JPH04176077A - 記録媒体収納ケース - Google Patents
記録媒体収納ケースInfo
- Publication number
- JPH04176077A JPH04176077A JP30356990A JP30356990A JPH04176077A JP H04176077 A JPH04176077 A JP H04176077A JP 30356990 A JP30356990 A JP 30356990A JP 30356990 A JP30356990 A JP 30356990A JP H04176077 A JPH04176077 A JP H04176077A
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- JP
- Japan
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- layer
- printing
- ink
- white
- halftone dots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばテープカセット、カセットケース、フ
ロッピーディスクシェル、フロッピーディスクケースに
使用して好適な記録媒体収納ケースに関する。
ロッピーディスクシェル、フロッピーディスクケースに
使用して好適な記録媒体収納ケースに関する。
本発明は、例えばテープカセット、カセットケース、フ
ロッピーディスクシェル、フロッピーディスクケースに
使用して好適な記録媒体収納ケースに関し、母材に対し
高溶融性の印刷インクで網点状に第1Nの白印刷を施す
と共にこの第1層の網点の中間に第2層の白印刷を施し
、この第1及び第2層の白印刷上に着色印刷を施してな
ることにより、記録媒体収納ケース表面の印刷層の剥離
強度を大きくすると共に自由なデザインに対応できる様
にしたものである。
ロッピーディスクシェル、フロッピーディスクケースに
使用して好適な記録媒体収納ケースに関し、母材に対し
高溶融性の印刷インクで網点状に第1Nの白印刷を施す
と共にこの第1層の網点の中間に第2層の白印刷を施し
、この第1及び第2層の白印刷上に着色印刷を施してな
ることにより、記録媒体収納ケース表面の印刷層の剥離
強度を大きくすると共に自由なデザインに対応できる様
にしたものである。
一般にテープカセットのカセットハーフはテープの状態
が見えるように、窓が設けられている。
が見えるように、窓が設けられている。
かかる目的のために、カセットハーフ全体を単色の透明
又は半透明にして窓の代用としている場合、又は2種類
の異なった色の樹脂を使用して2色モールド成形方法に
より窓を形成している場合がある。
又は半透明にして窓の代用としている場合、又は2種類
の異なった色の樹脂を使用して2色モールド成形方法に
より窓を形成している場合がある。
しかしながら、単色の透明又は半透明のテープカセット
はテープカセット全体が窓であり、モールド金型も2色
モールド金型よりもシンプルであリ、コスト的にも有利
であるが、デザイン的にはややインパクト性が薄い。ま
た2色モールド法による透明窓の形成は型構造上の制約
があり、自由なデザインが不可能な上、−旦形状をまと
めると、金型改造は不可能であり早急なデザイン変更に
は対応できない。一方、現状のインクコーティング層で
は使用頻度の多いテープカセットではカセットデツキ等
の挿入ガイドにより印刷層が剥離しやすい不都合がある
。またカセットケース、フロッピーディスクシェル、フ
ロッピーディスクケース等の記録媒体収納ケースに於い
ても同様である。
はテープカセット全体が窓であり、モールド金型も2色
モールド金型よりもシンプルであリ、コスト的にも有利
であるが、デザイン的にはややインパクト性が薄い。ま
た2色モールド法による透明窓の形成は型構造上の制約
があり、自由なデザインが不可能な上、−旦形状をまと
めると、金型改造は不可能であり早急なデザイン変更に
は対応できない。一方、現状のインクコーティング層で
は使用頻度の多いテープカセットではカセットデツキ等
の挿入ガイドにより印刷層が剥離しやすい不都合がある
。またカセットケース、フロッピーディスクシェル、フ
ロッピーディスクケース等の記録媒体収納ケースに於い
ても同様である。
本発明は斯かる点に鑑み、記録媒体収納ケースの表面の
印刷層の剥離強度を大きくすると共に自由なデザインに
対応できる様にすることを目的とする。
印刷層の剥離強度を大きくすると共に自由なデザインに
対応できる様にすることを目的とする。
本発明による記録媒体収納ケースは、例えば第1図〜第
4図に示す如く、母材(1)に対し高溶融性の印刷イン
クで網点状に第1層(11)の白印刷を施すと共にこの
第1Ji(11)の網点の中間に第2層(12)の白印
刷を施し、この第1層(11)及び第2層(12)の白
印刷上に着色印刷(13)を施したものである。
4図に示す如く、母材(1)に対し高溶融性の印刷イン
クで網点状に第1層(11)の白印刷を施すと共にこの
第1Ji(11)の網点の中間に第2層(12)の白印
刷を施し、この第1層(11)及び第2層(12)の白
印刷上に着色印刷(13)を施したものである。
斯かる本発明によれば、記録媒体収納ケースの表面に母
材に対して溶融性の高いインクで白の網点ベタ印刷を施
してこの母材表面にインク層を溶着状に固着させること
により剥離強度の大きな第1層目(11)を形成し、こ
の結果、第2層目(12)及び第3層目(13)はケー
スの表面に強く固着しデツキ等の摩擦に耐えることがで
きる。
材に対して溶融性の高いインクで白の網点ベタ印刷を施
してこの母材表面にインク層を溶着状に固着させること
により剥離強度の大きな第1層目(11)を形成し、こ
の結果、第2層目(12)及び第3層目(13)はケー
スの表面に強く固着しデツキ等の摩擦に耐えることがで
きる。
また、第1層目(11)の網点の中間に位置するように
この第1層目(11)の白ヘタ印刷に重ねて白組点の梨
地印刷をすることにより一定範囲内の表面粗さを有し重
ね刷り強度の強い第2層目(12)を形成し、第1層目
(11)と第2層目(12)に重ねて3原色その他の色
よりなるインクで着色印刷することにより最終的な仕上
げとなる第3層目(13)を形成し、この結果、オフセ
、ット印刷等により自由なデザインの表現ができるよう
になる。
この第1層目(11)の白ヘタ印刷に重ねて白組点の梨
地印刷をすることにより一定範囲内の表面粗さを有し重
ね刷り強度の強い第2層目(12)を形成し、第1層目
(11)と第2層目(12)に重ねて3原色その他の色
よりなるインクで着色印刷することにより最終的な仕上
げとなる第3層目(13)を形成し、この結果、オフセ
、ット印刷等により自由なデザインの表現ができるよう
になる。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明によるカセットハーフの印刷工程の例を
示したものであり、この全体の工程は大きく分けて第1
層目印刷工程(8)、第2層目印刷工程(9)及び第3
層目印刷工程(10)よりなる。
示したものであり、この全体の工程は大きく分けて第1
層目印刷工程(8)、第2層目印刷工程(9)及び第3
層目印刷工程(10)よりなる。
第1層目印刷工程(8)は、母材であるカセットハーフ
(1)に対して溶融性の高い印刷インクで網点状に白印
刷を施す工程であり、まず透明、又は半透明のカセット
ハーフ(1)がこの工程に供給される。
(1)に対して溶融性の高い印刷インクで網点状に白印
刷を施す工程であり、まず透明、又は半透明のカセット
ハーフ(1)がこの工程に供給される。
ブランケット(3)をカセットハーフ(1)上に回転す
ることによりカセットハーフ(1)の表面に白印刷を施
す。カセットハーフ(1)の膨出部(1a)は、印刷の
妨害となることから、ブランケット(3)に逃げ凹部(
5)を設け、この膨出部(1a)には印刷を施さない様
にする。UV硬化ランプ(7)は、印刷したインクをカ
セットハーフ(1)上に固着させるものである。
ることによりカセットハーフ(1)の表面に白印刷を施
す。カセットハーフ(1)の膨出部(1a)は、印刷の
妨害となることから、ブランケット(3)に逃げ凹部(
5)を設け、この膨出部(1a)には印刷を施さない様
にする。UV硬化ランプ(7)は、印刷したインクをカ
セットハーフ(1)上に固着させるものである。
この第1層目印刷工程(8)により印刷した第1層目の
状態について詳述するに、第2図〜第4図において、(
11)はカセットハーフ(1)に印刷された第1層目の
インクを示し、このインク(11)はカセットハーフ(
1)に対し溶融性が高く、印刷された際カセットハーフ
(1)の表面から0.5〜3μmの厚さにわたりカセッ
トハーフ(1)を溶融させるものとする。
状態について詳述するに、第2図〜第4図において、(
11)はカセットハーフ(1)に印刷された第1層目の
インクを示し、このインク(11)はカセットハーフ(
1)に対し溶融性が高く、印刷された際カセットハーフ
(1)の表面から0.5〜3μmの厚さにわたりカセッ
トハーフ(1)を溶融させるものとする。
この場合溶融したカセットハーフ(1)の表面をUV硬
化ランプ(7)により、硬化させるとこのカセットハー
フ(1)の表面上に強固な印刷層が形成され、この溶融
性により印刷層の剥翻強度が大きくなる。
化ランプ(7)により、硬化させるとこのカセットハー
フ(1)の表面上に強固な印刷層が形成され、この溶融
性により印刷層の剥翻強度が大きくなる。
なお、インクの印刷は網点白ベタ印刷である。
第2層目印刷工程(9)においては、第1層目(11)
の網点の中間に白印刷を施し、第2層目(12)を形成
する。
の網点の中間に白印刷を施し、第2層目(12)を形成
する。
第2層目印刷工程(9)は第1層目印刷工程(8)と同
様である。ブランケット(3)がカセットハーフ(1)
上を回転することにより白印刷を施す。
様である。ブランケット(3)がカセットハーフ(1)
上を回転することにより白印刷を施す。
カセットハーフ(1)の膨出部は、ブランケット(3)
に逃げ凹部(5)を設けることにより、印刷の妨害とな
らないようにする。印刷後は、UV硬化ランプ(7)に
よりインクを固着させる。
に逃げ凹部(5)を設けることにより、印刷の妨害とな
らないようにする。印刷後は、UV硬化ランプ(7)に
よりインクを固着させる。
第2層目印刷工程(9)により印刷された第2層目(1
2)は白組点による梨地用印刷層である。第2層目(1
2)は第1層目(11)の網点の中間に位置するように
印刷する。この第2層目(12)はJISで定めている
表面粗さRag、 05〜3.3μmの範囲となるよう
に、第1層目(11)の白ベタ印刷に重ね印刷する。
2)は白組点による梨地用印刷層である。第2層目(1
2)は第1層目(11)の網点の中間に位置するように
印刷する。この第2層目(12)はJISで定めている
表面粗さRag、 05〜3.3μmの範囲となるよう
に、第1層目(11)の白ベタ印刷に重ね印刷する。
この第2層目(12)の形成により重ね刷り強度が大き
くなる。
くなる。
第3層目印刷工程(10)においては、第1層目(11
)及び第2層目(12)の白印刷上に着色印刷を施す。
)及び第2層目(12)の白印刷上に着色印刷を施す。
第3層目印刷工程(10)では例えば5色のオフセット
印刷を施す。一つの色について一つの印刷工程が対応し
、全部で五つの印刷工程よりなる。
印刷を施す。一つの色について一つの印刷工程が対応し
、全部で五つの印刷工程よりなる。
各工程を順次行うことにより5色印刷が完成する。
ブランケット(3)は版(2)上を回転する様になされ
、この版(2)上には、予めインクがのせてあり、ブラ
ンケット3)は回転により、版(2)上のインクをオフ
セットする。ブランケット(3)はさらに回転して、カ
セットハーフ(1)上に移動し、このブランケット(3
)上のインクをカセットハーフ(1)上に圧着転写する
。圧着転写後、ブランケット(3)は図に示したごとく
上方に移動し、さらにもとの位置まで戻る。
、この版(2)上には、予めインクがのせてあり、ブラ
ンケット3)は回転により、版(2)上のインクをオフ
セットする。ブランケット(3)はさらに回転して、カ
セットハーフ(1)上に移動し、このブランケット(3
)上のインクをカセットハーフ(1)上に圧着転写する
。圧着転写後、ブランケット(3)は図に示したごとく
上方に移動し、さらにもとの位置まで戻る。
一方、インクネリローラ(4)よりインクがインクロー
ラ(6)に供給され、このインクネリローラ(4)とイ
ンクローラ(6)とはブランケット(3)のすく後に位
置して、ブランケット(3)と同様の動作をする。イン
クローラ(6)は回転して、版(2)上に移動し、前述
のごとくブランケット(3)により、版(2)上のイン
クは既にオフセットされているので、このとき版(2)
上にインクはなく、次にインクローラ(6)が版(2)
上を回転することにより版(2)上にインクを供給する
。
ラ(6)に供給され、このインクネリローラ(4)とイ
ンクローラ(6)とはブランケット(3)のすく後に位
置して、ブランケット(3)と同様の動作をする。イン
クローラ(6)は回転して、版(2)上に移動し、前述
のごとくブランケット(3)により、版(2)上のイン
クは既にオフセットされているので、このとき版(2)
上にインクはなく、次にインクローラ(6)が版(2)
上を回転することにより版(2)上にインクを供給する
。
その後、インクローラ〔6)とインクネリローラ(4)
は上方に移動し、さらにもとの位置まで戻る。
は上方に移動し、さらにもとの位置まで戻る。
第3層目印刷工程(10)により印刷された第3N目(
13)は第1層目(11)及び第2層目(12)に重ね
て印刷される。第3層目(13)は3原色その他の色よ
りなるインクで最終的な仕上げとなる。
13)は第1層目(11)及び第2層目(12)に重ね
て印刷される。第3層目(13)は3原色その他の色よ
りなるインクで最終的な仕上げとなる。
第3層目(13)は、第1層目(Il)と第2層目(1
2)とによりカセットハーフ(1)に強く固着され剥離
強度が大きく、デツキ等の摩擦に耐えることができる。
2)とによりカセットハーフ(1)に強く固着され剥離
強度が大きく、デツキ等の摩擦に耐えることができる。
第5図は、上述本例により作製したカセットハーフの例
を示し、透明、又は半透明のカセットハーフに必要とす
る窓部を除きホワイトその他のベタ印刷をし、次工程に
て3原色、黒、ゴールド等のインクにて窓を作製したも
のである。この第5図に於いて(14)は印刷された部
分であり、(15)は印刷されないで透明、又は半透明
のままに残された窓の部分である。
を示し、透明、又は半透明のカセットハーフに必要とす
る窓部を除きホワイトその他のベタ印刷をし、次工程に
て3原色、黒、ゴールド等のインクにて窓を作製したも
のである。この第5図に於いて(14)は印刷された部
分であり、(15)は印刷されないで透明、又は半透明
のままに残された窓の部分である。
本例により得られた効果を以下に列記する。本例によれ
ば、複雑な2色モールド金型が不要であり、透明テープ
カセットに容易にデザイン変更ができる。
ば、複雑な2色モールド金型が不要であり、透明テープ
カセットに容易にデザイン変更ができる。
また印刷でテープカセットの窓を作製し、急坂外にオフ
セット印刷等で表現できる写真印刷や現行デザイン、ア
イドル等が印刷できる。
セット印刷等で表現できる写真印刷や現行デザイン、ア
イドル等が印刷できる。
印刷版変更のみでニューデザイン切換に対応できるので
、コスト面でのメリットが大きい。
、コスト面でのメリットが大きい。
高度な重ね刷り5色オフセットが可能になり、印刷によ
るカセット外装が高まり販売促進につながる。
るカセット外装が高まり販売促進につながる。
モールド成形で難しいとされている変形円形等が印刷で
容易に表現できる。
容易に表現できる。
なお、本発明は上述カセットハーフの実施例に限定され
ず、カセットケース、フロッピーディスクシェル、フロ
ラピルディスクケースその他の記録媒体収納ケースにも
広く応用できることは勿論である。また本発明は上述実
施例に限ることなく本発明の要旨を逸脱することなくそ
の他種々の構成が採り得ることは勿論である。
ず、カセットケース、フロッピーディスクシェル、フロ
ラピルディスクケースその他の記録媒体収納ケースにも
広く応用できることは勿論である。また本発明は上述実
施例に限ることなく本発明の要旨を逸脱することなくそ
の他種々の構成が採り得ることは勿論である。
斯かる本発明によれば、記録媒体収納ケースの表面に母
材に対して溶融性の高いインクで白の網点ベタ印刷を施
してこの母材表面にインク層を溶着状に固着させること
により剥離強度の大きな第1層目(11)を形成し、こ
の結果、第2N目(12)及び第3層目(13)はケー
スの表面に強く固着しデツキ等の摩擦に耐えることがで
きる。
材に対して溶融性の高いインクで白の網点ベタ印刷を施
してこの母材表面にインク層を溶着状に固着させること
により剥離強度の大きな第1層目(11)を形成し、こ
の結果、第2N目(12)及び第3層目(13)はケー
スの表面に強く固着しデツキ等の摩擦に耐えることがで
きる。
また、第1層目(11)と第2層目(12)に重ねて3
原色その他の色よりなるインクで着色印刷することによ
り最終的な仕上げとなる第3層目(13)を形成し、こ
の結果、オフセット印刷等により自由なデザインの表現
ができるようになる。
原色その他の色よりなるインクで着色印刷することによ
り最終的な仕上げとなる第3層目(13)を形成し、こ
の結果、オフセット印刷等により自由なデザインの表現
ができるようになる。
第1図は本発明によるカセットハーフの印刷工程の例を
示す線図、第2図は母材に印刷された第1層目の高溶融
性インクの平面図、第3図は第2層目の梨地用白組点重
ね刷りの平面図、第4図は第3層目の3原色その他の色
の重ね刷りの断面図、第5図は本発明によるカセットハ
ーフの例を示す平面図である。 図中、(1)はカセットハーフ、(1a)は膨出部、(
2)は版、(3)はブランケット、(4)はインクネリ
ローラ、(5)は逃げ凹部、(6)はインクローラ、(
7)はUV硬化ランプ、(11)は高溶融性インク(第
1層目)、(12)は梨地用白組点(第2層目) 、(
13)は3原色その他の色(第3層目)、(14)はベ
タ印刷、(15)は窓である。
示す線図、第2図は母材に印刷された第1層目の高溶融
性インクの平面図、第3図は第2層目の梨地用白組点重
ね刷りの平面図、第4図は第3層目の3原色その他の色
の重ね刷りの断面図、第5図は本発明によるカセットハ
ーフの例を示す平面図である。 図中、(1)はカセットハーフ、(1a)は膨出部、(
2)は版、(3)はブランケット、(4)はインクネリ
ローラ、(5)は逃げ凹部、(6)はインクローラ、(
7)はUV硬化ランプ、(11)は高溶融性インク(第
1層目)、(12)は梨地用白組点(第2層目) 、(
13)は3原色その他の色(第3層目)、(14)はベ
タ印刷、(15)は窓である。
Claims (1)
- 母材に対し高溶融性の印刷インクで網点状に第1層の白
印刷を施すと共に該第1層の網点の中間に第2層の白印
刷を施し、該第1及び第2層の白印刷上に着色印刷を施
してなることを特徴とする記録媒体収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30356990A JPH04176077A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 記録媒体収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30356990A JPH04176077A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 記録媒体収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176077A true JPH04176077A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17922589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30356990A Pending JPH04176077A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 記録媒体収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176077A (ja) |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30356990A patent/JPH04176077A/ja active Pending
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