JPH0417537A - 電動機の回転子 - Google Patents
電動機の回転子Info
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- JPH0417537A JPH0417537A JP12207690A JP12207690A JPH0417537A JP H0417537 A JPH0417537 A JP H0417537A JP 12207690 A JP12207690 A JP 12207690A JP 12207690 A JP12207690 A JP 12207690A JP H0417537 A JPH0417537 A JP H0417537A
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- rotor
- stator
- electric motor
- face
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のスロット部と固定子歯部とを備えた電
動機の固定子に、所定のエアギャップを置いて嵌合され
、かつ、前記固定子の歯部の歯数と異なる複数の回転子
歯部を備えた電動機の回転子に関する。
動機の固定子に、所定のエアギャップを置いて嵌合され
、かつ、前記固定子の歯部の歯数と異なる複数の回転子
歯部を備えた電動機の回転子に関する。
(従来の技術)
従来、この種の電動機としては、CLARENDONP
RESS−OXFORD 1B89年発行のr Bru
shless Permanent−Magnet
and Re1uctance Mortor
DrivesJ(190頁F1g、7.2B) に記
載され、また、第7図に示すように、固定子(B)と回
転子CC’)とから成る電動機(A)において、複数の
スロット部(D)と固定子歯部(E)とをもつ、多数枚
の薄厚鋼板を積層固定することにより前記固定子(B)
を形成し、また、前記固定子(B)の歯部(E)の歯数
と異なる複数の回転子歯部(F)をもつ、多数枚の薄厚
鋼板を同じく積層固定して前記回転子(C)を形成して
、前記回転子(C)を前記固定子(B)に所定のエアギ
ャップを置いて嵌合するようにしている。
RESS−OXFORD 1B89年発行のr Bru
shless Permanent−Magnet
and Re1uctance Mortor
DrivesJ(190頁F1g、7.2B) に記
載され、また、第7図に示すように、固定子(B)と回
転子CC’)とから成る電動機(A)において、複数の
スロット部(D)と固定子歯部(E)とをもつ、多数枚
の薄厚鋼板を積層固定することにより前記固定子(B)
を形成し、また、前記固定子(B)の歯部(E)の歯数
と異なる複数の回転子歯部(F)をもつ、多数枚の薄厚
鋼板を同じく積層固定して前記回転子(C)を形成して
、前記回転子(C)を前記固定子(B)に所定のエアギ
ャップを置いて嵌合するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、以上のごとき電動機(A)の回転子(C)は
、前記複数の回転子歯部(F)を形成しているため、該
歯部(F)間に空間が形成されて、前記回転子(C)を
前記固定子(B)に嵌合して前記エアギャップを調整す
る場合、前記各歯部(F)においてエアギャップの調整
を何度も繰り返し行わなくてはならず、前記回転子(C
)全周での正確なエアギャップ調整ができないという問
題があった。
、前記複数の回転子歯部(F)を形成しているため、該
歯部(F)間に空間が形成されて、前記回転子(C)を
前記固定子(B)に嵌合して前記エアギャップを調整す
る場合、前記各歯部(F)においてエアギャップの調整
を何度も繰り返し行わなくてはならず、前記回転子(C
)全周での正確なエアギャップ調整ができないという問
題があった。
また、前記回転子歯部(F)は回転時に受ける空気抵抗
が大きいので、回転効率が悪くなる問題もあった。
が大きいので、回転効率が悪くなる問題もあった。
本発明は以上のごとき問題に鑑みて成したもので、その
目的は、回転子と固定子上のエアギヤ。
目的は、回転子と固定子上のエアギヤ。
プ調整が簡単にかつ正確にでき、しかも、回転子の回転
時における空気抵抗を少なくできる電動機の回転子を提
供することにある。
時における空気抵抗を少なくできる電動機の回転子を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、複数のスロット
部(12)・・・・と固定子歯部(13)・・・・とを
備えた電動機の固定子本体(1)に、所定のエアギャッ
プを置いて嵌合され、かつ、前記固定子本体(1)の前
記歯部(13)の歯数と異なる複数の回転子歯部(21
)・・・・を備えた電動機の回転子において、前記各回
転子歯部(21)・・・間の空間部に、該空間部を埋め
る非磁性材料からなる充填部(4)を設け、前記各回転
子面部(21)・・・・の端面(23)と充填部(4)
・・の外側端面(41)とにより円形外周面を形成した
のである。
部(12)・・・・と固定子歯部(13)・・・・とを
備えた電動機の固定子本体(1)に、所定のエアギャッ
プを置いて嵌合され、かつ、前記固定子本体(1)の前
記歯部(13)の歯数と異なる複数の回転子歯部(21
)・・・・を備えた電動機の回転子において、前記各回
転子歯部(21)・・・間の空間部に、該空間部を埋め
る非磁性材料からなる充填部(4)を設け、前記各回転
子面部(21)・・・・の端面(23)と充填部(4)
・・の外側端面(41)とにより円形外周面を形成した
のである。
また、前記充填部(4)・・・・は、該充填部(4)の
外側端面(41)に連続し、前記各回転子歯部(21)
・・・・の端面(23)を覆う円形外周面を備えるよう
にしてもよい。
外側端面(41)に連続し、前記各回転子歯部(21)
・・・・の端面(23)を覆う円形外周面を備えるよう
にしてもよい。
また、複数のスロット部(12)・・・・と固定子歯部
(13)・・・・とを備えた電動機の固定子本体(1)
に、所定のエアギャップを置いて嵌合され、かつ、前記
固定子本体(1)の歯部(13)の歯数と異なる複数の
回転子歯部(21)・・・・を備えた電動機の回転子に
おいて、前記各回転子歯部(21)・・・・の外側に、
これら各面部(21)・・・・の各端面(23)・・・
・を覆う非磁性材料からる円筒体(4a)を嵌合し、該
円筒体(4a)により円形外周面を形成してもよい。
(13)・・・・とを備えた電動機の固定子本体(1)
に、所定のエアギャップを置いて嵌合され、かつ、前記
固定子本体(1)の歯部(13)の歯数と異なる複数の
回転子歯部(21)・・・・を備えた電動機の回転子に
おいて、前記各回転子歯部(21)・・・・の外側に、
これら各面部(21)・・・・の各端面(23)・・・
・を覆う非磁性材料からる円筒体(4a)を嵌合し、該
円筒体(4a)により円形外周面を形成してもよい。
(作用)
しかして、前記各回転子歯部(21)・319間の空間
部を非磁性材料で埋める前記充填部(4)を設け、前記
各回転子歯部(21)・・・・の端面(23)と、該端
面(23)・・・・に連続する前記充填部(4)・・・
・の外側端面(41)・・・・とによって円形外周面を
形成することにより、円筒状の回転子を形成することが
でき、該円筒状回転子を前記固定子本体(1)に嵌合し
てエアギャップ調整を行うので、簡単にエアギャップ調
整ができ、しかも前記回転子歯部(21)・・・・の受
ける空気抵抗を無くすことができるので電動機の回転効
率を向上させることができ、さらに、回転子の剛性を向
上することができ、また、前記充填部(4)の重量が回
転子に追加されて前記回転子を安定して回転させること
ができるのである。
部を非磁性材料で埋める前記充填部(4)を設け、前記
各回転子歯部(21)・・・・の端面(23)と、該端
面(23)・・・・に連続する前記充填部(4)・・・
・の外側端面(41)・・・・とによって円形外周面を
形成することにより、円筒状の回転子を形成することが
でき、該円筒状回転子を前記固定子本体(1)に嵌合し
てエアギャップ調整を行うので、簡単にエアギャップ調
整ができ、しかも前記回転子歯部(21)・・・・の受
ける空気抵抗を無くすことができるので電動機の回転効
率を向上させることができ、さらに、回転子の剛性を向
上することができ、また、前記充填部(4)の重量が回
転子に追加されて前記回転子を安定して回転させること
ができるのである。
また、前記充填部(4)・・・・を、前記空間部におけ
る前記充填部(4)の外側端面(41)に連続し、前記
各回転子歯部(21)・・・・の端面(23)を覆う円
形外周面を備えるように形成することにより、外周面全
面を前記充填部(4)を形成する非磁性材料で覆って円
筒状の回転子を形成するから、前記充填部(4)を樹脂
などの非磁性材料を用い、モールドにより成形すること
が容易に行える。
る前記充填部(4)の外側端面(41)に連続し、前記
各回転子歯部(21)・・・・の端面(23)を覆う円
形外周面を備えるように形成することにより、外周面全
面を前記充填部(4)を形成する非磁性材料で覆って円
筒状の回転子を形成するから、前記充填部(4)を樹脂
などの非磁性材料を用い、モールドにより成形すること
が容易に行える。
また、前記各回転子歯部(21)・・・・の外側に、こ
れら各歯部(21)・・・・の各端面(23)・・・・
を覆う非磁性材料からなる円筒体(4a)を合し、該円
筒体(4a)によって円形外周面を形成するのであるか
ら、前記円筒体(4a)を嵌合する簡単な作業で、円筒
状の回転子を形成することができる。
れら各歯部(21)・・・・の各端面(23)・・・・
を覆う非磁性材料からなる円筒体(4a)を合し、該円
筒体(4a)によって円形外周面を形成するのであるか
ら、前記円筒体(4a)を嵌合する簡単な作業で、円筒
状の回転子を形成することができる。
(実施例)
以下本発明にかかる電動機の回転子の一実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図及び第2図は電動機の固定子と回転子とを示し、
前記固定子の内部に前記回転子を回転自由に支持してい
る。
前記固定子の内部に前記回転子を回転自由に支持してい
る。
前記固定子は、多数枚の鋼板を積層固定して形成する固
定子本体(1)から成り、該固定子本体(1)は中央部
に前記回転子を嵌合する嵌合孔(11)を形成し、該嵌
合孔(11)には、複数のスロット部(12)・・・・
(例えば本実施例では6つ)と複数の固定子歯部(13
)・・・・(例えば本実施例では6つ)とを交互に配設
している。また、前記固定子歯部(13)・・・・の端
面(14)・・・・は各端面(14)を結ぶ線が円を描
くように状の円弧面を形成している。そして、前記各固
定子64部(13)・・・・にコイル(M)を巻装して
前記スロット部(12)に前記コイル(M)を収納する
ようにしている。
定子本体(1)から成り、該固定子本体(1)は中央部
に前記回転子を嵌合する嵌合孔(11)を形成し、該嵌
合孔(11)には、複数のスロット部(12)・・・・
(例えば本実施例では6つ)と複数の固定子歯部(13
)・・・・(例えば本実施例では6つ)とを交互に配設
している。また、前記固定子歯部(13)・・・・の端
面(14)・・・・は各端面(14)を結ぶ線が円を描
くように状の円弧面を形成している。そして、前記各固
定子64部(13)・・・・にコイル(M)を巻装して
前記スロット部(12)に前記コイル(M)を収納する
ようにしている。
また、前記回転子は、多数枚の鋼板を積層固定して形成
する回転子本体(2)から成り、外側に前記固定子本体
(1)の歯部(13)の歯数と異なる歯数をもつ複数の
回転子歯部(21)・・(例えば本実施例では4つ)を
中心部に対し放射状に突設しており、中心部には駆動軸
(3)を挿嵌する挿嵌孔(22)を形成している。また
、前記回転子歯部(21)・・・・の端面(23)・・
・・は各端面(23)を結ぶ線か円を描くように凸状の
円弧面に形成している。
する回転子本体(2)から成り、外側に前記固定子本体
(1)の歯部(13)の歯数と異なる歯数をもつ複数の
回転子歯部(21)・・(例えば本実施例では4つ)を
中心部に対し放射状に突設しており、中心部には駆動軸
(3)を挿嵌する挿嵌孔(22)を形成している。また
、前記回転子歯部(21)・・・・の端面(23)・・
・・は各端面(23)を結ぶ線か円を描くように凸状の
円弧面に形成している。
そして、前記回転子本体(2)を前記固定子本体(1)
の前記嵌合孔(11)に、所定のエアギヤ、プ(G)を
介して嵌合するのであって、このエアギャップ(G)は
、蛸足状の隙間ゲージにより調整を行うようにしている
。
の前記嵌合孔(11)に、所定のエアギヤ、プ(G)を
介して嵌合するのであって、このエアギャップ(G)は
、蛸足状の隙間ゲージにより調整を行うようにしている
。
しかして、以上のような電動機の回転子において、第3
図及び第4図に示すごとく、前記各回転子歯部(21)
・・・・間に生しる空間部に、該空間部を埋める非磁性
材料から成る充填部(4)を設けるのであり、該充填部
(4)の外側端面(41)を前記各回転子歯部(21)
・・・・の円弧端面(23)・・・・と連続し、かつ該
端面(23)と同一曲率をもつ円弧状として、前記回転
子歯部(21)の端面(23)・・・・と前記充填部(
4)の端面(41)・・・・とにより円形外周面を形成
し、円筒状の回転子を形成するのである。
図及び第4図に示すごとく、前記各回転子歯部(21)
・・・・間に生しる空間部に、該空間部を埋める非磁性
材料から成る充填部(4)を設けるのであり、該充填部
(4)の外側端面(41)を前記各回転子歯部(21)
・・・・の円弧端面(23)・・・・と連続し、かつ該
端面(23)と同一曲率をもつ円弧状として、前記回転
子歯部(21)の端面(23)・・・・と前記充填部(
4)の端面(41)・・・・とにより円形外周面を形成
し、円筒状の回転子を形成するのである。
斯くして、前記回転子を円筒状の回転子とすることによ
り円形外周面上の前記回転子歯部(21)の端面(23
)・・・・以外の場所においても、つまり、回転子の全
周においてエアギヤ・ノブ調整をすることができるので
、前記外周面の不特定位置に複数本の隙間ゲージを当て
た状態のままで前記固定子(1)の前記嵌合孔(11)
に嵌合することができることになり、簡単にエアギャッ
プ調整を行うことができるのであり、また、前記回転子
本体(2)の前記空間部を非磁性材料から成る充填部(
4)で埋めて円形外周面を形成するので、前記回転子歯
部(23)・・・・が前記駆動軸(3)の回転による空
気抵抗を受けることがなくなり、その結果電動機の回転
効率を向上することができて、さらに、回転子(2)の
剛性を向上することができ、しかも空間部を埋めること
により回転子全体の重量が重くなるので、該回転子を安
定した状態で回転させることができるのである。
り円形外周面上の前記回転子歯部(21)の端面(23
)・・・・以外の場所においても、つまり、回転子の全
周においてエアギヤ・ノブ調整をすることができるので
、前記外周面の不特定位置に複数本の隙間ゲージを当て
た状態のままで前記固定子(1)の前記嵌合孔(11)
に嵌合することができることになり、簡単にエアギャッ
プ調整を行うことができるのであり、また、前記回転子
本体(2)の前記空間部を非磁性材料から成る充填部(
4)で埋めて円形外周面を形成するので、前記回転子歯
部(23)・・・・が前記駆動軸(3)の回転による空
気抵抗を受けることがなくなり、その結果電動機の回転
効率を向上することができて、さらに、回転子(2)の
剛性を向上することができ、しかも空間部を埋めること
により回転子全体の重量が重くなるので、該回転子を安
定した状態で回転させることができるのである。
また、前記充填部(4)・・・・とじては、第5図に示
すごとく、前記空間部を埋めると共に、外側端面(41
)の外径を前記回転子歯部(21)の端面(23)の外
径よりやや大径として、前記充填部(4)の外側端面(
41)に対し周方向に連続し、前記各回転子歯部(21
)・・・・の端面(23)を覆う覆部(42)を設け、
前記外側端面(41)と前記覆部(42)とにより円形
外周面を形成するようにしてもよい。斯(することによ
って回転子の外周面全面を前記充填部(4)を形成する
同じ材料により前記回転子本体(2)を覆って円筒状の
回転子を形成することができるから、例えば樹脂などの
非磁性材料を用い、モールドによる成形を容易に行える
のである。
すごとく、前記空間部を埋めると共に、外側端面(41
)の外径を前記回転子歯部(21)の端面(23)の外
径よりやや大径として、前記充填部(4)の外側端面(
41)に対し周方向に連続し、前記各回転子歯部(21
)・・・・の端面(23)を覆う覆部(42)を設け、
前記外側端面(41)と前記覆部(42)とにより円形
外周面を形成するようにしてもよい。斯(することによ
って回転子の外周面全面を前記充填部(4)を形成する
同じ材料により前記回転子本体(2)を覆って円筒状の
回転子を形成することができるから、例えば樹脂などの
非磁性材料を用い、モールドによる成形を容易に行える
のである。
また、第6図に示すごとく前記回転子歯部(21)・・
・・の端面(23)・・・・を覆う所定厚みをもつ円筒
体(4a)を非磁性材料により成形し、前記各回転子歯
部(21)・・・・の外側に、前記円筒体(4a)を圧
入することによって嵌合し、嵌合した状態のまま、前記
円筒体(4a)の外周面(41a)の歪んだ箇所を切削
・研磨して、円形外周面を形成するようにしてもよい。
・・の端面(23)・・・・を覆う所定厚みをもつ円筒
体(4a)を非磁性材料により成形し、前記各回転子歯
部(21)・・・・の外側に、前記円筒体(4a)を圧
入することによって嵌合し、嵌合した状態のまま、前記
円筒体(4a)の外周面(41a)の歪んだ箇所を切削
・研磨して、円形外周面を形成するようにしてもよい。
斯くすることによって、円筒状の回転子を、前記円筒体
(4a)を回転子本体(2)に嵌合することにより形成
することができるので、その加工作業を容易に行えるの
である。
(4a)を回転子本体(2)に嵌合することにより形成
することができるので、その加工作業を容易に行えるの
である。
(発明の効果)
以上説明したごとく本発明にかかる電動機の回転子では
、前記各回転子歯部(21)・・・・間の空間部を非磁
性材料で埋めて前記充填部(4)を設け、前記各回転子
歯部(21)・・・・の端面(23)と、該端面(23
)・・・・に連続する前記充填部(4)・・・・の外側
端面(41)・・・・とによって円形外周面を形成する
ことにより、円筒状の回転子を形成することができ、該
円筒状回転子を前記固定子本体(1)に嵌合してエアギ
ャップ調整を行えるので、簡単にエアギャップ調整がで
き、しかも前記回転子歯部(21)・・・・の受ける空
気抵抗を無くすことができるので電動機の回転効率を向
上させることができ、さらに、回転子の剛性を向上する
ことができ、また、前記充填部(4)の重量が回転子に
追加されて前記回転子を安定して回転させることができ
るのである。
、前記各回転子歯部(21)・・・・間の空間部を非磁
性材料で埋めて前記充填部(4)を設け、前記各回転子
歯部(21)・・・・の端面(23)と、該端面(23
)・・・・に連続する前記充填部(4)・・・・の外側
端面(41)・・・・とによって円形外周面を形成する
ことにより、円筒状の回転子を形成することができ、該
円筒状回転子を前記固定子本体(1)に嵌合してエアギ
ャップ調整を行えるので、簡単にエアギャップ調整がで
き、しかも前記回転子歯部(21)・・・・の受ける空
気抵抗を無くすことができるので電動機の回転効率を向
上させることができ、さらに、回転子の剛性を向上する
ことができ、また、前記充填部(4)の重量が回転子に
追加されて前記回転子を安定して回転させることができ
るのである。
また、前記充填部(4)・・・・を、前記空間部におけ
る前記充填部(4)の外側端面(41)に連続し、前記
各回転子歯部(21)・・・・の端面(23)を覆う円
形外周面を備えるように形成することにより、外周面全
面を前記充填部(4)を形成する非磁性材料で覆って円
筒状の回転子を形成するから、樹脂などの非磁性材料を
用い、モールドにより成形することが容易に行えるので
ある。
る前記充填部(4)の外側端面(41)に連続し、前記
各回転子歯部(21)・・・・の端面(23)を覆う円
形外周面を備えるように形成することにより、外周面全
面を前記充填部(4)を形成する非磁性材料で覆って円
筒状の回転子を形成するから、樹脂などの非磁性材料を
用い、モールドにより成形することが容易に行えるので
ある。
また、前記各回転子歯部(21)・・・・の外側に、こ
れら各歯部(21)・・・・の各端面(23)・・・・
を覆う非磁性材料からなる円筒体(4a)を合し、該円
筒体(4a)によって円形外周面を形成することにより
、前記円筒体(4a)を嵌合する簡単な作業で円筒状の
回転子を形成することができるのである。
れら各歯部(21)・・・・の各端面(23)・・・・
を覆う非磁性材料からなる円筒体(4a)を合し、該円
筒体(4a)によって円形外周面を形成することにより
、前記円筒体(4a)を嵌合する簡単な作業で円筒状の
回転子を形成することができるのである。
第1図は本発明の一実施例の電動機の回転子を固定子本
体に嵌合させた状態を示す斜視図、第2図は第1図の平
面図、第3図は本発明の一実施例の回転子を示す斜視図
、第4図は第3図の平面図、第5図及び第6図はその他
の実施例を示す平面図、第7図は従来例である。 (1)・・・・・・固定子本体 (12)・・・・スロット部 (13)・・・・固定子歯部 (21)・・・・回転子歯部 (23)・・・・端面 (4)・・・・・・充填部 (41)・・・・外側端面 (4a)・・・・円筒体 第 1図 第8図 第2図 第5図 第6図
体に嵌合させた状態を示す斜視図、第2図は第1図の平
面図、第3図は本発明の一実施例の回転子を示す斜視図
、第4図は第3図の平面図、第5図及び第6図はその他
の実施例を示す平面図、第7図は従来例である。 (1)・・・・・・固定子本体 (12)・・・・スロット部 (13)・・・・固定子歯部 (21)・・・・回転子歯部 (23)・・・・端面 (4)・・・・・・充填部 (41)・・・・外側端面 (4a)・・・・円筒体 第 1図 第8図 第2図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数のスロット部(12)・・・・と固定子歯部(
13)・・・・とを備えた電動機の固定子本体(1)に
、所定のエアギャップを置いて嵌合され、かつ、前記固
定子本体(1)の前記歯部(13)・・・・の歯数と異
なる複数の回転子歯部(21)・・・・を備えた電動機
の回転子であって、前記各回転歯部(21)・・・・間
の空間部に、該空間部を埋める非磁性材料からなる充填
部(4)を設け、前記各回転子歯部(21)・・・・の
端面(23)と充填部(4)・・・・の外側端面(41
)とにより円形外周面を形成したことを特徴とする電動
機の回転子。 2)前記充填部(4)・・・・が、該充填部(4)の外
側端面(41)に連続し、前記各回転子歯部(21)・
・・・の端面(23)を覆う円形外周面を備えている請
求項1記載の電動機の回転子。 3)複数のスロット部(12)・・・・と固定子歯部(
13)・・・・とを備えた電動機の固定子本体(1)に
、所定のエアギャップを置いて嵌合され、かつ、前記固
定子本体(1)の歯部(13)・・・・歯数と異なる複
数の回転子歯部(21)・・・・をを備えた電動機の回
転子であって、前記各回転子歯部(21)・・・・の外
側に、これら各歯部(21)・・・・の各端面(23)
・・・・を覆う非磁性材料かなる円筒体(4a)を嵌合
し、該円筒体(4a)により円形外周面を形成している
ことを特徴とする電動機の回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12207690A JPH0417537A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 電動機の回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12207690A JPH0417537A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 電動機の回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417537A true JPH0417537A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14827061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12207690A Pending JPH0417537A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 電動機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015514387A (ja) * | 2012-04-04 | 2015-05-18 | カーエスベー・アクチエンゲゼルシャフトKsb Aktiengesellschaft | 同期リラクタンスモータおよび水中ポンプ |
| WO2025070349A1 (ja) * | 2023-09-27 | 2025-04-03 | 日本発條株式会社 | ローターの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035939A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-23 | ザ ギヤレツト コーポレーシヨン | ロータ並びにその製造方法 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12207690A patent/JPH0417537A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035939A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-23 | ザ ギヤレツト コーポレーシヨン | ロータ並びにその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015514387A (ja) * | 2012-04-04 | 2015-05-18 | カーエスベー・アクチエンゲゼルシャフトKsb Aktiengesellschaft | 同期リラクタンスモータおよび水中ポンプ |
| WO2025070349A1 (ja) * | 2023-09-27 | 2025-04-03 | 日本発條株式会社 | ローターの製造方法 |
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