JPH0594245A - 入出力装置の制御方式 - Google Patents

入出力装置の制御方式

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JPH0594245A
JPH0594245A JP3254911A JP25491191A JPH0594245A JP H0594245 A JPH0594245 A JP H0594245A JP 3254911 A JP3254911 A JP 3254911A JP 25491191 A JP25491191 A JP 25491191A JP H0594245 A JPH0594245 A JP H0594245A
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JP
Japan
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Application number
JP3254911A
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English (en)
Inventor
Kumiko Sakai
くみ子 坂井
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0594245A publication Critical patent/JPH0594245A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】第一の入力手段1は、画面上の項目入出力順番
号を入力する。解析手段2は、項目入出力順番号を解析
する。記憶手段3は、項目入出力順番号に対応する項目
情報を記憶する。処理手段4は、項目情報を、記憶手段
3から取得する。第二の入力手段5は、項目情報にした
がってデータを入力する。第一の出力手段6は、第二の
入力手段5によって入力された項目のデータを、項目情
報にしたがって出力する。第二の出力手段7は、データ
および項目情報に格納されている項目番号を出力する。 【効果】画面入力項目の入力順に変更が生じた場合、入
力項目管理ファイルの内容の変更を行なうだけで、プロ
グラムの変更を行なうことなく、画面入力項目の入力順
の変更に対応可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムにお
いて画面入出力機能を有する入出力装置の制御方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】現在、情報処理システムにおいて、画面
入出力機能を有する入出力装置が殆どであり、入出力装
置を制御する方式も様々である。
【0003】従来の制御方式としては、画面上の入出力
項目に関する定義や命令をプログラム上に記述し、入出
力装置の制御を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の入出力
装置の制御方式は、画面上の入出力項目に関する定義や
命令をプログラム上に記述して入出力装置の制御を行な
っているので、例えば、画面入力項目の入力順に変更が
生じた場合、画面上の位置すなわちプログラム上に記述
されている定義や命令の流れに影響を及ぼすため、プロ
グラムの変更を余儀なくされ、信頼性の低下を招くとい
う欠点がある。
【0005】また、近年システム開発において、以前に
開発した同業種のシステムを流用して構築することが多
く、前例のような入力順の相違点がある場合は、開発に
多くの時間や手間を要するという欠点もある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば「情報処
理システムの画面入出力において、画面上の項目入出力
順番号を入力する第一の入力手段と、前記第一の入力手
段によって入力された前記項目入出力順番号を解析する
手段と、前記項目入出力順番号に対応する項目情報を記
憶する記憶手段と、前記項目入出力順番号に対応する前
記項目情報を、前記記憶手段から取得する処理手段と、
前記項目情報にしたがってデータを入力する第二の入力
手段と、前記第二の入力手段によって入力された項目の
データを、前記項目情報にしたがって出力する第一の出
力手段と、前記データおよび前記項目情報に格納されて
いる項目番号を出力する第二の出力手段とを有すること
を特徴とする入出力装置の制御方式」が得られる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
【0008】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
入力装置8と出力装置9とに接続され、第一の入力手段
1と解析手段2と、記憶手段3と、処理手段4と、第二
の入力手段5と、第一の出力手段6と、第二の出力手段
7ところ構成されている。
【0009】図2は、入出力装置の制御方式の処理の流
れを示すフローチャートである。以下に、入出力装置の
制御方式の機能および動作について説明する。
【0010】プログラムにおいて、画面の表示を行な
い、画面上の項目入出力順番号(通常は「1」)を第一
の入力手段1に転記し、入出力装置の制御方式に処理を
移行させる。第一の入力手段1は、プログラムから項目
入出力順番号を受け取る。記憶手段3は、図3に示すよ
うな入力項目管理ファイルであり、先頭レコードで最大
項目数を管理しており、以降のレコードは項目入出力順
番号に対応する項目を記憶している。
【0011】項目情報には、項目名を示す項目番号、画
面情報を示すライン、カラム、属性、桁数、イニシャル
フィラー、入力装置がある。解析手段2は、第一の入力
手段1に転記された項目入出力順番号と入力項目管理フ
ァイルの最大項目数との比較を行ない、(項目入出力順
番号≦最大項目数)という条件を満足する場合は、項目
入出力順番号を処理手段4に渡す。条件を満たさない場
合は、第二の出力手段7に第一の入力手段1に転記され
た項目入出力順番号が不正であることを転記し、プログ
ラムに処理を戻す。処理手段4は、受け取った項目入出
力順番号をキーとして入力項目管理ファイルを読み、対
応する項目情報を取得する。
【0012】第二の入力手段5は、処理手段4によって
取得した項目情報にしたがって入力装置8から項目のデ
ータを要求を行なう。入力装置8は、例えばキーボー
ド、カードリーダ等である。第一の出力手段6は、第二
の入力手段5によって入力された項目のデータを処理手
段4によって取得した項目情報にしたがって出力装置9
に表示する。入力項目管理ファイルに格納されている項
目番号および入力装置8から入力されたデータを第二の
出力手段7に転記し、プログラムに処理を戻す。出力装
置9は、例えばCRT画面である。
【0013】処理を戻されたプログラムは、第二の出力
手段7によって渡された項目番号により、該当項目の入
力値の検査処理へ分岐させ、入力値の可否の判定を行な
う。
【0014】次に、次項目を入力するには、項目入出力
順番号を1カウントアップさせ第一入力手段1に転記し
た後、再び入出力装置の制御方式へ処理を移行させる。
このようにして、画面の項目を項目入出力番号をカウン
トアップさせることで順次入力していく。
【0015】次に、画面の入力順が変更になった場合の
変更方法について、図4を参照して、説明する。変更前
画面10のように、「1社員番号」、「2社員名」、
「3入社年月日」の順で入力を行なう場合、入力項目管
理ファイルの内容は、変更前入力項目管理ファイル11
のとおりであり、最大項目数は「3」、項目入出力順
「1,2,3」に対して、項目番号はそれぞれ社員番号
を「1」、社員名を「2」、入社年月日を「3」と設定
する。
【0016】変更前画面10を変更後画面12のよう
に、「1社員名」、「2社員番号」、「3入社年月日」
というように、入力順の変更を行なった場合、入力項目
管理ファイルの内容を変更後入力項目管理ファイル13
のように変更する。すなわち、項目入出力順「1,2,
3」に対して、項目番号は順に社員名の「2」、社員番
号の「1」、入社年月日の「3」というように設定し直
す。
【0017】以上のように、画面の入力順が変更となっ
た場合、入力項目管理ファイルの内容の変更を行なうこ
とにより、プログラム上の処理の流れを変更する必要が
なくなる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力項目管理ファイルに画面の項目入出力番号に対応す
る項目情報を記憶し、入出力装置の制御を行なうことに
より、画面入力項目の入力順に変更が生じた場合、入力
項目管理ファイルの内容の変更を行なうだけで、プログ
ラムの変更を行なうことなく、画面入力項目の入力順の
変更に対応可能となる。
【0019】したがって、情報処理システムの開発にお
いて、以前に開発した同業種のシステムを流用して構築
することが容易になり、更に品質の向上にもつながる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による入出力装置制御方式の
ブロック図である。
【図2】図1に示した実施例の動作を示すフローチャー
トである。
【図3】図1に示した実施例における記憶手段中の入力
項目管理ファイルの内容を示す図である。
【図4】図1に示した実施例において、画面の入力順が
変更になった場合の画面と入力項目管理ファイルとの一
例の示す図である。
【符号の説明】
1 第一の入力手段 2 解析手段 3 記憶手段 4 処理手段 5 第二の入力手段 6 第一の出力手段 7 第二の出力手段 8 入力装置 9 出力装置 10 変更前画面 11 変更前入力項目管理ファイル 12 変更後画面 13 変更後入力項目管理ファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報処理システムの画面入出力におい
    て、 画面上の項目入出力順番号を入力する第一の入力手段
    と、 前記第一の入力手段によって入力された前記項目入出力
    順番号を解析する手段と、 前記項目入出力順番号に対応する項目情報を記憶する記
    憶手段と、 前記項目入出力順番号に対応する前記項目情報を、前記
    記憶手段から取得する処理手段と、 前記項目情報にしたがってデータを入力する第二の入力
    手段と、 前記第二の入力手段によって入力された項目のデータ
    を、前記項目情報にしたがって出力する第一の出力手段
    と、 前記データおよび前記項目情報に格納されている項目番
    号を出力する第二の出力手段とを有することを特徴とす
    る入出力装置の制御方式。
JP3254911A 1991-10-02 1991-10-02 入出力装置の制御方式 Pending JPH0594245A (ja)

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JP3254911A JPH0594245A (ja) 1991-10-02 1991-10-02 入出力装置の制御方式

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JP3254911A JPH0594245A (ja) 1991-10-02 1991-10-02 入出力装置の制御方式

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JPH0594245A true JPH0594245A (ja) 1993-04-16

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ID=17271565

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JP3254911A Pending JPH0594245A (ja) 1991-10-02 1991-10-02 入出力装置の制御方式

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JP (1) JPH0594245A (ja)

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