JPH04175479A - ダイヤフラム式電磁ポンプ - Google Patents
ダイヤフラム式電磁ポンプInfo
- Publication number
- JPH04175479A JPH04175479A JP30458690A JP30458690A JPH04175479A JP H04175479 A JPH04175479 A JP H04175479A JP 30458690 A JP30458690 A JP 30458690A JP 30458690 A JP30458690 A JP 30458690A JP H04175479 A JPH04175479 A JP H04175479A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- plunger
- energized
- detecting
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば自動車等のエンジンに燃料を定置づつ
送り出して供給するためのポンプ、特に電磁力で駆動す
るタイプのダイヤフラム式電磁ポンプに関する。
送り出して供給するためのポンプ、特に電磁力で駆動す
るタイプのダイヤフラム式電磁ポンプに関する。
[従来の技術]
ダイヤフラムを機械的に押動することによって吸入弁と
吐出弁を交互に開閉して燃料を定量づつ送出すようにし
た膜動式の燃料ポンプは例えば実開昭58−13009
3号公報、実開昭60−108782号公報等に開示さ
れ一般に知られている。
吐出弁を交互に開閉して燃料を定量づつ送出すようにし
た膜動式の燃料ポンプは例えば実開昭58−13009
3号公報、実開昭60−108782号公報等に開示さ
れ一般に知られている。
また、このような燃料ポンプにおいて、ダイヤフラムを
電磁力により駆動する電磁方式も公知である。
電磁力により駆動する電磁方式も公知である。
第1図は、従来の駆動装置としての電気回路を示す。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の電磁式駆動装置は、第1図に示すように
直流電源1と電磁コイル2を並列に設けてスイッチ3に
よりオン・オフの動作を行うものであり、ダイヤフラム
に直結するプランジャーを電磁コイルの通電により励磁
させて吸引力を働かせ、これによりダイヤフラムの弁の
吸入方向へ作動させるもので、スイッチのオン・オフは
ダイヤフラムと一体のシャフトに連動させるものでする
。
直流電源1と電磁コイル2を並列に設けてスイッチ3に
よりオン・オフの動作を行うものであり、ダイヤフラム
に直結するプランジャーを電磁コイルの通電により励磁
させて吸引力を働かせ、これによりダイヤフラムの弁の
吸入方向へ作動させるもので、スイッチのオン・オフは
ダイヤフラムと一体のシャフトに連動させるものでする
。
従って、従来のこの方法ではスイッチで数アンペアの電
流を開閉させる為スイッチ接点がスパークによって劣化
し、溶着等の弊害が問題となり、而もスイッチのオン・
オフ動作に伴う作動音が騒音の原因となり、耐久性信頼
性の向上及びスイッチによる作動音の静音化の問題がク
ローズアップされてきた。
流を開閉させる為スイッチ接点がスパークによって劣化
し、溶着等の弊害が問題となり、而もスイッチのオン・
オフ動作に伴う作動音が騒音の原因となり、耐久性信頼
性の向上及びスイッチによる作動音の静音化の問題がク
ローズアップされてきた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなとれたものであり、その目的とするところは、スイ
ッチ接点によるオン・オフ動作に伴う作動音をなくすと
ともに、ダイヤフラムシャフトの作動の動作位置検知を
無接点検出により簡単確実に行い、信頼性の向上と、耐
久性、長寿命化を図ることのできるダイヤフラム式電磁
ポンプを提供しようとするものである。
てなとれたものであり、その目的とするところは、スイ
ッチ接点によるオン・オフ動作に伴う作動音をなくすと
ともに、ダイヤフラムシャフトの作動の動作位置検知を
無接点検出により簡単確実に行い、信頼性の向上と、耐
久性、長寿命化を図ることのできるダイヤフラム式電磁
ポンプを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明におけるダイヤフラ
ム式電磁ポンプは、ダイヤフラムの往復運動で吸入弁と
吐出弁を交互に開閉して流体を 、定量づつ送出すよ
うにしたダイヤフラム式ポンプにおいて、ダイヤフラム
に直結したプランジャーと、電磁力によりプランジャー
を吸引方向に駆動する電磁コイルと、ダイヤフラムとと
もに上下動する検知シャフト、及び検知シャフトの上限
、下限位置を検知するセンサーとサイリスタ、転流用の
トランジスタ、コンデンサー、充電抵抗とからなる自己
応答型無接点回路を配備してなるものである。
ム式電磁ポンプは、ダイヤフラムの往復運動で吸入弁と
吐出弁を交互に開閉して流体を 、定量づつ送出すよ
うにしたダイヤフラム式ポンプにおいて、ダイヤフラム
に直結したプランジャーと、電磁力によりプランジャー
を吸引方向に駆動する電磁コイルと、ダイヤフラムとと
もに上下動する検知シャフト、及び検知シャフトの上限
、下限位置を検知するセンサーとサイリスタ、転流用の
トランジスタ、コンデンサー、充電抵抗とからなる自己
応答型無接点回路を配備してなるものである。
[作用]
第3図において、コイル10に電流が印加されると、プ
ランジャー11は電磁力よりヨーク12に吸引され上動
する。プランジャー11はダイヤフラム13に直結され
ている為プランジャー11の上動によりスプリング14
を圧縮してダイヤフラム13が上方へ押動変位される。
ランジャー11は電磁力よりヨーク12に吸引され上動
する。プランジャー11はダイヤフラム13に直結され
ている為プランジャー11の上動によりスプリング14
を圧縮してダイヤフラム13が上方へ押動変位される。
その結果、ダイヤフラムで仕切られたポンプ至15は負
圧になって吸入弁16が開き、吸入口18よりポンプ室
内に燃料が一定量流入する。
圧になって吸入弁16が開き、吸入口18よりポンプ室
内に燃料が一定量流入する。
次に、コイル10の通電が遮断されると、プランジャー
11は磁力の消失によりフリーになり、その為スプリン
グ14及びダイヤフラム13の復元力により下方へ摺動
しダイヤフラム13は下方へ押動変位される。
11は磁力の消失によりフリーになり、その為スプリン
グ14及びダイヤフラム13の復元力により下方へ摺動
しダイヤフラム13は下方へ押動変位される。
従って、ポーンプ室15は圧縮されるので吐出弁17を
押開いてポンプ室内に封入されている燃料を押出し、吐
出口19より糸外へ送り出す。この動作を交互に繰り返
えして1動作毎に燃料を吸入口18から吸い込んでは吐
出口19より一定量づつ送り出す。
押開いてポンプ室内に封入されている燃料を押出し、吐
出口19より糸外へ送り出す。この動作を交互に繰り返
えして1動作毎に燃料を吸入口18から吸い込んでは吐
出口19より一定量づつ送り出す。
°上記の電磁コイル10によるプランジャー11の上限
検出及び下限検出を第2図の電気回路により行う。
検出及び下限検出を第2図の電気回路により行う。
同図において、電源1へのスイッチ(図示せず)を投入
すると、投入と同時に、下限検知センサー23の下限検
出によってサイリスタ25にゲート電流が流れてターン
オンする為、電磁コイル10は通電状態を保持し、磁力
によりプランジ?−11が吸引される。一方、コンデン
サー27は充電抵抗28を通して充電される。
すると、投入と同時に、下限検知センサー23の下限検
出によってサイリスタ25にゲート電流が流れてターン
オンする為、電磁コイル10は通電状態を保持し、磁力
によりプランジ?−11が吸引される。一方、コンデン
サー27は充電抵抗28を通して充電される。
電磁コイル10の励磁によって吸引され上方へ摺動した
プランジャー11と一体の検知シャフト20は、上限に
達すると、上限検知センサー24の上限検出によって転
流用トランジスター26にベース電流が流れ、コレクタ
とエミッタ間はオン状態となる。
プランジャー11と一体の検知シャフト20は、上限に
達すると、上限検知センサー24の上限検出によって転
流用トランジスター26にベース電流が流れ、コレクタ
とエミッタ間はオン状態となる。
これによって、コンデンサー27に蓄積されていた電荷
は、転流用トランジスター26を通して放電されるので
、サイリスタ25の陽極側は逆バイアスされてターンオ
フし、そのため電磁コイル10の導通は遮断される。従
って電磁力は消失するので、ダイヤフラム13はフリー
になり、同時にポンプ内に組込まれたスプリング14に
てダイヤフラム13、プランジャー11及び検知シャフ
ト20は元の位置に戻り、このときに吐出作用が行われ
る。
は、転流用トランジスター26を通して放電されるので
、サイリスタ25の陽極側は逆バイアスされてターンオ
フし、そのため電磁コイル10の導通は遮断される。従
って電磁力は消失するので、ダイヤフラム13はフリー
になり、同時にポンプ内に組込まれたスプリング14に
てダイヤフラム13、プランジャー11及び検知シャフ
ト20は元の位置に戻り、このときに吐出作用が行われ
る。
[実施例]
第3図は本ダイヤフラム式電磁ポンプの構造図であり、
電磁コイル10等を組込んだコイルカバー5と、吸入弁
16、吐出弁17等を組込んだポンプカバー6、及び上
下限用センサー23.24等を組込んだスイッチカバー
7とよりなる。
電磁コイル10等を組込んだコイルカバー5と、吸入弁
16、吐出弁17等を組込んだポンプカバー6、及び上
下限用センサー23.24等を組込んだスイッチカバー
7とよりなる。
ダイヤフラム13はコイルカバー5とポンプカバー6の
間に周縁部を挟み込むように設けられる。
間に周縁部を挟み込むように設けられる。
スイッチカバー7には、上限及び下限検知センサー23
.24の他、電源1やスイッチ、その他の部品類を含む
一連の電気回路が組込まれる。上下限位置検出センサー
23.24としては、フォトセンサー、磁気センサー、
或いはリードスイッチ等が利用可能である。同図におい
て、8は駆動回路基板である。
.24の他、電源1やスイッチ、その他の部品類を含む
一連の電気回路が組込まれる。上下限位置検出センサー
23.24としては、フォトセンサー、磁気センサー、
或いはリードスイッチ等が利用可能である。同図におい
て、8は駆動回路基板である。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されているので、以下に記載
するような効果を奏する。
するような効果を奏する。
■ ダイヤフラムに直結したプランジャーと一体の検
知シャフトの作動位置検出を、スイッチ接点によるオン
・オフによらないで、無接点(無接触)検出にて行わせ
るようにしたので、従来のような接点のスパークによる
劣化、溶着等の障害を完全になくすことができ、耐久性
向上と信頼性の向上が図れる。
知シャフトの作動位置検出を、スイッチ接点によるオン
・オフによらないで、無接点(無接触)検出にて行わせ
るようにしたので、従来のような接点のスパークによる
劣化、溶着等の障害を完全になくすことができ、耐久性
向上と信頼性の向上が図れる。
■ スイッチ接点による作動音がなく静音で作動が正
確である。
確である。
■ 検知シャフトが上限、下限の各位置に達しない限
り、吸入、吐出の各工程は行われないので。
り、吸入、吐出の各工程は行われないので。
作動ストロークを一定にすることができ、且つ吐出側の
消費流量に応じて作動周期を変化させることができる為
謂ゆる自己応答型電磁ポンプとして優れた機能を発揮し
うる。
消費流量に応じて作動周期を変化させることができる為
謂ゆる自己応答型電磁ポンプとして優れた機能を発揮し
うる。
■ 構成、特に回路構成が簡単であり、コスト的にも
有利である。
有利である。
第1図は従来の電磁ポンプ駆動回路図、第2図は本発明
によるダイヤフラム式電磁ポンプの自己応答型無接点回
路図、第3図は本発明によるダイヤフラム式電磁ポンプ
の縦断正面図である。 11・・・プランジャー 12・・・ヨーク13
・・・ダイヤフラム 14・・・スプリング15
・・・ポンプ室 16・・・吸入弁17・・
・吐出弁 20・・−検知シャフト21・・
・電源 23.24・・・センサー25・
・・サイリスタ 26・・・]〜ランジスタ27
・・・コンデンサー 28・・・抵抗特許出願人
神菱電l!製造株式会社第1図 第2図 第3因
によるダイヤフラム式電磁ポンプの自己応答型無接点回
路図、第3図は本発明によるダイヤフラム式電磁ポンプ
の縦断正面図である。 11・・・プランジャー 12・・・ヨーク13
・・・ダイヤフラム 14・・・スプリング15
・・・ポンプ室 16・・・吸入弁17・・
・吐出弁 20・・−検知シャフト21・・
・電源 23.24・・・センサー25・
・・サイリスタ 26・・・]〜ランジスタ27
・・・コンデンサー 28・・・抵抗特許出願人
神菱電l!製造株式会社第1図 第2図 第3因
Claims (1)
- (1)ダイヤフラムの往復運動で吸入弁と吐出弁を交互
に開閉して流体を定量づつ送出すようにしたダイヤフラ
ム式ポンプにおいて、ダイヤフラムに直結したプランジ
ャーと、電磁力によりプランジャーを吸引方向に駆動す
る電磁コイルと、ダイヤフラムとともに上下動する検知
シャフト、及び検知シャフトの上限、下限位置を検知す
るセンサーとサイリスタ、転流用のトランジスタ、コン
デンサー、充電抵抗とからなる自己応答型無接点回路を
配備してなることを特徴とするダイヤフラム式電磁ポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30458690A JPH04175479A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | ダイヤフラム式電磁ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30458690A JPH04175479A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | ダイヤフラム式電磁ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175479A true JPH04175479A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17934781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30458690A Pending JPH04175479A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | ダイヤフラム式電磁ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1193390A3 (de) * | 2000-09-29 | 2003-03-19 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoffversorgungseinrichtung für eine Brennkraftmaschine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645161B2 (ja) * | 1975-01-28 | 1981-10-24 | ||
| JPH01249162A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Teru Kyushu Kk | レジスト液吐出装置 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30458690A patent/JPH04175479A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645161B2 (ja) * | 1975-01-28 | 1981-10-24 | ||
| JPH01249162A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Teru Kyushu Kk | レジスト液吐出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1193390A3 (de) * | 2000-09-29 | 2003-03-19 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoffversorgungseinrichtung für eine Brennkraftmaschine |
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