JPH04176099A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH04176099A JPH04176099A JP2305704A JP30570490A JPH04176099A JP H04176099 A JPH04176099 A JP H04176099A JP 2305704 A JP2305704 A JP 2305704A JP 30570490 A JP30570490 A JP 30570490A JP H04176099 A JPH04176099 A JP H04176099A
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- Japan
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- memory cell
- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、半導体記憶装置に関し、より特定的には、
各メモリセルのテストが可能な半導体記憶装置に関する
。
各メモリセルのテストが可能な半導体記憶装置に関する
。
[従来の技術]
第5図は、ラインモードテスト機能を有する64にビッ
トの容量を持つ従来のダイナミック型半導体記憶装置の
メモリセルアレイ付近の構成を示す図である。ここで、
ラインモードテストとは、外部から入力されたテストデ
ータを一旦ラッチに蓄積し、その蓄積されたデータを用
いてメモリセルのテストを、各ワード線ごとに一括して
行なおうとするものである。このようなラインモードテ
ストは、たとえば有本氏らにより、1980年、Int
ernational 5olid−State
C4rcuits ConferencecIscc
)のDigest of Technic’al
Papers p244〜245に報告されている
。
トの容量を持つ従来のダイナミック型半導体記憶装置の
メモリセルアレイ付近の構成を示す図である。ここで、
ラインモードテストとは、外部から入力されたテストデ
ータを一旦ラッチに蓄積し、その蓄積されたデータを用
いてメモリセルのテストを、各ワード線ごとに一括して
行なおうとするものである。このようなラインモードテ
ストは、たとえば有本氏らにより、1980年、Int
ernational 5olid−State
C4rcuits ConferencecIscc
)のDigest of Technic’al
Papers p244〜245に報告されている
。
第5図において、メモリセルMCは、ワード線WLとビ
ット線対BLおよびBLの交点に互い違いに配置されて
いる。第5図における64にビットダイナミック型半導
体記憶装置では、ワード線WLが256本、ビット線対
BLおよびBLが256ペア準備されている。第5図に
おける64にビットダイナミック型半導体記憶装置は、
ロウデコーダ1とワードドライバ2およびコラムデコー
ダ3によって任意のワード線と任意のビット線対とを選
択することにより、任意のメモリセルを選択し、その選
択したメモリセルに対して情報の書込みおよび読出しを
行なうことができる。
ット線対BLおよびBLの交点に互い違いに配置されて
いる。第5図における64にビットダイナミック型半導
体記憶装置では、ワード線WLが256本、ビット線対
BLおよびBLが256ペア準備されている。第5図に
おける64にビットダイナミック型半導体記憶装置は、
ロウデコーダ1とワードドライバ2およびコラムデコー
ダ3によって任意のワード線と任意のビット線対とを選
択することにより、任意のメモリセルを選択し、その選
択したメモリセルに対して情報の書込みおよび読出しを
行なうことができる。
第5図を参照して、ラインモードテストの動作を以下に
説明する。
説明する。
まず、テストデータをメモリセルに書込む動作について
説明する。
説明する。
ダイナミック型半導体記憶装置のメモリセルのテストは
、基本的には、メモリセルに蓄積された情報と期待値と
を比較することにより行なわれる。
、基本的には、メモリセルに蓄積された情報と期待値と
を比較することにより行なわれる。
第5図の場合、テストデータは、外部からI10線4.
I/C線5を介して半導体記憶装置の内部に入力される
。入力されたテストデータは、コラムデコーダ3により
Nチャネルトランジスタからなるトランスファゲート8
を選択的にオン状態にすることにより、選択されたラッ
チノードNA。
I/C線5を介して半導体記憶装置の内部に入力される
。入力されたテストデータは、コラムデコーダ3により
Nチャネルトランジスタからなるトランスファゲート8
を選択的にオン状態にすることにより、選択されたラッ
チノードNA。
NBに伝達される。この伝達された情報は、ラッチ回路
6に一旦蓄積される。ラッチ回路6に一旦蓄積された情
報が、テスト時の期待値となる。また、このとき、信号
TRはLレベルのため、Nチャネルトランジスタからな
るトランスファゲート7は、オン状態となっている。そ
のため、ラッチ6に蓄積された情報は、メモリセル側に
伝達されない。
6に一旦蓄積される。ラッチ回路6に一旦蓄積された情
報が、テスト時の期待値となる。また、このとき、信号
TRはLレベルのため、Nチャネルトランジスタからな
るトランスファゲート7は、オン状態となっている。そ
のため、ラッチ6に蓄積された情報は、メモリセル側に
伝達されない。
ラッチ回路6に情報を蓄積する上記過程は、コラムデコ
ーダ3により、選択するラッチノードNA、NBを順次
変更して繰り返される。このようにして各ビット線対B
L、BLに接続されるすべてのラッチ回路6にテストデ
ータが蓄積される。
ーダ3により、選択するラッチノードNA、NBを順次
変更して繰り返される。このようにして各ビット線対B
L、BLに接続されるすべてのラッチ回路6にテストデ
ータが蓄積される。
次に、信号TRがHレベルに立上げられ、Nチャネルト
ランジスタからなるトランスファゲート7がオン状態に
される。また、ロウデコーダ1とワードドライバ2は、
256本のワード線の中から1本の任意のワード線WL
を選択し、その選択したワード線の電位をHレベルに立
上げる。その結果、選択された任意のワード線WLに接
続されるすべてのメモリセルMCに各ラッチ回路6に蓄
積された情報が書込まれる。
ランジスタからなるトランスファゲート7がオン状態に
される。また、ロウデコーダ1とワードドライバ2は、
256本のワード線の中から1本の任意のワード線WL
を選択し、その選択したワード線の電位をHレベルに立
上げる。その結果、選択された任意のワード線WLに接
続されるすべてのメモリセルMCに各ラッチ回路6に蓄
積された情報が書込まれる。
ラッチ回路6からメモリセルMCに情報を書込む上記の
過程は、ロウデコーダ1とワードドライバ2により、選
択するワード線を順次変更して繰り返される。このよう
にしてすべてのメモリセルMCにテストデータが書込ま
れる。
過程は、ロウデコーダ1とワードドライバ2により、選
択するワード線を順次変更して繰り返される。このよう
にしてすべてのメモリセルMCにテストデータが書込ま
れる。
次に、メモリセルに蓄積されたテストデータの読出し動
作と、この読出されたデータと期待値との比較動作とに
ついて説明する。
作と、この読出されたデータと期待値との比較動作とに
ついて説明する。
ロウデコーダ1とワードドライバ2は、任意のワード線
WLを選択し、その選択したワード線の電位をHレベル
に立上げる。これにより、選択された任意のワード1j
WLに接続されるすべてのメモリセルMCから各ビット
線対BL、BLに、各メモリセルMCに蓄積されたテス
トデータが読出される。この読出されたデータは、各セ
ンスアンプ9により増幅される。
WLを選択し、その選択したワード線の電位をHレベル
に立上げる。これにより、選択された任意のワード1j
WLに接続されるすべてのメモリセルMCから各ビット
線対BL、BLに、各メモリセルMCに蓄積されたテス
トデータが読出される。この読出されたデータは、各セ
ンスアンプ9により増幅される。
次に、信号TRがLレベルのままで信号LTEがHレベ
ルに立上げられる。これにより、Nチャネルトランジス
タからなるトランスファゲート10がオン状態とされる
。そのため、各メモリセルMCから読出された情報は、
各ビット線対BL。
ルに立上げられる。これにより、Nチャネルトランジス
タからなるトランスファゲート10がオン状態とされる
。そのため、各メモリセルMCから読出された情報は、
各ビット線対BL。
BLに設けられた各比較器11に伝達される。各比較器
11には、各ラッチ回路6に蓄積された情報(期待値)
がノードNA、NBを介して伝達されている。
11には、各ラッチ回路6に蓄積された情報(期待値)
がノードNA、NBを介して伝達されている。
各比較器11において、メモリセルMCから読出された
情報とラッチ回路6に蓄積された情報とが比較され、そ
の比較結果がエラー検出ラインLTSに出力される。
情報とラッチ回路6に蓄積された情報とが比較され、そ
の比較結果がエラー検出ラインLTSに出力される。
第6図は、第5図におけるラッチ回路6と比較器11の
付近の構成を示す回路図である。この第6図を参照して
、第5図に示す従来の半導体装置装置のラインモードテ
スト時の動作をより詳細に説明する。
付近の構成を示す回路図である。この第6図を参照して
、第5図に示す従来の半導体装置装置のラインモードテ
スト時の動作をより詳細に説明する。
I10線4.’I10線5を介して外部から入力された
テストデータは、コラムデコーダ3から出力されるコラ
ムデコード信号Yi (i=1〜n)によってオン状
態とされたトランスファゲート8を介して、選択された
ラッチノードNA、NBに伝達される。ラッチノードN
A、NBに伝達されたテストデータは、Nチャネルトラ
ンジスタ12゜13とPチャネルトランジスタ14.1
5とにより構成されるレシオ型のラッチ回路6に蓄積さ
れる。
テストデータは、コラムデコーダ3から出力されるコラ
ムデコード信号Yi (i=1〜n)によってオン状
態とされたトランスファゲート8を介して、選択された
ラッチノードNA、NBに伝達される。ラッチノードN
A、NBに伝達されたテストデータは、Nチャネルトラ
ンジスタ12゜13とPチャネルトランジスタ14.1
5とにより構成されるレシオ型のラッチ回路6に蓄積さ
れる。
また、テスト時において、信号TRがLレベルのままで
信号LTEがHレベルに立上げられると、Nチャネルト
ランジスタからなるトランスファゲート10がオン状態
になるため、メモリセルMCから読出された情報は、そ
のメモリセルに接続された比較器11に伝達される。こ
のとき、ノードNAの電位はHレベルで、ノードNBの
電位はLレベルであるとする。したがって、Nチャネル
トランジスタ23はオン状態、Nチャネルトランジスタ
24はオフ状態となっている。また、ノードNCの電位
は信号LTRによってNチャネルトランジスタ25をオ
ン状態にすることにより予めLレベルに設定されている
。また、エラー検出ラインLTSは予めHレベルに設定
されている。
信号LTEがHレベルに立上げられると、Nチャネルト
ランジスタからなるトランスファゲート10がオン状態
になるため、メモリセルMCから読出された情報は、そ
のメモリセルに接続された比較器11に伝達される。こ
のとき、ノードNAの電位はHレベルで、ノードNBの
電位はLレベルであるとする。したがって、Nチャネル
トランジスタ23はオン状態、Nチャネルトランジスタ
24はオフ状態となっている。また、ノードNCの電位
は信号LTRによってNチャネルトランジスタ25をオ
ン状態にすることにより予めLレベルに設定されている
。また、エラー検出ラインLTSは予めHレベルに設定
されている。
メモリセルMCから正しいデータが読比された場合、ノ
ードNEの電位はHレベル、ノードNFの電位はLレベ
ルとなる。これらノードNE、NFに読出されたデータ
は、トランスファゲート10を介して比較器11に伝達
される。しかし、前述したよ・うに、Nチャネルトラン
ジスタ23はオン状態、Nチャネルトランジスタ24は
オフ状態′となっているため、ノードNCの電位はLレ
ベルのまま変化しない。そのため、Nチャネルトランジ
スタ26はオフ状態のままであり、エラー検出ラインL
TSのノードNDの電位はHレベルのままである。
ードNEの電位はHレベル、ノードNFの電位はLレベ
ルとなる。これらノードNE、NFに読出されたデータ
は、トランスファゲート10を介して比較器11に伝達
される。しかし、前述したよ・うに、Nチャネルトラン
ジスタ23はオン状態、Nチャネルトランジスタ24は
オフ状態′となっているため、ノードNCの電位はLレ
ベルのまま変化しない。そのため、Nチャネルトランジ
スタ26はオフ状態のままであり、エラー検出ラインL
TSのノードNDの電位はHレベルのままである。
逆に、メモリセルMCから誤ったデータが読出された場
合、ノードNEの電位はLレベル、ノードNFの電位は
Hレベルとなる。この場合、ノードNFのHレベルデー
タがトランスファゲート10およびNチャネルトランジ
スタ23を介してノードNCに伝達される。そのため、
ノードNCの電位はLレベルからHレベルに変化する。
合、ノードNEの電位はLレベル、ノードNFの電位は
Hレベルとなる。この場合、ノードNFのHレベルデー
タがトランスファゲート10およびNチャネルトランジ
スタ23を介してノードNCに伝達される。そのため、
ノードNCの電位はLレベルからHレベルに変化する。
その結果、Nチャネルトランジスタ26はオン状態とな
り、エラー検出ラインLTSのノードNDの電位はLレ
ベルに下降する。したがって、エラー検出ラインLTS
の電位がHレベルからLレベルに変化することにより、
メモリセルのエラーを検出することができる。
り、エラー検出ラインLTSのノードNDの電位はLレ
ベルに下降する。したがって、エラー検出ラインLTS
の電位がHレベルからLレベルに変化することにより、
メモリセルのエラーを検出することができる。
第6図を参照して、1組のビット線対についての比較動
作を説明したが、上記比較動作は、すべてのビット線対
で同時に行なわれる。そのため、1ワード線に属する複
数のメモリセルのうち1個でも誤ったデータがメモリセ
ルから読出された場合、エラー検出ラインLTSのノー
ドNDの電位はLレベルに下降する。
作を説明したが、上記比較動作は、すべてのビット線対
で同時に行なわれる。そのため、1ワード線に属する複
数のメモリセルのうち1個でも誤ったデータがメモリセ
ルから読出された場合、エラー検出ラインLTSのノー
ドNDの電位はLレベルに下降する。
なお、信号IOPとNチャネルトランジスタ18.19
はビット線対BL、BLを一定電位に設定するための回
路であり、信号5IOEQとNチャネルトランジスタ2
0はビット線対BL、BLをイコライズするための回路
である。
はビット線対BL、BLを一定電位に設定するための回
路であり、信号5IOEQとNチャネルトランジスタ2
0はビット線対BL、BLをイコライズするための回路
である。
第7図は、第5図に示す64にビットダイナミック型半
導体記憶装置において上記のようなラインモードテスト
を実行する場合の動作を示すフローチャートである。
導体記憶装置において上記のようなラインモードテスト
を実行する場合の動作を示すフローチャートである。
第7図を参照して、まず、外部から入力されたテストデ
ータが各ラッチ回路6にラッチされる(ステップSl)
。続いて、任意の1本のワード線WLに接続される25
6個のメモリセルMCに一括して各ラッチ回路6にラッ
チされたテストデータが書込まれる(ステップS2)。
ータが各ラッチ回路6にラッチされる(ステップSl)
。続いて、任意の1本のワード線WLに接続される25
6個のメモリセルMCに一括して各ラッチ回路6にラッ
チされたテストデータが書込まれる(ステップS2)。
書込み動作は、ワード線が256本あるため、256回
繰り返される(ステップS3)。その後、任意の1本の
ワード線に接続される256個のメモリセルMCから一
括してデータが読出され、対応のラッチ回路6にラッチ
された期待値と比較される(ステップS4.5)。読出
し動作、比較動作もワード線が256本あるため、25
6回繰り返される(ステップS6)。このとき、すべて
の比較動作において、メモリセルM Cから読出された
データとラッチ回路6から伝達された期待値とが一致し
た場合、ラインモードテストは終了する(ステップS7
)。しかし、1回でもメモリセルMCから読出されたデ
ータとラッチ回路6から伝達された期待値とが不一致で
あった場合、エラーフラグが検出される(ステップS8
)。
繰り返される(ステップS3)。その後、任意の1本の
ワード線に接続される256個のメモリセルMCから一
括してデータが読出され、対応のラッチ回路6にラッチ
された期待値と比較される(ステップS4.5)。読出
し動作、比較動作もワード線が256本あるため、25
6回繰り返される(ステップS6)。このとき、すべて
の比較動作において、メモリセルM Cから読出された
データとラッチ回路6から伝達された期待値とが一致し
た場合、ラインモードテストは終了する(ステップS7
)。しかし、1回でもメモリセルMCから読出されたデ
ータとラッチ回路6から伝達された期待値とが不一致で
あった場合、エラーフラグが検出される(ステップS8
)。
[発明が解決しようとする課題]
従来の半導体記憶装置は、以上のように構成されている
ので、ラインモードテストを実行した場合、エラーフラ
グは、ワード線ごとに出力される。
ので、ラインモードテストを実行した場合、エラーフラ
グは、ワード線ごとに出力される。
そのため、エラーメモリセルのコラムアドレスを知るた
めには、エラーフラグの検出されたワード線に属するメ
モリセル個々について再び外部からテストデータを書込
み、読出して外部テスタにより期待値と比較する必要が
あった。すなわち、従来の半導体記憶装置は、エラーを
生じているメモリセルのロウアドレスは容易に知ること
ができるが、コラムアドレスを知るために、煩雑な作業
を必要とし、エラーを生じているメモリセルの特定に長
時間を必要とするという問題点があった。
めには、エラーフラグの検出されたワード線に属するメ
モリセル個々について再び外部からテストデータを書込
み、読出して外部テスタにより期待値と比較する必要が
あった。すなわち、従来の半導体記憶装置は、エラーを
生じているメモリセルのロウアドレスは容易に知ること
ができるが、コラムアドレスを知るために、煩雑な作業
を必要とし、エラーを生じているメモリセルの特定に長
時間を必要とするという問題点があった。
それゆえに、この発明は、ラインモードテストを実行し
た場合、エラーメモリセルのコラムアドレスを容易に検
出することのできる半導体記憶装置を提供することを目
的とする。
た場合、エラーメモリセルのコラムアドレスを容易に検
出することのできる半導体記憶装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体記憶装置は、複数のワード線と、
これらワード線と交差して配置された複数のビット線対
と、ワード線とビット線対との各交点に配置された複数
のメモリセルとを備えており、各メモリセルのテストが
可能である。さらに、この発明に係る半導体記憶装置は
、テストデータ書込み手段と、テストデータ読出し手段
と、複数の比較手段と、比較結果出力手段とを備えてい
る。
これらワード線と交差して配置された複数のビット線対
と、ワード線とビット線対との各交点に配置された複数
のメモリセルとを備えており、各メモリセルのテストが
可能である。さらに、この発明に係る半導体記憶装置は
、テストデータ書込み手段と、テストデータ読出し手段
と、複数の比較手段と、比較結果出力手段とを備えてい
る。
テストデータ書込み手段は、メモリセルのすべてにテス
トデータを書込む。テストデータ読出し手段は、ワード
線を順次選択して各ワード線ごとにメモリセルからテス
トデータを読出す。各比較手段は、テストデータ続出し
手段によって読出された1ワード線分のテストデータと
予め定められた期待値とを各ビット線対別に比較する。
トデータを書込む。テストデータ読出し手段は、ワード
線を順次選択して各ワード線ごとにメモリセルからテス
トデータを読出す。各比較手段は、テストデータ続出し
手段によって読出された1ワード線分のテストデータと
予め定められた期待値とを各ビット線対別に比較する。
比較結果出力手段は、各比較手段の比較結果を個別に読
出して外部に出力する。
出して外部に出力する。
[作用]
この発明においては、各ワード線ごとにメモリセルから
読出されたテストデータが複数の比較手段によって各ワ
ード線ごとに一括してテストされる。さらに、比較結果
出力手段が各比較手段の比較結果を個別に読出して外部
に出力することにより、1本のワード線に属する複数の
メモリセルのうちどのメモリセルにエラーが生じている
かを検出することができる。
読出されたテストデータが複数の比較手段によって各ワ
ード線ごとに一括してテストされる。さらに、比較結果
出力手段が各比較手段の比較結果を個別に読出して外部
に出力することにより、1本のワード線に属する複数の
メモリセルのうちどのメモリセルにエラーが生じている
かを検出することができる。
[実施例コ
第1図は、この発明の第1の実施例である64にビット
ダイナミック型半導体記憶装置のメモリセルアレイ付近
の構成を示す図である。この第1図の実施例では、各ビ
ット線対BL、BLごとにラッチ回路27が設けられて
いる。各ラッチ回路27は、対応する比較器11の比較
結果をラッチする。各ラッチ回路27のラッチデータは
、Nチャネルトランジスタからなるトランスファゲート
28を介してI10線4.I10線5に読出される。各
トランスファゲートの開閉は、コラムデコーダ3から出
力されるラインモードテスト時のコラム選択信号LTY
i (i=1〜n)によって制御される。第1図の実施
例におけるその他の構成は、第5図に示す従来の半導体
記憶装置と同様であり、相当する部分には同一の参照番
号を付し、その説明を省略する。
ダイナミック型半導体記憶装置のメモリセルアレイ付近
の構成を示す図である。この第1図の実施例では、各ビ
ット線対BL、BLごとにラッチ回路27が設けられて
いる。各ラッチ回路27は、対応する比較器11の比較
結果をラッチする。各ラッチ回路27のラッチデータは
、Nチャネルトランジスタからなるトランスファゲート
28を介してI10線4.I10線5に読出される。各
トランスファゲートの開閉は、コラムデコーダ3から出
力されるラインモードテスト時のコラム選択信号LTY
i (i=1〜n)によって制御される。第1図の実施
例におけるその他の構成は、第5図に示す従来の半導体
記憶装置と同様であり、相当する部分には同一の参照番
号を付し、その説明を省略する。
次に、第1図に示す実施例の動作について説明する。第
1図の実施例では、各比較器11から出力されるエラー
情報が各ラッチ回路27に一旦ラッチされる。そのため
、コラムデコーダ3から信号LTYiを順次活性化する
ことにより、ラッチ回路27にラッチされたエラー情報
がI10線対4.5に順次伝達される。なお、ラインモ
ードテストにおけるその他の動作は、第5図に示す従来
の半導体記憶装置のそれと同様であり、その詳しい説明
は省略する。
1図の実施例では、各比較器11から出力されるエラー
情報が各ラッチ回路27に一旦ラッチされる。そのため
、コラムデコーダ3から信号LTYiを順次活性化する
ことにより、ラッチ回路27にラッチされたエラー情報
がI10線対4.5に順次伝達される。なお、ラインモ
ードテストにおけるその他の動作は、第5図に示す従来
の半導体記憶装置のそれと同様であり、その詳しい説明
は省略する。
第2図は、第1図に示すダイナミック型半導体記憶装置
のラッチ回路6.比較器11およびラッチ回路27の回
路構成を示す図である。ラッチ回路6および比較器11
の動作については、従来例ですでに説明しであるので、
以下にはラッチ回路27の動作について説明する。
のラッチ回路6.比較器11およびラッチ回路27の回
路構成を示す図である。ラッチ回路6および比較器11
の動作については、従来例ですでに説明しであるので、
以下にはラッチ回路27の動作について説明する。
ラインモードテスト実行前、信号LTPをHレベルに立
上げることによりNチャネルトランジスタ35,36.
37がオン状態とされる。これにより、ノードNGおよ
びノードNHの電位は、ある電位、たとえば電源電位V
ccの2分の1の電位V c c / 2に設定され、
かつイコライズされる。
上げることによりNチャネルトランジスタ35,36.
37がオン状態とされる。これにより、ノードNGおよ
びノードNHの電位は、ある電位、たとえば電源電位V
ccの2分の1の電位V c c / 2に設定され、
かつイコライズされる。
イコライズ動作の終了後、信号LTPはLレベルに立下
げられる。
げられる。
ラインモードテスト実行時、メモリセルMCから読出さ
れたデータとラッチ回路6に蓄積されていたデータ(期
待値)とが一致すれば、ノードNCの電位はLレベルと
なっている。この状態で信号LTDをHレベルに立下げ
ることにより、トランスファゲート38がオン状態とな
り、ノードNHの電位は下降する。この後、信号LTD
をLレベルに立下げることにより、トランスファゲート
38がオフ状態となり、ノードNHとノードNCは分離
される。そして、信号CREをHレベルに立下げ、信号
CREと逆相の信号CREをLレベルに立下げることに
より、トランジスタ29,30かオン状態にされる。そ
の結果、トランジスタ31.32.33.34で構成さ
れるレシオ型ラッチ回路が活性化され、ノードNGおよ
びノードNHの中で相対的に電位の高い状態にあるノー
ドNGの電位が電源電位まで上昇され、相対的に電位の
低い状態にあるノードNHの電位が接地電位まで下降さ
れる。そして、ラインモードテスト時のコラム選択信号
LTYiをHレベルに立下げることにより、トランスフ
ァゲート28がオン状態になり、I10線4にHレベル
が、I10線5にLレベルが伝達される。
れたデータとラッチ回路6に蓄積されていたデータ(期
待値)とが一致すれば、ノードNCの電位はLレベルと
なっている。この状態で信号LTDをHレベルに立下げ
ることにより、トランスファゲート38がオン状態とな
り、ノードNHの電位は下降する。この後、信号LTD
をLレベルに立下げることにより、トランスファゲート
38がオフ状態となり、ノードNHとノードNCは分離
される。そして、信号CREをHレベルに立下げ、信号
CREと逆相の信号CREをLレベルに立下げることに
より、トランジスタ29,30かオン状態にされる。そ
の結果、トランジスタ31.32.33.34で構成さ
れるレシオ型ラッチ回路が活性化され、ノードNGおよ
びノードNHの中で相対的に電位の高い状態にあるノー
ドNGの電位が電源電位まで上昇され、相対的に電位の
低い状態にあるノードNHの電位が接地電位まで下降さ
れる。そして、ラインモードテスト時のコラム選択信号
LTYiをHレベルに立下げることにより、トランスフ
ァゲート28がオン状態になり、I10線4にHレベル
が、I10線5にLレベルが伝達される。
一方、メモリセルMCから読出されたデータとラッチ回
路6に蓄積されていた期待値とが不一致であれば、ノー
ドNCの電位はHレベルとなっている。この状態で信号
LTDをHレベルに立上げることにより、トランスファ
ゲート38がオン状態となり、ノードNHの電位は上昇
する。この後、信号LTDをLレベルに立下げることに
より、トランスファゲート38がオフ状態となり、ノー
ドNHとノードNCは分離される。そして、信号CRE
をHレベルに立上げ、信号CREと逆相の信号CREを
Lレベルに立下げることにより、トランジスタ29.3
0がオン状態にされる。これにより、トランジスタ31
,32.33.34で構成されるレシオ型ラッチ回路が
活性化され、ノードNGおよびノードNHの中で相対的
に電位の高い状態にあるノードNHの電位が電源電位ま
で上昇され、相対的に電位の低い状態にあるノードNG
の電位が接地電位まで下降される。そして、ラインモー
ドテスト時のコラム選択信号LTYiをHレベルにする
ことにより、トランスファゲート28がオン状態になり
、I10線4にLレベルが、I10線5にHレベルが伝
達される。
路6に蓄積されていた期待値とが不一致であれば、ノー
ドNCの電位はHレベルとなっている。この状態で信号
LTDをHレベルに立上げることにより、トランスファ
ゲート38がオン状態となり、ノードNHの電位は上昇
する。この後、信号LTDをLレベルに立下げることに
より、トランスファゲート38がオフ状態となり、ノー
ドNHとノードNCは分離される。そして、信号CRE
をHレベルに立上げ、信号CREと逆相の信号CREを
Lレベルに立下げることにより、トランジスタ29.3
0がオン状態にされる。これにより、トランジスタ31
,32.33.34で構成されるレシオ型ラッチ回路が
活性化され、ノードNGおよびノードNHの中で相対的
に電位の高い状態にあるノードNHの電位が電源電位ま
で上昇され、相対的に電位の低い状態にあるノードNG
の電位が接地電位まで下降される。そして、ラインモー
ドテスト時のコラム選択信号LTYiをHレベルにする
ことにより、トランスファゲート28がオン状態になり
、I10線4にLレベルが、I10線5にHレベルが伝
達される。
したがって、ラインモードテスト実行時、エラー検出ラ
インLTSにエラーフラグが出力された場合、ラインモ
ードテスト時のコラム選択信号LTYjを各コラム順次
に活性化、すなわちHレベルにすることにより、各ラッ
チ回路27に蓄積されている各比較器11の比較結果を
各コラム順次に出力することができる。その結果、エラ
ーが生じているメモリセルのコラムアドレスを容易に特
定することができる。すなわち、あるメモリセルMCに
ついてテスト結果が正しければI 10M4にHレベル
が、I10線5にLレベルが出力され、エラーが生じて
いればI10線4にLレベルが、「7喝線5にHレベル
が出力される。
インLTSにエラーフラグが出力された場合、ラインモ
ードテスト時のコラム選択信号LTYjを各コラム順次
に活性化、すなわちHレベルにすることにより、各ラッ
チ回路27に蓄積されている各比較器11の比較結果を
各コラム順次に出力することができる。その結果、エラ
ーが生じているメモリセルのコラムアドレスを容易に特
定することができる。すなわち、あるメモリセルMCに
ついてテスト結果が正しければI 10M4にHレベル
が、I10線5にLレベルが出力され、エラーが生じて
いればI10線4にLレベルが、「7喝線5にHレベル
が出力される。
第3図は、第1図に示すダイナミック型半導体記憶装置
のラインモードテスト実行時の動作を示すフローチャー
トである。この第3図で第7図の従来装置におけるフロ
ーチャートと相違するのは、比較時において、エラーフ
ラグが出力された場合(ステップS8)、それぞれの比
較結果を蓄積したラッチ回路27から比較結果を読出す
ステップ(ステップS9,10)が追加された点である
。
のラインモードテスト実行時の動作を示すフローチャー
トである。この第3図で第7図の従来装置におけるフロ
ーチャートと相違するのは、比較時において、エラーフ
ラグが出力された場合(ステップS8)、それぞれの比
較結果を蓄積したラッチ回路27から比較結果を読出す
ステップ(ステップS9,10)が追加された点である
。
第4図は、この発明の第2の実施例に係る64にビット
ダイナミック型半導体記憶装置のメモリセルアレイ付近
の構成を示す図である。この第4図の実施例では、第1
図および第2図に示す実施例におけるラッチ回路27は
設けられておらず、それに代えてNチャネルトランジス
タ39および40と、エラー検出ラインLTL41とが
設けられている。Nチャネルトランジスタ3つおよび4
0は、各ビット線対ごとに設けられており、それぞれは
エラー検出ライン41と接地との間に直列に接続されて
介挿されている。Nチャネルトランジスタ39のゲート
は、比較器11におけるノードNCに接続されている。
ダイナミック型半導体記憶装置のメモリセルアレイ付近
の構成を示す図である。この第4図の実施例では、第1
図および第2図に示す実施例におけるラッチ回路27は
設けられておらず、それに代えてNチャネルトランジス
タ39および40と、エラー検出ラインLTL41とが
設けられている。Nチャネルトランジスタ3つおよび4
0は、各ビット線対ごとに設けられており、それぞれは
エラー検出ライン41と接地との間に直列に接続されて
介挿されている。Nチャネルトランジスタ39のゲート
は、比較器11におけるノードNCに接続されている。
Nチャネルトランジスタ40のゲートには、ラインモー
ドテスト時のコラム選択信号LTYiが与えられる。第
4図に示す実施例のその他の構成は、第1図および第2
図に示す実施例と同様であり、相当する部分には同一の
参照番号を付し、その説明を省略する。
ドテスト時のコラム選択信号LTYiが与えられる。第
4図に示す実施例のその他の構成は、第1図および第2
図に示す実施例と同様であり、相当する部分には同一の
参照番号を付し、その説明を省略する。
次に、第4図に示す実施例の動作を説明する。
まず、エラー検出ラインLTL41は、予めHレベルに
プリチャージされている。比較時において、メモリセル
MCから読出されたデータとラッチ回路6に蓄積されて
いた期待値とが一致した場合、比較器11におけるノー
ドNCの電位はLレベルになる。そのため、Nチャネル
トランジスタ39はオフ状態となっている。一方、メモ
リセルMCから読出されたデータとラッチ回路6に蓄積
されている期待値とが不一致の場合、すなわちメモリセ
ルMCにエラーが生じている場合は、比較器11におけ
るノードNCの電位がHレベルになる。
プリチャージされている。比較時において、メモリセル
MCから読出されたデータとラッチ回路6に蓄積されて
いた期待値とが一致した場合、比較器11におけるノー
ドNCの電位はLレベルになる。そのため、Nチャネル
トランジスタ39はオフ状態となっている。一方、メモ
リセルMCから読出されたデータとラッチ回路6に蓄積
されている期待値とが不一致の場合、すなわちメモリセ
ルMCにエラーが生じている場合は、比較器11におけ
るノードNCの電位がHレベルになる。
そのため、Nチャネルトランジスタ39がオン状態とな
る。したがって、エラー検出ラインLTSからエラーフ
ラグが出力されたときに、ラインモードテスト時のコラ
ム選択信号LTYiを順次Hレベルに活性化することに
より、各比較器11の比較結果が順番にエラー検出ライ
ンLTL41に出力される。
る。したがって、エラー検出ラインLTSからエラーフ
ラグが出力されたときに、ラインモードテスト時のコラ
ム選択信号LTYiを順次Hレベルに活性化することに
より、各比較器11の比較結果が順番にエラー検出ライ
ンLTL41に出力される。
すなわち、コラム選択信号LTYiにより選択されるコ
ラムにおけるメモリセルMCにエラーが生じていない場
合は、Nチャネルトランジスタ39はオフ状態であるた
め、エラー検出ラインLTL41の電位はHレベルにプ
リチャージされたままである。一方、コラム選択信号L
TYiにより選択されるコラムにおけるメモリセルMC
にエラーが生じていた場合は、Nチャネルトランジスタ
39および40がともにオン状態となるため、エラー検
出ラインLTL41の電位がHレベルからLレベルに下
降する。したがって、エラー検出ラインLTL41がH
レベルからLレベルに下降するときのコラム選択信号L
TYiのコラムアドレスを知ることにより、エラーメモ
リセルのコラムアドレスを検出することができる。
ラムにおけるメモリセルMCにエラーが生じていない場
合は、Nチャネルトランジスタ39はオフ状態であるた
め、エラー検出ラインLTL41の電位はHレベルにプ
リチャージされたままである。一方、コラム選択信号L
TYiにより選択されるコラムにおけるメモリセルMC
にエラーが生じていた場合は、Nチャネルトランジスタ
39および40がともにオン状態となるため、エラー検
出ラインLTL41の電位がHレベルからLレベルに下
降する。したがって、エラー検出ラインLTL41がH
レベルからLレベルに下降するときのコラム選択信号L
TYiのコラムアドレスを知ることにより、エラーメモ
リセルのコラムアドレスを検出することができる。
なお、コラム選択信号LTYiによって各コラムごとの
テスト結果出力が終了するごとにエラー検出ラインLT
L41をHレベルに立上げれば、1本のワード線につい
て複数のメモリセルにエラーが生じている場合であって
も、各エラーメモリセルのコラムアドレスを検出するこ
とができる。
テスト結果出力が終了するごとにエラー検出ラインLT
L41をHレベルに立上げれば、1本のワード線につい
て複数のメモリセルにエラーが生じている場合であって
も、各エラーメモリセルのコラムアドレスを検出するこ
とができる。
なお、この明細書では、−例として64にビットのダイ
ナミック型半導体記憶装置についての実施例を示したが
、この発明はその他の記憶容量を有する半導体記憶装置
にも適用できることは勿論である。
ナミック型半導体記憶装置についての実施例を示したが
、この発明はその他の記憶容量を有する半導体記憶装置
にも適用できることは勿論である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、各ワード線ごとに複
数のメモリセルのテストを一括的に行なえるとともに、
エラーが生じた場合は各メモリセル個々についてエラー
の有無を検出することができるため、外部テスタで個々
のメモリセルのデータを比較することなく、エラーの生
じているメモリセルのアドレスを容易かつ迅速に検出す
ることができる。
数のメモリセルのテストを一括的に行なえるとともに、
エラーが生じた場合は各メモリセル個々についてエラー
の有無を検出することができるため、外部テスタで個々
のメモリセルのデータを比較することなく、エラーの生
じているメモリセルのアドレスを容易かつ迅速に検出す
ることができる。
第1図は、この発明の第1の実施例に係るダイナミック
型半導体記憶装置のメモリセルアレイ付近の構成を示す
図である。 第2図は、第1図に示すダイナミック型半導体記憶装置
のラッチ回路6.比較器11およびラッチ回路27の回
路構成を示す図である。 第3図は、第1図に示す実施例のラインモードテスト実
行時における動作を示すフローチャートである。 第4図は、この発明の第2の実施例に係るダイナミック
型半導体記憶装置のメモリセルアレイ付近の構成を示す
図である。 第5図は、従来のダイナミック型半導体記憶装置のメモ
リセルアレイ付近の構成を示す図である。 第6図は、第5図に示す従来のダイナミック型半導体記
憶装置のラッチ回路6.比較器11の回路構成を示す図
である。 第7図は、第5図に示す従来のダイナミック半導体記憶
装置のラインモードテスト実行時における動作を示すフ
ローチャートである。 図において、1はロウデコーダ、2はワードドライバ、
3はコラムデコーダ、WLはワード線、BL、BLはビ
ット線、6はラッチ回路、9はセンスアンプ、11は比
較器、27はラッチ回路、39.40はテスト結果出力
用のNチャネルトランジスタを示す。 手続補正書(自発) 平成3年10月15日 1、事件の表示 平成2年特許願第305704号 2、発明の名称 半導体記憶装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内皿丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志
岐守哉 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友
銀行南森町ビル電話 大阪(06)361−2023(
代)5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 6、 補正の内容 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 以上 特許請求の範囲 複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置された
複数のビット線対と、前記ワード線と前記ビット線対と
の各交点に配置された複数のメモリセルとを備え、各前
記メモリセルのテストが可能な半導体記憶装置であって
、 前記メモリセルのすべてにテストデータを書込むための
テストデータ書込み手段と、 前記ワード線を順次選択して各ワード線見筐舅するメモ
リセルごとに前記メモリセルからテストデータを読出す
ためのテストデータ続出し手段と、前記テストデータ読
出し手段によって読出された1ワード線分のテストデー
タと予め定められた期待値とを各前記ビット線対別に比
較する複数の比較手段と、 各前記比較手段の比較結果を個別にラッチ可能であり、
又、個別に読出して外部に出力するための比較結果出力
手段とを備える、半導体記憶装置。
型半導体記憶装置のメモリセルアレイ付近の構成を示す
図である。 第2図は、第1図に示すダイナミック型半導体記憶装置
のラッチ回路6.比較器11およびラッチ回路27の回
路構成を示す図である。 第3図は、第1図に示す実施例のラインモードテスト実
行時における動作を示すフローチャートである。 第4図は、この発明の第2の実施例に係るダイナミック
型半導体記憶装置のメモリセルアレイ付近の構成を示す
図である。 第5図は、従来のダイナミック型半導体記憶装置のメモ
リセルアレイ付近の構成を示す図である。 第6図は、第5図に示す従来のダイナミック型半導体記
憶装置のラッチ回路6.比較器11の回路構成を示す図
である。 第7図は、第5図に示す従来のダイナミック半導体記憶
装置のラインモードテスト実行時における動作を示すフ
ローチャートである。 図において、1はロウデコーダ、2はワードドライバ、
3はコラムデコーダ、WLはワード線、BL、BLはビ
ット線、6はラッチ回路、9はセンスアンプ、11は比
較器、27はラッチ回路、39.40はテスト結果出力
用のNチャネルトランジスタを示す。 手続補正書(自発) 平成3年10月15日 1、事件の表示 平成2年特許願第305704号 2、発明の名称 半導体記憶装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内皿丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志
岐守哉 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友
銀行南森町ビル電話 大阪(06)361−2023(
代)5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 6、 補正の内容 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 以上 特許請求の範囲 複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置された
複数のビット線対と、前記ワード線と前記ビット線対と
の各交点に配置された複数のメモリセルとを備え、各前
記メモリセルのテストが可能な半導体記憶装置であって
、 前記メモリセルのすべてにテストデータを書込むための
テストデータ書込み手段と、 前記ワード線を順次選択して各ワード線見筐舅するメモ
リセルごとに前記メモリセルからテストデータを読出す
ためのテストデータ続出し手段と、前記テストデータ読
出し手段によって読出された1ワード線分のテストデー
タと予め定められた期待値とを各前記ビット線対別に比
較する複数の比較手段と、 各前記比較手段の比較結果を個別にラッチ可能であり、
又、個別に読出して外部に出力するための比較結果出力
手段とを備える、半導体記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置され
た複数のビット線対と、前記ワード線と前記ビット線対
との各交点に配置された複数のメモリセルとを備え、各
前記メモリセルのテストが可能な半導体記憶装置であっ
て、 前記メモリセルのすべてにテストデータを書込むための
テストデータ書込み手段と、 前記ワード線を順次選択して各ワード線ごとに前記メモ
リセルからテストデータを読出すためのテストデータ読
出し手段と、 前記テストデータ読出し手段によって読出された1ワー
ド線分のテストデータと予め定められた期待値とを各前
記ビット線対別に比較する複数の比較手段と、 各前記比較手段の比較結果を個別に読出して外部に出力
するための比較結果出力手段とを備える、半導体記憶装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305704A JPH04176099A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305704A JPH04176099A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176099A true JPH04176099A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17948360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305704A Pending JPH04176099A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002269998A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-20 | Sony Corp | テスト回路および半導体記憶装置 |
| JP2007207319A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2305704A patent/JPH04176099A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002269998A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-20 | Sony Corp | テスト回路および半導体記憶装置 |
| JP2007207319A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
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