JPH04175032A - コンピュータ通信ネットワーク - Google Patents
コンピュータ通信ネットワークInfo
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- JPH04175032A JPH04175032A JP2301095A JP30109590A JPH04175032A JP H04175032 A JPH04175032 A JP H04175032A JP 2301095 A JP2301095 A JP 2301095A JP 30109590 A JP30109590 A JP 30109590A JP H04175032 A JPH04175032 A JP H04175032A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクトリ−・オートメーションの統合制御
や、そのシミュレーションを行う場合など、複数のコン
ピュータ間で情報交換を行うのに適したコンピュータ通
信ネットワークに関する。
や、そのシミュレーションを行う場合など、複数のコン
ピュータ間で情報交換を行うのに適したコンピュータ通
信ネットワークに関する。
従来、ファクトリ−・オートメーションにおいて、ロボ
ット、アクチュエータ、検査ユニット等の各種の機械装
置の動作は各種コントローラで制御され、これらのコン
トローラがシーケンサ等により統括制御されている。
ット、アクチュエータ、検査ユニット等の各種の機械装
置の動作は各種コントローラで制御され、これらのコン
トローラがシーケンサ等により統括制御されている。
また、このようなファクトリ−・オートメーションの普
及に合わせて、最近では、上記各種のコントローラをパ
ーソナルコンピュータで制御し、このパーソナルコンピ
ュータによるプログラミング学習を通してファクトリ−
・オートメーションシステムの基本と、その仕組みが学
習できるようなシステム教材が研究されている。
及に合わせて、最近では、上記各種のコントローラをパ
ーソナルコンピュータで制御し、このパーソナルコンピ
ュータによるプログラミング学習を通してファクトリ−
・オートメーションシステムの基本と、その仕組みが学
習できるようなシステム教材が研究されている。
ところで、上記のようなシステムにおいては、各機械装
置に対応する複数のパーソナルコンピュータ間で情報の
交換を行なえるようなコンピュータ通信ネットワークを
構成する必要があるが、従来のコンピュータ通信ネット
ワークは、例えば第7図に示したように構成している。
置に対応する複数のパーソナルコンピュータ間で情報の
交換を行なえるようなコンピュータ通信ネットワークを
構成する必要があるが、従来のコンピュータ通信ネット
ワークは、例えば第7図に示したように構成している。
同図のネットワークは、1台のコンピュータAで情報の
転送を管理するようにしたもので、コンピュータAの送
信端子にコンピュータB1〜B。
転送を管理するようにしたもので、コンピュータAの送
信端子にコンピュータB1〜B。
の受信端子をそれぞれ接続し、各コンピュータB。
〜B7の送信端子をコンピュータAの受信端子に接続し
たものである。そして、コンピュータ81〜Bnには予
めアドレスが設定されており、コンピュータAは、転送
データに転送先のコンピュータB、を示すアドレス情報
を付加して送信端子から送信し、各コンピュータB、〜
B7は受信データのアドレス情報を識別することにより
、転送先の所定のコンピュータB、が情報を取り込むよ
うになっている。
たものである。そして、コンピュータ81〜Bnには予
めアドレスが設定されており、コンピュータAは、転送
データに転送先のコンピュータB、を示すアドレス情報
を付加して送信端子から送信し、各コンピュータB、〜
B7は受信データのアドレス情報を識別することにより
、転送先の所定のコンピュータB、が情報を取り込むよ
うになっている。
しかしながら、第7図のものは、送信用の伝送線路と受
信用の伝送線路をそれぞれ個別に必要とするという欠点
がある。本発明は、複数のコンピュータ間で情報交換を
行うコンピュータ通信ネットワークにおいて、伝送線路
を少なくするとともに、コンピュータの増設を容易にし
てコンピュータの数を任意に設定できるようにすること
を課題とする。 。
信用の伝送線路をそれぞれ個別に必要とするという欠点
がある。本発明は、複数のコンピュータ間で情報交換を
行うコンピュータ通信ネットワークにおいて、伝送線路
を少なくするとともに、コンピュータの増設を容易にし
てコンピュータの数を任意に設定できるようにすること
を課題とする。 。
上記の課題を解決するためになした本発明のコンピュー
タ通信ネットワークは、第1図に示したように、送信端
子と受信端子とを有する送受信器Xをそれぞれ備える複
数のコンピュータC9〜c、。
タ通信ネットワークは、第1図に示したように、送信端
子と受信端子とを有する送受信器Xをそれぞれ備える複
数のコンピュータC9〜c、。
でネットワークを構成し、上記コンピュータ01〜07
間で情報転送を行なえるようにしたコンピュータ通信ネ
ットワークであって、上記複数のコンピュータ01〜C
11について、予め決められた順序で初段のコンピュー
タC2から最終段のコンピュータC9まで前段のコンピ
ュータC!の送信端子が次段のコンピュータC五。、の
受信端子に順次伝送線路りで接続されるとともに、上記
最終段のコンピュータC7の送信端子が上記初段のコン
ピュータCIの受信端子に伝送線路りで接続され、上記
各コンピュータは、他のコンピュータに指令情報を転送
するとき転送先のコンピュータを示す転送先アドレス情
報を転送する情報に付加して後段のコンピュータに送信
し、かつ、前段のコンピュータからの受信情報に付加さ
れている転送先アドレス情報が自アドレスの場合には該
受信情報を取り込み、上記受信情報に付加されている転
送先アドレス情報が自アドレスでない場合には該受信情
報を後段のコンピュータに送信するものであることと、
上記各コンピュータは、他のコンピュータにステータス
情報を転送するとき転送元のコンピュータを示す転送元
アドレス情報を転送する情報に付加して後段のコンピュ
ータに送信し、かつ、前段のコンピュータからの受信情
報に付加されている転送元アドレス情報が自コンピュー
タが要求しているアドレスの場合には該受信情報を取り
込み、上記受信情報に付加されている転送元アドレス情
報が自コンピュータが要求しているアドレスでない場合
、または、受信情報を要求していない場合には該受信情
報を後段のコンピュータに送信するものであることを特
徴とする。
間で情報転送を行なえるようにしたコンピュータ通信ネ
ットワークであって、上記複数のコンピュータ01〜C
11について、予め決められた順序で初段のコンピュー
タC2から最終段のコンピュータC9まで前段のコンピ
ュータC!の送信端子が次段のコンピュータC五。、の
受信端子に順次伝送線路りで接続されるとともに、上記
最終段のコンピュータC7の送信端子が上記初段のコン
ピュータCIの受信端子に伝送線路りで接続され、上記
各コンピュータは、他のコンピュータに指令情報を転送
するとき転送先のコンピュータを示す転送先アドレス情
報を転送する情報に付加して後段のコンピュータに送信
し、かつ、前段のコンピュータからの受信情報に付加さ
れている転送先アドレス情報が自アドレスの場合には該
受信情報を取り込み、上記受信情報に付加されている転
送先アドレス情報が自アドレスでない場合には該受信情
報を後段のコンピュータに送信するものであることと、
上記各コンピュータは、他のコンピュータにステータス
情報を転送するとき転送元のコンピュータを示す転送元
アドレス情報を転送する情報に付加して後段のコンピュ
ータに送信し、かつ、前段のコンピュータからの受信情
報に付加されている転送元アドレス情報が自コンピュー
タが要求しているアドレスの場合には該受信情報を取り
込み、上記受信情報に付加されている転送元アドレス情
報が自コンピュータが要求しているアドレスでない場合
、または、受信情報を要求していない場合には該受信情
報を後段のコンピュータに送信するものであることを特
徴とする。
本発明のコンピュータ通信ネットワークにおいて、各コ
ンピュータC8〜C7によるネットワークは、各送受信
器Xの送信端子を次段の送受信器の受信端子に順次伝送
線路りで接続した直列のループ状に構成されている。例
えば、コンピュータC1からコンピュータCi + 1
に指令情報の転送を行うときコンピュータC8は、転送
先のコンピュータC1,1を示す転送先アドレス情報を
転送する情報に付加して後段のコンピュータC!に送信
スる。コンピュータC,−C,は受信情報の転送先アド
レス情報が自コンピュータを示していないので、それぞ
れ次段のコンピュータ03〜CM+ 1に送信する。そ
して、コンピュータCi + 1 は、コンピュータC
盈からの受信情報の転送先アドレス情報が自アドレスで
あるので、受信情報を取り込む。
ンピュータC8〜C7によるネットワークは、各送受信
器Xの送信端子を次段の送受信器の受信端子に順次伝送
線路りで接続した直列のループ状に構成されている。例
えば、コンピュータC1からコンピュータCi + 1
に指令情報の転送を行うときコンピュータC8は、転送
先のコンピュータC1,1を示す転送先アドレス情報を
転送する情報に付加して後段のコンピュータC!に送信
スる。コンピュータC,−C,は受信情報の転送先アド
レス情報が自コンピュータを示していないので、それぞ
れ次段のコンピュータ03〜CM+ 1に送信する。そ
して、コンピュータCi + 1 は、コンピュータC
盈からの受信情報の転送先アドレス情報が自アドレスで
あるので、受信情報を取り込む。
そしてコンピュータCi + 1 は、コンピュータC
3にステータス情報を転送するとき、コンピュータC1
,、は、転送元のコンピュータCi 41を示す転送元
アドレス情報を転送する情報に付加して後段のコンピュ
ータCi + tに送信する。コンピュータC3,2〜
C7は受信情報の転送元アドレス情報が自コンピュータ
が要求しているアドレスでない場合、または、受信情報
を要求していない場合には該受信情報を後段のコンピュ
ータC8に送信する。
3にステータス情報を転送するとき、コンピュータC1
,、は、転送元のコンピュータCi 41を示す転送元
アドレス情報を転送する情報に付加して後段のコンピュ
ータCi + tに送信する。コンピュータC3,2〜
C7は受信情報の転送元アドレス情報が自コンピュータ
が要求しているアドレスでない場合、または、受信情報
を要求していない場合には該受信情報を後段のコンピュ
ータC8に送信する。
コンピュータC1は、受信情報の転送元アドレス情報が
自コンピュータが要求いているアドレスの場合は、該受
信情報を取り込む。
自コンピュータが要求いているアドレスの場合は、該受
信情報を取り込む。
すなわち、転送先への指令情報は、アドレス情報で指定
されていないコンピュータを経由して転送先のコンピュ
ータに受信され、転送元のステータス情報は、受信情報
を要求していないコンピュータを経由して受信情報を要
求しているコンピュータに受信される。
されていないコンピュータを経由して転送先のコンピュ
ータに受信され、転送元のステータス情報は、受信情報
を要求していないコンピュータを経由して受信情報を要
求しているコンピュータに受信される。
第2図は本発明実施例のコンピュータ通信ネットワーク
を適用した学習システムの一例を示すブロック図であり
、倉庫、検査、組立、組外しの生産工程を構成したFA
システムを構築している。
を適用した学習システムの一例を示すブロック図であり
、倉庫、検査、組立、組外しの生産工程を構成したFA
システムを構築している。
このシステムは、統括制御のプログラミング学習を通し
て、ファクトリ−・オートメーションの基本と、その仕
組みを学習するためのものである。
て、ファクトリ−・オートメーションの基本と、その仕
組みを学習するためのものである。
図において、1はホストコンピュータ、21〜2、はサ
ーバーコンピュータ、3.〜3nは各サーバーコンピュ
ータ2.〜27にそれぞれ接続されたロボットコントロ
ーラとロボットあるいはセンサー等のデバイスである。
ーバーコンピュータ、3.〜3nは各サーバーコンピュ
ータ2.〜27にそれぞれ接続されたロボットコントロ
ーラとロボットあるいはセンサー等のデバイスである。
例えば、統括制御を行うためのプログラムがホストコン
ピュータ1に書き込まれ、各デバイス31〜37の制御
を行うたものプログラムが対応するサーバーコンピュー
タ21〜21に書き込まれる。
ピュータ1に書き込まれ、各デバイス31〜37の制御
を行うたものプログラムが対応するサーバーコンピュー
タ21〜21に書き込まれる。
そして、ホストコンピュータ1とサーバーコンピュータ
2I〜2ゎを起動させてデバイス31〜37の動作を見
ることにより、プログラミング学習が行われる。
2I〜2ゎを起動させてデバイス31〜37の動作を見
ることにより、プログラミング学習が行われる。
例えば、デバイス3t 、3..3.1のロボット等
の動きは予め決められた幾つかのステップで構成され、
サーバーコンピュータ2.tL 、2.1には各ステ
ップの動作に応じたプログラムがブロック構造で設定さ
れる。また、ホストコンピュータ1には、生産工程など
に応じて各サーバーコンピュータ21〜2、の制御動作
を管理する制御プログラムが設定される。そして、後述
説明する通信制御によりホストコンピュータlとサーバ
ーコンピュータ2.〜27の間で情報交換を行うことに
より、ホストコンピュータ1は制御プログラムに応じて
必要なサーバーコンピュータ2Nに命令を出し、この命
令を受けたサーバーコンピュータ21はロボットコント
ローラを介してロボット等に対して命令で指定された1
ステツプの動作を行わせる。また、サーバーコンピュー
タ2.は、ロボット等の動作状態を示す情報をホストコ
ンピュータに知らせる。ホストコンピュータ1は、この
サーバーコンピュータ2からの情報を得ると、次の命令
を所定のサーバーコンピュータ2に出して順次制御が行
われる。なお、センサー等を制御するサーバーコンピュ
ータ2s 、2−は、ホストコンピュータ1から命令
を受けると、センサー等の検出結果をホストコンピュー
タ1に知らせる。
の動きは予め決められた幾つかのステップで構成され、
サーバーコンピュータ2.tL 、2.1には各ステ
ップの動作に応じたプログラムがブロック構造で設定さ
れる。また、ホストコンピュータ1には、生産工程など
に応じて各サーバーコンピュータ21〜2、の制御動作
を管理する制御プログラムが設定される。そして、後述
説明する通信制御によりホストコンピュータlとサーバ
ーコンピュータ2.〜27の間で情報交換を行うことに
より、ホストコンピュータ1は制御プログラムに応じて
必要なサーバーコンピュータ2Nに命令を出し、この命
令を受けたサーバーコンピュータ21はロボットコント
ローラを介してロボット等に対して命令で指定された1
ステツプの動作を行わせる。また、サーバーコンピュー
タ2.は、ロボット等の動作状態を示す情報をホストコ
ンピュータに知らせる。ホストコンピュータ1は、この
サーバーコンピュータ2からの情報を得ると、次の命令
を所定のサーバーコンピュータ2に出して順次制御が行
われる。なお、センサー等を制御するサーバーコンピュ
ータ2s 、2−は、ホストコンピュータ1から命令
を受けると、センサー等の検出結果をホストコンピュー
タ1に知らせる。
ホストコンピュータ1および、サーバーコンピュータ2
.〜2ゎはそれぞれパーソナルコンピュータで構成され
ており、R3−232C規格のシリアル送受信器11,
21.〜21.lをそれぞれ備え、各送受信器11,2
1.〜217の送信端子と受信端子は伝送線路4で接続
されている。
.〜2ゎはそれぞれパーソナルコンピュータで構成され
ており、R3−232C規格のシリアル送受信器11,
21.〜21.lをそれぞれ備え、各送受信器11,2
1.〜217の送信端子と受信端子は伝送線路4で接続
されている。
すなわち、ホストコンピュータ1の送信端子は1番目の
サーバーコンピュータ21の受信端子に接続され、以下
、各サーバーコンピュータ2!〜27の受信端子は、そ
れぞれ前段のサーバーコンピュータ21〜2 n−1の
送信端子に接続されている。そして、最終段のサーバー
コンピュータ27の送信端子はホストコンピュータlの
受信端子に接続されている。
サーバーコンピュータ21の受信端子に接続され、以下
、各サーバーコンピュータ2!〜27の受信端子は、そ
れぞれ前段のサーバーコンピュータ21〜2 n−1の
送信端子に接続されている。そして、最終段のサーバー
コンピュータ27の送信端子はホストコンピュータlの
受信端子に接続されている。
このようにループ状に直列に接続することにより、ホス
トコンピュータ1とサーバーコンピュータ21〜2fi
との間で送受信されるデータは、ホストコンピユータ1
→1番目のサーバーコンピュータ21→・・・→n番目
のサーバーコンピュータ2、→ホストコンピュータ1の
方向に巡回される。
トコンピュータ1とサーバーコンピュータ21〜2fi
との間で送受信されるデータは、ホストコンピユータ1
→1番目のサーバーコンピュータ21→・・・→n番目
のサーバーコンピュータ2、→ホストコンピュータ1の
方向に巡回される。
なお、R3−232Cにおけるコネクタピンのビン番号
と信号の種類は、例えば数表1のようになっている。
と信号の種類は、例えば数表1のようになっている。
表1
ホストコンピュータlおよびサーバーコンピュータ2.
〜27におけるコネクタピンの接続状態は第5図のよう
になっている。なお、同図図示の数字はビン番号を示し
ている。
〜27におけるコネクタピンの接続状態は第5図のよう
になっている。なお、同図図示の数字はビン番号を示し
ている。
また、ホストコンピュータ1およびサーバーコンピュー
タ2.〜2fi間の伝送方式は次のようになっている。
タ2.〜2fi間の伝送方式は次のようになっている。
同期方式 =11歩同期
伝送速度 :最大9600ボーレートデータビツ
ト数 ニアビット パリティ :偶数 ストップビット :1 ホストコンピュータ1およびサーバーコンピュータ2に
は送受信を制御する通信制御プログラムがそれぞれ書き
込まれており、RAM内に設定したバッファメモリと、
送受信器11,21.〜21、の入力レジスタおよび出
力レジスタに接続された入出力ポートを介して送受信を
行う。
ト数 ニアビット パリティ :偶数 ストップビット :1 ホストコンピュータ1およびサーバーコンピュータ2に
は送受信を制御する通信制御プログラムがそれぞれ書き
込まれており、RAM内に設定したバッファメモリと、
送受信器11,21.〜21、の入力レジスタおよび出
力レジスタに接続された入出力ポートを介して送受信を
行う。
すなわち、送受信器11,211〜217で受信したデ
ータは入力ポートからバッファメモリに一旦格納し、送
信するときには、バッファメモリ内のデータを出力ポー
トを介して送受信器11゜21、〜217から送信する
。
ータは入力ポートからバッファメモリに一旦格納し、送
信するときには、バッファメモリ内のデータを出力ポー
トを介して送受信器11゜21、〜217から送信する
。
また、ホストコンピュータ1およびサーバーコンピュー
タ2I〜2Rには予め決められた番号(アドレス情報)
がそれぞれ対応付けられており、データの転送元と転送
先を示す情報としてこのアドレス情報が転送データにそ
れぞれ付加される。
タ2I〜2Rには予め決められた番号(アドレス情報)
がそれぞれ対応付けられており、データの転送元と転送
先を示す情報としてこのアドレス情報が転送データにそ
れぞれ付加される。
なお、第6図は1回の送信信号のフォーマットを示す図
であり、データ信号(data)には転送元と転送先を
示す各アドレス情報と転送データが設定され、このデー
タ信号(data)の前後にはそれぞれ「テキろト開始
」の信号(STX)と「テキスト終了」の信号(ETX
)が付加され、さらに最終1バイトはdataとETX
についてバイト単位でXORを取ったパリティコードの
信号(bcc)が付加されている。
であり、データ信号(data)には転送元と転送先を
示す各アドレス情報と転送データが設定され、このデー
タ信号(data)の前後にはそれぞれ「テキろト開始
」の信号(STX)と「テキスト終了」の信号(ETX
)が付加され、さらに最終1バイトはdataとETX
についてバイト単位でXORを取ったパリティコードの
信号(bcc)が付加されている。
第3図はホストコンピュータ1側の通信制御を示すフロ
ーチャート、第4図はサーバーコンピュータ2i側の通
信制御を示すフローチャートである。なお、ホストコン
ピュータ1例のフローは統括制御のためのメインルーチ
ンによりサブルーチンとして起動される。
ーチャート、第4図はサーバーコンピュータ2i側の通
信制御を示すフローチャートである。なお、ホストコン
ピュータ1例のフローは統括制御のためのメインルーチ
ンによりサブルーチンとして起動される。
ホストコンピュータ1は、各サーバーコンピュータから
統括制御をする上で必要な情報を得る。
統括制御をする上で必要な情報を得る。
先ず、サーバーコンピュータ2.からのデータを受信す
るとバッファメモリ内に受信データを格納しくステップ
5II)、受信データがホストコンピュータ1が要求し
ているアドレスか否かを判定しくステップSIり、要求
しているアドレスでなければ、バッファメモリ内のデー
タをそのままサーバーコンピュータ2.に送信しくステ
ップS 14)、要求しているアドレスであれば受信デ
ータを取り込んで(ステップ5I3)、メインルーチン
に復帰する。ホストコンピュータ1は統括制御のプログ
ラムによって所定のサーバーコンピュータ2Nに対する
命令の出力が必要となると、先ず命令を示すデータに転
送先のサーバーコンピュータ2iのアドレス情報を付加
して送信データをバッファメモリ内に生成しくステップ
S+s)、送受信器11から送信しくステップ5I6)
、メインルーチンに復帰する。
るとバッファメモリ内に受信データを格納しくステップ
5II)、受信データがホストコンピュータ1が要求し
ているアドレスか否かを判定しくステップSIり、要求
しているアドレスでなければ、バッファメモリ内のデー
タをそのままサーバーコンピュータ2.に送信しくステ
ップS 14)、要求しているアドレスであれば受信デ
ータを取り込んで(ステップ5I3)、メインルーチン
に復帰する。ホストコンピュータ1は統括制御のプログ
ラムによって所定のサーバーコンピュータ2Nに対する
命令の出力が必要となると、先ず命令を示すデータに転
送先のサーバーコンピュータ2iのアドレス情報を付加
して送信データをバッファメモリ内に生成しくステップ
S+s)、送受信器11から送信しくステップ5I6)
、メインルーチンに復帰する。
一方、第4図に示したようにサーバーコンピュータ2.
は、送受信器21.が送信データを受信するまで監視し
くステップS、、) 、前段のサーバーコンピュータ2
□−、(サーバーコンピュータ21の場合はホストコン
ピュータ1)からのデータを受信するとバッファメモリ
内に受信データを格納する(ステップ32t)。
は、送受信器21.が送信データを受信するまで監視し
くステップS、、) 、前段のサーバーコンピュータ2
□−、(サーバーコンピュータ21の場合はホストコン
ピュータ1)からのデータを受信するとバッファメモリ
内に受信データを格納する(ステップ32t)。
次に、受信データが自アドレス宛か否かを判定しくステ
ップ5ix) 、自アドレス宛でなければ、バッファメ
モリ内のデータをそのまま後段のサーバーコンピュータ
2、。、(サーバーコンピュータ27の場合はホストコ
ンピュータ1)に送信する(ステップS、、)。また、
自アドレス宛であれば、受信データを取り込む(ステッ
プ5t4)。そして、ホストコンピュータ1に対して受
信データを受は取った旨の情報を転送元のアドレス情報
を付加して、バッファメモリ内に送信データを生成する
(ステップS2.)。そして、後段のサーバーコンピュ
ータデータ2!、、 (サーバーコンピュータ2.。
ップ5ix) 、自アドレス宛でなければ、バッファメ
モリ内のデータをそのまま後段のサーバーコンピュータ
2、。、(サーバーコンピュータ27の場合はホストコ
ンピュータ1)に送信する(ステップS、、)。また、
自アドレス宛であれば、受信データを取り込む(ステッ
プ5t4)。そして、ホストコンピュータ1に対して受
信データを受は取った旨の情報を転送元のアドレス情報
を付加して、バッファメモリ内に送信データを生成する
(ステップS2.)。そして、後段のサーバーコンピュ
ータデータ2!、、 (サーバーコンピュータ2.。
の場合はホストコンピュータ1)にバッファメモリ内の
送信データを送信する(ステップS、6)。
送信データを送信する(ステップS、6)。
なお、サーバーコンピュータ2.は受信データの内容に
応じてデバイス3.のロボットや検査ユニットに対して
所定の作業を行わせる(ステップ5zt)。作業が終了
すると、ホストコンピュータ1に対して作業が終了した
旨の情報とデバイス3の状態等を示す情報を転送元のア
ドレス情報を付加してバッファメモリ内に送信データを
生成する(ステップS2.)。そして、後段がサーバー
コンピュータ2i++ (サーバーコンピュータ2.
lの場合は、ホストコンピュータ1)に送信する(ステ
ップ5zq)。
応じてデバイス3.のロボットや検査ユニットに対して
所定の作業を行わせる(ステップ5zt)。作業が終了
すると、ホストコンピュータ1に対して作業が終了した
旨の情報とデバイス3の状態等を示す情報を転送元のア
ドレス情報を付加してバッファメモリ内に送信データを
生成する(ステップS2.)。そして、後段がサーバー
コンピュータ2i++ (サーバーコンピュータ2.
lの場合は、ホストコンピュータ1)に送信する(ステ
ップ5zq)。
このように制御することにより、ホストコンピュータ1
からの送信データは、所定のサーバーコンピュータ2五
に取り込まれ、また、ホストコンピュータ1は、サーバ
ーコンピュータ2.からのデータを受信することにより
、次のデータをサーバーコンピュータ2.に送信する。
からの送信データは、所定のサーバーコンピュータ2五
に取り込まれ、また、ホストコンピュータ1は、サーバ
ーコンピュータ2.からのデータを受信することにより
、次のデータをサーバーコンピュータ2.に送信する。
すなわち、ホストコンピュータ1の送受信器11が一台
で、しかも、1方向のループ状のネットワークを構成し
て伝送線路を削減して、各サーバーコンピュータ21〜
2oをホストコンピュータ1によって時分割制御するこ
とができる。
で、しかも、1方向のループ状のネットワークを構成し
て伝送線路を削減して、各サーバーコンピュータ21〜
2oをホストコンピュータ1によって時分割制御するこ
とができる。
また、サーバーコンピュータを増設するときには、他の
サーバーコンピュータ2.〜2イに対してどの位置でも
よく、1本の伝送線路を付加するることにより、同様の
ネットワークを構成することができる。
サーバーコンピュータ2.〜2イに対してどの位置でも
よく、1本の伝送線路を付加するることにより、同様の
ネットワークを構成することができる。
なお、上記の実施例では、ホストコンピュータlがサー
バーコンピュータ2.〜2..を時分割制御するように
しているが、例えば、任意のサーバーコンピュータから
他のサーバーコンピュータにデータを転送する場合でも
、上記同様に転送元と転送先のアドレス情報を付加して
次段のコンピュータに送信すれば、サーバーコンピュー
タ間でのデータの転送を行うことができる。
バーコンピュータ2.〜2..を時分割制御するように
しているが、例えば、任意のサーバーコンピュータから
他のサーバーコンピュータにデータを転送する場合でも
、上記同様に転送元と転送先のアドレス情報を付加して
次段のコンピュータに送信すれば、サーバーコンピュー
タ間でのデータの転送を行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、複数のコンピュー
タによるネットワークを、各送受信器の送信端子を次段
の送受信器の受信端子に伝送線路で接続することにより
、各コンピュータを順次直列に接続した直列のループ状
に構成するとともに、転送情゛報の転送先をアドレス情
報によって判別し、各コンピュータは自アドレスでない
情報はそのまま次段に送信するようにしたので、複数の
コンピュータ間で情報交換を行うコンピュータ通信ネッ
トワークにおいて、伝送線路を少なくするとともに、コ
ンピュータの増設を容易にしてコンピュータの数を任意
に設定することができる。
タによるネットワークを、各送受信器の送信端子を次段
の送受信器の受信端子に伝送線路で接続することにより
、各コンピュータを順次直列に接続した直列のループ状
に構成するとともに、転送情゛報の転送先をアドレス情
報によって判別し、各コンピュータは自アドレスでない
情報はそのまま次段に送信するようにしたので、複数の
コンピュータ間で情報交換を行うコンピュータ通信ネッ
トワークにおいて、伝送線路を少なくするとともに、コ
ンピュータの増設を容易にしてコンピュータの数を任意
に設定することができる。
第1図は本発明のコンピュータ通信ネットワークの基本
構成を示す図、 第2図は本発明実施例のコンピュータ通信ネッワークを
適用した学習システムの一例を示すブロック図、 第3図は実施例におけるホストコンピュータ側の送受信
制御を示すフローチャート、 第4図は実施例におけるサーバーコンピュータ側の送受
信制御を示すフローチャート、第5図は実施例における
ホストコンピュータおよびサーバーコンピュータのコネ
クタピンの接続状態を示す図、 第6図は実施例における一回の送信信号のフォーマット
を示す図、 第7図は従来のコンピュータ通信ネットワークの一例を
示す図である。 1・・・ホストコンピュータ、2.〜27・・・サーバ
ーコンピュータ、11,211〜217・・・送受信器
。 特許出願人 ハイチック精工株式会社第1図 (a) 第3図
構成を示す図、 第2図は本発明実施例のコンピュータ通信ネッワークを
適用した学習システムの一例を示すブロック図、 第3図は実施例におけるホストコンピュータ側の送受信
制御を示すフローチャート、 第4図は実施例におけるサーバーコンピュータ側の送受
信制御を示すフローチャート、第5図は実施例における
ホストコンピュータおよびサーバーコンピュータのコネ
クタピンの接続状態を示す図、 第6図は実施例における一回の送信信号のフォーマット
を示す図、 第7図は従来のコンピュータ通信ネットワークの一例を
示す図である。 1・・・ホストコンピュータ、2.〜27・・・サーバ
ーコンピュータ、11,211〜217・・・送受信器
。 特許出願人 ハイチック精工株式会社第1図 (a) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信端子と受信端子とを有する送受信器をそれぞれ備え
る複数のコンピュータでネットワークを構成し、上記コ
ンピュータ間で情報転送を行なえるようにしたコンピュ
ータ通信ネットワークであって、 上記複数のコンピュータについて、予め決められた順序
で初段のコンピュータから最終段のコンピュータまで前
段のコンピュータの送信端子が次段のコンピュータの受
信端子に順次伝送線路で接続されるとともに、上記最終
段のコンピュータの送信端子が上記初段のコンピュータ
の受信端子に伝送線路で接続され、 上記各コンピュータは、他のコンピュータに指令情報を
転送するときは、転送先のコンピュータを示す転送先ア
ドレス情報を、転送する指令情報に付加して後段のコン
ピュータに送信し、かつ、前段のコンピュータからの受
信情報に付加されている転送先アドレス情報が自アドレ
スの場合には該受信情報を取り込み、上記受信情報に付
加されている転送先アドレス情報が自アドレスでない場
合には該受信情報を後段のコンピュータに送信するもの
であることと、 上記各コンピュータは、他のコンピュータにステータス
情報を転送するときは、転送元のコンピュータを示す転
送元アドレス情報を、転送するステータス情報に付加し
て後段のコンピュータに送信し、かつ、前段のコンピュ
ータからの受信情報に付加されている転送元アドレス情
報が自コンピュータが要求しているアドレスの場合には
該受信情報を取り込み、上記受信情報に付加されている
転送元アドレス情報が自コンピュータが要求しているア
ドレスでない場合、または、受信情報を要求していない
場合には該受信情報を後段のコンピュータに送信するも
のであることを特徴とするコンピュータ通信ネットワー
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301095A JPH04175032A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | コンピュータ通信ネットワーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301095A JPH04175032A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | コンピュータ通信ネットワーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175032A true JPH04175032A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17892796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301095A Pending JPH04175032A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | コンピュータ通信ネットワーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005157521A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Hitachi Ltd | 遠隔記憶装置の状態情報監視方法および記憶サブシステム |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2301095A patent/JPH04175032A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005157521A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Hitachi Ltd | 遠隔記憶装置の状態情報監視方法および記憶サブシステム |
| US7769969B2 (en) | 2003-11-21 | 2010-08-03 | Hitachi, Ltd. | Method of monitoring status information of remote storage and storage subsystem |
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