JPH04174731A - 再生セルロース系嵩高紡績糸及びその製造方法 - Google Patents
再生セルロース系嵩高紡績糸及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH04174731A JPH04174731A JP29662290A JP29662290A JPH04174731A JP H04174731 A JPH04174731 A JP H04174731A JP 29662290 A JP29662290 A JP 29662290A JP 29662290 A JP29662290 A JP 29662290A JP H04174731 A JPH04174731 A JP H04174731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regenerated cellulose
- yarn
- spun yarn
- fiber
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004627 regenerated cellulose Substances 0.000 title claims description 65
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 61
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 34
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 229920003043 Cellulose fiber Polymers 0.000 claims description 48
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000007378 ring spinning Methods 0.000 claims description 4
- 238000009987 spinning Methods 0.000 abstract description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 5
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009981 jet dyeing Methods 0.000 description 4
- 229920001407 Modal (textile) Polymers 0.000 description 3
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 3
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 3
- 241000931705 Cicada Species 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009960 carding Methods 0.000 description 2
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 2
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 2
- 210000004943 gill filament Anatomy 0.000 description 2
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 238000012356 Product development Methods 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010306 acid treatment Methods 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 239000000499 gel Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 1
- 239000000985 reactive dye Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
- 238000002166 wet spinning Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Artificial Filaments (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、再生セルロース系繊維からなり、かつ嵩高性
に優れた紡績糸及びその製造方法に関するものである。
に優れた紡績糸及びその製造方法に関するものである。
(従来の技術)
一般に、衣料品における嵩高性は、保温性や軽さ、風合
いを向」ニさせる」二で必要欠くべからざる特性である
。合成繊維を原料とする紡績糸に嵩高性を側群する方法
として、熱収縮性の異なる熱可塑性合成繊維を複合した
後、熱処理を施すことにより嵩高性を得る方法が知られ
ており、その代表的なものとして、アクリルやポリエス
テルの嵩高紡績糸が挙げられる。しかしながら、前記嵩
高紡績系は、熱可塑性合成繊維に共通ずる疎水性により
吸水性に乏しく、シかも静電気が発生しやすい等の欠点
を有し、衣料用素材として好ましくない。
いを向」ニさせる」二で必要欠くべからざる特性である
。合成繊維を原料とする紡績糸に嵩高性を側群する方法
として、熱収縮性の異なる熱可塑性合成繊維を複合した
後、熱処理を施すことにより嵩高性を得る方法が知られ
ており、その代表的なものとして、アクリルやポリエス
テルの嵩高紡績糸が挙げられる。しかしながら、前記嵩
高紡績系は、熱可塑性合成繊維に共通ずる疎水性により
吸水性に乏しく、シかも静電気が発生しやすい等の欠点
を有し、衣料用素材として好ましくない。
一方、再生セルロース系繊維は、@水性に優れるた狛衣
料用素材として好ましいものの熱可塑性に乏しく、シた
がって十分な嵩高性が発現しない。
料用素材として好ましいものの熱可塑性に乏しく、シた
がって十分な嵩高性が発現しない。
再生セルロース系繊維に嵩高性を側群することを目的に
9種々の方法が提案されている。例えば。
9種々の方法が提案されている。例えば。
特公昭53−46926号公報には、紡出直後のビスコ
ースレーヨン紡出糸に物理的作用を働かしめることによ
り直接かつ容易に嵩高性をイマ]与する方法が提案され
ている。特開昭57−101.t)06号公報には。
ースレーヨン紡出糸に物理的作用を働かしめることによ
り直接かつ容易に嵩高性をイマ]与する方法が提案され
ている。特開昭57−101.t)06号公報には。
湿潤セルロース系糸条の膨潤度を制御した後1通常の嵩
高加工を施すことにより嵩高糸を得る方法が提案されて
いる。しかしながら、これらの方法で得られる嵩高糸は
、いずれもフィラメント糸であり、その形態には紡績糸
にみられるような毛羽や撚り、自然な斑がないた必、織
編物等の衣料用素材として展開する上で制約を受けると
いう問題を有している。また、これらの方法で得られた
嵩高糸を1例えば、カットしてステーブル繊維とした後
紡績して嵩高紡績糸としたとき、複数の紡績工程を経て
繊維の平行性が高まるにしたがい嵩高性が低下し、繊維
を結束させるに必要な撚りが付与された段階では、その
物理的作゛用により嵩高性はほとんど消失し、所望の嵩
高糸を得ることができない。他方、湿式紡糸の後、紡出
糸に硫酸処理を施して捲縮を発現させたビスコースレー
ヨンのステープル繊維を紡績することにより糸の嵩高性
=3= や風合いを改良する方法も提案されているが、この方法
で得られる嵩高糸も、紡績工程中の延伸作用と加熱作用
により嵩高性はほとんど消失し、所望の嵩高糸を得るこ
とができない。
高加工を施すことにより嵩高糸を得る方法が提案されて
いる。しかしながら、これらの方法で得られる嵩高糸は
、いずれもフィラメント糸であり、その形態には紡績糸
にみられるような毛羽や撚り、自然な斑がないた必、織
編物等の衣料用素材として展開する上で制約を受けると
いう問題を有している。また、これらの方法で得られた
嵩高糸を1例えば、カットしてステーブル繊維とした後
紡績して嵩高紡績糸としたとき、複数の紡績工程を経て
繊維の平行性が高まるにしたがい嵩高性が低下し、繊維
を結束させるに必要な撚りが付与された段階では、その
物理的作゛用により嵩高性はほとんど消失し、所望の嵩
高糸を得ることができない。他方、湿式紡糸の後、紡出
糸に硫酸処理を施して捲縮を発現させたビスコースレー
ヨンのステープル繊維を紡績することにより糸の嵩高性
=3= や風合いを改良する方法も提案されているが、この方法
で得られる嵩高糸も、紡績工程中の延伸作用と加熱作用
により嵩高性はほとんど消失し、所望の嵩高糸を得るこ
とができない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、前記問題を解決しようとするものであり、再
生セルロース系繊維からなり、嵩高性に優れ、衣料用素
材として好適に使用することができる紡績糸及びその製
造方法を提供しようとするものである。
生セルロース系繊維からなり、嵩高性に優れ、衣料用素
材として好適に使用することができる紡績糸及びその製
造方法を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、牽切作用により延伸切断した繊維の挙動を
検討する過程で、熱可塑性に乏しいセルロース系紡績用
繊維素材において、牽切切断時に蓄積された繊維内の歪
みをその後の沸水処理によって解放・除去する際に生じ
る収縮挙動、いわゆる緩和収縮作用によって生じる繊維
収縮が前記素材をエツジ切断したセルロース系繊維と比
較して大ぎな収縮差となることに着目し5本発明に到達
した。すなわち1本発明は。
検討する過程で、熱可塑性に乏しいセルロース系紡績用
繊維素材において、牽切切断時に蓄積された繊維内の歪
みをその後の沸水処理によって解放・除去する際に生じ
る収縮挙動、いわゆる緩和収縮作用によって生じる繊維
収縮が前記素材をエツジ切断したセルロース系繊維と比
較して大ぎな収縮差となることに着目し5本発明に到達
した。すなわち1本発明は。
1、牽切作用により延伸切断された再生セルロース系繊
維(a)20〜80重量%とエツジカッタ等の切断手段
を用いる通常の切断法により切断された一種以上の再生
セルロース系繊維(b)80〜20重量%とからなる再
生セルロース系紡績糸であって。
維(a)20〜80重量%とエツジカッタ等の切断手段
を用いる通常の切断法により切断された一種以上の再生
セルロース系繊維(b)80〜20重量%とからなる再
生セルロース系紡績糸であって。
前記再生セルロース系繊維(a)の平均繊度Da(デニ
ール)、平均繊維長La(mm)、前記再生セルロース
系繊維(b)の平均繊度Db (デニール)、平均繊維
長Lb(mm)が下記[1]〜[4]式を満足し、かつ
撚係数が2.0〜4.0であることを特徴とする再生セ
ルロース系嵩高紡績糸。
ール)、平均繊維長La(mm)、前記再生セルロース
系繊維(b)の平均繊度Db (デニール)、平均繊維
長Lb(mm)が下記[1]〜[4]式を満足し、かつ
撚係数が2.0〜4.0であることを特徴とする再生セ
ルロース系嵩高紡績糸。
1.5≦Da≦5.0 ■30
≦L a≦]20■ D a / D b≦0.85
■1.1≦La/Lb<1.3
■2、牽切作用により延伸切断した再生セルロース系繊
維(a)とエツジカッタ等の切断手段を用いる通常の切
断法により切断した一種以」二の再生セルロース系繊維
(b)とを、前記再生セルロース系繊維(a)の平均繊
度Da (デニール)、平均繊維長La(mm)、前記
再生セルロース系繊維(b)の平均繊度Db(デニール
)、平均繊維長L b (n+m)が下記■〜■式を満
足するようにして混合率(a/b)(重量%)20〜8
0/80〜20で線条機に供給して混紡し、仕」二線条
工程及び粗紡工程を経て混紡粗糸とし、この混紡粗糸を
リング精紡機により撚数2.0〜4、Oで精紡して混合
紡績糸とし2次いで。
≦L a≦]20■ D a / D b≦0.85
■1.1≦La/Lb<1.3
■2、牽切作用により延伸切断した再生セルロース系繊
維(a)とエツジカッタ等の切断手段を用いる通常の切
断法により切断した一種以」二の再生セルロース系繊維
(b)とを、前記再生セルロース系繊維(a)の平均繊
度Da (デニール)、平均繊維長La(mm)、前記
再生セルロース系繊維(b)の平均繊度Db(デニール
)、平均繊維長L b (n+m)が下記■〜■式を満
足するようにして混合率(a/b)(重量%)20〜8
0/80〜20で線条機に供給して混紡し、仕」二線条
工程及び粗紡工程を経て混紡粗糸とし、この混紡粗糸を
リング精紡機により撚数2.0〜4、Oで精紡して混合
紡績糸とし2次いで。
得られた混合紡績糸に沸水処理を施すことを特徴とする
再生セルロース系嵩高紡績糸の製造方法。
再生セルロース系嵩高紡績糸の製造方法。
1.5≦Da≦5.0 ■30
≦La≦120・−■ D a / D b≦0.85
■1.1≦L a / L b < 1.3
■を要旨とするものである。
≦La≦120・−■ D a / D b≦0.85
■1.1≦L a / L b < 1.3
■を要旨とするものである。
まず7本発明の再生セルロース系嵩高紡績糸に関して説
明する。
明する。
本発明の再生セルロース系嵩高紡績糸は、牽切作用によ
り延伸切断された再生セルロース系繊維(a)20〜8
0重量%とエツジカッタ等の通常のカット法により切断
された一種以上の再生セルロース系繊維b80〜20重
量%とからなるものである。
り延伸切断された再生セルロース系繊維(a)20〜8
0重量%とエツジカッタ等の通常のカット法により切断
された一種以上の再生セルロース系繊維b80〜20重
量%とからなるものである。
本発明でいう再生セルロース系繊維(a)とは。
バルブ等の原料から製造されるビスコースレーヨン繊維
やポリノジック繊維、フトンリンクを原料とするキュプ
ラレーヨン繊維で、牽切作用により延伸切断されたもの
である。この牽切作用とは。
やポリノジック繊維、フトンリンクを原料とするキュプ
ラレーヨン繊維で、牽切作用により延伸切断されたもの
である。この牽切作用とは。
連続繊維束を表面速度の異なる複数対のローラ間に供給
し、そのローラ把持力と表面速度差により連続繊維束を
切断して短繊維束とする作用である。
し、そのローラ把持力と表面速度差により連続繊維束を
切断して短繊維束とする作用である。
この牽切作用により延伸切断された再生セルロース系繊
維(a>は、その分子配向が向上し弱点が除去されるた
め、得られた短繊維は強力が向上かつ伸度が低下したも
のとなり、しかも沸水処理を施したとき、延伸切断時に
蓄積された残留歪みが解放されるため、非常に高い繊維
収縮を発現する。
維(a>は、その分子配向が向上し弱点が除去されるた
め、得られた短繊維は強力が向上かつ伸度が低下したも
のとなり、しかも沸水処理を施したとき、延伸切断時に
蓄積された残留歪みが解放されるため、非常に高い繊維
収縮を発現する。
例えば、ビスコースレーヨン繊維を例にとって特性値を
比較すると1通常のエツジカッタを用いて押切りしたス
テーブル繊維が乾強度約2.5g/デニール、伸度約2
5%、洲本収縮率約10%の特性を有するのに対し、牽
切作用により延伸切断したスフ− テーブル繊維は、乾強度約2.8g/デニール、伸度約
9%、洲本収縮率約28%の特性を有し、高強度、低伸
度、高沸水収縮率のものとなる。
比較すると1通常のエツジカッタを用いて押切りしたス
テーブル繊維が乾強度約2.5g/デニール、伸度約2
5%、洲本収縮率約10%の特性を有するのに対し、牽
切作用により延伸切断したスフ− テーブル繊維は、乾強度約2.8g/デニール、伸度約
9%、洲本収縮率約28%の特性を有し、高強度、低伸
度、高沸水収縮率のものとなる。
本発明でいう再生セルロース系繊維(a)では。
平均繊度Daが0式を、平均繊維長Laが0式をそれぞ
れ満足することが必要である。平均繊度Daが1.5デ
ニ一ル未満であると、複数対のローラ間に供給して延伸
切断する際にネップが発生して糸質が低下するため、一
方、平均繊度Daが5.0デニールを超えると、紡績糸
としたときの繊維構成本数が不足して糸質が低下するた
め、いずれも好ましくない。また、平均繊維長Laが3
0++++n未満であると、延伸する際に繊維の制御が
困難となって糸斑が発生しやすく、一方、平均繊賄]長
Laが120 mmを超えると、紡績性が低下するのみ
ならず繊維の切断が発生して糸質が低下するた狛、いず
れも好ましくない。
れ満足することが必要である。平均繊度Daが1.5デ
ニ一ル未満であると、複数対のローラ間に供給して延伸
切断する際にネップが発生して糸質が低下するため、一
方、平均繊度Daが5.0デニールを超えると、紡績糸
としたときの繊維構成本数が不足して糸質が低下するた
め、いずれも好ましくない。また、平均繊維長Laが3
0++++n未満であると、延伸する際に繊維の制御が
困難となって糸斑が発生しやすく、一方、平均繊賄]長
Laが120 mmを超えると、紡績性が低下するのみ
ならず繊維の切断が発生して糸質が低下するた狛、いず
れも好ましくない。
木発すの再生セルロース系嵩高紡績糸は、前記再生セル
ロース系繊維(a)20〜80重量%とエツジカッタ等
の切断手段を用いる通常の切断法により切断された一種
以上の再生セルロース系繊維(b)80=20重量%と
からなるものである。再生セルロース系繊維(a)が2
0重量%夫満であると、沸水処理を施したとき延伸切断
時に蓄積された残留歪みが解放されて生じる繊維収縮力
が低いた約嵩高性が十分発現せず、一方、再生セルロー
ス系繊維(a)が80重量%を超えると、一種以上の再
生セルロース系繊維(b)の量が不足するん約嵩高性が
十分発現せず、いずれも好ましくない。
ロース系繊維(a)20〜80重量%とエツジカッタ等
の切断手段を用いる通常の切断法により切断された一種
以上の再生セルロース系繊維(b)80=20重量%と
からなるものである。再生セルロース系繊維(a)が2
0重量%夫満であると、沸水処理を施したとき延伸切断
時に蓄積された残留歪みが解放されて生じる繊維収縮力
が低いた約嵩高性が十分発現せず、一方、再生セルロー
ス系繊維(a)が80重量%を超えると、一種以上の再
生セルロース系繊維(b)の量が不足するん約嵩高性が
十分発現せず、いずれも好ましくない。
本発明の再生セルロース系嵩高紡績糸では、前記再生セ
ルロース系繊維(a)の平均繊度Daと前記再生セルロ
ース系繊維(b)の平均繊度Dbの比(Da/Db)が
0式を、また、前記再生セルロース系繊維(a)の平均
繊維長Laと前記再生セルロース系繊維(b)の平均繊
維長Lbの比(La/Lb)が■式をそれぞれ満足する
ことが必要である。これにより、紡績工程のローラドラ
フト時に副次的なドラフトが作用し、再生セルロース系
繊維(a)が糸断面の中心部に配置され。
ルロース系繊維(a)の平均繊度Daと前記再生セルロ
ース系繊維(b)の平均繊度Dbの比(Da/Db)が
0式を、また、前記再生セルロース系繊維(a)の平均
繊維長Laと前記再生セルロース系繊維(b)の平均繊
維長Lbの比(La/Lb)が■式をそれぞれ満足する
ことが必要である。これにより、紡績工程のローラドラ
フト時に副次的なドラフトが作用し、再生セルロース系
繊維(a)が糸断面の中心部に配置され。
かつ再生セルロース系繊維(b)が糸断面の周辺部に配
置されるように両セルロース系繊維が移行され、したが
って、十分な嵩高性が発現し、しかも通常の繊維移行時
にみられる偏平状の嵩高部分いわゆる「蝉の羽根」の発
生を防止することができる。前記比Da/Dbが0式を
満足しても前記比L a / L bが1.1未満であ
ると、紡績工程のローラドラフト時に副次的なドラフト
が作用するにもかかわらず繊維移行が不十分となって前
記「蝉の羽根」が発生し、一方、前記比Da/Dbが0
式を満足しても前記比La/Lbが1.3以上であると
、t’t+維の移行性は向上するが糸斑が顕著に発生す
るた約、いずれも好ましくない。
置されるように両セルロース系繊維が移行され、したが
って、十分な嵩高性が発現し、しかも通常の繊維移行時
にみられる偏平状の嵩高部分いわゆる「蝉の羽根」の発
生を防止することができる。前記比Da/Dbが0式を
満足しても前記比L a / L bが1.1未満であ
ると、紡績工程のローラドラフト時に副次的なドラフト
が作用するにもかかわらず繊維移行が不十分となって前
記「蝉の羽根」が発生し、一方、前記比Da/Dbが0
式を満足しても前記比La/Lbが1.3以上であると
、t’t+維の移行性は向上するが糸斑が顕著に発生す
るた約、いずれも好ましくない。
本発明の再生セルロース系嵩高紡績糸は、前記再生セル
ロース系繊維(a)と前記再生セルロース系繊維(b)
とからなり、かつ撚係数が2.0〜4.0のものである
。撚係数が2.0未満であると。
ロース系繊維(a)と前記再生セルロース系繊維(b)
とからなり、かつ撚係数が2.0〜4.0のものである
。撚係数が2.0未満であると。
撚りが甘くて糸切れが多発するのみならず、沸水処理を
施して繊維収縮力により嵩高性を発現させるとき、繊維
相互の結束性が乏しいため嵩高性が十分発現せず好まし
くない。一方、撚係数が4.0を超えると、紡績糸とし
たとき風合いが粗硬になりすぎて、商品展開のうえで制
約が生じるため好ましくない。
施して繊維収縮力により嵩高性を発現させるとき、繊維
相互の結束性が乏しいため嵩高性が十分発現せず好まし
くない。一方、撚係数が4.0を超えると、紡績糸とし
たとき風合いが粗硬になりすぎて、商品展開のうえで制
約が生じるため好ましくない。
次に2本発明の再生セルロース系嵩高紡績糸の製造方法
に関して説明する。
に関して説明する。
本発明の再生セルロース系嵩高紡績糸は、前記再生セル
ロース系繊維(a)と前記再生セルロース系繊維(b)
とを、前記[1]〜[4]式を満足するようにして混合
率(a/b)(重量%)20〜80/80〜20で線条
機に供給して混紡し、仕」−線条工程及び粗紡工程を経
て混紡粗糸とし、この混紡粗糸をリング精紡機により撚
係数2.0〜4.0で精紡して混合紡績糸とし9次いで
、得られた混合紡績糸に沸水処理を施すことにより製造
することができる。
ロース系繊維(a)と前記再生セルロース系繊維(b)
とを、前記[1]〜[4]式を満足するようにして混合
率(a/b)(重量%)20〜80/80〜20で線条
機に供給して混紡し、仕」−線条工程及び粗紡工程を経
て混紡粗糸とし、この混紡粗糸をリング精紡機により撚
係数2.0〜4.0で精紡して混合紡績糸とし9次いで
、得られた混合紡績糸に沸水処理を施すことにより製造
することができる。
本発明の製造方法では、まず、再生セルロース系繊維(
a)からなるスライバと前記再生セル゛ロース系繊維(
b)からなるスライバを前記[1]〜[4]式を満足す
るようにして各々作成し、得られた両スライバを混合率
(a/b)(重量%)20〜80/80〜20で線条機
に供給して混紡し、仕上線条工程及び粗紡工程を経て混
紡粗糸とする。混紡に際しては、線条機として通常のギ
ル線条機を使用し、前記再生セルロース系繊維(a>を
糸断面の中心部に、かつ前記再生セルロース系繊維(b
)を糸断面の周辺部に配置する。引続き、得られた混紡
粗糸をリング精紡機により撚係数2.0〜4.0で精紡
して混合紡績糸とする。次いで、得られた混合紡績糸に
沸水処理を施す。この沸水処理は1例えば。
a)からなるスライバと前記再生セル゛ロース系繊維(
b)からなるスライバを前記[1]〜[4]式を満足す
るようにして各々作成し、得られた両スライバを混合率
(a/b)(重量%)20〜80/80〜20で線条機
に供給して混紡し、仕上線条工程及び粗紡工程を経て混
紡粗糸とする。混紡に際しては、線条機として通常のギ
ル線条機を使用し、前記再生セルロース系繊維(a>を
糸断面の中心部に、かつ前記再生セルロース系繊維(b
)を糸断面の周辺部に配置する。引続き、得られた混紡
粗糸をリング精紡機により撚係数2.0〜4.0で精紡
して混合紡績糸とする。次いで、得られた混合紡績糸に
沸水処理を施す。この沸水処理は1例えば。
噴射染色機や液流染色機等の通常の染色機により行うこ
とができる。沸水処理に引続き、混合紡績糸に脱水、乾
燥処理を施して1本発明の再生セルロース系嵩高紡績糸
を得る。
とができる。沸水処理に引続き、混合紡績糸に脱水、乾
燥処理を施して1本発明の再生セルロース系嵩高紡績糸
を得る。
(作用)
本発明では、前述したように、牽切作用により延伸切断
された再生セルロース系繊維(a)を糸断面の中心部に
2かつエツジカッタ等の切断手段を用いる通常の切断法
により切断された一種以上の再生セルロース系繊維(b
)を糸断面の周辺部に配置し、平均繊度、平均繊維長、
平均繊度比。
された再生セルロース系繊維(a)を糸断面の中心部に
2かつエツジカッタ等の切断手段を用いる通常の切断法
により切断された一種以上の再生セルロース系繊維(b
)を糸断面の周辺部に配置し、平均繊度、平均繊維長、
平均繊度比。
平均繊維長比を適切に選択することにより、紡績系に沸
水処理を施したとき、糸断面の中心部に配置された牽切
作用による残留歪みを有する前記再生セルロース系繊維
aが糸軸方向に緩和収縮し。
水処理を施したとき、糸断面の中心部に配置された牽切
作用による残留歪みを有する前記再生セルロース系繊維
aが糸軸方向に緩和収縮し。
その結果として、糸断面の周辺部に配置された前記再生
セルロース系繊維すが糸径方向に屈曲することになり2
したがって、従来困難とされていた再生セルロース系
紡績糸に嵩高性を発現させることができるのである。
セルロース系繊維すが糸径方向に屈曲することになり2
したがって、従来困難とされていた再生セルロース系
紡績糸に嵩高性を発現させることができるのである。
(実施例)
次に、実施例に基づいて本発明を具体的に説明する。
実施例1
常法により作成した単繊維繊度が2,5デニールのビス
コースレーヨントウ(80万−i’ニール)ヲハーロッ
ク式牽切機に供給し、第1延伸率を5.00゜第2延伸
率を1.95として牽切し、平均繊維長が110mmで
9g/mのスライバ(a)を作成した。このビスコース
レーヨン繊維の特性値は、牽切前で強度が1.95 g
/デニール、伸度が26.8%、洪水収縮率が9.2
%、牽切後で強度が2.34g/デニール。
コースレーヨントウ(80万−i’ニール)ヲハーロッ
ク式牽切機に供給し、第1延伸率を5.00゜第2延伸
率を1.95として牽切し、平均繊維長が110mmで
9g/mのスライバ(a)を作成した。このビスコース
レーヨン繊維の特性値は、牽切前で強度が1.95 g
/デニール、伸度が26.8%、洪水収縮率が9.2
%、牽切後で強度が2.34g/デニール。
伸度が10,3%、洪水収縮率が27.3%であった。
別途、常法により作成した単繊維繊度が3,0デニール
のビスコースレーヨントウヲ平均m 細長85mmにバ
リアプルカットしてステープル繊維とした後、予備開繊
、カーデイング、ギル線条の各工程を経て12g/mの
トップスライバ(b)を作成した。このビスコースレー
ヨン繊維の特性値は、牽切前で強度が2.00 g /
デニール、伸度が27.0%。
のビスコースレーヨントウヲ平均m 細長85mmにバ
リアプルカットしてステープル繊維とした後、予備開繊
、カーデイング、ギル線条の各工程を経て12g/mの
トップスライバ(b)を作成した。このビスコースレー
ヨン繊維の特性値は、牽切前で強度が2.00 g /
デニール、伸度が27.0%。
洪水収縮率が9.0%であった。
次いで、得られた両スライバ(a)及び(b)を混合率
(a/’b)(重量%) 40/60で線条機に供、給
して混紡し、順次、仕上線条工程及び粗紡工程を経て0
.6g/mの混紡粗糸を作成し、この混紡粗糸をリング
精紡機により撚数500回/m(撚係数2.92)で精
紡して32メートル番手の混合紡績糸を作成した。
(a/’b)(重量%) 40/60で線条機に供、給
して混紡し、順次、仕上線条工程及び粗紡工程を経て0
.6g/mの混紡粗糸を作成し、この混紡粗糸をリング
精紡機により撚数500回/m(撚係数2.92)で精
紡して32メートル番手の混合紡績糸を作成した。
次に、得られた混合紡績糸に総加工を施した後。
噴射染色機により沸水処理とともに染色、脱水8乾燥の
各処理を施して、ビスコースレーヨン紡績糸を得た。
各処理を施して、ビスコースレーヨン紡績糸を得た。
得られたビスコースレーヨン紡績糸は、ソフトで嵩高性
に富み、しかも均斉度の高いものであった。
に富み、しかも均斉度の高いものであった。
実施例2
常法により作成した単繊維繊度が1.7デニールのビス
コースレーヨンFつ(80万デニール)を3段牽切式ス
ライバーリアクタに供給し、第1延伸率を1.90.第
2延伸率を2.20.第3延伸率を2.50として牽切
し、平均繊維長が44++nnで730ゲレン/6ヤー
ドのスライバ(a)を作成した。このビスコースレーヨ
ン繊維の洪水収縮率は、牽切後で27.1%であった。
コースレーヨンFつ(80万デニール)を3段牽切式ス
ライバーリアクタに供給し、第1延伸率を1.90.第
2延伸率を2.20.第3延伸率を2.50として牽切
し、平均繊維長が44++nnで730ゲレン/6ヤー
ドのスライバ(a)を作成した。このビスコースレーヨ
ン繊維の洪水収縮率は、牽切後で27.1%であった。
別途、常法により作成した重合度が400 、単繊維繊
度が2.0デニール、@維長が38mm、洪水収縮率が
6.0%のポリノジック繊維を通常の混打綿。
度が2.0デニール、@維長が38mm、洪水収縮率が
6.0%のポリノジック繊維を通常の混打綿。
カーデイングの各工程を経てスライバ(b)とした。
次いで、得られた両スライバ(a)及び(b)を混合率
(a/b)(重量%)50150で線条機に供給して混
紡し、順次、仕上線条工程、粗紡工程及び精紡工程を経
て撚数17回/インチ(撚係数3.10)。
(a/b)(重量%)50150で線条機に供給して混
紡し、順次、仕上線条工程、粗紡工程及び精紡工程を経
て撚数17回/インチ(撚係数3.10)。
英式綿番手30sの混合紡績糸を作成した。
次に、得られた混合紡績糸を用いて経糸密度を68本/
インチ、緯糸密度を60本/インチとして平織物を製造
し、得られた平織物に液流染色機により沸水処理を施す
とともに1反応染料で染色し。
インチ、緯糸密度を60本/インチとして平織物を製造
し、得られた平織物に液流染色機により沸水処理を施す
とともに1反応染料で染色し。
ジョートルロープ式乾燥機により無接触で乾燥処理を施
して、ビスコースレーヨン/ポリノジック混合紡績糸か
らなる加工揚がり生地を得た。
して、ビスコースレーヨン/ポリノジック混合紡績糸か
らなる加工揚がり生地を得た。
得られた生地は、従来の再生セルロース系繊維では得る
ことができなかった嵩高性に富み、ソフトであり、しか
もポリウム感の高いものであった。
ことができなかった嵩高性に富み、ソフトであり、しか
もポリウム感の高いものであった。
(発明の効果)
本発明の再生セルロース系紡績糸は、嵩高性に優れ、布
帛としたとき均質で、かつ良好な風合いを発現し、衣料
用素材として好適に使用することができる。そして3本
発明の製造方法によれば。
帛としたとき均質で、かつ良好な風合いを発現し、衣料
用素材として好適に使用することができる。そして3本
発明の製造方法によれば。
前記再生セルロース系紡績糸を容易に、しかも安価に製
造することができる。
造することができる。
特許出願人 ユニチカ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)牽切作用により延伸切断された再生セルロース系
繊維 (a)20〜80重量%とエッジカッタ等の切断手段を
用いる通常の切断法により切断された一種以上の再生セ
ルロース系繊維 (b)80〜20重量%とからなる再生セルロース系紡
績糸であって、前記再生セルロース系繊維(a)の平均
繊度Da(デニール)、平均繊維長La(mm)、前記
再生セルロース系繊維(b)の平均繊度Db(デニール
)、平均繊維長Lb(mm)が下記[1]〜[4]式を
満足し、かつ撚係数が2.0〜4.0であることを特徴
とする再生セルロース系嵩高紡績糸。 1.5≦Da≦5.0…………………………………[1
] 30≦La≦120…………………………………[2] Da/Db≦0.85…………………………………[3
] 1.1≦La/Lb<1.3………………………………
…[4] (2)牽切作用により延伸切断した再生セルロース系繊
維(a)とエッジカッタ等の切断手段を用いる通常の切
断法により切断した一種以上の再生セルロース系繊維(
b)とを、前記再生セルロース系繊維(a)の平均繊度
Da(デニール)、平均繊維長La(mm)、前記再生
セルロース系繊維(b)の平均繊度Db(デニール)、
平均繊維長Lb(mm)が下記[1]〜[4]式を満足
するようにして混合率(a/b)(重量%)20〜80
/80〜20で線条機に供給して混紡し、仕上線条工程
及び粗紡工程を経て混紡粗糸とし、この混紡粗糸をリン
グ精紡機により撚数2.0〜4.0で精紡して混合紡績
糸とし、次いで、得られた混合紡績糸に沸水処理を施す
ことを特徴とする再生セルロース系嵩高紡績糸の製造方
法。 1.5≦Da≦5.0…………………………………[1
] 30≦La≦120…………………………………[2] Da/Db≦0.85…………………………………[3
] 1.1≦La/Lb<1.3………………………………
…[4]
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29662290A JPH04174731A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 再生セルロース系嵩高紡績糸及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29662290A JPH04174731A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 再生セルロース系嵩高紡績糸及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174731A true JPH04174731A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17835932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29662290A Pending JPH04174731A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 再生セルロース系嵩高紡績糸及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102776632A (zh) * | 2012-05-30 | 2012-11-14 | 宁波康赛妮毛绒制品有限公司 | 一种生产高支貉绒粗纺针织纱的方法 |
| JP2018040100A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-15 | ダイワボウホールディングス株式会社 | エアレイド不織布用レーヨン繊維とその製造方法、エアレイド不織布とその製造方法、及び水解紙 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29662290A patent/JPH04174731A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102776632A (zh) * | 2012-05-30 | 2012-11-14 | 宁波康赛妮毛绒制品有限公司 | 一种生产高支貉绒粗纺针织纱的方法 |
| JP2018040100A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-15 | ダイワボウホールディングス株式会社 | エアレイド不織布用レーヨン繊維とその製造方法、エアレイド不織布とその製造方法、及び水解紙 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4297412A (en) | Two-component mixed acrylic fibres wherein acrylic components have different amounts of non-ionizable plasticizing comonomer | |
| US2810281A (en) | Textile articles and processes for making same | |
| JP3143638B2 (ja) | 仮撚加工糸 | |
| JPWO1997013897A1 (ja) | 仮撚加工糸 | |
| US2249745A (en) | Cellulosic structures and method of producing same | |
| CN114635211A (zh) | 一种中空竹节纱的制作方法 | |
| CN111733503B (zh) | 一种弹性长短复合纱及由其制得的纺织品 | |
| CN106149128B (zh) | 采用白椰壳炭天丝精梳棉纱线的衬衫面料的织造方法 | |
| US3400531A (en) | Bulky yarns | |
| CN1191246A (zh) | 异收缩超细纤维假捻加工纱的制造方法 | |
| CN109930262B (zh) | 一种含有再生纤维素纤维的毛条及制备方法及应用 | |
| JPH01104872A (ja) | 防縮性絹織物の製造法 | |
| US3505802A (en) | High bulky and crimpy fibrous material | |
| JPS583064B2 (ja) | シルキ−調ポリエステル織物の製造方法 | |
| CA1062861A (en) | Production of spontaneously crimping dry-spun polyacrylonitrile composite filaments | |
| CN121087666A (zh) | 羊绒纱线的加工方法以及羊绒纱线 | |
| JP3234377B2 (ja) | 伸縮性ノントルクヤーンの製造方法 | |
| JP3962958B2 (ja) | 複合結束紡績糸の製造法 | |
| JPH11217741A (ja) | 複合結束紡績糸及びその製造方法並びに織編物 | |
| CN108842246A (zh) | 一种棉麻面料的混纺工艺 | |
| JPS6211083B2 (ja) | ||
| AT232637B (de) | Verfahren zum Kräuseln von Fäden aus synthetischen linearen Polymeren | |
| JP3059656B2 (ja) | ポリエステル系混繊糸 | |
| JPS6399340A (ja) | 異繊度異収縮混繊糸 | |
| KR930000559B1 (ko) | 폴리에스테르 공급사의 제조방법 |