JPH04175930A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH04175930A JPH04175930A JP30242290A JP30242290A JPH04175930A JP H04175930 A JPH04175930 A JP H04175930A JP 30242290 A JP30242290 A JP 30242290A JP 30242290 A JP30242290 A JP 30242290A JP H04175930 A JPH04175930 A JP H04175930A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプロセッサの如きデータ処理装置に
係わり、特に、並列処理RISCプロセッサの複数命令
同時実行の処理方式に関する。
係わり、特に、並列処理RISCプロセッサの複数命令
同時実行の処理方式に関する。
従来の装置は、特開昭63−49843号公報に記載の
ように、演算器の入力レジスタの入力はレジスタファイ
ルの出力ポートのみに接続し、演算器の出力は、演算器
固有の出力ポートのみに接続していた。
ように、演算器の入力レジスタの入力はレジスタファイ
ルの出力ポートのみに接続し、演算器の出力は、演算器
固有の出力ポートのみに接続していた。
上記従来例では、命令を(1)レジスタ読出し。
(2)演算、(3)レジスタ書込みの3ステージに分け
て実行するパイプライン処理方式を採用する際、レジス
タ読出しのステージにある命令の読出しレジスタ番号が
、演算ステージにある命令の書込みレジスタ番号に一致
する場合について配慮されておらず、演算ステージにあ
る命令の実行結果が、引き続く命令であるレジスタ読出
しステージにある命令のオペランドデータに反映されな
いという問題があった。
て実行するパイプライン処理方式を採用する際、レジス
タ読出しのステージにある命令の読出しレジスタ番号が
、演算ステージにある命令の書込みレジスタ番号に一致
する場合について配慮されておらず、演算ステージにあ
る命令の実行結果が、引き続く命令であるレジスタ読出
しステージにある命令のオペランドデータに反映されな
いという問題があった。
本発明の目的は、上記の場合のようにレジスタ番号が一
致しても、演算ステージにある命令の実行結果が、正し
く次の命令(つまり、レジスタ読出しくステージにある
命令)に反映できる手段を提供することにある。
致しても、演算ステージにある命令の実行結果が、正し
く次の命令(つまり、レジスタ読出しくステージにある
命令)に反映できる手段を提供することにある。
本発明の他の目的は、上記の場合のようにレジスタ番号
が一致しても、デイレイサイクルを挿入することなく、
演算ステージにある命令の実行結果を正しく次の命令に
反映できる手段を提供することにある。
が一致しても、デイレイサイクルを挿入することなく、
演算ステージにある命令の実行結果を正しく次の命令に
反映できる手段を提供することにある。
本発明の更にまた他の目的は、上記の場合のようにレジ
スタ番号が一致しても、デイレイサイクルを挿入するこ
となく、演算ステージにある複数の命令の実行結果を、
正しく次の複数の命令に反映できる手段を提供すること
にある。
スタ番号が一致しても、デイレイサイクルを挿入するこ
となく、演算ステージにある複数の命令の実行結果を、
正しく次の複数の命令に反映できる手段を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、演算器の入力レジスタの入
力は、レジスタファイルの出力ポートのみならず、演算
器の出力も接続されており1選択的にデータ入力ができ
るようにしたものである。
力は、レジスタファイルの出力ポートのみならず、演算
器の出力も接続されており1選択的にデータ入力ができ
るようにしたものである。
また、レジスタ読出しステージにある命令の読出しレジ
スタフィールドと、演算ステージにある命令の書込みレ
ジスタフィールドを比較する手段を設け、一致した場合
には、レジスタファイルからの読出しの代わりに、該当
する演算器の出力を直接、演算器の入力レジスタヘセッ
トする手段を設けたものである。
スタフィールドと、演算ステージにある命令の書込みレ
ジスタフィールドを比較する手段を設け、一致した場合
には、レジスタファイルからの読出しの代わりに、該当
する演算器の出力を直接、演算器の入力レジスタヘセッ
トする手段を設けたものである。
並列に実行される複数(n個)の命令のうち。
第1番目の命令は、第1番目の演算器で演算されるもの
とする。
とする。
レジスタ読出しステージにある複数の命令のうち第1番
目の命令(第1の命令)において、上記第1の命令の読
出しレジスタ番号が、演算ステージにあるn個の命令の
書込みレジスタ番号のどれとも一致しない場合は、レジ
スタファイルから該当するレジスタ番号の内容を読出し
て、第1番目の演算器の入力レジスタヘセットする。一
方、演算ステージにあるn個の命令のうち第j番目の命
令(第2の命令)の書込みレジスタ番号と一致する場合
には、レジスタファイルからの読出しの代わりに、第j
番目の演算器の演算結果を、直接、第1番目の演算器の
入力レジスタヘセットする。
目の命令(第1の命令)において、上記第1の命令の読
出しレジスタ番号が、演算ステージにあるn個の命令の
書込みレジスタ番号のどれとも一致しない場合は、レジ
スタファイルから該当するレジスタ番号の内容を読出し
て、第1番目の演算器の入力レジスタヘセットする。一
方、演算ステージにあるn個の命令のうち第j番目の命
令(第2の命令)の書込みレジスタ番号と一致する場合
には、レジスタファイルからの読出しの代わりに、第j
番目の演算器の演算結果を、直接、第1番目の演算器の
入力レジスタヘセットする。
それによって、第1の命令は、第2の命令の実行結果を
正しく反映することができるので、誤動作することはな
い。
正しく反映することができるので、誤動作することはな
い。
また、演算ステージにある複数の命令の書込みレジスタ
番号が、一致しているときに、更にこのレジスタ番号に
、上記第1の命令の読出しレジスタ番号が一致した場合
には、レジスタ番号が一致した命令のうちで本来、最も
遅く実行されるはずの命令、つまり番号の最も大きい命
令(第3の命令)に対応する演算器の出力を選んで、第
1番目の演算器の入力レジスタファイルする。また、レ
ジスタファイルへの書込みにおいても、上記第3の命令
の実行結果が有効になるように、第3の命令の演算結果
のみを書込み、書込みレジスタ番号の一致している他の
命令の演算結果をレジスタファイルへ書込まないように
する。これにより、レジスタファイルの内容及び第1の
命令において、第3の命令の実行結果が有効となり、誤
動作することはない。
番号が、一致しているときに、更にこのレジスタ番号に
、上記第1の命令の読出しレジスタ番号が一致した場合
には、レジスタ番号が一致した命令のうちで本来、最も
遅く実行されるはずの命令、つまり番号の最も大きい命
令(第3の命令)に対応する演算器の出力を選んで、第
1番目の演算器の入力レジスタファイルする。また、レ
ジスタファイルへの書込みにおいても、上記第3の命令
の実行結果が有効になるように、第3の命令の演算結果
のみを書込み、書込みレジスタ番号の一致している他の
命令の演算結果をレジスタファイルへ書込まないように
する。これにより、レジスタファイルの内容及び第1の
命令において、第3の命令の実行結果が有効となり、誤
動作することはない。
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例である2つの命令を並列に実
行するプロセッサ10’Oのブロック図である。
行するプロセッサ10’Oのブロック図である。
プロセッサ100は主にレジスタファイル110.2つ
の演算器120,130、命令レジスタ140゜141
.150,151,160,161.及び命令バッファ
180からなる。
の演算器120,130、命令レジスタ140゜141
.150,151,160,161.及び命令バッファ
180からなる。
レジスタファイル110は、ROからR31までの32
本のレジスタからなる。
本のレジスタからなる。
演算器120,130はそれぞれ、A個入力レジスタ1
21,131、及びB偏入力レジスタ番号2.132に
接続している。
21,131、及びB偏入力レジスタ番号2.132に
接続している。
また、入力レジスタ121,122,131゜132の
入力ポートにはセレクタ124,125゜134.13
5が接続されている。
入力ポートにはセレクタ124,125゜134.13
5が接続されている。
セレクタ124は、レジスタファイルの読み出しポート
111及び2つの演算器の出力126゜136のうち1
つを選択して、入力レジスタ121に入力する。
111及び2つの演算器の出力126゜136のうち1
つを選択して、入力レジスタ121に入力する。
セレクタ125は、レジスタファイルの読み出しポート
112及び2つの演算器の出力126゜136のうち1
つを選択して、入力レジスタ122に入力する。
112及び2つの演算器の出力126゜136のうち1
つを選択して、入力レジスタ122に入力する。
セレクタ134は、レジスタファイルの読み呂しポート
113及び2つの演算器の出力126゜136のうち1
つを選択して、入力レジスタ131に入力する。
113及び2つの演算器の出力126゜136のうち1
つを選択して、入力レジスタ131に入力する。
セレクタ135は、レジスタファイルの読み出しポート
114及び2つの演算器の出力126゜136のうち1
つを選択して、入力レジスタ132に入力する。
114及び2つの演算器の出力126゜136のうち1
つを選択して、入力レジスタ132に入力する。
命令レジスタ140,150,160は直列に接続され
ており、命令バッファ180から転送された偶数番地の
命令は、命令レジスタ140゜L50,160を順に送
られていく。
ており、命令バッファ180から転送された偶数番地の
命令は、命令レジスタ140゜L50,160を順に送
られていく。
命令レジスタ141,151,161は直列に接続され
ており、命令バッファ180から転送された奇数番地の
命令は、命令レジスタ141゜151.161を順に送
られていく。
ており、命令バッファ180から転送された奇数番地の
命令は、命令レジスタ141゜151.161を順に送
られていく。
命令バッファ180は、メインメモリ又はキャッシュメ
モリから読み出された命令を一時的に蓄えている。
モリから読み出された命令を一時的に蓄えている。
本実施例のプロセッサで扱う命令(例えば140)は、
4つのフィールドからなり、第1のフィールドは命令(
演算)の種類を示す○Pコード部(140a)と第1の
ソースオペランド(演算器のA偏入力)を示す第1ソー
ス部(140b)と第2のソースオペランド(演算器の
B個入力)を示す第2ソース部(140c)とデスティ
ネーションオペランド(演算器の出力光)を示すデステ
ィネーション部(140d)からなる。
4つのフィールドからなり、第1のフィールドは命令(
演算)の種類を示す○Pコード部(140a)と第1の
ソースオペランド(演算器のA偏入力)を示す第1ソー
ス部(140b)と第2のソースオペランド(演算器の
B個入力)を示す第2ソース部(140c)とデスティ
ネーションオペランド(演算器の出力光)を示すデステ
ィネーション部(140d)からなる。
本実施例のプロセッサは命令の実行を3つのステージに
分割して、パイプライン的に処理している。
分割して、パイプライン的に処理している。
3つのステージとは、(1)レジスタの読み出しステー
ジ、(2)演算実行ステージ、(3)レジスタへの書き
込みステージの3つである。
ジ、(2)演算実行ステージ、(3)レジスタへの書き
込みステージの3つである。
命令レジスタ140,141は上記レジスタの読み出し
ステージにある命令を保持し、命令レジスタ150,1
51は上記演算実行ステージにある命令を保持し、命令
レジスタ160,161は上記レジスタへの書き込みス
テージにある命令を保持している。
ステージにある命令を保持し、命令レジスタ150,1
51は上記演算実行ステージにある命令を保持し、命令
レジスタ160,161は上記レジスタへの書き込みス
テージにある命令を保持している。
以下、命令を実行する様子をサイクルごとに説明する。
第1のサイクルでは、メモリから読み出された命令はま
ず、命令バッファ180から命令レジスタ140及び1
41に転送される。
ず、命令バッファ180から命令レジスタ140及び1
41に転送される。
命令レジスタ140及び141にセットされた命令は、
ソースオペランドをレジスタファイル110から読み出
し、演算器の入力レジスタ121゜122.131,1
32にセットする。
ソースオペランドをレジスタファイル110から読み出
し、演算器の入力レジスタ121゜122.131,1
32にセットする。
ここでレジスタファイルの読み出しポート111は命令
レジスタ140の第1ソース部140bで示されたレジ
スタ番号のレジスタの内容を読み出し、レジスタファイ
ルの読み出しポート112は命令レジスタ140の第2
ソース部140cで示されたレジスタ番号のレジスタの
内容を読み出し、レジスタファイルの読み出しポート1
13は命令レジスタ141の第1ソース部141bで示
されたレジスタ番号のレジスタの内容を読み出し、レジ
スタファイルの読み出しポート114は命令レジスタ1
41の第2ソース部141Cで示されたレジスタ番号の
レジスタの内容を読み出す。
レジスタ140の第1ソース部140bで示されたレジ
スタ番号のレジスタの内容を読み出し、レジスタファイ
ルの読み出しポート112は命令レジスタ140の第2
ソース部140cで示されたレジスタ番号のレジスタの
内容を読み出し、レジスタファイルの読み出しポート1
13は命令レジスタ141の第1ソース部141bで示
されたレジスタ番号のレジスタの内容を読み出し、レジ
スタファイルの読み出しポート114は命令レジスタ1
41の第2ソース部141Cで示されたレジスタ番号の
レジスタの内容を読み出す。
第2のサイクルでは、命令レジスタ140及び141に
セットされた命令は、それぞれ命令レジスタ150及び
151に転送される。
セットされた命令は、それぞれ命令レジスタ150及び
151に転送される。
命令レジスタ150及び151にセットされた命令は、
演算器の入力レジスタ121,122゜131.132
にセットされたオペランドデータを演算器120,13
0を用いて演算し、演算の結果は呂カレジスタ123,
133にセットする。
演算器の入力レジスタ121,122゜131.132
にセットされたオペランドデータを演算器120,13
0を用いて演算し、演算の結果は呂カレジスタ123,
133にセットする。
なおここで、演算器120は、命令レジスタ150の○
Pコード部150aを解読するデコーダ152の出力信
号により制御され、演算器130は、命令レジスタ15
1のopココ−1151aを解読するデコーダ153の
高力信号により制御される。
Pコード部150aを解読するデコーダ152の出力信
号により制御され、演算器130は、命令レジスタ15
1のopココ−1151aを解読するデコーダ153の
高力信号により制御される。
第3のサイクルでは、命令レジスタ150及び151に
セットされた命令は、それぞれ命令レジスタ160及び
161に転送される。命令レジスタ160及び161に
セットされた命令は、命令の実行結果(出力レジスタ1
23,133の内容)をレジスタファイルのデスティネ
ーションオペランドへ書き込む。なおここで、レジスタ
ファイルの書き込みポート115は命令レジスタ160
のデスティネーション部160dで示されたレジスタ番
号のレジスタへ書き込み、レジスタファイルの書き込み
ポート116は命令レジスタ161のデスティネーショ
ン部161dで示されたレジスタ番号のレジスタへ書き
込む。
セットされた命令は、それぞれ命令レジスタ160及び
161に転送される。命令レジスタ160及び161に
セットされた命令は、命令の実行結果(出力レジスタ1
23,133の内容)をレジスタファイルのデスティネ
ーションオペランドへ書き込む。なおここで、レジスタ
ファイルの書き込みポート115は命令レジスタ160
のデスティネーション部160dで示されたレジスタ番
号のレジスタへ書き込み、レジスタファイルの書き込み
ポート116は命令レジスタ161のデスティネーショ
ン部161dで示されたレジスタ番号のレジスタへ書き
込む。
次に1本発明の特徴である比較器171,172゜17
3.174,175,176.177.178について
説明する。
3.174,175,176.177.178について
説明する。
比較器171は、命令レジスタ140の第1ソース部1
40bと命令レジスタ151のデスティネーション部1
51dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ124を制御して、レジスタファイルの読み
出しポート111の代わりに、演算器130の出力13
6を選択して入力レジスタ121に入力する。
40bと命令レジスタ151のデスティネーション部1
51dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ124を制御して、レジスタファイルの読み
出しポート111の代わりに、演算器130の出力13
6を選択して入力レジスタ121に入力する。
比較器172は、命令レジスタ140の第1ソース部1
40bと命令レジスタ150のデスティネーション部1
50dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ124を制御して、レジスタファイルの読み
出しポート111の代わりに、演算器120の出力12
6を選択して入力レジスタ121に入力する。
40bと命令レジスタ150のデスティネーション部1
50dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ124を制御して、レジスタファイルの読み
出しポート111の代わりに、演算器120の出力12
6を選択して入力レジスタ121に入力する。
なお上記の比較器171,172が共に一致を検出した
場合は、比較器171の制御を優先させる。優先回路1
90は上記の処理を行うための回路である。
場合は、比較器171の制御を優先させる。優先回路1
90は上記の処理を行うための回路である。
比較器173は、命令レジスタ140の第2ソース部1
40cと命令レジスタ151のデスティネーション部1
51dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ125を制御して、レジスタファイルの読み
出しポート112の代わりに、演算器130の出力13
6を選択して入力レジスタ122に入力する。
40cと命令レジスタ151のデスティネーション部1
51dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ125を制御して、レジスタファイルの読み
出しポート112の代わりに、演算器130の出力13
6を選択して入力レジスタ122に入力する。
比較器174は、命令レジスタ140の第2ソース部1
40cと命令レジスタ150のデスティネーション部1
50dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ125を制御して、レジスタファイルの読み
出しボート112の代わりに、演算器120の出力12
6を選択して入力レジスタ122に入力する。
40cと命令レジスタ150のデスティネーション部1
50dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ125を制御して、レジスタファイルの読み
出しボート112の代わりに、演算器120の出力12
6を選択して入力レジスタ122に入力する。
なお上記の比較器173,174が共に一致を検出した
場合は、比較器173の制御を優先させる。優先回路1
91は上記の処理を行うための回路である。
場合は、比較器173の制御を優先させる。優先回路1
91は上記の処理を行うための回路である。
比較器175は、命令レジスタ141の第1ソース部1
41bと命令レジスタ151のデスティネーション部1
51dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ134を制御して、レジスタファイルの読み
呂しボート113の代わりに、演算器130の出力13
6を選択して入力レジスタ131に入力する。
41bと命令レジスタ151のデスティネーション部1
51dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ134を制御して、レジスタファイルの読み
呂しボート113の代わりに、演算器130の出力13
6を選択して入力レジスタ131に入力する。
比較器176は、命令レジスタ141の第1ソース部1
41bと命令レジスタ150のデスティネーション部1
50dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ134を制御して、レジスタファイルの読み
出しボート113の代わりに、演算器120の出力12
6を選択して入力レジスタ131に入力する。
41bと命令レジスタ150のデスティネーション部1
50dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ134を制御して、レジスタファイルの読み
出しボート113の代わりに、演算器120の出力12
6を選択して入力レジスタ131に入力する。
なお上記の比較器175,176が共に一致を検出した
場合は、比較器175の制御を優先させる。優先回路1
92は上記の処理を行うための回路である。
場合は、比較器175の制御を優先させる。優先回路1
92は上記の処理を行うための回路である。
比較器177は、命令レジスタ141の第2ソース部1
41cと命令レジスタ151のデスティネーション部1
51dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ135を制御して、レジスタファイルの読み
出しボート114の代わりに、演算器130の出力13
6を選択して入力レジスタ132に入力する。
41cと命令レジスタ151のデスティネーション部1
51dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ135を制御して、レジスタファイルの読み
出しボート114の代わりに、演算器130の出力13
6を選択して入力レジスタ132に入力する。
比較器178は、命令レジスタ141の第2ソース部1
41cと命令レジスタ150のデスティネーション部1
50dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ135を制御して、レジスタファイルの読み
出しボート114の代わりに、演算器120の出力12
6を選択して入力レジスタ132に入力する。
41cと命令レジスタ150のデスティネーション部1
50dとを比較し、レジスタ番号が一致している場合は
、セレクタ135を制御して、レジスタファイルの読み
出しボート114の代わりに、演算器120の出力12
6を選択して入力レジスタ132に入力する。
なお上記の比較器177.178が共に一致を検出した
場合は、比較器177の制御を優先させる。優先回路1
93は上記の処理を行うための回路である。
場合は、比較器177の制御を優先させる。優先回路1
93は上記の処理を行うための回路である。
本実施例のレジスタファイル110では、書き込みボー
ト115及び116から成るレジスタに書き込んだデー
タは、そのサイクルの読み出しにおいて、読み出しボー
ト111,112,113゜114に反映している。つ
まり、書き込みボート115でR2レジスタヘデータを
書き込み、同一サイクルで読み出しボート111からR
2レジスタの内容を読み出したとき、書き込みボート1
15から書き込んだデータが正しく、読み出しボート1
11から読みだすことができる。これは、レジスタファ
イル内にバイパス経路を設けても実現できるが、1サイ
クルのうち、前半の1/2サイクルでレジスタファイル
への書き込みを行い、後半の172サイクルでレジスタ
ファイルの読み出しを行えば容易に実現できる6 以上本実施例によれば、従来1つの命令を実行していた
サイクル時間の中で、2つの命令を並列に実行すること
ができる。
ト115及び116から成るレジスタに書き込んだデー
タは、そのサイクルの読み出しにおいて、読み出しボー
ト111,112,113゜114に反映している。つ
まり、書き込みボート115でR2レジスタヘデータを
書き込み、同一サイクルで読み出しボート111からR
2レジスタの内容を読み出したとき、書き込みボート1
15から書き込んだデータが正しく、読み出しボート1
11から読みだすことができる。これは、レジスタファ
イル内にバイパス経路を設けても実現できるが、1サイ
クルのうち、前半の1/2サイクルでレジスタファイル
への書き込みを行い、後半の172サイクルでレジスタ
ファイルの読み出しを行えば容易に実現できる6 以上本実施例によれば、従来1つの命令を実行していた
サイクル時間の中で、2つの命令を並列に実行すること
ができる。
以上説明したように、本発明によれば、複数の演算器の
出力を直接、演算器の入力レジスタヘセットするための
バイパス手段を設けているので、レジスタ読出し、演算
実行、レジスタ書込みをそれぞれ1ステージとするパイ
プライン処理プロセッサにおいても、演算実行ステージ
の命令の演算結果を次のサイクルの演算実行にも使用す
ることができるので、命令の高速処理が可能になる。
出力を直接、演算器の入力レジスタヘセットするための
バイパス手段を設けているので、レジスタ読出し、演算
実行、レジスタ書込みをそれぞれ1ステージとするパイ
プライン処理プロセッサにおいても、演算実行ステージ
の命令の演算結果を次のサイクルの演算実行にも使用す
ることができるので、命令の高速処理が可能になる。
また、レジスタ読出しステージの命令の読出しレジスタ
番号と、演算実行ステージの命令の書込みレジスタ番号
との比較する手段を有しているので、レジスタ番号が一
致した場合は、上記のバイパス手段を使って、演算結果
を直接、演算器の入力レジスタヘセットするよう制御で
きるので、レジスタ内の古い値を読出すことを防止し、
更に命令の高速実行が可能となる。
番号と、演算実行ステージの命令の書込みレジスタ番号
との比較する手段を有しているので、レジスタ番号が一
致した場合は、上記のバイパス手段を使って、演算結果
を直接、演算器の入力レジスタヘセットするよう制御で
きるので、レジスタ内の古い値を読出すことを防止し、
更に命令の高速実行が可能となる。
さらにまた、バイパス経路の優先順位決定手段を有して
いるので、演算実行ステージにある複数の命令の書込み
レジスタの番号と、読出しレジスタの番号が一致しても
、最新の演算出力を選択でき、古い値を読出すことを防
止でき、更にまた、命令の高速実行が可能となる。
いるので、演算実行ステージにある複数の命令の書込み
レジスタの番号と、読出しレジスタの番号が一致しても
、最新の演算出力を選択でき、古い値を読出すことを防
止でき、更にまた、命令の高速実行が可能となる。
第1図は本発明の一実施例であるデータ処理装置のブロ
ック図である。 124.125,134,135・・・バイパス入力セ
レクタ、126,136・・・演算器出力のバイパス経
路、171,172,173,174,175゜176
.177.178・・・レジスタ番号比較器、190.
191,192,193・・・バイパス経路%r 図 メ七す
ック図である。 124.125,134,135・・・バイパス入力セ
レクタ、126,136・・・演算器出力のバイパス経
路、171,172,173,174,175゜176
.177.178・・・レジスタ番号比較器、190.
191,192,193・・・バイパス経路%r 図 メ七す
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の命令を並列に実行するデータ処理装置におい
て、 該データ処理装置はレジスタファイルと複数の演算器か
ら成り、 該演算器は、それぞれ2個の入力レジスタと1個の出力
レジスタに接続し、 該出力レジスタの入力は、該演算器の出力に接続されて
おり、出力は該レジスタファイルの入力ポートに接続さ
れており、 該入力レジスタの出力は、該演算器の入力に接続されて
おり、入力は該レジスタファイルの出力ポート及び、該
複数の演算器の出力に接続されており、選択的にデータ
入力ができるセレクタ手段を有する該入力レジスタを設
けたことを特徴とするデータ処理装置。 2、請求項第1項に記載のデータ処理装置において、 該命令は、読出しレジスタフィールド及び書込みレジス
タフィールド、命令コードフィールドよりなり、 該データ処理装置は複数の命令を毎サイクル毎に実行し
、 該データ処理装置は、命令を3つのステージに分け実行
し、該ステージは、(1)レジスタ読出し、(2)演算
、(3)レジスタ書込みの3つのステージであり、該プ
ロセッサは、該演算ステージにある複数の命令の書込み
レジスタ番号と、該レジスタ読出しステージにある複数
の命令の読出しレジスタ番号とを比較する手段を有し、 該比較出段によつてレジスタ番号が一致していることを
検出した時、該レジスタファイルの読出しの代りに請求
項第1項に記載のように該演算器の出力を該入力レジス
タに直接入力するよう制御する手段を設けたことを特徴
とするデータ処理装置。 3、請求項第2項のデータ処理装置において、同一の該
入力レジスタに対する複数の演算器からの入力制御手段
に接続されている優先順位決定手段を有し、 該優先順位決定手段は、該レジスタ読出しステージにあ
る命令の読出しレジスタ番号が、該演算ステージにある
複数の命令の書込みレジスタ番号と一致しているとき、
該複数の命令のうち最新の演算結果を示す命令に対応す
る演算器からの入力指示を優先的に該入力レジスタへセ
ットさせる制御手段であることを特徴とするデータ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30242290A JP2915131B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30242290A JP2915131B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175930A true JPH04175930A (ja) | 1992-06-23 |
| JP2915131B2 JP2915131B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=17908732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30242290A Expired - Fee Related JP2915131B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2915131B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007316824A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 可変機能実現装置、可変機能実現方法 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP30242290A patent/JP2915131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007316824A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 可変機能実現装置、可変機能実現方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2915131B2 (ja) | 1999-07-05 |
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