自動現像装置は、スタートボタンを押すと、まず駆動モ
ータ(lO)、補充ポンプ(18)が待機運転状態とな
る(ステップSl)。そして、挿入された感光材料(1
)を、センサ(4)又は(8)が検知する(ステップS
2)と、該検知信号を受けたC P TJ (21)は
駆動モータ(lO)、補充ポンプ(18)か処理運転状
態になるようにモータドライバ(17)及びポンプコン
トローラ(19)夫々に指令を出す(ステップS3)。
その後、一定時間(1〜2秒)経過(ステップS4)後
、ステップS2において感光材料(1)を検知したセン
サ(4)又は(8)がまだ検知状態にあるかとうか判断
する(ステップS5)。そこで、センサ(4)又は(8
)が感光材料(1)を検知していないと感光材料検知が
訳情報と判断して、ステップS】の待機運転に戻る。継
続してセンサ(4)又は(8)が感光材料(1)を検知
しているとそのまま処理運転を継続する(ステップS6
)。モしてセンサ(4)又は(8)の検知か終了しくス
テップS7)、装置内から感光材料(1)か排出される
まで即ち感光材料(1)の処理か終了するまで処理運転
を継続する(ステップS8)。
次に、別の動作例を第5図に基ついて説明する。
本例は感光材料(1)の挿入方向と直交する方向に複数
センサ(4)が設けられている場合であり、感光材料(
1)を複数のセンサ(4)か検知しくステップ552)
 、かつ検知した複数のセンサ(4)か一定数連続して
いるか(ステップ553)つまり、検知しているセンサ
(4)列中に検知していないセンサ(4)かあるかない
かを判断し、もしセンサか連続していなければ、誤検知
として処理運転状態にならないようにする。なお、この
動作は処理する感光材料か一定の幅を有しており、ある
一定数以上のセンサに検知されることを前提としている
。また、第5図においてステップS51及びS54〜5
9は第4図のステップSl及び83〜8と同一なので説
明は省略する。
なお、上記実施例では感光材料を印刷版として説明した
が、本発明装置は感光材料がフィルムであっても同様の
効果を奏することは言うまでもない。
[発明の効果] 以上の説明で明らかなように、本発明に係る自動現像装
置の運転制御装置によれば、感光材検出手段が何らかの
物を検知したが、実際に感光材料が挿入されていない場
合には待機運転状態になるように制御装置がなすので電
力等のエネルギー、水等のロスや無駄な補充を少なくす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動現像装置の運転制御装置の概
略構成を示すブロック図、第2図は自動現像装置の概略
構成を示す断面図、第3図は同しく平面図、第4図は動
作手順を示すフローチャート、第5図は別動作手順を示
すフローチャートである。 (1)・・・・感光材料 (4)(8)・・・・感光材籾検出手段(入口センサ、
途中挿入センサ) (7)・・・・現像処理槽 (13)・・・・水洗処理槽 (14ン・・・・リンス(ガム)処理槽(21)・・・
・制御手段(CPtJ)特許出願人 大日本スクリーン
製造株式会社:即不可 鼠 3 図 16  1.1 j   )

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光材料を処理槽内に搬送して現像処理を行う際
    に、搬送経路中の所定位置に付設された感光材料検出手
    段からの検出信号の有無により待機運転あるいは処理運
    転のいずれかの運転を行う自動現像装置の運転制御装置
    において、 上記感光材料検出手段の検出信号が一定時間継続して発
    生しているかどうかを判断すると共に、継続しない場合
    には待機運転状態にする制御手段を有することを特徴と
    する自動現像装置の運転制御装置。
JP30337190A 1990-11-07 1990-11-07 自動現像装置の運転制御装置 Pending JPH04174433A (ja)

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