JPH0417511B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0417511B2
JPH0417511B2 JP57078647A JP7864782A JPH0417511B2 JP H0417511 B2 JPH0417511 B2 JP H0417511B2 JP 57078647 A JP57078647 A JP 57078647A JP 7864782 A JP7864782 A JP 7864782A JP H0417511 B2 JPH0417511 B2 JP H0417511B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video signal
sampling
ary counter
circuit
counter
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57078647A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58195382A (ja
Inventor
Satoru Uchida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP57078647A priority Critical patent/JPS58195382A/ja
Publication of JPS58195382A publication Critical patent/JPS58195382A/ja
Publication of JPH0417511B2 publication Critical patent/JPH0417511B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ビデオ信号を入力として、ラスタス
キヤン方式のCRT等の画面を、ビデオ信号を標
本化、数値化したデータを用い、ハードコピーと
して記録する、画像プリンタのビデオ信号処理回
路に関するものである。
ラスタスキヤン方式のビデオ信号における、水
平有効走査期間を53.5μsecとして、1水平有効走
査期間について、600点の標本化点を設けると、
標本化点の間隔は、約0.09μsecとなる。一般に、
アナログ信号の数値化に用いる、アナログ・デジ
タル(AD)変換器で、高速変換が可能なもの
は、実現し難い。AD変換器の変換期間の制約を
除くために、標本化点の個数を少なくすれば、解
像度が下がり、ハードコピーの画質が粗くなる。
或は、1水平有効走査期間での標本化点を時間軸
上でずらしながら、多数のフレームに割り当てる
と、標本化点間隔は長くなり、AD変換時間が長
くとれることになる。しかし、この方法では、1
画面の処理に要する時間が長くなる欠点がある。
本発明は、前記の画像プリンタのビデオ信号処
理回路の問題点を解決するために、1水平有効期
間についての標本化点をP個とすると、PM×
Nの関係を満足する、標本化パルスをカウント入
力とするN進カウンタと該N進カウンタ出力を入
力とするプリセツト可能なM進カウンタと該M進
カウンタのプリセツトデータに基く1カウント期
間中のみ、N個のシフトパルスを発生する標本化
タイミング回路とビデオ信号の複数個のレベルを
検出するレベル検出回路と該レべル検出回路の出
力を所望のnビツトからなるコードとして変換出
力するデータエンコーダと該データエンコーダの
出力をnビツト並列に、前記の標本化タイミング
回路の発生するN個のシフトパルスによつて、転
送するように構成した、n×Nビツト以上の容量
をもつ、メモリー装置から構成したことを特徴と
する画像プリンタのビデオ信号処理回路である。
以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説明
する。第1図は、本発明のビデオ信号処理回路の
ブロツク図である。第1図において、標本化信号
発振器1は、水晶振動子を用いた安定度の良い発
振器である。ビデオ信号源8は、本実施例では、
順次走査のコンポジツトビデオ信号を用いている
ので、同期信号分離回路10及び、映像信号分離
回路11に入力され、水平同期信号及び垂直同期
信号からなるビデオ同期信号9と映像信号15に
分離される。ビデオ同期信号9は、M進カウンタ
3がプリセツトデータラツチ4のラツチするデー
タをプリセツトするタイミングパルスとして用い
られる。また、N進カウンタ2をリセツトするた
めにも用いられる。プリセツトデータラツチ4
は、1水平有効走査期間をM個の標本化区間に分
割するために用いるM進カウンタ3に、標本化す
べき区間を指示するためデータをラツチしておく
ために用いる。M進カウンタ3は、本実施例で
は、プリセツト可能なダウンカウンタとして構成
した。
本実施例のビデオ信号処理回路を持つ画像プリ
ンタのメインコントローラは、ビデオ同期信号9
の中の垂直同期信号を検知すると、プリセツトデ
ータラツチ4に標本化すべき標本化区間に相当す
るデータをラツチさせる。M進カウンタ3は、ビ
デオ同期信号9に同期して、プリセツトデータラ
ツチ4のラツチデータをプリセツトする。ビデオ
同期信号9によつて、リセツトされていた、N進
カウンタ2は、ビデオ同期信号9が、OFFにな
ると、標本化信号発生器1の出力信号のカウント
を開始する。N進カウンタ2の出力は、M進カウ
ンタ3のカウント入力となる。M進カウンタ3
は、ダウンカウントを続け、プリセツトされた所
定の回数だけカウントすると標本化タイミング回
路5にボロー出力を発生する。標本化タイミング
回路5は、標本化信号発振器1の出力を前記ボロ
ー出力がONのときのみ、とり出してN個のシフ
トパルス7をシフトレジスタ群6をシフトするた
めに発生する。
したがつて、本実施例のビデオ信号処理回路に
よれば、1水平有効走査期間をM個の標本化区間
に分割し、各々の標本化区間には、N個の標本化
信号が含まれることになるから、1水平有効走査
期間には、最大M×Nの標本化信号が含まれる。
実際には、1水平有効走査期間M×(1標本化
区間)となつていても、ビデオ同期信号9によつ
て、プリセツトが、かかるために、Mの値は、カ
ウンタの長さについての構成を制限するものでは
ない。映像信号分離回路11によつて、ビデオ信
号源8から、とり出された映像信号15は、レベ
ル検出部12によつて、k個の電圧レベルに分割
され、k個の2値信号として、データエンコーダ
13に入力され、画像プリンタにおいて必要とす
るnビツトのバイナリコードに変換される。レベ
ル検出部12は、設定レベルが可変である、バイ
ポーラメランジスタからなる、k個のレベルコン
パレータから構成される。データエンコーダ13
によつて変換された映像信号の振巾データの各ビ
ツトは、n個のレジスタ群16の各々入力とな
り、N個のシフトパルス7によつて、並列にレジ
スタ群6によみ込まれる。
即ち、標本化信号の同期で数値化が行なわれた
ことになる。読み出し回路14は、画像プリンタ
の制御に用いているメモリ等のビツト構成に合わ
せて、レジスタ群6の各シフトレジスタの並列出
力を組み合わせて、メインコントローラに転送す
る。シフトレジスタを用いず、ICメモリー等を
用いることも、標本化周波数に応答できるもので
あれば可能である。このときには、メモリー素子
の容量としては、n×Nビツト必要である。
第2図aは、コンポジツトビデオ信号の1水平
走査期間を表わし、第2図bは、1水平走査期間
の標本化区間分割の状況を表わしている。第3図
は、N=8、M進カウンタ3のプリセツトされた
標本化区間の順番を2としたときの、タイミング
図である。第3図aは、標本化信号発振器1の出
力であり、bのビデオ同期信号がOFFになつた
ときに、N進カウンタ2がカウントを開始する。
d、eは、M進カウンタが2番目の標本化区間で
ボロー出力を発生し、標本化タイミング回路が、
8個のシフトパルスを発生したことを表わしてい
る。
以上、説明したように、本発明の画像プリンタ
用ビデオ信号処理回路を用いれば、直接に、アナ
ログ信号をとり扱う部分は、レベルコンパレータ
のみで、他は、TTLで処理ができるため、集積
回路化も容易であり、標本化信号もレベルコンパ
レータと数値化データを一時記憶する部分での応
答時間が許すかぎり、高速化することも可能であ
る。
本発明は、画像プリンタが、画面を順次コピー
して、いくように構成する場合に有効である。即
ち、ビデオ信号の処理が高速であるので、用紙送
り時間などに、ビデオ信号処理が可能であり、信
号処理のために、プリント速度を低下させない
し、回路構成が、簡単で低コストになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のビデオ信号処理回路のブロ
ツク図、第2図は、水平走査期間と標本化区間の
説明図、第3図は、実施例におけるタイミング説
明図である。 1……標本化信号発振器、2……N進カウン
タ、3……M進カウンタ、4……プリセツトデー
タラツチ、5……標本化タイミング回路、6……
シフトレジスタ群、7……シフトパルス、8……
ビデオ信号源、9……ビデオ同期信号、10……
同期信号分離回路、11……映像信号分離回路、
12……レベル検出部、13……データエンコー
ダ、14……読み出し回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ビデオ信号の1水平走査期間についての標本
    化信号をP個として、PM×Nの関係を満足す
    る、標本化信号をカウント入力するN進カウンタ
    と該N進カウンタ出力を入力とするプリセツト可
    能なM進カウンタと該M進カウンタのプリセツト
    データに基く1カウント期間中のみ、N個のシフ
    トパレスを発生する標本化タイミング回路とビデ
    オ信号の複数個のレベルを検出するレベル検出回
    路と該レべル検出回路の出力を所望のnビツトに
    変換するデータエンコーダと該データエンコーダ
    の出力をnビツト並列に、前記のN個のシフトパ
    ルスによつて、転送するように構成した、n×N
    ビツト以上の容量をもつ、メモリー装置から構成
    したことを特徴とする画像プリンタ用ビデオ信号
    処理回路。
JP57078647A 1982-05-11 1982-05-11 画像プリンタ用ビデオ信号処理回路 Granted JPS58195382A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57078647A JPS58195382A (ja) 1982-05-11 1982-05-11 画像プリンタ用ビデオ信号処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57078647A JPS58195382A (ja) 1982-05-11 1982-05-11 画像プリンタ用ビデオ信号処理回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58195382A JPS58195382A (ja) 1983-11-14
JPH0417511B2 true JPH0417511B2 (ja) 1992-03-26

Family

ID=13667650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57078647A Granted JPS58195382A (ja) 1982-05-11 1982-05-11 画像プリンタ用ビデオ信号処理回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58195382A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61125644A (ja) * 1984-11-22 1986-06-13 Yokogawa Electric Corp ビデオインタフエイス装置
JPS61232762A (ja) * 1985-04-05 1986-10-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 映像信号読取装置
JP2557862B2 (ja) * 1986-12-11 1996-11-27 富士写真フイルム株式会社 ビデオ画像収録装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58195382A (ja) 1983-11-14

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