JPH04174690A - パチンコゲーム機 - Google Patents
パチンコゲーム機Info
- Publication number
- JPH04174690A JPH04174690A JP2301655A JP30165590A JPH04174690A JP H04174690 A JPH04174690 A JP H04174690A JP 2301655 A JP2301655 A JP 2301655A JP 30165590 A JP30165590 A JP 30165590A JP H04174690 A JPH04174690 A JP H04174690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- game machine
- signal
- special prize
- pachinko game
- Prior art date
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- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、所定条件の成立により文字或は絵柄等から成
る複数種類の図柄情報のうちがらランダムに選択された
ものを表示する表示手段を複数存すると共にそれらの表
示手段に表示された図柄情報の組合せが所定の特賞パタ
ーンとなったときに入賞確率が極めて高い特賞状態を呈
するように構成されたパチンコゲーム機及びその打止制
御装置に関する。
る複数種類の図柄情報のうちがらランダムに選択された
ものを表示する表示手段を複数存すると共にそれらの表
示手段に表示された図柄情報の組合せが所定の特賞パタ
ーンとなったときに入賞確率が極めて高い特賞状態を呈
するように構成されたパチンコゲーム機及びその打止制
御装置に関する。
(従来の技術)
この種のパチンコゲーム機としては、盤面の略中央部に
例えばLEDセグメント或は液晶表示器等から成る表示
手段を複数有し、盤面に設けられた特定入賞口にパチン
コ玉が入賞したときは、文字或は絵柄等から成る複数種
類の図柄情報のうちからランダムに選択された1つの図
柄情報を各表示手段に表示するようになっている。そし
て、各表示手段に表示された図柄情報が所定の特賞パタ
ーンとなったときは、スロットマシンが有する制御装置
により電気役物を駆動し、以て入賞確率が極めて高い特
賞状態に切換わるようになっている。
例えばLEDセグメント或は液晶表示器等から成る表示
手段を複数有し、盤面に設けられた特定入賞口にパチン
コ玉が入賞したときは、文字或は絵柄等から成る複数種
類の図柄情報のうちからランダムに選択された1つの図
柄情報を各表示手段に表示するようになっている。そし
て、各表示手段に表示された図柄情報が所定の特賞パタ
ーンとなったときは、スロットマシンが有する制御装置
により電気役物を駆動し、以て入賞確率が極めて高い特
賞状態に切換わるようになっている。
従って、特賞状態が発生したときは、遊技者は多量のパ
チンコ玉を獲得することができる。
チンコ玉を獲得することができる。
ところで、斯様な特賞状態は所定の確率に基づいて発生
するので、特賞の発生により多量のパチンコ玉を獲得し
た遊技者が、その獲得パチンコ玉で遊技を継続したとき
は新規なパチンコ玉を入手することなく再び特賞状態を
発生させる確率が高くなる。このため、特賞を発生させ
た遊技者による継続遊技を許可することは、遊技者への
利益の配分が片寄ることになる等、経営上得策でないの
で、パチンコホールにおいては、一般的に、特賞状態が
終了した時点で同一の遊技者による継続遊技を禁止する
と共に、遊技者が獲得したパチンコ玉を景品と交換させ
るようにしている。
するので、特賞の発生により多量のパチンコ玉を獲得し
た遊技者が、その獲得パチンコ玉で遊技を継続したとき
は新規なパチンコ玉を入手することなく再び特賞状態を
発生させる確率が高くなる。このため、特賞を発生させ
た遊技者による継続遊技を許可することは、遊技者への
利益の配分が片寄ることになる等、経営上得策でないの
で、パチンコホールにおいては、一般的に、特賞状態が
終了した時点で同一の遊技者による継続遊技を禁止する
と共に、遊技者が獲得したパチンコ玉を景品と交換させ
るようにしている。
しかしながら、遊技者にとっては、上述のように打止に
より獲得したパチンコ玉を景品と交換した後に、パチン
コゲーム機の遊技を継続しようとする場合は、新たなパ
チンコ玉の貸出しを受けなければならない。このため、
遊技者は、獲得パチンコ玉により遊技を継続した場合に
比べて不利益を被るので、上述のように規定されたパチ
ンコホールを敬遠するようになり、パチンコホールの集
客率の低下の要因となる。そこで、近年、パチンコホー
ルでは、特賞状態が発生したときに所定条件の下で同一
の遊技客による継続遊技を許可するようにしている。つ
まり、各表示手段に表示された図柄情報の組合せが所定
の特賞パターンとなって特賞状態が発生したときは、担
当係員によりその特賞パターンがパチンコホールで予め
規定された継続遊技許可パターンであるか否かを確認し
、継続遊技許可パターンであったときは特賞の終了に拘
らず同一の遊技者による継続遊技を許可する。
より獲得したパチンコ玉を景品と交換した後に、パチン
コゲーム機の遊技を継続しようとする場合は、新たなパ
チンコ玉の貸出しを受けなければならない。このため、
遊技者は、獲得パチンコ玉により遊技を継続した場合に
比べて不利益を被るので、上述のように規定されたパチ
ンコホールを敬遠するようになり、パチンコホールの集
客率の低下の要因となる。そこで、近年、パチンコホー
ルでは、特賞状態が発生したときに所定条件の下で同一
の遊技客による継続遊技を許可するようにしている。つ
まり、各表示手段に表示された図柄情報の組合せが所定
の特賞パターンとなって特賞状態が発生したときは、担
当係員によりその特賞パターンがパチンコホールで予め
規定された継続遊技許可パターンであるか否かを確認し
、継続遊技許可パターンであったときは特賞の終了に拘
らず同一の遊技者による継続遊技を許可する。
斯様な継続遊技は特賞パターンが例えば継続遊技禁止パ
ターンとなるまで許可されるようになっており、これに
より遊技者は所定条件の下で特賞による獲得パチンコ玉
で遊技を継続することができると共に、同一の遊技者に
よる遊技が長時間継続してしまうことはないので、パチ
ンコホールが過度に不利益となることはない。
ターンとなるまで許可されるようになっており、これに
より遊技者は所定条件の下で特賞による獲得パチンコ玉
で遊技を継続することができると共に、同一の遊技者に
よる遊技が長時間継続してしまうことはないので、パチ
ンコホールが過度に不利益となることはない。
(発明が解決しようとする課8)
しかしながら、上述の従来例では、担当係員は、特賞状
態が発生したときは、特賞が発生したパチンコゲーム機
の特賞パターンが継続遊技許容パターン若しくは継続遊
技禁止パターンの何れとなっているかを一々確認しなけ
ればならなず、その確認作業が面倒であるという欠点が
ある。
態が発生したときは、特賞が発生したパチンコゲーム機
の特賞パターンが継続遊技許容パターン若しくは継続遊
技禁止パターンの何れとなっているかを一々確認しなけ
ればならなず、その確認作業が面倒であるという欠点が
ある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、複数の表示手段に表示された図柄情報の組合せに基づ
いて入賞確率を高めた特賞状態を呈すると共に、その組
合せが特定のパターンであったときに遊技者による継続
遊技を許可する構成を実現する場合において、人手を介
することなく継続遊技の許可作業を行うことができるパ
チンコゲーム機及びその打止制御装置を提供するにある
。
、複数の表示手段に表示された図柄情報の組合せに基づ
いて入賞確率を高めた特賞状態を呈すると共に、その組
合せが特定のパターンであったときに遊技者による継続
遊技を許可する構成を実現する場合において、人手を介
することなく継続遊技の許可作業を行うことができるパ
チンコゲーム機及びその打止制御装置を提供するにある
。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明のパチンコゲーム機は、所定条件の成立により文
字或は絵柄等から成る複数種類の図柄情報のうちからラ
ンダムに選択されたものを表示する表示手段を複数有し
、それらの表示手段に表示された図柄情報の組合わせが
所定の特賞パターンとなったときに入賞確率が極めて高
い特賞状態を呈すると共に、打止信号の入力状態で遊技
が禁止された打止状態に切換えられるように構成した上
で、前記表示手段に表示された特賞パターンが予め設定
された継続遊技許可パターンであった場合に遊技許可信
号を出力すると共にその出力状態を上記特賞パターンが
予め設定された継続遊技禁止パターンとなるまで若しく
は上記遊技許可信号の出力中における特賞回数が所定回
数となるまで継続する継続遊技許可手段を設けたもので
ある。
字或は絵柄等から成る複数種類の図柄情報のうちからラ
ンダムに選択されたものを表示する表示手段を複数有し
、それらの表示手段に表示された図柄情報の組合わせが
所定の特賞パターンとなったときに入賞確率が極めて高
い特賞状態を呈すると共に、打止信号の入力状態で遊技
が禁止された打止状態に切換えられるように構成した上
で、前記表示手段に表示された特賞パターンが予め設定
された継続遊技許可パターンであった場合に遊技許可信
号を出力すると共にその出力状態を上記特賞パターンが
予め設定された継続遊技禁止パターンとなるまで若しく
は上記遊技許可信号の出力中における特賞回数が所定回
数となるまで継続する継続遊技許可手段を設けたもので
ある。
また、上記構成のパチンコゲーム機に対する打止制御装
置は、パチンコゲーム機に発生したアウト玉数及びセー
フ玉数に基づいてそのパチンコゲーム機を打止状態に切
換えるための打止信号を出力すると共に、上記パチンコ
ゲーム機の特賞中は上記打止信号の出力を禁止するよう
に構成した上で、前記パチンコゲーム機からの遊技許可
信号の出力期間中は前記打止信号の出力を禁止する打止
禁止手段を設けたものである。
置は、パチンコゲーム機に発生したアウト玉数及びセー
フ玉数に基づいてそのパチンコゲーム機を打止状態に切
換えるための打止信号を出力すると共に、上記パチンコ
ゲーム機の特賞中は上記打止信号の出力を禁止するよう
に構成した上で、前記パチンコゲーム機からの遊技許可
信号の出力期間中は前記打止信号の出力を禁止する打止
禁止手段を設けたものである。
(作用)
パチンコゲーム機において所定条件が成立すると、各表
示手段に図柄情報が表示される。このとき、各図柄情報
の組合せが特賞パターンとなったときは、入賞確率が極
めて高い特賞状態となってパチンコゲーム機から多数の
セーフ玉が一気に放出されるので、打止制御装置から打
止信号が出力されるようになる。しかしながら、特賞期
間中にあっては、打止制御装置は打止信号の出力を禁止
するので、遊技者は、特賞期間中は打止が発生するにし
ても遊技を継続することができる。
示手段に図柄情報が表示される。このとき、各図柄情報
の組合せが特賞パターンとなったときは、入賞確率が極
めて高い特賞状態となってパチンコゲーム機から多数の
セーフ玉が一気に放出されるので、打止制御装置から打
止信号が出力されるようになる。しかしながら、特賞期
間中にあっては、打止制御装置は打止信号の出力を禁止
するので、遊技者は、特賞期間中は打止が発生するにし
ても遊技を継続することができる。
さて、パチンコゲーム機において表示手段に表示された
特賞パターンが予め設定された継続遊技許可パターンと
なったときは、継続遊技許可手段は遊技許可信号を出力
する。すると、打止制御装置は、パチンコゲーム機から
の遊技許可信号の出力に基づいて打止信号の出力を禁止
する。従って、パチンコゲーム機は打止状態に切換わる
ことはないので、遊技客は遊技を継続することができる
。
特賞パターンが予め設定された継続遊技許可パターンと
なったときは、継続遊技許可手段は遊技許可信号を出力
する。すると、打止制御装置は、パチンコゲーム機から
の遊技許可信号の出力に基づいて打止信号の出力を禁止
する。従って、パチンコゲーム機は打止状態に切換わる
ことはないので、遊技客は遊技を継続することができる
。
そして、パチンコゲーム機において発生した特賞パター
ンが予め設定された継続遊技禁止パターンとなったとき
、或は遊技許可信号の出力中における特賞回数が所定回
数となったときは、継続遊技許可手段は遊技許可信号の
出力を終了する。従って、打止制御装置は、打止信号の
出力を解除するので、パチンコゲーム機は遊技が禁止さ
れた打止状態に切換えられる。
ンが予め設定された継続遊技禁止パターンとなったとき
、或は遊技許可信号の出力中における特賞回数が所定回
数となったときは、継続遊技許可手段は遊技許可信号の
出力を終了する。従って、打止制御装置は、打止信号の
出力を解除するので、パチンコゲーム機は遊技が禁止さ
れた打止状態に切換えられる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
パチンコゲーム機の正面を示す第2図において、パチン
コゲーム機1の盤面2には例えばLEDドツトマトリク
スから成る第1乃至第3の表示手段3乃至5が設けられ
ている。そして、盤面2に設けられた特定入賞口6にパ
チンコ玉が入賞すると、文字或は絵柄等から成る図柄情
報が答表示手段3乃至5に表示されるようになっている
。また、盤面2の下部に電気役物7が設けられている。
コゲーム機1の盤面2には例えばLEDドツトマトリク
スから成る第1乃至第3の表示手段3乃至5が設けられ
ている。そして、盤面2に設けられた特定入賞口6にパ
チンコ玉が入賞すると、文字或は絵柄等から成る図柄情
報が答表示手段3乃至5に表示されるようになっている
。また、盤面2の下部に電気役物7が設けられている。
この電気役物7は大入賞口8を開閉部材9で閉鎖して成
り、答表示手段3乃至5に表示された組合せが特賞パタ
ーンとなったときは、開閉部材9が前方に回転して盤面
2を落下するパチンコ玉を受止めて大入賞口8に案内す
るようになっている。尚、10は上玉受皿、11は上玉
受皿、12は玉発射装置駆動用の操作ハンドルである。
り、答表示手段3乃至5に表示された組合せが特賞パタ
ーンとなったときは、開閉部材9が前方に回転して盤面
2を落下するパチンコ玉を受止めて大入賞口8に案内す
るようになっている。尚、10は上玉受皿、11は上玉
受皿、12は玉発射装置駆動用の操作ハンドルである。
パチンコゲーム機1の構成を概略的に示す第3図におい
て、パチンコゲーム機1の裏側には図示しないセーフ玉
貯留容器か配設されており、この玉貯留容器に玉補給器
13からセーフ玉が供給されるようになっている。玉補
給器13は、セーフ玉貯留容器に設けられた玉検出スイ
ッチのオンオフに応じてパチンコ玉を供給するようにな
っていると共に、例えば10個のパチンコ玉を供給する
毎にセーフ玉計数パルスP2をホール管理コンピュータ
14に出力する。また、盤面2の裏側にはアウト玉計数
器15が配設されており、盤面2のアウト口16から例
えば10個のパチンコ玉が排出される毎にアウト玉計数
パルスP、をホール管理コンピュータ14に出力する。
て、パチンコゲーム機1の裏側には図示しないセーフ玉
貯留容器か配設されており、この玉貯留容器に玉補給器
13からセーフ玉が供給されるようになっている。玉補
給器13は、セーフ玉貯留容器に設けられた玉検出スイ
ッチのオンオフに応じてパチンコ玉を供給するようにな
っていると共に、例えば10個のパチンコ玉を供給する
毎にセーフ玉計数パルスP2をホール管理コンピュータ
14に出力する。また、盤面2の裏側にはアウト玉計数
器15が配設されており、盤面2のアウト口16から例
えば10個のパチンコ玉が排出される毎にアウト玉計数
パルスP、をホール管理コンピュータ14に出力する。
一方、パチンコゲーム機1の裏側には制御装置17が配
設されている。この制御装置17は入賞の発生、特賞の
発生、効果音の発生等のパチンコゲーム機1全体の動作
を制御すると共に、特賞が発生したときはそのことを示
す特賞信号P3をホール管理コンピュータ14に出力す
る。菱た、制御装置17は、答表示手段3乃至5に表示
された図柄情報に基づいて遊技許可信号P4をホール管
理コンピュータ14に出力するようになっており、その
機能が継続遊技許可手段に相当する。
設されている。この制御装置17は入賞の発生、特賞の
発生、効果音の発生等のパチンコゲーム機1全体の動作
を制御すると共に、特賞が発生したときはそのことを示
す特賞信号P3をホール管理コンピュータ14に出力す
る。菱た、制御装置17は、答表示手段3乃至5に表示
された図柄情報に基づいて遊技許可信号P4をホール管
理コンピュータ14に出力するようになっており、その
機能が継続遊技許可手段に相当する。
さて、パチンコゲーム機1からの各計数パルスPl、P
2及び遊技許可信号P3は、ホール管理コンピュータ1
4内に構成された打止制御装置18に信号ラインを介し
て与えられるようになっており、以下この打止制御装置
18について述べる。
2及び遊技許可信号P3は、ホール管理コンピュータ1
4内に構成された打止制御装置18に信号ラインを介し
て与えられるようになっており、以下この打止制御装置
18について述べる。
ここで、第1図には打止制御装置18が機能ブロックの
組合わせにより示されている。但し、上記打止制御装置
18は、実際にはホール管理コンピユータ14内部に構
成されており、多数台の1<チンコゲーム機を集中的に
管理するようになっているが、第1図では説明の便宜上
1台のノくチンコゲーム機1に関連した機能プロ・ツク
のみを示した。
組合わせにより示されている。但し、上記打止制御装置
18は、実際にはホール管理コンピユータ14内部に構
成されており、多数台の1<チンコゲーム機を集中的に
管理するようになっているが、第1図では説明の便宜上
1台のノくチンコゲーム機1に関連した機能プロ・ツク
のみを示した。
19はアウト玉数を示す計数パルスP1を入力部20及
びトランスファゲート21を介して受けるアウト玉計数
部で、これはリセ・ソト端子Rを通じて初期化された後
に入力した計数パルスP1を順次加算してその加算結果
をアウト玉数を示す数値信号N、として出力する。尚、
トランスファゲート21は、そのゲート端子に/%イレ
ベル信号が与えられた状態でのみ信号の通過を許容する
。22はセーフ玉数を示す計数パルスP2を前記入力部
20を介して受けるセーフ玉計数部で、これはリセット
端子Rを通じて初期化された後に入力する計数パルスP
2を順次加算してその加算結果をセーフ玉数を示す数値
信号N2として出力する。
びトランスファゲート21を介して受けるアウト玉計数
部で、これはリセ・ソト端子Rを通じて初期化された後
に入力した計数パルスP1を順次加算してその加算結果
をアウト玉数を示す数値信号N、として出力する。尚、
トランスファゲート21は、そのゲート端子に/%イレ
ベル信号が与えられた状態でのみ信号の通過を許容する
。22はセーフ玉数を示す計数パルスP2を前記入力部
20を介して受けるセーフ玉計数部で、これはリセット
端子Rを通じて初期化された後に入力する計数パルスP
2を順次加算してその加算結果をセーフ玉数を示す数値
信号N2として出力する。
23は減算部で、これは数値信号N1により示されるア
ウト玉数から数値信号N2により示されるセーフ玉数を
減算し、その減算結果をパチンコゲーム機1の差玉数を
示す数値信号N3として出力する。
ウト玉数から数値信号N2により示されるセーフ玉数を
減算し、その減算結果をパチンコゲーム機1の差玉数を
示す数値信号N3として出力する。
24は打止設定値記憶部で、これには任意に変更可能な
打止設定値Nz(負の値)が記憶されている。25は打
止手段たる比較部で、これは上記打止設定値Nzと前記
減算部23からの数値信号N、とを比較し、Nz≧N、
の関係となったとき、つまりパチンコゲーム機1の差玉
数か打止設定値Nzに達したときにハイレベルの打止信
号Szを出力するようになっている。26は信号保持部
で、これは打止信号Szをトランスファゲート27を介
して受けるようになっており、打止信号Szを受けた時
点からリセット端子Rを通じて初期化されるまでの期間
だけ打止信号Sz−を出力するようになっている。尚、
トランスファゲート27は、ゲート端子にハイレベル信
号が与えられた状態で打止信号Szの通過を許容する。
打止設定値Nz(負の値)が記憶されている。25は打
止手段たる比較部で、これは上記打止設定値Nzと前記
減算部23からの数値信号N、とを比較し、Nz≧N、
の関係となったとき、つまりパチンコゲーム機1の差玉
数か打止設定値Nzに達したときにハイレベルの打止信
号Szを出力するようになっている。26は信号保持部
で、これは打止信号Szをトランスファゲート27を介
して受けるようになっており、打止信号Szを受けた時
点からリセット端子Rを通じて初期化されるまでの期間
だけ打止信号Sz−を出力するようになっている。尚、
トランスファゲート27は、ゲート端子にハイレベル信
号が与えられた状態で打止信号Szの通過を許容する。
そして、斯かる信号保持部26から打止信号Sz−が出
力部28を介してパチンコゲーム機1へ出力された状態
では、パチンコ玉の新規供給を停止したり或はパチンコ
玉発射装置の電源を遮断するなどして当該パチンコゲー
ム機1での遊技を禁止した打止状態に切換えられる構成
となっている。
力部28を介してパチンコゲーム機1へ出力された状態
では、パチンコ玉の新規供給を停止したり或はパチンコ
玉発射装置の電源を遮断するなどして当該パチンコゲー
ム機1での遊技を禁止した打止状態に切換えられる構成
となっている。
29は打込設定値記憶部で、これには任意に変更可能な
打込設定値Naが記憶されており、この実施例では打込
設定値Naを零としている。30は打込状態を検出する
ための比較部で、これは上記打込設定値Naと前記減算
部23からの数値信号N、とを比較し、Na≦N3の状
態時、つまりパチンコゲーム機1が打込状態(アウト玉
数がセーフ玉数より多い状態)となってその差玉数が零
以上あるときに、ハイレベル信号より成る打込信号Sa
を出力した状態を呈し、他の状態ではローレベル信号を
出力した状態を呈するようになっている。そして、上記
比較部30の出力は、インバータ31により反転された
後に前記トランスファゲート21のゲート端子に与えら
れるようになっている。
打込設定値Naが記憶されており、この実施例では打込
設定値Naを零としている。30は打込状態を検出する
ための比較部で、これは上記打込設定値Naと前記減算
部23からの数値信号N、とを比較し、Na≦N3の状
態時、つまりパチンコゲーム機1が打込状態(アウト玉
数がセーフ玉数より多い状態)となってその差玉数が零
以上あるときに、ハイレベル信号より成る打込信号Sa
を出力した状態を呈し、他の状態ではローレベル信号を
出力した状態を呈するようになっている。そして、上記
比較部30の出力は、インバータ31により反転された
後に前記トランスファゲート21のゲート端子に与えら
れるようになっている。
32は打止禁止手段たるアンド回路で、これは、制御装
置17から入力部33を通じて入力する特賞信号P3を
インバータ回路34で反転した状態で受けると共に、制
御装置17から入力部35を通じて入力する遊技許可信
号P4をインバータ回路36で反転した状態で受けるよ
うになっている。
置17から入力部33を通じて入力する特賞信号P3を
インバータ回路34で反転した状態で受けると共に、制
御装置17から入力部35を通じて入力する遊技許可信
号P4をインバータ回路36で反転した状態で受けるよ
うになっている。
また、アンド32の出力端子はトランスファゲート27
のゲート端子と接続されている。
のゲート端子と接続されている。
37は開放操作されたときにリセットパルスRPを出力
する開放手段で、そのリセット・パルスRPによって、
アウト玉計数部19.セーフ玉計数部22及び信号保持
部26がリセット端子Rを介して初期化されるようにな
っている。また、開放手段37からのリセットパルスR
Pは出力部38を通じて制御装置17に与えられる。
する開放手段で、そのリセット・パルスRPによって、
アウト玉計数部19.セーフ玉計数部22及び信号保持
部26がリセット端子Rを介して初期化されるようにな
っている。また、開放手段37からのリセットパルスR
Pは出力部38を通じて制御装置17に与えられる。
次に、上記構成の作用について説明する。
パチンコゲーム機1で遊技が行われている状態時には、
そのパチンコゲーム機1から計数パルスP、及びP2が
出力され、計数パルスP1を加算するアウト玉計数部1
つからアウト玉数を示す数値信号N1が出力されると共
に、計数パルスP2を加算するセーフ玉計数部22から
セーフ玉数を示す数値信号N2が出力される。これによ
り、減算部23は、上記数値信号N1により示されるア
ウト玉数から数値信号N2により示されるセーフ玉数を
差引く演算を行い、その演算結果をパチンコゲーム機1
の差玉数を示す数値信号N、として出力する。
そのパチンコゲーム機1から計数パルスP、及びP2が
出力され、計数パルスP1を加算するアウト玉計数部1
つからアウト玉数を示す数値信号N1が出力されると共
に、計数パルスP2を加算するセーフ玉計数部22から
セーフ玉数を示す数値信号N2が出力される。これによ
り、減算部23は、上記数値信号N1により示されるア
ウト玉数から数値信号N2により示されるセーフ玉数を
差引く演算を行い、その演算結果をパチンコゲーム機1
の差玉数を示す数値信号N、として出力する。
この場合、減算部23からの数値信号N3が零以上ある
状態、つまりパチンコゲーム機1が打込状態にあるとき
には、比較部3oから打込信号Sa(ハイレベル信号)
が出力されるようになり、その打込信号Saはインバー
タ31によりローレベル信号に反転されてトランスファ
ゲート21のゲート端子に与えられる。このため、トラ
ンスファゲート21が計数パルスP1の通過を阻止する
ようになり、従ってパチンコゲーム機1が打込状態にあ
る期間には、アウト玉計数部19による計数パルスP1
の加算動作が停止され、これによりパチンコゲーム機1
において遊技者により打込状態となったパチンコ玉数に
ついては、これが減算部23での差玉数の演算結果に反
映されないようになる。この結果、パチンコゲーム機1
が二以上の遊技者による遊技を経て打止に至った場合に
、遊技者が獲得するパチンコ玉数が打止設定値Nzより
多くなる事態が防止されるようになる。
状態、つまりパチンコゲーム機1が打込状態にあるとき
には、比較部3oから打込信号Sa(ハイレベル信号)
が出力されるようになり、その打込信号Saはインバー
タ31によりローレベル信号に反転されてトランスファ
ゲート21のゲート端子に与えられる。このため、トラ
ンスファゲート21が計数パルスP1の通過を阻止する
ようになり、従ってパチンコゲーム機1が打込状態にあ
る期間には、アウト玉計数部19による計数パルスP1
の加算動作が停止され、これによりパチンコゲーム機1
において遊技者により打込状態となったパチンコ玉数に
ついては、これが減算部23での差玉数の演算結果に反
映されないようになる。この結果、パチンコゲーム機1
が二以上の遊技者による遊技を経て打止に至った場合に
、遊技者が獲得するパチンコ玉数が打止設定値Nzより
多くなる事態が防止されるようになる。
さて、上記数値信号N3が負の値′にある状態、つまり
遊技者がパチンコ玉を獲得した状態にあるときには、比
較部30から打込信号Saが出力されることがないから
、トランスフアゲ−小21が計数パルスP1の通過を許
容している。この状態で、盤面2に設けられた特定入賞
口6にパチンコ玉が入賞することにより、各表示手段3
乃至5に表示された図柄情報が特賞パターンとなると、
電気役物7が駆動されて大入賞口8が開口した特賞状態
が発生して入賞確率が極めて高くなる。これにより、遊
技者が獲得するパチンコ玉数が一気に増加して減算部2
3により演算される差玉数が負の方向に増大し、以て数
値信号N3が打止設定値Nzに達したときには、比較部
25から打止信号Szが出力される。
遊技者がパチンコ玉を獲得した状態にあるときには、比
較部30から打込信号Saが出力されることがないから
、トランスフアゲ−小21が計数パルスP1の通過を許
容している。この状態で、盤面2に設けられた特定入賞
口6にパチンコ玉が入賞することにより、各表示手段3
乃至5に表示された図柄情報が特賞パターンとなると、
電気役物7が駆動されて大入賞口8が開口した特賞状態
が発生して入賞確率が極めて高くなる。これにより、遊
技者が獲得するパチンコ玉数が一気に増加して減算部2
3により演算される差玉数が負の方向に増大し、以て数
値信号N3が打止設定値Nzに達したときには、比較部
25から打止信号Szが出力される。
一方、パチンコゲーム機1に設けられた制御装置17は
、パチンコゲーム機1全体の動作を制御すると共に、特
賞の光生成は各表示手段3乃至5に表示された図柄情報
に基づいて特賞信号P3及び遊技許可信号P4の出力を
制御している。即ち、制御装置17の動作内容を示す第
4図のフローチャートにおいて、制御装置17は、特賞
が発生するまで待機しており(ステップAI ) 、特
賞が発生したところで、特賞信号P3を出力すると共に
(ステップA2)、遊技許可信号P4の出力中か否かを
判断する(ステップA3)。そして、遊技許可信号P4
の出力中でないときは、特賞パターンが継続遊技許可パ
ターン若しくは継続遊技禁止パターンか否かを判断する
(ステップA4.A5)。このとき、特賞パターンが継
続遊技許可パターン及び継続遊技禁止パターンの何れで
もない場合は、制御装置17は、特賞が終了するまで待
機すると共に(ステップ八6)、特賞が終了したところ
で特賞信号P、の出力を停止してから(ステップA7)
、ステップA1に戻る。以上の動作により、特賞が発生
した状態時においては、制御装置17から特賞信号P、
が出力されている。この結果、打止制御装置18におけ
るアンド回路32の一方の入力端子の信号レベルはロウ
レベルとなっているから、アンド回路32の出力はロウ
レベルとなっている。従って、比較部25からの打止信
号Szはトランスファゲート27を通過できないので、
信号保持部26から打止信号Sz−がパチンコゲーム機
1に出力されることはない。゛そして、特賞が終了する
と、そのタイミングで比較部25からの打止信号Szは
信号保持部26に保持されるので、信号保持部26から
は打止信号Sz−が出力され、これによりパチンコゲー
ム機1は遊技不能な打止状態に切換えられる。
、パチンコゲーム機1全体の動作を制御すると共に、特
賞の光生成は各表示手段3乃至5に表示された図柄情報
に基づいて特賞信号P3及び遊技許可信号P4の出力を
制御している。即ち、制御装置17の動作内容を示す第
4図のフローチャートにおいて、制御装置17は、特賞
が発生するまで待機しており(ステップAI ) 、特
賞が発生したところで、特賞信号P3を出力すると共に
(ステップA2)、遊技許可信号P4の出力中か否かを
判断する(ステップA3)。そして、遊技許可信号P4
の出力中でないときは、特賞パターンが継続遊技許可パ
ターン若しくは継続遊技禁止パターンか否かを判断する
(ステップA4.A5)。このとき、特賞パターンが継
続遊技許可パターン及び継続遊技禁止パターンの何れで
もない場合は、制御装置17は、特賞が終了するまで待
機すると共に(ステップ八6)、特賞が終了したところ
で特賞信号P、の出力を停止してから(ステップA7)
、ステップA1に戻る。以上の動作により、特賞が発生
した状態時においては、制御装置17から特賞信号P、
が出力されている。この結果、打止制御装置18におけ
るアンド回路32の一方の入力端子の信号レベルはロウ
レベルとなっているから、アンド回路32の出力はロウ
レベルとなっている。従って、比較部25からの打止信
号Szはトランスファゲート27を通過できないので、
信号保持部26から打止信号Sz−がパチンコゲーム機
1に出力されることはない。゛そして、特賞が終了する
と、そのタイミングで比較部25からの打止信号Szは
信号保持部26に保持されるので、信号保持部26から
は打止信号Sz−が出力され、これによりパチンコゲー
ム機1は遊技不能な打止状態に切換えられる。
また、特賞が発生したときに、各表示手段3乃至5に表
示された図柄情報の組合せがr333J若しくはr77
7Jの継続遊技許可パターンであった場合は、制御装置
17は、ステップ八4からステップA8に進行して遊技
許可信号P4を出力すると共に、特賞回数に1を加える
(ステップA9)。続いて、制御装置174:、ステッ
プA6に進行して特賞が終了したところで、特賞信号P
3の出力を終了する。以上の動作により、制御装置17
からは遊技許可信号P4が出力されているので、打止制
御装置18におけるアンド回路33の一方の入力端子は
ロウレベルのままである。従って、打止信号Szはトラ
ンスファゲート27を通過することはできないので、特
賞状態の終了にかかわらず、パチンコゲーム機1が打止
状態に切換えられることはなく、以て遊技者は特賞の終
了にかかわらず遊技を継続することができる。
示された図柄情報の組合せがr333J若しくはr77
7Jの継続遊技許可パターンであった場合は、制御装置
17は、ステップ八4からステップA8に進行して遊技
許可信号P4を出力すると共に、特賞回数に1を加える
(ステップA9)。続いて、制御装置174:、ステッ
プA6に進行して特賞が終了したところで、特賞信号P
3の出力を終了する。以上の動作により、制御装置17
からは遊技許可信号P4が出力されているので、打止制
御装置18におけるアンド回路33の一方の入力端子は
ロウレベルのままである。従って、打止信号Szはトラ
ンスファゲート27を通過することはできないので、特
賞状態の終了にかかわらず、パチンコゲーム機1が打止
状態に切換えられることはなく、以て遊技者は特賞の終
了にかかわらず遊技を継続することができる。
一方、上述のように継続遊技が許可された状態で特賞が
発生すると、制御装置17は、ステップ八3からステッ
プAIDに進行して、特賞回数に1を加えると共に、特
賞回数が設定値となったか否かを判断する(ステップA
11)。そして、特賞回数が設定値に達していないとき
は、制御装置17は、ステップA5に進行して、特賞が
終了したところで特賞信号の出力を終了する。しかして
、継続遊技が許可された状態で特賞が例えば10回発生
すると、制御装置17は、ステップAllからステップ
A12に進行して、特賞が終了するまで待機すると共に
、特賞が終了したところで特賞信号P、の出力を終了す
る(ステップA13)。続いて、制御装置17は、遊技
許可信号P4の出力を停止すると共に(ステップA14
)、特賞回数を零にセットして(ステップA15)ステ
ップA1に戻る。
発生すると、制御装置17は、ステップ八3からステッ
プAIDに進行して、特賞回数に1を加えると共に、特
賞回数が設定値となったか否かを判断する(ステップA
11)。そして、特賞回数が設定値に達していないとき
は、制御装置17は、ステップA5に進行して、特賞が
終了したところで特賞信号の出力を終了する。しかして
、継続遊技が許可された状態で特賞が例えば10回発生
すると、制御装置17は、ステップAllからステップ
A12に進行して、特賞が終了するまで待機すると共に
、特賞が終了したところで特賞信号P、の出力を終了す
る(ステップA13)。続いて、制御装置17は、遊技
許可信号P4の出力を停止すると共に(ステップA14
)、特賞回数を零にセットして(ステップA15)ステ
ップA1に戻る。
この結果、打止制御装置18におけるアンド回路32の
両方の入力端子がハイレベルとなってトランスファゲー
ト27かオンするので、それに応じて特賞の発生により
比較部25から出力されている打止信号Szがトランス
ファゲート27を通過して信号保持部26に与えられる
。従って、信号保持部26から打止信号Sz−がパチン
コゲーム機lに出力され、これによりパチンコゲーム機
1は打止状態に切換えられて遊技者による遊技は禁止さ
れる。
両方の入力端子がハイレベルとなってトランスファゲー
ト27かオンするので、それに応じて特賞の発生により
比較部25から出力されている打止信号Szがトランス
ファゲート27を通過して信号保持部26に与えられる
。従って、信号保持部26から打止信号Sz−がパチン
コゲーム機lに出力され、これによりパチンコゲーム機
1は打止状態に切換えられて遊技者による遊技は禁止さ
れる。
そして、遊技の進行により表示手段3乃至5による図柄
情報の組合せがr222J若しくは「888」の継続遊
技禁止パターンとなったときは、制御装置17は、ステ
ップA5からステップAlBに進行して、特賞が終了す
るまで待機すると共に、特賞が終了したところで特賞信
号P、及び遊技許可信号P4の出力を終了する(ステッ
プA17及びステップA18)。続いて、制御装置17
は、特賞回数を零にセットしてから(ステップA19)
ステップAIに戻る。以上の動作により、特賞が終了し
たところでパチンコゲーム機1は打止状態に切換えられ
る。
情報の組合せがr222J若しくは「888」の継続遊
技禁止パターンとなったときは、制御装置17は、ステ
ップA5からステップAlBに進行して、特賞が終了す
るまで待機すると共に、特賞が終了したところで特賞信
号P、及び遊技許可信号P4の出力を終了する(ステッ
プA17及びステップA18)。続いて、制御装置17
は、特賞回数を零にセットしてから(ステップA19)
ステップAIに戻る。以上の動作により、特賞が終了し
たところでパチンコゲーム機1は打止状態に切換えられ
る。
尚、打止されたパチンコゲーム機1を開放するには、開
放手段37を操作する。即ち、開放手段37を操作する
と、信号保持部26がリセットされるので、信号保持部
26からパチンコゲーム機1に出力されていた打止信号
Sz−の出力が停止され、以て遊技客によるパチンコゲ
ーム機1の遊技が可能となる。また、継続遊技の許可中
に遊技客が代わった場合も開放手段37を操作する。こ
の場合、開放手段37か操作されると、制御装置17に
割込みがかかって初期状態からスタートするようになっ
ており、これにより、制御袋M17は特賞回数が零にセ
ットした状態でパチンコゲーム機1の動作を制御するよ
うになる。
放手段37を操作する。即ち、開放手段37を操作する
と、信号保持部26がリセットされるので、信号保持部
26からパチンコゲーム機1に出力されていた打止信号
Sz−の出力が停止され、以て遊技客によるパチンコゲ
ーム機1の遊技が可能となる。また、継続遊技の許可中
に遊技客が代わった場合も開放手段37を操作する。こ
の場合、開放手段37か操作されると、制御装置17に
割込みがかかって初期状態からスタートするようになっ
ており、これにより、制御袋M17は特賞回数が零にセ
ットした状態でパチンコゲーム機1の動作を制御するよ
うになる。
また、上記制御装置17において、継続遊技許可中の特
賞発生回数により、その継続遊技を禁止する機能を無効
化するには、設定値を零にセットするか若しくは極端に
大きな値にセットする。さらに、継続遊技禁止パターン
の発生により継続遊技を禁止する機能を無効化するには
、継続遊技禁止パターンの設定を行わないようにする6
要するに、上記実施例のものによれば、各表示手段3乃
至5に表示された図柄情報の組合せが継続遊技の許可を
示した継続遊技許可パターンであったときは、制御装置
17は打止制御装置18に遊技許可信号P4を出力する
と共に、打止制御装置18は制御装置17からの遊技許
可信号P4の出力に基づいてパチンコゲーム機1に対す
る打止信号Sz−の出力を禁止するので、特賞発生時は
図柄情報に基づいてホール管理コンピュータに継続遊技
の許可を指示する必要がある従来例と違って、パチンコ
ゲーム機1を人手を要することなく継続遊技が許可され
た状態に切換えることができる。
賞発生回数により、その継続遊技を禁止する機能を無効
化するには、設定値を零にセットするか若しくは極端に
大きな値にセットする。さらに、継続遊技禁止パターン
の発生により継続遊技を禁止する機能を無効化するには
、継続遊技禁止パターンの設定を行わないようにする6
要するに、上記実施例のものによれば、各表示手段3乃
至5に表示された図柄情報の組合せが継続遊技の許可を
示した継続遊技許可パターンであったときは、制御装置
17は打止制御装置18に遊技許可信号P4を出力する
と共に、打止制御装置18は制御装置17からの遊技許
可信号P4の出力に基づいてパチンコゲーム機1に対す
る打止信号Sz−の出力を禁止するので、特賞発生時は
図柄情報に基づいてホール管理コンピュータに継続遊技
の許可を指示する必要がある従来例と違って、パチンコ
ゲーム機1を人手を要することなく継続遊技が許可され
た状態に切換えることができる。
また、継続遊技許可中において、特賞が設定回数発生し
たとき、或は答表示手段3乃至5に表示された図柄情報
が継続遊技禁止パターンであったときは、パチンコゲー
ム機1に対する打止信号82′の出力禁止状態を自動的
に解除するようにしたので、面倒な操作を行うことなく
継続遊技が許可されたパチンコゲーム機1を継続遊技禁
止状態に切換えることができる。
たとき、或は答表示手段3乃至5に表示された図柄情報
が継続遊技禁止パターンであったときは、パチンコゲー
ム機1に対する打止信号82′の出力禁止状態を自動的
に解除するようにしたので、面倒な操作を行うことなく
継続遊技が許可されたパチンコゲーム機1を継続遊技禁
止状態に切換えることができる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明のパチンコゲー
ム機によれば、継続遊技許可手段により、複数の表示手
段に表示された特賞パターンが予め設定された継続遊技
許可パターンであった場合に継続遊技を許可する遊技許
可信号を出力すると共にその出力状態を上記特賞パター
ンが予め設定された継続遊技禁止パターンとなるまで若
しくは上記遊技許可信号の出力中における特賞回数が所
定回数となるまで継続するようにしたので、継続遊技の
許可状態を示す遊技許可信号を外部に自動的に出力する
ことができる。
ム機によれば、継続遊技許可手段により、複数の表示手
段に表示された特賞パターンが予め設定された継続遊技
許可パターンであった場合に継続遊技を許可する遊技許
可信号を出力すると共にその出力状態を上記特賞パター
ンが予め設定された継続遊技禁止パターンとなるまで若
しくは上記遊技許可信号の出力中における特賞回数が所
定回数となるまで継続するようにしたので、継続遊技の
許可状態を示す遊技許可信号を外部に自動的に出力する
ことができる。
また、本発明のパチンコゲーム機の打止制御装置によれ
ば、打止禁止手段により、パチンコゲーム機から遊技許
可信号の出力期間中は、パチンコゲーム機を打止状態に
切換えるための打止信号の出力を禁止するようにしたの
で、パチンコゲーム機に対する継続遊技の許可作業を自
動的に行うことができる。
ば、打止禁止手段により、パチンコゲーム機から遊技許
可信号の出力期間中は、パチンコゲーム機を打止状態に
切換えるための打止信号の出力を禁止するようにしたの
で、パチンコゲーム機に対する継続遊技の許可作業を自
動的に行うことができる。
従って、上述のように構成されたパチンコゲーム機及び
その打止制御装置によれば、複数の表示手段に表示され
た図柄情報の組合せに基づいて入賞確率を高めた特賞状
態を呈すると共に、その組合せが特定のパターンであっ
たときに遊技者による継続遊技を許可する構成を実現す
る場合において、人手を介することなく継続遊技の許可
作業を行うことができるという優れた効果を奏する。
その打止制御装置によれば、複数の表示手段に表示され
た図柄情報の組合せに基づいて入賞確率を高めた特賞状
態を呈すると共に、その組合せが特定のパターンであっ
たときに遊技者による継続遊技を許可する構成を実現す
る場合において、人手を介することなく継続遊技の許可
作業を行うことができるという優れた効果を奏する。
図面14本発明の一実施例を示、すもので、第1図は要
部の機能を示すブロック図、第2図はパチンコゲーム機
の正面図、第3図はパチンコゲーム機の概略構成を示す
図、第4図は制御装置の制御内容を示すフローチャート
である。 図中、1はパチンコゲーム機、3乃至5は表示手段、1
4はホール管理コンピュータ、17は制御装置(継続遊
技許可手段)、25は比較部(打止手段)、18は打止
制御装置、32はアンド回路(打止禁止手段)である。 代理人 弁理士 佐 藤 強第1図
部の機能を示すブロック図、第2図はパチンコゲーム機
の正面図、第3図はパチンコゲーム機の概略構成を示す
図、第4図は制御装置の制御内容を示すフローチャート
である。 図中、1はパチンコゲーム機、3乃至5は表示手段、1
4はホール管理コンピュータ、17は制御装置(継続遊
技許可手段)、25は比較部(打止手段)、18は打止
制御装置、32はアンド回路(打止禁止手段)である。 代理人 弁理士 佐 藤 強第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定条件の成立により文字或は絵柄等から成る複数
種類の図柄情報のうちからランダムに選択されたものを
表示する表示手段を複数有し、それらの表示手段に表示
された図柄情報の組合わせが所定の特賞パターンとなっ
たときに入賞確率が極めて高い特賞状態を呈すると共に
、打止信号の入力状態で遊技が禁止された打止状態に切
換えられるように構成されたパチンコゲーム機において
、前記表示手段に表示された特賞パターンが予め設定さ
れた継続遊技許可パターンであった場合に遊技許可信号
を出力すると共にその出力状態を上記特賞パターンが予
め設定された継続遊技禁止パターンとなるまで若しくは
上記遊技許可信号の出力中における特賞回数が所定回数
となるまで継続する継続遊技許可手段を備えたことを特
徴とするパチンコゲーム機。 2、パチンコゲーム機に発生したアウト玉数及びセーフ
玉数に基づいてそのパチンコゲーム機を打止状態に切換
えるための打止信号を出力すると共に、上記パチンコゲ
ーム機の特賞中は上記打止信号の出力を禁止するように
構成された打止制御装置において、前記パチンコゲーム
機からの遊技許可信号の出力期間中は前記打止信号の出
力を禁止する打止禁止手段を備えたことを特徴とするパ
チンコゲーム機の打止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301655A JP2831839B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | パチンコゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301655A JP2831839B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | パチンコゲーム機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1408996A Division JP2824234B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | パチンコゲーム機の打止制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174690A true JPH04174690A (ja) | 1992-06-22 |
| JP2831839B2 JP2831839B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=17899550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301655A Expired - Fee Related JP2831839B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | パチンコゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831839B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023149769A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023149772A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023149771A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023149770A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023150391A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023150390A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023150396A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023150397A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2024133304A (ja) * | 2022-03-31 | 2024-10-01 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024133303A (ja) * | 2022-03-31 | 2024-10-01 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024138534A (ja) * | 2022-03-31 | 2024-10-08 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2025065377A (ja) * | 2021-09-30 | 2025-04-17 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2301655A patent/JP2831839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025065377A (ja) * | 2021-09-30 | 2025-04-17 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2023149769A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023149772A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023149771A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023149770A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023150391A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023150390A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023150396A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2023150397A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2024133304A (ja) * | 2022-03-31 | 2024-10-01 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024133303A (ja) * | 2022-03-31 | 2024-10-01 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024138534A (ja) * | 2022-03-31 | 2024-10-08 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831839B2 (ja) | 1998-12-02 |
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