JPH04175828A - 処理結果出力制御方式 - Google Patents

処理結果出力制御方式

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JPH04175828A
JPH04175828A JP2302123A JP30212390A JPH04175828A JP H04175828 A JPH04175828 A JP H04175828A JP 2302123 A JP2302123 A JP 2302123A JP 30212390 A JP30212390 A JP 30212390A JP H04175828 A JPH04175828 A JP H04175828A
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JP
Japan
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processing
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processing results
application program
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JP2302123A
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English (en)
Inventor
Hiromasa Okamoto
岡本 浩昌
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理等において、応用プログラムの順位
性のない複数の処理結果をデイスプレィ装置または印字
装置等の出力装置に出力する処理結果制御方式に関する
〔従来の技術〕
現在、情報処理等において、応用プログラムで処理した
結果がただ1つだけでなく、複数の処理結果が得られ、
来た、その複数の処理結果が内容的に独立している(順
位性がない)場合が少くない。このため従来、この種の
応用プログラムでは、デイスプレィ装置または印字装置
等の出力装置に、応用プログラムからの順位性のない複
数の処理結果を出力する場合は、応用プログラム作成側
で複数の処理結果の出力順を決定シ2、応用プログラム
の内部で、固定的な出力順で出力装置−・出力するが一
般的であった。また、従来の処理結果出力制御方式では
、処理結果が固定的な出力順で応用プログラム内部で出
力するようになっていたので、処理結果の出力順を利用
者が要望する出力順にする必要が生じた場合には、応用
プログラムを改造し5たり、作成し直したりして対処し
、でいた。
〔発明が解決しようとする課題〕
」−述した従来の処理結果出力制御装置は、応用プログ
ラムからの複数の処理結果の出力順が、応用プログラム
作成側で決定され、応用プログラムの内部で固定的にデ
イスプレィ装置または印字装置等の出力装置へ出力する
ようになっていたので、応用プログラムの利用者が、利
用者の要望する処理結果の出力順で出力装置へ出力しよ
うとする場合、応用プログラムの改造が必要となり、多
大な開発玉数が必要となるという欠点がある3、また、
応用プログラムの改造を行おうとすると、応用プログラ
ムの品質が悪くなるという可能性かあるという欠点があ
る。また、利用者が応用プログラムの作成者であること
は稀であり、その場合、応用プログラム作成側から応用
プログラムの実行形式のプログラム(LM)Lか提供さ
れてなく、ソースプログラムが提供されこいない場合、
利用者が要望する処理結果の出力順では出力できなとい
う欠点がある。
本発明の目的は、7に述の点に鑑み、応用プし1グラム
からの順位性のない複数の処理結果の出力順を応用プロ
グラムから独立させ、処理結果の出力時にパラメータに
入力することにより、順位性のない複数の処理結果を利
用者の要望する出力順で、デイスプレィ装置または印字
装置等の出力装置へ出力できるようにした処理結果出力
制御ノコ式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の処理結果出力制御方式は、応用プログラムから
の順位性のない複数の処理結果を出力装置に出力する処
理結果出力制御方式において、前記応用プログラムで処
理するデータを入力するデータ入力手段と、前記データ
入力手段で入力されたデータを前記応用プログラムに従
って処理する処理手段と、前記処理手段によって得られ
た前記順位性のない複数の処理結果を記憶する処理結果
解析手段と、前記順位性のない複数の処理結果の出力順
を示す出力順パラメータを入力する出力順パラメータ入
力手段と、前記出力順パラメータを解析し出力順を決定
する出力順解析手段と、前記解析された出力順を記憶す
る出力順解析手段と、前記出力順解析手段に記憶された
出力順に従って前記処理結果解析手段に格納された複数
の処理結果の出力を制御する出力制御手段と、前記出力
制御手段により前記処理結果解析手段から出力された処
理結果を出力する出力手段とを有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の処理結果出力制御方式の構
成を示すブロック図である。入力装置1は、応用プログ
ラムによって処理するためのデータがtじめ格納された
媒体であり、例えば、磁気テープ装置、磁気ディスク装
置等の外部記憶装置で構成される3、データ入力手段2
を介して入力されたこのデータは、処理手段3に入力さ
れ予じめ用意された応用プログラムにより情報処理され
る。処理装置3からの複数の処理結果に順位性がない場
合、その処理結果は処理結果出力制御装置5の処理結果
解析手段51に−・時的に記憶される3、一方、出力順
パラメータ記憶装$4は、処理手段3からの順位性のな
い複数の処理結果の出力順(以F1中に処理結果の出力
順と称する)を示す出力順パラメータが予じめ格納され
た媒体で、例えば、フロッピィディスク装置、磁気ディ
スク装置等の外部記憶装置で構成される。なお、出力装
置6.7は、処理結果を出力する、例えば、デイスプレ
ィ装置、プリンタ装置等で構成される。
出力順パラメータ入力手段52は、出力順パラメータ記
憶装置4から処理結果の出力順を示す出力順パラメータ
を入力する。出力順解析手段53は、最初に、出力1頭
パラメータ入力手段52によ、って入力された処理結果
の出力順を示すパラメータのチエツクを行う。出力順パ
ラメータのチエツクとしては、形式チエツク、個数チエ
ツク。
パラメータで指定された処理結果の存在チエツク等を行
い、いずれか1つでも誤りがあった場合には、誤りの種
別に応じたエラーメツセージを出力装置6,7に出力し
利用者に誤りを通知し、再度、利用者から処理結果の出
力順パラメータの入力を促す。出力順パラメータに誤り
がない場合は、出力順パラメータを出力順解析手段54
に渡す。出力順解析手段54は、出力順解析手段53か
ら渡された結果を一時的に記憶する。出力制御手段55
は、出力順記憶装置54に記憶されている処理結果の出
力順を示す情報が格納されている先頭から順番に検索し
、て、その情報に対応する処理結果を処理結果解析手段
51から読み出すよう出力手段56を起動する。その操
作を出力順解析手段53で記憶している出力順を示す情
報がなくなるまで繰り返し、なくなった時点で出力を終
了する。出力手段56は、処理結果解析手段51に記憶
されている処理結果を出力制御手段55がらの指示で読
みH1シ、出力a!6.7に出力する。
なお、出力順解析手段53は、処理結果の出力順パラメ
ータをコンピュータが扱いやすくするために変換テーブ
ルを用意し、コードに変換する処理を行ってもよい。例
えば、第3図を参照すると、変換テーブルコードと処理
結果との関係を1:標準統計1112、2:変数選択要
約結果22,3:変数選択ステップ表23,4:推定値
プロット24.5:回帰係数表25.6:分散分析表2
6等といった変換情報にしてもよい。
第2図は本発明の詳細な説明するフローチャートである
。処理手段3において応用プログラムが起動されると、
まず、データ入力手段2を介して入力装置1から応用プ
ログラムで処理するデータが入力され、処理手段3に渡
される(ステップ301)。続いて、処理手段3は、デ
ータ入力手段2から渡されたデータで応用プログラムの
処理を行い、その処理結果を処理結果解析手段5に一時
的に記憶する(ステップ302)。次に、出力順パラメ
ータ入力手段52が、出力順パラメータ記憶装置4から
処理結果の出力順を示すパラメータを入力して出力順解
析手段53に渡す(ステップ303)。このとき、第4
図のように、最初に推定値プロット41を出力し、2番
目に分散分析表42を出力し、3番目に標準統計量43
を出力するという情報が、出力順パラメータとして入力
される。
次に、出力順解析手段53では、最初に出力順パラメー
タ入力手段52から渡された処理結果の出力順を示すパ
ラメータのチエツクを行う。ここでは、パラメータのチ
エツクとして、パラメータの形式チエツク、パラメータ
の個数チエツク、パラメータで指定された処理結果の存
在チエツク等を行う。、(ステップ304)。続いて、
出力順解析手段53は、処理結果の出力順を示すパラメ
ータ情報に誤りがないか否かを判定する(ステップ30
5)。パラメータに誤りがあった場合には、応用プログ
ラムは、利用者に誤りの種別をエラーメツセージで通知
し、利用者に再度、処理結果の出力順を示すパラメータ
情報の入力を促す(ステップ306)。3番目に、出力
順解析手段53は、誤りのない処理結果の出力順を示す
パラメータを出力順解析手段54の出力テーブルヘー時
的に記憶する(ステップ307)。このとき、出力順解
析手段54の出力テーブルには、例えば、第4図に示す
ような処理結果の出力順を示すパラメータの場合は、1
番目に推定値プロット41を出力し、2番目に分散分析
表42を出力し、3番目に標準統計量43を出力するわ
けであるが、第3図に示すように1′ :標準統計量 
421  :変数選択要約結果 43 T  :変数選
択ステップ表。
”4′ =推定値プロット、′5” :回帰係数表。
“6” :分散分析表という情報から、出力テーブルの
1番目に“4′というコードが格納され、2番目に6′
というコードが格納され、3番目に11゛というコード
が格納され、4番目に終了のコードが格納される。ここ
で、データ人カステッブ301からデータ処理ステ、ツ
ブ302までと、出力1@パラメータ入カステツプ30
3から出力順テーブルセットステップ307までの2つ
の処理については、特に順位性はない。すなわち、ノク
ラメータ情報入カステップ3O3から出力テープルセッ
トステップ307までの処理を行ない、後から、データ
入力ステップ301からデータ処理ステップ302を行
ってもかまわない。
次に、出力制御手段55は、出力順解析手段54の出力
順テーブルの内容を処理結果単位で順次読み出す(ステ
ップ308)。出力制御手段55は、出力順解析手段5
4の出力順テーブルから読み出した内容から、処理結果
の終了か否かを判定する(ステップ309)。出力すべ
き結果がある場合には、出力テーブルで指定された処理
結果を処理結果解析手段51から読み出し出力するよう
出力手段56を起動する。
次に、出力手段56は、処理結果解析手段51から処理
結果を読み出し、編集等して、出力装置6.7に出力す
る(ステップ310)。
」二連のH)力順テーブル読み出しステ・ツブ308か
ら処理結果出力ステップ310の処理が繰り返され、出
力終了判定ステップ309で出方路Yと判定されたなら
ば、出力制御手段55は、処理結果の出力処理を終了す
る。
ここで、第4図の処理結果の出力順の場合は、出力順テ
ーブルの最初のコードは“4′であるた尾、出力制御手
段55は推定値プロ、ソト出力を出力手段56へ指示し
、推定値プロ・ソトを出力する。次に、2番目のコード
は′6゛であるため、出力制御手段55は分散分析表出
力を出力手段56へ指示し、分散分析表を出力する。次
に、3番目のコードは“1゛であるため、出力制御手段
55は標準統計量出力を出力手段56へ指示し、標準統
計量を出力する。そして、次に4番目のコードは終了を
示しているため、出力制御手段55は出力処理を終了す
る。
上述の動作の説明では、第2図に示したテーブルにおけ
る第4図に示す処理結果の出力順で出力する場合を例に
とって説明したが、処理結果が増えた場合には、テーブ
ルに新規に増えた処理結果名を第5図のように追加すれ
ば、第6図のような処理結果の出力順で出力を行うこと
も同様に可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、順位性のない処理結果の
出力順を示すパラメータを応用プログラムから独立させ
、利用者が要望する処理結果の出力順で出力する場合、
応用プログラムの改造や作り直しを行うことなく、処理
結果の出力順のパラメータ情報を若干変更するだけで利
用者が要望する処理結果の出力順で出力することが可能
となり、応用プログラムの開発工数を削減できるという
効果がある。また、応用プログラムは、改造が不要であ
るため、応用プログラムの品質が悪くならないという効
果がある。また、この処理結果出力制御方式は、処理結
果の増減に対して容易に対応できるため、保守工数の削
減ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するフローチャート、第3図は出力
順変換テーブルの一例を示す図、第4図、第6図は本実
施例の応用プログラムに入力される順位性のない複数の
処理結果の出力順パラメータの一例を示す図、第5図は
第2図で示した変換テーブルに処理結果のコードへの変
換情報を追加した一例を示す図である。 1・・・・・・入力装置、2・・・・・・データ入力手
段、3・・・・・・処理手段、4・・・・・・出力順パ
ラメータ記憶装置、5・・・・・・処理結果出力制御装
置、6,7・・・・・・出力装置、51・・・・・・処
理結果解析手段、52・・・・・・出力順パラメータ入
力手段、53・・・・・・出力順解析手段、54・・・
・・・出力順解析手段、55・・・・・・出力制御手段
、56・・・・・・出力手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  応用プログラムからの順位性のない複数の処理結果を
    出力装置に出力する処理結果出力制御方式において、前
    記応用プログラムで処理するデータを入力するデータ入
    力手段と、前記データ入力手段で入力されたデータを前
    記応用プログラムに従って処理する処理手段と、前記処
    理手段によって得られた前記順位性のない複数の処理結
    果を記憶する処理結果記憶手段と、前記順位性のない複
    数の処理結果の出力順を示す出力順パラメータを入力す
    る出力順パラメータ入力手段と、前記出力順パラメータ
    を解析し出力順を決定する出力順解析手段と、前記解析
    された出力順を記憶する出力順記憶手段と、前記出力順
    記憶手段に記憶された出力順に従って前記処理結果記憶
    手段に格納された複数の処理結果の出力を制御する出力
    制御手段と、前記出力制御手段により前記処理結果記憶
    手段から出力された処理結果を出力する出力手段とを有
    することを特徴とする処理結果出力制御方式。
JP2302123A 1990-11-07 1990-11-07 処理結果出力制御方式 Pending JPH04175828A (ja)

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