JPH0417546A - 放熱フィンの製造方法及び放熱フィン付き電気ヒータ - Google Patents
放熱フィンの製造方法及び放熱フィン付き電気ヒータInfo
- Publication number
- JPH0417546A JPH0417546A JP11751690A JP11751690A JPH0417546A JP H0417546 A JPH0417546 A JP H0417546A JP 11751690 A JP11751690 A JP 11751690A JP 11751690 A JP11751690 A JP 11751690A JP H0417546 A JPH0417546 A JP H0417546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- fin
- heat dissipation
- receiving part
- holding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気暖房器等に使用する放熱フィンの製造方
法及び放熱フィン付き電気ヒータに関するものである。
法及び放熱フィン付き電気ヒータに関するものである。
[従来の技術]
第6図(a)は一部を断面で示した従来の放熱フィン付
き電気ヒータの斜視図、(b)はそのヒータ部分の斜視
図である。図において、(21)はヒータで、平板状の
マイカよりなる心マイカにヒータ線(22)を巻回して
その両面を絶縁板で挟持し、さらに金属板からなる第1
の保持板(23)と第2の保持板(24)により保持し
、第1の保持板(23)の両側を折曲げてこれらを一体
に結合したものである。
き電気ヒータの斜視図、(b)はそのヒータ部分の斜視
図である。図において、(21)はヒータで、平板状の
マイカよりなる心マイカにヒータ線(22)を巻回して
その両面を絶縁板で挟持し、さらに金属板からなる第1
の保持板(23)と第2の保持板(24)により保持し
、第1の保持板(23)の両側を折曲げてこれらを一体
に結合したものである。
(25) 、 (25a)はヒータ線(22)に給電す
るためのリード線で、ヒータ(21)の両側又は一端に
設けられている。
るためのリード線で、ヒータ(21)の両側又は一端に
設けられている。
(2B)はアルミニウム板等からなる複数の放熱フィン
で、中央部にはヒータ(21)に圧入される押出部(2
7)と、リード線(25)又は(25a)を逃げる切欠
部(28)とが設けられている。この放熱フィン(26
)はその押出部(27)がヒータ(2I)の一端より1
枚ずつ順次圧入され、はぼ等しいピッチでヒータ(21
)に固定したものである。
で、中央部にはヒータ(21)に圧入される押出部(2
7)と、リード線(25)又は(25a)を逃げる切欠
部(28)とが設けられている。この放熱フィン(26
)はその押出部(27)がヒータ(2I)の一端より1
枚ずつ順次圧入され、はぼ等しいピッチでヒータ(21
)に固定したものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように構成した従来の放熱フィン付き電気ヒータ
は、次のような問題があった。
は、次のような問題があった。
(1)ヒータ線(22)で発生した熱は、第1.第2の
保持板(21)、 (24)を介して放熱フィン(2
8)に伝えられるため、熱伝導ロスが生じて有効な放熱
が行なわれない。
保持板(21)、 (24)を介して放熱フィン(2
8)に伝えられるため、熱伝導ロスが生じて有効な放熱
が行なわれない。
(2)放熱フィン(26)は薄板で製作されることが多
く、押出部(27)の高さ(a)をあまり大きくするこ
とができない。このためヒータ(21)の長手方向から
1枚ずつ押入する際、放熱フィン(2B)に倒れを生ず
ることがあり、圧入作業が面倒である。
く、押出部(27)の高さ(a)をあまり大きくするこ
とができない。このためヒータ(21)の長手方向から
1枚ずつ押入する際、放熱フィン(2B)に倒れを生ず
ることがあり、圧入作業が面倒である。
(3)上述のように放熱フィン(26)の高さ(a)が
小さく、その上リード線(25)を逃げるための切欠部
(28)が設けられているので、ヒータ(21)に対す
る放熱フィン(2B)の接触面が少ない。また、長期間
使用しているとヒータ(21)と放熱フィン(26)の
押a部(27)との間に熱膨脹の差による間隙が生じる
ことがあり、何れもヒータ(1)の熱を放熱フィン(2
6)に有効に伝導できない。
小さく、その上リード線(25)を逃げるための切欠部
(28)が設けられているので、ヒータ(21)に対す
る放熱フィン(2B)の接触面が少ない。また、長期間
使用しているとヒータ(21)と放熱フィン(26)の
押a部(27)との間に熱膨脹の差による間隙が生じる
ことがあり、何れもヒータ(1)の熱を放熱フィン(2
6)に有効に伝導できない。
(4)さらに、ヒータ(1)に対して放熱フィン(26
)を1枚ずつ圧入するための装置が複雑になり、しかも
作業に時間がかかるためコスト高になる。
)を1枚ずつ圧入するための装置が複雑になり、しかも
作業に時間がかかるためコスト高になる。
本発明は上記の課題を解決すべくなされたもので、製作
が容易で放熱効率が高く、しかもコストを低減できる放
熱フィンの製造方法及び放熱フィン付き電気ヒータを得
ることを目的としたものである。
が容易で放熱効率が高く、しかもコストを低減できる放
熱フィンの製造方法及び放熱フィン付き電気ヒータを得
ることを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る放熱フィンの製造方法は、熱伝導の良好な
金属板にミシン目を設け、このミシン目に沿って折曲げ
加工して平坦な受熱部とこれから突出した放熱部とを交
互にかつ連続して形成し、前期放熱部を保持板のスリッ
ト穴に圧入したものである。
金属板にミシン目を設け、このミシン目に沿って折曲げ
加工して平坦な受熱部とこれから突出した放熱部とを交
互にかつ連続して形成し、前期放熱部を保持板のスリッ
ト穴に圧入したものである。
また、熱伝導の良好な金属材料によりほぼL字状に形成
して平坦な受熱部とこれから突出した放熱部を設けると
共に、受熱部の上下に凸部と凹部を設けて単位フィンを
構成し、この単位フィンの凸部を隣接する単位フィンの
凹部に順次嵌合して連続した放熱フィンを構成し、この
放熱フィンの放熱部を保持板のスリット穴に圧入したも
のである。
して平坦な受熱部とこれから突出した放熱部を設けると
共に、受熱部の上下に凸部と凹部を設けて単位フィンを
構成し、この単位フィンの凸部を隣接する単位フィンの
凹部に順次嵌合して連続した放熱フィンを構成し、この
放熱フィンの放熱部を保持板のスリット穴に圧入したも
のである。
さらに、本発明に係る放熱フィン付き電気ヒータは、ヒ
ータと、平坦な受熱部とこれから突出した放熱部とが交
互に形成された放熱フィンと、放熱フィンの放熱部が圧
入されるスリット穴が設けられた一対の保持板とを有し
、これら保持板のスリット穴に放熱フィンの放熱部を圧
入し、放熱フィンの受熱部でヒータを挟持してこれらを
一体に結合したものである。
ータと、平坦な受熱部とこれから突出した放熱部とが交
互に形成された放熱フィンと、放熱フィンの放熱部が圧
入されるスリット穴が設けられた一対の保持板とを有し
、これら保持板のスリット穴に放熱フィンの放熱部を圧
入し、放熱フィンの受熱部でヒータを挟持してこれらを
一体に結合したものである。
[作 用]
本発明に係る放熱フィン付き電気ヒータにおいては、ヒ
ータからの熱はほぼ全面がヒータの表面に接触する放熱
フィンの受熱部を経て放熱部に伝導し、放熱部から効率
よく放熱される。
ータからの熱はほぼ全面がヒータの表面に接触する放熱
フィンの受熱部を経て放熱部に伝導し、放熱部から効率
よく放熱される。
[発明の実施例]
第1は一部を切除して示した本発明実施例の斜視図、第
2図はその分解斜視図、第3図は保持板と放熱フィンと
の関係を示す断面図、第4図(a)は放熱フィンの加工
前の状態を示す平面図、(b)は加工後の状態を示す斜
視図である。
2図はその分解斜視図、第3図は保持板と放熱フィンと
の関係を示す断面図、第4図(a)は放熱フィンの加工
前の状態を示す平面図、(b)は加工後の状態を示す斜
視図である。
図において、(1)は平板状のヒータで、心マイカ(2
)に発熱線(3)を巻付けて両面に絶縁マイカ(4)
、 (4a)を圧着したものである。(8)はアルミニ
ラム板等からなる放熱フィンであり、ヒータ等の熱源か
らの熱を受ける受熱部(7)と放熱部(8)とからなり
、放熱部(8)のつけ根部の寸法ρ1は、第3図、第4
図に示すように後述の保持板(10)。
)に発熱線(3)を巻付けて両面に絶縁マイカ(4)
、 (4a)を圧着したものである。(8)はアルミニ
ラム板等からなる放熱フィンであり、ヒータ等の熱源か
らの熱を受ける受熱部(7)と放熱部(8)とからなり
、放熱部(8)のつけ根部の寸法ρ1は、第3図、第4
図に示すように後述の保持板(10)。
(12)に設けたスリット穴(13)の寸法ρ3に対し
て圧着関係となるように設定されている。また、放熱部
(8)の先端部の寸法Ω2はスリット穴(13)に挿入
し易いように上記g3より若干小さく選ばれている。
て圧着関係となるように設定されている。また、放熱部
(8)の先端部の寸法Ω2はスリット穴(13)に挿入
し易いように上記g3より若干小さく選ばれている。
この放熱フィン(6)は、第4図(a)に示すように幅
Ω1のアルミニウム等の素材平板(6a)に、放熱部(
8)の先端部の山折部、受熱部(7)の谷折部にそれぞ
れ折曲げに必要なミシン目(6b) 、 (6c)を設
け、このミシン目(8b) 、 (6c)に沿って折曲
げ成型して構成したものである。なお、この素材平板(
6a)に放熱部(8)の先端部寸法をΩ2とするための
、角度αの切欠を設けておけば、折曲げ加工後先端部の
寸法が自動的にp2になるので、加工が容易である。
Ω1のアルミニウム等の素材平板(6a)に、放熱部(
8)の先端部の山折部、受熱部(7)の谷折部にそれぞ
れ折曲げに必要なミシン目(6b) 、 (6c)を設
け、このミシン目(8b) 、 (6c)に沿って折曲
げ成型して構成したものである。なお、この素材平板(
6a)に放熱部(8)の先端部寸法をΩ2とするための
、角度αの切欠を設けておけば、折曲げ加工後先端部の
寸法が自動的にp2になるので、加工が容易である。
(10)はアルミメツキ鋼板等からなる第1の保持板で
、放熱フィン(6)の放熱部(8)のピッチと同じピッ
チで長手寸法fI3の複数のスリット穴(13)が設け
られており、その上下は内側に折曲げられて折曲部(1
1)、(lla)が形成されている。(12)はアルミ
メツキ鋼板等からなる第2の保持板で、同様にスリット
穴(13)が設けられている。
、放熱フィン(6)の放熱部(8)のピッチと同じピッ
チで長手寸法fI3の複数のスリット穴(13)が設け
られており、その上下は内側に折曲げられて折曲部(1
1)、(lla)が形成されている。(12)はアルミ
メツキ鋼板等からなる第2の保持板で、同様にスリット
穴(13)が設けられている。
次に、上記のように構成した本発明の組立手順の一例を
説明する。先ず、素材平板(6a)を折曲げ成型した放
熱フィン(6)の放熱部(8)を、第1の保持板(10
)と第2の保持板(12)のスリット穴(13)にそれ
ぞれ挿入し、受熱部(7)を加圧して放熱部(8)をス
リット穴(13)にそれぞれ圧入し、第1の保持板(1
0)と放熱フィン(6)及び第2の保持板(12)と放
熱フィン(6)とをそれぞれ一体的に結合する。次に、
両放熱フィン(8) 、 (6)の受熱部(7) 、
(7)でヒータ(1)を挟持し、第1の保持板(10)
の折曲部(11)(lla)(lla)を折曲げてかし
めることにより、ヒータ(1)、第1の保持板(10)
と結合された放熱フィン(8)及び第2の保持板(12
)と結合された放熱フィン(6)は一体的に結合され、
電気ヒータの組立が完了する。
説明する。先ず、素材平板(6a)を折曲げ成型した放
熱フィン(6)の放熱部(8)を、第1の保持板(10
)と第2の保持板(12)のスリット穴(13)にそれ
ぞれ挿入し、受熱部(7)を加圧して放熱部(8)をス
リット穴(13)にそれぞれ圧入し、第1の保持板(1
0)と放熱フィン(6)及び第2の保持板(12)と放
熱フィン(6)とをそれぞれ一体的に結合する。次に、
両放熱フィン(8) 、 (6)の受熱部(7) 、
(7)でヒータ(1)を挟持し、第1の保持板(10)
の折曲部(11)(lla)(lla)を折曲げてかし
めることにより、ヒータ(1)、第1の保持板(10)
と結合された放熱フィン(8)及び第2の保持板(12
)と結合された放熱フィン(6)は一体的に結合され、
電気ヒータの組立が完了する。
第5図は放熱フィンの別の実施例を示す斜視図である。
本実施例は比較的厚い例えばアルミニウム板をL字状に
折曲げて受熱部(7a)と放熱部(8a)を構成すると
共に、受熱部(7a)の上下に凸部(17)と凹部(1
8〉を設けて複数の単位フィン(IB)を構成し、凸部
(17)を隣接する単位フィン(16)の凹部(18)
にそれぞれ結合して連続した放熱フィン(6)を構成し
たものである。
折曲げて受熱部(7a)と放熱部(8a)を構成すると
共に、受熱部(7a)の上下に凸部(17)と凹部(1
8〉を設けて複数の単位フィン(IB)を構成し、凸部
(17)を隣接する単位フィン(16)の凹部(18)
にそれぞれ結合して連続した放熱フィン(6)を構成し
たものである。
このように構成した放熱フィン(6)とヒータ(1)と
の組立手順は、前述した第1の実施例の場合と同様であ
る。
の組立手順は、前述した第1の実施例の場合と同様であ
る。
なお、上記の実施例ではアルミニウム板をL字状に折曲
げて単位フィン(16)を構成した場合を説明したが、
例えばダイカスト鋳造により単位フィンを構成してもよ
い。
げて単位フィン(16)を構成した場合を説明したが、
例えばダイカスト鋳造により単位フィンを構成してもよ
い。
上記の説明では第1の保持板(10)に設けた折曲部(
11,)、(lla)により、ヒータ(1)及び放熱フ
ィン(6)が結合された第2の保持板(12)を一体的
に結合した場合を示したが、第1の保持板(1o)も第
2の保持板(12)と同様に平板状に形成し、別に設け
たかしめ金具によりこれらを一体的に結合してもよい。
11,)、(lla)により、ヒータ(1)及び放熱フ
ィン(6)が結合された第2の保持板(12)を一体的
に結合した場合を示したが、第1の保持板(1o)も第
2の保持板(12)と同様に平板状に形成し、別に設け
たかしめ金具によりこれらを一体的に結合してもよい。
[発明の効果]
本発明に係る放熱フィンの製造方法は、平坦部からなる
受熱部と、これから突出した放熱部を交互にかつ連続し
て形成した一連の複数個の放熱フィンをあらかじめ加工
しておき、この放熱フィンの放熱部を保持板に設けたス
リット穴に一度に圧入して一体化するようにしたので、
製造時間が短縮され、製造のための装置も簡便化されて
コストを低減することができる。
受熱部と、これから突出した放熱部を交互にかつ連続し
て形成した一連の複数個の放熱フィンをあらかじめ加工
しておき、この放熱フィンの放熱部を保持板に設けたス
リット穴に一度に圧入して一体化するようにしたので、
製造時間が短縮され、製造のための装置も簡便化されて
コストを低減することができる。
また、本発明に係る放熱フィン伺き電気ヒータは、上記
の放熱フィンの受熱部にょリヒータを挟持してこれらを
一体に結合するようにしたので、放熱フィンの受熱部か
直接ヒータに圧着されるため、熱源からの熱を放率よく
放熱部に伝導することができる。また、長期間使用して
もヒータと放熱フィンの受熱部との間にすき間を生じる
ようなことはないので、長期にわたって安定した放熱効
果を得ることができる。さらに、放熱フィンの製造及び
ヒータへの取付けが容易で製造のための装置も簡便化で
きるので、コストを低減することができる。
の放熱フィンの受熱部にょリヒータを挟持してこれらを
一体に結合するようにしたので、放熱フィンの受熱部か
直接ヒータに圧着されるため、熱源からの熱を放率よく
放熱部に伝導することができる。また、長期間使用して
もヒータと放熱フィンの受熱部との間にすき間を生じる
ようなことはないので、長期にわたって安定した放熱効
果を得ることができる。さらに、放熱フィンの製造及び
ヒータへの取付けが容易で製造のための装置も簡便化で
きるので、コストを低減することができる。
第1図は一部を断面で示した本発明実施例の斜視図、第
2図はその分解斜視図、第3図は保持板と放熱フィンと
の関係を示す断面図、第4図(a)は放熱フィンの加工
前の状態を示す平面図、(b)は加工後の状態を示す要
部斜視図、第5図は放熱フィンの他の実施例の斜視図、
第6図は(a)は−部を断面で示した従来の放熱フィン
付き電気ヒータの一例の斜視図、(b)はそのヒータ部
分の斜視図である。 図において、(1)はヒータ、(4) 、 (4a)は
絶縁マイカ、(8)は放熱フィン、(6a)は素材平板
、(eb)。 (6c)はミシン目、(7)は受熱部、(8)は放熱部
、(10) 、 (12)は保持板、(13)はスリッ
ト穴である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
2図はその分解斜視図、第3図は保持板と放熱フィンと
の関係を示す断面図、第4図(a)は放熱フィンの加工
前の状態を示す平面図、(b)は加工後の状態を示す要
部斜視図、第5図は放熱フィンの他の実施例の斜視図、
第6図は(a)は−部を断面で示した従来の放熱フィン
付き電気ヒータの一例の斜視図、(b)はそのヒータ部
分の斜視図である。 図において、(1)はヒータ、(4) 、 (4a)は
絶縁マイカ、(8)は放熱フィン、(6a)は素材平板
、(eb)。 (6c)はミシン目、(7)は受熱部、(8)は放熱部
、(10) 、 (12)は保持板、(13)はスリッ
ト穴である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)熱伝導の良好な金属板に平坦な受熱部を形成する
谷折部と該受熱部から突出した放熱部を形成する山折部
とにミシン目を設け、該ミシン目に沿って折曲げ成型し
て受熱部と放熱部とを交互にかつ連続して形成し、前記
放熱部を保持板に設けたスリット穴に圧入したことを特
徴とする放熱フィンの製造方法。 - (2)熱伝導の良好な金属材料によりほぼL字状に形成
して平坦な受熱部とこれから突出した放熱部を設けると
共に、前記受熱部の上下に凸部と凹部とを設けて単位フ
ィンを構成し、該単位フィンの凸部を隣接する単位フィ
ンの凹部に順次嵌合して連続した放熱フィンを構成し、
該放熱フィンの放熱部を保持板に設けたスリット穴に圧
入したことを特徴とする放熱フィンの製造方法。 - (3)両面に絶縁板が配設されたヒータと、熱伝導の良
好な金属材料からなり、平坦な受熱部と該受熱部から突
出した放熱部とが交互に形成された放熱フィンと、 該放熱フィンの放熱部が圧入されるスリット穴が設けら
れた一対の保持板とを有し、 該一対の保持板のスリット穴に前記放熱フィンの放熱部
をそれぞれ圧入し、前記放熱フィンの受熱部により前記
ヒータを挟持してこれらを一体に結合したことを特徴と
する放熱フィン付き電気ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11751690A JPH07105265B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 放熱フィンの製造方法及び放熱フィン付き電気ヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11751690A JPH07105265B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 放熱フィンの製造方法及び放熱フィン付き電気ヒータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417546A true JPH0417546A (ja) | 1992-01-22 |
| JPH07105265B2 JPH07105265B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14713703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11751690A Expired - Lifetime JPH07105265B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 放熱フィンの製造方法及び放熱フィン付き電気ヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105265B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014222781A (ja) * | 2014-08-12 | 2014-11-27 | 三菱電機株式会社 | 正特性サーミスタ装置 |
| CN107655060A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-02-02 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 取暖器 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP11751690A patent/JPH07105265B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014222781A (ja) * | 2014-08-12 | 2014-11-27 | 三菱電機株式会社 | 正特性サーミスタ装置 |
| CN107655060A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-02-02 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 取暖器 |
| CN107655060B (zh) * | 2017-09-30 | 2020-10-30 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 取暖器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105265B2 (ja) | 1995-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3010181B2 (ja) | 放熱装置の受熱部構造 | |
| US5791406A (en) | Cooling device for electrical or electronic components having a base plate and cooling elements and method for manufacturing the same | |
| US6009937A (en) | Cooling device for electrical or electronic components having a base plate and cooling elements and method for manufacturing the same | |
| GB2286922A (en) | Pin type radiating fin andprocess for manufacturing same | |
| JPH0919728A (ja) | 押し出し材同志の結合方法及び液冷ヒートシンク | |
| JPH07193383A (ja) | ヒートシンク及びその製造方法並びにその加工用治具 | |
| JP2002118211A (ja) | 電子部品の放熱器およびその製造方法 | |
| US4558735A (en) | Heat exchanger having a metal baffle plate secured to a steel member | |
| JP2917105B2 (ja) | 押し出し材同志の結合方法及び結合構造 | |
| JPH07105265B2 (ja) | 放熱フィンの製造方法及び放熱フィン付き電気ヒータ | |
| JPS5894A (ja) | 熱交換器用扁平チユ−ブユニツトの製造方法 | |
| JPH06315731A (ja) | ヒートシンク及びその製造方法 | |
| CN119093862A (zh) | 一种光伏接线盒及其加工方法 | |
| JP2001308231A (ja) | 電子部品の放熱器およびその製造方法 | |
| JPH1117078A (ja) | 放熱器 | |
| JP2002026200A (ja) | 電子部品の放熱器 | |
| JPH0621282A (ja) | ヒートシンク及びその製造方法 | |
| JPH07226538A (ja) | 熱電変換装置 | |
| JPH05275582A (ja) | 放熱器の構造 | |
| JPH05174945A (ja) | 放熱器 | |
| JPS6297284A (ja) | 発熱装置 | |
| JPH043439Y2 (ja) | ||
| JP2001162341A (ja) | フィン放熱器およびその製造方法 | |
| JPH0244679A (ja) | 発熱体の製造法 | |
| JPH0132919B2 (ja) |