JPH04205105A - マニホールド電磁弁制御装置 - Google Patents

マニホールド電磁弁制御装置

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JPH04205105A
JPH04205105A JP32892590A JP32892590A JPH04205105A JP H04205105 A JPH04205105 A JP H04205105A JP 32892590 A JP32892590 A JP 32892590A JP 32892590 A JP32892590 A JP 32892590A JP H04205105 A JPH04205105 A JP H04205105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
solenoid valve
master station
station
slave station
Prior art date
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Pending
Application number
JP32892590A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamaki Miyazaki
宮崎 玉毅
Osamu Kobayashi
修 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi KE Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、親局と子局とがにNの関係で通信する通信方
法をもフた電磁弁の制御H置に間するものである。
〔従来の技術〕
従来の装置は、例えは特開平1−23074号公報に記
載のように、出力匡送線、同期信号伝送線及びクランド
線の3本の導線によって通信しており配線のM素1ヒや
保守、点検の容易性についてのみ言及していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、電磁弁の動作の確認信号の取込みの点
について配慮かされておらず、プロクラマプルコントロ
ーラへの取込み用の入力回路を電磁弁とは別に容易しな
けれはならない。従って、電磁弁の動作の確認信号のア
ドレスのっけ方も電磁弁の制御信号のアドレスと無間係
であり、アドレス空間が別に必要である。
本発明の目的は、上記確認信号の制御装置への取込み用
アトしスの占有を極小化する事にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、マニホールド電磁弁インタ
フェースにリミットスイッチ等の入力回路を設け、ざら
にその入力データをPCからの書込みγ−タ(を磁弁へ
の出力データ)l\の確認1g号として送信する通1言
手段を設けたものである。
その時、制御装置でのア゛トレスの簡略化のために、上
記確認信号のアトしスを・ンす電磁弁への出力データと
同し7Fしヌて返答するよう;こしたものてある。
〔作用〕
前記入力回路は、電磁弁か動作したことの結果であるリ
ミットスイッチ動作の信号等を読み込む。
又、前記通信手段では、制御装置が出力した電磁弁の制
御信号及びその確認信号として、前記のりミントスイッ
チ等の入力データを送信する。そして子局は親局からの
書込み要求があった時のみ親局にデータを返送するが、
その時付加するアドレスを親局の送信し、た時と同しに
して返送する二とここより、アドレス占有の極小化をは
かる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図において10は制御装置としてのプロクラマブル
コントローラ(以下、PCという。)の(,P]]てあ
ζ)、マニホールド電磁片イシタ−7T、 −ス親局2
0(以下親局と略す)のデータを読んだりi局ここデー
タを書いた:)する。そして二の親局はツイストケーブ
ル90をルして、マニホールド電磁弁インタフェース子
局30(以下子局と略す)二二接続されている。二の子
局上二二はマニす、−ルト電磁弁40か実装されており
、そのうち1つC〕電磁弁の出力か制御対象であるシリ
ンダ50を制御し、ている。シリンダ上のワーク60は
電磁弁からの制御信号に従い左右に動きリミットスイン
チア0.80をたたく。二のリミットスイッチの状態を
子局30にある入力回路に取り込む。子局30はこれら
入力データをツイストケーブルで親局に返送する。
まず、親局は子局の番地を示すアドレスと、その子局に
実装されている電磁弁を制御する出力データとを付加し
て第2図(a)のデータフォーマットでツイストケーブ
ル90上ニこ送信する。あらかしめ子局に二まその固有
のアドレスを割り付けろスイッチかあり、親局から送出
されるアトしスか自分の71・しスと一致しないかきり
 親局に対し応芥ヒな−1・親局か・)送出された1F
しスと子局と二割:)1寸いたアドレスか一致した時、
子局:i出力データを取り込みその出力を電磁弁に対し
出力し、又とり込んたリミット等入力信号を取り込んで
、親局から受は取ったアトしスと入力信号を親局:こ返
す。
第3図、第4図は子局が複数台接続された場合の構5j
2例および親子閘のデータのやりとり例を示す。各子局
にばあらかしめユーザが設定するアドレスか与えられて
いる。親局はアドレス“00′″より送1言を開始する
。親局はアドレス“00°゛と出力データを1寸加し回
線上に送1言する。アドレス“00°゛か割り付けられ
た子局(この場合子局1)は、親局が送信し・たデータ
を取り込み自分の受信エリアにセットし送f言データを
アドレス“00”と付加して回線上に送信する。親局は
子局1から送信されたアトしス°“00゛のデータを受
信し親切受信エリアにそのデータを七ノドしたうえて、
次のアドレスである°゛0ビのデータの送信に移る。
第5図は上述の具体例を示す。親局20において、hI
p L: 22か送受信回路部20.iとシーツrンサ
CPuインタフェース21を制御する。又、子局30に
おいてM P u 32が送受信回路部30aと出力フ
リップフロップ31及び入カレシスタ38及び子局アド
レススイッチ33を制御する。
親局は最後のアドレスまで連続して子局が接続されてい
るものとし・てデータとアドレスの送信をアトしスの小
さいものから順;二行う。間合せく送信)に対し子局か
ら返事がない場合は次の7トレスの子局のデータとアド
レスを送信する。3回回し・アドレスの子局から返事が
ない場合はエラー表示をする。
子局は親局が送信するアトしスか自分のアドレスである
かを常時チェフクしておき、もし、親局か送信するアド
レスか自アドレスと一致したなら親局からの出力データ
を取り込み出力ハッフ7(受信エリア)31に出力し、
かわりに同しアトしスと、入カバlフ7(送1言エリア
)31より入力したテークをは加して親局へ送信する。
第6図こま1に来例を示す。1に来、電磁弁のアニサー
パノ’/ 1g号であるリミットスイッチ70や80の
人カニマ改めて入力モノユール120やリモートモアー
L−ル子局110等を用意しなければならなかった。こ
のため、価格面、取扱面たけてなくブロクラミング面で
もユーザ;こ多大な工数を強いていた。
〔発明の効果〕
本発明によれば、電磁弁の動作の確認信号てあ  ′る
リミットスイッチ等の入力信号を、電磁弁の出力アトレ
スと同じアドレスで使用できるため、従来方式と比べて
アドレスの占有領域が2分の1となり多数のIloを接
続することができる。又1、上記リミットスイッチ等の
入力信号を電磁弁(子局)に配線できるので、従来方式
で必要だった入力用装置が不要となり経済性・簡略化と
いう点からもすぐれている。また、出力に対する入力か
対応することになる為に、入出力のプログラム作成時の
取扱いミスや、プログラム作成ミスか少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す、マニホールド電磁弁
インタフェース子局二ニー・リシダを接続し、そのリミ
ットスイッチを子局:こ直接接続ヒた接続図、第2図は
第1図における伝送チークのフォー゛ マット図、第3
図は親局に子局か複数台接続された接続図、第4図二!
!3図における送受信テークの間係を示す図、第5図は
親局及び子局内部の構成を示す回路図、第6図は従来例
を示す接続図である。 10ニジ−ケンスCPL丁、20:マニホールト電磁弁
インタフェース観局(略して親局)、30゜31.32
:マニホールト電磁弁インタフェース子局(略して子局
) 、40,41.42.40a。 40b;マニホールド電磁弁、50:ンリンダ、60:
ワーク、70:左端リミットスイッチ、80:右端リミ
ットスイッチ、90ニジリアルケーブル、21:親局シ
ーケンスCP uインタフェース、22:親局MPt+
、20a :親局送受信回路、31:子局受信エリア(
出力ハノフ7)、32:子局\lPt+、33:子局ア
ドレス設定スイッチ、3 (1a :子局送受信回路、
34:子局送信エリア(人カバソファ)、SL 1.S
L2 :ソしノイド。 1111 :リモートモンユール子局、120:入力モ
ジュール、130:エアー配管。 第 2 口 マニホールドむ脇霊千2ンタフェース壬、拾←マ:料、
、ド寛磁弁沙タフエース清を局マ=ボールドt 磁−#
Aンタフェース妻τ豹←−フユホールド電磁1寄メソタ
スエース弓46(b)     アトレλ  入力テー
ク  テ言及   入力データ第 4 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、親局と子局が1:Nの関係でシリアル通信する通信
    方法で、前記親局から前記子局に実装された個々の電磁
    弁の番号を示すアドレスと、その電磁弁を制御する出力
    データとを付加して出力し、前記子局から前記電磁弁の
    アドレスと、該当する電磁弁の動作の確認信号としての
    リミット信号を入力データとして親局に対し返送する通
    信手段を持つ制御装置において、前記出力データと前記
    入力データとが親局より同一アドレスで制御できること
    によりアドレスの占有を最小限にすることを特徴とする
    マニホールド電磁弁制御装置。
JP32892590A 1990-11-30 1990-11-30 マニホールド電磁弁制御装置 Pending JPH04205105A (ja)

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JPH04205105A true JPH04205105A (ja) 1992-07-27

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ID=18215629

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