JPH0417540B2 - - Google Patents

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JPH0417540B2
JPH0417540B2 JP60212984A JP21298485A JPH0417540B2 JP H0417540 B2 JPH0417540 B2 JP H0417540B2 JP 60212984 A JP60212984 A JP 60212984A JP 21298485 A JP21298485 A JP 21298485A JP H0417540 B2 JPH0417540 B2 JP H0417540B2
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JP
Japan
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terminal device
input
flag
data
control flag
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JP60212984A
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Suehiro Ikesumi
Kanman Hamada
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication of JPS6272047A publication Critical patent/JPS6272047A/ja
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  • Computer And Data Communications (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の端末装置が通信回線を介して
接続された端末システムに係り、特に、マルチウ
インドウ機能を持たないワークステーシヨン等の
端末装置を用いて、複数画像を各端末装置に割当
てたり、複数のプログラム系を連系動作させたり
する場合に好適なインテリジエント端末システム
に関する。
〔従来の技術〕
たとえば、『データ通信バンドブツク』の 「第13章 データ通信システムの設計 13.3.3 〔2〕業務分散システム 〔3〕機能分散システム 〔4〕負荷分散システム」にみられるように、
複数の計算機を結合してシステムの計算能力やデ
ータ処理能力を高める方式が提案されている。
この種の方式において、計算機相互間のデータ
の交換は、フアイル渡しが中心であつた。
データの交換をフアイル渡しとしているのは、
以下の理由が考えられる。
(1) 2つのプログラムがリンケージする前提に
は、相手方のプログラムの構造が良く理解され
ており、少なくとも入出力フアイルのインタフ
エースの定義が明確になつているケースが多
い。分散システムを構築する場合、通常、意識
的に機能を分割して作つており、インターフエ
イスが明確だからである。
(2) フアイル渡しにすると、DMAコントローラ
等の高速転送機能を利用でき、処理能力が向上
する。
(3) マイクロコンピユータやパーソナルコンピユ
ータ等の低価格の処理装置が充分普及していな
かつた。
(4) 対話方式を重視し人間の介入を許すよりは、
高価な計算機を最大限利用する必要があつた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来例のように、計算機相互間
のデータ交換に際して、フアイル渡し方式を採用
すると、転送すべきデータ量が多くなつて、端末
装置を効率的に運用することが困難である。
また、各端末装置は、それ自体いわゆるスタン
ドアローン機器として独立的に運用されているの
が現状であるから、端末装置の利用形態が制限さ
れることになる。
さらに、表示能力については、複数画像の表示
が要求される場合、各端末装置にこの種の表示機
能を持たせる必要があり、コストアツプが避けら
れなかつた。
本発明の目的は、各端末装置相互間で、コマン
ドの転送により、自己の端末装置のコマンドを他
の端末装置で実行可能とし、他の端末装置を補助
端末として利用できるようにして、計算能力や処
理能力を高めた端末システムを提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
近年のパーソナルコンピユータ等の普及によ
り、フアイル構造が不明なソフトウエアであつて
も、機能の高いプログラムが多数供給させるよう
になつた。
この種のプログラムでは、操作マニユアル等が
整備されており、高機能の活用には、キーボード
やインタフエースを介するデータ等の入力が有効
である。すなわち、一方のインテリジエント端末
装置の出力を、他方のインテリジエント端末装置
のキーボード入力信号すなわちコマンド列やデー
タとして認識し取り込むようにしておけば、フア
イルの有効利用が可能となり、入力の労力を大幅
に削減できる。
そこで、本発明は、上記目的を達成するため
に、通信線を介して相互に接続された複数の端末
装置からなる端末システムにおいて、各端末装置
が、自己の端末装置の入力装置から入力されたデ
ータが自己の端末装置宛か他の端末装置宛かを判
断処理する制御手段と、受信データが他の端末装
置からのコマンドか通常データかを判断処理する
受信制御手段と、受信データが他の端末装置から
のコマンドである場合に当該受信データを自己の
端末装置の入力装置から入力されたデータとして
処理する擬似入力制御手段とを備えた端末システ
ムを提案するものである。
〔作用〕
本発明によれば、各端末装置においては、入力
データが自己の端末装置宛か他の端末装置宛かを
判断処理し、他の端末装置宛に送信された場合、
その受信データを受けた端末装置は、その受信デ
ータがコマンドか通常データかを判断処理し、コ
マンドである場合に、その受信データを他の端末
装置から受信したにもかかわらず、自己の端末装
置の入力装置から入力されたものとして疑似処理
する。したがつて、一連のプログラムを同時に複
数の端末装置で並列使用できるので、計算能力や
処理能力が高まり、効率が上がる。
〔実施例〕
次に、図面を参照して、本発明の一実施例を説
明する。
第1図は、本発明による端末システムの一実施
例の全体構成を示すブロツク図である。第1図に
おいて、各々の端末装置は、キーボードなどの入
力装置1と、入力データが自己の端末装置宛か他
の端末装置宛かを判断するための制御用フラグの
変更を指示する入力制御用フラグ変更指示装置2
と、表示装置3と、処理装置4と、通信接続装置
5とを含み、通信ケーブル6により相互に接続さ
れている。
第2図は、第1図実施例の処理装置4の構成の
一例を示すブロツク図である。41は入力データ
が自己の端末装置宛か他の端末装置宛かを制御す
る制御用フラグの変更処理を行なう制御用フラグ
変更割り込み処理プログラム、42は他の端末装
置にデータを送信する送信処理プログラム、43
はキーボード1からの入力データを受け付ける入
力装置割込み処理プログラム、44は通信ポート
からの受信データを受け付ける受信割込み処理プ
ログラム、45は入力データが自己の端末装置宛
かどうかを制御する自己の端末装置制御フラグ、
46は入力データを他の端末装置に送るかどうか
を制御する他の端末装置制御フラグ、47は受信
データが他の端末装置から自己の端末装置へのコ
マンドなのか通常のデータなのかを判断し制御す
る受信制御フラグ、48は入力装置から入力され
るデータを格納する入力バツフア、49は通信ポ
ートからの受信データを格納する受信バツフアで
ある。
制御用フラグ変更割り込み処理プログラム4
1、入力装置割込み処理プログラム43、受信割
込み処理プログラム44は、それぞれ割込み処理
プログラムになつており、制御用フラグ変更割り
込み処理プログラム41は入力装置2からの割込
み信号により、入力装置割込み処理プログラム4
3はキーボード1からの割込み信号により、受信
割込み処理プログラム44は通信接続装置5から
の割込み信号により起動される。
入力装置2は、2種類の信号を入力できるスイ
ツチング装置でもよいし、キーボード1の特定キ
ーを専用に割り付けておき、入力装置割込み処理
プログラム43がその特定キーを受け付けたら、
制御用フラグ変更割り込み処理プログラム41を
呼ぶ方法で実現してもよい。
次に、このように構成された端末システムの動
作について説明する。
端末装置Aにおいて、入力装置2を操作する
と、制御用フラグ割み込処理プログラム41が起
動され、他の端末装置制御フラグがONとなる。
次に、送信処理プログラム42により、フラグ変
更指示コマンドを端末装置Bに送信し、端末装置
Bの受信制御フラグ47をONに変えさせる。
端末装置Bでは、受信割込み処理プログラム4
4の中で、受信データがフラグ変更指示コマンド
か否かを判定し、フラグ47をONにする。
これらの操作の結果、その後に端末装置Aのキ
ーボード1から入力されるコード列は、端末装置
Aの入力装置割込み処理プログラム43から送信
処理プログラム42に送られ、通信接続装置5お
よび通信ケーブル6を介して、端末装置Bに転送
される。
端末装置Bの通信接続装置5で受信したデータ
は、端末装置Bの受信制御フラグ47がONにな
つているので、受信割込み処理プログラム44に
より、入力バツフア48に転送される。入力バツ
フア48にデータを格納することは、端末装置B
のキーボード1から入力した場合と同じ状態であ
る。この処理手順によれば、端末装置Aから端末
装置Bにコマンドが転送される。端末装置Bで
は、転送されてきたコマンドが実行される。
各プログラムの処理の流れについて説明する。
第3図は入力装置割込み処理プログラム43の処
理手順を示し、第4図は受信割込み処理プログラ
ム44の処理手順を示し、第5図は制御用フラグ
変更割込み処理プログラム41の処理手順を示し
ている。
キーボード1のキーが押されると、入力装置割
込みが発生し、第3図の入力装置割込み処理プロ
グラム43が起動される。
ステツプ100:入力装置割込み処理プログラム4
3は、エラー検出用フラグをリセツトしてお
く。
ステツプ101:自己の端末装置制御用フラグ45
を読み出し、フラグを判定する。
ステツプ102:フラグがONの場合は、押された
キーのコードを入力バツフア48に格納する。
すなわち、従来のキーイン操作と同様に処理す
る。
ステツプ103:フラグがOFFの場合は、エラー検
出用フラグをセツトしておく。すなわち、キー
イン操作は自己の端末装置にとつては無効とな
る。
ステツプ104:他の端末装置制御フラグ47を読
み出し、フラグを判定する。
ステツプ105:フラグがONの場合は、送信処理
42を呼び出し、コード列を送信する。
ステツプ106:フラグがOFFの場合は、エラー検
出用フラグがセツトされているかを判定する。
ステツプ107:エラー検出用フラグがセツトされ
ている場合、エラーと見なし、警告音を出力す
る。自己の端末装置と他の端末装置とのどちら
への入力でもないからである。
第3図のルーチンは、キーが1文字押される毎
に起動されて処理される。自己の端末装置制御用
フラグ45と他の端末装置制御フラグ46のフラ
グとの状態によつて、入力コード列は、自己の端
末装置宛、他の端末装置宛、両端末装置宛のコー
ド列として処理される。
次に、第4図の受信割込み処理プログラム44
の処理手順について説明する。通信ポートにデー
タが入ると、受信割込みが発生し、受信割込み処
理プログラム44が起動される。
ステツプ200:まず受信データが、受信制御フラ
グ47の変更指示要求かどうか判定する。具体
的には、受信制御フラグ47変更指示用の特定
コードを予め割り付けておき、このコードかど
うかで判定する。
ステツプ201:もしフラグ変更指示であれば、フ
ラグを読み出して、判定する。
ステツプ202:受信制御フラグ47がONであれ
ば、OFFにする。
ステツプ203:入力装置割込み禁止状態を解除す
る。
ステツプ204:受信制御フラグ47がOFFであれ
ば、ONにする。
ステツプ205:入力装置からの割込を禁止する。
すなわち、ステツプ202から205において、受信
制御フラグ47がONの場合、端末装置は、他
の端末装置からの命令転送待ちの状態であり、
自己の端末装置の入力装置からの入力が禁止さ
れる。フラグ変更指示により受信制御フラグ4
7がOFFになると、通常の状態となり、自己
の端末装置の入力装置からの入力が可能とな
る。
ステツプ206:一方、ステツプ200において、受信
データがフラグ変更指示でない場合は、受信制
御フラグ47がONかどうかを判定する。
ステツプ207:フラグがONの場合、受信データ
は他の端末装置から自己の端末装置へのコマン
ドなので、入力バツフア48に格納する。すな
わち、この処理により、受信データが自己の端
末装置の入力装置から入力されたように取り扱
われる。
ステツプ208:ステツプ206でフラグがOFFの場
合、受信データは他の端末装置からのコマンド
ではなく、通常のデータとみなし、受信バツフ
ア49に格納する。この場合は、従来の受信割
込み処理と同様に処理する。
第4図のルーチンは、データを1文字受信する
毎に起動され処理される。
次に、第5図の制御用フラグ変更割込み処理プ
ログラム41の動作について説明する。入力装置
2のスイツチが押されると、割込みが発生し、制
御用フラグ変更割込み処理プログラム41が起動
される。
ステツプ300:スイツチ信号により自己の端末装
置制御フラグ45の変更要求なのかを判定す
る。
ステツプ301:もし自己の端末装置制御フラグ4
5の変更要求ならば、このフラグ45を読み出
し、フラグがONかどうか判定する。
ステツプ302:もし自己の端末装置制御フラグ4
5がONならば、このフラグ45をOFFに変更
する。
ステツプ303:もし自己の端末装置制御フラグ4
5がOFFならフラグをONに変更する。
ステツプ304:一方、ステツプ300において、もし
自分の端末装置制御フラグ45の変更要求でな
いならば、他の端末装置制御フラグ46の変更
要求かどうかを判定する。
ステツプ305:もし要求が、フラグ45,46の
どちらの変更要求でもでもない場合、エラーと
みなし、警告音を出力する。
ステツプ306:他の端末装置制御フラグ46の変
更要求ならば、他の端末装置制御フラグ46を
読み出し、このフラグ46がONかどうか判定
する。
ステツプ307:他の端末装置制御フラグ46が
ONならば、このフラグ46をOFFにする。
ステツプ308:他の端末装置制御フラグ46が
OFFならば、このフラグ46をONにする。
ステツプ309:予め割り付けられている受信制御
フラグ変更指示用コードを他の端末装置Bに送
信する。
なお、自己の端末装置制御フラグ45がONの
場合、入力データが自己の端末装置に有効であ
り、OFFの場合、無効を意味する。他の端末装
置制御フラグ46がONということは、入力デー
タが他の端末装置にとつて有効すなわち他の端末
装置宛入力データであり、OFFの場合、無効を
意味する。
また、受信制御フラグ47がONということ
は、受信データが他の端末装置から自己の端末装
置へのコマンドであることを意味し、OFFの場
合は、通常のデータであることを意味する。
電源投入や端末装置リセツト時に、フラグ45
をONにセツトし、フラグ46をOFFにセツト
し、フラグ47をOFFにセツトしておくことに
より、従来の端末装置と何ら変わらない状態で端
末動作を開始できる。
本実施例は、従来のそれぞれ対応するプログラ
ムを、図3の入力装置割込み処理プログラム43
と、図4の受信割込み処理プログラム44と、図
5の制御用フラグ変更割込み処理プログラム41
とに変更して実現する。
次に、本発明を表示能力の拡大に適用した実施
例を説明する。例えば回路図やブロツク図などを
表示する場合、部分拡大図を表示した状態で、同
時に全体図を表示したいという要求が起こる。こ
の場合、本発明によれば、端末装置Aに部分拡大
図を表示し、端末装置Bに全体図を表示するよう
なことが可能となる。
第6図は、本実施例の表示動作のタイムチヤー
トである。端末装置A,Bには、予め同一のアプ
リケーシヨンプログラムすなわち回路図やブロツ
ク図の編集プログラムと表示用データとを用意し
ておく。
端末装置A,Bともに電源を投入し、コマンド
待ちの状態にする。
操作者は自己の端末装置Aの入力装置2の所定
のキーを押して、他の端末装置B制御フラグを
ONにする。入力装置2の所定のキーの押し下げ
により、制御用フラグ変更割込み処理プログラム
41が起動し、端末装置Aの他の端末装置制御フ
ラグ45を変更し、端末装置Bに制御用フラグ変
更指示コマンドを送信する。
端末装置Bでは、データ着信により、受信割込
み処理プログラム44が起動し、受信データを判
別する。この場合は、制御用フラグ変更指示コマ
ンドなので、受信制御用フラグを変更する。
ここまでの操作で、端末装置Aのキーボード1
から入力されるコード列は、端末装置Aだけでな
く、端末装置Bにも送られる状態になる。
次に、アプリケーシヨンプログラムを起動させ
るコマンドを端末装置Aのキーボード1から入力
する。このコマンドの入力コード列は、入力装置
割込み装置プログラム43により、入力バツフア
48に格納されるとともに、他の端末装置制御フ
ラグがONなので、端末装置Bにも送信される。
端末装置Bでは、受信制御用フラグ47がON
になつており、受信データは受信割込み処理によ
り入力バツフア48に格納される。
OSは、入力バツフア48に格納されたコード
列を読み取り、アプリケーシヨンプログラムを起
動する。
ここまでの操作で、端末装置A,Bでアプリケ
ーシヨンプログラムが起動した状態になる。
次に、端末装置Aのキーボード1から、回路図
の全体を表示させる表示コマンドをアプリケーシ
ヨンプログラムに入力する。この表示コマンドも
同様に端末装置Bに送信される。OSは、入力バ
ツフア48に格納されたコマンドを読み取り、ア
プリケーシヨンにわたし、各々の表示装置3に同
一の全体回路図を表示させる。
次に、端末装置Aの入力装置2の所定のキーが
押されると、端末装置Aの他の端末装置制御用フ
ラグ46はOFFになり、端末装置Bの受信制御
フラグ47もOFFになる。それ以後、端末装置
Aのキーボード1からの入力は、端末装置Bには
転送されず、端末装置Aにおいてのみ有効とな
る。
ここで、端末装置Aのキーボード1から部分拡
大表示用コマンドを入力すると、アプリケーシヨ
ンプログラムにわたされ、端末装置Aは部分拡大
図を表示する。この時、端末装置Bは、先に表示
した全体図を表示する画面のままで、コマンド入
待ちの状態にある。
このようにして、アプリケーシヨンプログラム
を変更しないでも、2台の端末装置を利用し、表
示能力を拡大できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、相互に接続された複数の端末
装置において、自己の端末装置から他の端末装置
にコマンドを転送することが可能となり、他の端
末装置でコマンドを実行できるので、仕掛り処理
を残したり、表示能力を拡大したりすることがで
き、端末装置の利用形態が広がり、作業効率が向
上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による端末システムの一実施例
の全体構成を示すブロツク図、第2図は第1図実
施例の処理装置4の構成の一例を示すブロツク
図、第3図は入力装置割込み処理プログラムの処
理手順を示す図、第4図は受信割込み処理プログ
ラム44の処理手順を示す図、第5図は制御用フ
ラグ変更割込み処理プログラム41の処理手順を
示す図、第6図は本発明を表示能力拡大に適用し
た実施例の動作を示すタイムチヤートである。 1……キーボード、2……入力装置、3……表
示装置、4……処理装置、5……通信接続装置、
6……通信ケーブル、41……制御用フラグ変更
割込み処理プログラム、42……送信処理プログ
ラム、43……入力装置割込み処理プログラム、
44……受信割込み処理プログラム、45……自
己の端末装置制御フラグ、46……他の端末装置
制御フラグ、47……受信制御フラグ、48……
入力バツフア、49……受信バツフア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通信線を介して相互に接続された複数の端末
    装置からなる端末システムにおいて、 前記各端末装置が、 自己の端末装置の入力装置から入力されたデー
    タが自己の端末装置宛か他の端末装置宛かを判断
    処理する制御手段と、 受信データが他の端末装置からのコマンドか通
    常データかを判断処理する受信制御手段と、 受信データが他の端末装置からのコマンドであ
    る場合に当該受信データを自己の端末装置の入力
    装置から入力されたデータとして処理する擬似入
    力制御手段と を備えたことを特徴とする端末システム。
JP60212984A 1985-09-26 1985-09-26 端末システム Granted JPS6272047A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60212984A JPS6272047A (ja) 1985-09-26 1985-09-26 端末システム

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JP60212984A JPS6272047A (ja) 1985-09-26 1985-09-26 端末システム

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JPS6272047A JPS6272047A (ja) 1987-04-02
JPH0417540B2 true JPH0417540B2 (ja) 1992-03-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58192142A (ja) * 1982-05-07 1983-11-09 Hitachi Ltd 端末装置

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JPS6272047A (ja) 1987-04-02

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