JPS62264351A - 端末エミユレ−タ装置 - Google Patents

端末エミユレ−タ装置

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JPS62264351A
JPS62264351A JP61108251A JP10825186A JPS62264351A JP S62264351 A JPS62264351 A JP S62264351A JP 61108251 A JP61108251 A JP 61108251A JP 10825186 A JP10825186 A JP 10825186A JP S62264351 A JPS62264351 A JP S62264351A
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JP
Japan
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data
host computer
terminal device
terminal
keyboard
Prior art date
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Pending
Application number
JP61108251A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Nishikawa
西川 隆博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、計算機等に接続される端末装置を制御する
端末エミュレータ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えばMELCOM 0S60/UMX MU
LT116サポート・ソフトウェア説明書(三菱電機株
式会社発行)の第1頁〜7頁に示された従来の端末エミ
ュレータ装置の全体構成図であり11図においてlはホ
スト計算機、2は端末装置であり、3はホスト計算機1
のシリアルコントローラである。4はホスト計算機1と
端末装置2とを接続するR5232Cケーブルであり、
5は端末装置2とR5232Cケーブル4を接続するた
めのR5232Cインターフエースである。6は端末装
置2に接続されたディスプレイ装置、7はキーボード装
置であり、8は端末装置2の2次記憶装置である。また
、9はホスト計算機l内のTSS各種コマンドであり、
10はファイル転送ユーティリティソフトウエア、11
は端末装置2内にあるTSS端末エミュレータソフトウ
ェアであり、12はホスト計算機1のファイルである。
次に動作について説明する。端末装置2が、ホスト計算
機1にキーボード装置7からの入力を送信する場合、キ
ーボード装置7からのキー人力はTSS端末エミュレー
タソフトウェア11によって端末装置2内部にとり込ま
れ、ここで送信データに交換された後、R5232Cイ
ンターフエース5を通して、R3232Cケーブル4に
送られる。シリアルコントローラ3は、このデータをホ
スト計算機1に伝達する。ホスト計算機l内ではTSS
各種コマンド9が、このデータに対応して動作する。
次に、端末装置2が、ホスト計算機1からのデータを受
信する場合、まず、TSS各種コマンド9が、シリアル
コントローラ3ヘデータを伝達すると、コノデータはR
3232Cケーブル4、R3232Cインターフエース
5を介して端末装置2に伝達される。このデータはTS
S端末エミュレータソフトウェア11によりてディスプ
レイ装置6に出力される。
次に、端末装置2とホスト計算機1との間でファイル転
送が行われる場合、TSS端末エミュレータソフトウェ
ア11はファイル転送モードにはいる。このファイル転
送モードでは、TSS端末エミュレータソフトウェア1
1は、ホスト計算機l中のファイル転送ユーティリティ
ソフトウエア10と同期をとり、ホスト計算機1のファ
イル12と、端末装置2の2次記憶装置8の間でファイ
ル転送を行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の端末エミュレータ装置は、キーボード装置7から
の入力を直接ホスト計算機1に送信し、またホスト計算
機lから送られてきたデータを直接ディスプレイ装置6
に出力するものであるため、端末装置側で予め送信する
データを処理したり、受信するデータに処理を加えてか
らディスプレイ装置6に出力することができず、端末装
置2とホスト計算機1の間でファイル転送を行う場合に
は、ホスト計算機1側にファイル転送を行うためのファ
イル転送ユーティリティソフトウエアlOを必要とする
ために、特定のホスト計算機1との間でしかファイル転
送が行えないなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、端末装置側にデータ処理能力を持たせるこ
とができるとともに、ホスト計算機側にファイル転送ユ
ーティリティソフトウェアを必要とせず、任意のホスト
計算機に接続できる端末エミュレータ装置を得ることを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る端末エミエレータ装置は、端末装置のキ
ーボード装置からの入力データを、ホスト計算機へ直接
送るものと、処理してから送るものと、端末装置自身の
制御のためのものとに分離する手段、および、ホスト計
算機からの受信データを、端末装置のディスプレイ装置
に直接出力するものと、ファイルに出力するものとに分
離する手段を備えたものである。
〔作用〕
この発明における端末エミュレータ装置はこのようにあ
る程度の情報処理能力を有していて、キーボード装置か
らの入力データを直接ホスト計算機へ送信するだけでな
く、1行分の入力データを取り込んで、その内容から、
あるものはホスト計算機のTSSコマンド列に変換して
ホスト計算機へ送信し、他のあるものは受信データの出
力光(ディスプレイ装置か端末装置上のファイルか)の
切換え、コマンドの定義などの端末装置自身の制御を行
なうためのコマンドを生成して、ホスト計算機からの受
信データを端末装置上のファイルにも出力できるように
し、ファイル転送のためのファイル転送ユーティリティ
ソフトウエアをホスト計算機から無くすることを可能に
した。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図に
おいて、1〜9および12は第4図に同一の符号を付し
たものと同等のものであり、13はキーボード入力送信
及びコマンド実行ソフトウェア、14はデータ受信ソフ
トウェアである。ホスト計算機1はその内部にTSS各
種コマンド9をO8の一部として持ら、ファイル転送ユ
ーティリティソフトウエアは有していない。また端末装
置2はその内部に前記キーボード入力送信及びコマンド
実行ソフトウェア13とデータ受信ソフトウェア14を
持っている。
次に、この発明の動作について説明する。まず、キーボ
ード装置7からのキー人力に対する制御の流れについて
説明する。キーボード装置7に入力されたキー人力は、
キーボード入力送信及びコマンド実行ソフトウェア13
によって端末装置2内にとり込まれ、処理される。第2
図にキーボード入力送信及びコマンド実行ソフトウェア
13のフローチャートを示す。キーボード装置7への入
力はサブルーチン5BR1によってとり込まれる。
このとき、入力データがあらかじめ設定されていた特殊
文字である場合、ステップSTIによってモード切換で
あると判断され、モード切換サブルーチン5BR3によ
って特殊文字に対応して、直接送信モード、データ変換
送信モード、端末装置制御モードのどれかにモードが切
替られる。キーボード装置7からの入力が、特殊文字で
ない場合は、次へ進み、ステップST2で現在のモード
に従い分枝する。現在のモードが直接送信モードの場合
には、サブルーチン5BR3によって1文字が送信され
た後、再びキーボードからの1文字入力サブルーチンS
BRlに帰る。現在のモードがデータ変換送信モードの
場合は、キーボード装置7からの1行入力サブルーチン
5BR4によって、キーボード装置7からの入力をキャ
リッジリターン(以下、CRという)が入力されるまで
、キー人カバソファに格納する。CRが入力された後、
マクロコマンド変換テーブルによる変換サブルーチン5
BR5によって、キーパソファの内容はホスト計算機1
のTSSコマンド列に変換され、データ送信サブルーチ
ン5BR3で送信された後、キーボードからの1文字入
力サブルーチン5BR1に帰る。このように、TSSコ
マンド列への変換にマクロコマンド変換テーブルを用い
た場合、任意のホスト計算機に対して一定のコマンドで
目的とする操作が実行できる端末エミュレータ装置が、
マクロコマンド変換テーブルの変更のみでハードウェア
の変更なしで得られる。現在のモードが、端末装置制御
モードである場合、キーボードからの1行入力サブルー
チン5BR4実行後、コマンド実行サブルーチン5BR
6に制御を移す。
このコマンド実行サブルーチン5BR6は、キーパソフ
ァの内容によって指定されるコマンドとして、端末エミ
ュレータソフトウェアの終了、受信データ行先(ディス
プレイ/ファイル)の変更。
マクロコマンド変換テーブルの更新、ホスト計算機1か
らの受信データファイルの表示を行う。このコマンド実
行サブルーチン5BR6では、端末エミュレータソフト
ウェアの終了以外のコマンドの実行を終了した後は再び
キーボードからの1文字入力サブルーチン5BR1へ帰
ル。
次に、ホスト計算機1からの受信データの処理について
説明する。第1図のホスト計算機1から送信されたデー
タは、シリアルコントローラ3゜R3232Cケーブル
4を通して、R5232Cインターフエース5へ伝達さ
れる。R5232Cインターフエース5は、データを受
信すると、端末装置2へ割込をかける。端末装置2は割
込処理ルーチンとして、データ受信ソフトウェア14を
持ち、これがR5232Cインターフエース5から1文
字をとり込み、ディスプレイ装置6あるいは、2次記憶
装置8上のファイルに出力する。第3図にこのデータ受
信ソフトウェア14のフローチャートを示す。R523
2Cインターフエース5から割込がかかったとき、デー
タ受信ソフトウェア14は実行を開始し、R5232C
インターフエース5から、1文字データ受信サブルーチ
ン5BR7によって、データを受信する。
次に、ステップST3によって、先のキーボード入力送
信及びコマンド実行ソフトウェア13の端末装置制御モ
ードにおいて、コマンド実行サブルーチン5BR6で指
定されたデータ出刃先を判断する。データの出力光がデ
ィスプレイ装置6である場合は、サブルーチン5BR8
でディスプレイ装置6に1文字出力し、割込処理プログ
ラムから離脱する。データの出力光がディスプレイ装置
6でない場合には、サブルーチン5BR9によって2次
記憶装置8内の指定されたファイルに1文字出力後、割
込処理プログラムから離脱する。
次に本発明の端末エミュレータ装置でホスト計算機1の
ファイル12と、端末装置2の2次記憶装置8の間でフ
ァイル転送を行う場合について説明する。まず、キーボ
ード入力送信及びコマンド実行ソフトウェア13の端末
装置制御モードにおいて、コマンド実行サブルーチン5
BR6で受信データ行先にファイルを指定し、次にデー
タ変換送信モードで、ホスト計算機lでファイル内容を
ターミナルに出力するマクロコマンドを入力する。
このマクロコマンドには、不要の出力をファイル上から
消去する機能を加え、これによってファイル転送を行う
。従って、このホスト計算機lと端末装置2の間のファ
イル転送では、ホスト計算機lがファイル転送のための
ユーティリティソフトウエアを備えている必要はない。
なお、上記実施例では、2次記憶装置8を持った端末装
置2を用いて説明したが、受信データの格納先として、
2次記憶装置80代わりに、端末装置2の主メモリを用
いても良い。
また、端末装置にO3を登載すれば、そのO8の1つの
コマンドとして端末エミュレータの機能を実現すること
が可能となり、さらに、キーボード入力送信及びコマン
ド実行ソフトウェア13のコマンド実行サブルーチン5
BR6でそのO3のコマンドを実行することも可能とな
る。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によればキーボード装置からの入
力を直接ホスト計算機に送信するだけでなく、キー人力
を1行分ずつ取り込み、その内容からホスト計算機上の
TSSコマンド列を生゛成して送信したり、端末装置自
身の制御を行なうコマンドを生成するように構成したの
で、受信データの出力光を、ディスプレイ装置だけでな
く、端末装置上のファイルにも出力することができるよ
うになり、ファイル転送のためにホスト計算機側に特別
なファイル転送ユーティリティソフトウエアを必要とし
なくなって、任意のホスト計算機との間でもファイル転
送を行うことができる端末エミュレータを得られる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による端末エミュレータ装置の全体構
成図、第2図はその端末装置のキーボード入力送信及び
コマンド実行ソフトウェアを示すフローチャート、第3
図はデータ受信ソフトウェアを示すフローチャート、第
4図は従来の端末エミュレータ装置の全体構成図である
。 図において、1はホスト計算機、2は端末装置、5はイ
ンターフェース、6はディスプレイ装置、7はキーボー
ド装置、8は2次記憶装置、9はホスト計算機1のTS
S各種コマンド、12はホスト計算機1のファイル、1
3はキーボード入力送信及びコマンド実行ソフトウェア
、14はデータ受信ソフトウェアである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第 2 図 第3riJ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホスト計算機との間でデータ送受信を行なう所定のイン
    ターフェースと、端末装置のキーボード装置からの入力
    データを、前記インターフェースを介して前記ホスト計
    算機に直接送信するデータ、1行分ずつ取り込んでホス
    ト計算機のTSSコマンド列に変換し、前記インターフ
    ェースを介して前記ホスト計算機に送信するデータ、お
    よび1行分ずつ取り込んで前記端末装置自身を制御する
    コマンドを生成するデータに分離する手段と、前記ホス
    ト計算機から前記インターフェースを介して受信するデ
    ータを、前記端末装置に接続されたディスプレイ装置に
    出力するデータ、および前記端末装置上のファイルに出
    力するデータに分離する手段とを備えた端末エミュレー
    タ装置。
JP61108251A 1986-05-12 1986-05-12 端末エミユレ−タ装置 Pending JPS62264351A (ja)

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JP61108251A JPS62264351A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 端末エミユレ−タ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JPS62264351A true JPS62264351A (ja) 1987-11-17

Family

ID=14479918

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JP61108251A Pending JPS62264351A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 端末エミユレ−タ装置

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JP (1) JPS62264351A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6478318A (en) * 1987-09-21 1989-03-23 Hitachi Ltd Command processing system in multi-window system
JPH02150945A (ja) * 1988-11-23 1990-06-11 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータ・システムおよびその動作方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6478318A (en) * 1987-09-21 1989-03-23 Hitachi Ltd Command processing system in multi-window system
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