JPH04175603A - ヒレ付きケーブルのピッチ測定方法 - Google Patents
ヒレ付きケーブルのピッチ測定方法Info
- Publication number
- JPH04175603A JPH04175603A JP2303375A JP30337590A JPH04175603A JP H04175603 A JPH04175603 A JP H04175603A JP 2303375 A JP2303375 A JP 2303375A JP 30337590 A JP30337590 A JP 30337590A JP H04175603 A JPH04175603 A JP H04175603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- pitch
- fin
- outer diameter
- finned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ヒレの付いたケーブルの当該ヒレ等のピッチ
を自動的に且つ連続的に測定するヒレ付きケーブルのピ
ッチ測定方法に関する。
を自動的に且つ連続的に測定するヒレ付きケーブルのピ
ッチ測定方法に関する。
(従来の技術及び解決すべき課題)
例えば、難着雪特性を有し、且つキャロツピングを起こ
し難い構造のケーブルとして、第3図に示すように線材
1の外周に被覆層2が設けられ、当該被覆層2の表面に
螺旋状に1又は複数例えば、2本の凸条を設けてヒレ3
.3°を形成したヒレ付きケーブル4が提案されている
。このようなヒレ付きケーブル4においては、ケーブル
全長に亘りヒレ3.3°のピッチpが一定であることが
好ましい。
し難い構造のケーブルとして、第3図に示すように線材
1の外周に被覆層2が設けられ、当該被覆層2の表面に
螺旋状に1又は複数例えば、2本の凸条を設けてヒレ3
.3°を形成したヒレ付きケーブル4が提案されている
。このようなヒレ付きケーブル4においては、ケーブル
全長に亘りヒレ3.3°のピッチpが一定であることが
好ましい。
ところで、例えば、プラスチック押出成形等によるヒレ
付きケーブルの製造工程において、特にヒレ3.3′の
ピッチpとケーブル4の外径dとの比(p / d )
が大きくなる程、ケーブル4の少しの捩じれでもピッチ
は大きな誤差となり、目視によるピッチの測定は不可能
である。特に、ヒレのピッチとケーブルの外径との比が
数十倍例えば、50倍以上もあるようなロングピッチヒ
レ付きケーブルにおいては目視による7flll定では
ビッヂの誤差か大き過ぎ、しかも、連続的に測定するこ
とは到底不可能である。また、当然のことながら品質記
録も出来ないという問題がある。
付きケーブルの製造工程において、特にヒレ3.3′の
ピッチpとケーブル4の外径dとの比(p / d )
が大きくなる程、ケーブル4の少しの捩じれでもピッチ
は大きな誤差となり、目視によるピッチの測定は不可能
である。特に、ヒレのピッチとケーブルの外径との比が
数十倍例えば、50倍以上もあるようなロングピッチヒ
レ付きケーブルにおいては目視による7flll定では
ビッヂの誤差か大き過ぎ、しかも、連続的に測定するこ
とは到底不可能である。また、当然のことながら品質記
録も出来ないという問題がある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、ヒし付きケ
ーブルのヒレのピッチを連続的に且つ正確に測定するこ
とが可能なヒレ付きケーブルのピッチ測定方法を提供す
ることを目的とする。
ーブルのヒレのピッチを連続的に且つ正確に測定するこ
とが可能なヒレ付きケーブルのピッチ測定方法を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明によれば、押出機から
押し出されるヒレ付きケーブルの外径を連続的に測定し
、ヒレ付の有る部分の外径とヒレの無い部分の外径の、
基準値からの偏差により前記ヒレ付の有る部分と無い部
分とを判別して前記ヒレの1ピッチの区間を検出し、当
該1ピッチの区間の間に移動するケーブルの長さを測定
して前記ヒレのピッチを測定するようにしたものである
。
押し出されるヒレ付きケーブルの外径を連続的に測定し
、ヒレ付の有る部分の外径とヒレの無い部分の外径の、
基準値からの偏差により前記ヒレ付の有る部分と無い部
分とを判別して前記ヒレの1ピッチの区間を検出し、当
該1ピッチの区間の間に移動するケーブルの長さを測定
して前記ヒレのピッチを測定するようにしたものである
。
(作用)
押出機から押し出されたヒレ付きケーブルの、ヒレのあ
る部分の外径と、ヒレの無い部分の外径とを検出し、基
準値からの偏差によりヒレの有る部分と無い部分とを判
別してヒレのlピッチの区間を検出する。同時に前記l
ピッチの区間の間に移動する前記ケーブルの長さを測定
する。このときのケーブルの長さは、前記ヒレの1ピ・
ソチの長さとなる。これにより、ピッチを自動的に測定
することができる。
る部分の外径と、ヒレの無い部分の外径とを検出し、基
準値からの偏差によりヒレの有る部分と無い部分とを判
別してヒレのlピッチの区間を検出する。同時に前記l
ピッチの区間の間に移動する前記ケーブルの長さを測定
する。このときのケーブルの長さは、前記ヒレの1ピ・
ソチの長さとなる。これにより、ピッチを自動的に測定
することができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を添付図面に基ついて詳述する。
第1図は本発明方法を適用したヒレ付きケーブルの製造
装置の一例を示し、製造装置lOは、押出機11と、外
径測定器12の測定ヘッド13と、引取機15とが夫々
所定の間隔でケーブルの引き出し方向に同一直線上に配
置されている。押出機11は、第3図に示すように線材
1を被覆層2で被覆し、更に当該被覆層2の表面に複数
例えば、2条のヒレ3.3°を螺旋状に連続的に形成し
てヒレ付きケーブル4を形成して押し出す。
装置の一例を示し、製造装置lOは、押出機11と、外
径測定器12の測定ヘッド13と、引取機15とが夫々
所定の間隔でケーブルの引き出し方向に同一直線上に配
置されている。押出機11は、第3図に示すように線材
1を被覆層2で被覆し、更に当該被覆層2の表面に複数
例えば、2条のヒレ3.3°を螺旋状に連続的に形成し
てヒレ付きケーブル4を形成して押し出す。
外径測定器12の測定ヘッド13は、ヒレ付きケーブル
4の外径を連続的に測定して対応する信号を出力する。
4の外径を連続的に測定して対応する信号を出力する。
従って、測定ヘッド13は、ヒレ付きケーブル4のヒレ
3.3′のある部分、無い部分の何れの部分の外径も測
定する。測定回路14は、測定ヘッド13から入力され
るヒレ付きケーブル4の外径信号と予め設定された当該
ケーブルの外径の基準値との偏差を取り出し、ヒレ3.
3゛のある部分(上限)の値を例えば、“1′、ヒレ3
.3゛の無い部分(下限)の値を“0”として対応する
信号を出力する。記録計16は、外径測定器11から出
力された信号を連続的に記録する。
3.3′のある部分、無い部分の何れの部分の外径も測
定する。測定回路14は、測定ヘッド13から入力され
るヒレ付きケーブル4の外径信号と予め設定された当該
ケーブルの外径の基準値との偏差を取り出し、ヒレ3.
3゛のある部分(上限)の値を例えば、“1′、ヒレ3
.3゛の無い部分(下限)の値を“0”として対応する
信号を出力する。記録計16は、外径測定器11から出
力された信号を連続的に記録する。
引取機15は、押出機11から押し出されたヒレ付きケ
ーブル4を回転しながら挾持して当該ヒレ付きケーブル
4を連続的に所定の速度で引き出し、図示しない巻取機
に搬送する。この引取機15には例えば、パルスエンコ
ーダI7が取り付けられている。このパルスエンコーダ
17は、引取機15の回転数を連続的に検出してパルス
信号を出力する。カウンタ18は、測定回路14から出
力される信号と、パスルエンコーダ17から出力される
信号とによりヒレ付きケーブル4のヒレ3.3゛の各ピ
ッチを表示する。また、比率アンプ19は、パルスエン
コーダ17から出力されるパルス信号の所定の比率で前
記記録計16のチャート送り速度を決定する。
ーブル4を回転しながら挾持して当該ヒレ付きケーブル
4を連続的に所定の速度で引き出し、図示しない巻取機
に搬送する。この引取機15には例えば、パルスエンコ
ーダI7が取り付けられている。このパルスエンコーダ
17は、引取機15の回転数を連続的に検出してパルス
信号を出力する。カウンタ18は、測定回路14から出
力される信号と、パスルエンコーダ17から出力される
信号とによりヒレ付きケーブル4のヒレ3.3゛の各ピ
ッチを表示する。また、比率アンプ19は、パルスエン
コーダ17から出力されるパルス信号の所定の比率で前
記記録計16のチャート送り速度を決定する。
以下にケーブル4のヒレ3.3゛のピッチの測定方法を
説明する。
説明する。
押出機11から押し出されたヒレ付きケーブル4は、第
2図(a)に示すように表面に2本のヒレ3.3°が螺
旋状に設けられている。このヒレ付きケーブル4は、押
出機IIから押し出され、引取機16により引き取られ
て図示しない巻取機に巻き取られる。外径測定器12の
測定ヘッド13は、搬送されるヒレ付きケーブル4の外
径を連続的に測定して対応する信号を出力する。
2図(a)に示すように表面に2本のヒレ3.3°が螺
旋状に設けられている。このヒレ付きケーブル4は、押
出機IIから押し出され、引取機16により引き取られ
て図示しない巻取機に巻き取られる。外径測定器12の
測定ヘッド13は、搬送されるヒレ付きケーブル4の外
径を連続的に測定して対応する信号を出力する。
測定回路14は、測定ヘッド13から入力されるヒレ付
きケーブル4の外径信号と予め設定された当該ヒレ付き
ケーブル4の外径の基準値との偏差を取り出し、ヒレ3
.3゛のある部分(上限)の値を“1”とし、ヒレ3.
3°の無い部分(下限)の値を“0”として、第2図(
b)に示すようにビ、“0”、“1′、“0”、・・・
、の信号を出力する。
きケーブル4の外径信号と予め設定された当該ヒレ付き
ケーブル4の外径の基準値との偏差を取り出し、ヒレ3
.3゛のある部分(上限)の値を“1”とし、ヒレ3.
3°の無い部分(下限)の値を“0”として、第2図(
b)に示すようにビ、“0”、“1′、“0”、・・・
、の信号を出力する。
そして、この出力信号の内、“ビー“0”−“l”の区
間が、ヒレ3.3゛の1ピッチである。
間が、ヒレ3.3゛の1ピッチである。
カウンタ18は、この1ビー′0”−M1@の間、パル
スエンコーダ17から入力されるパルス信号をカウント
してビレ付きケーブル・4の線長を測定する。そして、
このカウント数が、ヒレ3.3゛のピッチとなり、従っ
て、カウンタ18は、当該カウント数をヒレ3.3゛の
ピッチとし1表引する。同時に、記録計16か、ヒレ:
3.3’のピッチを連続的に記録する。これにより例え
ば、ヒレ数か1本以上で、しかも、ヒレのピッチとケー
ブルの外径との比が50倍を超えるようなロングビッチ
ヒレイ・1きケーブルのヒレのピッチを連続して、且つ
正確に測定可能することができる。。
スエンコーダ17から入力されるパルス信号をカウント
してビレ付きケーブル・4の線長を測定する。そして、
このカウント数が、ヒレ3.3゛のピッチとなり、従っ
て、カウンタ18は、当該カウント数をヒレ3.3゛の
ピッチとし1表引する。同時に、記録計16か、ヒレ:
3.3’のピッチを連続的に記録する。これにより例え
ば、ヒレ数か1本以上で、しかも、ヒレのピッチとケー
ブルの外径との比が50倍を超えるようなロングビッチ
ヒレイ・1きケーブルのヒレのピッチを連続して、且つ
正確に測定可能することができる。。
また、カウンタ18は、ビレ3.3′のピッチの異常と
して、外径測定器12に設定したヒレ付きケーブル4の
外径の上り限、下丁限(第2図(b))を超えたとき、
及びカウンタ18で設定し、たピッチの基準値からの偏
差か、“(じ −“0”−“(]′、或いは“ビー “
ビー “ビ等となった場合には警報信号を出力して図示
し、ない警報器をイ1動させる。これにより上エンド1
きケーブル4のヒレ3.3”のピッチの監視をするこか
できる。3尚、ケーブルとしては、架空絶縁電線、架空
送電線、或いは吊り橋片鋼索等のヒレのピッチの測定に
も適用することかできる7、更に、ヒレとしては、凸条
形状のものに限らずに、他の形状のもの、例えば、所定
の間隔で環状に形成した1−レのビッヂに対しても適用
することかできる。
して、外径測定器12に設定したヒレ付きケーブル4の
外径の上り限、下丁限(第2図(b))を超えたとき、
及びカウンタ18で設定し、たピッチの基準値からの偏
差か、“(じ −“0”−“(]′、或いは“ビー “
ビー “ビ等となった場合には警報信号を出力して図示
し、ない警報器をイ1動させる。これにより上エンド1
きケーブル4のヒレ3.3”のピッチの監視をするこか
できる。3尚、ケーブルとしては、架空絶縁電線、架空
送電線、或いは吊り橋片鋼索等のヒレのピッチの測定に
も適用することかできる7、更に、ヒレとしては、凸条
形状のものに限らずに、他の形状のもの、例えば、所定
の間隔で環状に形成した1−レのビッヂに対しても適用
することかできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、押出機から押し、
出されたヒレ付きケーブルの外径を連続的に測定し7、
ヒレ付の有る部分の外径吉ヒレの無い部分の外径の、基
準値からの偏差により前記ヒレ付の有る部分と無い部分
とを判別して前記ヒレの1ピッチの区間を検出し、当該
1ピッチの区間の間に移動するケーブルの長さを測定し
、て前記ヒしのピッチを測定することにより、[]ンク
ピッチのヒレ付きケーブルのビッヂを連続的に且つ正確
に測定すること力(?lT能となり、また、測定結果を
記録することもでき、ヒレ付きケーブルの品質の向上を
図ることができるという効果かある。
出されたヒレ付きケーブルの外径を連続的に測定し7、
ヒレ付の有る部分の外径吉ヒレの無い部分の外径の、基
準値からの偏差により前記ヒレ付の有る部分と無い部分
とを判別して前記ヒレの1ピッチの区間を検出し、当該
1ピッチの区間の間に移動するケーブルの長さを測定し
、て前記ヒしのピッチを測定することにより、[]ンク
ピッチのヒレ付きケーブルのビッヂを連続的に且つ正確
に測定すること力(?lT能となり、また、測定結果を
記録することもでき、ヒレ付きケーブルの品質の向上を
図ることができるという効果かある。
第1図は本発明に係るヒレ付きケーブルのピッチ測定力
法を適用したヒレ付きケーブルの製造装置の一実施例を
示す概略構成図、第2図はヒレ付きケーブルのケーブル
の外径とヒレのピッチとの関係を示すグラフ、第3図は
ヒレ付きケーブルの一例を示す外観図である。 j・・・線材、2・・・被覆、3.3°・・ヒレ、4・
・・ヒレ付きケーブル、10・・・ヒレ付きケーブル製
造装置、11・・・押出機、12・・・外径測定器、1
3・・・測定ヘット、14・・・測定回路、15・・刊
1取機、16・・記録計、17・・・パルスエンコーダ
、18・・・カウンタ、19・・・比率アンプ。 出願人 古河電気玉業株式会社 代理人 弁理士 長 門 侃 二 第1図 第2図
法を適用したヒレ付きケーブルの製造装置の一実施例を
示す概略構成図、第2図はヒレ付きケーブルのケーブル
の外径とヒレのピッチとの関係を示すグラフ、第3図は
ヒレ付きケーブルの一例を示す外観図である。 j・・・線材、2・・・被覆、3.3°・・ヒレ、4・
・・ヒレ付きケーブル、10・・・ヒレ付きケーブル製
造装置、11・・・押出機、12・・・外径測定器、1
3・・・測定ヘット、14・・・測定回路、15・・刊
1取機、16・・記録計、17・・・パルスエンコーダ
、18・・・カウンタ、19・・・比率アンプ。 出願人 古河電気玉業株式会社 代理人 弁理士 長 門 侃 二 第1図 第2図
Claims (1)
- 押出機から押し出されるヒレ付きケーブルの外径を連続
的に測定し、ヒレ付の有る部分の外径とヒレの無い部分
の外径の基準値からの偏差により前記ヒレ付の有る部分
と無い部分とを判別して前記ヒレの1ピッチの区間を検
出し、当該1ピッチの区間の間に移動するケーブルの長
さを測定して前記ヒレのピッチを測定することを特徴と
するヒレ付きケーブルのピッチ測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303375A JPH04175603A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ヒレ付きケーブルのピッチ測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303375A JPH04175603A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ヒレ付きケーブルのピッチ測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175603A true JPH04175603A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17920248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303375A Pending JPH04175603A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ヒレ付きケーブルのピッチ測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175603A (ja) |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2303375A patent/JPH04175603A/ja active Pending
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